Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 101 )

お直し

重~い腰を上げて、以前作ったものをいくつかお直ししました。

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1点目はリネンバード「エプロンのようなロングスカート」。
スカート丈を短くし、首紐(?)仕様を肩紐仕様に修正した。

このパターンは、胸当ての紐をその名の通りエプロンみたいに首にひっかける仕様になっている。
デザイン的にはおされでいいのだが、もともとスカートのウエストが緩めなのもあって、着ると首の紐1本にスカートの全重量がかかり、めっちゃ肩が凝る。
またデフォルトよりスカート丈を伸ばしたのだが、シンプルな台形スカートで裾回りにゆとりがないので、長くしたぶん足さばきが悪くなった。
つい大股で歩いては自分で自分のスカートにけつまずき、すっ転びそうになったことも一度や二度ではない。

そこで、まずはスカート丈を10cmほどカット。
その際出たハギレで肩紐を作り、2本の肩紐を背中で交差させる仕様に修正した。

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当初は新しく太めの紐を2本作って付け直すつもりでいたが、カーブしているスカートの裾で紐を作ると、当然というかねじれがひどい。
しかし他にハギレも残っていないので、結局1本だけ何とかかんとか細い紐を作り(1箇所接いだ)、元からの紐と合わせて2本組にしたのだった。ふぅ。

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2点目はトートバッグの持ち手。

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「試作品」の割にヘビロテで使っていたら、持ち手の肩に当たるところだけ布が擦り切れてきた。
そもそも持ち手に使った迷彩柄リネンはストールになりそうな薄い布なので、無理もないか。
また実際使ってみて、持ち手が若干長いのも気になっていた。
そこで持ち手を10cmカット、その上から別布でくるんで補強することにした。

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青い布はC&S Holidayのハギレ。
裏にキルト芯を貼って持ち手をくるみ、テケトーにステッチをかけた。
元の持ち手にもキルト芯が貼ってあったので結構なぶ厚さになったが、そこはSpur号、ドスドス言いながらもちゃんと縫ってくれた。

同じ縫うのでも、新しく縫うより一度完成したものを縫い直す方が、自分的には何十倍も面倒くさい。
スカートもバッグも以前から直さねば~と思いつつなかなか着手できずにいたので、ようやく宿題が片づいてホッとしている。

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by kuroyagie | 2018-11-28 12:35 | ソーイング(服) | Comments(8)
久しぶりにボタンホールのあるシャツを作りました。

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パターン: MPL 2スリーブ3カラーシャツ
布: C&S コットンパピエ ホワイト

ボタンホールはさておき、MPLのシャツにしてはそんなにハードルが高くない、というのが今回のパターンの印象である。
前立ては身頃続きの3つ折り処理で、芯貼り作業不要。
また2スリーブはカフスなしのセミフレアーを、3カラーは台衿なしのノーカラーを選択したので、パターン数はシャツにしては少ない5つ。
さらに背中のヨーク下はギャザーではなくタックだし、衿ぐり処理のバイアステープは2つ折り仕様だしで、ボタンホールを除けば自分の苦手な行程がまるっとカットされた、大変好感のもてるパターンだった。

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とはいえ、「前立ては3.1cm幅で折り、さらに3.2cmで三つ折りする」とか「裾の縫い代1.5cmを0.7cmと0.8cmで三つ折りする」とか、「出たよMPL節!」的な指示もちらほら。
あまり難しい工程は嫌だけどちょっとはDM気分も味わいたいという人(誰)には、ぴったりのパターンではないだろうか。

1つ疑問だったのがセミフレアー袖。
パターン通り裁断したのだが、これって長すぎないか!?
自分はどちらかというと手が長い方だと思うのだが、途中まで縫ったところで着てみたら、手の甲を半分近く覆うほど長い。
結局10cmほどカットして手首の上くらいに落ち着いたけど、デフォルトでちょうどいい人っているのかな。
ちなみにサイトの着画では、モデルさんの手首くらいの長さだった(どうなってんだ)

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6月には布を裁断していたものの、「気が向いたらちょこちょこ縫って、のんびり完成させる」つもりでゆっくり縫っていたら、今はもう秋誰もいない海になってしまった(何の話)
特に最後のボタンホールがやりたくなくてやりたくなくて、縫い上がってからもしばらく放置プレイ(笑)
観念してやったら意外とすいすい縫えて拍子抜けしたが、きっとボタンホール向きの布なんだな。
山崎号のボタンホールは縫い目が細かくないので、本当は2周ぐるりと縫いたいところだが、ちゃんと縫える自信がまったくないので(実際、何度も痛い目に遭った)、そそくさと1周縫った上から細かい針目で直線ミシンをかけてよしとした(←1秒でも早く作業を終わらせたい人)

ちなみに、ボタンはakiさんからもらったもの。
ボタンホールのある服はめったに作らないので、ようやく使うことができた。わーい♪

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あと今回、やっとMPLのボタンホールの正しい開け位置とボタンの付け位置がわかった気がする(今さら!?)
「パターンに描いてあるじゃん」と言われればその通りなのだが、それがわかれば苦労はしない。

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両前立てとボタンホールとボタンの位置が今回初めてぴったり一致して、なるほどこういうことだったのか、と納得した(遅っ)

ソーイング歴8年、ここまで長い道のりであった・・・・・・(遠い目)

***************

先日、皇居参観ツアーに参加しました。

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桔梗門から入り、宮内庁&宮殿前を通って二重橋を渡りUターン、という約1時間のコースだったが、個人的にツボだったのが駐車場の下にガソリンスタンドがあったこと。

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ふむふむ、これがImperial Gas Stationかぁ(違)

*************

<とても大切なお知らせ>

今日から世界体操2018が始まります。
内村航平選手は故障のため個人総合には出場しませんが、団体では4種目に出場、2連覇に向け中国との激戦が予想されます。
注目の男子団体決勝は、10月29日(月)22:30よりゴーちゃん。のいる放送局で放送予定。
皆様どうぞお見逃しなく!

<追記>
日本3位・・・ま、東京五輪の出場権はゲットしたので良しとしよう。
つかロシア! そこは勝っとかないと!! チャンスだったのに!!! キーーーッ!!!!


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by kuroyagie | 2018-10-25 12:35 | ソーイング(服) | Comments(12)

Sally

ニットでスカートを作りました。

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パターン: ソレイユ Sally
布: ソレイユ コットンレーヨン天竺NEO インクネイビー

このスカートは、対象商品を用尺分購入するともらえるフリーパターン。
前に大きなタックが1つ、後ろに小さなタックが3つ入るデザインで、個人的には「ランダムスカートのニット版」というイメージがある。
きれいに写真が撮れなかったので、興味のある方はサイトの作例(同じ布で制作)をご覧ください。

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工程はシンプルで、最初に前後のタックをたたんだら「両脇→ベルト→裾」の順に縫うだけ。
ただ、後ろ3つのタックは部分的に重なっており、ベルトも含めると最大8枚重ねを縫う箇所がある。
薄手の天竺なのでゆっくり縫えば問題なかったが、布によっては往生するかもしれない。
あと、久々に縫った天竺は端がくるくる丸まって、やっぱり縫いにくかった!
特にタック部分の仮止め(5mm)はズレやすいので、注意が必要である。

レーヨンが入っているからか肌触りがトロトロ柔らかく、履いていて気持ちいい~♪
いわゆる「落ち感」のある布で、このパターンにはぴったりだと思う。
コットン100%の天竺に比べ、ちょっと改まった感じになるところも気に入った。
ワイドキュロットなんかもよさそうだな~。

***************

先日、人生で初めて(え?)大相撲を観戦しました。

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当日は相撲ファンの友人にくっついて午前中から入場、名物の焼鳥を食べたりちゃんこを食べたりあんぱんを食べたりあんみつを食(以下略)
相撲についてはうすらぼんやりとした知識しかなかったが、会場の盛り上がりもあって予想以上に楽しめた。
また行きたいなあ。

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by kuroyagie | 2018-09-26 12:31 | ソーイング(服) | Comments(8)

Vネックタックブラウス

夏のブラウスを縫いました。

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パターン: コットンフレンド2018年夏号 Vネックタックブラウス
布: C&S コットンパピエ ホワイト

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パターンは「初めて買ったよ」のコットンフレンドから。
鎌倉にある布屋さんスワニーのデザインで、衿元で折りたたんだ大きなタックがポイントである。
以前同じくコットンパピエで作ったVネックのブラウスは、全体のデザインは好みなのだが、おのれの技量の限界か鋭角のVがどうしてもつってしまう(2枚目もしかり)
これはタックをたたむことでVネックになり、つる心配のないところが気に入った。

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パタンナーさんのポリシーなのか、縫い代は基本1.5cmで、片倒しではなく開く始末。
袖ぐりと袖~脇はいつも通り折伏せ縫いにしたが、肩線はまっすぐではなく衿元が少し立ち上がっているので、仕様書通り両開きにした。

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布端はジグザグミシンをかけるつもりだったが、接着芯を貼った箇所でも布端を巻き込み見た目が美しくないので、苦肉の策で布のきわギリギリに細かい針目で捨てミシンをかけた。
でもこれが意外とよかったというか、きちゃないジグザグミシンよりすっきりしてるし、洗濯によるほつれもまあ許容範囲。
邪道かもしれないが、短い距離ならこの方法もありかな。

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全体的な難易度は特に高くないものの、前身頃の衿元だけ部分的に接着芯を貼る作業があり、布目を考えつつ(考えたけどよくわからず)パターン通りに裁断して貼るのは結構大変だった。
とはいえ、たたんだタック分がゆとりになって浅いVでも頭がちゃんと通り、なかなかよく出来たパターンだと思う。

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ただし平目体型女の場合、Vの合わせがパカッと開き中身が丸見えになる危険があるので、内側にこっそり(?)スナップボタンをつけた。

布にもよるのだろうが、真っ白なシワシワコットンで作ったら何となく昭和レトロなイメージに。
衿回りの工程が「へー」「ほー」と新鮮な、面白いパターンでした。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
情報ありがとうございます! とにかく暑がりなので、布面積は極力少ない方向で(笑)。冬は腹巻愛用してますよん♪
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by kuroyagie | 2018-08-29 13:04 | ソーイング(服) | Comments(6)

スリットプルオーバー

夏のカットソーを縫いました。
※追記しました
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パターン: 中野ユカリ「ちょっとよそ行き」 スリットプルオーバー
布: Wildberry シルケットハイゲージスムース 白

このカットソーの特徴は、脇線ではなく肩線の途中から袖口(=スリット)になっているところ。
初めて本を見た時は、「イカのカットソーにそっくりじゃん!」と驚いた。
もちろん細部のデザインは違うのだが、袖口が肩線上にあるのはどちらも同じ。
自分の知る限りソーイング本で見るのは初めてで、イカとの違いを検証するべく縫ってみることにした。

イカのカットソーは既製品をテケトーに写してテケトーに縫ったもの。
前後身頃1枚のワンパターンで、衿ぐりだけあきを変えてある。
今回は前後2枚のパターンが載っていたが、写したものを重ねてみたら衿ぐりの形が違うだけで(前:ラウンドネック、後ろ:浅いVネック)、身頃は同じ形だった。

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衿ぐりは布帛バイアスで処理する仕様になっていたが、リバティのバイアステープだと表側に透けるし白いバイアステープも持ってないので、共布でテケトーにパイピング処理した(Vネックが歪んでもうた・・・)
裾はゴムではなく共布リブ。
カジュアルなイカのカットソーに比べ、キレイめな印象である。

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パターンを比較したところ。
イカの方が着丈は長めで、肩も含めて全体が直線的。
またリブがないぶん、脇線の傾斜はなだらか。
「イカのカットソー」と名付けたのは見た目がカクカクしてイカのエンペラみたいだったからだが、丸みがあって裾がキュッとすぼまった今回のパターンは、さしずめタコといったところか。

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というわけで、「タコのカットソー」と命名しました(おい)

*****************

<その後のタコ>

「肩線の一部が袖口」という点は共通のイカ&タコだが、大きく異なるのが袖口のスリットの広さ。
タコはスリットが広いので、出来上がって着てみたら脇下から中身が丸見えだった(汗)
一方、イカはスリットが狭いので、着ると中はほとんど見えない。
考えてみれば当たり前の話で、パターン(袖の合印)見た時点で気がつけよ、てなもんだが、そこで気がつくぐらいなら苦労はしない(開き直り)

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ともかく、このクソ暑い中1枚で着られないのでは意味がない。
最初は広く開いたスリットを一部ちくちく縫い閉じてみたが(左写真)、平置きならともかく着るとものすごく不自然。
そこで肩~脇線をテケトーに削ってみたところ(右写真)、削ったぶんだけスリットも狭くなり、めでたく中も見えなくなった。
着た感じも悪くない。

というわけで、タコからイカに若干改造することで無事着られるようになったのだった。
ニットはこういう時ちゃちゃっと修正できるから便利だな~。

両方作ってみて思った、それぞれのいいところ。
・イカ:スリットの幅と身頃のライン
・タコ:丸みのある肩線と裾のリブ

今回使ったスムースは滑らかで光沢があり、それでいてスムースにありがちな「ボテッと」感はなく、パターンとも相まってなかなか品のいい1枚に仕上がった。
何だかんだで気に入ったので、次はイカとタコを合体させた新種(珍種?)で作ってみようかと考えている。

<追記>
スリットプルオーバーを作った某様によると、着用時は「腕を水平にするとチラリと見える程度」だそうです。
というわけで、ノーマル体型の皆様はどうぞ安心して(?)お作りください。
以前から薄い薄いと言ってきたけれど、ほんと薄~い平目体型なんだなぁと、改めて自覚しました。
ハハ・・・ハ・・・(うつろ)


*******************

以前旅行で行った関市に、西日本豪雨の義援金としてふるさと納税したところ、お礼にミニミニはさみが送られてきた。

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返礼品不要設定のはずだが、「日本一の刃物のまち」からのお礼だそうで、ありがたく頂戴することに。
めっちゃ小さいのにちゃんと切れるので、旅行の時に持って行こうっと♪

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by kuroyagie | 2018-08-15 14:33 | ソーイング(服) | Comments(4)

Aラインのフードコート

「GW中に1枚縫おう!」計画のブツがようやく完成しました(遅)。 

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布: Rick Rack アウトドア用防水生地 パープル
パターン: ①伊藤みちよ「今日の大人服」 Aラインのフードコート
      ②「まるごとポーチBOOK」 キャラメル包みのポーチ

これを縫う気になったのは4月のこと、夏みたいな気候から一転肌寒い日が続き、「コートまでいかないけどそれなりに暖かいはおりものが欲しい」と思ったため。
アウトドア用生地で作ったらレインコートにもなっていいんじゃね?と思い、GWに間に合うよう早速注文。

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「初めて縫うよ」のアウトドア用生地(ナイロン)は、「生地端の始末が不要」「アイロンは低温」「縦・横に一切伸びない」などの特徴がある。
割としっかりめの生地でアイロンをかけても折り目がつきにくく、めっちゃ縫いにくそうだな~と思ったが、意外とサクサクきれいに縫うことができた。

・・・・・・途中までは。

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殊勝にも2工程に分けて、しつけもかけたんだけどね・・・・・・

ドツボにハマったのがフード部分。
本体とフードの上に見返しを重ねて縫い合わせるのだが、パターンを写し間違えたんだかナイロンで伸びないからなのか、イセ込んでも見返しがめっちゃ余る!
無理くり縫いつけたらシワを通り越してギャザーが寄ってしまい、見るも無残な有様に。
今思えば、ここで縫い直すなり見返しをカットするなりすればよかったのだが、「何とかGW中に」という頭もあって、そのまま縫い進めてしまった。

また、縫い代の始末はどうしようか迷って、とりあえず1.5cm取って裁断。
肩だけ折伏せ縫い、他は片方の縫い代でもう一方をくるむ方式でいくことにしたのだが、袖ぐりを縫い終わったところで気が変わり、袖ぐりも折伏せ縫いすることに。
がしかし、カーブが急なところなどのちょっとしたつれが、ナイロン素材だと目立つ目立つ!
結局、折伏せ縫いしたところはほどき、さらにこの時点で気力が萎えてきたこともあって(早)、袖~脇の縫い代は切りっぱなしのままでフィニッシュ。
結果、肩:折伏せ縫い、袖ぐり:片方の縫い代くるむ、袖~脇:切りっぱと、全部バラバラな始末になった次第である(おい)

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まあ、縫い代がほつれてこないので、全部切りっぱでもよかったのだが、布帛みたいに縫い代がパキッと開かないし、何かパタパタ気になるんだよね~。
どうすりゃよかったのかすら。
でももう考える気力がない(苦笑)

ちなみに、ギャザーの寄ったフード見返し部分は最後の最後、あまりにひどい右側端っこのみ応急処置的に縫い直したが、それ以外は何度も見てたら目が慣れて、「ま、いっか」ということになった(おいおい)
予定では衿元にスナップボタン(内側)となんちゃってボタン(外側)をつけるつもりだったが、まだつけてない(もう疲れたよパトラッシュ)

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脇のスラッシュポケット。
単なる縫い合わせとか、こういう直線部分は普通に縫えるんだけどな~。
「縦・横に一切伸びない」ナイロンの恐ろしさを思い知ったというか、いかに普段ごまかしごまかし縫ってるかということがよくわかった。
ほどいても表側には針跡が残らない(裏は残る)のが、不幸中の幸いであった。

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普通にかさばるので小さくまとめて持ち運ぶことはなかろうと思いつつ(コートの重量は約320g)、布が余ったので携帯用ポーチも作った。
このポーチ、パーツは長方形1枚で、「ファスナーつける→山・谷に折る→両端縫う」の3工程という簡単仕様。
本来は外布&内布仕様だが、1枚で作ったこともあり、この私でも裁断から2時間弱で完成した。

ちなみに、サイズ感がよくわからず型紙通りに作ったところ、容量は十分なものの、深さがあって奥行き(幅)はあまりないキューブ型に仕上がった。
縦横あまり差がなく、かなりちっちゃく畳まないと入らないので、もし次回作るとしたら、深さは浅めで奥行がもう少しある長方形にした方がよさそうだ。

やっと完成したコートだが、もはや初夏の気候で出番なし。
秋口に出番が来るまで何度もガン見して(特に見返し部分)、さらに目を慣らしておこうと思う。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
塩茹で落花生、作りましたよ~♪ 私は電車&徒歩で回りました。亀山はJR東海とJR西日本の境界駅で、鉄子(じゃないけど)的にいろいろ興味深かったです。
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by kuroyagie | 2018-06-06 14:20 | ソーイング(服) | Comments(10)
ドカーンと太い、ゴムウエストのワイドパンツを作りました。

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パターン: many drops フロントタックのワイドパンツ
布: many drops リネンヒッコリー ブラック

今回はパターン・布ともmany drops。
以前キットで販売されていて、その時はパターンだけ買ったのだが、やっぱり布も欲しくなり、次の販売時に追っかけで購入した。

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特に難しい箇所はなかったが、「???」だったのがタック。
前にタックが3つ入るのだが、左のタックは左に、右のタックは右に倒すのはいいとして、真ん中のタックは左に倒す、とある(のように仕様書のイラストでは見える)
タックを倒す方向が右・左・左になるわけで、これで合ってるの???
サイトの写真を見ると、確かに右・左・左になっているので合ってるんだろうけど、タックの数と向きが左右で違うのって何だか落ち着かない・・・・・・
真ん中が中開きじゃないのには何か理由があるのだろうか。

~追記~
某所より寄せられた情報によれば、文化式の場合、「中心に作ったタックは左に倒す」のがお約束らしいです。
「公式みたいなもん」だそうです。
ほほぅ・・・
ちゅうわけで、これで合っているのです!(断言)


今回、特に気をつけたのは裁断である。
以前、junkoさんと会った時裁断の話になり、「どうもまっすぐ裁ててない気がするんだけど、布目を通すとかよくわかんない」と言ったら、「耳の近くは歪みが大きいから、真ん中へんで裁断するといいよ」と言われ、目からウロコ。
今までまさにその耳を布目のめやすにして、耳の近くで裁断してたよ!
どうりで何だかいつも出来上がりが歪んでるような気がしたわけだ。
ソーイングを始めて早8年、歪みやすい場所をわざわざ選んで裁断していたとは・・・・・・(遠い目)

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今回は布がストライプなのでその線をガイドに、できるだけ真ん中で裁断するようにした。
といっても線を追っていると目がチカチカしてくるので、わの部分で折ってアイロンをかけ、パターンを配置した。
何だかんだ誤差はあるだろうが、自分史上最もまっすぐに裁断できた気がする。ふぅ。

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このパンツ、今まで作った中で一番ワイド。
早速着用したところ風がスースー抜けて、下に股引スパッツ履いていてもさぶいッ!(笑)
ちなみに、デフォルトは足首丈ぐらいだったので(最近のパンツってウエストは深いけど丈は短めだよね?)、甲が隠れるぐらいに伸ばした。

というわけで、もうちょっと暖かくなったらいっぱい履こうと思います。

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by kuroyagie | 2018-03-26 12:18 | ソーイング(服) | Comments(12)

リボンのブラウスその3

今年の初縫い(遅っ)はリバチーのブラウスです。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: リバティ タナローン(名称不明)

パターンはこれが3枚目のリボンのブラウス
細身かつダーツもタックもないパターンなので、脱ぎ着は結構窮屈だけど(いったん着てしまえば気にならず)、細身ゆえジャケット下に着るにはちょうどいい。
今まで作ったのはお仕事用に重宝しているので、もう1枚作ることにした。

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布は以前、KAORIさんにいただいたリバティのタナローン。
細かい柄なので柄合わせ不要かと思ったが、よ~く見るとうっすらボーダー(いやチェックかも)になっていて、しかもその線が真っすぐじゃないので、思った以上に裁断で手こずった。
でもこういう地色が白や生成じゃないリバティの方が、自分には合っているようだ。

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このパターン、リボン回り以外の工程は至ってシンプルで、難易度はさほど高くない。
1枚目の時は「特に難しい箇所もなく作れて」とか書いてるし。
しかし久々に縫ってみたら、袖のいせが結構分量あったり、細いリボンのきわにコバステッチかけたり、見た目ほど簡単じゃないよな~と今さら気がついた次第である。

もしまた作るとしたら、次は無地の白にしようかな。

****************

今年もくまモンから年賀状のお返事が届きました❤

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今回は年内に賀状をしたため、「1月に初めて熊本に行きます」と抜かりなくアピールしておいたところ、ちゃんとそれに合わせたお返事が書かれていた。
さすがIQもEQも高い熊である。

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芸の細かさに大喜びした数日後、今度はアイスクリスタル会員当選のお知らせが届いた。
アイスクリスタルはスケオタのためのスケートの会員制ファンクラブで、競技会やショーのチケット会員枠があり、会員になるとチケットが取りやすくなる。
それだけに入会希望者が多く会員募集は抽選で、私も毎年応募しては落選することを繰り返してきた。
今回も端から期待していなかったのだが・・・・・・当たったぁあああ~~~!(握拳)

御宅の道に入ってウン十年、ふと我に返る瞬間もなくはない(つかよくある)
しかし年賀状といい会員当選といい、何だか神様仏様に「これからも信じた道を進みなさい」と言われているようで(←幻聴)、大いに励まされた。
今年最初の一大御宅イベント★平昌五輪観戦に向けて、いい弾みになった。


<Road to Pyeongchang>

その平昌五輪だが、ソウル~江陵の移動手段は無事確保できた。

といってもやはりソルラル(旧正月)期間だけあって、高速鉄道KTXを取れたのは帰りのみ。
行きはチャーターバスで4時間かけて行くことになった。
まあでも日本の大手旅行代理店が手配するバスなので、きっと試合には間に合うだろう(祈)

移動問題が解決したので、これから現地での服装計画を立てなくては。
ウテオンマさんによれば、めやすは「ワカサギ釣りができる格好」。
大変わかりやすい情報をありがとうございます(笑)


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by kuroyagie | 2018-01-31 13:17 | ソーイング(服) | Comments(10)

ランダムスカートその3

タータンチェックでスカートを作りました。

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パターン: ソーイングナチュリラNo.5 ランダムスカート
布: 表地 トマト
   裏地 要藤商店
   ファスナー やまよ

このパターンは3作目。
前回作ったのは2012年で、当時のブログには
「このパターンはその名の通り、4つのパーツをランダムにはぎ合わせるデザイン。
 大きなタックが2箇所、これまたランダムに入り、
 タータンチェックなどで作ると不規則性がよくわかって面白い」
とある。

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本の作例でもタータンチェックが使われていて、初めて見た時から「いつかタータンチェックで作るんだ!」と心に決めて早6年。
今年の夏、布のオンラインショップ ソレイユの店主さんがリネンのタータンチェックで作られているのを拝見して急にその気になり、3枚目にしてついにタータンチェックで作ることにしたのだった(時間かかりすぎ)

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布は日暮里繊維街のトマトで買ったもの。
この日はタータンチェックを求めてあちこち見て回ったもののピンとくる布がなく、もう帰るつもりで最後に100円コーナーをのぞいたら、何だかよさげな布が大きく手を振っているではないか。
トップス向けと思われる薄手の生地だが、目が詰まっているので裏地をつければスカートでもいけそう。
基本100円コーナーの布は出自&組成不明がお約束らしいが、これは品質表示のシールが貼ってあって「国産」かつ「綿100%」、おまけに「財団法人日本染色検査協会の検査にA評価で合格」という、よくわかんないけど何かスゴそうなお墨付き。
本には150cm幅の用尺しか出ておらず、これは110cm幅なのでしばし迷ったが、「えーい、多めに買っとけ!」いうわけで、太っ腹にも3mドーン!と買った次第である(つっても300円)

この日はついでに裏地とファスナーも買ったのだが、裏地が180円/m、ファスナーは100円で、全部まとめても1000円というお安さだった。
●ニクロはもちろん、し●むらにも買った!(大喜び)

今までチェック柄を敬遠していたのは、ひとえに「柄合わせが面倒」だから。
しかし店主さんのブログに「ランダムスカートだからチェックの柄を合わせたりはしない」みたいなことが書かれていて、作例を見ても柄の方向がまちまちでいい感じ。
「そっか、そうだよね~♪」と舞い上がり、柄合わせまったく無視でテケトーに裁断したのだった。

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・・・・・・が。
後からよくよく記事を読んだら、どうも店主さんはパーツによって縦目で裁断したりバイアスで裁断したり、はっきり違いが出るよう工夫された模様。
私はといえば「柄合わせしなくていい(とは書いてない)」だけが頭にあって、4パーツすべて縦目で裁断したので、実際縫い合わせてみたら「あえて柄を合わせない」のではなく「単に柄が合ってない」、それも「上から下までビミョ~&規則正しく柄がずれている」という、何ともトホホな状況に。

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フレアスカートだしこのままでいいじゃんとも思ったが、左前後の縫い合わせは特にずれが目に余ったため、後ろのパーツを新たに裁断して縫い直すことにした。
ほんとはバイアスで取りたいところだが用尺が足りず、仕方なく横目で裁断。
結果、最初よりランダムっぽさは出たものの、ほぼ正方形のチェックなので、縦だか横だか言われなきゃわかんない・・・・・・いや、言われてもよくわかんない(ぼそ)

というか、そもそも縦目(横目)orバイアスの二択しか頭になかったわけだが、「ちょっと斜め」とか、それこそランダムに裁断するというのは、洋裁理論上ありなのだろうか???
目の詰まった生地ならOKな気もするのだけれど、これって専門家からみたら「ありえーん!」ことなんでしょーか。
どなたか詳しい方がいたら教えてください。

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裏地パターンは2枚目を縫った時、●売新聞で作成したものを再利用。
久しぶりに広げたところシンシン出産の記事が載っていて、一瞬「???」になったが、よく見たら第1子(1週間後に死亡)出産時の記事でした。

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今回、裏地はニット用のものにした。
以前タイトフレアーパンツを作った時、「高機能制電吸汗サマー裏地」という名称のニット用裏地を使ったのだが、たぶん同じものじゃなかろうか。
当時はそうとは知らずに縫っていたが、実はこの裏地、布端が切りっぱなしでもほつれてこないので、ジグザクミシン不要なのだった。
縫い合わせてアイロンかけるだけという簡単さで、普通の裏地みたいに縫い代が少しずつ目減りしていく怪奇現象(?)とは無縁だし、すべりも普通にいい。
これ自体透けるので透け防止にはならないが、ゆったりシルエットのボトムスならこれで十分な気がする。

布を買った直後はちょっと派手かな~と思ったが、出来上がってみたらそうでもなく、この冬ずいぶん活躍している。
「タータンチェックでランダムスカート」、かなり気に入ったので、よさげなチェックがあったらまた作りたい。

というわけで、次回のための覚え書き。
 ・柄の違いをお知らせできるよう、用尺は多めに
 ・腹の増減に対応できるよう、ウエストゴム仕様に変更
 ・スケバン丈の場合は裏地も伸ばす

ちなみに後日、あるお店で6枚はぎ合わせのタータンチェックのスカートを見かけたのだが、すべて縦目で裁断されていて、上から下まで微妙に柄がずれていたずらしてあった。

・・・・・・えーと、あえてこういうデザインなんだよね?

既製品でこれが通用するなら、今回の柄のずれっぷりなんて全然OKかもしれない。
まあそれは置いておいて、次回は是非ランダムな切り替えをお知らせしたいものである。

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by kuroyagie | 2017-12-05 14:11 | ソーイング(服) | Comments(15)

タックスカンツ

スカンツなるものを縫いました。

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パターン: many drops タックスカンツ
布: ソレイユ コーマビンテージワッシャー チャコールグレー

ネット情報によれば、スカンツとはスカートっぽく見えるパンツのことをいうらしい。
今日びこの手のボトムスはガウチョにスカーチョにスカンツ、さらにはパラッツォと細分化されていて、「全部まとめてキュロットでいいじゃん」と思う私はすでに対象外なのであろう。
とはいえ長いキュロット歴を経て、自分はすっきりシルエットよりもゆったりシルエットの方が似合うらしいということがわかってきたので、スカンツというわかりやすい名称は悪くない。

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ソレイユのコーマビンテージワッシャーは、ウテオンマさんやchocottoさんのブログで拝見して、いっぺん縫ってみたいと思っていた布。
厚すぎず薄すぎず、透けないし、ボトムス全般にちょうどいい布だった。
色はチャコールグレーにしたが、カーキっぽいニュアンスもあり、なかなか気に入った。

全体のデザインは昔作ったはかまパンツによく似ているが、はかまパンツは前後中央に大きなタックを1つ寄せて股下に収納(?)するのに対し、これは股下収納に加えウエスト周りに都合8カ所タックが入る構造。

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胴回りが巨大なのは、はかまパンツと同じ。関取か!

はかまパンツは前後2パターンだったが、これは脇線がつながった1パターン。
おまけに股ぐり以外はすべて直線断ちという、めちゃくちゃシンプルなパターンだった。
お陰で縫うのは簡単だったが、唯一手こずったのが股ぐり。
股のカーブが非常に浅いため折伏せ縫いがうまくできず、お股部分だけえらいこっちゃな出来になってしまった。
ここの縫い代だけはジグザグミシンでよかったな~。

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途中までは関取が朝稽古の後に履くステテコのような塩梅だったが、これがタックを入れると様相が一変。
脇もタックをたたんで中開きする仕様で、タック効果が面白いパターンである。
ちなみに、はじめは後ろにパッチポケットでもつけるかな~と思っていたが、縫ってみたら到底無理なことがよくわかった。

履いた感じは正面から見るとスカートっぽく、後ろや横から見ると太いキュロット。
タイプライターだとちょっとワサワサするかな~。
いっそトロトロのシルクっぽい布で作ったら、収まりがいいかもしれない。

というようなことを、毎回言っている気がする私であった。

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by kuroyagie | 2017-09-13 12:33 | ソーイング(服) | Comments(6)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


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