Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

ぺプラムプルオーバー

たろっちでブラウスを作りました。

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パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ぺプラムプルオーバー
布: リバティ タナローン Doctor Tulloch

リバティはパリ旅行の際、モンマルトルの布屋さんで買ったもので、
日本製に比べやや厚ぼったく、光沢も控えめだった。
また、日本製と違ってミミに「Liberty」の文字がプリントされていないため、
柄の上下が「???」で、ネットで布見本をガン見して判断した。
さらに、裁断時にチャコで合印を入れたものの、
いざ縫う段になったらきれいさっぱり消えていた、ということもあった。
そういえば、アイロンもかかりにくかったなぁ。
・・・・・・これ本当にタナローンだよね?(疑)

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ぺプラムプルオーバーは本の表紙にもなっていて、
縦方向に柄が入ったリバティが使われている。
ゴムの入ったウエスト部分で身頃とぺプラムに分かれており、
いつもなら柄や色で上下の切り替えをお知らせするところだが、
このデザインに限っては素直に柄の向きをそろえた方がよさそうだ。

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しかし、彼の地のリバティは布幅は135cmくらいあるものの、
お店にはもう1.3m程度しか残っていなかったため、
どうパターンを置いても縦目でペプラムが取れなかった。
仕方がないのでペプラムは横目で裁断し、
不本意ながら(苦笑)切り替えをお知らせすることにした。
ま、Dr.Tullochは書斎の本がモチーフらしいので、
 身頃:棚差しの本
 ペプラム:平積みの本
と思えば、そんなに変じゃない・・・かも・・・・・・たぶん。

このパターンは衿ぐりが詰まっていて、そのぶん背中に開きが作ってある。
オリジナルでは後ろ身頃のセンターではぎ合わせる仕様になっていたが、
左右の柄合わせが面倒なので「わ」で裁断し、
他のパターンを参考に見返しつきの開きに変更した。
その際、背中からババシャツがチラ見えするのを防ぐため、
オリジナルより浅い開きにした・・・・・ら、頭が通らなかった(ちーん)
そのため、いったんは縫いつけた衿ぐりのバイアスをほどき、
前身頃の衿ぐりをオリジナルより広めに縫い直して、何とか事なきを得た。
・・・・・・って、結局衿ぐり広がってるじゃん!

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後ろ開きにつけたのは、高知で買った薔薇ボタン❤

リバティとはいえ渋~い色で模様も細かいせいか、
裁断の際あれほど悩んだ割に、完成品を着てみたら、
柄がどっち向いてようが大して変わりないじゃん、てな感じ。
それよりこのペプラムは、果たして自分に似合っているのだろうか(知らんがな)

しばらく着てから判断したい(今決めろ)

****************

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先日、手みやげにマッターホンのクッキーをいただいた。
ヘタウマなイラストも色もかわいい缶は、
市販のゴムひもを入れておくのにぴったりなサイズ。
缶好きなので、こんなふうに用途がぴったりハマると気分がいいな~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
彼の地ではちゃんぽんは食べないんじゃないかなあ(そもそも売ってるのか!?)。きしめんうどんきしめんきしめんうどんきしめ(以下略)、てな感じかと。
私も学校で地球儀作りました♪(懐) まさかウン十年後、ハマることになろうとは(笑)。
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by kuroyagie | 2015-04-10 12:38 | ソーイング(服) | Comments(10)

なんちゃって洋裁用文鎮

デパートの古道具市で買った、鉄製の何か。

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大きさと形が洋裁用の文鎮を連想させ、手に持ってみるとずっしり重い。
お店の人によると何かの重りらしいが、何の重りだろう?
同じ大きさ&重さで2つ揃っているところを見ると、分胴とか??
店頭で見た時は錆び錆びで、「使いものになるかなぁ」と思ったが、
収納バー(?)みたいなのにセットされているところが気に入って購入。
ちなみに、後ろに写っている文化学園ショップの文鎮は1つ360gで、
それでいくとこれは500gくらい???

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よくよく錆を洗い落して乾かした後、布が汚れないよう底に紙を裏打ち。
で、実際に裁断に使ってみたところ・・・・・・いいじゃんこれ!
今まで4個だったのが6個に増えたので、
ワンピースなど面積の大きいパターンでも、要所要所に置いたまま裁断できる。
また、重さが十分あるので、布をしっかり押さえてくれてズレる心配がない。
使えそうになければオブジェとして飾っとくか~と考えていたが、
予想に反してお役立ちだったので、何だか嬉しくなってしまった。

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文化学園のカラフルな文鎮は、使っていて楽しい気分にさせてくれるが、
こちらはいかにも渋く、でもまあこれはこれで楽しかったりするのだった。
私にとってパターンを写すのと布を裁断するのは最も面倒な作業で、
毎回床に這いつくばりながら「あー面倒くさ。もーやだやだ」とボヤいていたが、
これで少しはテンション上がるかな。

***************
<業務連絡:ノラさん>

私も買っちゃいました、エヘ。

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お店でサンプルを試着したら、似合っちゃったので(笑)
いつか(いつだよ)作ります♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
このシャツの衿、学生服の詰め衿を連想させます。シャツ衿より簡単ですけど、ちょっと変わって見えるので気に入ってます♪
覗いてくださってありがとうございます。また遊びに来てくださいね♪
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by kuroyagie | 2012-09-18 16:00 | ソーイング(その他) | Comments(21)

ナチュラル服の罠

何年か前、ナチュリラやリンネルが創刊された時、
「いい年した(?)大人でも、カジュアルな格好していいんだ!」と、
ずいぶん嬉しかった記憶がある。
その後しばらくしてソーイングを始めたので、作る服もいわゆる「ナチュラル系」、
体のラインを拾わずウエストを隠してくれるチュニックやワンピースが多い。
上半身は平目だけど、腹はキューピーという体型なので、
昨今の流行は非常にありがたいのだが、
同好の士の中には「電車で席を譲られた」という方もいるようで、
私も注意せねば(電車の中では腹を引っ込めて立つ、とか)と思っていた。

先日、とあるお店で買い物した時のこと。
レジへ向かいながら、接客してくれた感じのいい店員さんが満面の笑みで私に言った。

「おめでたですか~?」


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ギャーーーッス、ついに言われてもうたーーーー!!!(号泣)

ちなみに当日着ていたのは、私にとって記念すべきソーイング第1号である、
カシュクールワンピース(着後なのでヨレヨレです)
パターンも布もまんまソーイングナチュリラ vol.1から。

・・・・・・これは服のせいなのか腹のせいなのか(たぶん両方)

**************
<おまけ: 春のプチ戦利品>

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大江戸骨董市@国際フォーラムで購入した、洗濯ピンチ。
デッドストックと思われるが、さびれた金物屋さんとかで、
今でも埃をかぶりつつひっそり売られてそう。
いかにも「昭和!」なパッケージと、
ちっこいおぢさんが座っているような形が気に入った(横から見るとガニ股だし)

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はたらくおぢさん(という教育番組が昔々ありましたとさ・・・)の図。
ちなみに、パッケージには
「竿にかけたハンガーや物干器具が、どんな強風にも絶対に片よらず落ちません」
と自信満々な謳い文句が書かれている。
「絶対」と言われると「本当だなー!」と突っ込みたくなるお年頃なので、
今後のおぢさんの働きぶりにせいぜい注目したい。がんばれおぢさん!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「お洋服買ったった」に爆笑。そうそう、たまには爆発しないと!
ひまわりのブローチ、私も「いいなーいいなー素敵♪」と眺めてました。
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by kuroyagie | 2012-04-18 13:04 | いろいろ | Comments(8)

花椿ビスケット 赤缶

※おまけ画像追加しました。見てね♪(笑)

ブラウンの目覚まし時計
に続き、「やっと会えたね(はぁと)」シリーズ(笑)第2弾。

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資生堂パーラーの花椿ビスケット赤缶。
白缶は持ってるし、金缶と黒缶はいつでも買えるけど、これは限定品。
いつ発売されるかわからないので、時々サイトをチェックしていたが、
いい加減それも忘れていた先日のこと、
別の用件でサイトを覗いたら・・・・・・あるじゃん!
すぐさま銀座本店に買いに走った(友人が。←だって近くに行く用事があるっていうから~)

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赤缶&白缶。
紅白並べると、何だかおめでたい(笑)。

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おととし購入した白缶は、裁縫道具入れとして愛用中。
赤缶は・・・・・・何に使おうかなぁ。
やっぱりソーイング関係かな。

正直、限定品じゃなかったらここまで欲しいと思ったか微妙だが、
今回は資生堂の販売戦略にホイホイ乗ることにした(しょっちゅう乗ってるけど)
聞くところによると、同じサイズで限定の銀缶もあるらしい。
もし発売になったら・・・・・・また買ってしまうかも(ぼそ)

*************
<おまけ>

ランタ茄子さんからリクエストいただき、裁縫箱の中身を大公開~♪
まずは、どうでもいい実用優先(だけどなくては困る)のブツから。
※よく考えたら、めっちゃお世話になってる道具を「どうでもいい」呼ばわりしたら
 バチがあたるよね・・・と反省。訂正します。

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左上から反時計周りに
もめんの手縫い糸、クロバーの糸通しと目打ち、シャッペスパンの手縫い糸、
MUJIのメジャー、メーカー不明のリッパー、糸通し(どんだけ持ってるんだ)

お次は自慢の一品たち♪
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フェルト作家浦田由美子さんのピンクッション、
革作家華順さんの豆本型ニードルケース、
FISKARSのハサミ、MERCHANT & MILLSの糸通し、
komoさんのピンクッション&ビーズマチ針、fogのリネン糸。
ハサミは裁縫用のものか不明だが、サクサクよく切れて、
刃先をガードするケース付きなとこもお気に入り。

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ちなみに、この2つは観賞用。
日々のあれこれでヤサぐれた心も、これを見ると癒されます、ウフッ♪

*************

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
C&Sのリバティ予約、早速見に行きました。今回のはかなり好み~♪
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by kuroyagie | 2012-02-03 10:59 | 雑貨 | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie