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Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

洋服カバー

久しぶりに縫いものをしました。

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パターン: Rick Rack 洋服カバー
布: C&S リバティタナローン 名称忘れました

このパターンはたしか、発売されて割とすぐに購入した記憶がある。
これまでは衣替えのたびに使い捨ての洋服カバーを購入していたが、一度作ればほぼ一生使えるしエコである。
当初は安価なシーチングで作るつもりでいたが、久々のソーイングで頭に血が上ったか(笑)、豪勢にリバティで作ることにしたのだった。

リバティはもうずいぶん前、税込み2940円/mだった頃に、ワンピースでも作ろうと購入したもの。
当時は気に入って買ったものの、好みも自分に似合うものも変わり、結局そのまま塩漬けになっていた。
さすがにハサミを入れる時はドキドキしたが、在庫になるより布も本望であろう(と思うことにする)

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オリジナルにあった左右の前身頃を留めるリボンや名札ケースは省略、その代わり防虫剤を入れておくための小さなポケットを内側につけた。

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前後身頃の縫い代を袋縫いにしたため、首から肩にかけてのカーブが縫いにくかったが、全体的には難しいところもなく、私にしてはサクッと縫えた。
小人さんが夜中に布を裁断しておいてくれたら、コート用とジャケット用と、数枚いっぺんに縫えたんだけどな~。

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ネットで見ると「ム〇ューダ防虫カバー1年間有効コート・ワンピース用」が1枚あたり約180円。
今回は約2.2m使ったので、ざっと35年は使わないと既製品に追いつかない計算になる。
自分が35年後も生きているか微妙なところだが(笑)、何にしてもえらい豪勢な洋服カバーだな!
まあでも、毎年衣替えをするたびに生存確認(自分の)に使えそうで、これはこれでいいかもしれない。

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# by kuroyagie | 2019-05-17 13:00 | ソーイング(小物) | Comments(4)

Discover Japan

春の繁忙期につき、駆け出しガイドの自分も都内を駆けずり回っております。
「何かネタはいねが~」とフォルダをあさっていたら、書きかけのまま放置していた記事を発見したので、ちょこっと手直してご紹介します。

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通訳ガイド試験に合格して1年ぐらいは、毎月のように国内旅行に行っていた。
試験では全国の主要観光地に関する問題も出るため、参考書を買って丸暗記したのだが、写真や説明文を読んでいると「いつか行ってみたいな~」と思うこともしばしば。
短期集中詰め込み型勉強の反動で、合格した途端「今だ!行けーーー!!」とばかりに出かけまくったのだった。

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最初に行ったのが、王道の奈良。
法隆寺のほか薬師寺や東大寺、興福寺などを回った。
奈良は修学旅行を含め3回は行っているはずなのだが、毎回受け身の旅だったせいか、どこに行って何をしたかほとんど記憶がない。
しかし今回は予備知識も思い入れもあるせいか、どこへ行っても「わーい、本に載ってたのと同じ~♪(そこか)」と新鮮で、大変楽しめた。

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2回目の奈良は三輪方面に足を延ばした。
室生寺も長谷寺も山寺で、坂や階段がてんこ盛り。
途中で息絶えるかと思いました。

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あちこち行った中で特に気に入ったのが、広島の厳島神社。
ほぼ半日ごとに干潮満潮があり、1日の中で雰囲気ががらりと変わるところがおもしろい。
夜は夜でボートに乗って鳥居の下をくぐったり。
この時は広島~宮島~岩国と回り、毎日牡蠣をたらふく食べたのもよい思い出だ。
牡~蠣~はうまい~な おいし~いな~♪(大声)

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参考書に載っている観光地の写真はプロがベストアングルで撮っているので、そのつもりで行ってみたら肩すかしだった、ということも時にはある。
例えば宇治の平等院は、写真で見て「どんだけ絢爛豪華なんだろう~~~ワクワク❤」と期待値MAXで行ったら、意外とちんまりしていてズッコケた(こらこら)

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しかし平等院のギフトショップはおしなべてレベルが高く、違う意味で感心したのだった。
写真左は「何に貼るんだ」とおのれに突っ込みながら買った金箔(風)シール。
右2つは脂取り紙。
この脂取り紙、なんとスポンジパフの裏側に粘着シールがついていて、1枚ずつさっと取り出しては化粧直しするフリをしながら脂が取れるという、画期的な(そうなのか!?)商品である。

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阿修羅像で有名な興福寺も、ギフトショップが充実していた。
これはチケットを入れておくためのクリアファイル。いまだに使ったことないけど。

観光地の定番おみやげといえば、お守りにストラップ、ポストカード、Tシャツ、それにジャンボ鉛筆やペナントあたりだろうか(っていつの話だよ)
最近はクリアファイルや手ぬぐい、トートバッグなどもよく見かけるが、デザインや品揃えのセンスは施設によってずいぶん差がある。
一般的に大手(?)の方がおされ度は高く、きっと専門業者やデザイナーが入っているのであろう。

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個人的に手を出しやすいのはクリアファイルと手ぬぐいあたり。
特に手ぬぐいは値段も手頃だし、食器の水切りかご代わりに使うので、よさげなものがあるとつい買ってしまう。
写真左は山種美術館のもの、右は富士吉田の御師町マップ手ぬぐい。

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ここ数年国内を旅して驚くのは、どこに行っても海外からの観光客が多いこと。
京都など有名な観光地はもちろん、「え、こんなところに!?」というようなマイナーな場所、アクセスが悪くて行きにくい場所などにも必ずいる。
富士山登山の玄関口である河口湖などは、日本人より外国人の方が目立つほど。
特にアジアからの観光客が多く、そこに日本人が1人(=私)紛れ込むと、もはや国籍不明である。
路線バスの運転手さんもアジア人軍団を前にはなから英語モードだったりするので、「あのー、このバス〇〇に停まりますか?」と日本語で私が聞いたら、一瞬思考が停止(゚ω゚)した後、あからさまにホッ(*´∇`*)とした表情に変化する様が大変笑えました。

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ガイドの仕事をしていると、ゲストに「地方に行くならどこがお勧め?」と聞かれることが結構ある。
個人的一押しは長崎の軍艦島なのだが、いかんせん遠いので、JRパス(新幹線)で行きやすい厳島神社や奈良をお勧めすることが多い。
当時は単に自分の好奇心から出かけたまでだが、実際に行った場所のことはこちらも具体的に話ができ、ゲストの反応もいい。
いや~何が幸いするかわからんな~、いろいろ行っておいてよかったな~と、今になって思う次第である。

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# by kuroyagie | 2019-04-25 13:27 | | Comments(2)
日本開催は5年ぶり、埼玉で開催された世界フィギュアに行ってきました。

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今回は運よく通し券が当たり、5日間フィギュアスケートを満喫。
往復の電車と会場と、1日何時間座っていただろうか。
お尻が痛いのと炭水化物onlyの食事(おにぎり&パン)には閉口したが、いや~~~やっぱり試合はおもしろいなー!

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始まる前はあわよくば羽生結弦選手か調子次第では宇野昌磨選手、それに紀平梨花選手が男女アベック優勝、ひょっとしたら男子は2人台乗りするかも!?と期待していたが、まったく予想外の結果になった。
残念といえば残念だけど、台乗りした選手たちの演技というか気迫がすごすぎて、「参りました」とひれ伏したい気分。

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女子シングルは、一言でいえば「ロシア女のど根性を見た」。
大方の予想を覆しSP・フリーともノーミスの演技をしたアリーナ・ザギトワ選手が優勝、そしてつい最近まであんなにジャンプが不調だったのに、3-3のセカンドにループをぶっ込んできた(いつの間に習得した!?)エフゲニア・メドベージェワ選手が3位に入った。
正直、彼女たちのジャンプや表現は自分の好みとは違うけれど、あの「絶対降りてみせる!」という執念にも似た気迫には、ただただ圧倒された。

また、カザフスタン初のメダリストとなったエリザベータ・ツルシンバエワ選手は、昨季ロシアのエテリコーチに再び師事してから驚くほどジャンプが安定し、フリーでは何と4サルコウに成功。
どちらかというと表情に乏しく淡々と滑る選手だが、今季のプログラムは硬質な彼女の雰囲気によく合っていたと思う。
選手の個性や滑りに合った曲選びって大事だな~と、改めて感じた次第である。

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一方、男子シングルは「昭和のスポ根漫画かよ!」。
特に、羽生結弦選手とネイサン・チェン選手がフルボッコで殴り合う(殴り合ってません)展開は、まるで「リングにかけろ」や「聖闘士星矢」の見開き2ページぶち抜き戦闘シーンを見ているかのよう(←たとえが古すぎ?)
SPで出遅れた羽生選手は、フリー冒頭の4ループに苦戦しているらしく、当日の公式練習でもくり返しトライしていたが、コケたり抜けたりでなかなか決まらない。
直前の6分間練習でも出来は今ひとつで、そのまま試合が始まってしまい、顔面蒼白になっていたら(←私が)、本番では見事決めてきた!
あの瞬間の、会場の「降りろー、降りろー、・・・・・・降りたー!!!」という熱気と歓喜は爆発的で、私も思わず腹の底から絶叫してしまった。
こんなに興奮したのは、世界体操東京大会男子個人総合で内村航平選手が優勝を決めた時以来かも。

本人比で危なっかしいジャンプもあったが、ここ一番の集中力、「何が何でも勝つ! 勝ちたい!!」という執念はすさまじく、その渦にこちらもすっかり飲み込まれてしまった感がある。
いや~~~いいもん見せてもらったなあ。

で、羽生選手もすごかったがネイサンもすごかった。
羽生選手の次の滑走で、リンクに投げ込まれたプレゼントの回収に手間取り、まともに準備時間がとれなかったにもかかわらず、何事もなかったかのようにノーミスの演技を披露。
苦手だった3アクセルも今季はすっかり安定し、見ていてまったく危なげがない。
危なげなさすぎて、途中で笑えてきたほどだ。
そのうえ優勝インタビューの受け答えは、クールでナイスガイで「あったまいい~」。
何このイケメン・・・・・・惚れてまうやろ!(笑)

ちなみに、私の席の両隣は羽生選手の大ファンという方々だったが、「(2人の)あの演技なら納得。今夜は祝勝会!」と、晴れ晴れとした表情だった。

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その他印象に残ったのは、ペアで3位に入ったロシアのザビアコ・エンベルト組。
ペアでは珍しく女性も長身で大人っぽい雰囲気があり、昨年のNHK杯から注目していた。
特に気に入ったのが、「Toi et Moi」というロシア演歌みたいな曲に乗って滑るフリープログラム。
美男美女があまり表情を変えることもなく、割とあっさりした振付で悠長に滑るのだが(って褒めとるんかい)、それがこの曲にはぴったりで、何だかハマってしまった。
どことなく昭和歌謡を思わせる曲調が、心の琴線@昭和世代に触れたのだろうか。
カラオケ行ったら歌ってみたい曲である(そこ?)

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というわけで、お財布的には痛かったけど、御宅のときめきメモリアル的には大変充実した5日間でした。

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# by kuroyagie | 2019-04-04 12:58 | 御宅 | Comments(6)

8周年とお知らせ

すっかり忘れていましたが(え?)、拙ブログも3月9日で8年目を迎えました。

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「3と9をサイコロで表現!」と思いついたものの、よく考えたらサイコロは6面までしかなかったという(笑)。

実は一昨年から、副業で通訳ガイドのお仕事を始めました。
資格は取ったもののガイドとして働くつもりはまったくなかったのですが、いろいろ(?)あって、気がつけばこんなことに(笑)

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今となっては貴重な(?)、舛添要一氏時代の登録証(笑)。

基本週末だけなので稼働日数は少ないですが、都内主要観光地の下見(実はほとんど行ったことない)とガイド原稿作り(原稿ないと話せない)、それに英語の勉強(今頃!?)に追われ、何だか落ち着かない毎日です。
それでも顔面蒼白だったデビュー当時に比べれば、多少はゆとりが出来た・・・かなあ?
とりあえず東京五輪までは、いろいろ経験を積もうと思っています。
当面の目標は「めざせ外人怖い病克服!」です(はい?)

そんなわけで、ソーイングもやりたい気もちはあるものの手が回らない状態です。
このブログもどうしようかなと思いましたが、ソーイングをやめたわけではないので、しばらくは続けるつもりでいます。
これまで以上に更新頻度が落ちるかもしれませんが、それでもいいよという方がいましたら、どうぞ時々のぞいてやってください。

とりあえず明日からは5日間、御宅活動(世界フィギュア@埼玉)に励んできます(をい)

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# by kuroyagie | 2019-03-19 13:03 | いろいろ | Comments(14)

タックギャザースカート

撥水加工の生地でスカートを作りました。

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パターン: filer タックギャザースカート
布: 表地 TOMATO オックスシワ撥水 アクリルコーティング ナイロン100%Z
   裏地 要藤商店

これの原型は、とあるスポーツウエアのお店で見かけたスカート。
撥水機能のあるナイロン生地で作られたそれは、前に4つ・後ろに8つタックが入ったギャザースカートで、見た目はおされなロングスカート、実は高機能素材というところがツボだった。

試着した感じもよかったので、よっぽど買おうかと思ったのだが、そこでふと「これ作れるんじゃね?」と考えてしまうのが、ソーイング愛好者の哀しい(?)性である。
裏地がついておらず、試着した時点ですでに静電気が起きていたのも、購入をためらった理由の1つだった。

その後、タックギャザースカートのパターンをいろいろ探し、前後8つタックの入ったfilerのパターンに決定。
布は日暮里繊維街で撥水生地を探し、オックスシワ加工のナイロン生地を購入した。
オリジナルの生地は薄手で落ち感(出たよ「落ち感」!)があり、特に8つタックの側はギャザーがかなり細かく寄っている印象を与える。
しかし、これは普通の厚さでむしろ張りがあり、タック&ギャザー効果がどれぐらい出るものか未知数。
というか、たぶん(いや絶対)出なさそう(ならなぜ買った)
まあでもいっぺん作ってみるかーというわけで、透け&静電気防止に肉色の裏地も購入、制作に臨んだ次第である。

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ちなみに、当初は共布で両脇にポケットをつける予定だったが、本体&ベルトでほぼ使い切ってしまったため、普通の布でつけることに。
しかしポケット口から違う布が見えると目立ちそうなので、袋布のポケット側だけハギレを使った。

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ポケット布は生成のシーチングが家になかったため、洋服を買った時にもらった布バッグを解体して利用。
したのはいいが、2枚しか裁断せず残りはとっととウェス用に切り刻んでしまったため、結局もう2枚は白い布で取り直すはめになった。
あーあ、またやってもうた。
「ポケットは2枚あって初めて1つの袋になる」ということを、一体いつになったら覚えるのだろうか。
これだから2次元頭は困るわー。

このパターンはタックの数こそそれなりにあるものの、ほぼ直線縫いなので、本体を縫うのは特に難しくはない。
けれど妙に凝ったポケットをつけたり(←自業自得)、裏地をつけたりしたので、完成までやたらと時間がかかってしまった。
お陰で、年明けのバーゲンでは当のスカートがセールになっているのを発見(笑)、思わず買いかけたりもした。

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特に大変だったのは裏地である。
ランダムスカートと同じお店で買ったニット用裏地は、布端の始末が不要でその点は楽だったが、ニット用の柔らかい生地だからか針目は跳びまくるわ、本体と縫い合わせる際に裏地をよぶんに縫い込んでしまうわで、何度もほどいてやり直すはめになった。
ランダムスカートの時は特に往生した記憶はないのだが、違う種類の裏地なのかなあ?

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さらに、なぜかベルト布とスカート本体の寸法が合わず(また!?)、あまりに合わなさすぎてどうしようもないので、途中でベルト布を2cm(!)つまんで何とか着地。
その結果、ベルト布に2つはぎ合わせ箇所ができてしまった(トホホ)
それにしても、どうやったら2cmも食い違って裁断できるのか。
マリンワイドパンツの時もベルト布が余ったし、自分で自分を小一時間問い詰めたい。

そんなこんなでやっと完成したスカートは、張りがあるぶんオリジナルほどのタック&ギャザー感はなし。
やっぱりね・・・・・・(だからあれほど)
しかし完成した翌日雨が降り、早速履いて出かけたら、濡れてもドンマ~イな撥水効果でなかなか便利だった。
そもそもこの布は小物かアウター用と思われ、スカートにしたらめっちゃ不自然かも?と心配したが、知らなきゃわかんない気もする(たぶん)
歩くとシャカシャカ音がするけど。

というわけで、雨の日専用のスカートとして活用したいと思います。

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# by kuroyagie | 2019-03-06 13:15 | ソーイング(服) | Comments(6)

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by kuroyagie