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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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梅仕事2018

今年も梅シロップを仕込みました。

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今年は昨年と同じ「炊飯器」法を採用。
オリジナルは炊飯器に梅と砂糖を入れて一晩保温すれば出来上がり、というものだが、これだと自分的には酸味が足りないので(砂糖の量が多いのかも)、瓶に移し替えてさらに1週間漬け込んだ。
梅1袋分(約700g)がちょうど炊飯器に収まり、かつ一晩でかさが減るので、思い立ったらお気楽に作れるのがいい。

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今年もてんさい糖で作ったが、色が真っ黒になり味もちょっと重め。
来年は氷砂糖で作ろう・・・・・・と去年も書いた気がするな。
後からネットで見たら、氷砂糖の方が溶けにくいぶん梅のエキスも十分出るらしい。
そしたら追加で1週間漬け込む必要もなさそうだ。

というわけで、来年こそは氷砂糖で漬けようと思います(忘れてなければ)

***************

道の駅関宿の朝市で買ったすりこぎで、いろいろ叩いてみました。

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左上から:
たたきれんこんの柚子胡椒あえ@伊藤まさこさんレシピ
たたききゅうりと茗荷の浅漬け
たたき山芋のゆかりあえ
たたきごぼうの山椒炒め@ウーウェンさんレシピ

いや~~~、すりこぎで叩くと仕事が早いのぅ!(嬉)
軽く叩くだけでパコーンと割れるのが実に爽快である。
しかし、調子に乗ってれんこんをバコンバコン叩いていたら、つぶれたれんこんが辺り一面に飛び散って大惨事に(笑)

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学習後は、ポリ袋にごぼうを入れて叩きました。

次は何を叩こうかな~、こんにゃくもいいな~と、夢は広がるばかりである(単純)

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by kuroyagie | 2018-06-20 14:19 | 食べもの | Comments(4)

Aラインのフードコート

「GW中に1枚縫おう!」計画のブツがようやく完成しました(遅)。 

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布: Rick Rack アウトドア用防水生地 パープル
パターン: ①伊藤みちよ「今日の大人服」 Aラインのフードコート
      ②「まるごとポーチBOOK」 キャラメル包みのポーチ

これを縫う気になったのは4月のこと、夏みたいな気候から一転肌寒い日が続き、「コートまでいかないけどそれなりに暖かいはおりものが欲しい」と思ったため。
アウトドア用生地で作ったらレインコートにもなっていいんじゃね?と思い、GWに間に合うよう早速注文。

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「初めて縫うよ」のアウトドア用生地(ナイロン)は、「生地端の始末が不要」「アイロンは低温」「縦・横に一切伸びない」などの特徴がある。
割としっかりめの生地でアイロンをかけても折り目がつきにくく、めっちゃ縫いにくそうだな~と思ったが、意外とサクサクきれいに縫うことができた。

・・・・・・途中までは。

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殊勝にも2工程に分けて、しつけもかけたんだけどね・・・・・・

ドツボにハマったのがフード部分。
本体とフードの上に見返しを重ねて縫い合わせるのだが、パターンを写し間違えたんだかナイロンで伸びないからなのか、イセ込んでも見返しがめっちゃ余る!
無理くり縫いつけたらシワを通り越してギャザーが寄ってしまい、見るも無残な有様に。
今思えば、ここで縫い直すなり見返しをカットするなりすればよかったのだが、「何とかGW中に」という頭もあって、そのまま縫い進めてしまった。

また、縫い代の始末はどうしようか迷って、とりあえず1.5cm取って裁断。
肩だけ折伏せ縫い、他は片方の縫い代でもう一方をくるむ方式でいくことにしたのだが、袖ぐりを縫い終わったところで気が変わり、袖ぐりも折伏せ縫いすることに。
がしかし、カーブが急なところなどのちょっとしたつれが、ナイロン素材だと目立つ目立つ!
結局、折伏せ縫いしたところはほどき、さらにこの時点で気力が萎えてきたこともあって(早)、袖~脇の縫い代は切りっぱなしのままでフィニッシュ。
結果、肩:折伏せ縫い、袖ぐり:片方の縫い代くるむ、袖~脇:切りっぱと、全部バラバラな始末になった次第である(おい)

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まあ、縫い代がほつれてこないので、全部切りっぱでもよかったのだが、布帛みたいに縫い代がパキッと開かないし、何かパタパタ気になるんだよね~。
どうすりゃよかったのかすら。
でももう考える気力がない(苦笑)

ちなみに、ギャザーの寄ったフード見返し部分は最後の最後、あまりにひどい右側端っこのみ応急処置的に縫い直したが、それ以外は何度も見てたら目が慣れて、「ま、いっか」ということになった(おいおい)
予定では衿元にスナップボタン(内側)となんちゃってボタン(外側)をつけるつもりだったが、まだつけてない(もう疲れたよパトラッシュ)

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脇のスラッシュポケット。
単なる縫い合わせとか、こういう直線部分は普通に縫えるんだけどな~。
「縦・横に一切伸びない」ナイロンの恐ろしさを思い知ったというか、いかに普段ごまかしごまかし縫ってるかということがよくわかった。
ほどいても表側には針跡が残らない(裏は残る)のが、不幸中の幸いであった。

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普通にかさばるので小さくまとめて持ち運ぶことはなかろうと思いつつ(コートの重量は約320g)、布が余ったので携帯用ポーチも作った。
このポーチ、パーツは長方形1枚で、「ファスナーつける→山・谷に折る→両端縫う」の3工程という簡単仕様。
本来は外布&内布仕様だが、1枚で作ったこともあり、この私でも裁断から2時間弱で完成した。

ちなみに、サイズ感がよくわからず型紙通りに作ったところ、容量は十分なものの、深さがあって奥行き(幅)はあまりないキューブ型に仕上がった。
縦横あまり差がなく、かなりちっちゃく畳まないと入らないので、もし次回作るとしたら、深さは浅めで奥行がもう少しある長方形にした方がよさそうだ。

やっと完成したコートだが、もはや初夏の気候で出番なし。
秋口に出番が来るまで何度もガン見して(特に見返し部分)、さらに目を慣らしておこうと思う。

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塩茹で落花生、作りましたよ~♪ 私は電車&徒歩で回りました。亀山はJR東海とJR西日本の境界駅で、鉄子(じゃないけど)的にいろいろ興味深かったです。
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by kuroyagie | 2018-06-06 14:20 | ソーイング(服) | Comments(10)

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