Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

スリットプルオーバー

夏のカットソーを縫いました。
※追記しました
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パターン: 中野ユカリ「ちょっとよそ行き」 スリットプルオーバー
布: Wildberry シルケットハイゲージスムース 白

このカットソーの特徴は、脇線ではなく肩線の途中から袖口(=スリット)になっているところ。
初めて本を見た時は、「イカのカットソーにそっくりじゃん!」と驚いた。
もちろん細部のデザインは違うのだが、袖口が肩線上にあるのはどちらも同じ。
自分の知る限りソーイング本で見るのは初めてで、イカとの違いを検証するべく縫ってみることにした。

イカのカットソーは既製品をテケトーに写してテケトーに縫ったもの。
前後身頃1枚のワンパターンで、衿ぐりだけあきを変えてある。
今回は前後2枚のパターンが載っていたが、写したものを重ねてみたら衿ぐりの形が違うだけで(前:ラウンドネック、後ろ:浅いVネック)、身頃は同じ形だった。

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衿ぐりは布帛バイアスで処理する仕様になっていたが、リバティのバイアステープだと表側に透けるし白いバイアステープも持ってないので、共布でテケトーにパイピング処理した(Vネックが歪んでもうた・・・)
裾はゴムではなく共布リブ。
カジュアルなイカのカットソーに比べ、キレイめな印象である。

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パターンを比較したところ。
イカの方が着丈は長めで、肩も含めて全体が直線的。
またリブがないぶん、脇線の傾斜はなだらか。
「イカのカットソー」と名付けたのは見た目がカクカクしてイカのエンペラみたいだったからだが、丸みがあって裾がキュッとすぼまった今回のパターンは、さしずめタコといったところか。

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というわけで、「タコのカットソー」と命名しました(おい)

*****************

<その後のタコ>

「肩線の一部が袖口」という点は共通のイカ&タコだが、大きく異なるのが袖口のスリットの広さ。
タコはスリットが広いので、出来上がって着てみたら脇下から中身が丸見えだった(汗)
一方、イカはスリットが狭いので、着ると中はほとんど見えない。
考えてみれば当たり前の話で、パターン(袖の合印)見た時点で気がつけよ、てなもんだが、そこで気がつくぐらいなら苦労はしない(開き直り)

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ともかく、このクソ暑い中1枚で着られないのでは意味がない。
最初は広く開いたスリットを一部ちくちく縫い閉じてみたが(左写真)、平置きならともかく着るとものすごく不自然。
そこで肩~脇線をテケトーに削ってみたところ(右写真)、削ったぶんだけスリットも狭くなり、めでたく中も見えなくなった。
着た感じも悪くない。

というわけで、タコからイカに若干改造することで無事着られるようになったのだった。
ニットはこういう時ちゃちゃっと修正できるから便利だな~。

両方作ってみて思った、それぞれのいいところ。
・イカ:スリットの幅と身頃のライン
・タコ:丸みのある肩線と裾のリブ

今回使ったスムースは滑らかで光沢があり、それでいてスムースにありがちな「ボテッと」感はなく、パターンとも相まってなかなか品のいい1枚に仕上がった。
何だかんだで気に入ったので、次はイカとタコを合体させた新種(珍種?)で作ってみようかと考えている。

<追記>
スリットプルオーバーを作った某様によると、着用時は「腕を水平にするとチラリと見える程度」だそうです。
というわけで、ノーマル体型の皆様はどうぞ安心して(?)お作りください。
以前から薄い薄いと言ってきたけれど、ほんと薄~い平目体型なんだなぁと、改めて自覚しました。
ハハ・・・ハ・・・(うつろ)


*******************

以前旅行で行った関市に、西日本豪雨の義援金としてふるさと納税したところ、お礼にミニミニはさみが送られてきた。

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返礼品不要設定のはずだが、「日本一の刃物のまち」からのお礼だそうで、ありがたく頂戴することに。
めっちゃ小さいのにちゃんと切れるので、旅行の時に持って行こうっと♪

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by kuroyagie | 2018-08-15 14:33 | ソーイング(服) | Comments(2)

森と湖の国4

ヘルシンキでは普通に観光したりデザインディストリクト(北欧デザインの旬なお店が集中しているエリア)を歩き回ったりもしたが、個人的にツボだったのは蚤の市とセカンドハンドショップである。

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ヒエタラハティの蚤の市は、日本人観光客にも人気のマーケット。
旅行中日本人とすれ違うことはほとんどなかったが、こことマリメッコ本社だけは例外で、買い付けと思われるトランク持参の人もいた。
デザイナーやプロダクト名にはとんと疎い自分も、「あ、あれ見たことある!」「む、これカワイ~❤」の連続で、テンション上がりっぱなしだった。

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よさげな店はいろいろあったが、なかでも直球ど真ん中だったのがこのお店(花瓶とグラスを購入)
旦那さん(店主)と奥さん(お手伝い)の2人で夏場だけ趣味でやっているお店だそうだが、商品のセレクトがすばらしい。
当日は頭に血がのぼりすぎていたらしく、いろいろ見たはずが断片的な記憶しかない。
次に行く機会があったらどっしり腰を据えて(迷惑)、1個1個じっくり吟味したい。

ちなみに蚤の市はもう1つ、Valtteriという室内マーケットもあると聞いていたが、行ってみたけどどこにもそんな気配はなく、数年前に再開発のため閉鎖されたことが後からわかった。しょぼん。

蚤の市も楽しいが、セカンドハンドショップも楽水~♪
古い品を扱うお店はちょこちょこあるものの、「アンティーク」「ヴィンテージ」「コレクター」的な品揃えのお店になると、お値段もそれなり。
しかし同じ(ように見える)商品でも、もう少し気安いセコハン的なお店だと、これがずいぶんお安かったりする。

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マグカップを買ったのもそんなお店の1つで、近所の人が不用品を委託販売しているためお値段も抑えめらしい。
相場のことはさっぱりな自分でも、ヒエタラハティの蚤の市の後でここに来るとその差は明らか。
思わず店内にいた2人組の日本人旅行者に「ここ安いですよねー! びっくりですよねー!!」と、馴れ馴れしく話しかけてしまった(笑)

「近所の人が不用品を持ち寄った」的なお店はハメーンリンナにもあって、こちらはより玉石混交というか、リサイクルショップに近い感じだった。
しかしフィンランド人にはガラクタでも日本人にはお宝かもしれず、「掘り出し物はいねが~」とあれこれ物色するのはめっちゃ楽しそう。
次にフィンランドに行った時は観光は最低限で済ませて(え?)、こういうお店ばかり見て回りたい!と思う私であった。

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ヘルシンキから高速バスで1時間のポルヴォーは、中世の面影を残す旧市街が人気の古都。
「旧市街にはアンティークショップも多い」とガイドブックに書いてあったものの、特に期待もせず観光目的で行ったら、これが予想外の充実っぷりだった。
小さなエリア内にぽつぽつあるお店はどこも驚くほど品揃えが豊富で、しかもヘルシンキに比べて全体的にお安め(たぶん)
ポルヴォー自体いいところだったけど、お店巡りをするためだけにまた来たい!と思うほどだった。

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特に、川沿いの赤レンガ倉庫群でおじいさんが1人でやっていたお店(ティーカップを購入)はあまりにもツボすぎて、今思い出しても胸が苦しくなる(何のこっちゃ)
英語が堪能なフィンランド人が多い中、おじいさんはそうでもないらしく、花瓶のようなうつわのような気になる陶器があったので、「これは何に使うものですか?」と聞いたところ、百科事典ぐらいブ厚くて年季の入った芬英辞典を取り出し、指差した先には「Sugar pot」の文字が。
「オーーー、シュガーポット!」「イエス、シュガーポット!」と、アナログな日芬間コミュニケーションが成立した瞬間であった(笑)

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帰国前、現地で買った割れものを梱包したところ。
今回はスーツケースをレンタルしたのだが、「大は小を兼ねるはず」とLサイズにしたらデカすぎて、片面はガラ空き、もう片面も2/3ぐらいまでしか埋まらない。

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苦肉の策で昔VHSテープを収納するのに使っていた組み立て式プラスチックケースを入れてみたら、空きスペースにうまいこと収まるではないか。
そこで、行きはこの中にガムテープやプチプチ、新聞紙を詰め、帰りはこれらで梱包した割れ物を入れて、無事無傷で持って帰ってくることができた(結局スーツケースの片面はガラ空きのまま)
単にプチプチで包むより安心だし、使わない時はたためるし、我ながらいいこと思いついたな~と自画自賛。
次回(っていつよ)もこの方法にしようっと。

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ちなみに、街歩きがてらソーイング関係のお店も探したが、手芸店はいくつかあったものの、縫い物より編み物が人気らしく、ボタンなどの副資材はあっても布はなし。
ミシン屋さんらしきお店(定休日だった)はあったし、マリメッコのようなテキスタイル店はあるのだが、無地のリネンとかコットンとか、ごく普通の服地用生地はまったく見かけなかった。
本屋さんでは少ないながらソーイング本も置いてあり、その中には月居良子さんの本@フィンランド語版もあったので、それなりにソーイング愛好者はいると思うのだが、皆さんどこで布を買っているのでせう?

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フィンランドの人は総じてあたりが柔らかく親切で、私もずいぶん助けてもらった。
治安もいいので気が緩みまくって、最後の方は「もっと緊張感をもたねば!」と己を戒めたほど。
次に行く機会があったら、セコハン&リサイクルショップ巡りして、森と湖の本場(?)カレリア地方を旅してみたいなあ。

というわけで、フィンランド旅行記はこれで終わりです。
長々とおつきあいいただき、ありがとうございました!

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by kuroyagie | 2018-08-02 14:56 | | Comments(2)

森と湖の国3

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一部の皆様(笑)お待たせしました、現地で買ったものいろいろです。

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ヒエタラハティの蚤の市で買った花瓶(アラビア)。
カイ・フランクのデザインで、1949~64年に製造販売されたものらしい(たぶん)
昔の食器や雑貨の中にはこういう日本の民藝を思わせるものがぽつぽつあって、目を惹かれた。

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同じく蚤の市で買ったグラス(イッタラ?)。
麦茶や梅ジュースをこれで飲んだらおいしそうだな~、と一目惚れ。
デザイナーはヘイッキ・オルヴォラ(Heikki Orvola)という人で、後で調べたらガラスのキャンドルホルダーとか細密画みたいな絵柄の食器とか、あとティーマ(TEEMA)の四角いお皿もこの人のデザイン???、見たことあるプロダクトが結構あって驚いた。
ネットで見ると1970年代の製品らしいが、この色は市場にはもうほとんど出回っていない希少品である(と店主のおじさんが言っていた)

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ヘルシンキのセカンドハンド店で買ったマグカップ(アラビア)。
青地に取っ手周りだけ白く抜いてあり、フィンランドの国旗を思わせるところが気に入った。
Academy of Finlandという教育財団(かな?)のロゴ入りで、何かのノベルティとして作ったものだろうか。

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アラビア社の製品は底の刻印(バックスタンプ)を見れば大体の製造年がわかるそうで、これは1981~2014年のどこかで製造されたものらしい。

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ヘルシンキからバスで1時間、古都ポルヴォーのセカンドハンド店で買ったティーカップ(アラビア)。
刻印などから判断するに、カイ・フランクがデザインし1953~74年に製造販売された、キルタ(KILTA)シリーズと思われる。

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ちなみに、刻印のかまぼこみたいな枠にキャセロールが入っている絵柄は、「オーブン可」という意味らしい。オーブンに入れる予定ないけど。
キルタは現在のティーマの前身となったシリーズで、シャープなティーマに比べどこかぼってりと素朴な印象がある。
本来はソーサーとセットなのかもしれず、カップだけだからか1つ8€というお安さで、これを見つけた時はこみ上げる喜びが顔に出ないよう、平静を装うのに苦労した(笑)

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フィンレイソンのムーミンシリーズのタオル。
こうして見ると、リトルミイって元祖「不機嫌顔の女の子」だなぁ。

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ムーミンショップで買ったチャームいろいろ。
ちっこいのはファスナーのスライダーに付ける予定。

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ムーミンのお菓子詰め合わせセット。
さすが本場、ムーミン関連商品はいろんなお店で売っていて、特にムーミンファンというわけではない自分でも、見ているとあれこれ欲しくなってくるから不思議である。
ムーミン・・・・・・恐ろしいカバ!

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マリメッコ本社訪問記念(?)に買ったハギレ。
ハギレは量り売りで、これはランチョンマットが2枚作れるぐらいの大きさで1€ちょいだった(安っ)
ハギレコーナーは思ったより量が少なく、開店直後に直行したらもっとあったのかもしれない(日本人プロ?旅行者はいち早く駆けつけ物色していた模様)

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日本にもお店があるせいか、マリメッコは布も服も現行品にはあまり物欲がわかず、むしろ社員食堂で食欲がわきました(笑)

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ライ麦パンがおいしかったので、ライ麦スナックを買ってみた。

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丸い方はくぼみにチーズやポテトを入れてカナッペとして食べる用らしいが(リッツみたいなもん?)、これだけでもおいしい。

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※蚤の市で買い物した際、オマケにくれました

パリ旅行時のメモを今見ると、毎日ばかすか買い物していて我ながらびっくりだが、最近じゃ物欲もすっかり落ち着いたせいか、デザイン王国フィンランドに行ったというのに財布の紐の固いこと、逆の意味でびっくりだ。
しかし、ティーカップと花瓶は長年「欲しいものリスト」に載っていながら気に入ったものがなく買わずじまいだったので、今回好みのものが見つかって大喜び。
カップやグラスはすでに毎日使っていて、見るたびにニンマリしている。

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by kuroyagie | 2018-07-25 12:50 | | Comments(2)

亀山宿&関宿

「GW中に1枚縫おう!」計画は絶賛頓挫中(もう6月目前)
先日お仕事ついでに亀山と関に行ったので、その模様をご紹介します。

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三重県にある亀山と関は、かつて東海道五十三次の宿場町だったところで、街道沿いには古い町家が数多く残り、当時の雰囲気が伝わってくる。
何年か前、出張ついでに行こうと情報収集したものの仕事自体がキャンセルになり、今回2度目の正直で行くことができた。

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JR関駅ホームからの眺め。
列車は2両編成のワンマンで、お座敷列車みたいに端から端まで座席になっていた。
亀山も関も伊勢のような一大観光地ではなく、半日あれば歩いて回れるの~んびりした場所だった。

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そのの~んびりした関にあるのが、昔から雑誌などでよく見かけたうつわとオリジナル服の店「而今禾(じこんか)」。
世田谷にある東京店は一足先に偵察(?)に行き、あまりのオサレさに腰が引けていたが、ここ関の本店は一人でも入れる雰囲気だった。

もう1つ、是非行ってみたかったのが紅茶の店「オレンジペコー」。
亀山はかつて国産紅茶の生産が盛んだったところで、最近では「べにほまれ」という品種を中心に、再び紅茶栽培に力を入れているらしい。
オレンジペコーではこのべにほまれを濃ゆ~く煎れた「モーレツ紅茶」なるものが飲めるとかで、以前から興味津々だったのである。
・・・・・・が。
ネットで調べたところ、なんと4月末に閉店していた(泣)
もうあとちょっと早く行っていたら飲めたのにィ。

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代わりに、亀山紅茶が飲めるお店をはしごして、ガブガブ飲みまくった。

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食事はB級グルメ中心。
亀山焼きそばと亀山ラーメンは、どちらもこってりした味噌味(写真左)
ラーメン横のおにぎりは、天かすと青ねぎの入った関宿名物「たぬき俵にぎり」。
JR関駅前にある鈴鹿亭の巻き寿司(写真右上)は、大きな卵焼きが入った素朴な味で、かなり気に入った❤
右下の写真は、お茶をしに入ったレストランの看板。
いろいろある定食はメイン1品なら¥400以下という、サ〇ゼリヤも真っ青のお安さだった。
の割に食材や料理は真っ当なようで、亀山に住んでたら通い詰めそう。

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いろいろ買ったもの。
まずは亀山紅茶2種。
左は第5回国産紅茶グランプリで新人賞を獲った、伊達製茶のリーフ。
べにほまれ・・・かな? パッケージにべにふうきと書いてありました。
右は関宿のティールーム「アールグレイ」の店主さんお勧めのべにふうき。

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茨の葉っぱで包まれた「いばら餅」(左上写真)
三重の名物らしいが、初めて見た&食べた。

これまた三重の名物らしい「ごぼうあられ」(左下写真)
同じスーパーには「はさめず醤油」というご当地醤油も売っていたが、重くて持って帰れないのであきらめた。

一方、「別にここでなくても」と思いつつ、落花生とゆかりも購入(右上写真)
どうも自分は「生産者 山田太郎」とか書いてあるブツに弱いらしい。JA(農協)&道の駅危険。
ちなみに、落花生は食べてみたらかなり生っぽく、ひょっとしてこれは自分で炒って食べるものなのだろうか???

今回一番の収穫は、朝市で買った山椒の木のすりこぎ(右下写真)である。
といってもすりこぎとして使うのではなく、たたききゅうりなどを作るため。
木の形をそのまま生かした造りで、節の部分が手にフィットしていて握りやすい。
今までしゃもじや包丁の腹で代用していたが、これからはこれで叩きまくるぞー!

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帰路立ち寄った名古屋で、えびせんべい&いかせんべいを調達。
お米系のせんべいも好きだけど、子どもの頃おやつに食べていた馬鈴薯澱粉系のせんべいは、最もなじみがあって懐かしい味。
東京ではほとんど見かけないが、普通に売っていたらバリバリ食べてしまいそうなので、たまに買うぐらいでちょうどいいのかもしれない。

いつもみたいに「あれもこれも見なくてわ!」とヨレヨレになるまで駆けずり回ることもなく、ゆっくりのんびり楽しんだ旅でした(やればできるじゃないか)

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え、キッチン??? ど、どの写真のことだろ・・・ごめん、わかんない!
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by kuroyagie | 2018-05-25 13:14 | | Comments(4)

7周年

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「え、もう!?」と毎年言ってる気がしますが、拙ブログは本日開設7周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様、どうもありがとうございます。
去年あたりからバッタバタで、ソーイングもほとんどできてませんが(いや前からか)、これからも御宅活動の傍ら(傍らかよ!)地味~に縫っていきたいと思います。
今後とも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

まいちん、結婚12、じゃない13執念おめでとう~❤

********************

ソーイングネタが何にもないので、3年前に参加した(え?)刺繍カフェのおさしんを載せてみる。

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この教室は「好きな図案と刺繍糸を選ぶ→基本のステッチを教えてもらう→自由にちくちく刺していく」という形式。
おされなカフェが会場で、レッスン後はボリュームたっぷりのパンケーキセットまで出てきた。
試しに参加してみたら結構楽しくて、勢いでピンクの刺繍枠まで買ってしまったが、完成したらブログにアップしようと思っているうちに時は過ぎ、いまだに完成していない(おい)

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刺し子をしのぐワイルドな出来ゆえ、ソフトフォーカス加工してみました(笑)
いや~~~、編み物と刺繍は才能ないね!

というわけで、これからは(これからも?)ソーイングに専念します。

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by kuroyagie | 2018-03-09 00:01 | いろいろ | Comments(12)

謹賀新年2018

新年あけましておめでとうございます。

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今年もマイペースでぼちぼちソーイングに励みたいと思います。

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取りあえず新年の目標は「無事江陵アイスアリーナにたどり着く」です(そこ!?)

本年もどうぞよろしくお願い致します。



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by kuroyagie | 2018-01-01 11:11 | いろいろ | Comments(10)

山姥ふたたび

砥石を買い替えました。

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「これからは自分で包丁を研ぐんだ!」と心に誓い、山姥デビューして早5年。
その間バリバリ研ぎに励んだかというと、そんなことはなく。
結構な水仕事なのでただでさえ手が荒れる冬場はやりたくない!とか、
ホームセンターで買った普通の砥石じゃ硬いステンレス包丁はうまく研げない!とか、
「ど素人がどの口で言うか」的な理由のあれこれから、最近ではすっかりご無沙汰になっていた。

しかし先日、シンガポール在住の友人に包丁の研ぎ方についてメールで聞かれ、ネットでいろいろ調べたところ、ステンレス包丁でもさくっと刃がつくと評判のセラミック砥石があることを知った。

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その名も「刃の黒幕」。あ、怪しい・・・!(笑)
しかしa〇azonのレビューを見ると皆大絶賛、とあるブログにも「ものの数分で刃がついて感動!」みたいなことが書かれている。
以前から「今ある砥石がヘタったら、次こそはセラミック砥石を買うんだ!」と思っていたが、今のペースじゃ砥石がヘタる前に自分の方がくたばりそうだ。
てなわけで、「最初に買うならこれ」とお勧めされていた#1000をポチった次第である。

期待値MAXで早速研いでみたところ・・・・・・うーん、よくわかんない(え?)
もちろん切れ味はそれなりに復活したが、感動するほどの手応えはなく、これってやっぱり腕が悪いから?
つか腕の良し悪し以前に、そもそも違いがわかるほど回数研いでないわけですが。

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写真の青いホルダーは、数年前に京都で買った秘密兵器「スーパートゲール」(←ネーミング)
これを包丁の背にはめて研ぐと、刃が砥石にあたる角度を一定に保てるという優れものである。
って、我ながら見事に形(だけ)から入っとるな。

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刃の黒幕のいい点は、普通の砥石みたいにしばらく水に漬けておく必要がなく、気が向いた時にさっと研げるところ。
それにテケトーに研いでも切れるようになったところを見ると、実際いい砥石なのであろう。
しかし何より気に入ったのは、手持ちのケースにぴったり収まったことである(そこ?)

これで形は十分(すぎるほど)整ったので、あとは実践あるのみだ。
水仕事が苦にならないこの季節、山姥修行に改めて励む所存である。

**********************

傘を買いました。

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黒山羊版マーフィー先生の法則には「お気に入りの傘ほどすぐなくす」という一文があるらしく、これまで気に入って買った傘はことごとく紛失してきた自分。
3年前、満を持して(?)購入したピンクの傘も、半年足らずで電車の中に置き忘れ、それきり出てこなかった(涙)
以来、大して気に入ってないのに(ゆえに?)全然なくならない傘を使ってきたが、先日行きつけ(じゃないけど)の「駅ビルの3階にあるお店」をのぞいたところ、ローズピンクの傘が目に留まった。

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「お、キレイな色じゃん」と差してみたら、巨大な花びらの転写プリントがどーん。
予想を上回る派手さに腰が引けその日は買わずに帰ったものの、別に誰も見てないし!と思い直し、後日SUICAでピピッと購入したのだった(=安かった)

梅雨のさなかに買ったので出番は多く、差すたびに「派手だな~」と思うけど、別に誰も見てないし!(開き直った)
年齢を重ねると光るもの、デカいもの、派手なものに惹かれるようになるというが、本当だな(ぼそっ)

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by kuroyagie | 2017-07-05 12:12 | 雑貨 | Comments(8)

削り直し

削り直しに出していたまな板が戻ってきました。

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このまな板は12年前、松本にある陶片木というお店で買ったもの。
気がつけばあちこち傷だらけ、黒ずみも目立つようになり、以前から「そろそろ削り直しに出さねば」と思っていた。
最近お仕事で松本に行く機会があったので、ついでにお店までまな板を持参した次第である。

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しかし店主さんによれば、私が買ったまな板は通常より薄い規格外の商品で、本来削り直しには対応しておらず、それでもいいという人にのみお安く売っていたのだとか。

・・・・・・そういや購入時にそんなようなこと言われたっけ(←今思い出した)

まさかの削り直し不可という展開に倒れかけたが、最終的に「完全にきれいにするのは無理だけど、できる範囲でよいのであればやってみましょう」と言ってもらえたので、「今よりマシになるなら御の字」と一も二もなくお願いすることにした。
てなわけで、あまり期待もせず待つこと約3週間、届いたブツを開封してみると。

・・・・・・十分きれいじゃん!

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いちばん深い包丁跡がうっすら残る以外は、目を凝らさないとわからないくらいスベスベになっている。

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特に驚いたのが、三日月のくぼみ部分。
水が溜まりやすいため黒ずみがひどかったのだが、思った以上にきれいになっていた。

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経年劣化で自立しなくなっていた大サイズも、削り直したらまた立つように。
立った立った、まな板が立った~~~♪(嬉)
削り直したことで檜の香りが復活したのも、使っていて嬉しい点である。

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所定の収納場所はシンク上の水切り棚(の下)。
くぼみ部分があるお陰で、このスペースにちょうどピッタリ収まるのが毎回快感です(笑)

いや~~~、思い切ってお願いしてよかったなぁ。
すでに元は十分取ったけど、さらにあと10年は使って使って使い倒す所存である(え?)

******************

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春の御宅活動でフィギュアスケート国別対抗戦に行ってきました。

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世界選手権後ということもあり、男子選手が総じてお疲れ気味だったのに対し、女子の皆さんはタフだった。
特にすばらしかったのが樋口新葉選手。
ぐいぐいスピードを上げながら跳ぶジャンプはキレッキレで、最後まで集中が途切れず、SP・フリーとも会心の演技をしてみせた。
以前からジャンプには定評のある選手だったが、昨シーズンあたりから体の使い方に緩急がついて、プログラム全体の質が上がってきた。
遠く2階席から見ていても、思わず知らず目が引きつけられる選手である。

今季は浅田真央選手に続いて村上佳菜子選手も引退を表明。
それでも宮原知子選手から本田真凜選手まで、強い選手がひしめく状況は変わらず、平昌五輪の2枠を一体誰が勝ち取るのか、まったく予想がつかない。
来季は本当にすごい争いになりそうだ(震)

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by kuroyagie | 2017-05-10 12:54 | 雑貨 | Comments(10)

キッチンクロス

ハギレいろいろでキッチンクロスを作りました。

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以前、雑貨屋さんできれい色リネンのキッチンクロスを買いかけたことがある。
しかし、いざレジに持って行く段になってふと思った。

「リネンなら家にいっぱいあるじゃん」

洋服を作った残りの、そこそこ面積はあるけれどもう1着洋服を作るには全然足りないハギレのあれこれが、もう何年も眠っていることを思い出したのだった。

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そこでさらに思い出したのが、昔IKEAで買った1枚¥79の激安キッチンクロス。
値段が値段だけに文句は言えないが、これがもう笑っちゃうほど水を吸わなかった。
「洗いをかける」以前に「一度も洗ってないだろ」と突っ込みたくなるよな吸水性のなさで、たぶん仕入れた布をそのまま裁断&縫製したのではないかと思われる。
いわゆる「客が育てろ育てる」タイプの商品なのであろう。

あまりに水を吸わないので、使うたびに「今度こそ捨ててやる~」と毒づいていたが、しぶとく使い続けていたら、ある時から急に水を吸うようになった。
以来かれこれ3、4年は使っているが、もとが丈夫なのか今でもしっかり現役だ。

というわけで、結局キッチンクロスを買うのはやめにして、その代わり家にあるハギレをテケトーに縫って、気長にお洗濯をくり返すことにした次第である。

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ハギレはリネンのほか、水を吸いやすそうなコットンも使った。
どれも長方形という点は共通だが、縦横のバランスは布によってまちまち。
一応まっすぐに裁断したつもりだったが、そこはテケトー大王ゆえ、完成後たたんでみたら微妙に台形だったものもある。
ま、そういうデザインですから~(違います)

縫う方も最初こそアイロンで三つ折りしてから縫っていたが、途中から面倒になって指アイロンに変更。
角だけは額縁縫いにしたが、対角線を縫う本格的なものではなく、角を折り込んで縫うなんちゃって版である。

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ネットを見ながら「こんなかな~」とテケトーにやったので最初は角部分でコケまくったが、さすがに何回も縫っていたらだんだんコツがつかめてきて、これはまあまあキレイに縫えた数少ないやつです(笑)

完成品はまず何回か洗濯だけして、その後は実際に使っては洗うことをくり返した。
結果、リネン or コットンを問わず、もともと洗いのかかった布(例:C&S洗いざらしのハーフリネンダンガリー)はなじむのが早かった。
一方、リネンでも洗い加工してなさそうなもの(例:C&Sやさしいリネン)は、「洗濯のみ10回+使って洗う10回」ぐらいは工程をくり返して、やっと水を吸うようになった。
市販品はこの20回込みで売られているんだな~、と納得した次第である(除くIKEAの¥79)

キッチンクロスを作った残り、ハギレ中のハギレはウェスにして、これで完璧に使い切ったどー!
いつか小物でも作ろうといつまでも塩漬けになっていたハギレが片づいたので、大変気分がよい。

******************

以前、お若いお嬢さん向けのお店で買った、ラメラメシルバー×キンキラゴールドのリバーシブルトートバッグ
ヘビロテしていたら持ち手の内側(ゴールド側)がベロベロに剥げてきたため(ちっ)、ネットで見つけたシルバー合皮テープでつけ直した。

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テープはマットなシルバーで幅もオリジナルより若干太めだったが、テケトーに直した割には意外と違和感なく収まった。

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元々お安かったとはいえ買って1年も経ってないので、また使えるようになって一安心。
真に元を取るその日まで、使って使って使い倒す所存である(怖)

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by kuroyagie | 2017-04-19 12:41 | ソーイング(小物) | Comments(10)
ここ半年ほどで買ったものをまとめてご紹介。

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JESSバッグのショルダー。
何かと忘れっぽい自分は、出張や旅行の時は貴重品一式を入れたミニショルダーを常に斜めがけにしている。
今まで使っていたナイロン製のショルダーが相当くたびれてきて、代わりのものを探していた時に見つけたのがこれだった。
洗いのかかった革製で、お店の人によれば「汚れたら手洗いできる」らしい。えーーー、本当に!?

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キューブ型でマチがたっぷりあり、ペットボトルも入るとか(入れないけど)
洗い加工でシワシワ&クタクタゆえ形はあってないようなもの、荷物が少ない時はペシャンコになるところも気に入った。
どうも自分は布でも革でも「シワシワ」とか「クタクタ」とか、使い込んだ感があるものに弱いらしい。

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雑貨屋さんの店先で見つけたタイ製の物干しピンチ。

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持ってみたら思いのほか軽く、たたむとペシャンコになるところが気に入った。

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思えば「たたむとペシャンコ」も、自分的ツボワードらしい。
10年前にコンランショップで買ったイタリア製物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
数年前にMUJIで買っためっちゃ使いにくい(笑)物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
さらに、旅行用にと100円ショップで買ったミニ物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
・・・・・・って、物干しピンチばかり買ってどうする!

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KEYUCAの生ごみ用ポリ袋ホルダー。
スーパーでお豆腐を入れてくれるポリ袋とかコンビニのレジ袋とか、今まで有効活用できていなかった小サイズの袋がぴったりで、結構な量の生ごみが捨てられる。
これまでは新聞の折り込みチラシで折った箱に捨てていて、それはそれでよかったけれど、このホルダーを使い出したらあまりに便利で手放せなくなった。

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ちなみに、これも「たたむとペシャンコ」になります(笑)

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「お仕事用のサブバッグに」とIDEEで買った革製バッグは、もともとペシャンコ。
泊まりのお仕事の時はこれをボストンバッグに入れ、現地に着いたら取り出して使っている。
A4ファイルが横向きで楽々入るぐらい大きいので、マチなしでも結構使い勝手はいい。

バッグは四角い革を縫い合わせただけの単純構造で、起毛してる側とツルツルしてる側と、どちらも使えるリバーシブル仕様。
お店では起毛側を表にして売られていたが、より白いツルツル側を表に使っている。
あまりに簡単な造りなので、見るたびに「自分で作れそう・・・」と思うけど、今までそう思って実際に作ったことがあっただろうか。いやない。

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100円ショップで買ったバスタオルハンガー。
見た目がチープなだけでなく実際の造りもチープだが(笑)、これがなかなか使えるのだった。
バー部分が伸縮式になっているので干すものに合わせて幅を調整でき、縮めれば普通のハンガー程度の幅になるので場所をとらない。
おされなステンレス製は幅70cmもあるし、しっかりした造りの折りたたみ式は幅が固定されるし、もう108円のでいいじゃん!という気がする。

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100円ショップといえば、蓋つきのプラ容器もお気に入り。
蓋の一部がパカッと開き、ワンアクションで使えてストレスがない。
角に丸みがなく、カクカクしてるところも好ましい。
はじめに大サイズを買い愛用していたところ、最近小サイズも見かけたので4個まとめ買いした。

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ちなみに、本来の用途はネギ入れです(笑)

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久々にユニクロでもお買い物。
今月&来月と同窓会があり、下はエスカルゴスカートでも履くか~と思っているのだが、上に合わせる「おされ着」がない。
そこで銀座に繰り出して、ファストファッションのお店からセレクトショップまでドドド・・・とパトロールした結果、いちばん気に入ったのがユニクロだった。

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これはレーヨンエアリーというシリーズのスタンドブラウス。
レーヨン×ポリエステルのとろとろ素材は自分のワードローブにはないものだったが、パターンが体型に合っているのか、着てみると意外やいい感じ。
丈は長めながら、これが最近(前から?)流行りの「前だけIN」する着こなしにちょうどよく、とろとろ素材のお陰でど素人がテケトーにINしても様になる(たぶん)
今思えば、手持ちのブラウスをINしても何だかパッとしなかったのは、①布がコットンやリネンで張りがあった、②着丈が短かった、からかもしれない。

人生で初めてINが決まり、喜びのあまり2枚大人買いする自分(つっても¥2800)
しかし気に入りすぎてしょっちゅう着ていたら、おされ着というよりもはや日常着になってしまった(汗)

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というわけで、今一度よそゆき感を醸し出すべく、この春大流行!(たぶん)のサッシュベルトを買ってみた。

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真ん中のチャンピオンベルトみたいな部分を腹にあて、両端をぐるり一周させて前で結べば、たちまち「最もナウな(←某所よりコピペ)」装いに♪(ホントか)
前が大きいのでキューピー腹が目立たない点も好ましく、腰回りが適度にホールドされる安心感は腰痛コルセットを思わせる(笑)
お若いお嬢さん向けの商品だが、女子@アダルト部門にもお役立ちのブツでした。

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by kuroyagie | 2017-04-05 12:17 | 雑貨 | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie