Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

スモックブラウス

C&Sのスモックワンピースのパターンでブラウスを作った。
(写真がモアレまくってて何が何だか・・・すみません)
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布: C&S 海のストライプ
パターン: C&S 布屋のてづくり案内 スモックワンピース

まだソーイングを始める前のこと、
雑誌で見たストライプのスモックブラウスが気に入って、
お店に問い合わせるも既に売り切れ。
当時は自分で作るという頭もなかったので、
時々誌面を見返しては「いいなあ~」と指をくわえていた。

その後、自分でも驚いたことにソーイングにハマり、
リバティでスモックワンピースを作成。
出来上がってみると細みのシルエットで、重ね着より1枚で着るのに向いている。
だったらブラウスにしてもイケるんじゃ!?ということで、
手持ちのシャツの着丈を参考に短くしてみた。

衿ぐりはゴムを通し、共布のおリボンは飾り。
リボンはもう少し細くしたかったが、私の腕前では幅8ミリが限界だった。
それでも割と構想に近いものが作れたので、満足である。
この着丈だとジャケットをはおっても違和感がないので、お仕事用にも着られるし。

ちなみに、リボンは自己流で結んだものを縫いつけていたが、
ランタ茄子さんがブログで紹介されていた「洋裁のこつ85」という本に
<きれいなリボンの結び方>が出ていたことから、改めて結び直した。
確かにこの方法だと結び目がきれいで、収まりもずっといい。
なるほろ~~~ボタッ(←目からウロコが落ちた)
ランタ茄子さん、お役立ち情報ありがとうございました!(ぺこり)

海のストライプは3月予約で購入したもの。
目の詰まったしっかりした生地で、
スモックのようにカジュアルなデザインでもきちんとした印象になる。
定番商品なのでお店に行けば買えるけど、
あえて予約で買ったのはこれ↓が欲しかったから。
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ときどき本棚から取り出しては眺め、ヘラヘラしている。
あな楽し♪

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# by kuroyagie | 2011-06-20 17:01 | ソーイング(服) | Comments(4)

amazonからの手紙

amazonからお手紙(メール)が来た。

  「黒やぎ様
  手芸の本のカテゴリで何かお探しですか?
  次のような商品はいかがでしょうか」

お勧めされたのはC&Sのシリーズやロブルージュ、香田あおいさんの本などなど。
過去に内容をチェックしたものもあれば、していないものもあるが、
共通しているのは、いかにも私が好みそうな本ばかりということだ。
ちなみに、amazonでソーイング本を購入したことは一度もない。

……なぜ知っているamazon。
もしや、あんな趣味こんな趣味もバレバレとか!?
あぅーーーー
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話は変わるが、私はフィギュアスケートと体操のファンである。
今年は東京で両方の世界選手権が開催されるという、
盆と正月がいっぺんに来たような1年になるはずだった。
残念ながらスケートはモスクワで代替開催され、
10月に予定されている体操も開催が危ぶまれていた。
どうなることかと気をもんでいたが、5月下旬になってようやく正式開催が決定、
先日チケットも無事購入できた。

スケートほどではないが、体操のチケットも結構なお値段である。
両方開催されていたら、チケット代だけでエライことになっていただろう。
お財布的にはよかったと言えなくもないが、
ファンとしてはビンボーになってもいい、両方見たかった……というのが正直な気もち。

人気という点ではスケートにすっかり水をあけられた感のある体操だが、
男子は団体・個人いずれも表彰台(の真ん中)が十分狙えるし、
女子も上位に食い込むチャンスありと、実力的には大いに期待できる。
一抹の不安材料はテレビ放送がスケートと同じ某局なこと。
まさか実況は同じアナじゃないよね、どうか違いますように!
と、神様仏様に祈る日々である。

というわけで、うっかり(?)これを読んでしまった皆様、
10月の世界体操@東京をどうぞよろしくお願い致します♪(よろしくされても)

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# by kuroyagie | 2011-06-17 15:48 | ソーイング(その他) | Comments(4)

Timeless Fashion

お買い物記録@北京。

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北京の原宿とも呼ばれる南鑼鼓巷エリアでは、
いろんなTシャツがおみやげとして売られていた。
人民服を来たオバマ大統領とか、整列敬礼するパンダとか。
毛沢東と周恩来(マルクスだっけ?)がレーニン&スターリンと仲良く肩を並べている、
共産主義万歳Tシャツもあった。
しかしレーニンはともかく、スターリンと並べるってどうなんだ。
風刺なのかマジなのか。
わからん。
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濃い水色のボーダーTシャツもよく見かけた。
ネット情報によれば、中国海軍の水兵さんが着てるとか。
Tシャツの胸元に赤い星がついてるデザインもあって、
それだけで急に中国っぽく見えるから不思議。
こんな感じ↓
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一瞬買おうかと思ったが、「これなら自分で作れるじゃん!」と思い直し、
ボーダー柄のプリントTシャツを購入した。

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ソビエト連邦のシンボルである鎌と槌マークが崩れかかっているのは、
不良品だからではなく、はじめからこういうデザインなのである。
ボーター柄+パンダプリントのTシャツは他にもいくつかあって、
そのいずれにも堂々「TIMELESS FASHION」の文字が入っている。
・・・・・・自分で言うか!
何かいろいろ微妙な絵柄で、これを着て電車に乗る勇気はないが、
駅前のスーパーや図書館なら別にいいかなー(いいんかい)。
ちなみに、ハンガーにかかっているのはお魚のストラップで、
「明日(7日)は祝日だから」という理由でお店の人がオマケにくれた。
ありがとう。

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ソーイングやってなければ目に留まることもなかったであろう、ブリキ製のミシン。
一応、ハンドルを回すと針が上下する仕組み。
今回に限っていえば、「Made in China」は絶対外せないポイントだ。

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骨董市場をつらつら見て回っていたら、赤い星バッジを発見。
これでいつでも「なんちゃって中国Tシャツ」が作れるわ♪(作ってどうする)

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故宮博物院内にあるおされなギフトショップで買った、個別包装のプーアール茶。
プーアール茶はそれほど好きなわけではないが、
一瞬くるみボタンに見えてしまったがために、ついフラフラと購入。
しかしお茶屋さんの話では、プーアール茶はカフェイン少なめなので
寝る前に飲んでも大丈夫で、宵越しのお茶もOKなんだとか。
ミルクで煎れてハチミツなどの甘味を加えてもおいしいらしい。
やってみようっと。

かつて卒業旅行から生還(?)したときは
「当分行くことはあるまい」と心の底から思った中国。
実際その通りになったが、久しぶりに行ってみたら
自分のペースでのんびり旅を楽しむことができた。
アジアならではの気安さがある一方で、
飛行機乗って数時間なのに日本とは全然違う国。
ごはんもウマイ。
また行きたいなあ(懲りない女?)。

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# by kuroyagie | 2011-06-14 12:15 | | Comments(6)
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北京に行ってきた。
中国へはむか~し昔、何を血迷ったか(?)卒業旅行で行ったことがある。
南の方を回った当時と今の北京と、比べること自体かなり無理があるが、
街はキレイだし女性はおされしてるし店員さんは笑ってくれるし、
痰を吐く人はいないしトイレは個室だし犬を見ても「・・・もしや食用?」と思わなくなったし、
要するに、同じ国とは思えないほど様変わりしていて驚いた。
タイムマシンでいきなり未来に連れていかれた気分である。
まあ当時は20世紀、今は21世紀なのだから当り前か。

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現地の気温は30度はゆうに超えていたものの、湿度はそこそこ。
真夏の東京に比べればまだマシだった。
とはいえ暑いことに変わりはなく、1日歩けば汗まみれ。
で、持って行った夏服のうち、思いがけず活躍したのがこれ。


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布: HARU 80ローン セリア ブルーパープル
パターン: 1日でぬうワンピース&チュニック ベルスリーブワンピース

布が1.5mしかなかったので、五分袖を半袖に、ワンピース丈をチュニック丈に変更。
さらに衿ぐりも後ろあきに変え、おリボンをつけてみた。
しかし、オリジナルに手を加えまくったのがいけなかったのか、
出来上がってみると風呂上りに着るアッパッパー(←死語?)のよう。
「エアリーなシルエットが魅力のワンピース」と本にある通り、
もともとAラインのゆったりした造りのうえ、袖はベルの形に広がったデザイン。
見本みたいにリネンで作れば適度な重みが加わってきれいなラインが出るのだろうが、
薄手のローン生地(それも小花柄)で、袖も身頃も中途半端に短くしたのが仇となり、
期せずして南国ムード満点の1着になってしまった。

これを作ったのは去年のこと。
裾をカットしてブラウス丈に直すとか、ウエストをブラウジング仕様にするとか、
何とか救済する方法を考えねば、と思いつつそのままになっていた。
今回、出発前夜に急きょ押入れから引っぱり出してきたので縫い直す時間もなく、
結局、現地では「誰も見てないし」と開き直って着ていた。
ところが、さすがアッパッパー、風が通って涼しいじゃないか~♪
それに、チュニック丈だから腹が見える心配もない。
そのうえ、薄手なので洗濯が楽で乾きも早い、といいことずくめ。
また、現地ではいきなり中国語で話しかけられることがあり、
人々の反応から察するに、どうも中国人、
それも地方からのおのぼりさんだと思われていた節が。
これも1つのアッパッパー効果だろうか(喜ぶべきなのか)

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今まで夏場の旅行というとTシャツばかり着ていたが、
今回の旅で「布帛のアッパッパー最高!」と認識を新たにした。
出来上がったときは「失敗した・・・・・・orz」とガックリきたものだが、
意外な活路がみつかって、作った本人も大喜びである。

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# by kuroyagie | 2011-06-10 16:50 | | Comments(2)

ノートカバー

まだまだ作るぞブックカバー、というわけでシリーズ(?)第4弾。
今回はノートにカバーをつけた。

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パターン: chikuchikuhappy 手縫いいらずのブックカバー
布: C&S HANATORISU カーキベージュ
   ベージュのリネン(はぎれ)
   chikuchikuhappy(カラーゴム)

HANATORISUは合わせる布(色)によって印象がさまざま変わるので、
小物に使っても楽しい布だと思う。
ベージュのリネンと合わせたら、かなり渋~い感じに。
ほかにブラウンと木いちごも買ったので、つらつら布合わせを考えようっと。
こういうのを考えている時が一番楽しいかも。

ところで明後日から旅行で北京に行くのだが、
週間天気予報を見たら最高気温37℃って、何かの冗談ですかい!?
紫外線指数は連日レベル9になってるし(最高レベルは13)。
黒焦げのヨレヨレになって帰国、という図が今から目に浮かぶ……

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# by kuroyagie | 2011-05-31 11:17 | ソーイング(小物) | Comments(4)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie