Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

タグ:ブラウス ( 13 ) タグの人気記事

Vネックタックブラウス

夏のブラウスを縫いました。

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パターン: コットンフレンド2018年夏号 Vネックタックブラウス
布: C&S コットンパピエ ホワイト

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パターンは「初めて買ったよ」のコットンフレンドから。
鎌倉にある布屋さんスワニーのデザインで、衿元で折りたたんだ大きなタックがポイントである。
以前同じくコットンパピエで作ったVネックのブラウスは、全体のデザインは好みなのだが、おのれの技量の限界か鋭角のVがどうしてもつってしまう(2枚目もしかり)
これはタックをたたむことでVネックになり、つる心配のないところが気に入った。

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パタンナーさんのポリシーなのか、縫い代は基本1.5cmで、片倒しではなく開く始末。
袖ぐりと袖~脇はいつも通り折伏せ縫いにしたが、肩線はまっすぐではなく衿元が少し立ち上がっているので、仕様書通り両開きにした。

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布端はジグザグミシンをかけるつもりだったが、接着芯を貼った箇所でも布端を巻き込み見た目が美しくないので、苦肉の策で布のきわギリギリに細かい針目で捨てミシンをかけた。
でもこれが意外とよかったというか、きちゃないジグザグミシンよりすっきりしてるし、洗濯によるほつれもまあ許容範囲。
邪道かもしれないが、短い距離ならこの方法もありかな。

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全体的な難易度は特に高くないものの、前身頃の衿元だけ部分的に接着芯を貼る作業があり、布目を考えつつ(考えたけどよくわからず)パターン通りに裁断して貼るのは結構大変だった。
とはいえ、たたんだタック分がゆとりになって浅いVでも頭がちゃんと通り、なかなかよく出来たパターンだと思う。

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ただし平目体型女の場合、Vの合わせがパカッと開き中身が丸見えになる危険があるので、内側にこっそり(?)スナップボタンをつけた。

布にもよるのだろうが、真っ白なシワシワコットンで作ったら何となく昭和レトロなイメージに。
衿回りの工程が「へー」「ほー」と新鮮な、面白いパターンでした。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
情報ありがとうございます! とにかく暑がりなので、布面積は極力少ない方向で(笑)。冬は腹巻愛用してますよん♪
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by kuroyagie | 2018-08-29 13:04 | ソーイング(服) | Comments(6)

リボンのブラウスその3

今年の初縫い(遅っ)はリバチーのブラウスです。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: リバティ タナローン(名称不明)

パターンはこれが3枚目のリボンのブラウス
細身かつダーツもタックもないパターンなので、脱ぎ着は結構窮屈だけど(いったん着てしまえば気にならず)、細身ゆえジャケット下に着るにはちょうどいい。
今まで作ったのはお仕事用に重宝しているので、もう1枚作ることにした。

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布は以前、KAORIさんにいただいたリバティのタナローン。
細かい柄なので柄合わせ不要かと思ったが、よ~く見るとうっすらボーダー(いやチェックかも)になっていて、しかもその線が真っすぐじゃないので、思った以上に裁断で手こずった。
でもこういう地色が白や生成じゃないリバティの方が、自分には合っているようだ。

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このパターン、リボン回り以外の工程は至ってシンプルで、難易度はさほど高くない。
1枚目の時は「特に難しい箇所もなく作れて」とか書いてるし。
しかし久々に縫ってみたら、袖のいせが結構分量あったり、細いリボンのきわにコバステッチかけたり、見た目ほど簡単じゃないよな~と今さら気がついた次第である。

もしまた作るとしたら、次は無地の白にしようかな。

****************

今年もくまモンから年賀状のお返事が届きました❤

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今回は年内に賀状をしたため、「1月に初めて熊本に行きます」と抜かりなくアピールしておいたところ、ちゃんとそれに合わせたお返事が書かれていた。
さすがIQもEQも高い熊である。

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芸の細かさに大喜びした数日後、今度はアイスクリスタル会員当選のお知らせが届いた。
アイスクリスタルはスケオタのためのスケートの会員制ファンクラブで、競技会やショーのチケット会員枠があり、会員になるとチケットが取りやすくなる。
それだけに入会希望者が多く会員募集は抽選で、私も毎年応募しては落選することを繰り返してきた。
今回も端から期待していなかったのだが・・・・・・当たったぁあああ~~~!(握拳)

御宅の道に入ってウン十年、ふと我に返る瞬間もなくはない(つかよくある)
しかし年賀状といい会員当選といい、何だか神様仏様に「これからも信じた道を進みなさい」と言われているようで(←幻聴)、大いに励まされた。
今年最初の一大御宅イベント★平昌五輪観戦に向けて、いい弾みになった。


<Road to Pyeongchang>

その平昌五輪だが、ソウル~江陵の移動手段は無事確保できた。

といってもやはりソルラル(旧正月)期間だけあって、高速鉄道KTXを取れたのは帰りのみ。
行きはチャーターバスで4時間かけて行くことになった。
まあでも日本の大手旅行代理店が手配するバスなので、きっと試合には間に合うだろう(祈)

移動問題が解決したので、これから現地での服装計画を立てなくては。
ウテオンマさんによれば、めやすは「ワカサギ釣りができる格好」。
大変わかりやすい情報をありがとうございます(笑)


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by kuroyagie | 2018-01-31 13:17 | ソーイング(服) | Comments(10)
久々に桃やぎ服を作りました(クネッ❤)

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パターン:MPL Vネック2シルエットブラウス
布: MOMO リネン

布は1年前に日暮里繊維街で買ったリネン。
お店で見た瞬間、深みのあるパー子ピンクに一目惚れ、以来大事に大事に温存してきた布である。
しかし布もパターンも旬が大事、あまり後生大事にとっておくといざ作る時にはマイブームが過ぎていたりする。
というわけで、以前作ったパターンでさくっと縫ってしまうことにした。

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今回は2シルエットのうち、ややAラインの長め丈をチョイス。
150cm幅×1.5m買ってあったので、袖は布幅いっぱいの長袖に。
丈は最初はパターン通りにするつもりだったが、それだと布が中途半端に余るため、気に入らなければ後でカットすればいいやと、デフォルトより長いチュニック丈に裁断した。
また裾は前回と同じくラウンド裾に変更した。

前身頃の鋭角Vネックは、今回はまあまあかな~。やっぱり鋭角は難しい。

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今回新たに買った、パー子ピンク布用ミシン糸。
桃やぎミシン糸コレクションにまた1つ加わった。うしし。
ミシン糸は結構パー子だが、布の方はギラギラ感はなく、ちょっと青みがかかったピンク色は、かつて一世を風靡した(たぶん)ディオールピンクを思い起こさせる(←知っとるけ!?)
これだけ面積が大きいと、さすがに着る時少々こっぱずかしかったりするけれど、ま、そのうち慣れるであろう。

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ずいぶん前にご紹介した「うちの布山」。
あれから増減を繰り返しながら徐々に在庫が減ってきて、最近は布帛もニットも着分の布は仮設部屋(という名の箱)にまとめて入れていた。
「あとちょっと」というところで日暮里に行ったりC&Sに行ったりで、しばらく足踏み状態が続いていたが、今回のブラウスをもってお部屋が空になりました! めでたーい!!

正確には初期の頃に購入して塩漬けになっているリバティや、小物以上洋服未満な用尺の布などもあり、それらは布帛のお部屋とニットのお部屋にしまわれているのだが、洋服用の在庫布はリバティを除けばこれで使い切ったことになる。

今の気分は、例えるなら宿便が出た後のような清々しさ(例えるな)
ハーーー、すっきりした~♪
これからは布1枚買うのもゆるがせにせず、じっくりゆっくり選んでいこうと思う。







・・・・・・とか殊勝なことをほざいていたのも束の間、うっかり(?)出かけた日暮里繊維街で、また布を買ってしまった(汗)

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だってメートル100円だし!

それにしても日暮里繊維街は、行けば行くほど新たな発見があって奥が深い。
また行こうっと❤(←危険)

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by kuroyagie | 2017-10-25 12:17 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(9)

スリットブラウス

夏のブラウスを作りました。

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パターン: Polka Drops スリットブラウス
布: リバティタナローン(名称不明)

このパターンの特徴は袖に入ったスリット。
曰く「腕の動きでスリットが開いて風が通るので、見た目も実際もとても涼しい」とかで、アウトドアウェアのアウターで見かけるベンチレーションみたいなものだろうか。
最近塩漬けパターンがどんどこ増えてきて、しばらくパターンを買うのは自粛するつもりだったのに、「体感温度、-2℃以上!」のうたい文句につられ、思わずポチってしまった。

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布はサイトで推奨されていたリバティのタナローンを使用。
以前KAORIさんにいただいたもので、青系の小花柄が涼しげな雰囲気である。

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全体的に特に難しいところはなかったが、反省点は見返しの布。
表に柄が透けるかもと白い薄地を使ったのだが、考えてみたら接着芯を貼るのだから共布でよかったじゃん。
前身頃の衿が小さなVになっていて、接着芯を貼ったぶんしっかりはしているけれど、何かの拍子でペロンとめくれて裏の白が見えたりしたらヤダなあ。
ちなみに、衿ぐりはVなしでも頭が通るぐらいの開きで、Vを入れるか入れないか最後まで迷ったが、結局入れることにした。
浅いVなので中骨は見えないが、何かと所作がワイルドな自分のこと、はずみでVの先がビリッと裂けてしまいそうで、今からビクビクしている。

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スリット入りのお袖。
縫ってから気がついたけど、これ前後で柄合わせが必要だったんだね・・・(遅)
何も考えずに裁断したので当然合ってないけど、法則性があるようなないような柄なので、あまり気にならないのは(たぶん)不幸中の幸いであった。

で、完成して着てみた感想は・・・・・・うーん、涼しい・・・かも?
連日酷暑続きのためもはや何を着ても暑く、スリットの有無で体感気温に違いがあるかと言われるとよくわからない。
ただきれいめのデザインなので、真夏にそこそこきちんとした格好をしたい場合にはいいと思う。
また袖がちょうど肘にかかるぐらいの長さで、肘を曲げるとその動きにつられて袖がぷっくり膨らみスリットが開く、という仕掛け(?)になっていて、うまいことできてるな~と感心した。
なお、ぼんやりしてると着る際に袖口ではなくスリットに腕を通してしまい、一瞬「何が起きた!?」みたいなことになるので、ご注意ください(そんなの私だけ?)

****************

リバティつながりで、貴重品袋(?)も作りました

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パターンはC&S「てづくりでボンボヤージュ」のワンハンドルバッグ、布はPebble。
ふだん大きなトートバッグで行動することが多いので、貴重品だけまとめておけるバッグインバッグが欲しいな~と思っていた。

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リバティ1枚で作るこれは、薄くて軽くてかさばらず、なかなか便利に使っている。

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by kuroyagie | 2017-07-19 14:38 | ソーイング(服) | Comments(12)

ギャザースリーブシャツ

白じゃないシャツを一枚、縫ってみました。

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パターン:「白いシャツを一枚、縫ってみませんか?」 ギャザースリーブシャツ
布:Rick Rack タイプライタークロス ラベンダー

伊藤まさこさんの新刊で、まっ先に目を引いたのがこのパターン。
一見難しそうだけど、基本は身頃と袖が一続きになったシンプルなシャツで、後ろ身頃の肩~袖にギャザーを寄せ、前身頃と縫い合わせる仕様になっている。
ドルマンスリーブのシンプルなシャツはよく見かけるし自分でも作ったが、袖の構造を利用してギャザーを寄せるという発想はなかった。
やっぱり伊藤まさこさんは目のつけどころが違うなあ(感心)

布はセールで買った桃やぎ色のタイプライター。
リボンのブラウスを作るつもりで購入したが、届いてみたら布幅が141cmあり、中途半端に布が余るのが嫌でしばらく寝かせてあったもの。
タイプライターといっても割と薄手、ローンとブロードの中間ぐらいの質感で、縫いやすい布だった。

このパターンの肩~袖の縫い合わせはちょっと変わっていて、ギャザーを寄せた後ろ身頃を前身頃の上に2cm重ね、真ん中1cmのところを縫う、というもの。
後ろ身頃の縫い代が表に出るので、あらかじめ端から5mmのところに捨てミシンをかけてある。
仕様書を読んだ時は「フンフン、なるほどね~」と軽く考えていたが、いざ縫い合わせる段になって、「ミシンの針板のガイド線が、布で隠れて見えないじゃん!」ということに気がついた。
そもそも布を2cm重ねるところからして「・・・・・・どうやって?」。
これについては、前身頃の布端から2cmのところにチャコで線を引くことで解決したが、問題は縫い合わせである。

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ギャザーがぎゅうぎゅう寄っているところにチャコで縫い合わせ線を引くのは難しく、適当なステッチ押さえももっていない。
こうなったら、0.8cmと1.2cmのところに入れたギャザーミシンの縫い目をガイドラインにするしかなさそうだ。
しかし「どうせ後から抜くんだし~♪」とテケトーにかけたので(おい)、縫い目がヨロヨロ曲がっており、これをガイドラインにしたら縫い合わせまでヨロヨロしそう。
仕方がないので、一応ギャザーミシンの縫い目を目安にはするが全面的には信用しないようにして(ってどんなんだ)、1cmとおぼしき辺りをそろりそろりと縫っていったのだった。
・・・・・・ふぅ(額汗)

次に作る時のために、未来の自分へ覚え書き。
 ①捨てミシンはもう少し細かい縫い目で、できるだけ端っこを縫いましょう
 ②前身頃2cmのところにあらかじめ線を引いておきましょう
 ③ギャザーミシンはまじめにかけましょう(小学生か)

昔も今もギャザーは大の苦手だが、今回は端から端までぎゅうぎゅうにギャザーを寄せる方式で、布もタイプライターだったため、まあまあ出来た方だと自分では思う。
あとから見たら、下(前身頃)側でところどころ布を噛んでいる箇所があったが、これもデザインの一部なので(違うけど)気にしない~♪

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袖下~脇は、何となく気が向いて袋縫いにした。
はじめは縫い代を1.5cmとり、5mm→1cmで縫ったのだが、カーブがきつすぎてツレまくり。
「この急カーブに袋縫いって無謀!?」と思いつつ、1cmで縫って7mm切り落とし、5mmで縫ったところ、何とか許容範囲に収まった。
・・・・・・ふぅ(脇汗)

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ハンガーにかけたところ。自然にお袖がくるり~ん。
「この形状、何かに似とる・・・・・・」と思ったら、餃子でした(笑)
ギョーザとギャザーと、発音も似とるし(似てません)
そしてこのギョーザ(違)のヒダが、桃やぎ色だと思いのほか目立ち、何だか着るのがこっぱずかしかったりするのだった(照❤)。着るけど。

ハンガーにかかっている時はギョーザのようだった袖も、腕を通せばまっすぐに。
体型によるのかもしれないが、私(カレイ目ヒラメ科)が着るとギャザーがちゃんと肩線にきて、手首まですんなりつながる(←エンガワ?)
うまいことできてるな~、とまた感心。

袖のギャザーはそれなりに手間だが、パターンは前後2つですぐ裁断できるし、袖が縫えればほぼ出来たようなものなので、意外と気楽に作れる1着だと思う。
次は王道の白で作りたい。

********************

久しぶりに日暮里繊維街へ。

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あちこち見てたら頭に血がのぼり、いつになくいろいろ買ってしまった。
下からグランジウォッシュリネン、ミニ裏毛、桃やぎリネン❤、そしてお約束の接着芯(笑)
このうち1枚ぐらいは、何とか今年中に形にしたいものである(え?)

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クロバーのアイロン定規は横長で、長い距離はもちろん、袖口など細いところの折り返しに便利。
長年使っている従来品に比べ薄手で、誤差が出にくいところもグッ。
こんなの前から売ってたっけ??? 
なかなかよいお買い物でした。

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by kuroyagie | 2016-07-20 14:23 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(6)
久しぶりのソーイングネタです。

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パターン: Wildberry ボトルネックプルブラウス
布: LINNET ヘリンボーンデュオ ターコイズブルー 

ソーイングとはすっかりご無沙汰だったため、リハビリも兼ねて在庫布で簡単そうなパターンのブラウスを縫ってみた。
実際縫うのは簡単で、この私でも1日ちょいで完成。

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・・・・・・のだが、残念ながら全然似合わず(泣)
中学生の頃、クラスの男子に「やーいやーい、ロクロ首~~~」とからかわれ、黒板に絵まで描かれた(顔はゴリラだった;怒)首長族の自分が着ると、ボトルネックから中途半端に首が突き出て、両手を横に挙げた姿はまるでカカシのよう。
このまま田んぼに直行して、カラスだのスズメだのを追い払っておやり!と言いたくなる(自分に)

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は数年前に買ったベージュ×水色のヘリンボーンで、角度によって玉虫みたいな光沢がある。
色合いが気に入っていたので、カカシ化してしまい残念だ。
パターンの作例を見ると、張りのある生地なのか衿がピンと立っているが、この布は柔らかくくったりしていて、衿元がどうにもうまく決まらない。
織りのしっかりした布で作って、肩にちゃんと厚みのある人が着たら、たぶん似合うんだろうなぁ。

ただいま流行中(たぶん)のボトルネックだけど、「平目体型の首長族には似合わない」疑惑がわいた1枚でした。うえーん。

*******************

<続報 3枚袖のおさしん(注:シワシワです)

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ドロップショルダーの前袖側。
肩線のところに1カ所、前身頃のダーツ(?)の延長線上にもう1カ所、切り替えあり。

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ドルマンスリーブの後ろ袖側。
袖の真ん中あたりに3つめの切り替えあり。

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てなわけで、都合3カ所縫い合わせた3枚袖になっております(左が前袖、右が後ろ袖側)

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ちなみに、衿元は後ろから見るとちっこい立て衿がついてる風。

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でも前から見ると、縫い目が途中でなくなりタック風に。
ということは、衿は別パーツじゃなくて、衿元の布をつまんでステッチで押さえてあるのだろうか?

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前身頃の脇は切り替えになっていて、でもフラップポケットの下は切り替えなし。
ということは、脇は別パーツじゃなくて、ダーツなのだろうか??

というように、本体だけでも「???」なのに、これに裏地をつけてライナーが取り外せる見返しもつけて・・・となると、一体何がどうなっているのやらさっぱりである。
パターンもよくわからんけど、縫う手順はもっとわからん!(大いばり)
それによく見たら、ボアのライナーにも裏地がついて、バイアスでくるんであった(眩暈)

このコートはお若いお嬢さん向けブランドのもので、コートにしては結構お安かった。
売り子のおねいさんも「裏地とライナーがついてこのお値段は、本っ当にお得ですよッ!」と、力説していたっけ。確かに。
洋服の場合、メーカー品でも実際はほとんど人が縫ってるわけで、デザインと技術とコストを考えるとやっぱりスゴイな~と思う。

以上、「既製品をなめんなよ!」というお話でした(違)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございました❤ よかったら、また遊びに来てくださいね。
自分で言っといて覚えてないんかい! ・・・って、何の話だっけ?(おい)
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by kuroyagie | 2016-02-10 17:04 | ソーイング(服) | Comments(6)

ぺプラムプルオーバー

たろっちでブラウスを作りました。

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パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ぺプラムプルオーバー
布: リバティ タナローン Doctor Tulloch

リバティはパリ旅行の際、モンマルトルの布屋さんで買ったもので、
日本製に比べやや厚ぼったく、光沢も控えめだった。
また、日本製と違ってミミに「Liberty」の文字がプリントされていないため、
柄の上下が「???」で、ネットで布見本をガン見して判断した。
さらに、裁断時にチャコで合印を入れたものの、
いざ縫う段になったらきれいさっぱり消えていた、ということもあった。
そういえば、アイロンもかかりにくかったなぁ。
・・・・・・これ本当にタナローンだよね?(疑)

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ぺプラムプルオーバーは本の表紙にもなっていて、
縦方向に柄が入ったリバティが使われている。
ゴムの入ったウエスト部分で身頃とぺプラムに分かれており、
いつもなら柄や色で上下の切り替えをお知らせするところだが、
このデザインに限っては素直に柄の向きをそろえた方がよさそうだ。

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しかし、彼の地のリバティは布幅は135cmくらいあるものの、
お店にはもう1.3m程度しか残っていなかったため、
どうパターンを置いても縦目でペプラムが取れなかった。
仕方がないのでペプラムは横目で裁断し、
不本意ながら(苦笑)切り替えをお知らせすることにした。
ま、Dr.Tullochは書斎の本がモチーフらしいので、
 身頃:棚差しの本
 ペプラム:平積みの本
と思えば、そんなに変じゃない・・・かも・・・・・・たぶん。

このパターンは衿ぐりが詰まっていて、そのぶん背中に開きが作ってある。
オリジナルでは後ろ身頃のセンターではぎ合わせる仕様になっていたが、
左右の柄合わせが面倒なので「わ」で裁断し、
他のパターンを参考に見返しつきの開きに変更した。
その際、背中からババシャツがチラ見えするのを防ぐため、
オリジナルより浅い開きにした・・・・・ら、頭が通らなかった(ちーん)
そのため、いったんは縫いつけた衿ぐりのバイアスをほどき、
前身頃の衿ぐりをオリジナルより広めに縫い直して、何とか事なきを得た。
・・・・・・って、結局衿ぐり広がってるじゃん!

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後ろ開きにつけたのは、高知で買った薔薇ボタン❤

リバティとはいえ渋~い色で模様も細かいせいか、
裁断の際あれほど悩んだ割に、完成品を着てみたら、
柄がどっち向いてようが大して変わりないじゃん、てな感じ。
それよりこのペプラムは、果たして自分に似合っているのだろうか(知らんがな)

しばらく着てから判断したい(今決めろ)

****************

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先日、手みやげにマッターホンのクッキーをいただいた。
ヘタウマなイラストも色もかわいい缶は、
市販のゴムひもを入れておくのにぴったりなサイズ。
缶好きなので、こんなふうに用途がぴったりハマると気分がいいな~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
彼の地ではちゃんぽんは食べないんじゃないかなあ(そもそも売ってるのか!?)。きしめんうどんきしめんきしめんうどんきしめ(以下略)、てな感じかと。
私も学校で地球儀作りました♪(懐) まさかウン十年後、ハマることになろうとは(笑)。
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by kuroyagie | 2015-04-10 12:38 | ソーイング(服) | Comments(10)

リボンのブラウスその2

1枚目が気に入ったので、2枚目を作りました。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: C&S リバティ タナローン Peasholme Park ブルー・マスタード系
    Rick Rack 60ローンコットン ターコイズ

リバティは2005年春夏柄の復刻版として、昨年5月に発売されたもの。
その時は「ふーん」ぐらいな薄い反応だったが、
年末にお店で実物を見たらいきなりフォーリンラブ。
3色あった中でもうブルー・マスタード系しか残っていなかったが、
発色の美しさ、微妙な濃淡やかすれ具合といった芸の細かさに、
今さらながら惚れてしまった。

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Peaというから豆のことかと思いきや、
「桟橋や遊歩道にチカチカ光るカラフルな豆電球がモチーフ」だそう。
豆電球といえば子どもの頃、近所の盆踊り大会に行ったら、
やぐらから放射線状に張り巡らされた電線の中に
1箇所だけ電球がぶら下がっていないところがあったので、
深く考えず人差し指をソケットに突っ込んだところビリビリ感電して、
文字通り飛び上がったことがあった(←バカなの?)

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というように、ビビビッと電気が走り購入した布だったが(違)
これまでの経験からして、こういう白(きなり)ベースのリバティは、
自分が着ると顔がぼんやりしてあんまり似合わないのだった。
そのため、おリボンと袖のパイピング部分は別布で切り替えて、
「ここに顔がありますよ」とお知らせすることにした(見りゃわかるって)

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前身頃の縫い合わせ部分は、パイピングと同じ色のミシン糸でステッチをかけた。
本体で使ったミシン糸とどっちにしようか迷ったが、
まあこれはこれでいいんじゃないでしょーか。
それより柄の出方を一切無視して裁断したので、
縫い合わせ部分から豆がチョロチョロ飛び出てるのが、気になるといえば気になる。
でもまあこんなもんじゃないでしょーか、ハハハ(おい)

今回は袖口もオリジナル通りバイアスでパイピング処理したが、
何しろ狭いので縫うのが大変だった。
次また縫うことがあったら、先にパイピング処理しとこうっと。
また今回は、丈をオリジナルより5cmほど長くした。
これで万歳三唱しても腹が見えない~♪(しないけど)

この冬はリネンだのリバティだの縫ってるうちに終わってしまった(←過去形)
冬服パターンはいくつか買ってあるので、次の冬にがむばろうと思う。たぶん。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ニットのはぎれはホント困りますよね~。ワンちゃん服、手作りならサイズもぴったりですね♪
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by kuroyagie | 2015-02-23 12:33 | ソーイング(服) | Comments(10)

リボンのブラウス

年始の誓い(?)を果たすべく、「お仕事でも着られる細身のトップス」を作りました。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: リバティ タナローン(名称不明 たぶんPhoebe by Kanaさん

このパターンは前身頃の深い開きとおリボンがデザインのキモなのだが、
トップスは「1枚でも着られる」が自分的には望ましいので、
頭が通るギリギリまで開きを浅くした。
開きが深い方がおされだとは思うけど、完成品を着てみるとそれほど違和感はなく、
何より下に着たババシャツが全然見えない~♪(嬉)
これはこれでいいんじゃないでしょーか。

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センターの縫い合わせは、オリジナルでは開きの部分のみステッチで押さえているが、
縫い代の処理を兼ねて上から下までステッチを入れた。
また袖口はバイアス処理となっているが、普通の三つ折にした(だって面倒だし~)

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布は数年前、友人から誕生日プレゼントにもらったリバティ。
1.5m分ぐらいだと思うが、シンプルで細身なパターンゆえ余裕で裁断できた。
バイアステープを別布にすれば、1.3mでも取れるんじゃなかろうか。
少ない用尺で特に難しい箇所もなく作れて、それでいてきちんと感がありお品もよろしい。

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大変気に入りました(写真に特に意味はありません)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
今回のパターンはかぶりタイプですが身頃が細めで、なかなかお勧めですよ~。
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by kuroyagie | 2015-01-13 12:30 | ソーイング(服) | Comments(20)
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<追記>


「電波リボンの構造がわからん!」という方が若干名いたので、
写真を追加しました。

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パターン名、長っ!

・・・・・・ということはさておき、その名の通り、
前がドルマンスリーブ、後ろがラグランスリーブという変則的なデザインで、
切り替えが前後で違う。
「これはお知らせするしかない!」と、
マルチストライプの布を縦横に裁断して作ってみた。

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パターン: 香田あおい 「リネンの服 ウールの服」
       D-1 前はドルマンスリーブ、後ろはラグランスリーブ
布: ぽぷり リネン100% ターコイズチェック 

布は一見ストライプだが、よく見るとうっすら横線が入っていて、
実はチェックだよ~ん、という代物。
この中途半端なチェックのお陰で、柄合わせの手間も倍増したが、
何しろパターンが奇天烈なため、どこをどう合わせりゃいいのか「???」で、
結局テケトーに裁断してお茶を濁しておいた(こらこら)

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しかし前はともかく、後ろはせっかくのストライプも「斜めとまっすぐ」程度で、
あんまり切り替えの意味なかったなぁ(哀)
後ろ身頃をボーダーに取るか、いっそ色違いの布で作った方がよかったかも。

d0224762_12225324.jpg

この布は、買った時はブルー系のマルチストライプという印象があったが、
出来上がってみたらむしろ茶系の印象が強く、何だかとっても地味。
そこで、少しでもヲトメ度を上げるために、袖におリボンをあしらってみた。
といっても、袖の外側と内側に紐を縫いつけ、
袖をたくしあげるように結んだだけ。

d0224762_1223511.jpg

このワザは以前、みよこさん&masakoさんと自由が丘に行った際、
某ショップで見かけたリバティのブラウスから拝借した。
ずいぶん凝ったデザインかと思いきや、拍子抜けするほど簡単仕様で、
masakoさんと2人、店員さんの説明にニッコリ笑顔でうなずきつつ、
「・・・・・・奥様ッ! これは使えるざますッ!!」
「そうざますッ!」
と、脳内で電波を飛ばし合ったことは言うまでもない。

本当はリバティみたいな薄手のしなやかな生地に、
細~いリボンを結ぶと、その可愛らしさが引き立つと思われるが、
これはこれでラブリーになった・・・・・・はず(たぶん)
そのうちほんとにリバティでブラウスを作ったら、
改めてトライしてみる予定(たぶん)

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<How to make 電波リボン❤>


テケトーな長さの紐を2本作り、
袖の表側と裏側にテケトーに縫いつける。
ところで、紐はボーダーに裁断して、切り替えをお知らせしてあるところには
お気づきいただけましたでしょうか(笑)

d0224762_1312311.jpg

袖をたくしあげるようにちょうちょ結びすれば、
かわうい電波リボンの出来上がり~♪

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ちなみに、オリジナルは七分ぐらいの袖丈で、
細~い紐が縫いつけてあった。
袖は結構たくしあげられ、ギャザーがいっぱい寄ってたので、
袖口から10cmは上の方に紐がついてたような(すでに記憶が曖昧)

今回は袖丈がデフォルトで5.5分ぐらいだったので、
長さをかせぐために袖口は細い三つ折縫いに。
あまりたくしあげると半袖ちっくになるし、
普通地くらいのリネンでリバティみたいなドレープは出ないので、
袖口から6~7cmぐらいの位置に紐をつけた。

オリジナルの繊細なイメージとはかけ離れたものになったが、
そこは腐ってもおリボン、これでいいのだ♪(自己満足)

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
100%で無事制作、よかったです♪ 縮尺は結構盲点ですよね。
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by kuroyagie | 2013-10-17 12:32 | ソーイング(服) | Comments(18)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie