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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:食べもの( 35 )

梅仕事2019

滑り込みで梅を仕込みました。

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今年の梅仕事は梅シロップと梅干。
シロップは青梅で、梅干しは完熟梅で漬けた。

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梅シロップはほぼ毎年作っているが、梅干は3年ぶり。
今回もジップロック方式にして、順調に梅酢が上がってきた。
来年はこの梅酢で、がんばってらっきょうを漬けようと思う。

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梅シロップは久しぶりに氷砂糖を使った。
手持ちのガラス瓶には青梅1キロ&氷砂糖1キロは入りきらなかったため、例によって炊飯器で仕込んだ。
写真はギリギリながら何とか入った図。

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しかし一晩では砂糖が溶けきらず、エキスも出切らない感じだったので、結局ガラス瓶に移して2週間放置。
考えてみたら、最初からガラス瓶に梅と入るだけの砂糖を入れて、残りの砂糖は後から少しずつ足していけばよかったんだな。来年はそうしよう。

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てんさい糖や黒砂糖の方が体にはよさそうだが、シロップの色が黒くなり、甘みが舌に残る感じが気になっていた。
氷砂糖の方は時間がたっても透明で、飲み口もすっきり。
夏場に飲むならこちらの方が好みかな。
できたシロップを入れておく容器もあれこれ試して、ペットボトルに落ち着いた。
メンドクサガリーノには「おされ<実用」です。

******************

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4月に仕込んだ手前味噌が完成~~~!

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途中で一度様子を見た時は、表面に白いモケモケが大量発生していてビビったっけ。
どうやら何かの拍子に重し(砥石&砂糖)がずれたらしく、カビ防止の役割も果たす「味噌溜まり」が十分上がらなかった、というか、上がったけどこぼれてしまっていたのが原因ぽい。
モケモケの正体は酵母で、それ自体害はないそうだが、見た目でビビるよね。マタンゴ(誰)かっちゅーの。
なので開ける時はちょっとドキドキしたが、今回は大丈夫だった。ホッ。
むしろ重しの分だけ味噌がへこんでいて、途中でもっと軽くすればよかったかな?

前回はまだ大豆のつぶつぶ感が残っていたのが、置いておいただけで勝手にこなれ、すっかり味噌らしくなっているのには感心した。
実は後から仕込み時のインスタを見たら、「4カ月ぐらい(=8月)で食べられる」と書いてあってびつくり(自分で書いたんだけど)。
1カ月早く開けちゃったよ・・・・・・まあでもちゃんと味噌だし、いいんじゃないでしょーか(テケトー)
とりあえず天地返しして、室温で熟成中である。

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by kuroyagie | 2019-07-10 15:05 | 食べもの | Comments(4)

白菜の漬物2

ソーイング絶賛頓挫中につき、お料理ネタで失礼します。

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この冬は白菜が低値安定している。
1/4カットが近所のスーパーで100円しないくらい。
お陰で昨冬の借り(?)を取り戻すべく、食べて食べて食べまくっている。

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買ったらまず洗い、ベランダに干しておく。
2~3日干すといい感じにしなびてくるので、そしたら取り入れて冷蔵庫保存。
適度に水分が抜けているせいか、買ってきてそのまま冷蔵庫に入れるより葉っぱが傷みにくく、長持ちするようだ。
あと、かさが減って柔らかくなるので扱いやすい。
見た目はぐったり萎れていまいちだけど、一種の干し野菜だと思えば便利な食材である。

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この冬は久しぶりに白菜の漬物も作った。
漬け方は超テケトー、「こんなもんかな~」ぐらいに塩をふり、ほうろう容器に入れて1日1回上下を返すだけ。
重石をしなくてもちゃんと水が上がり、漬物らしくなる。

テケトー流ゆえ失敗もあって、一度ちゃんと重さを測って3%の塩で漬けたら、塩が少なすぎたのかうまく漬からなかった。
重しをしないなら、塩は多めにした方がいいようだ。
また、1/4カットのまま漬けたらこれまた失敗。
やっぱり縦にいくつか割いてから漬けないとダメなのねん。

そのほか、この冬何度も作った白菜レシピ。

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鶏肉団子と白菜の煮物。
もとはウー・ウェンさんの料理本に載っていたレシピで、たしか鶏ひき肉で巨大な肉団子を作り白菜と煮る、みたいな料理だったと思うのだが、巨大な肉団子以外は記憶が曖昧で、もしかしたら全然違う代物になっているかもしれない。

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にゃごやの郷土料理(なのか!?)、煮味噌。
本来は鍋料理で、豚の薄切り肉を炒めたところににんじん・えのきだけ・白菜を投入、お酒と八丁味噌(赤味噌)で味付けし、茶色に煮えた白菜をひたすら食べるという、とっても名古屋らしい粗末な始末な料理である。

赤味噌は味は濃いがしょっぱくはないので、煮味噌も意外と飽きずに食べられて、ごはんが進むいいおかずになる。
というか、これを白いごはんに汁ごとかけて、猫まんまにして食べるのがうまいのである。
料理としては始末だけど、猫まんまとしては豪華な方ではないだろうか(ホントか)

というわけで、1/4カット白菜のお値段が上がるまで、これからもしばらく白菜を食べ続ける予定です(キリッ)

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by kuroyagie | 2019-02-13 16:00 | 食べもの | Comments(6)

梅仕事2018

今年も梅シロップを仕込みました。

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今年は昨年と同じ「炊飯器」法を採用。
オリジナルは炊飯器に梅と砂糖を入れて一晩保温すれば出来上がり、というものだが、これだと自分的には酸味が足りないので(砂糖の量が多いのかも)、瓶に移し替えてさらに1週間漬け込んだ。
梅1袋分(約700g)がちょうど炊飯器に収まり、かつ一晩でかさが減るので、思い立ったらお気楽に作れるのがいい。

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今年もてんさい糖で作ったが、色が真っ黒になり味もちょっと重め。
来年は氷砂糖で作ろう・・・・・・と去年も書いた気がするな。
後からネットで見たら、氷砂糖の方が溶けにくいぶん梅のエキスも十分出るらしい。
そしたら追加で1週間漬け込む必要もなさそうだ。

というわけで、来年こそは氷砂糖で漬けようと思います(忘れてなければ)

***************

道の駅関宿の朝市で買ったすりこぎで、いろいろ叩いてみました。

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左上から:
たたきれんこんの柚子胡椒あえ@伊藤まさこさんレシピ
たたききゅうりと茗荷の浅漬け
たたき山芋のゆかりあえ
たたきごぼうの山椒炒め@ウーウェンさんレシピ

いや~~~、すりこぎで叩くと仕事が早いのぅ!(嬉)
軽く叩くだけでパコーンと割れるのが実に爽快である。
しかし、調子に乗ってれんこんをバコンバコン叩いていたら、つぶれたれんこんが辺り一面に飛び散って大惨事に(笑)

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学習後は、ポリ袋にごぼうを入れて叩きました。

次は何を叩こうかな~、こんにゃくもいいな~と、夢は広がるばかりである(単純)

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by kuroyagie | 2018-06-20 14:19 | 食べもの | Comments(4)

パセリLOVE❤

パセリが好きだ。
すごくおいしいとは思わないが(え?)、なぜか好きだ。
付け合わせのパセリは必ず食べるし、時々は自分でパセリ料理も作る。

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といってもレパートリーは限られていて、以前はタブレ(クスクスとパセリのサラダ)ばっかり作っていた(写真は豆サラダですが)

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これはカノウユミコさんの「ベストヒット野菜料理」に載っていた、せん切りキャベツのパセリマリネ。

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何かの雑誌で見かけた、パセリ炒め。
山盛りパセリを気長に炒めて塩コショウするというものだが、久しぶりに作ってみたら「薬草を煎じました」感がすごかった(笑)

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パセリのドレッシング。
イモとか鶏肉とか、さっぱりした食材に合う。

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パセリのカレーは平松洋子さんのレシピ。
パセリのほろ苦さとスパイスの相性がぴったんこで、時々作る。

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パセリの白あえも平松洋子さんレシピ。
豆腐の水切りが面倒なので、チョキチョキ切った切干大根を投入して水を吸わせた(←いつもやる)

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最近のヒットは、クックパッドに載っていたパセリの塩昆布あえ。
さっと湯がいてザクザク切ったパセリを、塩昆布とごま油で和えるのだが、パセリの苦みと塩昆布&ごま油が意外に合う。
パセリ料理の何が面倒って、大量のパセリを洗って水気を切ったり細かく刻んだりすることなのだが、これはパセリを丸ごと湯がいてから切るので、思い立ったらすぐできる。
すばらしい! ハラショー!!(絶賛)

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他にも「これんまいよ」なパセリレシピがあったら教えてください。

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by kuroyagie | 2017-08-30 12:50 | 食べもの | Comments(10)

炊飯器

炊飯器で梅シロップを作りました。

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とある方のインスタグラムで見かけた「炊飯器で梅シロップ」。
なんでも梅と砂糖を炊飯器に入れ半日ほど保温するだけで、梅シロップができるという。
今年はすでに日本酒梅シロップを仕込んだが、こんな面白そうなことを試さずにいられるだろうか。
早速スーパーに走り(←すぐ走る)、作ってみた次第である。

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仕込む前。梅は南高梅、お砂糖はてんさい糖を使用。

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保温開始11時間後。

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発芽玄米モード(=低温)に切り替えてさらに6時間経過後。
この時点で梅を食べてみるとまだ酸味があり、エキスが十分出切っていなさそうだったので、常温でさらに数日放置。

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梅がシワシワになったところで完成。

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この方法で漬けた梅は果肉が柔らかくジューシーなので、梅風味のお酢と梅味噌を仕込んでみた。
梅味噌は甘みと酸味のバランスがよく、今まで作った中で一番おいしく出来た。
お酢の方も梅の香りと甘みがほんのり移り、甘酢として使うのにちょうどいい塩梅だった。

ネットでいろいろ見ると、炊飯器で作る方法は青梅と氷砂糖で仕込むのが間違いないようだ。
面白かったので、来年またトライしてみようかな。

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ちなみに、最初に作った日本酒梅シロップは非常にさっぱりしていて、ロックかソーダ割にするとおいしく、すでにほとんど飲んでしまった。
またどうしてそうなるのかよくわからないが、この方法で漬けた梅はポリポリと漬物みたいな歯ごたえがあり、1個つまむとまた1個と、キリなく食べてしまうのだった。

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今年はなぜだかシロップづいていて、勢いでしそジュースも仕込んだ。
レシピはたくまたまえさん
きび糖ではなく梅シロップの残りのてんさい糖で作ったが、ちゃんときれいな赤紫色になった。
しそジュースは鍋でグツグツ煮るだけで作るのは簡単なのだが、下ごしらえのしそを洗って葉っぱをちぎって水気を切って、という一連の作業が超面倒くさい! キーーーッ!!
以前梅干しを漬けた際に経験済みだったのに、すっかり忘れていた。
こっちは来年はないな(断言)

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炊飯器を買ったのは4年前。
発芽玄米モードに惹かれて購入したのだが、玄米はその後購入した圧力鍋の方がモチモチに炊けるため、保温以外あまり活用していなかった。
しかし考えてみれば火を使わないスロークッカーみたいなもんで、猛暑が続く今の時期にぴったりの調理器具ではないか。
それに炊飯器だから白米も炊ける!(←最近気づいた)

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というわけで、遅ればせながら豚の角煮を作ったり、とうもころしご飯を炊いたりと活用中。

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甘酒も炊飯器なら放置プレイで完成~♪
うちの炊飯器はロック状態でないと保温モードにならず、測ってみたら70℃以上あるのでうまく発酵しないのではと思ったが、やってみると全然問題なく出来て、めっちゃ甘い!
増量も兼ねてにんじんやかぼちゃを入れたり、いろいろ試している。

8月に入って夏も本番、今年は炊飯器で乗り切るどー。

********************

うおがし銘茶の今年の紅茶は、宮崎県高千穂産「でき茶った」。

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うろ覚えなのだが、確か「みなみさやか」という品種で、蓮茶を思わせる花のような香りが特徴的である。
茶葉の撚りが大きく、お店の人が「烏龍茶ぽい」と言っていたが、まさにそんな感じだった。

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by kuroyagie | 2017-08-02 12:44 | 食べもの | Comments(8)

梅仕事2017

梅シロップを仕込みました。

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今年のレシピは有元葉子さん。
メインは「叩いてつぶした青梅をメープルシロップに漬ける」というものだが、メープルシロップの代わりにハチミツと日本酒で作ってもおいしいという。

・・・・・・えっ、ハチミツと日本酒?
ハチミツ単独なら作ったことあるけど、日本酒を混ぜるの??
い、一体どんな味なんだろう???

メラメラメラ・・・・・・(←好奇心の炎が燃え上がる音)

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いつもはシーズンも終わる頃のんびり黄熟梅で作ることが多いが、今年は青梅を入手すべくすぐさまスーパーに走ったのだった。

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1キロ漬け終ったところ。
1週間後から飲めるそうだが、試しに3日目に飲んでみたら、甘さ控えめ、すっきりさわやか~なお味だった。

というわけで、今年の夏はこれで乗り切ります。

********************

サー・トーマス(←ここ重要)リプトンのTEASTINGアソートメントパックを買いました。

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このパックには5種類の紅茶がセットされており、ダージリン・アッサム・セイロンはわかるとして、ヌワラエリヤとディンブラも入っているというのが非常に珍しい。
BRUTUSの紅茶特集で見かけて以来、ずーーーっと探していたのだが、これがどこにも売ってない。

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たまたま帰省した折に近所のスーパーで発見、大喜びでまとめ買いしたものの、いざ飲もうとよく見たら、SELECTED 5という別の商品だった(なぬー)
結局、リプトンの直営店「サー・トーマス・リプトン ティーハウス ギンザ」まで出向いて、ようやく入手できたのだった。

で、肝心のお味の方はというと・・・・・・うーん、フツー?(え)
日東紅茶「4 Selection Pack」のウバがあまりにもすばらしかったので、それに比べるとフツーかなあ(←個人の感想です)
ま、10袋入って¥324だから文句言うな!って感じですが。
そもそもヌワラエリヤやディンブラの特徴をティーバッグで再現するのは難しいと思うので、いっそリプトンもウバを出せばガチンコ勝負になって面白いのに(私が)

リプトンは紅茶の移動販売車を走らせたり、TEASTINGシリーズでは専用のテイスティンググラスを作ったり、遊び心のある企画を打ち出していて、最近ちょっと注目している。
この勢いで是非ウバのティーバッグも作っていただけないものだろうか。

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by kuroyagie | 2017-06-07 14:44 | 食べもの | Comments(2)
駆け込みで、今年も何とからっきょうを漬けました。ハァハァ。

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今年は漬けないつもりでいたが(って毎年言っとるな)、うっかり(?)「梅酢とみりんで作るらっきょう漬け」というレシピを見てしまい、一体どんな味がするのか気になって気になって、結局重~い腰を上げてらっきょうを買いに行った次第。

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きっと梅酢とみりんの味がするのであろう(そりゃそうだ)

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らっきょうを漬けたら俄然やる気スイッチが入り、梅仕事も完了(←お約束)
1袋買ってジップロックに入るぶんだけ梅干を仕込み、残りは梅シロップにした。
ちなみに、下に敷いてあるのは京都の手作り市で買った梅干し柄の手ぬぐい。

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去年追加で仕込んだ山椒の醤油漬けで、ちりめん山椒も作った。
これはうまい! ごはんガツガツー♪(ほどほどにね)

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今年もハーコットの季節がやってきた~❤
ハーコットは信州特産の生食用あんずで、市場に出回る期間が2~3週間と短いため、見かけたら即買いがお約束。
そこそこお高いので「1日最大2個まで」と自分を律しながら、ちまちま食べてます(笑)

******************

日東紅茶 4 Selection Packをいちいち買いに行くのが面倒なので、大人買いしました。

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これでウバ25個(&その他75個・・・)確保~♪
と喜んでいた折、Japanese Black Teaを買いにスーパーへ行ったらば。

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日東紅茶×ダージリンコラボ、キターーーッ!!!


ネット情報によれば、「日東紅茶シングルエステートシリーズ」という企画が3月から始まり、5つのダージリン茶園のリーフを店舗限定で販売しているらしい。
商品は50g入りのリーフと、お試し2.5gティーバッグの2種類。
リーフは¥1000台と、ダージリンの単一茶園にしてはお求めやすい価格で、こういうところは大手の強みかも。
驚いたのはロゴ&パッケージ。
モノトーンのおされなデザインで、日東紅茶じゃないみたい!(失礼だな)

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とりあえずお試しティーバッグを2種類買ってみた。
これでおいしかったら困るなー(何でだ)、と思いながらシンブリ茶園を飲んでみたら、青々とした草のようなフレッシュな香り。
商品説明には「柑橘の花を想わせるトップノート」とある。
花はよくわかんないけど、柑橘というのはなるほどそうかも。
それも青柚子とかかぼすとかライムとか、黄熟してない柑橘系。
うーむ、うまいやんけ(感心)

「日東紅茶はウバが得意」と思っていたが、今年はダージリンが一押しなのだろうか。
いやでも、いつか同シリーズがセイロン系で展開されないとも限らない。
その日を楽しみに待つことにしよう。
つかその前に、今ある紅茶をせっせと飲まねば!(必死)

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by kuroyagie | 2016-07-06 12:24 | 食べもの | Comments(8)

国産紅茶2

相変わらず国産紅茶を毎日ガブガブ飲んでいる。

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以前は売っているお店も種類も限られていたが、最近はいろんなお店でいろんな国産紅茶が入手できるようになった。
お陰で、目下の悩みは「ありすぎて買い(飲み)切れない」。
それだけ市場が広がり、商売として成立しているなら、めでたいことである。

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D&Departmentのカフェには屋久島の紅茶も。

先日、駅ビル内にあるスーパーの紅茶売り場をパトロールしていたら。

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日東紅茶、キターーーッ!!!

ペットボトルの国産烏龍茶は見たことあるが、国内大手メーカーが国産紅茶のリーフそのものを製品化したのは、自分が知る限りこれが初めて。
国産紅茶もついにここまで来たか、と思うと感慨深い。
商品説明によると、緑茶品種の「やぶきた」と紅茶品種の「べにふうき」を7:3の割合でブレンドしたものだそう。

国産紅茶は味も香りも穏やかなものが多いが、べにふうきはどの茶園のものを飲んでもそれとわかるほど特徴がはっきりしている。
香り高くコクもあり、イメージとしては「国産紅茶のダージリン」。
初めて国産紅茶を飲む人にもわかりやすいので、最初の製品化にあたりべにふうきを選んだ日東紅茶は、なかなか目のつけどころがよい(←偉そう)
難点はべにふうき100%にするとお値段が高くなることで、生産量の多いやぶきたとブレンドしたのは価格を抑えるためかと思われる。
手軽なティーバッグにしたのも、その方が売れるからだろう。

で、早速飲んでみたところ・・・・・・うまいじゃん!(驚)
やぶきたベースのさっぱりした飲み口の中にも、べにふうきの独特な香りとコクがちゃんと感じられ、失礼ながら予想外においしかった。
それに、べにふうきはおいしいけれど毎日飲むには個性が強すぎるきらいがあり、やぶきたをブレンドすることで飲みやすくしたのは正解だったと思う。

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ティーバッグはメッシュタイプで、2煎目も十分イケる。
・・・・・・うーむ、やるな日東紅茶!(←上から目線)

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もう10年以上前だが、スーパーで日東紅茶のウバ50g入りアルミパックを見かけ、何となく買って飲んでみたところ、驚くほどおいしかったことがある。
飲み切っては買い飲み切っては買いとリピートしまくったが、定番商品というより「たまたまリーフの出来がよかったので大量に仕入れてみました」的なものだったらしく、在庫がはけるとともに販売も終了。
翌年同様の商品が出たが、味は全然違っていた。

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ちなみにその前の年だったか、MUJIでやはりアルミパックのウバが売られていて、こちらも非常においしかった。
あまり売れなかったのか、最後はアルミ缶入り100gパックが叩き売り状態になり、せっせと飲んでは買っていた自分の手元にはアルミ缶がいくつも残った(笑)
ひょっとして、あの2年間はウバの当たり年だったのだろうか。

それ以来、日東紅茶の動向(?)には何となく興味があったので、いち早く国産紅茶を売り出したのには妙に納得してしまった。
大手メーカーの参入にはメリットもデメリットもあるだろうが、少なくとも国産紅茶の認知度アップには貢献していると思う。
こういうよくできた商品を出してくれるなら、なおさらである。

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国産紅茶は1つの品種を茶園(生産農家)ごとまたは産地ごとに製品化したものが多く、今回のように産地は表示せず、やぶきたとべにふうきをブレンド(mixではなくblend)したケースはめずらしい。
というか、初めてじゃなかろうか。(追記:茶園単位だとブレンド製品も出ている模様。)
海外の大手紅茶メーカーの中には、リプトンの「青缶(Extra Quality)」やハロッズの「No.14(English Breakfast)」など、そのメーカーの顔となるブレンド製品を出しているところも多い。
今回は「純国産紅茶(Japanese Black Tea)」という、そのまんまな商品名がついているが、この先もっと国産紅茶が普及すれば、オリジナルの名前がついた定番のブレンド商品が出てくるかもしれない。
5年後、10年後はどんな展開になっているのか、楽しみである。

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中国のお子様はいまだにあのパンツを履いているのか。びつくり。
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by kuroyagie | 2016-03-23 12:52 | 食べもの | Comments(14)
今年漬けました(キリッ)

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毎度着手するまでが大騒ぎな(自分が)らっきょうの甘酢漬け
昨年はバタバタしているうちに機を逃し、今年も「うう、めんどくさい・・・・・・」と腰が引けていたが、ほぼ日刊イトイ新聞で見かけた
「6月13日(土)はみんなで漬けよう! ザ・らっきょう漬け中継。」
というイベントに触発され、同じ日に自分も漬けることにした(←単純)

指南役の料理家たくまたまえさんのアドバイスで興味深かったのが、「漬けるための調味料はどこのスーパーでも買えるような『すごくふつうのもの』を強くおすすめします」というくだり。
たくまさんによれば、最初は張り切ってこだわりのお酢やきび砂糖を使ったものの、何だかよくわからないものができてしまい、翌年ごく一般的な調味料で作ったら、ものすごくおいしくできたのだとか。

実は私も調味料ぐらいはいいものをと思い、これまでずっと自然食品のお店で売っているようなお酢や砂糖を使ってきた。
しかし目標とする祖母のらっきょうとは、決定的に何かが違う。
その理由として自分なりに薄々感じていたのは、
 ①らっきょうがデカい(祖母のは粒がかなり小さい)
 ②砂糖(甘さ)が足りない(祖母のは甘さの中に酸味がきいている感じ)
の2つと、もう1つが
 ③調味料が違う? (ばーちゃんちには白砂糖とグラニュー糖しかなかったような・・・)
ということだった。

祖母は毎年大量のらっきょうを漬けていたし、当時はオーガニックとか体にいい食材とか、発想自体がそもそもなかったように思う。
ゆえにお財布的にも思想的にも、そのへんに売っているごく普通のお酢や白砂糖を使っていたのではないだろうか。
そしておよそ保存食のレシピというのは、そういう普通の調味料を使う前提で配合が考られている気がする。

というわけで、今年は千鳥酢も玄米酢もてんさい糖も黒砂糖もやめにして、近所のスーパーで〇ツ〇ンのお酢とカップ印の白砂糖を購入した。
このときはつい習慣で米酢を選んでしまったが、後から追加でお酢を買った際は、勇気を出して(?)さらにお安い穀物酢にした。
お陰で材料費の安かったこと(笑)
いやほんと、これでおいしく漬かったら笑えるなぁ。

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甘酢がちょっと余ったので、みょうがたけと玉ねぎの甘酢漬けも作った。
見えないけれど、玉ねぎの下にきゅうりが突っ込んであります(テケトー)

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玉ねぎの甘酢漬けは、みるまゆさんのレシピを参考に、切干大根、ごま油、すりごまと和えてみた。
シャキシャキ玉ねぎとポリポリ切干大根の食感が楽しく、箸休めにいい感じ。

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らっきょうついでに、梅仕事も完了。
今年は梅シロップを仕込んだ。
写真右はいただきもののしょうが糖に漬けたもの、左は余った白砂糖に漬けたもの、真ん中は白砂糖+家にあったてんさい糖の2種混合。
後者2つはらっきょう漬けで余ったお酢もドボドボ注ぎ、バーモント梅シロップにしました(超テケトー)

らっきょうは午前中に作業を始めてお昼までに1キロ漬け終ったので、午後からさらに1キロ購入、合計2キロ仕込んだ。
食べ頃になるのは1カ月後。
はたしてスーパーブランドが吉と出るか、興味津々である。

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by kuroyagie | 2015-06-22 12:17 | 食べもの | Comments(6)

ここのところバタバタしていて、全然ミシンに触れていない。
というわけで、今週は小ネタのみ。

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先日作った「らっきょうのクリームチーズ和え」。
昨年仕込んだらっきょうは、
ワインや粒こしょう、レモンなどが入る洋風レシピで、
やはりというか、カレーやシチューなど洋風料理と相性がいい。

これは〇売新聞の集金時にもらえる料理冊子に載っていたレシピで、
刻んだらっきょうとクリームチーズ、スプラウトを和えたもの。
濃厚なチーズと甘酸っぱいらっきょうの組み合わせは、
自分じゃ思いつかないけど結構いける。
・・・・・・ハァ(←意味なくため息)

これからしばらくは更新したりしなかったりになるかと思いますが、
よろしければおつき合いください。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ゴラァ、石田さんちを優先するんじゃなーい!(笑)
それは「まっちー」と「ハマチ」と「(まっちーに)ハマる」をかけた親父ギャグですか!? 
・・・・・・恐ろしい親父!
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by kuroyagie | 2014-04-11 13:01 | 食べもの | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie