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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 94 )

マチ付きプルオーバー

久しぶりに洋服を縫った。
小物作りとはまた違った楽しさ、達成感がある。
またぼちぼち作っていこうと思う。

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パターン: Maille マチ付きプルオーバー
布: Wildberry ラミーグレー

このパターンの特徴は袖下にマチが付いていること。
手順も独特で、ひし形のマチを中心にまず袖を仕上げ、身頃はその後。
初めてのことだらけで「???」だったが、
あまり深く考えず言われた通りに縫っていくと、
アラ不思議、マチ部分ができちゃった♪という感じ。

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パターンはロックミシン前提で縫い代7ミリ込みとなっているが、
あいにくうちは家庭用ミシン(山崎号)のみ。
そんな微妙な幅で縫える自信もないので、縫い代1センチで裁断した。
最近は縫い代はできるだけ折伏せ縫いにしているのだが、
これはマチを付ける関係でジグザグミシンで処理。
幸い、目の詰まった張りのある布だったので、結構きれいに縫えた。
色みは「薄い藤色のような、グレーっぽいような、微妙な色」
とshopサイトで紹介されていた通り。
薄すぎず厚すぎずで、とても縫いやすい布だった。

慣れない手順の連続で仕様書をじっくり見ながら作ったせいか、
私にはめずらしく特に失敗もなく完成。
衿ぐり始末のバイアステープも幅1センチと前人未到(当社比)の狭さだったが、
終わってみればそれなりに縫えていた。
・・・・・・やればできる子!
根拠のない自信がモリモリついた気がするが、よかったんだろうか。
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by kuroyagie | 2011-04-25 16:08 | ソーイング(服) | Comments(0)

つぶつぶウール

ウールもの駆け込みお披露目第2弾。
昨年:表地、今年:裏地と、年をまたいで作ったもの。

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布: BellyButton つぶつぶウール ジェイブルー
   C&S 海のブロード スモークエメラルド
パターン: はじめてぬう。毎日着る。 ノーカラージャケット

いつもは「作りたいパターンがある→布を探す」ことが多いが、
これは布に一目惚れして、とりあえず買っちゃえ!と購入。
後から作るものを決めた。
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当初はC&S「みんなのてづくり」に載っていたノーカラーのコートにしようか、
と考えていたが、お店の人に聞いたら「ラグラン袖のデザインなので、
ウールで作ると肩のシルエットが変わってくるかも」とのこと。
洋裁本をいろいろ見比べた結果、
Quoi?Quoi?デザインのショートジャケットを作ることに。
本来は見返し仕様の1枚仕立てだが、
C&Sのソーイングレッスンを参考にリバーシブル仕様にして、
ウールの方だけポケットもつけた。

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リバーシブルといっても、同じものを2枚作り、
縫い合わせて引っくり返すだけ。
縫い代の始末を気にしなくていいぶん、
家庭用ミシンしか持っておらず、絶望的にジグザグミシンがヘタな
私のような初心者にはかえって向いているかも。

飾りでくるみボタンを付けた。
仕様書では30ミリとあったが、オカダヤもユザワヤも27ミリが最大。
いろいろ探しまわって、100円ショップで32ミリのものを発見。
布にもよるのだろうが、この生地にはこれくらい大きい方がかわいい気がする。

ここしばらく机の上で作業できる小物ばかり作っていたが、
昨日は久しぶりに布を購入。
徐々に服作りの意欲がわいてきたみたいだ。
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by kuroyagie | 2011-04-15 14:17 | ソーイング(服) | Comments(0)

ランダムスカート

ここ数日、まるで初夏のようなお天気。
すっかり出遅れた感が否めないが、
年明けに作ったウールのスカートを駆け込みでお披露目。

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パターン: ソーイングナチュリラNo.5 ランダムスカート
布: HARU ベネシアン(ウール) ネイビー

私のソーイング第1号はソーイングナチュリラNo.1のカシュクールワンピースである。
なので、ソーイングナチュリラには勝手に恩義を感じている。
そのNo.5で目を引いたのがランダムスカート。
4つの異なるパターンをはぎ合わせ、さらにタックを2箇所入れることで、
独特のシルエットが生まれるというデザイン。
ただしこのパターン、コンシールファスナー付けがある。
今まで「ボタンとファスナーのある服は作らない」をモットー(?)にしてきたが、
デザインが気に入ったので、果敢に挑戦することに。

いや~、ウールは難しい。
厚みが出るのを承知で、縫い代の始末は得意(?)の折伏せ縫いにしたが、
私のヘタレな腕ではまっすぐピシッと縫えず、縫い目がヨレヨレ。
ついでに写真もヨレヨレだ。うう。
裾も本来は端ミシンをかけて二つ折りにし、手縫いでまつるのだが、
そんな悠長なことをやっていたらいつまでたっても終わりそうにないので、
三つ折して直線ミシンでガーッ(こらこら)。
結果、何だかもっさ~とした仕上がりになってしまい、
「手まつりには理由があるんだな~」と納得した次第(遅いよ)。
しかし実際のところ、ミシンですら気が遠くなるほど縫う距離が長く、
もし2枚目を作るとしてもやっぱりミシンで縫うと思われ。
こういう詰めの甘さが上達しない理由なんだろう。
でもやんないけど。

アタタな失敗がいろいろ重なり、途中からヤサぐれかけたが何とか完成。
でも着てみるとこれが意外といい感じだったので、まあ良しとしよう。
ほとんど黒に近いネイビーなので、
ヨレヨレの縫い目も言わなきゃわからないはず(たぶん)。

ちなみに、コンシールファスナーは思いのほかサクッとできた。
100円程度のおもちゃみたいなファスナー押さえを使うだけで、
ミシンが勝手にムシのきわを縫ってくれる。
誰だか知らないけど、これを考えた人は偉い。
今まで「ファスナー付けがあるから」という理由で端から除外していたパターンも、
これからはどんと来いだ!(←強気)と思うと、何だか嬉しい。
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by kuroyagie | 2011-04-14 16:01 | ソーイング(服) | Comments(2)
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布:C&S フレンチコーデュロイ ブルーグレー
パターン:conori ボリューミィプル

C&Sのフレンチコーデュロイ、実店舗で手に取った時は特に何とも思わなかったのに、
いろんな方の作品を拝見するうちにどんどん好ましく見えてきて(よくあるパターン)、
ブルーグレーが補充されたのを機に購入。
評判通りとても縫いやすく、控えめな光沢が美しい布だった。

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ボリューミィプルは、デフォルトでは「これでもか!」というほど
パフった袖withカフスのデザイン。
自分で着るにはこっ恥ずかしいので、アレンジ例を参考に5分袖withゴムに変更した。
しかしその昔「手長猿」の異名をとった私が着ると、
寸足らずで何だか腕がちょうちんブルマー履いてるみたい(汗)。
仕方なくもともとは三つ折だった袖口の縫い目をほどき、見返しにリバティを足して、
何とか数センチほど長さを出した。
着丈ももう少し長めが好みだったので、これまた裾をほどき、布を継いで修正。

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スクエアネックは前身頃・後ろ身頃とも、左右で1センチずつ(計4センチ)詰めた。
頭が通らないと悲劇なので、新聞紙で作った型紙を貼り合わせ、
ちゃんと着られるか事前に実験済み(笑)。
見返しはリバティSmall Susannaのブルー。
仕様書にはなかったけれど、接着芯を貼ってみた……が、なくても大丈夫だったかも。

このパターンは苦手なギャザー寄せがてんこ盛り。
うちのミシン(山崎号)は旧式なので、粗ミシンに相当する直線縫いがなく、
ギャザー寄せのしつけは手縫い。
それを前後身頃、左右袖の4カ所でやったのだから、自分で自分をほめてあげたい。
このマメさを何か他のことに活かせないものだろうか。

アームホールに余裕があるので、重ね着していてもストレスがなく、
この冬は結構な頻度で着ている。
とはいえ、私が着るとドリフの聖歌隊のように見えなくもないのがツライところである。

コーデュロイを縫ったのは今回が初めて。
ちょうどよそ様のブログで「逆毛」と「順毛」があるという記事を読んでいたので、
毛並みを確認しながら慎重に裁断した。
独学の初心者には、こういう情報は本当にありがたい。
また1つ知恵がついた(メモメモ)。

そういえば、コーデュロイのこと昔は「コール天」って呼んでたなあ。
ベルベット(ベロア)は「別珍」だったし。
……死語!?
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by kuroyagie | 2011-03-11 11:00 | ソーイング(服) | Comments(0)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie