Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:いろいろ( 25 )

North to the Orient

古本屋さんで、アン・モロウ・リンドバーグの本を買いました。

d0224762_12512783.jpg


アン・モロウ・リンドバーグは大西洋単独無着陸飛行に初めて成功したチャールズ・リンドバーグの妻で、一般にはエッセイ集「海からの贈り物」の著者として知られている。
副操縦士として夫とともに各地を飛行、その際の見聞録も発表しており、「North to the Orient」は北米から日本・中国へと至る調査飛行についてまとめた、初の著作である。

この作品のことは、須賀敦子さんの読書エッセイ「遠い朝の本たち」で知った。
興味を惹かれて当時の職場近くにあった図書館で検索したところ、1935年(昭和10年)に出版された翻訳本「北方への旅」を所蔵していることがわかった。
早速借りてみると、日本語表記は旧仮名遣い、横組みの文字は右から左に書かれ、出版社の所在地は「東京市芝区新橋七丁目」と、時代を感じさせる古~い本だった。
しかし読み慣れると古さは気にならなくなり、むしろアンのみずみずしい感性や生き生きとした描写に引き込まれ、須賀さんの印象に長く残ったのもうなずけるのだった。

d0224762_12515873.jpg

その後2002年(平成14年)になって、「翼よ、北に」というタイトルで思いがけず新訳本が出た。
2001年にアンが亡くなっているので、それも関係あるのだろうか。

最近、ふと気になって例の図書館に問い合わせたところ、貸出は不可だが閲覧はできるとのこと。
カウンターで本を受け取り開いてみると、奥付に貸出シールが1枚だけ残っていて、1998年と2002年の2回、貸し出された記録がある。
私が借りたのは、たぶん1998年の方だろう。
2002年に借りた人は、新訳本を読んで興味をもったのだろうか。

で、興味ついでに古本ネットを検索してみたら、この昭和10年版を扱っている古書店があったので、思わずポチリ。
さらにいろいろ調べてみたところ、1942年(昭和17年)にも別の翻訳本が出ていたことがわかり、これまた古本ネットで販売されていたので購入した。

d0224762_125215100.jpg

昭和10年版。
図書館の本も古かったが、これも相当年季が入っている。
まあ戦前の本だから当然か。
しかし、つや消しシルバーの紙に飛行機の線画をあしらった装丁は、今見てもなかなかセンスがいい。
装丁を担当したのは出版社の社員だった山村一平という人で、独立後はカメラマンとして活躍したらしい。
また翻訳者の深沢正策という人は、大久保康雄と同時期に「風と共に去りぬ」の翻訳も手がけたことがあるそうな。

d0224762_12522938.jpg

昭和17年版。
こちらはタイトルが「東方への空の旅」に変わっている。
翻訳者は村上啓夫という人で、アガサ・クリスティやクロフツなどの本格ミステリも翻訳しているので、それと知らずに読んだことがあるかも?

d0224762_12524034.jpg

こちらもなかなか洒落た装丁で、すでに太平洋戦争が始まっていた時代にこういう翻訳本をよく出せたなあと、不思議な気がする。

というわけで、同じ原作に対し3つの翻訳本が手元にあるのだが、最初に読んだ本ということもあって、自分としては昭和10年版が好み。
昭和17年版と平成版は文体が「である調」なのに対し、昭和10年版は「ですます調」で、この作品に関しては後者の方がしっくりくる。
旧仮名遣いで訳文も少々古めかしいが、全体のトーンは3冊の中で最も軽やかで、アンという女性の好奇心やユーモア、それに控えめで温かな人柄がよく伝わってくる。

d0224762_1345772.jpg

ところで、須賀敦子さんのエッセイで印象に残ったくだりに、「夫妻の操縦する飛行機が(千島列島に)不時着した」場面がある。
何とか着陸できたものの、場所はわからず無線連絡もままならず、死をも意識するような状況に置かれることしばし、やがて人声が聞こえてきて、自分たちが救助されたことを知る、というものだった。

しかし原作を読むと、確かに危険をともなう不時着ではあったが、場所はおおよそ把握できていて、また着陸後は根室通信局との無線を再開、先方から救助の申し出があったにもかかわらず、むしろ断っている。
結局は通信局が好意で差し向けてくれた救助艇に大いに助けられることになるのだが、それも機内で一晩すごした翌朝の出来事で、時間軸にかなり差がある。

須賀さんは子どもの頃に読んだ際の記憶だけを頼りにエッセイを書いたそうなので、内容に齟齬があっても別に不思議はない。
ただ不時着した2人の、世界から隔絶され生死の境目に置かれた様子があまりにも鮮やかに描写されていたので、原作を初めて読んだ時は「え、そんな場面ないけど???」とずいぶん戸惑った。
須賀さんは原作ではなく少年少女向けの全集で読んだらしく、「ひょっとして全集では該当場面がドラマチックに脚色されていたのだろうか???」と思ったり。

d0224762_1344692.jpg

で、これまたネットでいろいろ調べてみたら、最初の翻訳本が出た翌年の1936年(昭和11年)に、「世界名作選-日本少国民文庫」という本が出版されていることがわかった。
子ども時代の須賀さんが読んだのは、たぶんこの本ではないかと思われれる。
うまい具合に1998年に復刻版が出ていたので、早速図書館で借りたところ・・・・・・タイトルは「日本紀行」に変わっているが、内容は昭和10年版の翻訳書「北方への旅」を転載したもの(ただし一部抜粋)で、例の場面は当然ながら原作通りだった。うーむ。

ご本人亡き今、本当のところはわからないが、不時着のエピソードが長く記憶にとどまるうちに、須賀さんの中で新たな物語が紡ぎ出された、ということなのかもしれない。
私なんぞはその物語に魅せられて原作を読んでみようと思ったわけで、さすが須賀さんという気がする。

ちなみに、この全集の編集には石井桃子さん(児童文学作家。「ノンちゃん雲に乗る」など)も関わっていて、アンの作品を推薦したのは石井さんだったらしい。
えーとつまり、原作を読んだ石井さんが全集に推薦して、その全集を読んだ須賀さんがエッセイを書いて、そのエッセイを読んだ自分が原作を読んで、回り回ってまた全集に戻ってきた、ということか。
作品のもつ力はすごいなあ。

初めて原作を読んでから早20年(汗)、心の片隅に引っかかっていた疑問が一応の解決をみて、いろいろすっきりしました。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
by kuroyagie | 2018-04-11 13:08 | いろいろ | Comments(6)

7周年

d0224762_20133648.jpg

「え、もう!?」と毎年言ってる気がしますが、拙ブログは本日開設7周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様、どうもありがとうございます。
去年あたりからバッタバタで、ソーイングもほとんどできてませんが(いや前からか)、これからも御宅活動の傍ら(傍らかよ!)地味~に縫っていきたいと思います。
今後とも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

まいちん、結婚12、じゃない13執念おめでとう~❤

********************

ソーイングネタが何にもないので、3年前に参加した(え?)刺繍カフェのおさしんを載せてみる。

d0224762_20144679.jpg

この教室は「好きな図案と刺繍糸を選ぶ→基本のステッチを教えてもらう→自由にちくちく刺していく」という形式。
おされなカフェが会場で、レッスン後はボリュームたっぷりのパンケーキセットまで出てきた。
試しに参加してみたら結構楽しくて、勢いでピンクの刺繍枠まで買ってしまったが、完成したらブログにアップしようと思っているうちに時は過ぎ、いまだに完成していない(おい)

d0224762_20152065.jpg

刺し子をしのぐワイルドな出来ゆえ、ソフトフォーカス加工してみました(笑)
いや~~~、編み物と刺繍は才能ないね!

というわけで、これからは(これからも?)ソーイングに専念します。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
by kuroyagie | 2018-03-09 00:01 | いろいろ | Comments(12)

謹賀新年2018

新年あけましておめでとうございます。

d0224762_1195227.jpg

今年もマイペースでぼちぼちソーイングに励みたいと思います。

d0224762_11102293.jpg

取りあえず新年の目標は「無事江陵アイスアリーナにたどり着く」です(そこ!?)

本年もどうぞよろしくお願い致します。



拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
by kuroyagie | 2018-01-01 11:11 | いろいろ | Comments(10)

6周年&模様替え

d0224762_14303031.jpg

またまた1年があっちゅう間に過ぎて(眩暈)、拙ブログも開設6周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様、どうもありがとうございます。
「メンドクサガリーノもやればできる(時々)」をモットーに、これからも縫いに励みたいと思います。
今後とも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

まいちん、結婚12執念おめでとう~❤(←お約束)

**********************

玄関脇の壁を模様替えしました。

d0224762_14311949.jpg

以前から飾っていたクマとパンダの絵は、サンドリーヌ・ファーブルさんのもの。
酉のお札(?)は薬師寺で写経した際にいただいたもの。
残り3点は高校生の時、家庭科の宿題で提出した工作。
第1回昭和ローム層発掘作業@実家で出土した代物を、IKEAで買ったフレームに入れてみた。

d0224762_14322030.jpg

フレームは軽さ最優先で選んだだけあって、めちゃ軽い! しかも安い!! そのぶんチープ!!!(造りが;笑)
いちばん大きいB3サイズ(約¥600)は裏の台紙がまんま段ボールだし、台紙を留める小さな爪の一部は、何度もいじっていたらポロリと取れてしまった(1回使い切り商品?)
しかし五寸釘で固定でもしない限り、壁に普通の額をかけた日にはいつか落ちるんじゃないかと不安で不安で夜も眠れないので(←真剣)、この軽さとポップさは気に入った。

d0224762_144534100.jpg

ついでに、くまモンにもらった年賀状も額装してみました(笑)
これのためにラッピングペーパーを探し、チラシのくまモンを切り抜き、ちょうどいい配置をあーだこーだ考える自分・・・・・・ううっ(←?)

d0224762_14363049.jpg

さらについでに、ベルリン旅行の際に蚤の市で買ったピンバッチもまとめて額装した。
革製のフレームは、昔バーニーズで買ったエンリー・ベグリンのもの。
厚紙にキルト芯を2枚重ね、リネンのハギレでくるんだ台紙を差し込んで、バッチを留めた。

d0224762_14415911.jpg

構想8年、制作30分の大作です(キリッ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
さすが暴走族、毎回事件を起こす恐ろしい姉さんです。ちなみに、あの前髪は外れるらしいですよ(嘘)。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
by kuroyagie | 2017-03-09 14:48 | いろいろ | Comments(12)

謹賀新年2017

新年あけましておめでとうございます。

d0224762_1221782.jpg

好きで始めたソーイング、今年は「この布好き❤」「このパターン作りたい❤❤」を大切に、縫いに励みたいと思います。

d0224762_11504779.jpg


だんだんエスカレートしてきた感のある御宅活動も、平昌、いや東京五輪まで絶賛継続予定(笑)

本年もどうぞよろしくお願い致します。


拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪

[PR]
by kuroyagie | 2017-01-02 12:03 | いろいろ | Comments(11)

合格

2015年度通訳案内士試験に合格しました。

d0224762_1224489.jpg

通訳案内士は、ざっくり言えば「海外からのお客さんをお金もらってガイドしていいよ~ん」という資格(たぶん)
といってもガイドの仕事をする予定はなく(できないし)、「いつか(東京オリンピックとか)何か(ボランティアとか)の役に立てば」と思い、受験することにしたのだった。
資格をめぐっては何やらいろいろ大人の事情もあるようだが、自分にとっては人生初(&たぶん最後)の国家資格なので、合格できて単純に嬉しい。
履歴書にも書けるし。
って、今さら履歴書を書く羽目になっても困るが。

d0224762_12253723.jpg

一次試験に日本史と日本地理、一般常識のテストがあったので、ウン十年ぶりに受験勉強なんぞもした。
とはいえ、共通一次試験(古っ)では世界史&倫社を選択したし、一般常識にはとんと疎いしで、参考書を読んでいても「初めて聞いたよ・・・」なことばかり。
おまけに「朝覚えたことを昼には忘れる」お年頃なので、1回本を読んだぐらいでは全然頭に入らない。
慣れないことしてどっと疲れたが、今まで外人さんに聞かれても「・・・さぁ?」だった日本のあれこれがわかり、合点がいったり腑に落ちたりすることも多かった。
これは受験して最もよかったと思う点である。

d0224762_12255839.jpg

お陰で、イベントに遭遇しても「あ、全国ご当地キャラマップに載ってたレルヒさん(@新潟県代表)とラプトくん(@福井県代表)だ!」なんてことがわかったりする(笑)

d0224762_1227723.jpg

ちなみに、レルヒさんはパーソナルスペースも何のその、大変フレンドリーなお方でした(県民性?)

d0224762_12335074.jpg

合格証書をいただいたので、iichiで見かけた「賞状額」を購入、飾ってみた。ワーイ!

正直、試験の出来はかなり「微妙~」で、合否の確率は五分五分だと思っていたので、合格とわかったときは本当に嬉しかった(駅のホームでこっそりガッツポーズ)
しかし何が一番嬉しかったって、「これでもう勉強しなくていいんだ~」と思うと、嬉しくて嬉しくて笑いが止まらない(そこ!?)

何はともあれ、きたる東京オリンピックに向けて、幸先のいいスタートになった。
「開会式&体操競技を会場で観る」「中の人(?)になる」という秘かな野望を実現するべく、これからもがんばりたい(何を)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2016-02-26 12:36 | いろいろ | Comments(14)
10年ぶりにコートを買いました。

d0224762_15402576.jpg

一応トレンチコートだけど、ガウンみたいな合わせで衿はなく、前立ても比翼なしの普通にボタンを留める仕様。
本格的なトレンチに比べると、いろんな点であっさりしている。

d0224762_15215542.jpg

パッと見以前作った裕次郎のガウンに似てるので、一瞬「自分で作れるんじゃ?」と思ったが、よーく見ると前身頃の脇が切り替え(ダーツかも)になっていたり、袖が「前はドロップショルダー、後ろはラグランスリーブ(香田あおいさん風)」だったり、なにげに凝った造りなのだった。

d0224762_1539257.jpg

驚いたのはフラップポケット。
端っこがほんのちょっとだけ、後ろ身頃にかかっている。
これって、前後身頃を縫い合わせてから切り込みを入れたということ???
つか、なぜわざわざそんな面倒なことを!?(答:既製品だから)

d0224762_15222351.jpg

このコートで気に入ったのは、長めの丈(膝下)とAラインなところ、それにマタギみたいなもふもふボアのライナー。
毛布しょってるようなものなので、着ると背中がポカポカ暖かい。

ちなみに、買ってしばらくして気がついたのだが、袖は2枚袖どころか3枚袖だった。
・・・・・・なぜわざわざそんな面倒なことを!?(だからー、)
一体どういうパターンになってるんだ。
自分で作れそうとか、とんでもなかったわ。
ソーイングを始めて以来、既製品をチェックする目がやたら厳しくなってしまったが、「これなら金を出してやってもいい」と納得できた1着であった(←偉そう←しかもそんなに高くなかった)

d0224762_1522504.jpg

3足目のNAOT。
1足目のサボはカーキ、2足目のブーツはベージュときて、3足目は何色にするか散々迷ったが、最後は「好きがいちばん」ということで、またベージュにした。
NAOTといえば、昨年奈良を旅行した際、このサボを履いて本店に行ってきた。
何を買うでもなくただの見学だけど、前からいっぺん行ってみたかったので、念願かなって満足である。

d0224762_15241184.jpg

その奈良で記念(?)に買った、n100のカットソー。
奈良に行ったらここも行かねば!の、「くるみの木 ノワラスール」で購入した。
コットン×カシミアなので、重ね着するとこれまたポカポカ暖かい。

d0224762_15242957.jpg

お仕事で行った松江では、ちょうちょブローチを買った。
子どもの頃、祖母がお手玉を縫うついでに貝のちりめん細工を作ってたっけ。
これは2つの貝を組み合わせてちょうちょに仕立てたところがまず目を惹いたが、何といっても材料が宍道湖のしじみ、という点が私のツボをクリティカルヒット。
作家さんは松江在住だそうで、地産地消のお手本のような作品である(違)

d0224762_15244596.jpg

白物シリーズ第2弾、KEYUCAのコップ。
歯磨き@職場で愛用中。

d0224762_15245583.jpg

KEYUCAじゃないけど、白いたわし。
亀の子束子西尾商店のもので、柔らかいサイザル麻でできている。
野菜を洗うのに使おうかな。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ほんだら、イカニカ行かないかんぎゃ~。ほだほだ、イカニカ行こみゃ~(名古屋人の会話)。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2016-01-29 15:41 | いろいろ | Comments(17)

お久しぶりです

身内に不幸があり、しばらくブログをお休みしていました。
いろいろ落ち着いてきたので、再開することにしました。
以前に増してゆったりペースだと思いますが、お暇な時にでものぞいていただければ嬉しいです。

というわけで、ソーイングネタが何もないので(笑)、とりあえず新年にあたり新調したブツを載せてみました。

d0224762_16491267.jpg

毎年恒例(?)富士山グッズ、2016年は歯ブラシ。
今年の抱負は「いつもニコニコ 白い歯キラリ~ン★」です(嘘)

d0224762_16493478.jpg

2016年のカレンダーは月別の封筒タイプにした。
領収書をもらったら、とりあえず月ごとに放り込んでおけばそれほどカオスにならない・・・はず。
今年の抱負は「いつも整理整頓 Excel入力は迅速に!」です(大嘘)

d0224762_1650131.jpg

白物家電ならぬ白物家事用品あれこれ。
食器洗いはいろいろ試した結果、「網たわしがベスト」という結論に達したのだが、開発元とおぼしきメーカーの製品は、「なぜわざわざこの色に!?」と突っ込みたくなるよな冴えない緑色で、機能面には満足しながらも「何だかな~」と思いながら使っていた。

ある時たまたまKEYUCAをのぞいてみたら・・・・・・白があるじゃん!
網たわしにバスタブ用スポンジ、シンク用スポンジ、さらにはお風呂用スリッパまで、他ではあまり見かけないまっ白な家事用品がずらり。
「家電や水回りの道具は白がいい」という消費者は一定の割合でいると思うのだが、よけいな飾りがついてなくてまっ白け、という商品はそれほど多くない。
そこに目をつけたKEYUCAは、まさに「わかってらっしゃる」という感じ。
網たわしは適度なサイズの2枚重ね構造で、使い勝手も合格点だった。
いや~~~、やるなKEYUCA!(←上から目線)

・・・・・・あ、今年の抱負は「いつもピカピカ 毎日お掃除♪」です(無理)

そんなこんなで(?)、今年もどうぞよろしくお願い致します(ぺこり)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2016-01-13 16:58 | いろいろ | Comments(14)

お知らせ

いつも当ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。

事情があってしばらくブログをお休みします。
再開の折にはまたおつきあいただければ嬉しいです。

黒やぎ
[PR]
by kuroyagie | 2015-11-10 20:56 | いろいろ | Comments(0)

謹賀新年2015

新年あけましておめでとうございます。

d0224762_10454460.jpg


昨年は「桃やぎ服量産」という野望を果たせぬまま、バタバタと終わってしまいました。
今年のテーマは「お仕事でも着られる服を作る」。
って別に大層なものではなく、「細身のトップスを多めに」ぐらいな意味ですが。
合間に桃やぎ服も縫いたいです。クネクネ。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
をを、ラクダ! ラクダもお目目が可愛くて好きです♥
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2015-01-02 10:47 | いろいろ | Comments(4)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie