Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

平昌五輪

平昌五輪に行ってきました。

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ちなみに、どうも多方面で誤解されてるぽいですが、私が観たのはペアフリーのみです。
男子シングルSPに向け羽生ファンが続々と韓国に集結する中、16日には帰国の途についてました(笑)

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幸い滞在中はソウルも江陵もいいお天気で、昼間の気温は5~10℃、日が暮れても0℃くらい。
いつもより3割増しに着込んでいたので寒さはまったく感じず、ホッカイロや手袋の出番もなかった。
しかし気温の割に外気は冷たくて、風が吹くとほっぺや耳がしんしん冷えてくる。
ソウルではなにげに池が凍っていて、なんちゃってスケートをしている人も。
きっとソウルや江陵が本気出したら、こんなもんじゃ済まないんだろうなあ。

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試合当日はソウル市内のホテルに朝5時集合、ミニバン2台に分乗して出発。
途中、山間部の平昌あたりは雪に覆われ、いかにも寒そうだった。
江陵の手前で事故渋滞にハマりかけ冷や冷やしたが、4時間ちょいで無事到着。
江陵駅からオリンピックパークまでのシャトルバスにも普通に乗れた。

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入口でチケットチェックと手荷物検査があったものの、ペットボトルのラベルを剥がされただけで、これも特に問題なくパス。
アイスアリーナはオリンピックパークの一番奥にあり、入口からてくてく歩くこと約10分、ようやく会場が見えてきた。

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をを、あれかーーー!!!(手を振る)
ここまでかなりスムーズに辿り着けた方だと思うが、何だかんだで10時は過ぎていたので(試合開始は10:30)、やっぱり結構ギリギリだよなぁ。

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「お値段からしてきっと後ろの方だよね」と思っていた私の席は、やはりというか最後尾から4列目だった(デイパックが置いてあるところ)
しかしさいたまスーパーアリーナのB席に比べたら、これでもかなりよく見える方である。

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試合はドイツのサフチェンコ・マッソー組が金、中国のスイ・ハン組が銀、そしてカナダのデュハメル・ラドフォード組が銅メダルを獲得した。
サフチェンコ選手は5回目の五輪(汗)にして悲願の金メダル。
SP4位で臨んだフリーは最終グループの一番滑走で、会場中がスタオベする素晴しい演技だった。
特に冒頭のトリプルツイストの高さといったら!(萌~❤)

この日、私のお隣は左がカナダからのグループ、右が中国人女子(=日本語ペラペラ)で、ひそかにドイツペアを応援していた私を真ん中に、ちょうどメダリストと同じ配置だった(笑)
カナダペアは4回転スローを決めたけれど単独ジャンプでミスが出て、カナダ人軍団も「ドイツペアがよすぎたわー」と潔く負けを認めていた。
一方、中国ペアは4回転ツイストを決めたもののやっぱりミスが出て、わずか0.43点差で銀メダルに。
中国人女子に「銀メダルおめでとう~」と声をかけようとしたら、涙をぽろぽろ流しながら泣いていて、何も言えなくなってしまった。
まあね、中国ペアはドイツペアと並んで金メダル筆頭候補だったもんね・・・・・・

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※左上写真、赤い塊が例の美女軍団でございます

ちなみに、彼女は羽生結弦選手の大ファンで、旧正月の7連休を利用して北京から応援に駆けつけたそう。
男子シングルでは中国のボーヤン・ジン選手もメダル候補だったが、「ファンじゃないけど中国の選手だから応援はします」と言ってました(笑)

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試合終了後はオリンピックパーク内を散策。
平昌オリンピックのマスコットキャラクター・スホランは、改めて見ると思いのほか可愛くて、たまたま着ぐるみにも遭遇したので一緒に写真を撮ってもらった(←ミーハー)

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パラリンピックのマスコットキャラクター・バンダビもよく出来ているが、イラストによってはL●NEのブラ●ンに似・・・・・・いえ、何でもありません。

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「お天気もいいことだし」と帰りは駅まで歩いた(所要約20分)のだが、これが「アルペンスキーか!」と突っ込みたくなるよな坂道だった。
それでも、帰りは最初の坂を上りきればあとは転がり落ちるだけなのでまだよかったが、駅から来る場合は急坂を延々上がらねばならず、皆さんゼーハー言っていた。
行きにシャトルバスに乗れてよかったよ・・・・・・

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江陵駅で記念撮影。

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帰りは高速鉄道KTXでソウルまで2時間弱。
試合観戦も含めると、何時間座ってたことになるんだろ。
あーーー疲れた。

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翌16日は仁寺洞のスタバに3時間居座り(←迷惑)、スマホを充電しながら男子SPをライスト観戦した。
動画はバッテリー消費が激しいので、WiFiが飛んでいてもコンセントがなかったらテキスト観戦するしかないと思っていたが、ダメ元でテーブルの下を探ったら・・・・・・コンセントあったーーー!
こんなこともあろうかと充電ケーブルに変換プラグ、それにイヤホンを用意しておいてよかったよ・・・・・・偉いぞ自分!(ハァ!?)

帰国翌日は、男子フリーをお茶の間観戦。
羽生選手はビールマンスピンをしなかった時点で「相当状態が悪いんだな」と思ったが、最後までど根性で踏んばって、五輪2連覇を達成した。
羽生選手といえば、昨年の四大陸選手権でネイサン・チェン選手に負けた時、「金がほしい! 金が!! 金くれ!!!」と半分冗談半分本気(いや全部本気か)でつぶやいていたのを思い出す。
いろいろ規格外な羽生選手だが、あの勝利への執着というか執念はちょっと常人離れしている。
普通なら持て余しそうなものだけど、彼の場合はそれが燃料になって自家発電できるのかもしれない。
足の状態についてはこれから明らかになっていくのだろうが、「4回転アクセルに挑戦したい」と言っているところをみると、治療すれば回復が見込めるぐらいの状況ではあるらしい。

それにしても、羽生選手もたいがい変人だと思うけど、宇野選手もベクトルは違えど相当変わってるよなぁ(←褒め言葉)
彼も内側ではふつふつと自家発電してるぽいが、羽生選手とは燃料の種類がまったく異なっていて、しかも石炭→石油→バイオ燃料(いや太陽光か)みたく進化してる風なのがおもしろい。
年齢的には北京五輪まで現役を続けていそうだし、いずれトップの立場になった時にはどんな選手になっているのだろうか。
言動も含めて非常に楽しみである。

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韓国で買ったもの。
スホランとバンダビのピンバッチ。
あやうく(?)スホランのぬいぐるみも買いそうになったけど、何とか思いとどまりました(笑)

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刺繍のブローチ。
かごいっぱいにいろんな柄のブローチが入っていて、1個1個チェックしていたら熱中しすぎ、気がつけば空港に行くギリギリの時間になっていた。
あぶねー(←宇野選手風)

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韓国で食べたもの。
さすが本場、どこで食べてもキムチがおいしかった。
韓国でいつもいいなあと思うのは、何か一品頼むとキムチやナムルなどパンチャン(前菜←ウテオンマさん情報)が自動的についてくること。
物価全般は日本とあまり変わらなくなってしまったが、こと外食に関しては今でもお財布にやさしい国だと思う。

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韓国から戻った翌週、お待ちかねアイスクリスタルの会員証が到着した。
これで来シーズンは、今までより現地観戦できそうだ。
平昌五輪で引退する選手も多いけど、今後が楽しみな若手選手もたくさんいる。
よーし、がんばるぞー!(何を)

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by kuroyagie | 2018-02-26 17:21 | 御宅 | Comments(12)

Road to Pyeongchang

いよいよ今年最初の一大御宅イベント、平昌五輪観戦の日が近づいてまいりました。

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途中で渋滞にハマったり列車が脱線したりしない限り、会場の江陵へは無事行って帰ってこられるはず(たぶん)
あとは寒さ対策だけだ!というわけで、防寒具をいくつか買い足した。

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裏地がフリースの耳あて付きニット帽。
これで頭と耳を冷気から守り、さらに前から持ってるウールのネックウォーマーで鼻から下を覆い、それでも寒い場合はC&Sのウールガーゼジャージをぐるぐる巻きにして、顔を防御するつもり(念のためマスクも持参)

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手元は新しく買ったもふもふフリース手袋と、手持ちのカシミアロング手袋のダブル使い。

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足元は靴下重ね履き+厚手の防寒靴下に、トレッキングシューズを履く。
スキーショップで買ったウールの防寒靴下は、丈が長いのでレッグウォーマーも兼用。
試しに先日これを履いて1日歩き回ってみたところ、足元がぬくぬく暖かかった。

トップスは●ニクロのヒートテック+アウトドアブランドのウールのベースレイヤー+ウールのタートルネックセーター+ウールのカーディガンを重ね着。
その上に友人に借りたダウンコートをはおる。

ボトムスは10年前から履いている(=ボロボロ)アウトドアブランドのあったか裏地付き冬用パンツの下に、シルク+ウール+ウールリブのスパッツを重ね履き。
その下にはヘソまであるパンツ(グンゼにあらず)を履き、さらにその下に腹巻を装着。

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さらに当日は、ミニカイロをベタベタ貼りまくる予定。

今回のミッション(?)のコンセプトは、「できるだけありもので間に合わせる」かつ「極厚のものを1枚着るより、普通地のものを重ね着して暖をとる」こと。
名づけて「玉ねぎ大作戦」。
マリネラ王国の兵士になったつもりで、寒さに対抗する所存である(何の話)

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「防寒と関係ないじゃん」とおのれに突っ込みながら、サコッシュも買った。
サコッシュはアウトドア用の貴重品袋で、これは非常に軽いうえ張りがあるので物の出し入れがしやすく、かつ入れ口が2カ所あるところが気に入った。

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貴重品一式はこれに入れて首から下げ、ついでにカイロをしのばせておけば、スマホも何とか作動してくれるであろう。

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会場でひざ掛けに使うダウンケットなど、他の荷物はリュックに入れて、道中ずっとしょってるつもり(=背中が暖かい&置き忘れない)

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旅行中いつも持ち歩く水筒も新調した(ただし会場持ち込みは不可→その後、空容器ならOKになった模様)
新しい水筒は本体120gで、10年前に買った初代水筒の半分の重さ。
文明の進歩はすごいのぅ~(バアさんか)

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ちなみに、スナック菓子は未開封に限り1リットルまで持ち込み可らしいので(果物は不可)、いろいろ詰め合わせたものを日本から持って行くことにした。

メイン会場となる平昌では会期中の夜、メダルセレモニー(屋外)が行われ、そちらを観に行く人はそれこそワカサギを釣り上げるぐらいの覚悟で臨む必要があるらしい。
しかし私は江陵に辿り着けさえすればあとは室内なので(つっても凍ってるけど)、きっと何とかなるであろう。
ネットで「平昌は冷凍庫、江陵は冷蔵庫」というコメントも見かけたし(どっちもどっち?)

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こちらは昔、立山黒部アルペンルートに行った時に買った温度計。
マイナス30℃まで測れるので、当日現地の気温をチェックしてこようと思う(←怖いもの見たさ)

ネット情報によれば、この期に及んでソウルと各会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されることになったとか、一般客は駅から会場まで延々歩かされるらしいとか、いろいろ「ハァ!?」な話も耳にするが、障害が多いほど萌える燃えるのが御宅という生き物である(ホントか!?)
ここまで来たら意地でも辿り着いてやる。待ってろよ平昌!

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それでは、ちょっくら行ってきまーす♪(空元気)

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by kuroyagie | 2018-02-12 10:00 | 御宅 | Comments(8)

リボンのブラウスその3

今年の初縫い(遅っ)はリバチーのブラウスです。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: リバティ タナローン(名称不明)

パターンはこれが3枚目のリボンのブラウス
細身かつダーツもタックもないパターンなので、脱ぎ着は結構窮屈だけど(いったん着てしまえば気にならず)、細身ゆえジャケット下に着るにはちょうどいい。
今まで作ったのはお仕事用に重宝しているので、もう1枚作ることにした。

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布は以前、KAORIさんにいただいたリバティのタナローン。
細かい柄なので柄合わせ不要かと思ったが、よ~く見るとうっすらボーダー(いやチェックかも)になっていて、しかもその線が真っすぐじゃないので、思った以上に裁断で手こずった。
でもこういう地色が白や生成じゃないリバティの方が、自分には合っているようだ。

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このパターン、リボン回り以外の工程は至ってシンプルで、難易度はさほど高くない。
1枚目の時は「特に難しい箇所もなく作れて」とか書いてるし。
しかし久々に縫ってみたら、袖のいせが結構分量あったり、細いリボンのきわにコバステッチかけたり、見た目ほど簡単じゃないよな~と今さら気がついた次第である。

もしまた作るとしたら、次は無地の白にしようかな。

****************

今年もくまモンから年賀状のお返事が届きました❤

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今回は年内に賀状をしたため、「1月に初めて熊本に行きます」と抜かりなくアピールしておいたところ、ちゃんとそれに合わせたお返事が書かれていた。
さすがIQもEQも高い熊である。

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芸の細かさに大喜びした数日後、今度はアイスクリスタル会員当選のお知らせが届いた。
アイスクリスタルはスケオタのためのスケートの会員制ファンクラブで、競技会やショーのチケット会員枠があり、会員になるとチケットが取りやすくなる。
それだけに入会希望者が多く会員募集は抽選で、私も毎年応募しては落選することを繰り返してきた。
今回も端から期待していなかったのだが・・・・・・当たったぁあああ~~~!(握拳)

御宅の道に入ってウン十年、ふと我に返る瞬間もなくはない(つかよくある)
しかし年賀状といい会員当選といい、何だか神様仏様に「これからも信じた道を進みなさい」と言われているようで(←幻聴)、大いに励まされた。
今年最初の一大御宅イベント★平昌五輪観戦に向けて、いい弾みになった。


<Road to Pyeongchang>

その平昌五輪だが、ソウル~江陵の移動手段は無事確保できた。

といってもやはりソルラル(旧正月)期間だけあって、高速鉄道KTXを取れたのは帰りのみ。
行きはチャーターバスで4時間かけて行くことになった。
まあでも日本の大手旅行代理店が手配するバスなので、きっと試合には間に合うだろう(祈)

移動問題が解決したので、これから現地での服装計画を立てなくては。
ウテオンマさんによれば、めやすは「ワカサギ釣りができる格好」。
大変わかりやすい情報をありがとうございます(笑)


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by kuroyagie | 2018-01-31 13:17 | ソーイング(服) | Comments(10)

聖地巡礼

年明け早々、熊本に行ってきました。

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旅の目的はもちろん(?)くまモン
くまモンスクエアでくまモンに会うためである。
期限切れ間近のマイレージがあったからとはいえ、着ぐるみを追いかけてついにここまで来たかと思うと、いろいろ感慨深い(遠い目)

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ブログやツイッターで何度も見ていたくまモンスクエアは、思ったよりこじんまりした空間だった。
この日はちょうど来場180万人突破の記念式典が行われ、いつもより多いという130人の観客で埋まった。
くまモンはアジアでも人気らしく、中国語とおぼしき会話があちこちで聞こえる。
日本人も全国から来ていて、なかにはニュージーランドから来た(一時帰国中?)というちびっこも。

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くまモン登場❤
言葉を発しないくまモンは、身ぶり手ぶりで芸(?)を披露するわけだが、茨城から来たという観客には「納豆まぜまぜ糸ビロ~ン」なジェスチャーをしたり、札幌からの観客には「少年よ大志を抱けbyクラーク博士」のポーズをとったり、なかなか一般常識のレベルが高い。
公式設定は6歳らしいが、とっさにクラーク博士が出てくるあたり、26歳はゆうに超えてるんじゃなかろうか。
この日もくまモン体操をキレキレに踊っていたが、単に身体能力が高いだけの熊じゃないことを改めて感じさせたのだった(マジに語るな)

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くまモンスクエアで買ったもの。
くまモンチョコレートにくまモンノート、くまモン卓上カレンダー。
カレンダーは銀座の熊本館でも見かけたが、後で中身をあらためたら写真が違っていて、どうやらくまモンスクエア限定商品らしい(嬉❤)
ほかにもくまモン洗面器とかくまモンマグネットとかくまモン定規とか、心惹かれる商品があったが、これ以上買うといろいろヤバい気がして自粛しました(笑)
つか、このノートに一体何を書けと!?(答:御宅日記)

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はるばる熊本までやって来てくまモンスクエアだけというのもアレ(何)なので、高千穂峡(宮崎だけど)や山鹿温泉にも行きました。

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最終日は熊本城を見学。
天守閣は3年後をめざして修復中とのことだが、崩落したまま手つかずの場所もあり、完全に復旧するまでに20年はかかるらしい。
城内は東京ドーム20個分という広さだそうで、いつかゆっくり歩いて回りたいなあ。

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熊本はさすが聖地だけあって、あちこちにくまモンがいた。
くまモングッズもたくさん売っていたけれど、どうも自分の萌えスイッチはイラストやぬいぐるみにはONにならないらしい。
推しはあくまで着ぐるみであることを、今回改めて確認したのだった(どうでもいい)

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現地で食べたもの。
名物を食べるのは観光客の務め、熊本ラーメンに辛子れんこん、一文字ぐるぐる、だご汁、きびなご、いきなり団子などなど、いろいろ食べた。
心残りは太平燕(タイピーエン)を食べそびれたことである。

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馬重と馬肉まん。
熊本は思った以上に馬肉文化が根づいていて、居酒屋には必ず馬肉メニューがあるし、馬肉専門レストランや馬肉専門の肉屋さんもちょこちょこ見かけた。

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そのほかに買ったもの。
割干し大根と馬油石けん、山鹿温泉「さくら湯」源泉配合の入浴剤。

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オリジナルのくまモン手作りキットを売っていた布屋さんでは、暮れに切らしたまま買いそびれていたシャッペスパンを購入した。

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西日本にはまだカールがあった!(喜)

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阿蘇も行ってみたかったけど、火山活動のため火口見学はお休み中(3月から再開予定)
お城と阿蘇は次回のお楽しみということにしておこう。

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by kuroyagie | 2018-01-17 12:49 | 御宅 | Comments(8)
大阪で開催されたNHK杯フィギュアを観戦してきました。

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・・・・・・といっても、残念ながら初日しかチケットが取れず(哀)

で、せっかく大阪まで行くなら観光でもするか~と調べてみたら、以前からいっぺん行ってみたかったクラフトフェア「灯しびとの集い」が、ちょうど週末に開催されるというではないか。
場所が堺市なのでなかなか東京からは行きづらく、しかし今回はNHK杯の関係でホテルもアクセスしやすい場所に取っていた。
おまけに会場の最寄り駅である百舌鳥には、あの(?)仁徳天皇陵もある。

さらに、ふと気になってくまモンの関西方面出動スケジュールを確認したところ、なんと土曜日に堺市にやって来るというではないか。

ついでに、昔雑誌の関西特集で見て切り抜きをとってあった「枚方宿くらわんか五六市」も、同じ週の日曜に開催されることが判明。

というわけで、スケートを見に行ったんだかクラフトフェアに行ったんだかくまモンに会いに行ったんだかよくわかんないけど(全部だろ)、とりあえず(?)新幹線で大阪へ。

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NHK杯は羽生結弦選手がまさかの負傷欠場で、30歳のセルゲイ・ヴォロノフ選手が初優勝した。
ヴォロノフ選手はノーミスの演技でSP1位に立つと、その集中力をフリーでも保ち、ほぼ完璧に滑ってみせた。
終わってみれば、男子シングルは28歳のアダム・リッポン選手が2位、29歳のアレクセイ・ビチェンコ選手が3位と、熟年(?)スケーターが表彰台を占める予想外の結果に。
「自分のベストを尽くしたら結果がついてきちゃったよおい」みたいな展開に、テレビ@ホテルで見ていてほのぼのしてしまった。

女子シングルで印象に残ったのはポリーナ・ツルスカヤ選手。
ロシア女子は「よっこらしょー!」と前のめりに踏んばってジャンプを跳ぶ選手が割と多く、あの踏み切りで回りきれるのが逆に不思議なくらいなのだが、ツルスカヤ選手はジャンプの入りこそ若干ふんばり気味なものの、そこから思いのほかポーンと高く跳び上がり、上がりきってから回転する「ディレイドジャンプ」の持ち主。
生で見るのは今回が初めてで、171cmの長身から繰り出されるジャンプの軽さと高さにジャンプ御宅大興奮!(萌~❤)
先天性の骨の病気を抱えているらしく、ここのところ不調だっただけに、今回の復活は嬉しい限り。
これからも応援していきたい選手の1人である。

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土曜日の午前中はクラフトフェア「灯しびとの集い」へ。
クラフトフェアにもいろいろあるけれど、ここはプロの作家さんが集まる洗練されたフェアという印象。
松本のクラフトフェアに雰囲気が似ていて、個人的には大変気に入った。

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フェアで買ったもの。
六寸(約18cm)ぐらいのお皿と、ひょうたんみたいな小皿。

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午後は電車で2駅移動して、くまモンのステージへ。
場所は大阪刑務所。
全国の受刑者が制作した品々を展示販売する「関西矯正展」が開催され、くまモンも毎年イベントに出演しているんだそう。
なんせ初めて行く場所なので、塀の外側とか内側とかいっぱい写真を撮ったのだが、なぜかSDカードがうまくセットされておらず、全然記録されていなかった・・・・・・

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飲食コーナーではカレーやお弁当も売られていたが、フツーにうどんを食べました。

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くまモン登場。
ステージはちびっこ限定のじゃんけん大会&ハイタッチ会だったが、終了後はお待ちかね、大きいお友だち(笑)のための写真撮影会が行われ、慣れた様子で三方向にまんべんなくポーズをとってくれた。
手足を組んでニヒルに決めてみたものの(右写真)、地毛に同化してよくわかんない(笑)

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ステージから退場した後も、あちこち寄り道しては茶々を入れる。
JR西日本のマスコットキャラクター、カモノハシのイコちゃんに齧られて喜ぶくまモン(左写真)
自衛隊のジープを見るや、かなりの高さを自力でよじ上り(中央写真)、降りる時もあのデカい図体で軽々とジャンプして、華麗にフィニッシュ(右写真)
中の人(中の人言うな)、めっちゃ身体能力高いな!

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会場では監獄巻きロックで縫ったと思われるふきんを買いました。

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この日は仁徳天皇陵にも行った。
といっても中には入れないので、正門からその一部を拝んだだけだが、やっぱりいっぱい写真を撮って、結局全然撮れていなかった・・・・・・

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ギフトショップで買った古墳こんにゃく。
こんにゃくが前方後円墳型にカットされていて、こういうのを見ると買わずにいられないのだった。

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3日目は京阪電車に乗って枚方へ。
枚方宿くらわんか五六市は、枚方公園駅~枚方市駅の旧東海道(京街道)沿いで開催される手づくり市である。
街道沿いにはかつての宿場町らしく古い町家がぽつぽつ残り、その中をのんびり歩きながら公園や駐車場、民家の軒下などに設けられたお店を見て回る。
どちらかというと素朴な感じの作品が多かったが、お客さんの年齢層が幅広く活気があって、街中に溶け込んだ感じがなかなかよかった。

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街道沿いにあるおされな雑貨屋さんで、手づくり石けんを購入。
この雑貨屋さんと近くにあったアンティークショップは、枚方に住んでいたら定期的にパトロールしたいぐらい好みのお店だった。

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3日もいた割にゆっくり食事する時間があまりなく、しかしたこ焼きだけは毎日食べた。
大阪らしく、ホテルの朝食にもたこ焼きが(クルクルクル~♪)

あちこち駆けずり回って疲れたけど(←お約束)、楽しい3日間でした。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
私もまだ見てないんですけど、かなりディープで御宅な解説だったらしいです。やっぱりね!
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by kuroyagie | 2017-11-20 13:11 | 御宅 | Comments(8)

削り直し

削り直しに出していたまな板が戻ってきました。

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このまな板は12年前、松本にある陶片木というお店で買ったもの。
気がつけばあちこち傷だらけ、黒ずみも目立つようになり、以前から「そろそろ削り直しに出さねば」と思っていた。
最近お仕事で松本に行く機会があったので、ついでにお店までまな板を持参した次第である。

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しかし店主さんによれば、私が買ったまな板は通常より薄い規格外の商品で、本来削り直しには対応しておらず、それでもいいという人にのみお安く売っていたのだとか。

・・・・・・そういや購入時にそんなようなこと言われたっけ(←今思い出した)

まさかの削り直し不可という展開に倒れかけたが、最終的に「完全にきれいにするのは無理だけど、できる範囲でよいのであればやってみましょう」と言ってもらえたので、「今よりマシになるなら御の字」と一も二もなくお願いすることにした。
てなわけで、あまり期待もせず待つこと約3週間、届いたブツを開封してみると。

・・・・・・十分きれいじゃん!

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いちばん深い包丁跡がうっすら残る以外は、目を凝らさないとわからないくらいスベスベになっている。

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特に驚いたのが、三日月のくぼみ部分。
水が溜まりやすいため黒ずみがひどかったのだが、思った以上にきれいになっていた。

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経年劣化で自立しなくなっていた大サイズも、削り直したらまた立つように。
立った立った、まな板が立った~~~♪(嬉)
削り直したことで檜の香りが復活したのも、使っていて嬉しい点である。

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所定の収納場所はシンク上の水切り棚(の下)。
くぼみ部分があるお陰で、このスペースにちょうどピッタリ収まるのが毎回快感です(笑)

いや~~~、思い切ってお願いしてよかったなぁ。
すでに元は十分取ったけど、さらにあと10年は使って使って使い倒す所存である(え?)

******************

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春の御宅活動でフィギュアスケート国別対抗戦に行ってきました。

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世界選手権後ということもあり、男子選手が総じてお疲れ気味だったのに対し、女子の皆さんはタフだった。
特にすばらしかったのが樋口新葉選手。
ぐいぐいスピードを上げながら跳ぶジャンプはキレッキレで、最後まで集中が途切れず、SP・フリーとも会心の演技をしてみせた。
以前からジャンプには定評のある選手だったが、昨シーズンあたりから体の使い方に緩急がついて、プログラム全体の質が上がってきた。
遠く2階席から見ていても、思わず知らず目が引きつけられる選手である。

今季は浅田真央選手に続いて村上佳菜子選手も引退を表明。
それでも宮原知子選手から本田真凜選手まで、強い選手がひしめく状況は変わらず、平昌五輪の2枠を一体誰が勝ち取るのか、まったく予想がつかない。
来季は本当にすごい争いになりそうだ(震)

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by kuroyagie | 2017-05-10 12:54 | 雑貨 | Comments(10)

平日台湾~其参~

台湾で買ったもの。

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左からドライマンゴー、紹興酒漬け梅、しめじチップス、烏龍茶梅、しいたけチップス。

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台湾の紅茶。
ざっと見た限りでは、この2産地(銘柄?品種?)が有名っぽい。
ちなみに日月潭紅玉紅茶は、台湾種とミャンマー種を交配させたものだそう。
へーーー、ミャンマーにも紅茶があるのか~(興味津々)
茶芸館でお茶した際、烏龍茶や緑茶に混じって紅茶も数種類あったので、次回はリーフを買ってみたい。

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ガイドブックでお勧めされていたので買ってみたクッキー。
これ、おいちー!
ザクザクッと歯ごたえのある生地が非常に好みだった。
パイナポーケーキもおいしいらしいので、次回は是非トライしてみたい。

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しいたけチップスとしめじチップスは、どうやって作るんだか丸ごときのこがフリーズドライされたスナック菓子で、おみやげに友人にあげたら乾燥しいたけと勘違いしていた。やめて出汁はとらないで!
ほのかに塩味が効いたチップスを食べ、次にザクザククッキーを食べて、とやっていると、甘い→しょっぱい→甘い→しょっぱいの無限ループでキリがない。

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台湾のナチュラルハウスみたいなお店で買った軟膏とリップクリーム。
漢字で成分名が書いてあるだけで、漢方ちっくで効きそうな気がする。

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好樣喜歡というおされな雑貨屋さんで買ったバッグ。
もともとスーパーなどで売られているナイロンメッシュのトートバッグが欲しかったのだが、あちこち探したものの気に入った柄がなく、何となく消化不良になっているところに見かけたものだから、勢いで買ってしまった。
ビニールテープみたいな素材を編んであり、Handmade in 台湾だそう。
柔らかい素材なので上を折り返して、とりあえずマッフリャー類の収納に使っている。

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この雑貨屋さんはVVG好様というおされクリエイター集団がプロデュースしているお店の1つで、Merchant & Millsやダルマ、Sajouなどの裁縫道具、(日本の?)布なども売られていた。
店員さんの制服も大変可愛らしく、聞けば日本のブランドのものだそう(もしかしてミナ?)
ちなみに、旅行中はM&Mのトートバッグで行動していたのだが、クールビューティな店員さんが「あなたが見ている裁縫道具は、そのトートバッグと同じブランドのものだ」と教えてくれたので(知ってる)、「これはユニクロで買った」と言ったら、「オォウ!」ととっても驚いてくれた(笑)

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スーパーでお安く買ったサーバー。
今までちょっとお高級なサーバーを使っていたのだが、塗装がだんだんハゲてきて、常々「ハゲた塗装は一体どこへ」と気になっていたので(←腹の中?)、代替品がみつかって大喜び。
早速使っているが、一度にたっぷりよそえるし、これは買ってよかった♪

買ってないけど、今回いろいろ見た中でベスト・オブ・ベストのブツはこれ↓。

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「永森木製所」という台北在住の木工作家さんによるジュエリーボックス。
材質は白蝋樹という中国武術の棍棒にも使われる木で、白っぽい色合いがヒノキに似ている。
色といい形といい中の造りといい、まさに直球ど真ん中、一目惚れしてしまった❤
うぉおおお、これ欲しいーーーッ! ジュエリー持ってないけど!!
もしもこれがソーイングボックスだったら、後先考えず購入して、手荷物で抱えて帰ったに違いない。
・・・・・・あぶないところだった(←?)
いやでも、クッション外したらソーイングボックスとしても使えるよね、と帰国してから気がついたけど、時すでに遅し。
ひゃーーー、あぶないあぶない(←??)

聞けばこの作家さんは箱ものが得意だそうで、幸い(?)私が行った時はこのボックスしかなかったが、来月新作が入荷するとのこと。
き、気になるやんけ・・・・・・

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ちなみに、この箱を売っていた放放堂というお店がこれまた直球ど真ん中のおされなお店で、今回のベスト・オブ・ベスト雑貨屋さんはここに決定!
商品は日本のものと台湾のものが半々ぐらいで、それらの見せ方や什器の使い方などなど、非常にセンスがよくて恰好いい。
・・・・・・惚れた❤❤

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惚れた記念にノートを買いました。

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さらに、このお店のある富錦街は台北の代官山と呼ばれるおされエリアで、確かに街路樹が続くなか低層住宅が立ち並ぶ様は、同潤会アパートがあった頃の代官山を想わせる。
迪化街も気に入ったけど、あそこの「ローカル度:おされ度」が7:3なら、ここ富錦街は3:7といったところか。
松山空港から歩いて行ける距離なので、最終日空港に早めにチェックインして2時間ほど歩き回ったが、全然時間が足りなくて後ろ髪引かれまくりだった。
ここは是非1日かけてじっくり散策したいものである。

覚え書きとして、次回行ったらやりたいことリスト:
 (1)迪化街に入り浸る
 (2)富錦街に入り浸る
 (3)くだんの自助餐に入り浸る(野望:全おかず制覇)

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海外旅行に行くと、まずは一通りパトロールして周らないと気が済まない自分。
こうしてみると、底引き網漁船みたいな観光客だな(ぼそ)

*********************

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先日お仕事で大分に行ったので、おみやげに胡椒3種(ゆず、しそ、かぼす)を購入。
かぼすはありそうだけど、しそは想定外だった。
思ったより風味が保たれていて、鶏肉や白身のお魚なんかに合う気がする。


というわけで、今年の更新はこれで終わりです。
嗚呼、またソーイング記事で〆られなんだ・・・・・・(と毎年書いとるな)

今年も拙ブログを読んでくださり、ありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください!

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by kuroyagie | 2016-12-27 13:31 | | Comments(6)

平日台湾~其弐~

台湾料理はもともと好きだったけど、現地で食べるとおいしさもひとしお。

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総じてやさしい味つけでお腹にもたれず、食材もメニューも豊富で飽きがこない。

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食後(食間?)のスイーツもツルッとお腹に入るものばかりで、ある意味危険。

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牛肉麺はお店によっていろいろバリエーションがあるらしいが、私が食べたお店のものはトマトが効いていて、スープが大変美味だった。
白いヒモみたいなのは削麺で、芯が残るくらい硬めのゆで加減は味噌煮込みうどんを思わせる。

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牛肉の塊がゴロゴロ入っていてこれ1つで十分お腹が膨れるところ、水餃子もつけたので腹が爆発寸前になった(←バカ?)

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ホテルの近所にあった肉まん屋さんで買った野菜まん。
中身はキャベツと白菜、春雨、きくらげ、それにチキンのような高野豆腐のような何かがちょっと。
野菜まんは初めて食べたが、あんの味つけと皮の焼き加減が絶妙だった。

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「一体どんな味なんだ!?」と気になって気になって、ランチ後だったけど食べてみた「台湾産野生からすみとリンゴとチーズのサンドイッチ」。

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からすみ自体初めて食べたが、えーと、たらこの親戚みたいなもん???
肝心のサンドイッチは、たらこスパゲティとカマンベール&りんごを足して2で割ったような味だった。
個人的には結構好きかも。

そんなわけで基本何を食べてもおいしかったけど、今回のベスト・オブ・ベストはこれ↓(盛り付けがカオス・・・)

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たまたま通りかかった自助餐(セルフサービスの食堂)のおかずがあんまりおいしそうだったので、システムがよくわからないまま盛るだけ盛ってレジに並んだところ、炊き立てごはんがついて120元(約450円)だった。安っ!
さらに食べてびっくり、何これおいしー!!
どのおかずも味つけが濃すぎず薄すぎずいい塩梅で、食べていて心地よいというか、スルスルのどを通っていく感じ。
街中の普通の食堂でこのレベル、台湾恐るべしである。

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このお店は目移りするほどおかずの種類が多く、私は20種類ぐらい取ったが(おい)、まだまだ食べきれないほどあった。
もし台北に住むことがあったら、毎日通って片っ端から食べてみたいものである。

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いろいろ試してみたくて毎日せっせと食べたけど、ありすぎて全然追いつかず。無念。
このリベンジは次回(あるのか!?)

***************

junkoさんからいただきもの❤

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鮮やかな朱赤の布はマリメッコだそう。
見てるだけで気分が上がる↑。
いつもありがとう!

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by kuroyagie | 2016-12-19 12:48 | | Comments(6)

平日台湾~其壱~

台湾に行ってきました。

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台北の気温は20℃前後、くもりの日が多かったものの雨に降られることはなく、観光には理想的な気候だった。
しかし現地の人にしてみれば冬の気候らしく、ダウンやコートを着込み、マフラーをぐるぐる巻きにしている人も。

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そのくせ地下鉄の中は冷房が効いているのだからよくわからない。
どっちにしてもダウンは暑いだろ!と、シャツ1枚で汗をかいている女は思うのだった。

わからないといえば、駅の地図も謎だった。
目的地に着いて出口を確認しようと地図を見ると・・・・・・あれ、さっきガイドブックで見たのと何か違う???

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この地図、北が下になってるじゃん!
割と早い段階で気がついたからよかったものの、そうじゃなかったら真逆の方向に行くところだった。
あぶないあぶない。
・・・・・・って、ここは南半球か!

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その後、注意して見てみると、普通に北が上の地図もあったが、

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左向きのもあれば、

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右向きのもある。
・・・・・・って、何でもありか!

ちなみに、上の左右2枚の地図は同じ駅に設置されていた看板の表と裏。
なぜ片面は左でもう片面は右なのか。
つか、なぜそもそも上じゃないのか。
ひょっとして何か深い理由でもあるのだろうか(風水とか)
・・・・・・もしやテケトーに決めてたりして(ぼそ)。

行く先々で向きがバラバラな地図を見るたび、「これは何かの挑戦状だろうか」と、超がつく方向音痴の女は思うのだった。

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そんなこんなで駅の地図に翻弄されつつ、布屋さんもパトロールしてきた。

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迪化街にある永楽市場は、2階全部が布屋さん、3階は仕立て屋さんが入っている。

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市場の周りにも副資材のお店や高級ブランドの布屋さんなどが集まっていて、日暮里繊維街を思わせるようなエリアだった。

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「チュールレースでスカートを作ろう!」コーナー。

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台湾のキャスキッドソン(?)、花布のバッグ。

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シーチングでチャイナブラウス試作中。

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パターンを引いている(修正している?)おねいさん。

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布の・・・・・・店?

迪化街は北に行けばドライフルーツやからすみなど乾物を扱うお店が並び、合間におされな雑貨屋さんやカフェなどが点在し、ローカルな食堂や甘味のお店など食べるところにも事欠かない。
食っちゃ店見て食っちゃ店見て食(以下略)とやってるうちに1日が暮れる、大変楽しい場所だった。

もし台北に住むことがあったら、1日中ここに入り浸ってるんじゃなかろうか。
おされショップもじわじわ増えているようだし、機会があったら是非また行きたいものである。

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耳より紅茶情報、また教えてくださいね~♪
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by kuroyagie | 2016-12-14 13:48 | | Comments(6)
札幌で開催されたGPシリーズ最終戦、NHK杯フィギュアを観てきました。

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前回NHK杯を観戦したのは2012年、あれからもう4年かあ~。
あの時イケイケだった羽生結弦選手は、その後金メダルを獲りますますイケイケになって、100点だの200点だの300点だの世界最高記録を更新中。
お陰でチケット争奪戦がますますエライこっちゃになり、今大会も全3日間のうち2日目(ペア、男女フリー)だけはどうしても取れなかった。

そんな私が今回最も印象に残ったのは、男子SPの6分間練習、羽生選手の新しいお衣装がお披露目された瞬間である(そこ!?)

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これまで着ていたまっ白な衣装は、「バーテンダーみたい」「氷に同化してよく見えない」など評判が今ひとつで、巷では「どうやら衣装を変えてくるらしい」という噂もちらほら。
果たして羽生選手がリンクサイドに現れると、場内にどよめきが。

・・・・・・え、白じゃない!?

白衣装の時にはおっていた白いダウンベストが、黒いジャパンジャージに変わっている。
しかしゲートが閉まっていて下半身は見えず、一体どんな衣装なのか全然わからない。
「パンツ(←注:ズボンのことです)、パンツは何色だ!?」と皆が固唾を飲んで見守る中、ゲートが開き、リンクに飛び出す羽生選手。

・・・・・・え、ねずみ色!?

照明の関係か、会場で見た羽生選手のパンツは、何だかとっても地味~なグレー。
おまけにバレエダンサーのタイツみたいにぴっちぴちで、ボディラインを拾いまくっているのが遠目でもわかる。

・・・・・・・・・・・・。

絶句する者、うなだれる者、爆笑する者、取り乱す者、双眼鏡で凝視する者と、反応は人それぞれだったが、かつてこれほどまでに会場中の視線が羽生選手のパンツに集中したことがあっただろうか。
そんな観客の「早く、早く上も脱げって!」という思いを知ってか知らずか(いや知ってるだろ)、悠然とリンクを周回する羽生選手。
散々じらしたところで、おもむろに黒ジャージを脱ぐと。

・・・・・・え、パーポー!?

上は薄~い紫のシャツにベスト、デザインは白衣装をほぼ踏襲していて、全身で見るとパンツも紫らしいことがわかる。

・・・・・・・・・・・・。

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後で録画を見たらパンツはもっと紫がかっており、会場で見たような地味さはなかったが、玉虫色に妖しく光るムーディな生地が使われていて、それはそれで「ビミョ~」。
それにしても、実際脱いだのはジャージだけだというのに阿鼻叫喚の大騒ぎ。
あれは6分間練習という名の羽生結弦ワンマンショー(予告編)だったんだな。

肝心の本編試合はというと、冒頭の4Loこそ体勢を崩したものの、4S-3Tは見事に着氷。
覚えている限り、試合で決めたのは初めてじゃなかろうか。
最後の3Aもギュルギュル回ってビシッと着氷、そのままフリーレッグを頭上高く上げてドヤ。
パンツといい演技といい、ほんと見ていて飽きない選手だな~と、改めて感心したのだった。

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ちなみに、2日目の男女フリーはNHK札幌放送局のパブリックビューイングで観戦した。
ロシア女子は、ジャンプはトゥクタミシェワ選手やジュニアのツルスカヤ選手が好みだけど、プログラム全体では今回優勝したポゴリラヤ選手が見ごたえあって好きだなあ。

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今回は空き時間が結構あったので、北海道神宮に御朱印をもらいにお参りに行ったり、回転スッシーを食べたり、たらばがに&フルーツサンドを食べたり、点と線模様製作所でカットクロスを買ったり、以前行ってお気に入りの雑貨屋さんにまた行ってお気に入りの作家さんのうつわを買ったりした。満足。

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札幌は11月はじめに行った時は雪が積もっていたが、今回は寒いながらも雪はなし。
とはいえ、行ってみないと様子がわからないので、雪前提で履いていった靴がこれ↓(また買ったんかい)

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Blundstoneのワークブーツは、革靴だけど防水仕様。
エーグルの長靴ほど履くシチュエーションを選ばず、インソールはNAOTより硬めだけど私の足には合ってるらしく、ガンガン歩いても疲れにくい。
買おうかどうしようかずいぶん迷ったけど、これはいいお買い物だったわ♪

というわけで、もう靴は買いません(ホントか)

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・・・誰!?(笑) 拍手たくさんあんがとー❤
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by kuroyagie | 2016-12-01 12:47 | 御宅 | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie