Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

平日台湾~其参~

台湾で買ったもの。

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左からドライマンゴー、紹興酒漬け梅、しめじチップス、烏龍茶梅、しいたけチップス。

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台湾の紅茶。
ざっと見た限りでは、この2産地(銘柄?品種?)が有名っぽい。
ちなみに日月潭紅玉紅茶は、台湾種とミャンマー種を交配させたものだそう。
へーーー、ミャンマーにも紅茶があるのか~(興味津々)
茶芸館でお茶した際、烏龍茶や緑茶に混じって紅茶も数種類あったので、次回はリーフを買ってみたい。

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ガイドブックでお勧めされていたので買ってみたクッキー。
これ、おいちー!
ザクザクッと歯ごたえのある生地が非常に好みだった。
パイナポーケーキもおいしいらしいので、次回は是非トライしてみたい。

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しいたけチップスとしめじチップスは、どうやって作るんだか丸ごときのこがフリーズドライされたスナック菓子で、おみやげに友人にあげたら乾燥しいたけと勘違いしていた。やめて出汁はとらないで!
ほのかに塩味が効いたチップスを食べ、次にザクザククッキーを食べて、とやっていると、甘い→しょっぱい→甘い→しょっぱいの無限ループでキリがない。

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台湾のナチュラルハウスみたいなお店で買った軟膏とリップクリーム。
漢字で成分名が書いてあるだけで、漢方ちっくで効きそうな気がする。

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好樣喜歡というおされな雑貨屋さんで買ったバッグ。
もともとスーパーなどで売られているナイロンメッシュのトートバッグが欲しかったのだが、あちこち探したものの気に入った柄がなく、何となく消化不良になっているところに見かけたものだから、勢いで買ってしまった。
ビニールテープみたいな素材を編んであり、Handmade in 台湾だそう。
柔らかい素材なので上を折り返して、とりあえずマッフリャー類の収納に使っている。

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この雑貨屋さんはVVG好様というおされクリエイター集団がプロデュースしているお店の1つで、Merchant & Millsやダルマ、Sajouなどの裁縫道具、(日本の?)布なども売られていた。
店員さんの制服も大変可愛らしく、聞けば日本のブランドのものだそう(もしかしてミナ?)
ちなみに、旅行中はM&Mのトートバッグで行動していたのだが、クールビューティな店員さんが「あなたが見ている裁縫道具は、そのトートバッグと同じブランドのものだ」と教えてくれたので(知ってる)、「これはユニクロで買った」と言ったら、「オォウ!」ととっても驚いてくれた(笑)

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スーパーでお安く買ったサーバー。
今までちょっとお高級なサーバーを使っていたのだが、塗装がだんだんハゲてきて、常々「ハゲた塗装は一体どこへ」と気になっていたので(←腹の中?)、代替品がみつかって大喜び。
早速使っているが、一度にたっぷりよそえるし、これは買ってよかった♪

買ってないけど、今回いろいろ見た中でベスト・オブ・ベストのブツはこれ↓。

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「永森木製所」という台北在住の木工作家さんによるジュエリーボックス。
材質は白蝋樹という中国武術の棍棒にも使われる木で、白っぽい色合いがヒノキに似ている。
色といい形といい中の造りといい、まさに直球ど真ん中、一目惚れしてしまった❤
うぉおおお、これ欲しいーーーッ! ジュエリー持ってないけど!!
もしもこれがソーイングボックスだったら、後先考えず購入して、手荷物で抱えて帰ったに違いない。
・・・・・・あぶないところだった(←?)
いやでも、クッション外したらソーイングボックスとしても使えるよね、と帰国してから気がついたけど、時すでに遅し。
ひゃーーー、あぶないあぶない(←??)

聞けばこの作家さんは箱ものが得意だそうで、幸い(?)私が行った時はこのボックスしかなかったが、来月新作が入荷するとのこと。
き、気になるやんけ・・・・・・

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ちなみに、この箱を売っていた放放堂というお店がこれまた直球ど真ん中のおされなお店で、今回のベスト・オブ・ベスト雑貨屋さんはここに決定!
商品は日本のものと台湾のものが半々ぐらいで、それらの見せ方や什器の使い方などなど、非常にセンスがよくて恰好いい。
・・・・・・惚れた❤❤

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惚れた記念にノートを買いました。

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さらに、このお店のある富錦街は台北の代官山と呼ばれるおされエリアで、確かに街路樹が続くなか低層住宅が立ち並ぶ様は、同潤会アパートがあった頃の代官山を想わせる。
迪化街も気に入ったけど、あそこの「ローカル度:おされ度」が7:3なら、ここ富錦街は3:7といったところか。
松山空港から歩いて行ける距離なので、最終日空港に早めにチェックインして2時間ほど歩き回ったが、全然時間が足りなくて後ろ髪引かれまくりだった。
ここは是非1日かけてじっくり散策したいものである。

覚え書きとして、次回行ったらやりたいことリスト:
 (1)迪化街に入り浸る
 (2)富錦街に入り浸る
 (3)くだんの自助餐に入り浸る(野望:全おかず制覇)

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海外旅行に行くと、まずは一通りパトロールして周らないと気が済まない自分。
こうしてみると、底引き網漁船みたいな観光客だな(ぼそ)

*********************

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先日お仕事で大分に行ったので、おみやげに胡椒3種(ゆず、しそ、かぼす)を購入。
かぼすはありそうだけど、しそは想定外だった。
思ったより風味が保たれていて、鶏肉や白身のお魚なんかに合う気がする。


というわけで、今年の更新はこれで終わりです。
嗚呼、またソーイング記事で〆られなんだ・・・・・・(と毎年書いとるな)

今年も拙ブログを読んでくださり、ありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください!

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by kuroyagie | 2016-12-27 13:31 | | Comments(6)
ファスナーが3つも!あるポーチを作りました。

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パターン:Rick Rack トリプルファスナーポーチ
布:fab-fabric シャンブレータフタワッシャー ダークネイビー
  C&S オリジナルストライプ カシス
  ユザワヤ(フラットニットファスナー)

このポーチで楽しいのは、ファスナーと布の組み合わせをあれこれ考えること。
今回ははじめから「ファスナーは桃やぎ色のグラデーションにする!」と決めていたので、布はそれに合わせてハギレから選んだ。
どこでどう勘違いしたのか、指定より長いファスナーを買ってしまい、一瞬目の前が真っ暗になったが、ネットであれこれ調べたところ、フラットニットファスナーの場合、ファスナー止めの位置にミシンをかければ用をなすらしい(へーほー)

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半信半疑で縫ってみた図↑。

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止まった止まった、ファスナーが止まった~♪

・・・・・・フッ、これでまた1つ着地上手になってしまった(自画自賛)

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内布はピンクのストライプ生地を使用。
せっかくなので、ストライプとボーダーでお知らせしてみました。

写真入りのわかりやすい仕様書のお陰で、言われた通りに縫っていったら無事完成。
しかしファスナー脇のステッチが、幅はバラバラだわウネウネ曲がっとるわ、手作り臭がプンプン漂う出来ばえになってしまった(汗)
・・・・・・ま、自分で使うものだからいいけどさ(いくない)
小物をビシッと縫える人はすごいなあと、改めて感じた次第である。

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勢いで、スライダーに手作りタッセルなんぞつけてみました。
これは図書館で借りた、カナダ恵子さんという方のタッセル本を見て作ったもの。
1回目は眺めただけで返却したが、やっぱり気になり再度借りてきた。
例によってテケトーに作ったので、一部毛並みが乱れて寝起きのトリ頭みたいになってしまった。
・・・・・・ま、自分で使うものだからいいけどさ(そればっか)

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ちなみに材料の刺繍糸は、昨年実家で第3次昭和ローム層発掘調査を行った際、出土したもの。
中学生の頃、一時期刺繍にハマっていたことがあって、これはその名残と思われる。
ちなみに、右上の茶色い物体はゾウ(のつもり)のピンクッションである。
この先刺繍にハマる予定はないし、こんな大量の刺繍糸どうするべ~と思ったが、ちびタッセルでも結構な糸を消費することがわかったので、いつか気が向いたらまたタッセルを作る・・・・・・かもしれない。

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うおがし銘茶の日本茶紅茶を買いました。

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緑茶とほうじ茶はうおがし銘茶がお気に入りで、長いこと飲んでいる。
年によっては紅茶も限定販売するらしいのだが、いつもタイミングが合わなくて買えずじまいだった。
それが今年はついにビンゴ!
やっと買えたわ~~~♪(嬉)

うおがし銘茶といえば緑茶のイメージが強いので、紅茶もやぶきた種かなあと何となく思っていたが、飲んでみた感じはべにふうきっぽい。
すっきりと香り高くて品がよく、結構なお味でございました。

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こちらは4年前に限定販売されたふじかおり。
紅茶じゃなくて緑茶だけど、マスカットのような香りのする、ちょっと不思議なお茶だった。

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そう来たか。細部まで、きっちり発音してください。
そう言っていただけて嬉しいです♪ ワーイ!
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by kuroyagie | 2016-09-14 12:40 | ソーイング(小物) | Comments(10)
駆け込みで、今年も何とからっきょうを漬けました。ハァハァ。

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今年は漬けないつもりでいたが(って毎年言っとるな)、うっかり(?)「梅酢とみりんで作るらっきょう漬け」というレシピを見てしまい、一体どんな味がするのか気になって気になって、結局重~い腰を上げてらっきょうを買いに行った次第。

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きっと梅酢とみりんの味がするのであろう(そりゃそうだ)

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らっきょうを漬けたら俄然やる気スイッチが入り、梅仕事も完了(←お約束)
1袋買ってジップロックに入るぶんだけ梅干を仕込み、残りは梅シロップにした。
ちなみに、下に敷いてあるのは京都の手作り市で買った梅干し柄の手ぬぐい。

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去年追加で仕込んだ山椒の醤油漬けで、ちりめん山椒も作った。
これはうまい! ごはんガツガツー♪(ほどほどにね)

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今年もハーコットの季節がやってきた~❤
ハーコットは信州特産の生食用あんずで、市場に出回る期間が2~3週間と短いため、見かけたら即買いがお約束。
そこそこお高いので「1日最大2個まで」と自分を律しながら、ちまちま食べてます(笑)

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日東紅茶 4 Selection Packをいちいち買いに行くのが面倒なので、大人買いしました。

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これでウバ25個(&その他75個・・・)確保~♪
と喜んでいた折、Japanese Black Teaを買いにスーパーへ行ったらば。

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日東紅茶×ダージリンコラボ、キターーーッ!!!


ネット情報によれば、「日東紅茶シングルエステートシリーズ」という企画が3月から始まり、5つのダージリン茶園のリーフを店舗限定で販売しているらしい。
商品は50g入りのリーフと、お試し2.5gティーバッグの2種類。
リーフは¥1000台と、ダージリンの単一茶園にしてはお求めやすい価格で、こういうところは大手の強みかも。
驚いたのはロゴ&パッケージ。
モノトーンのおされなデザインで、日東紅茶じゃないみたい!(失礼だな)

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とりあえずお試しティーバッグを2種類買ってみた。
これでおいしかったら困るなー(何でだ)、と思いながらシンブリ茶園を飲んでみたら、青々とした草のようなフレッシュな香り。
商品説明には「柑橘の花を想わせるトップノート」とある。
花はよくわかんないけど、柑橘というのはなるほどそうかも。
それも青柚子とかかぼすとかライムとか、黄熟してない柑橘系。
うーむ、うまいやんけ(感心)

「日東紅茶はウバが得意」と思っていたが、今年はダージリンが一押しなのだろうか。
いやでも、いつか同シリーズがセイロン系で展開されないとも限らない。
その日を楽しみに待つことにしよう。
つかその前に、今ある紅茶をせっせと飲まねば!(必死)

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by kuroyagie | 2016-07-06 12:24 | 食べもの | Comments(8)
6月の御宅活動で全日本体操種目別選手権大会に行ってきました。

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種目別選手権は「この1種目に賭けてきました(メラメラ~)」みたいな選手もいて、個人総合とはまた違った雰囲気がある。
それだけ気合いが入っているのだろう、着地が決まった瞬間の「おっしゃー!」「うりゃー!!」「見たかぁあー!!!」なリアクションは、まさにザ・男子@体育会系。

大変笑えます胸打たれます。

しかし今回はリオ五輪の出場選手選考を兼ねていたせいか、皆さん動きが硬かったような???
思わぬところでミスをする選手も多く、見ているこちらも「おおーっ(←成功した)」「あ~(←失敗した)」「ああっ(←落ちた)」といちいち反応してしまい、どっと疲れた。
「安心して見られる種目は1つもない」ということを改めて思い知ったわけだが、はたして本番のリオ五輪ではどんな展開が待っているのだろうか。
想像しただけで酸っぱいものがこみ上げる私であった。

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最後の鉄棒はとりわけ落下が相次ぎ、場内もザワザワと落ち着かない雰囲気になっている。
そこに登場したのが、今大会唯一この種目にエントリーしてきた内村航平選手。
なんとこれまでより構成を上げ、しかし実施は相変わらず美しく、途中小さなミスは出たものの、着地もほぼ決めてきた!

・・・・・・シビれるわぁ❤(惚)

「やっぱ最後はメンタルだね」と、観客席でお気楽につぶやく体操ファン(私ですが)
何はともあれ、団体に選ばれた5人の皆さん、リオではどうぞがんばってください。
つか頼むから落ちないでッ!(切望)

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junkoさんにもらっちゃった♪

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個人的に、このサイズのタオルハンカチは一番使い勝手がいいと思う。
ミナリバティのバイアスも可愛いな~❤

「うきはの山茶」シリーズは、以前から紅茶が好きでよく飲んでいる。
香ばしい系の紅茶同様、ほうじ茶もかなり香ばしく、しかしそれだけではない謎の旨味成分(って何)が含まれているらしく、大変おいしかった。
junkoさん、いつもありがとう~♪

紅茶といえば、「日東紅茶 Daily Club 4 Selection Pack」のウバがすばらしい。

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ティーバッグのセットにはアールグレイが入っていることが多いが、これはダージリン、ウバ、アッサム、ディンブラの詰め合わせ。
お値段はティーバッグが各5個、合計20個入って¥350ちょい。安っ。
で、早速ウバを飲んでみたところ・・・・・・うまいじゃん!
ウバ特有のメントールの香りが効いていて、ティーバッグとは思えないおいしさ。
以前から抱いていた「日東紅茶はウバが得意」疑惑(疑惑?)が、これでますます深まった。

惜しむらくは、ダージリン以外はセット販売のみなので、5個のウバ飲みたさに1箱買っては残り15個をせっせと消費しなければならないこと(注:ほかがイケてないわけではありません)
ウバ単独で売ってくれたら、在庫が尽きるまで買う気満々なのにぃ。
何とかご検討いただけないものだろうか(誰に言ってる)

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by kuroyagie | 2016-06-08 12:29 | 御宅 | Comments(8)

2016GWの旅

GW前半は鹿児島に行ってきました。

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今回の旅のミッション(?)は「指宿で砂に埋もれる」。
前回は時間の関係で行けなかったので、ようやく念願がかなった。ワーイ!

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海岸で砂に埋もれる「砂浴」は、10年ほど前に神奈川の辻堂で体験したことがあるが、普通の海岸なので砂は常温で、たしか2時間近くは埋もれていたような。
ここ指宿のそれは、海岸部に自然湧出する温泉を利用した「天然砂むし温泉」。
そのため、砂が予想以上にホッカホカ!(あづー)
しかも、その熱々の砂を仰向けになったところに20キロ近くかけるので、重い!!(ぐるじー)
全身がドックンドックン脈打って、血液がグルグル駆け巡っているのがよくわかる。
「入浴は10分を目安に」と立て看板で注意されるまでもなく、15分が限度だった。

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3年越しの悲願だった割にはあっちゅう間に終わってしまった砂むしだが、毒出し効果は抜群らしい。
長年溜め込んだあんな毒こんな毒が、少しはデトックスされたと思いたい。

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指宿では疲れた体を休めるべく、砂に埋もれたり温泉につかったり、のんびり過ごそうと思っていた。
しかし、うっかり(?)観光路線バス2日乗車券を買ってしまったために、元を取るべく朝から晩まで駆けずり回り、毎日ヘトヘト(笑)

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東京ドームの約8倍の広さというフラワーパークかごしまを歩き回り、薩摩富士こと開聞岳のふもとにある神社にお参りし、怪獣イッシーが住むという池田湖まで足を延ばし、予定にはなかった知覧にも行った。
・・・・・・って、全然休まらねー!
のんびり過ごすはずが、私は一体何をしているんでしょーか。
まあでも、通訳案内士の試験勉強で覚えた開聞岳や池田湖をこの目で確認できたので、満足である。

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山の中にある日帰り温泉「たまて箱温泉」は、まさにこのパンフレット通りの景色が楽しめる広々とした露天風呂。
開聞岳が見えるのが嬉しくて長々と風呂につかった挙句、のんびりバス停まで戻ってきたら、すでに最終バスが出た後だった(汗)

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幸い、同じくバスに乗りそびれた鹿児島ギャルズがいて、彼女たちがタクシーを呼んでくれたので、同乗させてもらい無事帰ってくることができた。ふぅ。
これも日頃の行いがよいせいであろう(違うって)

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指宿から鹿児島へは、観光特急「指宿のたまて箱」に乗車。

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海に面したカウンター席に座り景色を眺めていると、鉄子じゃなくても何だかウキウキしてくるから不思議である。

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今回収穫だったのは鹿児島産の紅茶である。
鹿児島は静岡に次いで緑茶の生産量が多く、国産紅茶の生産も盛ん。
お茶屋さんはもとより、おみやげ屋さんやカフェなど、いろんなお店でいろんな鹿児島紅茶が売られていて、買い切れないほどだった。
名前は知ってたが飲んだことはない「ベニオガタ」や、べにひかりを手摘みした「姫ひかり」、知覧の「べにふうき」など、何とか5つまで絞って購入。
またせっせと飲もうっと。

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GW後半は、御宅活動の一環としてNHK杯体操男子個人総合を観戦した。
今日びは体操競技も結構な人気らしく、代々木第1体育館が2階席までほぼ埋まっていたのには驚いた。
チケットは試合の半月前に発売開始と、フィギュアスケートじゃ考えられないのんびりペースだが、うかうかしてるといい席から売り切れてしまったりするのだ。
内村航平選手は別格として、加藤遼平選手や白井健三選手など強い選手が互いにしのぎを削る状況が、今の人気を後押ししているのだろう。

試合は加藤選手が驚異のメンタルを発揮して2位に入り、リオ五輪の代表権を獲得した。
加藤選手はあんなきれいな顔をして、インタビューの受け答えなどを聞くと天然成分がかなり多め。
しかしああいうキャラは、ここ一番という大舞台では強い気がする。
「追い込まれると力を発揮するタイプ」と自分でも言っていたし。
内村選手ともども、リオ五輪での活躍を大いに期待したい。

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GWのお買い物。
ラメラメシルバーのトートバッグを買いました。

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リバーシブルになっていて、中はキンキラのゴールドだ。

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同じくキンキラゴールドのショルダーバッグとポーチまでついていたが、ウテオンマさんいうところの「駅ビルの3Fあたりの若いお嬢さん向け」のお店だったので、大変お求めやすいお値段だった。

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タイで買ったタッセルをつけて、さらにキンキラ仕様に。
それにしても、自分もついに光り物に手を出すようになったかと思うと、感慨深いものがある(しみじみ)

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by kuroyagie | 2016-05-09 14:45 | | Comments(12)

国産紅茶2

相変わらず国産紅茶を毎日ガブガブ飲んでいる。

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以前は売っているお店も種類も限られていたが、最近はいろんなお店でいろんな国産紅茶が入手できるようになった。
お陰で、目下の悩みは「ありすぎて買い(飲み)切れない」。
それだけ市場が広がり、商売として成立しているなら、めでたいことである。

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D&Departmentのカフェには屋久島の紅茶も。

先日、駅ビル内にあるスーパーの紅茶売り場をパトロールしていたら。

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日東紅茶、キターーーッ!!!

ペットボトルの国産烏龍茶は見たことあるが、国内大手メーカーが国産紅茶のリーフそのものを製品化したのは、自分が知る限りこれが初めて。
国産紅茶もついにここまで来たか、と思うと感慨深い。
商品説明によると、緑茶品種の「やぶきた」と紅茶品種の「べにふうき」を7:3の割合でブレンドしたものだそう。

国産紅茶は味も香りも穏やかなものが多いが、べにふうきはどの茶園のものを飲んでもそれとわかるほど特徴がはっきりしている。
香り高くコクもあり、イメージとしては「国産紅茶のダージリン」。
初めて国産紅茶を飲む人にもわかりやすいので、最初の製品化にあたりべにふうきを選んだ日東紅茶は、なかなか目のつけどころがよい(←偉そう)
難点はべにふうき100%にするとお値段が高くなることで、生産量の多いやぶきたとブレンドしたのは価格を抑えるためかと思われる。
手軽なティーバッグにしたのも、その方が売れるからだろう。

で、早速飲んでみたところ・・・・・・うまいじゃん!(驚)
やぶきたベースのさっぱりした飲み口の中にも、べにふうきの独特な香りとコクがちゃんと感じられ、失礼ながら予想外においしかった。
それに、べにふうきはおいしいけれど毎日飲むには個性が強すぎるきらいがあり、やぶきたをブレンドすることで飲みやすくしたのは正解だったと思う。

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ティーバッグはメッシュタイプで、2煎目も十分イケる。
・・・・・・うーむ、やるな日東紅茶!(←上から目線)

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もう10年以上前だが、スーパーで日東紅茶のウバ50g入りアルミパックを見かけ、何となく買って飲んでみたところ、驚くほどおいしかったことがある。
飲み切っては買い飲み切っては買いとリピートしまくったが、定番商品というより「たまたまリーフの出来がよかったので大量に仕入れてみました」的なものだったらしく、在庫がはけるとともに販売も終了。
翌年同様の商品が出たが、味は全然違っていた。

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ちなみにその前の年だったか、MUJIでやはりアルミパックのウバが売られていて、こちらも非常においしかった。
あまり売れなかったのか、最後はアルミ缶入り100gパックが叩き売り状態になり、せっせと飲んでは買っていた自分の手元にはアルミ缶がいくつも残った(笑)
ひょっとして、あの2年間はウバの当たり年だったのだろうか。

それ以来、日東紅茶の動向(?)には何となく興味があったので、いち早く国産紅茶を売り出したのには妙に納得してしまった。
大手メーカーの参入にはメリットもデメリットもあるだろうが、少なくとも国産紅茶の認知度アップには貢献していると思う。
こういうよくできた商品を出してくれるなら、なおさらである。

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国産紅茶は1つの品種を茶園(生産農家)ごとまたは産地ごとに製品化したものが多く、今回のように産地は表示せず、やぶきたとべにふうきをブレンド(mixではなくblend)したケースはめずらしい。
というか、初めてじゃなかろうか。(追記:茶園単位だとブレンド製品も出ている模様。)
海外の大手紅茶メーカーの中には、リプトンの「青缶(Extra Quality)」やハロッズの「No.14(English Breakfast)」など、そのメーカーの顔となるブレンド製品を出しているところも多い。
今回は「純国産紅茶(Japanese Black Tea)」という、そのまんまな商品名がついているが、この先もっと国産紅茶が普及すれば、オリジナルの名前がついた定番のブレンド商品が出てくるかもしれない。
5年後、10年後はどんな展開になっているのか、楽しみである。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
中国のお子様はいまだにあのパンツを履いているのか。びつくり。
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by kuroyagie | 2016-03-23 12:52 | 食べもの | Comments(14)

ダルマをたずねて三千里

お仕事で十和田(湖にあらず)に行ったので、ミシン糸を買いました(意味不明)

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先々週のこと、C&Sのミシン糸を制作途中で使い切ってしまった。
自由が丘まで行く時間が取れそうになかったため、
ダルマロフティの同じ色番の糸を買おうとしたのだが、
これがびっくりするほど見つからない。
出張先でもちょこちょこ布屋さんや手芸屋さんをのぞいてみたが、
シャッペスパンやレジロンはあっても、ダルマのミシン糸自体扱いがない。

蒲田のユザワヤも二子玉川のマーノクレアールも、
旭川のユザワヤもクラフトハートトーカイも町の手芸屋さんも、
千葉のパンドラハウスも静岡のユザワヤも、
どこに行ってもない、ない、ない!

十和田でも1軒布屋さんに入ってみたが、やっぱりない。
すっかりあきらめモードで歩いていたら、
トイレットペーパーやごみ袋といった日用品が並ぶお店の看板に
「大人用紙おむつ」「パンスト」「線香」などに混じって、
「糸・ボタン」「ソーイング用品」の文字が。

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お店の雰囲気から「ミシン糸、それもダルマのなんて絶対ないよね~」と思いつつ、
店番をしていたおじさんに聞いてみたところ・・・・・・あるじゃん!(驚愕)
なんとダルマロフティ専用の棚があり、各色ずらり勢ぞろいしているではないか。
つか、ダルマロフティを売ってるお店、初めて見たよ・・・・・・(感動)

というわけで、ダルマをたずねる激務の旅(違)も、
ここ十和田でめでたく大団円を迎えたのであった。
ありがとう、宮崎商店❤

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十和田に対する好感度が急上昇したところで、おみやげもゲット。

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晩ご飯はご当地B級グルメ「バラ焼き」定食を食べた。

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三沢空港では「カブトムシようちゅうグミ 内臓君」を購入。
これは八戸にある赤いテントのコーヒー店が作っているシリーズで、
ほかに「ナマコ」「さなぎ君」「アゲハみどり君」なども。

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接写するなっつーの。

食べ物とわかっていても、あまりのリアルさに見るたびギョッとしてしまう。
ちなみに、グミはカルピス味で内臓はブルーベリージャム。
手に持つと妙に重さがあってぐったりしていて、
食べている間、何ともいえない気分になったのだった(笑)

*******************

先週行った静岡では、名物のおでんを食べた。

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お任せ7種盛りの内容は牛スジに黒はんぺん、ゆで卵、しらたきなどなど。
1つ1つ竹串に刺され、青海苔とだし粉がかけてある。
どれもクタクタに煮込まれ色は濃いが、しょっぱくはない。
一緒に頼んだ生しらすも美味だった~♪

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静岡といえば国内最大のお茶の産地。
国産紅茶を作っている茶園も多くかなり期待していたら、
おみやげ屋さんでもティーバッグからリーフまで、結構な品揃えだった(嬉)
丸子紅茶は国産紅茶発祥の地・丸子にある茶園で、
べにふうきを民間で最初に栽培したところだそう。
私も名前だけは知っていたが、買うのは初めて。
べにひかりやべにふうきもあったが、今回は普及品と本山の2つを購入した。

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富士山せんべい詰め合わせセットと、
懐かしくて思わず買ってしまった「豊橋名産ヤマサのちくわ」(静岡じゃないけど)


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富士山バッチ(ブローチ?)と、
静岡でも発見!のクネクネ靴下ウールバージョン。
富士山バッチはいつか作る予定(たぶん)のバッグにつけるつもり。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ゴムウエストじゃないパンツは、腹がつかえないか完成するまでわからず、なかなかスリリングです(笑)。
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by kuroyagie | 2014-11-07 13:11 | | Comments(23)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie