Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

金継ぎ

昨年のこと、お気に入りのソープディッシュを割ってしまったので、金継ぎしました。

d0224762_12153734.jpg

以前、気に入って買った黒いうつわの縁が早々に欠けてしまい、うつわ屋さんに金継ぎをお願いしたことがある。
きれいになって戻り喜んでいたら、使うたびにあちこち欠けて呆然。
そりゃもう「他の皿と重ねただけで欠ける」ぐらいの勢いだった。
後から聞いた話では、作家さんが当時使っていた土に問題があったらしい。
いずれにしても欠けたところを全部金継ぎに出していたら、うつわの値段の何倍にもなってしまう。
仕方がないので欠けた部分をマジックで塗りつぶし使っていたが、ある時、金継ぎ教室が開催されているのを知り、3回コースに参加した。

d0224762_1216160.jpg

教室で購入した金継ぎセット。
漆、うすめ液、パテ(砥の粉)、でんぷん糊、筆、へら、金粉などが入っている。
ちなみに、本物の漆は扱いが難しいので、合成の「なんちゃって」漆である。
セットのお値段は¥7000ぐらいで、その大半が最後に蒔く金粉の材料代とのことだった。

d0224762_12161869.jpg

写真右は、後から日本画の画材屋さんで買った純銀の粉末。
こちらはぐっとお安く、たしか2gで¥500くらいだった。

d0224762_1216291.jpg

教室では例のうつわもお直しした。
黒いうつわなら銀より金が映えるだろうと、お高い金粉を景気よく蒔き散らしたら、何だか成金風に(汗)
ちなみに、金継ぎで大切なのは「根気よく丁寧に」作業すること。
自分が最も苦手とするところであり(苦笑)、実際、教室に参加してみて「こりゃ適性ないわ」と思ったが、最後の最後、金粉を蒔くところだけは非常に楽しく、これだけのために地味~な作業も我慢してやろう!という気になる。

d0224762_1218182.jpg

こちらは受講後、自分で繕ったポットと急須。
洗う際に手が滑ってシンクに落下、微妙にヒビが入り、水がヒタヒタ漏れるようになっていたが、ダメ元でヒビの上をなぞるように漆を塗り重ねたところ、めでたく水漏れが治まった。

d0224762_12324499.jpg

急須の方はよかれと思って漆をベタ塗りしてしまい、ぶっとい帯状になったまま数年使っていたが(写真左)、実際はヒビの中に漆が浸み込めばそれで十分なので、今回、周りの不要な漆をカッターでせっせと削り取り(写真右)、改めて漆をのせて粉を蒔いた。

d0224762_12191855.jpg

地色が濃茶なので金粉の方が合いそうではあるものの、ソープディッシュも金、急須も金じゃ芸(?)がなかろうと思い、急須は金~銀のグラデーションにしてみました(笑)

d0224762_12204943.jpg

ソープディッシュは真っ二つに割れてしまったため、まずは漆とでんぷん糊を混ぜて作った漆のりで接着し、乾いたところで割れ目をなぞるように漆を塗り、金粉を蒔いた。
仕上げの粉は漆を塗った通りにのるため、ここでキレイな線が引けるかどうかが見た目を左右するのだが、私がやるとやはりというか、全然パッとしない仕上がりに。

d0224762_12195864.jpg

むしろ裏側の方がキレイじゃん。トホホ。

d0224762_12194444.jpg

割れ目の埋め方が不十分で陥没している箇所も、粉がのると一目瞭然である。ちっ。
それに漆の塗り方が中途半端なせいで、割れ目が透けて見えている。あーあ。
しかし、粘りのある漆を細くこんもり塗るのは、素人にゃ難しすぎるのだ。
自分不器用ですから~(開き直り)

d0224762_12213513.jpg

こういうのは数をこなすことで上達するのだろうが、あいにく(幸い?)数をこなすほど器を割らないので、きっといつまでたっても今のレベルのままであろう。
ま、家で使うものだからいいけどさ(いくない)

メンドクサガリーノゆえ、金継ぎをするのは数年に一度程度だが、万が一お気に入りの器が割れても自分で救済できるので、習っておいてよかったな~と思う今日この頃である。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
イカニカいいね! 微妙に遠くていまだに行ったことないの。行こう行こう♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2016-01-20 12:35 | 雑貨 | Comments(10)

花椿ビスケット 緑缶

細々とコレクションしている資生堂パーラー花椿ビスケット缶に、
新色が加わりました。

d0224762_13424216.jpg


白・赤に続く第3弾は限定色の緑。
知ってる限りでは定番色が白・黒・金、限定色が赤系いろいろと銀で、
緑はちょっと意外な感じ。
それほど熱心なコレクターでもないので一瞬迷ったが、
限定という謳い文句に釣られ、ホイホイ買ってしまった。
ちなみに、個人的にいいなー欲しいなーと思うのは銀缶。
いつか再販してくれないだろうか。

d0224762_13435475.jpg

白は裁縫道具、赤はSPUR号関係の道具を入れているが、
これは何を入れようかなあ。

d0224762_13441939.jpg

とりあえず、中身を食べるのが先だな。

*********************

8月は結局一度もミシンに触ることなく終わった。
今の目標は、今月中にやりかけの夏服を縫うことである(え?)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2015-09-03 13:50 | 雑貨 | Comments(4)

ぺプラムプルオーバー

たろっちでブラウスを作りました。

d0224762_1224841.jpg

パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ぺプラムプルオーバー
布: リバティ タナローン Doctor Tulloch

リバティはパリ旅行の際、モンマルトルの布屋さんで買ったもので、
日本製に比べやや厚ぼったく、光沢も控えめだった。
また、日本製と違ってミミに「Liberty」の文字がプリントされていないため、
柄の上下が「???」で、ネットで布見本をガン見して判断した。
さらに、裁断時にチャコで合印を入れたものの、
いざ縫う段になったらきれいさっぱり消えていた、ということもあった。
そういえば、アイロンもかかりにくかったなぁ。
・・・・・・これ本当にタナローンだよね?(疑)

d0224762_12253425.jpg

ぺプラムプルオーバーは本の表紙にもなっていて、
縦方向に柄が入ったリバティが使われている。
ゴムの入ったウエスト部分で身頃とぺプラムに分かれており、
いつもなら柄や色で上下の切り替えをお知らせするところだが、
このデザインに限っては素直に柄の向きをそろえた方がよさそうだ。

d0224762_1226473.jpg

しかし、彼の地のリバティは布幅は135cmくらいあるものの、
お店にはもう1.3m程度しか残っていなかったため、
どうパターンを置いても縦目でペプラムが取れなかった。
仕方がないのでペプラムは横目で裁断し、
不本意ながら(苦笑)切り替えをお知らせすることにした。
ま、Dr.Tullochは書斎の本がモチーフらしいので、
 身頃:棚差しの本
 ペプラム:平積みの本
と思えば、そんなに変じゃない・・・かも・・・・・・たぶん。

このパターンは衿ぐりが詰まっていて、そのぶん背中に開きが作ってある。
オリジナルでは後ろ身頃のセンターではぎ合わせる仕様になっていたが、
左右の柄合わせが面倒なので「わ」で裁断し、
他のパターンを参考に見返しつきの開きに変更した。
その際、背中からババシャツがチラ見えするのを防ぐため、
オリジナルより浅い開きにした・・・・・ら、頭が通らなかった(ちーん)
そのため、いったんは縫いつけた衿ぐりのバイアスをほどき、
前身頃の衿ぐりをオリジナルより広めに縫い直して、何とか事なきを得た。
・・・・・・って、結局衿ぐり広がってるじゃん!

d0224762_12262873.jpg

後ろ開きにつけたのは、高知で買った薔薇ボタン❤

リバティとはいえ渋~い色で模様も細かいせいか、
裁断の際あれほど悩んだ割に、完成品を着てみたら、
柄がどっち向いてようが大して変わりないじゃん、てな感じ。
それよりこのペプラムは、果たして自分に似合っているのだろうか(知らんがな)

しばらく着てから判断したい(今決めろ)

****************

d0224762_12273537.jpg

先日、手みやげにマッターホンのクッキーをいただいた。
ヘタウマなイラストも色もかわいい缶は、
市販のゴムひもを入れておくのにぴったりなサイズ。
缶好きなので、こんなふうに用途がぴったりハマると気分がいいな~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
彼の地ではちゃんぽんは食べないんじゃないかなあ(そもそも売ってるのか!?)。きしめんうどんきしめんきしめんうどんきしめ(以下略)、てな感じかと。
私も学校で地球儀作りました♪(懐) まさかウン十年後、ハマることになろうとは(笑)。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2015-04-10 12:38 | ソーイング(服) | Comments(10)
先週打ち合わせで新宿に行ったので、帰りに高島屋に寄ったところ、
思いがけず「Smile 浅田真央 23年の軌跡展」の初日に遭遇。

d0224762_142238100.jpg

会場では実際に着用した衣装の数々が写真パネルやメダルとともに展示され、
浅田選手のコメントが脇に添えられている。
時代を追って展示を見ながら感慨にふけっていると、
最終コーナー手前、「そろそろソチオリンピック」という辺りで、
壁の向こうからラフマニノフの「ピアノ協奏曲第二番」が。
思わず「うっ」とこみ上げるのをこらえつつ角を曲がると、
あの伝説のフリー演技が大型モニターで絶賛上映中。
最後にとどめの一発を喰らい顔面崩壊という、
大変よく考えられた構成になっていた(違)

d0224762_14324074.jpg

浅田選手の衣装は時々「・・・・・・」なものもあるのだが(バラジャーとか)
個人的に気に入っているのは、
2011-2012シーズンのSP「シェヘラザード」のパンツスタイル。
「細すぎるのが目立つ」という意見も聞かれるが、
彼女のスポーティさ、軽やかで妖精のような雰囲気に、
あの衣装はとても合っていたと思う。
音楽のアレンジや振付も斬新で、
普通ならフルオーケストラでジャジャーン!と盛り上げ、
ドラマチックな振付にしそうなところ、
コミカルで軽妙洒脱、意表をつくプログラムに仕上がっていて、
「タラソワさん、やるなぁ~」と、大いに見直したものである(←偉そう)

d0224762_14251425.jpg

残念ながらこの衣装はシーズン途中で変更され(滑りにくかったらしい)
また当時はジャンプ矯正に取り組んでいた時期でもあって、
プログラムとしては完成せずに終わってしまった。

フィギュアスケートのプログラムは基本1シーズン限り、
音楽と振付と衣装と、そして選手の演技と、
すべてが揃うことはなかなかない。
その意味では、浅田選手自身集大成と定めたソチオリンピックのシーズンに、
SP・フリーともに完成形を見られたのは、
スケートファンにとって(振付師にとっても)幸せなことだったなあと、
今改めて思う。やれありがたや。

***************

クネクネアンブレラピンクの傘を買いました。

d0224762_1425528.jpg

見本の中から好みの生地・持ち手・タッセルを選び、加工してもらうシステムで、
生地は無地だけで77色もあるので、全然決められない!
店員さんによれば、差した時に顔色がよく見えるのは黄味がかった色。
一方、自分が候補に選んだのはブルーやパープル、ピンクなど、
どれも青みが入っていて、顔が暗~く見える色ばかり(汗)

顔色をとるか好みをとるか、迷いに迷った挙句、
「自分じゃ顔色わからんし」と、好みを選択した次第。

d0224762_14313189.jpg

というわけで、これを差している自分は
傍からは具合が悪そうに見えるかもしれないが、
本人的にはルンルン♪クネクネ❤なのでご心配なく(してないし)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
写真は北京旅行のものです。嗚呼、また炸醤麺をズルズル食べたい・・・
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2014-08-01 14:36 | 御宅 | Comments(8)

山姥デビュー

すっかり出遅れてしまった感は否めないが、手持ちの包丁大公開。

d0224762_12144720.jpg

グローバルの包丁と、ベーグル買ったらオマケにくれたパン切りナイフ。
実質、包丁1本てことだな(少っ)
ま、サラシに巻きやすいからいいけど(何の話)

包丁は長年、学生時代に買ったスーパーブランド製(=安物)を使ってきたが、
経年劣化でプラスチックの柄部分にヒビが入り始め、
「何かの拍子に刃がすっぽ抜けて、眉間に突き刺さったらどうしよう」と思うと、
心配で夜も眠れなくなったため(違)
数年前に刃と柄が一体化したグローバルに新調した(そんな理由かい)

以来、たま~に写真の簡易包丁研ぎでギコギコ研いでいたが、
先月、急にその気になって「包丁の研ぎ方教室」に参加。
このたび砥石を購入し、これからは自分で研ぐことを心に誓った。

d0224762_12153840.jpg

上の中砥で刃の表裏を研ぎ、下の仕上げ砥で刃先のカエリをならす。
手前の小さいのは砥石を研ぐための砥石。
よく研ぐ場所がそこだけ凹んでくるので、これで全体を平らに保つのである。

d0224762_12155022.jpg

キラリ~ン☆(笑)

包丁研ぎなんて一生自分には関係ないと思っていたが、
ヘタクソでも研げばそれなりに切れ味が戻り、やってみると結構楽しい。
草木も眠る丑三つ時、シャーッシャーッと小気味良い音を響かせながら刃を研ぎ、
時折指の腹を刃に当てては研げ具合をためつすがめつしていると、
気分はすっかり山姥。

泣く子はいねが~~~(それはナマハゲ)

というような話を以前ノラさん宅でしたら、
「都内在住じゃん(笑)」と指摘された。確かに。
というわけで、これからはシティ山姥をめざすことにしたい。

d0224762_12165061.jpg

包丁研いだらキャベツの千切りでしょう、というわけで、
「向田邦子の手料理」から、もしゃもしゃサラダを作った。
ふだんの3割増し(3割減?)に細~く切ってみたけど、
研ぐのも切るのも鍛錬の余地大ありだな。

シティ山姥への道のりは、まだまだ険しく遠いのであった。シャーッシャーッ・・・・・・

***************

<乾麵・飛び込み隊! ~豪華食材(笑)で手抜き道編~>

d0224762_12204127.jpg

週末にフグ鍋を食べたので、おつゆの残りに飛び込んでみました。
大変飛び込み甲斐がありました(笑)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
パリ旅行前半は怖くてレストランに入れず(子どもか)。ようやく慣れた頃に帰国、でした。
わ~~~こっちにもありがとう! いっぱい押してたもれ♪(笑)
・・・こ、告白ッ!? キャーキャー♪(照)
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-11-20 12:25 | 食べもの | Comments(16)

なんちゃって洋裁用文鎮

デパートの古道具市で買った、鉄製の何か。

d0224762_15543012.jpg

大きさと形が洋裁用の文鎮を連想させ、手に持ってみるとずっしり重い。
お店の人によると何かの重りらしいが、何の重りだろう?
同じ大きさ&重さで2つ揃っているところを見ると、分胴とか??
店頭で見た時は錆び錆びで、「使いものになるかなぁ」と思ったが、
収納バー(?)みたいなのにセットされているところが気に入って購入。
ちなみに、後ろに写っている文化学園ショップの文鎮は1つ360gで、
それでいくとこれは500gくらい???

d0224762_15545175.jpg

よくよく錆を洗い落して乾かした後、布が汚れないよう底に紙を裏打ち。
で、実際に裁断に使ってみたところ・・・・・・いいじゃんこれ!
今まで4個だったのが6個に増えたので、
ワンピースなど面積の大きいパターンでも、要所要所に置いたまま裁断できる。
また、重さが十分あるので、布をしっかり押さえてくれてズレる心配がない。
使えそうになければオブジェとして飾っとくか~と考えていたが、
予想に反してお役立ちだったので、何だか嬉しくなってしまった。

d0224762_1555384.jpg

文化学園のカラフルな文鎮は、使っていて楽しい気分にさせてくれるが、
こちらはいかにも渋く、でもまあこれはこれで楽しかったりするのだった。
私にとってパターンを写すのと布を裁断するのは最も面倒な作業で、
毎回床に這いつくばりながら「あー面倒くさ。もーやだやだ」とボヤいていたが、
これで少しはテンション上がるかな。

***************
<業務連絡:ノラさん>

私も買っちゃいました、エヘ。

d0224762_15573799.jpg

お店でサンプルを試着したら、似合っちゃったので(笑)
いつか(いつだよ)作ります♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
このシャツの衿、学生服の詰め衿を連想させます。シャツ衿より簡単ですけど、ちょっと変わって見えるので気に入ってます♪
覗いてくださってありがとうございます。また遊びに来てくださいね♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-09-18 16:00 | ソーイング(その他) | Comments(21)

ナチュラル服の罠

何年か前、ナチュリラやリンネルが創刊された時、
「いい年した(?)大人でも、カジュアルな格好していいんだ!」と、
ずいぶん嬉しかった記憶がある。
その後しばらくしてソーイングを始めたので、作る服もいわゆる「ナチュラル系」、
体のラインを拾わずウエストを隠してくれるチュニックやワンピースが多い。
上半身は平目だけど、腹はキューピーという体型なので、
昨今の流行は非常にありがたいのだが、
同好の士の中には「電車で席を譲られた」という方もいるようで、
私も注意せねば(電車の中では腹を引っ込めて立つ、とか)と思っていた。

先日、とあるお店で買い物した時のこと。
レジへ向かいながら、接客してくれた感じのいい店員さんが満面の笑みで私に言った。

「おめでたですか~?」


d0224762_125355100.jpgd0224762_12541016.jpg

















ギャーーーッス、ついに言われてもうたーーーー!!!(号泣)

ちなみに当日着ていたのは、私にとって記念すべきソーイング第1号である、
カシュクールワンピース(着後なのでヨレヨレです)
パターンも布もまんまソーイングナチュリラ vol.1から。

・・・・・・これは服のせいなのか腹のせいなのか(たぶん両方)

**************
<おまけ: 春のプチ戦利品>

d0224762_12543828.jpg

大江戸骨董市@国際フォーラムで購入した、洗濯ピンチ。
デッドストックと思われるが、さびれた金物屋さんとかで、
今でも埃をかぶりつつひっそり売られてそう。
いかにも「昭和!」なパッケージと、
ちっこいおぢさんが座っているような形が気に入った(横から見るとガニ股だし)

d0224762_12545464.jpg

はたらくおぢさん(という教育番組が昔々ありましたとさ・・・)の図。
ちなみに、パッケージには
「竿にかけたハンガーや物干器具が、どんな強風にも絶対に片よらず落ちません」
と自信満々な謳い文句が書かれている。
「絶対」と言われると「本当だなー!」と突っ込みたくなるお年頃なので、
今後のおぢさんの働きぶりにせいぜい注目したい。がんばれおぢさん!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「お洋服買ったった」に爆笑。そうそう、たまには爆発しないと!
ひまわりのブローチ、私も「いいなーいいなー素敵♪」と眺めてました。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-04-18 13:04 | いろいろ | Comments(8)

花椿ビスケット 赤缶

※おまけ画像追加しました。見てね♪(笑)

ブラウンの目覚まし時計
に続き、「やっと会えたね(はぁと)」シリーズ(笑)第2弾。

d0224762_1053088.jpg

資生堂パーラーの花椿ビスケット赤缶。
白缶は持ってるし、金缶と黒缶はいつでも買えるけど、これは限定品。
いつ発売されるかわからないので、時々サイトをチェックしていたが、
いい加減それも忘れていた先日のこと、
別の用件でサイトを覗いたら・・・・・・あるじゃん!
すぐさま銀座本店に買いに走った(友人が。←だって近くに行く用事があるっていうから~)

d0224762_10531385.jpg

赤缶&白缶。
紅白並べると、何だかおめでたい(笑)。

d0224762_10534091.jpg

おととし購入した白缶は、裁縫道具入れとして愛用中。
赤缶は・・・・・・何に使おうかなぁ。
やっぱりソーイング関係かな。

正直、限定品じゃなかったらここまで欲しいと思ったか微妙だが、
今回は資生堂の販売戦略にホイホイ乗ることにした(しょっちゅう乗ってるけど)
聞くところによると、同じサイズで限定の銀缶もあるらしい。
もし発売になったら・・・・・・また買ってしまうかも(ぼそ)

*************
<おまけ>

ランタ茄子さんからリクエストいただき、裁縫箱の中身を大公開~♪
まずは、どうでもいい実用優先(だけどなくては困る)のブツから。
※よく考えたら、めっちゃお世話になってる道具を「どうでもいい」呼ばわりしたら
 バチがあたるよね・・・と反省。訂正します。

d0224762_14313667.jpg

左上から反時計周りに
もめんの手縫い糸、クロバーの糸通しと目打ち、シャッペスパンの手縫い糸、
MUJIのメジャー、メーカー不明のリッパー、糸通し(どんだけ持ってるんだ)

お次は自慢の一品たち♪
d0224762_14315956.jpg

フェルト作家浦田由美子さんのピンクッション、
革作家華順さんの豆本型ニードルケース、
FISKARSのハサミ、MERCHANT & MILLSの糸通し、
komoさんのピンクッション&ビーズマチ針、fogのリネン糸。
ハサミは裁縫用のものか不明だが、サクサクよく切れて、
刃先をガードするケース付きなとこもお気に入り。

d0224762_13455171.jpg

ちなみに、この2つは観賞用。
日々のあれこれでヤサぐれた心も、これを見ると癒されます、ウフッ♪

*************

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
C&Sのリバティ予約、早速見に行きました。今回のはかなり好み~♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-02-03 10:59 | 雑貨 | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie