人気ブログランキング |

Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

タグ:こもの ( 14 ) タグの人気記事

お直し3

くたびれてきたトートバッグを解体して、ぺたんこトートにリメイクしました。

d0224762_14384068.jpg

ちょうど3年前、「駅ビルの3Fあたりの若いお嬢さん向け(byウテオンマさん)」のお店で買ったラメラメシルバー×キンキラゴールドのリバーシブルトートバッグは、大容量なうえ意外と何にでも合わせやすく、春夏秋冬ヘビロテしてきた。
しかしゴールド側は早くから傷みが目立ち、途中で持ち手を付け直したほど。
その後も表面の剥がれは進み、ついには持ち手のまわりまで破れてきた。

d0224762_14401251.jpg

内側とはいえ目につくところで、「もう十分使ったことだし処分しちゃおうか」とも思ったが、表のシルバー側は特に問題なく、何よりラメラメ具合が好み。
ネットで探すとシルバートートは他にもあるが、ギラギラしていたりツルッとしていたりで、なかなかこれといったものは見当たらない。
「どうせ捨てるならその前に」と、シルバー側だけ再利用して作り直すことにしたのだった。

d0224762_14403622.jpg

解体したところ。

d0224762_14405190.jpg

シルバー生地は裏がネルみたいな布になっていて、ゴールド生地はもう少し厚いフェルトのような布とネット地の二重構造になっていた。

d0224762_14455220.jpg

それぞれ袋状に縫ってから合体させて、上をぐるり一周縫い合わせてあるだけかと思いきや、底板部分もバイアス(じゃないと思うけど)テープでくるみ、表裏がっちり縫い合わせてあった。

d0224762_144188.jpg

さらに底板の生地をベリベリ剥がすと、中から芯地とクッションボードがコンニチハ。
お安いバッグの割に、結構まともな造りでびっくりである。

オリジナルと同じ底板付きトートを作ることも一瞬考えたが、いろいろ面倒くさそうなので速攻却下、本体をそのまま利用したペタンコトートにした。
これぐらいの大きさのペタンコトートは2年前に買って、結構重宝している。
マチも仕切りもないので普段使いには向かないが、意外とモノが入る(A4書類含む)うえ軽くてたためてかさばらず、腐っても革なのできちんと感もあり、旅行&出張先で大活躍。
職場にも1個「置きトート」が欲しいと思っていたので、ちょうどいい機会だった。

d0224762_19491922.jpg
裏地はリバティの残り布を使用、持ち手は以前直したものを再利用した。
今思えば、リバティ側に小さいポケットでも付ければよかったなあ。
持ち手は表裏を縫い合わせる際一緒にはさみ込み、後からステッチを入れた。
ステッチは別にいらないのだが、オリジナルで持ち手を縫い留めてあった部分で、何もしないと針跡が目立つのだ。
ちなみに、うっすら見える丸い針跡はマグネットが入っていた部分。
気が向いたら色糸でハンドステッチ入れようかな。たぶん入れないけど。

d0224762_1442142.jpg

シルバーの裏布はちょっとぬめりがあって滑りが悪く、最初は縫うのに難儀したが、ふと思い出したのが「そういえばスムース送りがあったじゃん」。
ふくろうボタンさんにミシンをいただいた時に同梱されていたもので、今まで一度も使ったことがなかったが、早速付け替えてみたらこれがスイスイのスーイと縫えるではないか。
なるほど便利なものだな~と、改めて感心した次第である。

d0224762_14424655.jpg

底板部分の生地は半分に折るとポケットみたいな形になるので、裏地をつけてポケットを作った。
持ち手に回して使えるようはさみ込んだ共布の紐は、底板をくるんであったバイアステープを再利用したもの。
ほどいた時はヨレヨレでそのまま捨てるつもりでいたのが、思わぬところで役に立った。
これでシルバー側はすべてのパーツを余さず使い切ったことになり、嗚呼達成感❤

d0224762_144357.jpg

さらに、紐付きポケットをつらつら眺めていたら、「これって収納袋にもなるんじゃね?」と思いつき、テケトーにたたんだトートを入れてみると・・・・・・ぴったりじゃーん!

d0224762_1443172.jpg

収納時は紐をフックにかけて、使用時は紐を持ち手に回して、2ウェイで使えるポーチの完成である。
・・・・・・って、もしや自分天才じゃなかろうか(違)

構想30分&制作3時間、私にしてはめずらしく思った通りの、いや思った以上のブツが出来上がり、大変気分がよい(御満悦)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪

by kuroyagie | 2019-05-30 14:48 | ソーイング(小物) | Comments(8)

洋服カバー

久しぶりに縫いものをしました。

d0224762_1247178.jpg

パターン: Rick Rack 洋服カバー
布: C&S リバティタナローン 名称忘れました

このパターンはたしか、発売されて割とすぐに購入した記憶がある。
これまでは衣替えのたびに使い捨ての洋服カバーを購入していたが、一度作ればほぼ一生使えるしエコである。
当初は安価なシーチングで作るつもりでいたが、久々のソーイングで頭に血が上ったか(笑)、豪勢にリバティで作ることにしたのだった。

リバティはもうずいぶん前、税込み2940円/mだった頃に、ワンピースでも作ろうと購入したもの。
当時は気に入って買ったものの、好みも自分に似合うものも変わり、結局そのまま塩漬けになっていた。
さすがにハサミを入れる時はドキドキしたが、在庫になるより布も本望であろう(と思うことにする)

d0224762_12484756.jpg

オリジナルにあった左右の前身頃を留めるリボンや名札ケースは省略、その代わり防虫剤を入れておくための小さなポケットを内側につけた。

d0224762_12495922.jpg

前後身頃の縫い代を袋縫いにしたため、首から肩にかけてのカーブが縫いにくかったが、全体的には難しいところもなく、私にしてはサクッと縫えた。
小人さんが夜中に布を裁断しておいてくれたら、コート用とジャケット用と、数枚いっぺんに縫えたんだけどな~。

d0224762_12494757.jpg

ネットで見ると「ム〇ューダ防虫カバー1年間有効コート・ワンピース用」が1枚あたり約180円。
今回は約2.2m使ったので、ざっと35年は使わないと既製品に追いつかない計算になる。
自分が35年後も生きているか微妙なところだが(笑)、何にしてもえらい豪勢な洋服カバーだな!
まあでも、毎年衣替えをするたびに生存確認(自分の)に使えそうで、これはこれでいいかもしれない。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2019-05-17 13:00 | ソーイング(小物) | Comments(4)

マスク

GWを利用して1枚縫い上げる予定が、ポケットを片方つけたところで時間切れ(←想定内)
代わりに、2時間コースで作ったマスクをご紹介します。

d0224762_12272821.jpg

パターン: Craft楽園 親子の手づくりマスク マスクA・中
布: 手持ちのハギレ(オーガニックコットンダブルガーゼ、リネン)

d0224762_1248612.jpg

「Craft学園」は小物関係のシリーズらしく、発売元はあの(?)サン・プラニング。
ユザワヤで見つけたのだが、立体型と平面型2種類のパターンがサイズ違いで載っていて、付録としてマスク用ゴムも入っている。
特に目を引いたのが、「アイロン転写型紙」というところ。
なんと、パターンを布に置いてアイロンをかけると、輪郭線や出来上がり線、合印などが布に転写されるというではないか。
おまけに、1枚のパターンで4回程度は転写できるらしい。
へーーーーー、そんなのあるんだ!? 奥様(誰)ご存知でした???

マスクのパターンは探せばネットで無料のものも公開されているが、アイロン転写というのが気になって気になって、思わず486円も(え?)払って買ってしまった。

d0224762_12465511.jpg

早速転写(←こういうのはすぐやる)
マスクはたったの2パターンなので、普通に裁断しても手間は同じな気がするが、立体型の場合、出来上がり線が入っているとカーブを縫うのが楽でいい。
パターン数や合印の多いポーチなどは特に、こういう転写パターンは便利ではなかろうか。

注意点としては、アイロンをかけてもパターンが布に接着されるわけではないので、アイロンを移動する時はパターンが動かないよう押さえておかないと、途中で線がズレます(←ズレた人)
あと、仕様書に「アイロン転写したしるしは消えないのでご注意ください」と書かれていて、「そうは言っても消えるやろ」と軽く読み流していたのだが、実際水洗いした程度では全然消えず、石けんでゴシゴシ洗ってもうっすら線が残ってしまった。
まあでも、何回か洗えばそのうち消えるよねきっと。ハハハ。

d0224762_1228914.jpg

布はオーガニックコットンのダブルガーゼで作るつもりが用尺が足りず、顔に直接触れる裏側をダブルガーゼにして、表側は薄手リネンのハギレを使った。

d0224762_1228305.jpg

鼻側と口側で微妙に形が違うので、オマケでもらったイニシャル刺繍のアップリケを目印につけた。
しかし「このへんかな~」とテケトーに接着したため、後からゴム紐通し口を縫おうとしたら、もろ縫い目にかかることが判明。
まあでも、これで洗濯してもはがれにくくなったし結果オーライだよね。ハハハ。
つか、イニシャルの向きこれで合ってんのかな(ぼそ)。

d0224762_12475114.jpg

もともと家にあったマスクは、「ザ・質実剛健」な厚手ガーゼのマスクと、昔ベトナムで買ったマスクの2つ。
何となく質実剛健は冬に、ベトナム製は春先から、と使い分けていたが、ベトナム製は目の詰まった普通地のコットンなため、気温が高い日は息が詰まるというか、暑いッ!
以前、フレーニさんがマスクを量産しておられるのをブログで拝見して、「そういや自分で作れるじゃん」と気がつき(遅っ)、そのうちパターンを探そうと思っていたので、いいタイミングだった。

d0224762_1229956.jpg

ベトナム製との比較。
サンプラ製の方が全体のサイズは大きめで、顔の下半分ががっつり覆われる。

d0224762_12292053.jpg

ベトナム製は横に長く、ゴム紐がマスク本体に縫いつけてある。
ゴム紐に関しては、10年以上使ってきて一度も交換したことがないし、結び目がないぶんすっきりしているので、ベトナム方式の方がよさそう。

通気性はもちろん今回の方が断然よく、鼻の下に適度な空間ができるせいか、つけていて息苦しさもない。
そもそもベトナム製は排気ガス対策のためのマスクなので、通気性がよかったら却って用をなさないのだろうけど。
あと、布のお陰かパターンのお陰か、サンプラ製はマスクをしたまま眼鏡をかけてもレンズが曇りにくい点もよかった。

ふだんマスクは薬箱に入れてあるので、いざつける段になるとほのかに(いやプンプンと)正露丸のかほりがする(笑)
ベトナム製はすっかり匂いがしみついて、洗濯しても取れないぐらいだ。
今回のマスクもいずれ正露丸臭を漂わせるようになるのであろう。
まあでも、それはそれでプロっぽくて(意味不明)いいかもしれない。ハハハ。

というわけで、早速愛用しております。

***************

<御宅のつぶやき>

ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手がカナダのクリケットクラブに拠点を移し、ブライアン・オーサーに師事することが正式に発表された。
ロシアのフィギュアスケート選手が、海外のコーチについたケースって今まであったっけ???
移籍の件は先週あたりから騒ぎになっていたが、ロシア国内で変わるんだろうぐらいに思っていたのでびっくりだ。
いや~~~思い切ったことしたなあ。

少なくともプログラムはこれまでとはまったく違うものになりそうだし、それを彼女がどんなふうに滑りこなすのか、非常に興味がある。
中国のボーヤン・ジン選手も短期か長期か知らないがクリケットクラブで練習するみたいだし、シーズンオフになってもスケオタ界はネタが尽きないのであった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はじめまして、コメントありがとうございます♪ はいそうです、写真変えました(前に変えたのいつだっけ!?というぐらい久しぶりに)。写真のストックはまだあるので(笑)、よかったらこれからも遊びに来てくださいね❤
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2018-05-09 12:49 | ソーイング(小物) | Comments(4)

ツインショルダーバッグ

ただいまソーイング界で大人気!(たぶん)のショルダーバッグを作りました。

d0224762_13103065.jpg

パターン: パターンレーベル ツインショルダーバッグ Mサイズ
布: C&S 綿麻10号帆布 イエロー

このバッグは最初ウテオンマさんのブログで拝見して、「おもしろそうな造りだな~」と思っていたら、その後chocottoさんやmasakoさんも作られていて、そのどれもがよさげだったので、つられて(?)ポチったもの。
ロックミシン不要とか2部屋仕様とか大きめポケットが便利とか、パターンに関するあれこれはすでに皆様が紹介されているので、そちらをご参照ください(丸投げ)
ちなみにパターンレーベルは今回が初めてで、噂に聞く仕様書はイラスト入りで大変わかりやすかった。

d0224762_13112100.jpg

布は作例で使われていたC&Sの綿麻10号帆布。
色はいろいろ迷ったすえ、真っ黄っ黄ぃちゃん(←方言?)にした。
念のため実物を見てから買おうと思い、在庫があるかお店に電話したところ、このシリーズはオンラインショップ限定なんだとか。え、そうなの!?
モニターではレモンイエローぽく見えたが、実物はもう少し濃い、ひよこみたいな黄色だった。
何だか小学生がかぶる通学帽を思い出すなあ。

d0224762_13121950.jpg

オリジナルは内側にポケットが2つ(内ポケット&センターポケット)つく仕様だが、内ポケット大好き人間なので、
 ①内ポケットを外ポケットに変更
 ②①の内側に大きめポケット(長財布用)を追加
 ③センターポケットの両側に小さめポケット(鍵、定期、スマホ用)を追加
と、新たに3つポケットをつけた。

d0224762_1312435.jpg

小さめポケットはバッグの残り布を使ったが、大きめポケットまでは取れなかったので、ミニマムフレアーパンツの残り布(力織機で織ったコットン)を使用。
せっかく増やした内ポケットだが、バッグの構造上あれこれ入れすぎるとモノの出し入れがしにくくなり、何でもつけりゃいいってもんじゃないことがよくわかった。
まあでも、小物をそれぞれ定位置に収められ、かつポケットが上の方にあるので取り出しやすい点はよかったかな。

d0224762_13125526.jpg

バッグには真鍮のブローチと、松江で買ったしじみちょうのブローチをつけた。
イメージは菜の花畑です(ちょうちょ~ちょうちょ~♪)

ところでこのバッグ、今までトートバッグだと思い込んでいたが、改めてサイトを見たらショルダーバッグだった。
どうりで持ち手が長いはずだわー。
ボディバッグ風に斜めがけもできるけど、私がやると軍人さんの雑嚢みたいに見えるので、普通に肩からかけることにします。

******************

以前、見よう見まねで作り、いろいろ玉砕したトートバッグ
「おしゃれじゃない&小さい方のポケットが使いづらい」点は置いといて、荷物が増えてかなり重くなっても肩が楽で、これが意外や重宝しているのだった。
太くてクッション入りの持ち手がよかったのだろうか。
持ち手を下までぐるり一周させたのもよかったのかな。
やたら手間と時間がかかり(←自業自得)、作っている最中はキレそうになったが、「バッグは持ち手が大事!」と思った次第である。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2017-11-07 13:18 | ソーイング(小物) | Comments(14)

花束カバー

白井健三選手、個人総合銅メダル・種目別床&跳馬金メダルおめでとう~~~!
村上茉愛選手も種目別床金メダルおめでたい!! 快挙だ!!!

************************


カバー芸は続くよどこまでも~というわけで、花束カバー(?)を作りました。

d0224762_1240741.jpg

布: y2nd 撥水ポリエステル(たぶん) シルバーグレー

このカバーの原型は、とあるお花屋さんでもらったビニール袋。
ふつう花を買うと、紙袋やスーパーでもらうような手提げ型のポリ袋に入れてくれることが多いが、よぶんなスペースがありすぎて花束が安定せず、「持ちにくいな~」といつも思っていた。
その点この袋は縦に細長い円錐形で、花束の形状にぴったりフィットしているうえ、長さもちょうどいい。

d0224762_12402113.jpg

何よりすばらしいのは持ち手。
本体部分に開けたこの穴を持つことで、さらに花束が安定する。
誰が考えたのか知らないけれど、本当によくできている(と常々感心)

使い捨てするのはもったいないので、バッグにいつもしのばせて花を買うたび使っていたが、ヨレてきたのでそろそろ新しい袋をもらおうかと思っていたら、肝心のお店が閉店してしまった(え)
そこで、こんなこともあろうかと昨年買っておいた(けど塩漬けになってた)撥水ポリで、同じ形の袋を作ることにした次第である。

d0224762_12411090.jpg

元のビニール袋を型紙に、片辺をわにして裁断。
縫い代を手芸用のりで仮止めしてからミシンで縫った。
元のビニールよりハリのない、薄くてヘラヘラ~な生地で、フッ素樹脂加工の押さえに替えたり圧を調整したりいろいろ試してみたが、どうやっても縫い目の周りにシワが寄る。
・・・別にいいけどさ(いいんかい)

d0224762_12423560.jpg

持ち手と生地端は切りっぱなし。
ビニコみたいなもんだから切りっぱなしで大丈夫だろうと思っていたが、何度か使ううちに持ち手が早くもボサボサになってきて、重い花束を入れたらちぎれそうな勢い(汗)
C&Sで見かけたペラペラビニコで作り直すかな~。

d0224762_12414632.jpg

長々とブログに書くようなブツではありませんが、元の袋がいかにすぐれものかお知らせしたく、ご紹介してみました(笑)

d0224762_12415891.jpg

お花ついでに、以前IKEAで買った一輪挿しセットを載せてみる。
入れ子になってるところがお気に入りです。

**********************

d0224762_1248391.jpg

秋の御宅活動の一環で国際ジュニア体操へ。
国際ジュニア体操は2年に一度、横浜に・・・って、もう2年経ったんかい!(愕然)
あいかわらずアメリカ女子が強かった。

ここで重要なお知らせです。
10月2~8日、カナダはモントリオールで待望の(私が)体操世界選手権が開催されます。
注目は何といっても男子個人総合。
内村航平選手が前人未到の7連覇を達成するのか、はたまたウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手が王座を奪還するのか!? (ニャーーー!)
熱戦の模様は10月6日(金)19:00より、某六本木(お台場にあらず)テレビ局で放送予定!!
皆様どうぞお見逃しなく!!!(ハァハァ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2017-09-27 12:51 | ソーイング(小物) | Comments(6)

スリットブラウス

夏のブラウスを作りました。

d0224762_14333679.jpg

パターン: Polka Drops スリットブラウス
布: リバティタナローン(名称不明)

このパターンの特徴は袖に入ったスリット。
曰く「腕の動きでスリットが開いて風が通るので、見た目も実際もとても涼しい」とかで、アウトドアウェアのアウターで見かけるベンチレーションみたいなものだろうか。
最近塩漬けパターンがどんどこ増えてきて、しばらくパターンを買うのは自粛するつもりだったのに、「体感温度、-2℃以上!」のうたい文句につられ、思わずポチってしまった。

d0224762_1433584.jpg

布はサイトで推奨されていたリバティのタナローンを使用。
以前KAORIさんにいただいたもので、青系の小花柄が涼しげな雰囲気である。

d0224762_14341650.jpg

全体的に特に難しいところはなかったが、反省点は見返しの布。
表に柄が透けるかもと白い薄地を使ったのだが、考えてみたら接着芯を貼るのだから共布でよかったじゃん。
前身頃の衿が小さなVになっていて、接着芯を貼ったぶんしっかりはしているけれど、何かの拍子でペロンとめくれて裏の白が見えたりしたらヤダなあ。
ちなみに、衿ぐりはVなしでも頭が通るぐらいの開きで、Vを入れるか入れないか最後まで迷ったが、結局入れることにした。
浅いVなので中骨は見えないが、何かと所作がワイルドな自分のこと、はずみでVの先がビリッと裂けてしまいそうで、今からビクビクしている。

d0224762_14343972.jpg

スリット入りのお袖。
縫ってから気がついたけど、これ前後で柄合わせが必要だったんだね・・・(遅)
何も考えずに裁断したので当然合ってないけど、法則性があるようなないような柄なので、あまり気にならないのは(たぶん)不幸中の幸いであった。

で、完成して着てみた感想は・・・・・・うーん、涼しい・・・かも?
連日酷暑続きのためもはや何を着ても暑く、スリットの有無で体感気温に違いがあるかと言われるとよくわからない。
ただきれいめのデザインなので、真夏にそこそこきちんとした格好をしたい場合にはいいと思う。
また袖がちょうど肘にかかるぐらいの長さで、肘を曲げるとその動きにつられて袖がぷっくり膨らみスリットが開く、という仕掛け(?)になっていて、うまいことできてるな~と感心した。
なお、ぼんやりしてると着る際に袖口ではなくスリットに腕を通してしまい、一瞬「何が起きた!?」みたいなことになるので、ご注意ください(そんなの私だけ?)

****************

リバティつながりで、貴重品袋(?)も作りました

d0224762_14353744.jpg

パターンはC&S「てづくりでボンボヤージュ」のワンハンドルバッグ、布はPebble。
ふだん大きなトートバッグで行動することが多いので、貴重品だけまとめておけるバッグインバッグが欲しいな~と思っていた。

d0224762_1436755.jpg

リバティ1枚で作るこれは、薄くて軽くてかさばらず、なかなか便利に使っている。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2017-07-19 14:38 | ソーイング(服) | Comments(12)

キッチンクロス

ハギレいろいろでキッチンクロスを作りました。

d0224762_12311210.jpg

以前、雑貨屋さんできれい色リネンのキッチンクロスを買いかけたことがある。
しかし、いざレジに持って行く段になってふと思った。

「リネンなら家にいっぱいあるじゃん」

洋服を作った残りの、そこそこ面積はあるけれどもう1着洋服を作るには全然足りないハギレのあれこれが、もう何年も眠っていることを思い出したのだった。

d0224762_12312474.jpg

そこでさらに思い出したのが、昔IKEAで買った1枚¥79の激安キッチンクロス。
値段が値段だけに文句は言えないが、これがもう笑っちゃうほど水を吸わなかった。
「洗いをかける」以前に「一度も洗ってないだろ」と突っ込みたくなるよな吸水性のなさで、たぶん仕入れた布をそのまま裁断&縫製したのではないかと思われる。
いわゆる「客が育てろ育てる」タイプの商品なのであろう。

あまりに水を吸わないので、使うたびに「今度こそ捨ててやる~」と毒づいていたが、しぶとく使い続けていたら、ある時から急に水を吸うようになった。
以来かれこれ3、4年は使っているが、もとが丈夫なのか今でもしっかり現役だ。

というわけで、結局キッチンクロスを買うのはやめにして、その代わり家にあるハギレをテケトーに縫って、気長にお洗濯をくり返すことにした次第である。

d0224762_12315867.jpg

ハギレはリネンのほか、水を吸いやすそうなコットンも使った。
どれも長方形という点は共通だが、縦横のバランスは布によってまちまち。
一応まっすぐに裁断したつもりだったが、そこはテケトー大王ゆえ、完成後たたんでみたら微妙に台形だったものもある。
ま、そういうデザインですから~(違います)

縫う方も最初こそアイロンで三つ折りしてから縫っていたが、途中から面倒になって指アイロンに変更。
角だけは額縁縫いにしたが、対角線を縫う本格的なものではなく、角を折り込んで縫うなんちゃって版である。

d0224762_12322156.jpg

ネットを見ながら「こんなかな~」とテケトーにやったので最初は角部分でコケまくったが、さすがに何回も縫っていたらだんだんコツがつかめてきて、これはまあまあキレイに縫えた数少ないやつです(笑)

完成品はまず何回か洗濯だけして、その後は実際に使っては洗うことをくり返した。
結果、リネン or コットンを問わず、もともと洗いのかかった布(例:C&S洗いざらしのハーフリネンダンガリー)はなじむのが早かった。
一方、リネンでも洗い加工してなさそうなもの(例:C&Sやさしいリネン)は、「洗濯のみ10回+使って洗う10回」ぐらいは工程をくり返して、やっと水を吸うようになった。
市販品はこの20回込みで売られているんだな~、と納得した次第である(除くIKEAの¥79)

キッチンクロスを作った残り、ハギレ中のハギレはウェスにして、これで完璧に使い切ったどー!
いつか小物でも作ろうといつまでも塩漬けになっていたハギレが片づいたので、大変気分がよい。

******************

以前、お若いお嬢さん向けのお店で買った、ラメラメシルバー×キンキラゴールドのリバーシブルトートバッグ
ヘビロテしていたら持ち手の内側(ゴールド側)がベロベロに剥げてきたため(ちっ)、ネットで見つけたシルバー合皮テープでつけ直した。

d0224762_12371136.jpg

テープはマットなシルバーで幅もオリジナルより若干太めだったが、テケトーに直した割には意外と違和感なく収まった。

d0224762_1553658.jpg

元々お安かったとはいえ買って1年も経ってないので、また使えるようになって一安心。
真に元を取るその日まで、使って使って使い倒す所存である(怖)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2017-04-19 12:41 | ソーイング(小物) | Comments(10)

湯たんぽカバー

新しく湯たんぽカバーを作りました。

d0224762_1246236.jpg

パターン: snowwing しじみ巾着 Mサイズ
布: 各種ハギレを利用

昨年の春、愛用していた陶器の湯たんぽを割ってしまった。
以前から石黒智子さんの本で見た銅の湯たんぽに興味があったので、同じものと思われるドイツ製品を探したのだが、職人さんが高齢のため引退してしまったとかで、すでに入手不可能になっていた。

で、日本製でいろいろ検討した結果、購入したのがこちら↓。

d0224762_12472956.jpg

容量0.85Lと今まで使っていた陶器製(1.5L)の約半分しかないが、銅は保温性が高いと聞くし、シンプルな円型タイプはこのサイズのみだったので思い切って購入。
結果、小さくても朝まで十分温かく、特に問題なしだった。

届いた当初、とりあえず家にあったしじみ巾着に入れてみたら、しじみのカーブが湯たんぽの丸みに合い、サイズもちょうどいい。
ただ、表裏2枚の布だけだと熱くなりすぎるので、専用カバーを作ることにした。

d0224762_12483755.jpg

パターンはしじみ巾着のMサイズを利用。入れ口側だけ長さを少し延長した。
裏地は白いリネンにキルト芯を貼ってミシンをかけ、なんちゃってキルティング仕様に。

d0224762_12485067.jpg

表地は昔使っていたウールのマッフリャー。
こちらも使い古しのタオルを重ね、保温性を高めた。

d0224762_1249291.jpg

マッフリャーの幅が足りなかったため真ん中で継いで、飾りに得意の(笑)刺し子ステッチを入れてある。

d0224762_12512564.jpg

言われなきゃわかんないけど、口布はストライプとボーダーでお知らせしてみました。

表も裏も二重にしたためかなりブ厚く、それなりに縫いにくかったが、幸い縫いずれすることもなくブツが完成した。
ちょっとブ厚くしすぎた感は否めないけれど、そのぶん保温性はばっちり。
朝カバーから出した時点でもまだ熱いぐらいで、一晩中ぬっくぬく~♪である。

d0224762_12522113.jpg

ちなみに、なんでそこまで銅の湯たんぽにこだわったかというと、石黒さんの本に「直火にかけられる」とあったから。
陶器の湯たんぽも暖かいし色も気に入っていたのだが、毎晩2つの鍋で湯を沸かし翌朝捨ててという作業は、正直かなり面倒だった。
石黒さん方式だと水は入れっぱなしで、湯たんぽごと火にかけて温め直せばよい。
中の水はシーズン終わりに捨て、その際軽く加熱して水気を飛ばせば錆びることもないという。
実際やってみると、夜湯たんぽを火にかける手間だけで済み、ミニサイズなので沸くのも早い。
数日家を空ける時は念のため水を捨てているが、基本シーズン中は入れっぱなしでも問題なさそうだ。
手間が減ったぶん精神的ハードルも下がり、深夜帰宅した日なども気軽に湯たんぽを用意できるようになった。
いや~~~銅の湯たんぽっていいな! 直火ブラボー!!
石黒さんの本に感謝感謝である。

d0224762_12523871.jpg

そんなわけで、この冬はお気楽ぬくぬく湯たんぽライフを満喫している。

<念のため注意事項>
・「銅製湯たんぽを直火にかける」は、メーカーによっては禁止されています(あくまで自己責任で)
・加熱する際は、くれぐれも蓋(ゴムパッキンも)を取ることを忘れずに!(←自分への覚え書き)

***************

ウテオンマさん絶賛の本「誌上・パターン塾 パンツ編」を買いました。

d0224762_1253855.jpg

「ちょっと中身を拝見」ぐらいなつもりで本屋に行ったら、中身の充実っぷりが半端なく、速攻で購入を決意。
基本の4パターンをベースに様々な展開方法が紹介されているのだが、「脇線の形状の違いによる比較」とか「絞り位置の違いによる比較」とか、パターンの細部をちょこっといじると何がどう変わるのか、詳しい解説が着用写真とともに載っていて、「そういうことだったのかー!」と目からウロコな情報の連続だった。
補正のページには「キューピー腹(とは言ってない)の場合」なんて項目もあったりして、まさに「パンツ縫い族必携の書@ウテオンマさん」。
情報量が多すぎてまだ頭が混乱してるけど、いつかこれで自分仕様のパンツを縫ってみたいなあ。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コメントどうもありがとうございます! キャーーー、そう言っていただけて嬉しいです♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2017-02-22 12:58 | ソーイング(小物) | Comments(12)

花椿ビスケット 桃缶

先日デパ地下をフラフラ歩いていたら、資生堂パーラーのショーケースに花椿ビスケット缶の新色が。

d0224762_12342662.jpg

・・・・・・え、も、桃缶!?(そんな缶はない)

d0224762_12365125.jpg

聞けば「パールピンク」という限定色だそうで。
何となくこういうラブリーな色は作らないかと思っていたので、びっくりだ。
一瞬迷ってみたものの(←ポーズ)、ホイホイ買ったことは言うまでもない。

d0224762_12352174.jpg

ショーケースではスポットライトがまぶしくて気がつかなかったが、側面は新デザインのストライプ仕様だった。
個人的には以前の無地の方が好みだけど、これはあまり目立たないからまあいっか。

d0224762_12354078.jpg

それにしてもラッピングから紙袋から、資生堂はおされだなぁ。
よく見たら、箱にもエンボス加工が。芸が細かいのぅ。

d0224762_1236473.jpg

ちなみに、3個めの緑缶にはバイアステープを入れている。
これは何を入れようかなー。

d0224762_12385818.jpg

って、その前に中身を食べるミッションがあったんだった。
1缶24枚入りなので、4缶あるということは都合96枚食べた計算に。
あーあ、これがあられや海老せんべいだったらなぁ(無理)
うえーん、クッキーならレーズン入りがよかったよぅ(うるさい)
・・・・・・ふぅ。

d0224762_12395943.jpg

容れ物つながりで、chocottoさんとオソロの箱も載せてみる(業務連絡:うちのは2003年だったよー)
こちらにはタグ類を入れてます。

****************

ソーイングも細々続けてます。

d0224762_12401755.jpg

C&Sのキットでぽこぽこニットのスヌードを作りました。
あっちゅう間に縫えて、なかなか可愛い❤

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2016-11-17 12:46 | 雑貨 | Comments(8)

椅子カバー

1年越しの懸案だった椅子カバーをやっとこさ作りました。

d0224762_1834513.jpg

布: トマト本店 11号シャンブレー帆布
   雑貨屋さんで買ったインテリアファブリック
   安田商店三丁目店 グランジウォッシュリネン

昨年、MUJIのソファカバーを作り直した際、ついでに椅子カバーも作るつもりでいたのだが、いざ縫おうとしたら座面部分だけ布が足りないことが判明。
同じ布を買い足すか全然別の布にするか、つらつら考えているうちに1年経ってしまったが、腐っても帆布、裁断済みの布が場所をとるので、ようやく重い腰を上げた次第である。

不足分の布はいろいろ検討した結果、ずいぶん前に雑貨屋さんで買った、ヴィンテージファブリック(というより単なる古布?)のハギレセットに入っていたものを使うことにした。
ただし、一番負荷がかかる座面部分に使うには少々薄手で、用尺も足りないので、座面部分と背もたれの一部に帆布を使い、古布は背もたれの下側、のれんみたいな部分に足すことにした。

d0224762_185960.jpg

ソファカバーと違い、椅子カバーはパーツがすべて直線という簡易版なので、すぐ縫えるだろうとたかを括っていたが、案の定(?)問題発生。
今回はきちんと寸法を測って布を裁断したのだが、背もたれの両脇に厚みがあることを失念していたため、そのまま縫うと左右幅が足らず、背もたれにかぶせられない。

d0224762_1853086.jpg

仕方がないので急遽ハギレでマチを作成し、何とか辻褄を合わせたのだった。
ったく、簡易版で十分用をなすはずが、なんでわざわざこんな面倒なことを・・・・・・メンドクサガリーノなのにッ!

d0224762_1855792.jpg

のれん部分の下側には、アクセントになるかな~とリネンのハギレを付け足した。

d0224762_1884516.jpg

マチ問題で予想外に手間取ったが、かさばる帆布が片づいたので、ま、結果オーライかな。
古布はパイナポーとスイカの絵柄が気に入って買ったものの、サイズが中途半端で長年塩漬けになっていたので、これまた使い切ることができて満足である。

めでたしめでたし。

**********************

以前、ウテオンマさんに「カバー芸」と褒められた(←勘違い)のに気をよくし、大昔に作ったブツをご紹介。

d0224762_1862260.jpg

読〇新聞は集金の際、古新聞を入れておく紙袋をくれる。
そのまま回収に出せて便利なのだが、収集場所まで抱えて持って行くのは大変なので、紙袋がすっぽり収まる持ち手付きのカバーを作成した。
布はむか~し茅木真知子さんのお店Pindotで買った、デニム(?)のカットクロス。

d0224762_18115462.jpg

そこに赤い糸でステッチを入れたらよろしかろうと、オカダヤで赤いシャッペスパンを買った記憶がある。
今じゃ何でもかんでも#60で縫っている自分だが(リバティも#60~♪←こらこら)、この時はちゃんと#30を選んでいて、我ながら感心した。
やればできるじゃん!(自画自賛)

ウルトラ初心者時代に作った割に、今でも活躍しているブツです。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お店情報ありがとうございます。今度行ってみようっと♪ 999はサビの「なんちゃらかんちゃら999がどうのこうの~♪(←英語がわからない)」というところが好きです❤
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
by kuroyagie | 2016-11-03 18:12 | ソーイング(小物) | Comments(14)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie