Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

タグ:裁縫道具 ( 10 ) タグの人気記事

バルーンワンピ

渋いリネンでワンピースを作りました。

d0224762_12141077.jpg

パターン: Hooray! バルーンワンピ
布: 安田商店 W幅リネンダンガリー ネイビー

d0224762_1214234.jpg

このパターンは両脇の裾が大きめの切り替えになっていて、着ると丸いラインが出るのが可愛らしく、同じデザインでスカートやキュロットも出ている人気商品である。
一昨年だったか購入した当初は、「裾だけ色や柄を変えて、切り替えをお知らせするんだ!」とやる気満々だったのだが、どうも自分は可愛い系が似合わないらしいことが段々わかってきて(気づくの遅・・・)、作りそびれたままお蔵入りしていた。
しかしせっかく買ったものを作らないのはもったいないので、渋いダンガリーのリネンで甘さを抑え、お知らせするのもやめにして、サクッと縫ってしまうことにした。

裾の切り替えと斜めについたパッチポケット以外は、かぶりタイプのトップスと同じ手順。
ゆったりめの造りなので縫いにくい箇所はなく、特に間違えることもなく完成した。
ハーー、こういうシンプルなパターンは気楽に縫えていいなぁ(しみじみ)
ちなみに、衿ぐりは頭が通るギリギリに狭くして、丈は長めにした。

布はどちらかというとシャツ向きのリネンで透けが気になるものの、これ1枚で着ることはあまりないのでまあいっかー。
共布にするとせっかくの切り替えが全然わかんなくて、つまんないっちゃつまんないけど(私が)、丸っこいラインはちゃんと出ている。
裾はぐるり一周普通に三つ折りしたが、切り替え部分だけゴムを入れるアレンジもあり、そのうち気が向いたらやるかもしれない。

d0224762_12145826.jpg

衿元に留めたのは、まいちんにもらった刺繍ブローチ。
つけてみたらこの布とデザインにぴったりだった。
まいちん、あんがとー❤

というわけで、この冬はリネンのパンツにリネンのスカート、リネンのワンピースと、寒々しいものばかり縫ってるうちに終わってしまった。
まあどれも季節を気にせず着てるのでいいけどさ(いいのか)

**************

先日、SPUR号を動かそうとして気がついた。
・・・・・・このミシン、底がバカッと外れるじゃん!(驚愕)

d0224762_12152032.jpg

今までミシンの中の掃除は、下糸用ボビンをはめる狭いスペースにブラシを突っ込んでちまちまやっていたが、灯台下暗し(?)、底を外せば溜まったホコリも簡単に取り除けるではないか。
知ーらーなーんーだー
奥様(誰)、ご存知でした?

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ええっ、トレペで写し取った!? ここにもケイトさんの絵に反応した女子がいた~♪ ちなみにクレームオブタータのタータは、酒石のほかに歯石の意味もあるそうで。歯石のクリーム・・・(嫌)
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2017-03-23 12:18 | ソーイング(服) | Comments(14)

ギャザースリーブシャツ

白じゃないシャツを一枚、縫ってみました。

d0224762_14125122.jpg

パターン:「白いシャツを一枚、縫ってみませんか?」 ギャザースリーブシャツ
布:Rick Rack タイプライタークロス ラベンダー

伊藤まさこさんの新刊で、まっ先に目を引いたのがこのパターン。
一見難しそうだけど、基本は身頃と袖が一続きになったシンプルなシャツで、後ろ身頃の肩~袖にギャザーを寄せ、前身頃と縫い合わせる仕様になっている。
ドルマンスリーブのシンプルなシャツはよく見かけるし自分でも作ったが、袖の構造を利用してギャザーを寄せるという発想はなかった。
やっぱり伊藤まさこさんは目のつけどころが違うなあ(感心)

布はセールで買った桃やぎ色のタイプライター。
リボンのブラウスを作るつもりで購入したが、届いてみたら布幅が141cmあり、中途半端に布が余るのが嫌でしばらく寝かせてあったもの。
タイプライターといっても割と薄手、ローンとブロードの中間ぐらいの質感で、縫いやすい布だった。

このパターンの肩~袖の縫い合わせはちょっと変わっていて、ギャザーを寄せた後ろ身頃を前身頃の上に2cm重ね、真ん中1cmのところを縫う、というもの。
後ろ身頃の縫い代が表に出るので、あらかじめ端から5mmのところに捨てミシンをかけてある。
仕様書を読んだ時は「フンフン、なるほどね~」と軽く考えていたが、いざ縫い合わせる段になって、「ミシンの針板のガイド線が、布で隠れて見えないじゃん!」ということに気がついた。
そもそも布を2cm重ねるところからして「・・・・・・どうやって?」。
これについては、前身頃の布端から2cmのところにチャコで線を引くことで解決したが、問題は縫い合わせである。

d0224762_1413272.jpg

ギャザーがぎゅうぎゅう寄っているところにチャコで縫い合わせ線を引くのは難しく、適当なステッチ押さえももっていない。
こうなったら、0.8cmと1.2cmのところに入れたギャザーミシンの縫い目をガイドラインにするしかなさそうだ。
しかし「どうせ後から抜くんだし~♪」とテケトーにかけたので(おい)、縫い目がヨロヨロ曲がっており、これをガイドラインにしたら縫い合わせまでヨロヨロしそう。
仕方がないので、一応ギャザーミシンの縫い目を目安にはするが全面的には信用しないようにして(ってどんなんだ)、1cmとおぼしき辺りをそろりそろりと縫っていったのだった。
・・・・・・ふぅ(額汗)

次に作る時のために、未来の自分へ覚え書き。
 ①捨てミシンはもう少し細かい縫い目で、できるだけ端っこを縫いましょう
 ②前身頃2cmのところにあらかじめ線を引いておきましょう
 ③ギャザーミシンはまじめにかけましょう(小学生か)

昔も今もギャザーは大の苦手だが、今回は端から端までぎゅうぎゅうにギャザーを寄せる方式で、布もタイプライターだったため、まあまあ出来た方だと自分では思う。
あとから見たら、下(前身頃)側でところどころ布を噛んでいる箇所があったが、これもデザインの一部なので(違うけど)気にしない~♪

d0224762_14142062.jpg

袖下~脇は、何となく気が向いて袋縫いにした。
はじめは縫い代を1.5cmとり、5mm→1cmで縫ったのだが、カーブがきつすぎてツレまくり。
「この急カーブに袋縫いって無謀!?」と思いつつ、1cmで縫って7mm切り落とし、5mmで縫ったところ、何とか許容範囲に収まった。
・・・・・・ふぅ(脇汗)

d0224762_14144092.jpg

ハンガーにかけたところ。自然にお袖がくるり~ん。
「この形状、何かに似とる・・・・・・」と思ったら、餃子でした(笑)
ギョーザとギャザーと、発音も似とるし(似てません)
そしてこのギョーザ(違)のヒダが、桃やぎ色だと思いのほか目立ち、何だか着るのがこっぱずかしかったりするのだった(照❤)。着るけど。

ハンガーにかかっている時はギョーザのようだった袖も、腕を通せばまっすぐに。
体型によるのかもしれないが、私(カレイ目ヒラメ科)が着るとギャザーがちゃんと肩線にきて、手首まですんなりつながる(←エンガワ?)
うまいことできてるな~、とまた感心。

袖のギャザーはそれなりに手間だが、パターンは前後2つですぐ裁断できるし、袖が縫えればほぼ出来たようなものなので、意外と気楽に作れる1着だと思う。
次は王道の白で作りたい。

********************

久しぶりに日暮里繊維街へ。

d0224762_1415359.jpg

あちこち見てたら頭に血がのぼり、いつになくいろいろ買ってしまった。
下からグランジウォッシュリネン、ミニ裏毛、桃やぎリネン❤、そしてお約束の接着芯(笑)
このうち1枚ぐらいは、何とか今年中に形にしたいものである(え?)

d0224762_1416054.jpg

クロバーのアイロン定規は横長で、長い距離はもちろん、袖口など細いところの折り返しに便利。
長年使っている従来品に比べ薄手で、誤差が出にくいところもグッ。
こんなの前から売ってたっけ??? 
なかなかよいお買い物でした。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2016-07-20 14:23 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(6)

花椿ビスケット 緑缶

細々とコレクションしている資生堂パーラー花椿ビスケット缶に、
新色が加わりました。

d0224762_13424216.jpg


白・赤に続く第3弾は限定色の緑。
知ってる限りでは定番色が白・黒・金、限定色が赤系いろいろと銀で、
緑はちょっと意外な感じ。
それほど熱心なコレクターでもないので一瞬迷ったが、
限定という謳い文句に釣られ、ホイホイ買ってしまった。
ちなみに、個人的にいいなー欲しいなーと思うのは銀缶。
いつか再販してくれないだろうか。

d0224762_13435475.jpg

白は裁縫道具、赤はSPUR号関係の道具を入れているが、
これは何を入れようかなあ。

d0224762_13441939.jpg

とりあえず、中身を食べるのが先だな。

*********************

8月は結局一度もミシンに触ることなく終わった。
今の目標は、今月中にやりかけの夏服を縫うことである(え?)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2015-09-03 13:50 | 雑貨 | Comments(4)

ダルマをたずねて三千里

お仕事で十和田(湖にあらず)に行ったので、ミシン糸を買いました(意味不明)

d0224762_12544256.jpg

先々週のこと、C&Sのミシン糸を制作途中で使い切ってしまった。
自由が丘まで行く時間が取れそうになかったため、
ダルマロフティの同じ色番の糸を買おうとしたのだが、
これがびっくりするほど見つからない。
出張先でもちょこちょこ布屋さんや手芸屋さんをのぞいてみたが、
シャッペスパンやレジロンはあっても、ダルマのミシン糸自体扱いがない。

蒲田のユザワヤも二子玉川のマーノクレアールも、
旭川のユザワヤもクラフトハートトーカイも町の手芸屋さんも、
千葉のパンドラハウスも静岡のユザワヤも、
どこに行ってもない、ない、ない!

十和田でも1軒布屋さんに入ってみたが、やっぱりない。
すっかりあきらめモードで歩いていたら、
トイレットペーパーやごみ袋といった日用品が並ぶお店の看板に
「大人用紙おむつ」「パンスト」「線香」などに混じって、
「糸・ボタン」「ソーイング用品」の文字が。

d0224762_12551441.jpg

お店の雰囲気から「ミシン糸、それもダルマのなんて絶対ないよね~」と思いつつ、
店番をしていたおじさんに聞いてみたところ・・・・・・あるじゃん!(驚愕)
なんとダルマロフティ専用の棚があり、各色ずらり勢ぞろいしているではないか。
つか、ダルマロフティを売ってるお店、初めて見たよ・・・・・・(感動)

というわけで、ダルマをたずねる激務の旅(違)も、
ここ十和田でめでたく大団円を迎えたのであった。
ありがとう、宮崎商店❤

d0224762_12564330.jpg

十和田に対する好感度が急上昇したところで、おみやげもゲット。

d0224762_12565599.jpg

晩ご飯はご当地B級グルメ「バラ焼き」定食を食べた。

d0224762_12571276.jpg

三沢空港では「カブトムシようちゅうグミ 内臓君」を購入。
これは八戸にある赤いテントのコーヒー店が作っているシリーズで、
ほかに「ナマコ」「さなぎ君」「アゲハみどり君」なども。

d0224762_12581069.jpg

接写するなっつーの。

食べ物とわかっていても、あまりのリアルさに見るたびギョッとしてしまう。
ちなみに、グミはカルピス味で内臓はブルーベリージャム。
手に持つと妙に重さがあってぐったりしていて、
食べている間、何ともいえない気分になったのだった(笑)

*******************

先週行った静岡では、名物のおでんを食べた。

d0224762_12583789.jpg

お任せ7種盛りの内容は牛スジに黒はんぺん、ゆで卵、しらたきなどなど。
1つ1つ竹串に刺され、青海苔とだし粉がかけてある。
どれもクタクタに煮込まれ色は濃いが、しょっぱくはない。
一緒に頼んだ生しらすも美味だった~♪

d0224762_12585242.jpg

静岡といえば国内最大のお茶の産地。
国産紅茶を作っている茶園も多くかなり期待していたら、
おみやげ屋さんでもティーバッグからリーフまで、結構な品揃えだった(嬉)
丸子紅茶は国産紅茶発祥の地・丸子にある茶園で、
べにふうきを民間で最初に栽培したところだそう。
私も名前だけは知っていたが、買うのは初めて。
べにひかりやべにふうきもあったが、今回は普及品と本山の2つを購入した。

d0224762_12591484.jpg

富士山せんべい詰め合わせセットと、
懐かしくて思わず買ってしまった「豊橋名産ヤマサのちくわ」(静岡じゃないけど)


d0224762_12595097.jpg

富士山バッチ(ブローチ?)と、
静岡でも発見!のクネクネ靴下ウールバージョン。
富士山バッチはいつか作る予定(たぶん)のバッグにつけるつもり。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ゴムウエストじゃないパンツは、腹がつかえないか完成するまでわからず、なかなかスリリングです(笑)。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2014-11-07 13:11 | | Comments(23)

ミシン糸収納2

ソーイングボックスからハミ出たミシン糸は、四角い箱にしまいませう♪」と、
よさげな箱を気長に探すつもりでいたら、
思いがけないところで木の引き出しを発見!

d0224762_1218331.jpg

買ったのは、お仕事で行った弘前にあるお店。
1階が雑貨&洋服、2階が古道具&アンティークという構成で、
「弘前在住だったら入り浸る!(迷惑)」というぐらい、
商品のセレクトがおされだった。

d0224762_12191837.jpg

木の引き出しは昔から欲しいと思っていたが、
大きさも材質もデザインもバリエーションがありすぎて1つに絞れず、
結局今日まで買わずに(買えずに)きた。

d0224762_12201489.jpg

この引き出しはサイズや木の色合いも気に入ったが、
何より引き出しの前面がガラス板、というところがツボだった。

d0224762_12203487.jpg

深め・普通×2・浅めの4つの引き出しがついていて、
「ボビンを連結した状態で立ててしまえるのは深めだけだろうな~」
とは思ったが(実際そうだった)、何だかもうガラス板が気に入りすぎて、
ほぼ即決で買ってしまった。

d0224762_12222869.jpg

小さめサイズながらミシン糸は結構入るので、
当分引き出し1段で間に合いそう。
他の引き出しには、とりあえず見せてもOKなブツをいろいろ収納した。

d0224762_12232227.jpg

同じお店で、どさくさに紛れて飾り棚(風木箱?)も購入。
はるばる弘前から大きな紙袋を両手に提げ、手荷物で帰ってきた次第である。
・・・・・・この熱心さを仕事に生かし(以下略)

**********************

さて、弘前といえば青森、青森といえばりんごである(←決めつけ再び)
なかでも弘前はりんごの生産量日本一だそうで、
市内のあちこちにアップルパイのお店やカフェがあり、
45店舗を網羅したアップルパイマップまで用意されている。

d0224762_12242567.jpg

私は2箇所しか行けなかったが、うち1箇所では、
6つのお店のアップルパイを週替わりで食べ比べできるセットがあり、
都合7店舗ぶん食べたことに。
・・・・・・このお店に2カ月通ったら、全店舗制覇だな(←やる気はあるらしい)

d0224762_12243761.jpg

りんご関連のおみやげあれこれ。

d0224762_12245036.jpg

津軽漆塗りをモチーフにしたポチ袋。
左から桜・りんご・岩木山。

d0224762_1225050.jpg

空港の売店で思わず買ってしまったかまぼこ。
「プレーン」と「なまこサラダ入り」の2種類あったのだが、
エビでもタコでもイカでもなく、なぜ「なまこ」!?
つか、なまこ「サラダ」って何!?
売店で一人、声なき突っ込みを入れたことは言うまでもない。
家に帰って食べてみたら、かまぼこの中になまことおぼしき黒い粒々と、
それにチーズが入っていて、両者合わせてサラダということらしい。
なかなかおいしゅうございました(はむはむ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
サイズ以外は気に入ってるだけに、涙が、涙がとまりません・・・・・・ううっ。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2013-07-31 12:30 | ソーイング(その他) | Comments(20)

ミシン糸収納

以前、ぐぐたすソーイング部でjunkoさんが披露していた、ミシン糸の収納方法。
自分も便乗してみました。

d0224762_12143393.jpg

今のところミシン糸は、
自称「形から入る大王」がソーイングを始めて間もなく買いに走った、
シェーカーのオーバルボックスに収納している
(「ニット」とか「下」とかの書き込みはお気になさらず~;笑)

d0224762_12151690.jpg

このソーイングボックスはもう何年も前、
とある洋服屋さんで見かけたのと同じもの。
中に糸立てがセットされているところがツボに入り、
思わず買いそうになったが、
「そもそもミシン糸持ってないじゃん」と、その時は却下。
晴れて(?)ミシン糸を使う身の上になったので、改めてネットで探して購入した。

d0224762_121519.jpg

収納性という点では、ミシン糸にボビンキャッチャーでボビンを連結させ、
四角い入れ物に収める方が効率がいいとわかっちゃいるが、
無駄な空間が出てもいい、これが欲しいんじゃー!という、
おのれの欲望には勝てなかった(←すぐ負ける女)

d0224762_12154694.jpg

ソーイングを始めて3年、少しずつミシン糸も増えてきて、今まさに飽和状態。
増えることはあっても減ることはないと思われるので、
今後ハミ出た分は、真っ当に(?)四角い箱に収納するつもり。

*******************

週末、お魚教室でアジ5尾、イカ3杯、アワビ1個をさばいたので、
お持ち帰りのアジとイカでいろいろお料理。

d0224762_1216461.jpg

お刺身、イカじゃが、アジの南蛮漬け、イカとキウィとセロリのフェ。
先週は血中ナットウキナーゼ値が過去最高だったが(たぶん)
今週はDHAとEPAが血管をゴーゴー流れてる気がする(頭よくなったかも~♪)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
私もふだんは納豆(のみ)かけご飯です。どう食べてもおいしい納豆バンザーイ!(笑)
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2013-07-03 12:20 | ソーイング(その他) | Comments(18)

なんちゃって洋裁用文鎮

デパートの古道具市で買った、鉄製の何か。

d0224762_15543012.jpg

大きさと形が洋裁用の文鎮を連想させ、手に持ってみるとずっしり重い。
お店の人によると何かの重りらしいが、何の重りだろう?
同じ大きさ&重さで2つ揃っているところを見ると、分胴とか??
店頭で見た時は錆び錆びで、「使いものになるかなぁ」と思ったが、
収納バー(?)みたいなのにセットされているところが気に入って購入。
ちなみに、後ろに写っている文化学園ショップの文鎮は1つ360gで、
それでいくとこれは500gくらい???

d0224762_15545175.jpg

よくよく錆を洗い落して乾かした後、布が汚れないよう底に紙を裏打ち。
で、実際に裁断に使ってみたところ・・・・・・いいじゃんこれ!
今まで4個だったのが6個に増えたので、
ワンピースなど面積の大きいパターンでも、要所要所に置いたまま裁断できる。
また、重さが十分あるので、布をしっかり押さえてくれてズレる心配がない。
使えそうになければオブジェとして飾っとくか~と考えていたが、
予想に反してお役立ちだったので、何だか嬉しくなってしまった。

d0224762_1555384.jpg

文化学園のカラフルな文鎮は、使っていて楽しい気分にさせてくれるが、
こちらはいかにも渋く、でもまあこれはこれで楽しかったりするのだった。
私にとってパターンを写すのと布を裁断するのは最も面倒な作業で、
毎回床に這いつくばりながら「あー面倒くさ。もーやだやだ」とボヤいていたが、
これで少しはテンション上がるかな。

***************
<業務連絡:ノラさん>

私も買っちゃいました、エヘ。

d0224762_15573799.jpg

お店でサンプルを試着したら、似合っちゃったので(笑)
いつか(いつだよ)作ります♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
このシャツの衿、学生服の詰め衿を連想させます。シャツ衿より簡単ですけど、ちょっと変わって見えるので気に入ってます♪
覗いてくださってありがとうございます。また遊びに来てくださいね♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-09-18 16:00 | ソーイング(その他) | Comments(21)

JUKI様❤降臨

わが家にSPUR号がやってきました♪

d0224762_140419.jpg

きっかけは、ひつじさんから届いた1通のメール。
長年のお友達、ふくろうボタンさんがミシンを新調され、
これまで使っていたミシンを譲ってくださるという。
譲っていただくには大物すぎて、正直はじめは腰が引けたのだが、
拙ブログを読んでくださったうえでのご指名と伺い、
ありがたく頂戴することにしたのだった。

d0224762_141241.jpg

遠路はるばるようこそ、のSPUR 90(TL-90型)。
エヴァ的にいえば、初号機?(意味わかんない人すんません)
大切に使われてきたことが窺える外観と、
オーバーホールほやほやでミシン屋さんお墨付きの働きっぷり。
つべこべ言わず黙々と仕事をこなす、
よくできた嫁っ子(婿殿?)を迎えたようなお得感がある(笑)

d0224762_1412748.jpg

で、さすが職業用ミシン、押さえがいろいろ♪
附属のファスナー押さえに三つ巻押さえのほか、
コンシールファスナー押さえ、初めて見たよのローラー押さえ、
それに、憧れの(笑)2mm押さえが入ってた~~~ワーイワーイ!

d0224762_1414339.jpg

さらに、こぎん刺しのくるみボタンのゴムと、
ふくろうボタンさんお手製のピンクッションも。
クロスステッチと、初めて聞いたがブラックワークという手法を用いて、
絹の手縫い糸1本取り(!)で丁寧に丁寧に刺されている。
ちなみに、裏側の生地にはキルトが施されていて、
これもふくろうボタンさんの手によるもの。
緻密で繊細な縫い目を眺めていると、「縫い物の求道者」という言葉が頭に浮かぶ。
世の中にはすごい人がいるもんだなぁ。

ちなみに、個人的に今回一番嬉しかったのは、
(ギャザーミシン用に)大きい縫い目が選べる」こと(そこかい)
うちの山崎号は旧式なので、縫い目は「ちっこい」「普通」「(ちょびっと)大きい」
の3つしかなく、ギャザー用のしつけには使えない。
なので、ギャザーを寄せる時はいつも手縫いでしつけをかけねばならず、
ただでさえ苦手なギャザー寄せがますます億劫になっていた。
しかしSPUR号なら、そんなしつけもあっという間。
今までギャザー周りだけで1日費やしていた(遅・・・)のが、
これからはサクサクできるかと思うと、笑いが止まらない。ワーイ!

オリンピックも終わり正気に返ったところで、試運転~♪(いそいそ)
と思いきや、何がいけないんだか、縫い目がぐちゃぐちゃになっちゃうよー(涙)
しばし格闘した挙句、ネットであれこれ調べてみたら、
「上糸をかけるときは、押さえレバーを上げておきましょう」の一文が。
どうやら、上糸はレバーを上げた状態でかけないと、
糸調子皿の隙間が開かず、お皿に糸がしっかりかからないらしい。
知~らなんだ知らなんだ~~~って、そういう大事なことは早く言ってくれよ!(逆上)
どうりで山崎号は糸調子がいま一つだった訳だ~と納得したが、もう遅い。
そもそも糸調子皿のどこ(お皿2枚の手前なのか、間なのか、後ろなのか)に
糸をかければいいのかもわかっていなかったので、
山崎号の時はその日の気分でテケトーにかけていた(こらこら)
どうりで山崎号は(以下略)
それにしても、10年かかってミシンの基本を知った自分って・・・・・・まあいいや。

そんなこんなで、思わぬドタバタはあったものの(自業自得)
糸をかけ直した後は絶好調。
スイスイのスーーーイと縫い進み、
縫い終わったらボタンを押せば「バチコーン★」と自動で糸を切ってくれるし、
膝のレバーを動かせば押さえレバーが「バッコン☆」と上がる。
うゎ~~~い、楽ちん楽ち~~~ん♪(キャッキャッキャッ)

とっても有能で働き者のSPUR号をお迎えし大喜びなのだが、1つだけ困ったことが。
今までは、都合が悪いことはすべて山崎号のせいにしてきたのに、
これからはもうその手が使えない。
・・・・・・うぬぅ(汗)
たたた頼んだぞ、SPUR号!(丸投げ)

というわけで、ふくろうボタンさん、
はなはだ心許ない使い手ではありますが、大切に使わせていただきますね。
どうもありがとうございました!

*************

東京都民の務めを果たすべく、
五輪メダリストパレードに行ってきました♪(仕事はどうした)

d0224762_13343592.jpg








d0224762_13192377.jpgd0224762_13202524.jpg








前方に選手たちを乗せたバスが見えたとたん、
うるうると熱いものがこみあげ、興奮クライマックス(子どもかよ)
内村選手が前を通った時はもはや何が何だか状態で、
後でカメラをチェックしたら、田中のお兄ちゃんが写ってたよ・・・(トホホ)
左写真右側に写ってる顔と、右写真左側に写ってる顔(金メダル持ってます)を合体させ、
真ん中に目と鼻と口を書き入れれば、内村選手が完成します(おい)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
黒のカットソー、なかなか使えるヤツでご満悦です♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-08-20 14:26 | ソーイング(その他) | Comments(16)

花椿ビスケット 赤缶

※おまけ画像追加しました。見てね♪(笑)

ブラウンの目覚まし時計
に続き、「やっと会えたね(はぁと)」シリーズ(笑)第2弾。

d0224762_1053088.jpg

資生堂パーラーの花椿ビスケット赤缶。
白缶は持ってるし、金缶と黒缶はいつでも買えるけど、これは限定品。
いつ発売されるかわからないので、時々サイトをチェックしていたが、
いい加減それも忘れていた先日のこと、
別の用件でサイトを覗いたら・・・・・・あるじゃん!
すぐさま銀座本店に買いに走った(友人が。←だって近くに行く用事があるっていうから~)

d0224762_10531385.jpg

赤缶&白缶。
紅白並べると、何だかおめでたい(笑)。

d0224762_10534091.jpg

おととし購入した白缶は、裁縫道具入れとして愛用中。
赤缶は・・・・・・何に使おうかなぁ。
やっぱりソーイング関係かな。

正直、限定品じゃなかったらここまで欲しいと思ったか微妙だが、
今回は資生堂の販売戦略にホイホイ乗ることにした(しょっちゅう乗ってるけど)
聞くところによると、同じサイズで限定の銀缶もあるらしい。
もし発売になったら・・・・・・また買ってしまうかも(ぼそ)

*************
<おまけ>

ランタ茄子さんからリクエストいただき、裁縫箱の中身を大公開~♪
まずは、どうでもいい実用優先(だけどなくては困る)のブツから。
※よく考えたら、めっちゃお世話になってる道具を「どうでもいい」呼ばわりしたら
 バチがあたるよね・・・と反省。訂正します。

d0224762_14313667.jpg

左上から反時計周りに
もめんの手縫い糸、クロバーの糸通しと目打ち、シャッペスパンの手縫い糸、
MUJIのメジャー、メーカー不明のリッパー、糸通し(どんだけ持ってるんだ)

お次は自慢の一品たち♪
d0224762_14315956.jpg

フェルト作家浦田由美子さんのピンクッション、
革作家華順さんの豆本型ニードルケース、
FISKARSのハサミ、MERCHANT & MILLSの糸通し、
komoさんのピンクッション&ビーズマチ針、fogのリネン糸。
ハサミは裁縫用のものか不明だが、サクサクよく切れて、
刃先をガードするケース付きなとこもお気に入り。

d0224762_13455171.jpg

ちなみに、この2つは観賞用。
日々のあれこれでヤサぐれた心も、これを見ると癒されます、ウフッ♪

*************

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
C&Sのリバティ予約、早速見に行きました。今回のはかなり好み~♪
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2012-02-03 10:59 | 雑貨 | Comments(12)

ミシン糸見本帳

夏服増産計画その4は裁断まで進んだ。
さあ縫うぞ!とミシンを出したら、布に合う糸がないことが判明(むぅ)
翌日ユザワヤに買いに行ったら、シャッペスパンが今月末までセールだとかで、
160円で買えちゃった♪ ワーイワーイ!(クルクルクル~~~)
今日も気分がいい。

というわけで、お見せするブツもないので、こんなものを。
d0224762_1571011.jpg

シャッペスパンとレジロンの色見本帳。
ある日突然欲しくてたまらなくなり、ネットで購入してしまった。
それまでは裁断後にハギレを手芸店に持って行って、
備えつけの見本帳と見比べては、あーでもないこーでもないと選んでいた。
しょっちゅう買うわけじゃないので、その都度お店で選んでも別に構わないのだが、
商品棚の前にどっかり座り込み、見本帳をガン見したまま動かない客がいたら、
お店の方も何かと迷惑であろう。
まだ元をとるほど使っていないが、家で落ち着いてゆっくり選べるので、
買ってよかったなあと思っている。

さあ、これで準備は整った。
あとは縫うだけだ。
行け、山崎号!(って自分で縫うんだけど)

楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2011-07-29 15:17 | ソーイング(その他) | Comments(6)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie