Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

秋の御宅活動の一環で、今年もフィギュアスケート3地域対抗戦、Japan Openに行ってきました。

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結構前にチケットを取ったうえ、開催要綱もよく見ていなかったため、試合直前まで「真央ちゃんの新プロどんなかな~」と大ボケかましていた(←出場してない)自分。
いざ始まってみたら、女子は世界選手権の上位5名が勢ぞろい、ゲストにはパパダキス・シゼロン組やあの(?)町田樹選手などが出演、そして男子は宇野昌磨選手やハビエル・フェルナンデス選手とともに織田信成選手がエントリー、という豪華な顔ぶれだった。

その中で特に印象に残ったのは、「殿」こと織田選手の演技である。
昨年膝の手術を受けた後、リハビリしながらアイスショーや競技会に出て、ジャンプの調子も徐々に戻ってきた様子。
今回はどうかな~と思っていたら。


4T-3T、キターーーッ!

3A-2Tも決まったぁあああ!!

後半3A、猫足着氷~~~!!!
(ニャー!)

ぬぉおおお、3連は3Lz-1Lo-3Sだーーー!!!!


現役引退後3年も経ってるのにパーソナルベスト更新という結果に、どよめきと笑い(?)に包まれる会場。
後で録画を見たら、「愛の夢」というしっとり系プログラムを満面の笑みで滑る殿がいた(笑)

織田選手に注目するようになったのは、シニア1年目の2006年から。
技術面はもちろん、感情豊かで陽性なキャラは日本人選手にはいなかったタイプで、それがいい方に転んだ時の演技は非常に見ごたえがあった。
特に世界選手権のSP「セビリアの理髪師」はよかったなぁ。
ぴょーんと跳び上がってニャ~と降りてくる柔らかなジャンプ、次々とポジションが変わる多彩なスピン、コミカルで軽快な表情など、あのプログラムには彼の魅力がたくさん詰まっていた。

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そういや3年前は、同じこの会場でソチ五輪代表選考を兼ねた全日本選手権が開催され、結果的に現役最後となった織田選手の演技を、同じような席から見てたっけ。
あの時は緊張のあまり顔面蒼白になっていたけれど(私が)、今回指先まで丁寧に、それでいてのびのびと滑る織田選手を見ていたら、デビュー当時の明るくて屈託のない姿が思い出されて、何だか泣けてきた。

ハーーー、殿はやっぱりいいスケーターだなー。

この日は宇野選手が4回転フリップを、またカナダで行われた試合では羽生結弦選手が4回転ループを決めてみせた。
宇野選手は謙虚なんだか強気なんだか天然なんだかよくわからないキャラだけど(全部?)、難度的にも表現的にも羽生選手とガチンコ勝負なプログラムに挑戦していて、これを完璧に滑りこなしたら一体どんなことになるのか、怖いような楽しみなような。

女子は昨シーズンの覇者エフゲニア・メドベジェワが、安定の仕上がりっぷりを見せた。
今のところ彼女は、ロシア女子の伝統「10代半ばで鮮烈デビュー→ロシアンタイマー発動→こぐまのミーシャ化思春期体型に成長→戦線離脱」は踏襲していない模様。
今シーズンも好調ならこのまま平昌五輪まで突っ走りそうだが、ジャンプ御宅としてはエリザベータ・トゥクタミシェワ選手あたりに意地を見せてほしい気もする。

というわけで、今シーズンもフィギュアスケートから目が離せません。

********************

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この秋最大の御宅イベント(違います)、リオ五輪メダリストパレードに行ってきました。

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先導するのは女子白バイ隊の皆さん。かわぃ・・・かっこいいー❤

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残念ながら、体操男子団体チームで確認できたのは白井選手のみ(←絶叫してる間に通過)
どうやら内村選手はバスの反対側に陣取っていたらしい(エーン)
その代わり、バドミントンの高橋礼華選手を捕獲しときました。かわいいのぅ~❤

前回に引き続き写真では涙を飲んだが、秋晴れの下みんなニコニコ、大変おめでたいパレードでした。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
このスワンボート、フランケンシュタインみたいでちょっと(いやかなり)シュールですよね!?(笑)
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by kuroyagie | 2016-10-07 16:18 | 御宅 | Comments(4)
リオ五輪が終わりました(終わってません)

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連日眠い目をこすりながら観戦してきた体操も、昨日のGALAですべて終了。
始まる前は(始まった後も)どうなるかとハラハラしたが、男子は団体で金、個人総合でも内村航平選手が金と、盆と正月がいっぺんに来たような(盆は来た)おめでたい結果となった。
これまで何度も痛い目に遭ってきたせいか、最近は「最終順位が電光掲示板に表示されるその瞬間まで、安心するのはまだ早い」とおのれに言い聞かせながら観戦するのが常になっていたが、今回はまさかの「悲観するのはまだ早い」展開に。
オリンピックには魔物がいるというけれど、リオにいたのは女神だったらしい。

それにしても、LIVE観戦はまさに寿命と引き換え、「こんなつらい思いをしてまで観ることに、一体どんな意味があるのだろうか」と、哲学的思考に走るぐらい心臓に悪かった。
しかしあんなすごい試合をリアルタイムで見られる機会なんて、この先何度あるだろう。
寿命は確実に縮んだが、おかげで冥土の土産コレクションにまた1つ新作が加わった。

男子の陰で目立たなかったが、女子も団体で4位、個人総合は寺本明日香選手が8位に入った。
かつての「団体決勝進出? ないない~┐(´-`)┌」「個人総合残ったって!? マジか!(゚Д゚;)」だった時代を思うと、最近の躍進ぶりは夢のよう。
そのうえオリンピックで4位と8位に入るとは。
これがいかにスゴいことか、私は声を大にして言いたいッ!(はいはい)

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競技中は怖くて画面を正視できず、かといって何かしていないと身の置き所がないので、はるか昔ホビーラホビーレで買った刺し子のふきんをせっせと縫っていた。
2011年に1枚目が完成した後、2枚目のこれに取りかかったもののすぐ頓挫したので、実に5年ぶりの再開である。
幸い(?)、今回は時間はたっぷりあるわ、恐怖のあまり作業がどんどこ進むわで、体操競技期間中に無事完成した。

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このキットは水溶性インクでステッチのガイドラインが印刷されており、その通りに刺していけばいいわけだが、ガイドラインは単に刺すラインのガイドだと思い込んでいた私は、途中まで野放図にザクザク刺しまくっていた。
しかし、ある時ふと「ひょっとして、ガイドラインはステッチ幅のガイドでもあるのでは?」ということに気がついた(遅っ)

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刺し始めた頃のステッチ(外枠)と、軌道修正後のステッチ(内側)。
・・・・・・縫い目でかっ!
刺した自分もびっくりのでかさである。
どうりで1枚目が完成した時「お店のサンプルに比べて、何だか大味な仕上がりだな~」と思ったわけだ。

この先3枚目を刺すことがあったら、次こそは最初からガイドライン通りに刺すつもりだが、もしもそんな機会が来るとしたら、2年後の平昌五輪だろうか。
それまでに、このチキンなハートを少しでも鍛えておきたいものである(無理)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
予選の時は血が凍ったけど、何もかも金メダルへの伏線だったのねん♪
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by kuroyagie | 2016-08-19 12:29 | 御宅 | Comments(2)

カシュクールコート

祝★体操男子団体日本金メダル! 
きっと勝つと信じてた!!(嘘つけ)
めでたーい!!!

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祝★内村航平選手個人総合金メダル!
鉄のメンタルに惚れ直しました❤

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白いはおりものを作りました。

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パターン:「FLWのソーイングとスタイル リネンでつくる着ごこちのいいおとな服」 
     カシュクールコート
布:MUJI オーガニックコットン洗いざらし 敷ふとんカバー

無印良品のベッドリネン「オーガニックコットン洗いざらし」シリーズは、まず枕カバーを買って気に入り、次にボックスシーツを購入。
先日さらに掛ふとんカバーを買い、その日のうちに水洗いを済ませ干そうとしたところで、「これ敷ふとんカバーじゃん・・・・・・」と気がついた(白目)
すぐお店に問い合わせたが、やはり一度洗ってしまったものは交換不可とのこと。

一瞬「えーい、んなもん捨ててやるッ!」と逆上しかけたが(落ち着け)、あいにく燃えるゴミの日は数日先だった。
頭を冷やしつつ考えてみれば、そもそも布の質感は気に入っている。
「ソーイングに転用すればいいじゃん→軽く4mあるずら→はおりもの作れば?→FLWのカシュクールコートどうよ?→イイネ!」というわけで、前から目をつけていたカシュクールコートを作ることにした。

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本を持っている方はご存知だろうが、このパターン、カシュクールといっても非常にシンプルな造り。
ウエスト切り替えなし、肩ヨークなし、ギャザー&タックなし、もちろんボタンホールもない。
本体パーツは前身頃・後ろ身頃・袖の3つのみで、前立ては三つ折処理なのでバイアステープや見返しも必要ない。
縫う距離は長いもののほぼ直線なので、思い立ったらババッと裁断してうりゃー!と縫える、心理的ハードルの低いパターンではないだろうか。

この本は一般向けにしてはめずらしく、縫い代の処理が折伏せ縫いor袋縫いメインで、折伏せ組合(ウテオンマさん命名)の組合員としては嬉しいところ。
ただし袖だけジグザグ(ロック)処理なのは、カーブがあって難しいなどの理由だろうか。
私は袖も折伏せ縫いにしたが、このパターンはドロップショルダーでカーブも緩いので、セットインスリーブを縫うことを思えば、何だ坂こんな坂~♪だった。

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というわけで、本体だけならサクサク縫えると思うのだが、難しかったのがシームポケット。
袖下~脇を袋縫いしながらシームポケットも袋縫いするという、初めて見るやり方で、自分が縫っているのが表なんだか裏なんだか途中から大混乱。
案の定まちがえて、やり直したりもしたので、えらく時間がかかってしまった。あー疲れた。
まあでも、今までやったシームポケットの縫い方の中では、いちばん見た目がすっきりしていると思う。
こんなやり方自力じゃ絶対考えつかないし、勉強になりました。

今回は肩と袖を折伏せ縫い、袖下~脇を袋縫いにした。
袋縫いは最初に縫ったところがどんだけヨレヨレだろうがモケモケしてようが、袋とじにしてしまえば何事もなかったかのようにきれいさっぱりするところが面白い。
折伏せ縫いは「これでもう縫い代がほつれてこない~♪」という安心感が大きいが、袋縫いは「臭いものに蓋をしてやった!」という爽快感が大きい気がする。

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シームポケットで手間取ったものの、スキマ時間で縫っていたら1週間ほどで無事完成。
白いはおりものはヘタするとお医者さんの白衣化するリスク大だが、これはカシュクールなのでさすがにお医者さんには見えない(たぶん)
がしかし、白という色がいけなかったのか、前を重ねて紐を結ぶと、まるで年に一度の健康診断ではおる検査着のよう(うえーん)
それに「さらしみたいな白地×着物のような合わせ」効果で白装束にも見え、このまま四国の山道を杖ついて歩いていても、全然違和感なさそうだ(しくしく)
「医者には見えないが患者やお遍路には見える」という思わぬ展開に、鏡の前でしばし立ち尽くす私であった。

本の作例では気にならないが、白だと紐の存在が目立ち人間ドッグ感が強調されるので、せっかくつけた紐だけど全部取ることにした。
また、アイロンをかけてシワがない状態だといかにもさらしっぽいので、お洗濯後にネジネジねじってから干し、なんちゃってワッシャー加工をほどこした。
さらに、決してカシュクールとして着ることはせず、前はガバッと開け「ラフなはおりものですから!」風を装うことを心に誓った。

結果、それなりに雰囲気のある1着にはなったような(冒頭写真は加工後です)
しかし同時に「やっぱりFLWの服は敷ふとんカバーじゃなくてリネンで作った方がイイネ!」ということも、改めて学んだ1着になったのだった(何を今さら)

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それなりの雰囲気を何とか盛り上げるべく、オールドマンズテーラーで買ったインドの手刺繍ストールを巻いてみました。
しかしこれはこれで何だか修験者ちっくなかほりが・・・・・・(ぼそ)

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<大切なおしらせ>

今週末からいよいよリオオリンピックが始まる。
最大の関心事はもちろん体操男子団体(と個人総合)である。
結果によっては、ショックでブログの更新が止まるかもしれない。嘘です。

てなわけで、注目の男子団体決勝は、8月9日(火)朝4:00~7:00@皆様のN〇Kで絶賛生中継!
体操ニッポン悲願の金メダル奪回の瞬間を、どうぞお見逃しなく!!(は、吐きそう・・・)

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by kuroyagie | 2016-08-03 18:26 | ソーイング(服) | Comments(14)
6月の御宅活動で全日本体操種目別選手権大会に行ってきました。

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種目別選手権は「この1種目に賭けてきました(メラメラ~)」みたいな選手もいて、個人総合とはまた違った雰囲気がある。
それだけ気合いが入っているのだろう、着地が決まった瞬間の「おっしゃー!」「うりゃー!!」「見たかぁあー!!!」なリアクションは、まさにザ・男子@体育会系。

大変笑えます胸打たれます。

しかし今回はリオ五輪の出場選手選考を兼ねていたせいか、皆さん動きが硬かったような???
思わぬところでミスをする選手も多く、見ているこちらも「おおーっ(←成功した)」「あ~(←失敗した)」「ああっ(←落ちた)」といちいち反応してしまい、どっと疲れた。
「安心して見られる種目は1つもない」ということを改めて思い知ったわけだが、はたして本番のリオ五輪ではどんな展開が待っているのだろうか。
想像しただけで酸っぱいものがこみ上げる私であった。

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最後の鉄棒はとりわけ落下が相次ぎ、場内もザワザワと落ち着かない雰囲気になっている。
そこに登場したのが、今大会唯一この種目にエントリーしてきた内村航平選手。
なんとこれまでより構成を上げ、しかし実施は相変わらず美しく、途中小さなミスは出たものの、着地もほぼ決めてきた!

・・・・・・シビれるわぁ❤(惚)

「やっぱ最後はメンタルだね」と、観客席でお気楽につぶやく体操ファン(私ですが)
何はともあれ、団体に選ばれた5人の皆さん、リオではどうぞがんばってください。
つか頼むから落ちないでッ!(切望)

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junkoさんにもらっちゃった♪

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個人的に、このサイズのタオルハンカチは一番使い勝手がいいと思う。
ミナリバティのバイアスも可愛いな~❤

「うきはの山茶」シリーズは、以前から紅茶が好きでよく飲んでいる。
香ばしい系の紅茶同様、ほうじ茶もかなり香ばしく、しかしそれだけではない謎の旨味成分(って何)が含まれているらしく、大変おいしかった。
junkoさん、いつもありがとう~♪

紅茶といえば、「日東紅茶 Daily Club 4 Selection Pack」のウバがすばらしい。

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ティーバッグのセットにはアールグレイが入っていることが多いが、これはダージリン、ウバ、アッサム、ディンブラの詰め合わせ。
お値段はティーバッグが各5個、合計20個入って¥350ちょい。安っ。
で、早速ウバを飲んでみたところ・・・・・・うまいじゃん!
ウバ特有のメントールの香りが効いていて、ティーバッグとは思えないおいしさ。
以前から抱いていた「日東紅茶はウバが得意」疑惑(疑惑?)が、これでますます深まった。

惜しむらくは、ダージリン以外はセット販売のみなので、5個のウバ飲みたさに1箱買っては残り15個をせっせと消費しなければならないこと(注:ほかがイケてないわけではありません)
ウバ単独で売ってくれたら、在庫が尽きるまで買う気満々なのにぃ。
何とかご検討いただけないものだろうか(誰に言ってる)

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by kuroyagie | 2016-06-08 12:29 | 御宅 | Comments(8)

2016GWの旅

GW前半は鹿児島に行ってきました。

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今回の旅のミッション(?)は「指宿で砂に埋もれる」。
前回は時間の関係で行けなかったので、ようやく念願がかなった。ワーイ!

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海岸で砂に埋もれる「砂浴」は、10年ほど前に神奈川の辻堂で体験したことがあるが、普通の海岸なので砂は常温で、たしか2時間近くは埋もれていたような。
ここ指宿のそれは、海岸部に自然湧出する温泉を利用した「天然砂むし温泉」。
そのため、砂が予想以上にホッカホカ!(あづー)
しかも、その熱々の砂を仰向けになったところに20キロ近くかけるので、重い!!(ぐるじー)
全身がドックンドックン脈打って、血液がグルグル駆け巡っているのがよくわかる。
「入浴は10分を目安に」と立て看板で注意されるまでもなく、15分が限度だった。

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3年越しの悲願だった割にはあっちゅう間に終わってしまった砂むしだが、毒出し効果は抜群らしい。
長年溜め込んだあんな毒こんな毒が、少しはデトックスされたと思いたい。

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指宿では疲れた体を休めるべく、砂に埋もれたり温泉につかったり、のんびり過ごそうと思っていた。
しかし、うっかり(?)観光路線バス2日乗車券を買ってしまったために、元を取るべく朝から晩まで駆けずり回り、毎日ヘトヘト(笑)

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東京ドームの約8倍の広さというフラワーパークかごしまを歩き回り、薩摩富士こと開聞岳のふもとにある神社にお参りし、怪獣イッシーが住むという池田湖まで足を延ばし、予定にはなかった知覧にも行った。
・・・・・・って、全然休まらねー!
のんびり過ごすはずが、私は一体何をしているんでしょーか。
まあでも、通訳案内士の試験勉強で覚えた開聞岳や池田湖をこの目で確認できたので、満足である。

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山の中にある日帰り温泉「たまて箱温泉」は、まさにこのパンフレット通りの景色が楽しめる広々とした露天風呂。
開聞岳が見えるのが嬉しくて長々と風呂につかった挙句、のんびりバス停まで戻ってきたら、すでに最終バスが出た後だった(汗)

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幸い、同じくバスに乗りそびれた鹿児島ギャルズがいて、彼女たちがタクシーを呼んでくれたので、同乗させてもらい無事帰ってくることができた。ふぅ。
これも日頃の行いがよいせいであろう(違うって)

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指宿から鹿児島へは、観光特急「指宿のたまて箱」に乗車。

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海に面したカウンター席に座り景色を眺めていると、鉄子じゃなくても何だかウキウキしてくるから不思議である。

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今回収穫だったのは鹿児島産の紅茶である。
鹿児島は静岡に次いで緑茶の生産量が多く、国産紅茶の生産も盛ん。
お茶屋さんはもとより、おみやげ屋さんやカフェなど、いろんなお店でいろんな鹿児島紅茶が売られていて、買い切れないほどだった。
名前は知ってたが飲んだことはない「ベニオガタ」や、べにひかりを手摘みした「姫ひかり」、知覧の「べにふうき」など、何とか5つまで絞って購入。
またせっせと飲もうっと。

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GW後半は、御宅活動の一環としてNHK杯体操男子個人総合を観戦した。
今日びは体操競技も結構な人気らしく、代々木第1体育館が2階席までほぼ埋まっていたのには驚いた。
チケットは試合の半月前に発売開始と、フィギュアスケートじゃ考えられないのんびりペースだが、うかうかしてるといい席から売り切れてしまったりするのだ。
内村航平選手は別格として、加藤遼平選手や白井健三選手など強い選手が互いにしのぎを削る状況が、今の人気を後押ししているのだろう。

試合は加藤選手が驚異のメンタルを発揮して2位に入り、リオ五輪の代表権を獲得した。
加藤選手はあんなきれいな顔をして、インタビューの受け答えなどを聞くと天然成分がかなり多め。
しかしああいうキャラは、ここ一番という大舞台では強い気がする。
「追い込まれると力を発揮するタイプ」と自分でも言っていたし。
内村選手ともども、リオ五輪での活躍を大いに期待したい。

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GWのお買い物。
ラメラメシルバーのトートバッグを買いました。

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リバーシブルになっていて、中はキンキラのゴールドだ。

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同じくキンキラゴールドのショルダーバッグとポーチまでついていたが、ウテオンマさんいうところの「駅ビルの3Fあたりの若いお嬢さん向け」のお店だったので、大変お求めやすいお値段だった。

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タイで買ったタッセルをつけて、さらにキンキラ仕様に。
それにしても、自分もついに光り物に手を出すようになったかと思うと、感慨深いものがある(しみじみ)

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by kuroyagie | 2016-05-09 14:45 | | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie