Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

6周年&模様替え

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またまた1年があっちゅう間に過ぎて(眩暈)、拙ブログも開設6周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様、どうもありがとうございます。
「メンドクサガリーノもやればできる(時々)」をモットーに、これからも縫いに励みたいと思います。
今後とも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

まいちん、結婚12執念おめでとう~❤(←お約束)

**********************

玄関脇の壁を模様替えしました。

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以前から飾っていたクマとパンダの絵は、サンドリーヌ・ファーブルさんのもの。
酉のお札(?)は薬師寺で写経した際にいただいたもの。
残り3点は高校生の時、家庭科の宿題で提出した工作。
第1回昭和ローム層発掘作業@実家で出土した代物を、IKEAで買ったフレームに入れてみた。

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フレームは軽さ最優先で選んだだけあって、めちゃ軽い! しかも安い!! そのぶんチープ!!!(造りが;笑)
いちばん大きいB3サイズ(約¥600)は裏の台紙がまんま段ボールだし、台紙を留める小さな爪の一部は、何度もいじっていたらポロリと取れてしまった(1回使い切り商品?)
しかし五寸釘で固定でもしない限り、壁に普通の額をかけた日にはいつか落ちるんじゃないかと不安で不安で夜も眠れないので(←真剣)、この軽さとポップさは気に入った。

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ついでに、くまモンにもらった年賀状も額装してみました(笑)
これのためにラッピングペーパーを探し、チラシのくまモンを切り抜き、ちょうどいい配置をあーだこーだ考える自分・・・・・・ううっ(←?)

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さらについでに、ベルリン旅行の際に蚤の市で買ったピンバッチもまとめて額装した。
革製のフレームは、昔バーニーズで買ったエンリー・ベグリンのもの。
厚紙にキルト芯を2枚重ね、リネンのハギレでくるんだ台紙を差し込んで、バッチを留めた。

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構想8年、制作30分の大作です(キリッ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
さすが暴走族、毎回事件を起こす恐ろしい姉さんです。ちなみに、あの前髪は外れるらしいですよ(嘘)。
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by kuroyagie | 2017-03-09 14:48 | いろいろ | Comments(12)

湯たんぽカバー

新しく湯たんぽカバーを作りました。

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パターン: snowwing しじみ巾着 Mサイズ
布: 各種ハギレを利用

昨年の春、愛用していた陶器の湯たんぽを割ってしまった。
以前から石黒智子さんの本で見た銅の湯たんぽに興味があったので、同じものと思われるドイツ製品を探したのだが、職人さんが高齢のため引退してしまったとかで、すでに入手不可能になっていた。

で、日本製でいろいろ検討した結果、購入したのがこちら↓。

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容量0.85Lと今まで使っていた陶器製(1.5L)の約半分しかないが、銅は保温性が高いと聞くし、シンプルな円型タイプはこのサイズのみだったので思い切って購入。
結果、小さくても朝まで十分温かく、特に問題なしだった。

届いた当初、とりあえず家にあったしじみ巾着に入れてみたら、しじみのカーブが湯たんぽの丸みに合い、サイズもちょうどいい。
ただ、表裏2枚の布だけだと熱くなりすぎるので、専用カバーを作ることにした。

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パターンはしじみ巾着のMサイズを利用。入れ口側だけ長さを少し延長した。
裏地は白いリネンにキルト芯を貼ってミシンをかけ、なんちゃってキルティング仕様に。

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表地は昔使っていたウールのマッフリャー。
こちらも使い古しのタオルを重ね、保温性を高めた。

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マッフリャーの幅が足りなかったため真ん中で継いで、飾りに得意の(笑)刺し子ステッチを入れてある。

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言われなきゃわかんないけど、口布はストライプとボーダーでお知らせしてみました。

表も裏も二重にしたためかなりブ厚く、それなりに縫いにくかったが、幸い縫いずれすることもなくブツが完成した。
ちょっとブ厚くしすぎた感は否めないけれど、そのぶん保温性はばっちり。
朝カバーから出した時点でもまだ熱いぐらいで、一晩中ぬっくぬく~♪である。

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ちなみに、なんでそこまで銅の湯たんぽにこだわったかというと、石黒さんの本に「直火にかけられる」とあったから。
陶器の湯たんぽも暖かいし色も気に入っていたのだが、毎晩2つの鍋で湯を沸かし翌朝捨ててという作業は、正直かなり面倒だった。
石黒さん方式だと水は入れっぱなしで、湯たんぽごと火にかけて温め直せばよい。
中の水はシーズン終わりに捨て、その際軽く加熱して水気を飛ばせば錆びることもないという。
実際やってみると、夜湯たんぽを火にかける手間だけで済み、ミニサイズなので沸くのも早い。
数日家を空ける時は念のため水を捨てているが、基本シーズン中は入れっぱなしでも問題なさそうだ。
手間が減ったぶん精神的ハードルも下がり、深夜帰宅した日なども気軽に湯たんぽを用意できるようになった。
いや~~~銅の湯たんぽっていいな! 直火ブラボー!!
石黒さんの本に感謝感謝である。

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そんなわけで、この冬はお気楽ぬくぬく湯たんぽライフを満喫している。

<念のため注意事項>
・「銅製湯たんぽを直火にかける」は、メーカーによっては禁止されています(あくまで自己責任で)
・加熱する際は、くれぐれも蓋(ゴムパッキンも)を取ることを忘れずに!(←自分への覚え書き)

***************

ウテオンマさん絶賛の本「誌上・パターン塾 パンツ編」を買いました。

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「ちょっと中身を拝見」ぐらいなつもりで本屋に行ったら、中身の充実っぷりが半端なく、速攻で購入を決意。
基本の4パターンをベースに様々な展開方法が紹介されているのだが、「脇線の形状の違いによる比較」とか「絞り位置の違いによる比較」とか、パターンの細部をちょこっといじると何がどう変わるのか、詳しい解説が着用写真とともに載っていて、「そういうことだったのかー!」と目からウロコな情報の連続だった。
補正のページには「キューピー腹(とは言ってない)の場合」なんて項目もあったりして、まさに「パンツ縫い族必携の書@ウテオンマさん」。
情報量が多すぎてまだ頭が混乱してるけど、いつかこれで自分仕様のパンツを縫ってみたいなあ。

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by kuroyagie | 2017-02-22 12:58 | ソーイング(小物) | Comments(12)

時計愛

修理に出していた時計が戻ってきました。

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これは若かりし頃、レイジースーザンで買った「バースデーウォッチ」。
文字盤に各月の誕生石が配置されたデザインが気に入って愛用していたのだが、いつからかまったく使わないまま放置されていた。
最近、急にその気になって電池交換したものの動作せず、ダメ元でメーカー修理に出したところ、無事また使えるように。
ちなみに、誕生石は本物の宝石ではなくてビーズです。・・・・・・え、知ってる?(汗)

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同じ頃、ある日突然止まってしまったTIMEXのキッズウォッチ。
こちらも電池交換では動かずメーカー修理に出したのだが、もう部品がないとのことで治せなかった。
買ったのは6年前で壊れるにはちょっと早い気がするけど、元がお安いので仕方ないか~。
てんとう虫の秒針が気に入っていたので残念だ。

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これまた若かりし頃、海外旅行のおみやげでもらったSWATCH。
以来、旅行の際はいつもこの時計をはめ、ベルト&電池交換しながら相当ハードに使ってきた。
お店の人によれば、SWATCHは高級スイス時計の廉価版として作られたため修理を前提としておらず、壊れたらそこで終わりなんだそう。
この時計もずいぶん前から電池カバー周辺に亀裂が入り、店員さんに「いつ壊れてもおかしくないですね」と言われていた。

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昨年はついに電池カバーがポロリとはがれてしまい、「いよいよお陀仏か!?」と観念したが、ばんそうこうで応急処置したら問題なく動いたので、そのまま使っている(ザ・ボンビー臭・・・)
そのうち電池が切れたら交換して、またばんそうこうを貼っておけば動くだろうか。
こうなったら、本体が息絶えるのを見届けたい気もちでいっぱいである。

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以前アンティーク時計にハマりかけたことがあって、これはその頃買ったTUDOR(チュードル)のドレスウォッチ。
チュードルはロレックスのディフュージョンブランド(SEIKOとALBAみたいなもん)で、古いモデルには「デカ薔薇」とか「黒薔薇」などと呼ばれる薔薇のマークが入っている。
私はなぜかこの薔薇マークがやたら好きで、目を凝らさないとわからないぐらいちっこいけど、この時計にもちゃんと入っている。

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こちらはGRUEN(グリュエン)のCURVEX(カーベックス)というモデル。
左が現行品のデッドストックで、右がアンティーク。

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カーべックスはその名の通り、ケースが腕に添うようカーブしているのが特徴である。

アンティーク時計は凝ったデザインのものが多く、一時期は毎日のように専門店サイトをチェックしていた。
しかし古いモデルゆえ定期的なオーバーホールが必要で、その費用だけで新しい時計が1本買えたりする。
調子に乗ってあれこれ買うとエライこっちゃなので、「見なければ欲しくならない」法則にのっとって、最近はひたすら情報をシャットアウトしている。

でもいつか、これはというチュードルのステンレスウォッチに出会ったら、ホイホイ買ってしまうかも。
いや、そんなのがあったら是非買いたい。
この先もしも「買っちゃいました」という記事が出たら、どうぞ笑ってやってください。

***************

ハマるといえば、最近ハマっているのが「くまモン」である(え?)
それもイラストではなく、かぶりもの(かぶりもの言うな)のほう。

きっかけは、昨年夏に放送された「24時間TV」のアイスショー。
羽生結弦選手が久々にメディアに登場し、くまモン&熊本県の少女スケーターたちと共演するというので見ていたら、なぜか羽生選手ではなくくまモンに目が釘付けに。
その後、何だか気になって動画をあれこれ見出したら、表情は豊かだわ(着ぐるみだけど)、ダンスはキレキレだわ、現場対応力は高いわですっかり魅了されてしまい、ついには公式ツイッターやブログまでチェックする始末。
もしかしてこれは・・・・・・恋?(違)

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写真↑は都内で開催されたイベントに行った時のもの(行ったんかい)
イベント終了後に握手してもらったのだが、そこだけ妙にリアルだった両手の感触が、今でも忘れられない(笑)
某ネズミーランドの愉快な仲間たちにも無反応だった自分が、まさか三次元のゆるキャラにハマるとは。
人間長く生きてると、何が起こるかわからんな(ぼそ)

そんなこんなで年が明け、いつものようにツイッターをチェックしたところ、全国から送られた年賀状の写真とともに「1枚1枚感謝をこめてお返事するモーン!」というツイが。
え、年賀状送ったらお返事もらえるの!?
すっかり出遅れた感は否めないが、心を込めてお手紙をしたため(❤)、熊本県庁に送ったところ・・・・・・

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お返事キターーーッ!

くまモン直筆(なのか!?)のサインや宛名に加え、送った年賀状の文面(「いつかくまモンスクエアに行きたいです」と書いた)をふまえたお返事まで書かれていて、ヒデキ(誰)大感激。
どうよこの細やかな顧客対応!(誰に言ってる)

かつて皇后陛下がくまモンに対面された際、「くまモンさんはおひとりなの?」と無邪気に質問されて、その場が凍りついたらしい(笑)
実際、ツイッターなどを見ていても週休2日どころかほぼ休みなし、ブラック企業なみの働きっぷりで、そりゃ中の人(中の人言うな)が複数体制らしいのもうなずける。
その一方で、イベント会場で常連さんに気がつくと、その人にだけ通じるジェスチャーをしてくれたりするそうで、きっと中の人同士の申し送りが徹底しているんだな~と感心してみたり(するな)

この愛が一体どこへ向かうのか自分でもよくわからないが(怖っ)、この先もしも「熊本に行っちゃいました」という記事が出たら、どうぞ笑ってやってください。

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by kuroyagie | 2017-01-24 15:26 | 雑貨 | Comments(10)

平日台湾~其参~

台湾で買ったもの。

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左からドライマンゴー、紹興酒漬け梅、しめじチップス、烏龍茶梅、しいたけチップス。

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台湾の紅茶。
ざっと見た限りでは、この2産地(銘柄?品種?)が有名っぽい。
ちなみに日月潭紅玉紅茶は、台湾種とミャンマー種を交配させたものだそう。
へーーー、ミャンマーにも紅茶があるのか~(興味津々)
茶芸館でお茶した際、烏龍茶や緑茶に混じって紅茶も数種類あったので、次回はリーフを買ってみたい。

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ガイドブックでお勧めされていたので買ってみたクッキー。
これ、おいちー!
ザクザクッと歯ごたえのある生地が非常に好みだった。
パイナポーケーキもおいしいらしいので、次回は是非トライしてみたい。

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しいたけチップスとしめじチップスは、どうやって作るんだか丸ごときのこがフリーズドライされたスナック菓子で、おみやげに友人にあげたら乾燥しいたけと勘違いしていた。やめて出汁はとらないで!
ほのかに塩味が効いたチップスを食べ、次にザクザククッキーを食べて、とやっていると、甘い→しょっぱい→甘い→しょっぱいの無限ループでキリがない。

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台湾のナチュラルハウスみたいなお店で買った軟膏とリップクリーム。
漢字で成分名が書いてあるだけで、漢方ちっくで効きそうな気がする。

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好樣喜歡というおされな雑貨屋さんで買ったバッグ。
もともとスーパーなどで売られているナイロンメッシュのトートバッグが欲しかったのだが、あちこち探したものの気に入った柄がなく、何となく消化不良になっているところに見かけたものだから、勢いで買ってしまった。
ビニールテープみたいな素材を編んであり、Handmade in 台湾だそう。
柔らかい素材なので上を折り返して、とりあえずマッフリャー類の収納に使っている。

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この雑貨屋さんはVVG好様というおされクリエイター集団がプロデュースしているお店の1つで、Merchant & Millsやダルマ、Sajouなどの裁縫道具、(日本の?)布なども売られていた。
店員さんの制服も大変可愛らしく、聞けば日本のブランドのものだそう(もしかしてミナ?)
ちなみに、旅行中はM&Mのトートバッグで行動していたのだが、クールビューティな店員さんが「あなたが見ている裁縫道具は、そのトートバッグと同じブランドのものだ」と教えてくれたので(知ってる)、「これはユニクロで買った」と言ったら、「オォウ!」ととっても驚いてくれた(笑)

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スーパーでお安く買ったサーバー。
今までちょっとお高級なサーバーを使っていたのだが、塗装がだんだんハゲてきて、常々「ハゲた塗装は一体どこへ」と気になっていたので(←腹の中?)、代替品がみつかって大喜び。
早速使っているが、一度にたっぷりよそえるし、これは買ってよかった♪

買ってないけど、今回いろいろ見た中でベスト・オブ・ベストのブツはこれ↓。

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「永森木製所」という台北在住の木工作家さんによるジュエリーボックス。
材質は白蝋樹という中国武術の棍棒にも使われる木で、白っぽい色合いがヒノキに似ている。
色といい形といい中の造りといい、まさに直球ど真ん中、一目惚れしてしまった❤
うぉおおお、これ欲しいーーーッ! ジュエリー持ってないけど!!
もしもこれがソーイングボックスだったら、後先考えず購入して、手荷物で抱えて帰ったに違いない。
・・・・・・あぶないところだった(←?)
いやでも、クッション外したらソーイングボックスとしても使えるよね、と帰国してから気がついたけど、時すでに遅し。
ひゃーーー、あぶないあぶない(←??)

聞けばこの作家さんは箱ものが得意だそうで、幸い(?)私が行った時はこのボックスしかなかったが、来月新作が入荷するとのこと。
き、気になるやんけ・・・・・・

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ちなみに、この箱を売っていた放放堂というお店がこれまた直球ど真ん中のおされなお店で、今回のベスト・オブ・ベスト雑貨屋さんはここに決定!
商品は日本のものと台湾のものが半々ぐらいで、それらの見せ方や什器の使い方などなど、非常にセンスがよくて恰好いい。
・・・・・・惚れた❤❤

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惚れた記念にノートを買いました。

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さらに、このお店のある富錦街は台北の代官山と呼ばれるおされエリアで、確かに街路樹が続くなか低層住宅が立ち並ぶ様は、同潤会アパートがあった頃の代官山を想わせる。
迪化街も気に入ったけど、あそこの「ローカル度:おされ度」が7:3なら、ここ富錦街は3:7といったところか。
松山空港から歩いて行ける距離なので、最終日空港に早めにチェックインして2時間ほど歩き回ったが、全然時間が足りなくて後ろ髪引かれまくりだった。
ここは是非1日かけてじっくり散策したいものである。

覚え書きとして、次回行ったらやりたいことリスト:
 (1)迪化街に入り浸る
 (2)富錦街に入り浸る
 (3)くだんの自助餐に入り浸る(野望:全おかず制覇)

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海外旅行に行くと、まずは一通りパトロールして周らないと気が済まない自分。
こうしてみると、底引き網漁船みたいな観光客だな(ぼそ)

*********************

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先日お仕事で大分に行ったので、おみやげに胡椒3種(ゆず、しそ、かぼす)を購入。
かぼすはありそうだけど、しそは想定外だった。
思ったより風味が保たれていて、鶏肉や白身のお魚なんかに合う気がする。


というわけで、今年の更新はこれで終わりです。
嗚呼、またソーイング記事で〆られなんだ・・・・・・(と毎年書いとるな)

今年も拙ブログを読んでくださり、ありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください!

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by kuroyagie | 2016-12-27 13:31 | | Comments(6)

花椿ビスケット 桃缶

先日デパ地下をフラフラ歩いていたら、資生堂パーラーのショーケースに花椿ビスケット缶の新色が。

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・・・・・・え、も、桃缶!?(そんな缶はない)

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聞けば「パールピンク」という限定色だそうで。
何となくこういうラブリーな色は作らないかと思っていたので、びっくりだ。
一瞬迷ってみたものの(←ポーズ)、ホイホイ買ったことは言うまでもない。

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ショーケースではスポットライトがまぶしくて気がつかなかったが、側面は新デザインのストライプ仕様だった。
個人的には以前の無地の方が好みだけど、これはあまり目立たないからまあいっか。

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それにしてもラッピングから紙袋から、資生堂はおされだなぁ。
よく見たら、箱にもエンボス加工が。芸が細かいのぅ。

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ちなみに、3個めの緑缶にはバイアステープを入れている。
これは何を入れようかなー。

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って、その前に中身を食べるミッションがあったんだった。
1缶24枚入りなので、4缶あるということは都合96枚食べた計算に。
あーあ、これがあられや海老せんべいだったらなぁ(無理)
うえーん、クッキーならレーズン入りがよかったよぅ(うるさい)
・・・・・・ふぅ。

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容れ物つながりで、chocottoさんとオソロの箱も載せてみる(業務連絡:うちのは2003年だったよー)
こちらにはタグ類を入れてます。

****************

ソーイングも細々続けてます。

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C&Sのキットでぽこぽこニットのスヌードを作りました。
あっちゅう間に縫えて、なかなか可愛い❤

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by kuroyagie | 2016-11-17 12:46 | 雑貨 | Comments(8)

ミニマムフレアーパンツ

ゴムウエストじゃない(←ここ重要)ワイドパンツを作りました。

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パターン: MPL ミニマムフレアーパンツ
布: C&S 力織機で織ったコットン ホワイト
   ユザワヤ オデッサ ホワイト(裏地)

8年前に買った白いワイドパンツは、ゴムウエストながら裏地つきのきちんと仕立て。
膝から下に謎のダーツが入りラインがきれいなうえ、白のボトムスは意外や何とでも合わせやすく、履いて履いて履きまくった。
履きすぎてベルト布がボロボロになった際は手持ちのハギレでつけ直し、さらに履きまくった。

しかし今年の春に友人と食事中、何気なく膝のあたりをスリスリなでていたら、いきなり指が「ズボッ」。

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・・・・・・穴あいてもうた(汗)

裏地がところどころ破れているのは気づいていたが(直せよ)、表地も相当くたびれていたらしい。
これはこれでいずれ解体しパターンを写す予定だが、「さしあたって今すぐ履ける、きれいめワイドパンツを調達せねば!」と思っていたところ、MPLからよさげなパターンが発売されたのだった。

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見れば、ワイド加減や全体のシルエットが穴あきパンツに似ている。
それに、コンシールファスナー開きなら自分にも縫えそうだ。
何より決め手となったのは、「ウエストに沿うゆるいカーブベルトで、ジャストウエストの位置から少し下げたローウエストでもはける」という一文だった。

・・・・・・これってつまり、グンゼのパンツと同じってことだよね?(違います)

どうやら今シーズンは久々に股上の深いパンツがキてるらしく、そういうのを平成の世じゃ「ハイライズパンツ」と呼ぶそうな(ウテオンマさん情報)
なるほど言われてみれば、アパレルでも女性誌でもパターンショップでも、ハイライズのパンツがちょこちょこ登場している。
流行はくり返すというけれど、やっとキたか・・・・・・ここまで長かったなぁ(遠い目)
どうかこの流行が末長く続きますように、と願うばかりである(なむなむ)

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布はC&Sの「力織機で織ったコットン」。
MPLのサイトには「フレアーの落ち感を活かしたい場合は、硬すぎないしなやかな素材がお勧め」とあったが、これはむしろ張りがあって硬め。
なんだけど、お店で実物を見たら味わいのあるワッシャー加減がたいそう気に入り、落ち感はないと知りつつ買ってしまった。

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目が詰まって透けにくい布ではあるが白なので、付属のパターンで裏地をつけることにした。
裏地というと、毎回悩ましいのが布端の処理である。
ヘロヘロ薄い薄地はジグザグミシンがきれいにかからず、見た目がまったくもって美しくない。
今回はどうするべ~と思案していた時、ふと何かで「アイロン用スプレーのりがお勧め」と読んだのを思い出した。

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そういえば、ずいぶん前に買って以来、ほとんど使ってないスプレーのりがあったっけ。
早速裏地にスプレーし、アイロンをかけてみたところ・・・・・・

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ジグザグに縫えた~♪(嬉)

写真右側がスプレーなし、左側がスプレーあり。
のりのお陰で適度な張りが出て紙っぽくなり、1枚でもそこそこ縫える。
シャツのアイロンがけはしない派だし、何が目的でスプレーのりを買ったんだか自分でも覚えてないが、まさかこんなところで役立つとは。
「自分グッジョブ! ナイスお買い物!!」と、当時の自分を誉めてあげたい。

ウエストはエスカルゴロングスカートと同じく、見返し仕様。
裏地のつけ方&ファスナー周りの処理も同じやり方だったが、今回もかなり手こずった。
ファスナー周りはあまりにお粗末な出来だったため一度ほどいたのだが、まちがって裏地の糸を抜いてしまったらしく、裏地が一部引きつれてしまった。とほ。

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さらに「???」だったのが、縫い終わって表に返す時。
スカートと違い2×2本足のパンツは、どこからどう返せば表になるのか、2次元頭の自分にはさっぱりわからんちんである。
結局、あーでもないこーでもないといじくり回すうちに何となく表に返せたが、この調子では次回もきっと「???」であろう。

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ちなみに、見返しは表より裏の方が幅広なので、表側から落としミシンをかけてもコケません。

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布が余ったので、おケツにパッチポケットをつけました。

完成して履いてみたら、穴あきパンツの代替が十分務まるシルエット。気に入った。
裾のフレア具合は文字通りミニマムで、個人的にはもちっとフレアでもいいくらいだが、きっと今日びはこれくらい控えめなのが旬なのでせう。知らんけど。

で、肝心の股上問題ですが。


~朗報~ へそが隠れます❤


おケツはもちろん、おへそまですっぽり包み込まれるこの履き心地は、まさにザ・昭和(←誉め言葉)
股上が深いからといって胴長が強調されることはなく(たぶん)、大概の短めトップスもこれなら安心して合わせられそうだ。
いや~~~、ハイライズいいわぁ❤ ハイライズ万歳!

今回は張りのある布で作ったのでストンとしたラインがはっきり出て、それはそれでよかったが、トロンと落ち感のある布で作ったら、もっとフェミニ~ンな雰囲気が醸し出されるに違いない。
次は落ち感のある布で作って、「私だってやればできる」ところをお見せしたいものである(意味不明)

************************

~朗報その2~ 
KEYUCAの網たわしにピンクの縁取りVer.が出ました❤

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
まだ御朱印の御の字も知らない頃に行ったことあるよー。あじさいがほんとキレイだよね。ところで、1頁目ってどこのことをいうのかすら。見返しは別もの? お伊勢様はほら、専用の御朱印帳にもらう予定だから!(ホントか) ちなみに、私は最初に全部飲んでしまう派です。
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by kuroyagie | 2016-06-22 13:00 | ソーイング(服) | Comments(8)

金継ぎ

昨年のこと、お気に入りのソープディッシュを割ってしまったので、金継ぎしました。

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以前、気に入って買った黒いうつわの縁が早々に欠けてしまい、うつわ屋さんに金継ぎをお願いしたことがある。
きれいになって戻り喜んでいたら、使うたびにあちこち欠けて呆然。
そりゃもう「他の皿と重ねただけで欠ける」ぐらいの勢いだった。
後から聞いた話では、作家さんが当時使っていた土に問題があったらしい。
いずれにしても欠けたところを全部金継ぎに出していたら、うつわの値段の何倍にもなってしまう。
仕方がないので欠けた部分をマジックで塗りつぶし使っていたが、ある時、金継ぎ教室が開催されているのを知り、3回コースに参加した。

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教室で購入した金継ぎセット。
漆、うすめ液、パテ(砥の粉)、でんぷん糊、筆、へら、金粉などが入っている。
ちなみに、本物の漆は扱いが難しいので、合成の「なんちゃって」漆である。
セットのお値段は¥7000ぐらいで、その大半が最後に蒔く金粉の材料代とのことだった。

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写真右は、後から日本画の画材屋さんで買った純銀の粉末。
こちらはぐっとお安く、たしか2gで¥500くらいだった。

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教室では例のうつわもお直しした。
黒いうつわなら銀より金が映えるだろうと、お高い金粉を景気よく蒔き散らしたら、何だか成金風に(汗)
ちなみに、金継ぎで大切なのは「根気よく丁寧に」作業すること。
自分が最も苦手とするところであり(苦笑)、実際、教室に参加してみて「こりゃ適性ないわ」と思ったが、最後の最後、金粉を蒔くところだけは非常に楽しく、これだけのために地味~な作業も我慢してやろう!という気になる。

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こちらは受講後、自分で繕ったポットと急須。
洗う際に手が滑ってシンクに落下、微妙にヒビが入り、水がヒタヒタ漏れるようになっていたが、ダメ元でヒビの上をなぞるように漆を塗り重ねたところ、めでたく水漏れが治まった。

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急須の方はよかれと思って漆をベタ塗りしてしまい、ぶっとい帯状になったまま数年使っていたが(写真左)、実際はヒビの中に漆が浸み込めばそれで十分なので、今回、周りの不要な漆をカッターでせっせと削り取り(写真右)、改めて漆をのせて粉を蒔いた。

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地色が濃茶なので金粉の方が合いそうではあるものの、ソープディッシュも金、急須も金じゃ芸(?)がなかろうと思い、急須は金~銀のグラデーションにしてみました(笑)

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ソープディッシュは真っ二つに割れてしまったため、まずは漆とでんぷん糊を混ぜて作った漆のりで接着し、乾いたところで割れ目をなぞるように漆を塗り、金粉を蒔いた。
仕上げの粉は漆を塗った通りにのるため、ここでキレイな線が引けるかどうかが見た目を左右するのだが、私がやるとやはりというか、全然パッとしない仕上がりに。

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むしろ裏側の方がキレイじゃん。トホホ。

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割れ目の埋め方が不十分で陥没している箇所も、粉がのると一目瞭然である。ちっ。
それに漆の塗り方が中途半端なせいで、割れ目が透けて見えている。あーあ。
しかし、粘りのある漆を細くこんもり塗るのは、素人にゃ難しすぎるのだ。
自分不器用ですから~(開き直り)

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こういうのは数をこなすことで上達するのだろうが、あいにく(幸い?)数をこなすほど器を割らないので、きっといつまでたっても今のレベルのままであろう。
ま、家で使うものだからいいけどさ(いくない)

メンドクサガリーノゆえ、金継ぎをするのは数年に一度程度だが、万が一お気に入りの器が割れても自分で救済できるので、習っておいてよかったな~と思う今日この頃である。

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イカニカいいね! 微妙に遠くていまだに行ったことないの。行こう行こう♪
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by kuroyagie | 2016-01-20 12:35 | 雑貨 | Comments(10)

花椿ビスケット 緑缶

細々とコレクションしている資生堂パーラー花椿ビスケット缶に、
新色が加わりました。

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白・赤に続く第3弾は限定色の緑。
知ってる限りでは定番色が白・黒・金、限定色が赤系いろいろと銀で、
緑はちょっと意外な感じ。
それほど熱心なコレクターでもないので一瞬迷ったが、
限定という謳い文句に釣られ、ホイホイ買ってしまった。
ちなみに、個人的にいいなー欲しいなーと思うのは銀缶。
いつか再販してくれないだろうか。

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白は裁縫道具、赤はSPUR号関係の道具を入れているが、
これは何を入れようかなあ。

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とりあえず、中身を食べるのが先だな。

*********************

8月は結局一度もミシンに触ることなく終わった。
今の目標は、今月中にやりかけの夏服を縫うことである(え?)

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by kuroyagie | 2015-09-03 13:50 | 雑貨 | Comments(4)

ぺプラムプルオーバー

たろっちでブラウスを作りました。

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パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ぺプラムプルオーバー
布: リバティ タナローン Doctor Tulloch

リバティはパリ旅行の際、モンマルトルの布屋さんで買ったもので、
日本製に比べやや厚ぼったく、光沢も控えめだった。
また、日本製と違ってミミに「Liberty」の文字がプリントされていないため、
柄の上下が「???」で、ネットで布見本をガン見して判断した。
さらに、裁断時にチャコで合印を入れたものの、
いざ縫う段になったらきれいさっぱり消えていた、ということもあった。
そういえば、アイロンもかかりにくかったなぁ。
・・・・・・これ本当にタナローンだよね?(疑)

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ぺプラムプルオーバーは本の表紙にもなっていて、
縦方向に柄が入ったリバティが使われている。
ゴムの入ったウエスト部分で身頃とぺプラムに分かれており、
いつもなら柄や色で上下の切り替えをお知らせするところだが、
このデザインに限っては素直に柄の向きをそろえた方がよさそうだ。

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しかし、彼の地のリバティは布幅は135cmくらいあるものの、
お店にはもう1.3m程度しか残っていなかったため、
どうパターンを置いても縦目でペプラムが取れなかった。
仕方がないのでペプラムは横目で裁断し、
不本意ながら(苦笑)切り替えをお知らせすることにした。
ま、Dr.Tullochは書斎の本がモチーフらしいので、
 身頃:棚差しの本
 ペプラム:平積みの本
と思えば、そんなに変じゃない・・・かも・・・・・・たぶん。

このパターンは衿ぐりが詰まっていて、そのぶん背中に開きが作ってある。
オリジナルでは後ろ身頃のセンターではぎ合わせる仕様になっていたが、
左右の柄合わせが面倒なので「わ」で裁断し、
他のパターンを参考に見返しつきの開きに変更した。
その際、背中からババシャツがチラ見えするのを防ぐため、
オリジナルより浅い開きにした・・・・・ら、頭が通らなかった(ちーん)
そのため、いったんは縫いつけた衿ぐりのバイアスをほどき、
前身頃の衿ぐりをオリジナルより広めに縫い直して、何とか事なきを得た。
・・・・・・って、結局衿ぐり広がってるじゃん!

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後ろ開きにつけたのは、高知で買った薔薇ボタン❤

リバティとはいえ渋~い色で模様も細かいせいか、
裁断の際あれほど悩んだ割に、完成品を着てみたら、
柄がどっち向いてようが大して変わりないじゃん、てな感じ。
それよりこのペプラムは、果たして自分に似合っているのだろうか(知らんがな)

しばらく着てから判断したい(今決めろ)

****************

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先日、手みやげにマッターホンのクッキーをいただいた。
ヘタウマなイラストも色もかわいい缶は、
市販のゴムひもを入れておくのにぴったりなサイズ。
缶好きなので、こんなふうに用途がぴったりハマると気分がいいな~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
彼の地ではちゃんぽんは食べないんじゃないかなあ(そもそも売ってるのか!?)。きしめんうどんきしめんきしめんうどんきしめ(以下略)、てな感じかと。
私も学校で地球儀作りました♪(懐) まさかウン十年後、ハマることになろうとは(笑)。
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by kuroyagie | 2015-04-10 12:38 | ソーイング(服) | Comments(10)

なんちゃって洋裁用文鎮

デパートの古道具市で買った、鉄製の何か。

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大きさと形が洋裁用の文鎮を連想させ、手に持ってみるとずっしり重い。
お店の人によると何かの重りらしいが、何の重りだろう?
同じ大きさ&重さで2つ揃っているところを見ると、分胴とか??
店頭で見た時は錆び錆びで、「使いものになるかなぁ」と思ったが、
収納バー(?)みたいなのにセットされているところが気に入って購入。
ちなみに、後ろに写っている文化学園ショップの文鎮は1つ360gで、
それでいくとこれは500gくらい???

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よくよく錆を洗い落して乾かした後、布が汚れないよう底に紙を裏打ち。
で、実際に裁断に使ってみたところ・・・・・・いいじゃんこれ!
今まで4個だったのが6個に増えたので、
ワンピースなど面積の大きいパターンでも、要所要所に置いたまま裁断できる。
また、重さが十分あるので、布をしっかり押さえてくれてズレる心配がない。
使えそうになければオブジェとして飾っとくか~と考えていたが、
予想に反してお役立ちだったので、何だか嬉しくなってしまった。

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文化学園のカラフルな文鎮は、使っていて楽しい気分にさせてくれるが、
こちらはいかにも渋く、でもまあこれはこれで楽しかったりするのだった。
私にとってパターンを写すのと布を裁断するのは最も面倒な作業で、
毎回床に這いつくばりながら「あー面倒くさ。もーやだやだ」とボヤいていたが、
これで少しはテンション上がるかな。

***************
<業務連絡:ノラさん>

私も買っちゃいました、エヘ。

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お店でサンプルを試着したら、似合っちゃったので(笑)
いつか(いつだよ)作ります♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
このシャツの衿、学生服の詰め衿を連想させます。シャツ衿より簡単ですけど、ちょっと変わって見えるので気に入ってます♪
覗いてくださってありがとうございます。また遊びに来てくださいね♪
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by kuroyagie | 2012-09-18 16:00 | ソーイング(その他) | Comments(21)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie