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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

タグ:らっきょう ( 8 ) タグの人気記事

駆け込みで、今年も何とからっきょうを漬けました。ハァハァ。

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今年は漬けないつもりでいたが(って毎年言っとるな)、うっかり(?)「梅酢とみりんで作るらっきょう漬け」というレシピを見てしまい、一体どんな味がするのか気になって気になって、結局重~い腰を上げてらっきょうを買いに行った次第。

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きっと梅酢とみりんの味がするのであろう(そりゃそうだ)

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らっきょうを漬けたら俄然やる気スイッチが入り、梅仕事も完了(←お約束)
1袋買ってジップロックに入るぶんだけ梅干を仕込み、残りは梅シロップにした。
ちなみに、下に敷いてあるのは京都の手作り市で買った梅干し柄の手ぬぐい。

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去年追加で仕込んだ山椒の醤油漬けで、ちりめん山椒も作った。
これはうまい! ごはんガツガツー♪(ほどほどにね)

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今年もハーコットの季節がやってきた~❤
ハーコットは信州特産の生食用あんずで、市場に出回る期間が2~3週間と短いため、見かけたら即買いがお約束。
そこそこお高いので「1日最大2個まで」と自分を律しながら、ちまちま食べてます(笑)

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日東紅茶 4 Selection Packをいちいち買いに行くのが面倒なので、大人買いしました。

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これでウバ25個(&その他75個・・・)確保~♪
と喜んでいた折、Japanese Black Teaを買いにスーパーへ行ったらば。

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日東紅茶×ダージリンコラボ、キターーーッ!!!


ネット情報によれば、「日東紅茶シングルエステートシリーズ」という企画が3月から始まり、5つのダージリン茶園のリーフを店舗限定で販売しているらしい。
商品は50g入りのリーフと、お試し2.5gティーバッグの2種類。
リーフは¥1000台と、ダージリンの単一茶園にしてはお求めやすい価格で、こういうところは大手の強みかも。
驚いたのはロゴ&パッケージ。
モノトーンのおされなデザインで、日東紅茶じゃないみたい!(失礼だな)

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とりあえずお試しティーバッグを2種類買ってみた。
これでおいしかったら困るなー(何でだ)、と思いながらシンブリ茶園を飲んでみたら、青々とした草のようなフレッシュな香り。
商品説明には「柑橘の花を想わせるトップノート」とある。
花はよくわかんないけど、柑橘というのはなるほどそうかも。
それも青柚子とかかぼすとかライムとか、黄熟してない柑橘系。
うーむ、うまいやんけ(感心)

「日東紅茶はウバが得意」と思っていたが、今年はダージリンが一押しなのだろうか。
いやでも、いつか同シリーズがセイロン系で展開されないとも限らない。
その日を楽しみに待つことにしよう。
つかその前に、今ある紅茶をせっせと飲まねば!(必死)

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by kuroyagie | 2016-07-06 12:24 | 食べもの | Comments(8)
今年漬けました(キリッ)

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毎度着手するまでが大騒ぎな(自分が)らっきょうの甘酢漬け
昨年はバタバタしているうちに機を逃し、今年も「うう、めんどくさい・・・・・・」と腰が引けていたが、ほぼ日刊イトイ新聞で見かけた
「6月13日(土)はみんなで漬けよう! ザ・らっきょう漬け中継。」
というイベントに触発され、同じ日に自分も漬けることにした(←単純)

指南役の料理家たくまたまえさんのアドバイスで興味深かったのが、「漬けるための調味料はどこのスーパーでも買えるような『すごくふつうのもの』を強くおすすめします」というくだり。
たくまさんによれば、最初は張り切ってこだわりのお酢やきび砂糖を使ったものの、何だかよくわからないものができてしまい、翌年ごく一般的な調味料で作ったら、ものすごくおいしくできたのだとか。

実は私も調味料ぐらいはいいものをと思い、これまでずっと自然食品のお店で売っているようなお酢や砂糖を使ってきた。
しかし目標とする祖母のらっきょうとは、決定的に何かが違う。
その理由として自分なりに薄々感じていたのは、
 ①らっきょうがデカい(祖母のは粒がかなり小さい)
 ②砂糖(甘さ)が足りない(祖母のは甘さの中に酸味がきいている感じ)
の2つと、もう1つが
 ③調味料が違う? (ばーちゃんちには白砂糖とグラニュー糖しかなかったような・・・)
ということだった。

祖母は毎年大量のらっきょうを漬けていたし、当時はオーガニックとか体にいい食材とか、発想自体がそもそもなかったように思う。
ゆえにお財布的にも思想的にも、そのへんに売っているごく普通のお酢や白砂糖を使っていたのではないだろうか。
そしておよそ保存食のレシピというのは、そういう普通の調味料を使う前提で配合が考られている気がする。

というわけで、今年は千鳥酢も玄米酢もてんさい糖も黒砂糖もやめにして、近所のスーパーで〇ツ〇ンのお酢とカップ印の白砂糖を購入した。
このときはつい習慣で米酢を選んでしまったが、後から追加でお酢を買った際は、勇気を出して(?)さらにお安い穀物酢にした。
お陰で材料費の安かったこと(笑)
いやほんと、これでおいしく漬かったら笑えるなぁ。

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甘酢がちょっと余ったので、みょうがたけと玉ねぎの甘酢漬けも作った。
見えないけれど、玉ねぎの下にきゅうりが突っ込んであります(テケトー)

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玉ねぎの甘酢漬けは、みるまゆさんのレシピを参考に、切干大根、ごま油、すりごまと和えてみた。
シャキシャキ玉ねぎとポリポリ切干大根の食感が楽しく、箸休めにいい感じ。

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らっきょうついでに、梅仕事も完了。
今年は梅シロップを仕込んだ。
写真右はいただきもののしょうが糖に漬けたもの、左は余った白砂糖に漬けたもの、真ん中は白砂糖+家にあったてんさい糖の2種混合。
後者2つはらっきょう漬けで余ったお酢もドボドボ注ぎ、バーモント梅シロップにしました(超テケトー)

らっきょうは午前中に作業を始めてお昼までに1キロ漬け終ったので、午後からさらに1キロ購入、合計2キロ仕込んだ。
食べ頃になるのは1カ月後。
はたしてスーパーブランドが吉と出るか、興味津々である。

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by kuroyagie | 2015-06-22 12:17 | 食べもの | Comments(6)
今年もファイト一発、らっきょうを漬けました。

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らっきょうを初めて漬けたのは、確か20代の頃。
以来、その年の気分によって漬けたり漬けなかったりしてきたが、
漬けるとなったらまずは「うりゃー!」と気合を入れ、
「らっきょう購入→洗う→剥く→漬ける」までを1日でこなしていた。
しかし今年は「う」と「りゃー」を分け(意味不明)
らっきょうをざっと洗い、塩水に漬ける「粗漬け」と、
後日薄皮を剥き、漬け汁に投入する「本漬け」の、
2回の工程で漬けてみることに。

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これまで見た粗漬けのレシピでは、
いったん水に漬け塩抜きしてから本漬けする、となっていて、
「んな面倒なことやってられっかー!」と思っていたが、
今回のレシピは1週間以内なら塩抜き不要とのこと。
粗漬けだけなら平日の仕事帰りでもできるし、
あとは漬け汁を用意しておいて、
合間合間にちょこちょこ剥いては投入すればいいので、
気分的にかなり楽だった。

今回は漬け汁も初の試み、おされ系である(笑)
米酢と赤とうがらしはいつも通りだが、
これに白ワインとはちみつ、レモン、それに黒粒こしょうが加わる。
ちなみに、白ワインはボルドー産(@近所のスーパー)
いうなれば、おフランス風「ラ・キョゥ~のピクルス」って感じ?(全然違)
基本甘酢なので、そんなに大きく変わった味にはならないと思うが、
ワインや黒こしょうが入ることで一体どんな仕上がりになるのか、
今から楽しみである。

なお、レシピは粗漬け・本漬けとも鈴タツスイミーさんに教えていただいた
(みんなのきょうの料理 河合真理さん)
去年の梅とのコラボといい、
折々に耳より情報を寄せてくださる鈴タツスイミーさん。
いつもありがとうございます!

**********************

2年前に仕込んだみりんの梅酒が、そろそろ飲み頃に。

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・・・・・・うーん、ちょっと梅の酸味が勝ってるかなあ?
完熟梅で仕込むとか、梅の量を減らすとかしたら、また仕上がりが違ったかも。
いずれにしても、ストレートでちびちび飲むのが向いている。
できればバスローブをはおりブランデーグラスを傾けたいところだが、
どちらも持っていないので、アッパッパーを着ておちょこで嗜んでる次第。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
これからは「折伏せ縫いの鬼」と呼んでください、キリッ(←嘘)。
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by kuroyagie | 2013-06-18 12:31 | 食べもの | Comments(10)

フェミニンなTパターン

桃やぎ服第2弾はプルオーバー。

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パターン: 香田あおい「リネンの服 ウールの服」 フェミニンなTパターン
布: カディグラム カディコットン

この布はタオルと同じカディコットンのお店で買ったのだが、
布幅85cmくらいで、ミミも端がモケモケしておらず、
一般的な服地というより、サロンとかインテリア関係とか、
何か特定の目的のために使われる布のような気も。

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ピンクとグレーの糸が不規則なボーダー風に織られ、
ところどころこれまた不規則に絞り染めみたいな模様が入っていて、
何となく着物地の絣を思わせる。

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柄合わせのしようもないので、
前後身頃はそれぞれ好みの感じに絞りが入るよう裁断し、
逆に袖は絞りの部分はよけ、ストライプになるよう横目でとった。

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パターンは「Tシャツの布帛版」といった感じ。
作ったことないけど、C&Sのドロップショルダーのブラウスに似てるかも?
しっかりめの布でアイロンもよくかかるので、
私にしてはかなりきれいに縫えた方だと思う。
脇下の折伏せ縫いもぴったり一致(驚)。・・・・・・快挙!

かなり張りのある生地で、着ると何だか勇ましい感じがしないでもないが、
お店で見せてもらったカディコットンの洗い見本はどれもふんわり柔らかで、
これも洗い込むうちに馴染んでくることを期待したい。

**********************
<らっきょう倶楽部通信>

今年もアノ季節がやってまいりました(笑)

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今回は初の試み、粗漬けに。
塩が馴染んだ頃に本漬けする予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
素材が木だと、なぜか和風な感じもしますよね。お手入れも楽なので早速愛用してます♪
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by kuroyagie | 2013-06-12 13:15 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(23)
6月&7月にどどーんと(って2kgだけど)仕込んだらっきょうたちが、
いい具合に漬かってきました♪

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手前はらっきょう&青梅シリーズ。右から甘酢漬け、醤油漬け、味噌漬け。
奥は定番のらっきょうonlyの甘酢漬けと、おまけの梅干。

鈴タツスイミーさんに教えていただいた、らっきょう&青梅のコラボは、
らっきょう独特の風味に梅のさわやかな酸味が加わって、新しい世界が広がった感じ。
漬け汁によって梅の食感が異なるところも面白く、
特に醤油漬けは梅がコリコリポリポリたくあんのようで、非常に気に入った。
飴色に漬かったらっきょうパリパリ→青梅ポリポリ→パリパリ→ポリポリ・・・・・・
と交互に食べてると、いつまでたっても止まらない(笑)
なお、鈴タツスイミーさんは「今初夏仕事」で
白ワイン&黒こしょう&ハチミツ&レモンで作る甘酢漬けを披露。
まだこんな隠し玉を持っていたとは・・・・・・恐ろしい子!

各種漬け汁を利用して作ったあれこれ。

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izumiさんの料理エッセイ本を読んでいたら、
「スライスしたゴーヤに好みの味噌を塗って、グリルで焼く」
というのが出ていておいしそうだったので、味噌漬けで作ってみた。
種もワタもそのままでOKの、メンドクサガリーノ推奨ウルトラ簡単レシピ。
苦くないかな?と思ったが、適度な苦みで味噌とよく合う。

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これもizumiさんのエッセイ本を参考に、
ちぎってゆでた厚揚げと焼いたピーマンを、
味噌漬け+おろししょうが&にんにくであえたもの。
ネギでぬた風にしてもおいしそう。

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トマト、セロリ、しそを醤油漬けであえてお蕎麦に乗っけ、
刻んだらっきょうと梅をトッピング。

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冷麺。付属のタレを水と甘酢漬けで薄めたスープをかけて。
具として乗っけたのは、カノウユミさんのレシピを参考に、
甘酒コチュジャンで作った小松菜のキムチ。

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イワシの南蛮漬け。
今の時期のイワシは、脂がのっているというかメタボというか。
はらわたなんて、「フォアグラ!?」というぐらい脂まみれ。
揚げる代わりにこんがり焼いて、甘酢漬け+醤油漬け+みりんの漬け汁にドボン。
南蛮漬けなんて初めて作ったが、これウマーーーイ!
(業務連絡:masakoさん イワシ4尾で甘酢90cc消費しました。ご参考までに♪)

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気に入ったので、今度はイワシの丸干しで。
今回はらっきょうonlyの甘酢漬けを使ったが、
青梅が入らないぶん甘みが強いので、醤油漬けをちょっと足しただけ。
いや~~~これいいわ。次はししゃもで作ろうっと。
(業務連絡:masakoさん さらに90cc消費しました♪)

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ところで、今年は梅干が会心の出来だった。
前回はこれでもかと干し過ぎて、塩吹きまくりのシワ寄りまくり、
出来たてなのにバァさんのような年季の入りようだったが、
軽く干すだけにとどめた今年の梅干は、梅そのものの質がよかったのか、
ふっくらジューシー、これぞ梅干というお味。

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魚屋さんに教えてもらった、お酒と梅干だけで作るイワシの梅煮。
扱いが雑なせいか、尻尾が片方ちぎれちゃった・・・・・・

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副産物の梅酢を使った一品(レシピは石黒智子さん)
千切りキュウリ、さっとゆでたもやし&しめじを、梅酢であえるだけ。
簡単だけど食材の組み合わせがベストマッチで、梅酢を使うところも秀逸だと思う。

らっきょうを愛してウン十年、今年は思いがけず同好の士まで得て、
「らっきょう倶楽部」も立ち上げられた。
一人じゃないって~素敵なことね~~~♪(←古すぎて誰もわからない?)
パリパリ感についてはかなり理想に近づいたと思うのだが、
定番中の定番である甘酢漬けの配合は、今年も完成形には至らず。
もはや記憶の中で美化されてる感のある「祖母のらっきょう」を再現すべく、
探求の道はこれからも続く(それもまた楽し♪)
らっきょうは永遠に不滅です!(笑)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
メダリストパレード、50万分の1として観客に紛れこんでました(笑)。
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by kuroyagie | 2012-08-24 11:15 | 食べもの | Comments(14)

ランダムスカートその2

着なくなったスカートの布を利用して、新たにスカートを作った。

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パターン: ソーイングナチュリラNo.5 ランダムスカート
布: 手持ちのスカートを解体
   オカダヤ Rowanコットン パープルと、えーと・・・黄土色???
   ユザワヤ ベンクリル531

このパターンはその名の通り、4つのパーツをランダムにはぎ合わせるデザイン。
大きなタックが2箇所、これまたランダムに入り、タータンチェックなどで作ると不規則性がよくわかって面白いのだが、1枚目は何を思ったか、地味~な無地のウールで作ってしまい、それでも結構活躍している。
今回は大きい2パーツを手持ちのスカートから、小さい2パーツを新たに購入した布から取り、はぎ合わせた。

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一応、前後左右はあるのだが、本には「どこが前とは決まっていないので、鏡の前でまわして好きな位置を見つけて」と書かれている。
実際、履く位置によってシルエットが変わり、その時の気分によって位置を決める作業はなかなか楽しい。

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元のスカートは、ずいぶん前に鎌倉にあるジャワ更紗(バティック)のお店で買ったもの。
正確にはスカートではなく、90×90cmの四角い布2枚で、交互に腰に巻いてスカートのように着る、という仕組み(右写真参照)
どちらもシルクで、1つはタイシルクのように張りがあり、もう1つはとろとろ柔らか。
購入後は何度か着たのだが、風が吹いたり何かの拍子に裾がめくれやすく、パンツが見えそうで、着ていてどうも落ち着かない(見えてもいいけど犯罪になるし~)
デニムなどの上からパレオのように巻いて着ることも考えたのだが、そういうこじゃれたファッションは自分の辞書にはなく、結局何年も着ないままになっていた。

シルクに合わせた布は、オカダヤで見つけた「Rowanコットン」なる布。
これって毛糸のRowanと何か関係あるのかな???
縦横異なる糸で織られた布はうっすら光沢があり、シビラを思わせる曖昧カラー。
タイ風シルクも見た目渋いカーキ色だが、光の加減によってはパープルにも見える玉虫色で、同じようなトーンだったのが決め手となった。
あまり期待せず探しに行ったが、思いがけず気に入った布がみつかり、たまには大きい実店舗をくまなくチェックしてみるのもいいなぁ、と思った次第。
おまけに、この日はたまたま半期に一度のセール中だったため、20%offで買えちゃった♪ 
ワーイワーイ!(クルクルクル~~~)

とろとろシルクはいかにも縫いにくそうで、実際その通りだったが、まったく想定外だったのが「布端が恐ろしいほどほつれやすい」こと。
別段目の粗い生地ではないのだが(むしろ目の詰まった生地)、織り方の関係だろうか、特に何をしたわけでもないのに、ヒタヒタヒタ・・・と布端から櫛の歯が抜けるように繊維が少しずつ落ちていき、気がつけば縫い代が減っている。

・・・・・・ギャーーーッ、ホラー!?(顔面蒼白)

この調子だと、最後にベルト布を縫いつける頃には縫い代がなくなってるんじゃ!?と思われたため、苦肉の策で伸び止めテープを布端をはさむように貼り、それ以上の崩壊を食い止めたのだった。
あーーーー怖かった・・・・・・ガクガクブルブル

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そんなわけで、裏側は決して人様には見せられないものとなり(いつものことだけど)、布も思った以上にデリケートそうなので、急遽裏地をつけることにした。
裏地なんてつけたことないのでネットや本でいろいろ調べてみたが、わかったようなわからんような。
要は「きせ」を入れればいいらしい(たぶん)
まあ、タイトスカートじゃないし何とかなるだろうと、元のパターンからテケトーに型紙を作りテケトーに縫ったところ、途中アタタな失敗はあったものの、何とかそれらしきものが完成。
「こんなんでいいんかい」と思わないでもないが、丸1日履いてみて特に問題もなかったので、いいことにしておこう。

ちなみに、裾はなんと手まつりである。えっへん!(←得意気)
フレアスカートだけあってミシンでも息切れするほど縫う距離が長く、前回は「手まつりなんてありえーん!」と力づくで直線ミシンをかけたが、4つのパーツごとに合間合間でゆっくり取りかかるようにしたら、いつの間にか縫い終わっていた・・・・・・やればできる子!
自分で自分を手なずける方法が、何となくわかってきた気がする今日この頃である(笑)

モノが上等なだけに捨てるに捨てられず、毎年出してはしまい、を繰り返していたスカートが着られる1枚になって、肩の荷が下りたというかホッとしたというか。
いやーーーめでたいめでたい。

*******************

<らっきょう倶楽部通信>

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お仕事で行った高知で、3粒入りのミニらっきょうを買いました♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます! いつでも木に登る準備はできてます♪(笑)
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by kuroyagie | 2012-07-24 11:25 | ソーイング(服) | Comments(14)

梅仕事2012

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今年の梅仕事は梅干。一昨年に続いて2回目である。
前回はビン漬けにしたが、今回はさらにお手軽なジップロック漬け。
らっきょう漬けに気を取られてるうちにすっかり出遅れてしまったが、
そのぶん完熟梅で漬けることができたので、
仕込んで3日目にはどっぷり水が上がってきた。

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前回は赤しそを一緒に漬け込んだが、
下ごしらえがどえらい面倒で気絶しそうになったので、
今年は漬けるだけ~、の白梅干で。
ふっくら柔らかそうな果肉に、フルーティな甘い香り。
まるでお菓子みたいだけど、実際は塩分18%、
ギンギンにしょっぱい梅干なのだった。

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2年前の梅干で作った梅じゃこごはん。
お米に梅干とちりめんじゃこを加え、炊き上がりにたっぷりのゴマとしそを混ぜ込む。
初めて食べたのは友人宅で、かつおだしで炊いたコクのある味わいだったが、
お水とお酒だけでも十分おいしいと思う。
炊きたてはもちろん、おにぎりにしても美味♪

***************
<❤らっきょう倶楽部❤活動報告>

このほどakiさんという大型新人の捕獲獲得にも成功し、
局地的に盛り上がってるらっきょう倶楽部(笑)
会員番号「への2」番(←勝手に認定)の鈴タツスイミーさんからは、
耳寄り情報が寄せられた。
曰く、「らっきょうと青梅を一緒に漬けるとおいしいですよ♪」

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甘酢から醤油まで、らっきょうも梅もいろいろ漬けてきたが、
一緒に漬けるという発想は皆無だったので、目からウロコがボトリ。
追加情報で味噌漬けということが判明したが、
甘酢漬けにしても梅の風味が移っておいしそうだ。

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はじめは「来年になったら漬けてみよう」と考えていたのだが、
日を追うごとに食べたい(実験してみたい)気持ちが強くなり、
ついに「えーい、1年も待てんわ!」とスーパーに走り、追加で1kg購入。
ちなみに、青梅は適当なのがなく、ナチュラルハウスのお高いやつを渋々買った。

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どうせ作るなら全種類制覇だ!と、
甘酢漬け、味噌漬け、醤油漬けを仕込んでみました。

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どーーーーーん。
らっきょうファミリー勢揃い♪(うきうき)

今年はらっきょうも梅も、例年以上に出来上がりが楽しみなものばかり。
待ちきれないわ~~~るん♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
わー、シックに見えますか?(嬉) ありがとうございます!
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by kuroyagie | 2012-07-06 12:10 | 食べもの | Comments(10)

らっきょうの甘酢漬け

昨年は気力がなくて見送った、らっきょうの甘酢漬け。
今年は気合一発、1kg漬けたどー!(いばるほどでも)

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梅と違って、らっきょうは1個1個薄皮を剥く作業がどえらい面倒。
1週間ぐらい前から「この日はらっきょうを漬ける!」と心に決め、
前の日には「明日はらっきょうを漬けるぞ、うりゃーーーっ!」と気合を入れないと、
なかなか重い腰が上がらない。
というぐらい、自分の中ではハードルが高い。
メンドクサガリーノの私がそれでも漬けるのは、
もちろんらっきょうLOVEだからだが、
市販のらっきょう漬けが甘すぎ&柔らかすぎで物足りない、というのもある。

父方の祖母が漬けるらっきょうは、
パリパリと歯応えがよく、甘みと酸味のバランスが絶妙だった。
というようなことを、高校生の頃だったか母親に言ったら、
「そりゃ、おばあちゃん(姑)のはお砂糖がたくさん入ってるからね~」
と微妙な発言をしていたが、そういう彼女の作るらっきょう漬けは、
酸っぱいばかりでおいしくないのだった。
で、私もいろんなレシピを試してみたが、いまだ決定版はなく。
一体どんな配合で漬けていたのだろう。
祖母が亡くなった今となっては、わかりようもないけれど。

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子どもの頃はらっきょう漬けがあるのが当然で、何も考えずバリボリ食べていたが、
1kg漬けるのに気力を振り絞っている今の自分を思うと、
大量のらっきょうを毎年漬けていた祖母は単純にすごい。
もしも恐山でイタコに口寄せをお願いする機会があったら(たぶんないけど)
まずは甘酢の配合を聞き出したうえで(笑)
「あのらっきょう漬けは本当においしかった」と、一言伝えたいなぁ。

*******************

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富士山せんべいの夏バージョンは黒胡椒味。

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なぜ夏が黒なのかは、よくわからない。
「胡椒味→ビールが進む→夏はビールだ!」とか???
・・・・・・今年の夏も暑いのかなぁ(戦々恐々)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
私の場合「頭はデカいが上半身は平目」で、どちらを優先させるべきか悩むところです・・・
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by kuroyagie | 2012-06-25 13:21 | 食べもの | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie