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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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久しぶりにボタンホールのあるシャツを作りました。

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パターン: MPL 2スリーブ3カラーシャツ
布: C&S コットンパピエ ホワイト

ボタンホールはさておき、MPLのシャツにしてはそんなにハードルが高くない、というのが今回のパターンの印象である。
前立ては身頃続きの3つ折り処理で、芯貼り作業不要。
また2スリーブはカフスなしのセミフレアーを、3カラーは台衿なしのノーカラーを選択したので、パターン数はシャツにしては少ない5つ。
さらに背中のヨーク下はギャザーではなくタックだし、衿ぐり処理のバイアステープは2つ折り仕様だしで、ボタンホールを除けば自分の苦手な行程がまるっとカットされた、大変好感のもてるパターンだった。

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とはいえ、「前立ては3.1cm幅で折り、さらに3.2cmで三つ折りする」とか「裾の縫い代1.5cmを0.7cmと0.8cmで三つ折りする」とか、「出たよMPL節!」的な指示もちらほら。
あまり難しい工程は嫌だけどちょっとはDM気分も味わいたいという人(誰)には、ぴったりのパターンではないだろうか。

1つ疑問だったのがセミフレアー袖。
パターン通り裁断したのだが、これって長すぎないか!?
自分はどちらかというと手が長い方だと思うのだが、途中まで縫ったところで着てみたら、手の甲を半分近く覆うほど長い。
結局10cmほどカットして手首の上くらいに落ち着いたけど、デフォルトでちょうどいい人っているのかな。
ちなみにサイトの着画では、モデルさんの手首くらいの長さだった(どうなってんだ)

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6月には布を裁断していたものの、「気が向いたらちょこちょこ縫って、のんびり完成させる」つもりでゆっくり縫っていたら、今はもう秋誰もいない海になってしまった(何の話)
特に最後のボタンホールがやりたくなくてやりたくなくて、縫い上がってからもしばらく放置プレイ(笑)
観念してやったら意外とすいすい縫えて拍子抜けしたが、きっとボタンホール向きの布なんだな。
山崎号のボタンホールは縫い目が細かくないので、本当は2周ぐるりと縫いたいところだが、ちゃんと縫える自信がまったくないので(実際、何度も痛い目に遭った)、そそくさと1周縫った上から細かい針目で直線ミシンをかけてよしとした(←1秒でも早く作業を終わらせたい人)

ちなみに、ボタンはakiさんからもらったもの。
ボタンホールのある服はめったに作らないので、ようやく使うことができた。わーい♪

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あと今回、やっとMPLのボタンホールの正しい開け位置とボタンの付け位置がわかった気がする(今さら!?)
「パターンに描いてあるじゃん」と言われればその通りなのだが、それがわかれば苦労はしない。

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両前立てとボタンホールとボタンの位置が今回初めてぴったり一致して、なるほどこういうことだったのか、と納得した(遅っ)

ソーイング歴8年、ここまで長い道のりであった・・・・・・(遠い目)

***************

先日、皇居参観ツアーに参加しました。

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桔梗門から入り、宮内庁&宮殿前を通って二重橋を渡りUターン、という約1時間のコースだったが、個人的にツボだったのが駐車場の下にガソリンスタンドがあったこと。

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ふむふむ、これがImperial Gas Stationかぁ(違)

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<とても大切なお知らせ>

今日から世界体操2018が始まります。
内村航平選手は故障のため個人総合には出場しませんが、団体では4種目に出場、2連覇に向け中国との激戦が予想されます。
注目の男子団体決勝は、10月29日(月)22:30よりゴーちゃん。のいる放送局で放送予定。
皆様どうぞお見逃しなく!

<追記>
日本3位・・・ま、東京五輪の出場権はゲットしたので良しとしよう。
つかロシア! そこは勝っとかないと!! チャンスだったのに!!! キーーーッ!!!!


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by kuroyagie | 2018-10-25 12:35 | ソーイング(服) | Comments(12)
秋の御宅活動の一環で、今年もフィギュアスケート3地域対抗戦、Japan Openに行ってきました(←去年のコピペのコピペ)
・・・・・・って、1年たつの早すぎ!(驚)

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昨年は平昌五輪目前ということもあり、観てるこっちも何となく気が張っていたが、今年はお祭りを楽しもうぐらいなノリで、至ってお気楽モードである。
お祭りの割に(お祭りだから?)選手陣は豪華で、宇野昌磨選手をはじめ平昌五輪のメダリストが4人も出場している。
また嬉しいことに、昨年で競技会からの引退を表明していた殿こと織田信成選手が、今年もちゃっかり参戦(笑)
こういう前言撤回は大歓迎である。

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その殿はノーミスのすばらしい演技を披露して、会場中が爆笑の渦に包まれた(違)
ジャンプだけとっても、4T+3T、3A+1Eu+3S、3A、3Lz、3Lo、3F+3T、2Aと、現役選手並みのラインナップ。
冒頭の4T+3Tは安定の猫足着氷だし、3連コンボジャンプの冒頭に3Aを跳ぶ選手は現役でもそれほど多くない(たぶん)
また単独の3Aは、羽生選手が得意とする「バックアウトカウンター3A」と呼ばれる入り方。
以前、殿が解説者として「羽生選手のカウンター3Aはものっすごく難しいんですよ!」と熱く語っていた記憶があるが、そう力説していた本人がひょいと跳んでしまうのだから笑えるではないか。
さらに3Lzは、今年のアイスショーから披露するようになったタノジャンプ(手を上に挙げて跳ぶジャンプ)、それもタケコプターみたいな片手挙げタノではなく、タケノコと呼ばれる両手挙げタノである。
あやふやだけど、3Loは3ターンダブルスリー(かも←よくわかってない)から跳んでいた気がするし、3F+3Tに至っては寝ていても跳べそうな安定感(無理やろ)
そして何気にすごいと思うのは、6種類のトリプル(またはクワド)ジャンプをすべて跳び、そのどれにも回転不足やエッジエラーがついていないこと。

殿といえば猫足ジャンプが有名だが、実はスピンも質が高い。
今回は「YMCA」の曲に合わせ、フィニッシュのスピンを回りながらYMCAポーズをとるという、「んなことできんのか!?」という技までやってのけ、最初から最後まで大笑いさせてもらった(←嬉しすぎて)
殿・・・・・・恐ろしい31歳!

現役引退後、現状維持どころか毎年何かしら新しいことに挑戦し、驚かせてくれる殿。
もはや私にとってJapan Openは、殿の進化を定点観測する試合となっている。
この調子で、来年も是非出場してほしいものである。

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by kuroyagie | 2018-10-10 15:42 | 御宅 | Comments(6)

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