Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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ツインショルダーバッグ

ただいまソーイング界で大人気!(たぶん)のショルダーバッグを作りました。

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パターン: パターンレーベル ツインショルダーバッグ Mサイズ
布: C&S 綿麻10号帆布 イエロー

このバッグは最初ウテオンマさんのブログで拝見して、「おもしろそうな造りだな~」と思っていたら、その後chocottoさんやmasakoさんも作られていて、そのどれもがよさげだったので、つられて(?)ポチったもの。
ロックミシン不要とか2部屋仕様とか大きめポケットが便利とか、パターンに関するあれこれはすでに皆様が紹介されているので、そちらをご参照ください(丸投げ)
ちなみにパターンレーベルは今回が初めてで、噂に聞く仕様書はイラスト入りで大変わかりやすかった。

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布は作例で使われていたC&Sの綿麻10号帆布。
色はいろいろ迷ったすえ、真っ黄っ黄ぃちゃん(←方言?)にした。
念のため実物を見てから買おうと思い、在庫があるかお店に電話したところ、このシリーズはオンラインショップ限定なんだとか。え、そうなの!?
モニターではレモンイエローぽく見えたが、実物はもう少し濃い、ひよこみたいな黄色だった。
何だか小学生がかぶる通学帽を思い出すなあ。

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オリジナルは内側にポケットが2つ(内ポケット&センターポケット)つく仕様だが、内ポケット大好き人間なので、
 ①内ポケットを外ポケットに変更
 ②①の内側に大きめポケット(長財布用)を追加
 ③センターポケットの両側に小さめポケット(鍵、定期、スマホ用)を追加
と、新たに3つポケットをつけた。

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小さめポケットはバッグの残り布を使ったが、大きめポケットまでは取れなかったので、ミニマムフレアーパンツの残り布(力織機で織ったコットン)を使用。
せっかく増やした内ポケットだが、バッグの構造上あれこれ入れすぎるとモノの出し入れがしにくくなり、何でもつけりゃいいってもんじゃないことがよくわかった。
まあでも、小物をそれぞれ定位置に収められ、かつポケットが上の方にあるので取り出しやすい点はよかったかな。

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バッグには真鍮のブローチと、松江で買ったしじみちょうのブローチをつけた。
イメージは菜の花畑です(ちょうちょ~ちょうちょ~♪)

ところでこのバッグ、今までトートバッグだと思い込んでいたが、改めてサイトを見たらショルダーバッグだった。
どうりで持ち手が長いはずだわー。
ボディバッグ風に斜めがけもできるけど、私がやると軍人さんの雑嚢みたいに見えるので、普通に肩からかけることにします。

******************

以前、見よう見まねで作り、いろいろ玉砕したトートバッグ
「おしゃれじゃない&小さい方のポケットが使いづらい」点は置いといて、荷物が増えてかなり重くなっても肩が楽で、これが意外や重宝しているのだった。
太くてクッション入りの持ち手がよかったのだろうか。
持ち手を下までぐるり一周させたのもよかったのかな。
やたら手間と時間がかかり(←自業自得)、作っている最中はキレそうになったが、「バッグは持ち手が大事!」と思った次第である。

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by kuroyagie | 2017-11-07 13:18 | ソーイング(小物) | Comments(14)

花束カバー

白井健三選手、個人総合銅メダル・種目別床&跳馬金メダルおめでとう~~~!
村上茉愛選手も種目別床金メダルおめでたい!! 快挙だ!!!

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カバー芸は続くよどこまでも~というわけで、花束カバー(?)を作りました。

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布: y2nd 撥水ポリエステル(たぶん) シルバーグレー

このカバーの原型は、とあるお花屋さんでもらったビニール袋。
ふつう花を買うと、紙袋やスーパーでもらうような手提げ型のポリ袋に入れてくれることが多いが、よぶんなスペースがありすぎて花束が安定せず、「持ちにくいな~」といつも思っていた。
その点この袋は縦に細長い円錐形で、花束の形状にぴったりフィットしているうえ、長さもちょうどいい。

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何よりすばらしいのは持ち手。
本体部分に開けたこの穴を持つことで、さらに花束が安定する。
誰が考えたのか知らないけれど、本当によくできている(と常々感心)

使い捨てするのはもったいないので、バッグにいつもしのばせて花を買うたび使っていたが、ヨレてきたのでそろそろ新しい袋をもらおうかと思っていたら、肝心のお店が閉店してしまった(え)
そこで、こんなこともあろうかと昨年買っておいた(けど塩漬けになってた)撥水ポリで、同じ形の袋を作ることにした次第である。

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元のビニール袋を型紙に、片辺をわにして裁断。
縫い代を手芸用のりで仮止めしてからミシンで縫った。
元のビニールよりハリのない、薄くてヘラヘラ~な生地で、フッ素樹脂加工の押さえに替えたり圧を調整したりいろいろ試してみたが、どうやっても縫い目の周りにシワが寄る。
・・・別にいいけどさ(いいんかい)

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持ち手と生地端は切りっぱなし。
ビニコみたいなもんだから切りっぱなしで大丈夫だろうと思っていたが、何度か使ううちに持ち手が早くもボサボサになってきて、重い花束を入れたらちぎれそうな勢い(汗)
C&Sで見かけたペラペラビニコで作り直すかな~。

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長々とブログに書くようなブツではありませんが、元の袋がいかにすぐれものかお知らせしたく、ご紹介してみました(笑)

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お花ついでに、以前IKEAで買った一輪挿しセットを載せてみる。
入れ子になってるところがお気に入りです。

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秋の御宅活動の一環で国際ジュニア体操へ。
国際ジュニア体操は2年に一度、横浜に・・・って、もう2年経ったんかい!(愕然)
あいかわらずアメリカ女子が強かった。

ここで重要なお知らせです。
10月2~8日、カナダはモントリオールで待望の(私が)体操世界選手権が開催されます。
注目は何といっても男子個人総合。
内村航平選手が前人未到の7連覇を達成するのか、はたまたウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手が王座を奪還するのか!? (ニャーーー!)
熱戦の模様は10月6日(金)19:00より、某六本木(お台場にあらず)テレビ局で放送予定!!
皆様どうぞお見逃しなく!!!(ハァハァ)

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by kuroyagie | 2017-09-27 12:51 | ソーイング(小物) | Comments(6)

スリットブラウス

夏のブラウスを作りました。

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パターン: Polka Drops スリットブラウス
布: リバティタナローン(名称不明)

このパターンの特徴は袖に入ったスリット。
曰く「腕の動きでスリットが開いて風が通るので、見た目も実際もとても涼しい」とかで、アウトドアウェアのアウターで見かけるベンチレーションみたいなものだろうか。
最近塩漬けパターンがどんどこ増えてきて、しばらくパターンを買うのは自粛するつもりだったのに、「体感温度、-2℃以上!」のうたい文句につられ、思わずポチってしまった。

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布はサイトで推奨されていたリバティのタナローンを使用。
以前KAORIさんにいただいたもので、青系の小花柄が涼しげな雰囲気である。

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全体的に特に難しいところはなかったが、反省点は見返しの布。
表に柄が透けるかもと白い薄地を使ったのだが、考えてみたら接着芯を貼るのだから共布でよかったじゃん。
前身頃の衿が小さなVになっていて、接着芯を貼ったぶんしっかりはしているけれど、何かの拍子でペロンとめくれて裏の白が見えたりしたらヤダなあ。
ちなみに、衿ぐりはVなしでも頭が通るぐらいの開きで、Vを入れるか入れないか最後まで迷ったが、結局入れることにした。
浅いVなので中骨は見えないが、何かと所作がワイルドな自分のこと、はずみでVの先がビリッと裂けてしまいそうで、今からビクビクしている。

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スリット入りのお袖。
縫ってから気がついたけど、これ前後で柄合わせが必要だったんだね・・・(遅)
何も考えずに裁断したので当然合ってないけど、法則性があるようなないような柄なので、あまり気にならないのは(たぶん)不幸中の幸いであった。

で、完成して着てみた感想は・・・・・・うーん、涼しい・・・かも?
連日酷暑続きのためもはや何を着ても暑く、スリットの有無で体感気温に違いがあるかと言われるとよくわからない。
ただきれいめのデザインなので、真夏にそこそこきちんとした格好をしたい場合にはいいと思う。
また袖がちょうど肘にかかるぐらいの長さで、肘を曲げるとその動きにつられて袖がぷっくり膨らみスリットが開く、という仕掛け(?)になっていて、うまいことできてるな~と感心した。
なお、ぼんやりしてると着る際に袖口ではなくスリットに腕を通してしまい、一瞬「何が起きた!?」みたいなことになるので、ご注意ください(そんなの私だけ?)

****************

リバティつながりで、貴重品袋(?)も作りました

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パターンはC&S「てづくりでボンボヤージュ」のワンハンドルバッグ、布はPebble。
ふだん大きなトートバッグで行動することが多いので、貴重品だけまとめておけるバッグインバッグが欲しいな~と思っていた。

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リバティ1枚で作るこれは、薄くて軽くてかさばらず、なかなか便利に使っている。

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by kuroyagie | 2017-07-19 14:38 | ソーイング(服) | Comments(12)

キッチンクロス

ハギレいろいろでキッチンクロスを作りました。

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以前、雑貨屋さんできれい色リネンのキッチンクロスを買いかけたことがある。
しかし、いざレジに持って行く段になってふと思った。

「リネンなら家にいっぱいあるじゃん」

洋服を作った残りの、そこそこ面積はあるけれどもう1着洋服を作るには全然足りないハギレのあれこれが、もう何年も眠っていることを思い出したのだった。

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そこでさらに思い出したのが、昔IKEAで買った1枚¥79の激安キッチンクロス。
値段が値段だけに文句は言えないが、これがもう笑っちゃうほど水を吸わなかった。
「洗いをかける」以前に「一度も洗ってないだろ」と突っ込みたくなるよな吸水性のなさで、たぶん仕入れた布をそのまま裁断&縫製したのではないかと思われる。
いわゆる「客が育てろ育てる」タイプの商品なのであろう。

あまりに水を吸わないので、使うたびに「今度こそ捨ててやる~」と毒づいていたが、しぶとく使い続けていたら、ある時から急に水を吸うようになった。
以来かれこれ3、4年は使っているが、もとが丈夫なのか今でもしっかり現役だ。

というわけで、結局キッチンクロスを買うのはやめにして、その代わり家にあるハギレをテケトーに縫って、気長にお洗濯をくり返すことにした次第である。

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ハギレはリネンのほか、水を吸いやすそうなコットンも使った。
どれも長方形という点は共通だが、縦横のバランスは布によってまちまち。
一応まっすぐに裁断したつもりだったが、そこはテケトー大王ゆえ、完成後たたんでみたら微妙に台形だったものもある。
ま、そういうデザインですから~(違います)

縫う方も最初こそアイロンで三つ折りしてから縫っていたが、途中から面倒になって指アイロンに変更。
角だけは額縁縫いにしたが、対角線を縫う本格的なものではなく、角を折り込んで縫うなんちゃって版である。

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ネットを見ながら「こんなかな~」とテケトーにやったので最初は角部分でコケまくったが、さすがに何回も縫っていたらだんだんコツがつかめてきて、これはまあまあキレイに縫えた数少ないやつです(笑)

完成品はまず何回か洗濯だけして、その後は実際に使っては洗うことをくり返した。
結果、リネン or コットンを問わず、もともと洗いのかかった布(例:C&S洗いざらしのハーフリネンダンガリー)はなじむのが早かった。
一方、リネンでも洗い加工してなさそうなもの(例:C&Sやさしいリネン)は、「洗濯のみ10回+使って洗う10回」ぐらいは工程をくり返して、やっと水を吸うようになった。
市販品はこの20回込みで売られているんだな~、と納得した次第である(除くIKEAの¥79)

キッチンクロスを作った残り、ハギレ中のハギレはウェスにして、これで完璧に使い切ったどー!
いつか小物でも作ろうといつまでも塩漬けになっていたハギレが片づいたので、大変気分がよい。

******************

以前、お若いお嬢さん向けのお店で買った、ラメラメシルバー×キンキラゴールドのリバーシブルトートバッグ
ヘビロテしていたら持ち手の内側(ゴールド側)がベロベロに剥げてきたため(ちっ)、ネットで見つけたシルバー合皮テープでつけ直した。

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テープはマットなシルバーで幅もオリジナルより若干太めだったが、テケトーに直した割には意外と違和感なく収まった。

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元々お安かったとはいえ買って1年も経ってないので、また使えるようになって一安心。
真に元を取るその日まで、使って使って使い倒す所存である(怖)

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by kuroyagie | 2017-04-19 12:41 | ソーイング(小物) | Comments(10)

湯たんぽカバー

新しく湯たんぽカバーを作りました。

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パターン: snowwing しじみ巾着 Mサイズ
布: 各種ハギレを利用

昨年の春、愛用していた陶器の湯たんぽを割ってしまった。
以前から石黒智子さんの本で見た銅の湯たんぽに興味があったので、同じものと思われるドイツ製品を探したのだが、職人さんが高齢のため引退してしまったとかで、すでに入手不可能になっていた。

で、日本製でいろいろ検討した結果、購入したのがこちら↓。

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容量0.85Lと今まで使っていた陶器製(1.5L)の約半分しかないが、銅は保温性が高いと聞くし、シンプルな円型タイプはこのサイズのみだったので思い切って購入。
結果、小さくても朝まで十分温かく、特に問題なしだった。

届いた当初、とりあえず家にあったしじみ巾着に入れてみたら、しじみのカーブが湯たんぽの丸みに合い、サイズもちょうどいい。
ただ、表裏2枚の布だけだと熱くなりすぎるので、専用カバーを作ることにした。

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パターンはしじみ巾着のMサイズを利用。入れ口側だけ長さを少し延長した。
裏地は白いリネンにキルト芯を貼ってミシンをかけ、なんちゃってキルティング仕様に。

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表地は昔使っていたウールのマッフリャー。
こちらも使い古しのタオルを重ね、保温性を高めた。

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マッフリャーの幅が足りなかったため真ん中で継いで、飾りに得意の(笑)刺し子ステッチを入れてある。

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言われなきゃわかんないけど、口布はストライプとボーダーでお知らせしてみました。

表も裏も二重にしたためかなりブ厚く、それなりに縫いにくかったが、幸い縫いずれすることもなくブツが完成した。
ちょっとブ厚くしすぎた感は否めないけれど、そのぶん保温性はばっちり。
朝カバーから出した時点でもまだ熱いぐらいで、一晩中ぬっくぬく~♪である。

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ちなみに、なんでそこまで銅の湯たんぽにこだわったかというと、石黒さんの本に「直火にかけられる」とあったから。
陶器の湯たんぽも暖かいし色も気に入っていたのだが、毎晩2つの鍋で湯を沸かし翌朝捨ててという作業は、正直かなり面倒だった。
石黒さん方式だと水は入れっぱなしで、湯たんぽごと火にかけて温め直せばよい。
中の水はシーズン終わりに捨て、その際軽く加熱して水気を飛ばせば錆びることもないという。
実際やってみると、夜湯たんぽを火にかける手間だけで済み、ミニサイズなので沸くのも早い。
数日家を空ける時は念のため水を捨てているが、基本シーズン中は入れっぱなしでも問題なさそうだ。
手間が減ったぶん精神的ハードルも下がり、深夜帰宅した日なども気軽に湯たんぽを用意できるようになった。
いや~~~銅の湯たんぽっていいな! 直火ブラボー!!
石黒さんの本に感謝感謝である。

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そんなわけで、この冬はお気楽ぬくぬく湯たんぽライフを満喫している。

<念のため注意事項>
・「銅製湯たんぽを直火にかける」は、メーカーによっては禁止されています(あくまで自己責任で)
・加熱する際は、くれぐれも蓋(ゴムパッキンも)を取ることを忘れずに!(←自分への覚え書き)

***************

ウテオンマさん絶賛の本「誌上・パターン塾 パンツ編」を買いました。

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「ちょっと中身を拝見」ぐらいなつもりで本屋に行ったら、中身の充実っぷりが半端なく、速攻で購入を決意。
基本の4パターンをベースに様々な展開方法が紹介されているのだが、「脇線の形状の違いによる比較」とか「絞り位置の違いによる比較」とか、パターンの細部をちょこっといじると何がどう変わるのか、詳しい解説が着用写真とともに載っていて、「そういうことだったのかー!」と目からウロコな情報の連続だった。
補正のページには「キューピー腹(とは言ってない)の場合」なんて項目もあったりして、まさに「パンツ縫い族必携の書@ウテオンマさん」。
情報量が多すぎてまだ頭が混乱してるけど、いつかこれで自分仕様のパンツを縫ってみたいなあ。

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コメントどうもありがとうございます! キャーーー、そう言っていただけて嬉しいです♪
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by kuroyagie | 2017-02-22 12:58 | ソーイング(小物) | Comments(12)

花椿ビスケット 桃缶

先日デパ地下をフラフラ歩いていたら、資生堂パーラーのショーケースに花椿ビスケット缶の新色が。

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・・・・・・え、も、桃缶!?(そんな缶はない)

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聞けば「パールピンク」という限定色だそうで。
何となくこういうラブリーな色は作らないかと思っていたので、びっくりだ。
一瞬迷ってみたものの(←ポーズ)、ホイホイ買ったことは言うまでもない。

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ショーケースではスポットライトがまぶしくて気がつかなかったが、側面は新デザインのストライプ仕様だった。
個人的には以前の無地の方が好みだけど、これはあまり目立たないからまあいっか。

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それにしてもラッピングから紙袋から、資生堂はおされだなぁ。
よく見たら、箱にもエンボス加工が。芸が細かいのぅ。

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ちなみに、3個めの緑缶にはバイアステープを入れている。
これは何を入れようかなー。

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って、その前に中身を食べるミッションがあったんだった。
1缶24枚入りなので、4缶あるということは都合96枚食べた計算に。
あーあ、これがあられや海老せんべいだったらなぁ(無理)
うえーん、クッキーならレーズン入りがよかったよぅ(うるさい)
・・・・・・ふぅ。

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容れ物つながりで、chocottoさんとオソロの箱も載せてみる(業務連絡:うちのは2003年だったよー)
こちらにはタグ類を入れてます。

****************

ソーイングも細々続けてます。

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C&Sのキットでぽこぽこニットのスヌードを作りました。
あっちゅう間に縫えて、なかなか可愛い❤

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by kuroyagie | 2016-11-17 12:46 | 雑貨 | Comments(8)

椅子カバー

1年越しの懸案だった椅子カバーをやっとこさ作りました。

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布: トマト本店 11号シャンブレー帆布
   雑貨屋さんで買ったインテリアファブリック
   安田商店三丁目店 グランジウォッシュリネン

昨年、MUJIのソファカバーを作り直した際、ついでに椅子カバーも作るつもりでいたのだが、いざ縫おうとしたら座面部分だけ布が足りないことが判明。
同じ布を買い足すか全然別の布にするか、つらつら考えているうちに1年経ってしまったが、腐っても帆布、裁断済みの布が場所をとるので、ようやく重い腰を上げた次第である。

不足分の布はいろいろ検討した結果、ずいぶん前に雑貨屋さんで買った、ヴィンテージファブリック(というより単なる古布?)のハギレセットに入っていたものを使うことにした。
ただし、一番負荷がかかる座面部分に使うには少々薄手で、用尺も足りないので、座面部分と背もたれの一部に帆布を使い、古布は背もたれの下側、のれんみたいな部分に足すことにした。

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ソファカバーと違い、椅子カバーはパーツがすべて直線という簡易版なので、すぐ縫えるだろうとたかを括っていたが、案の定(?)問題発生。
今回はきちんと寸法を測って布を裁断したのだが、背もたれの両脇に厚みがあることを失念していたため、そのまま縫うと左右幅が足らず、背もたれにかぶせられない。

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仕方がないので急遽ハギレでマチを作成し、何とか辻褄を合わせたのだった。
ったく、簡易版で十分用をなすはずが、なんでわざわざこんな面倒なことを・・・・・・メンドクサガリーノなのにッ!

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のれん部分の下側には、アクセントになるかな~とリネンのハギレを付け足した。

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マチ問題で予想外に手間取ったが、かさばる帆布が片づいたので、ま、結果オーライかな。
古布はパイナポーとスイカの絵柄が気に入って買ったものの、サイズが中途半端で長年塩漬けになっていたので、これまた使い切ることができて満足である。

めでたしめでたし。

**********************

以前、ウテオンマさんに「カバー芸」と褒められた(←勘違い)のに気をよくし、大昔に作ったブツをご紹介。

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読〇新聞は集金の際、古新聞を入れておく紙袋をくれる。
そのまま回収に出せて便利なのだが、収集場所まで抱えて持って行くのは大変なので、紙袋がすっぽり収まる持ち手付きのカバーを作成した。
布はむか~し茅木真知子さんのお店Pindotで買った、デニム(?)のカットクロス。

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そこに赤い糸でステッチを入れたらよろしかろうと、オカダヤで赤いシャッペスパンを買った記憶がある。
今じゃ何でもかんでも#60で縫っている自分だが(リバティも#60~♪←こらこら)、この時はちゃんと#30を選んでいて、我ながら感心した。
やればできるじゃん!(自画自賛)

ウルトラ初心者時代に作った割に、今でも活躍しているブツです。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お店情報ありがとうございます。今度行ってみようっと♪ 999はサビの「なんちゃらかんちゃら999がどうのこうの~♪(←英語がわからない)」というところが好きです❤
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by kuroyagie | 2016-11-03 18:12 | ソーイング(小物) | Comments(14)
ファスナーが3つも!あるポーチを作りました。

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パターン:Rick Rack トリプルファスナーポーチ
布:fab-fabric シャンブレータフタワッシャー ダークネイビー
  C&S オリジナルストライプ カシス
  ユザワヤ(フラットニットファスナー)

このポーチで楽しいのは、ファスナーと布の組み合わせをあれこれ考えること。
今回ははじめから「ファスナーは桃やぎ色のグラデーションにする!」と決めていたので、布はそれに合わせてハギレから選んだ。
どこでどう勘違いしたのか、指定より長いファスナーを買ってしまい、一瞬目の前が真っ暗になったが、ネットであれこれ調べたところ、フラットニットファスナーの場合、ファスナー止めの位置にミシンをかければ用をなすらしい(へーほー)

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半信半疑で縫ってみた図↑。

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止まった止まった、ファスナーが止まった~♪

・・・・・・フッ、これでまた1つ着地上手になってしまった(自画自賛)

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内布はピンクのストライプ生地を使用。
せっかくなので、ストライプとボーダーでお知らせしてみました。

写真入りのわかりやすい仕様書のお陰で、言われた通りに縫っていったら無事完成。
しかしファスナー脇のステッチが、幅はバラバラだわウネウネ曲がっとるわ、手作り臭がプンプン漂う出来ばえになってしまった(汗)
・・・・・・ま、自分で使うものだからいいけどさ(いくない)
小物をビシッと縫える人はすごいなあと、改めて感じた次第である。

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勢いで、スライダーに手作りタッセルなんぞつけてみました。
これは図書館で借りた、カナダ恵子さんという方のタッセル本を見て作ったもの。
1回目は眺めただけで返却したが、やっぱり気になり再度借りてきた。
例によってテケトーに作ったので、一部毛並みが乱れて寝起きのトリ頭みたいになってしまった。
・・・・・・ま、自分で使うものだからいいけどさ(そればっか)

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ちなみに材料の刺繍糸は、昨年実家で第3次昭和ローム層発掘調査を行った際、出土したもの。
中学生の頃、一時期刺繍にハマっていたことがあって、これはその名残と思われる。
ちなみに、右上の茶色い物体はゾウ(のつもり)のピンクッションである。
この先刺繍にハマる予定はないし、こんな大量の刺繍糸どうするべ~と思ったが、ちびタッセルでも結構な糸を消費することがわかったので、いつか気が向いたらまたタッセルを作る・・・・・・かもしれない。

************************

うおがし銘茶の日本茶紅茶を買いました。

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緑茶とほうじ茶はうおがし銘茶がお気に入りで、長いこと飲んでいる。
年によっては紅茶も限定販売するらしいのだが、いつもタイミングが合わなくて買えずじまいだった。
それが今年はついにビンゴ!
やっと買えたわ~~~♪(嬉)

うおがし銘茶といえば緑茶のイメージが強いので、紅茶もやぶきた種かなあと何となく思っていたが、飲んでみた感じはべにふうきっぽい。
すっきりと香り高くて品がよく、結構なお味でございました。

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こちらは4年前に限定販売されたふじかおり。
紅茶じゃなくて緑茶だけど、マスカットのような香りのする、ちょっと不思議なお茶だった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
そう来たか。細部まで、きっちり発音してください。
そう言っていただけて嬉しいです♪ ワーイ!
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by kuroyagie | 2016-09-14 12:40 | ソーイング(小物) | Comments(10)

御朱印帳

御朱印帳を買いました。

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昨年のこと、神仏具のネットショップをつらつら眺めていたら、「御朱印帳」なるものが載っていた。
御朱印とは神社仏閣を参拝した折にもらう押印と墨書きで、御朱印帳はそのための専用ノートだそう。
御朱印については「言われてみればそんなのあったな~」ぐらいの認識しかなかったが、ショップオリジナルという御朱印帳はどれもカラフルで、妙に物欲をそそる。
ちょうど通訳案内士試験を受験中で、現地調査(?)を兼ねてお寺や神社にも行き始めたところだったので、旅の記念になるしとポチってみたのだった。

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後からわかったことには、全国の神社仏閣をめぐり御朱印を集める婦女子の皆様は「御朱印ガール」とよばれ、今や相当な数にのぼるらしい。
実際、本屋を覗いてみれば、「乙女の御朱印めぐり旅」とか「かわいい御朱印ブック」とか、御朱印関連本がずらり。
さらに「御朱印帳」で検索すれば、出るわ出るわ、寺社オリジナルの御朱印帳もあれば御朱印帳専門のネットショップもあるしで、もはや一大産業と化している。
し、知らなかった・・・・・・(眩暈)

まあ確かに、お気に入りのお寺や神社があって、そこがオリジナルの御朱印帳を作っていたら、ちょっと欲しくなるかもなあ。
それに伊勢神宮の式年遷宮記念限定御朱印帳とか、毎年デザインが変わるという桜木神社の御朱印帳とか、ネット販売がなく現地でしか買えない御朱印帳とか、マニア魂をくすぐるようなものも多々あって、ツボを押さえた商売上手っぷり(違)には感心してしまう。
私が買った御朱印帳は蛇腹式で表裏44ページあり、すぐ埋まるとも思えないが、万が一ハマった日にはあれこれ買ってしまいそうで、自分でも怖い(笑)

さらに、御朱印帳を保護するための「御朱印帳カバー」なるジャンルも確立していて、これまたきりがないほどいろんな商品が売られている。
ざっと見た感じでは、「ブックカバー型」「巾着型」「ポーチ(袱紗)型」に大別されるようだ。
その多くが布製だったせいか、「こういうのこそ手作りしないでどうする!」と急にその気になり、テケトーに作ったのがこちら↓。

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ブックカバー型はせっかくの表紙が見えなくなるので却下、巾着型は作るのは簡単だけど出し入れが面倒そうというわけで、袱紗型に決定。
ネットで見た「袱紗の作り方」を参考に、手持ちのハギレ2枚を四角形に縫い合わせて表に返し、御朱印帳サイズに折りたたんで、接する辺と辺を縫い綴じた。

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先端にはゴム紐を縫い込んで、ボタンで留められるようにしてある。
ちなみに、布はリバティタナローンのPebbleとC&SのHoliday、ボタンはベトナムの雑貨屋さんで買った手刺繍のくるみボタン。

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結果、そこそこ想定内のブツが完成したが、テケトーにサイズを決めたせいで先端が微妙に余り、裏にハミ出してしもうた・・・・・・かっこわるー!
まあでも、こういうデザインですから~。違うけど。

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厳島神社ぐらいの大手(?)だと、御朱印専用の窓口があったり、オリジナルの御朱印帳が平積みになっていたり、御朱印ビギナーにも大変わかりやすいのだが、そうでもない寺社の場合、やってるんだかやってないんだか、パッと見だけでは判断がつかない。
「とっとと聞けばいいじゃん」という話だが、「参拝より御朱印目当てかよ」と思われそうで(実際そうだし←おい)、これがなかなかハードルが高いのだった。
御朱印デビュー間もない頃は、興味なさそうなフリをして目だけはチラッチラッと寺社務所をうかがってみたり、他の人がもらっているのを見るやいきなり窓口に突進していったり、傍から見たらずいぶんと挙動不審だったに違いない(誰も見てないって)

それでも回を重ねるにつれ勝手がわかってきて、京都の下鴨神社に行った時は、慣れた調子で「御朱印お願いします(キリッ)」と依頼するまでになった。
だがしかし、窓口のおじ様は私の御朱印帳をしばしあらためた末に、こう言ったのだった。


「これ、表裏逆に書いてますよ(ぼそ)


御朱印は縦書きなので、本来ならば国語の教科書と同じく右開きで使い始めるべきところ、算数の教科書よろしく左開きで使い始めていたのだった。

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<正解↑>

しかも、蛇腹の表面の左側から始めるならまだしも、裏面の左側という、真逆中の真逆からスタートしているではないか。

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<大間違い↑>



ギャーーーーー、恥ッ!!!(悶)


穴があったら入りたいとはこのことである。
しかし、思わぬところで無知が露呈しうろたえまくる私を尻目に、おじ様は「んじゃ、こっち側に書いておきますねー」と、至って淡々としている。
きっとこういうおマヌケな参拝客はめずらしくないのであろう(ホントかよ)
何にせよ、早いうちに教えてもらえたのは不幸中の幸いだった。
シッタカブリーノをするとろくなことがない、という神様仏様の教えとありがたく受け止め、次からは何食わぬ顔でこっちの頁を開いて出そうっと♪(←懲りてない)

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京都では手作り市にも遭遇し、日の丸のビーズバッジを購入したので、御朱印帳につけてみた。
こういう形から入ることにかけては、誰よりも熱心な私である(もはや自慢)

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昨今の御朱印ブームに対しては「スタンプラリーかよ」といった批判もあるようだが、専用の御朱印帳を購入したうえでエリア内の七福神を回って御朱印をもらう、などのコースを設定している寺院群もあったりして、まさに「スタンプラリーじゃん」。
個人的には、マナーを守ってもらう分には別にいいんじゃなかろうかと思う。結構楽しいし。
いまだに御朱印をもらう時は内心ビクビクしているが(笑)、これからものんびりゆっくり増やしていこうと思っている。

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ウテオンマさんがすでにご紹介してくださっていますが、熊本地震の義援金としてマイルやポイントを活用する、という支援方法があるようです。今朝の読売新聞では、以下のポイントサービスが出ていました。
・Tポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイント(ローソン)
・ANA、JALマイレージ
・dポイント(ドコモ)、ウォレットポイント(au)

また、スケート関連のブログで知ったのですが、現地で支援活動を行っている団体に活動費を寄付する方法もあるそうです。私はとりあえずシビックフォースに寄付しました。
シビックフォース 
ピースウインズジャパン 

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by kuroyagie | 2016-04-20 18:25 | ソーイング(小物) | Comments(6)

ソファカバー

少し前ですが、ソファカバーを作り直しました。

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布: トマト本店 11号シャンブレー帆布

MUJIのソファを買ったのははるか昔、20世紀のことである。
もともと生成りのキャンバス地のカバーがかかっていたのだが、肘かけ部分がすぐ汚れ洗濯をくり返していたら、そこだけ生地が薄くなり、さらには全体的に布が縮んでサイズも小さくなってしまった。
で、意を決してMUJIのリネンシーツでカバーを自作したのが、確か10年ほど前だったと思う。

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これがキャンバス地より傷むのが早く、数年後にはポツポツ穴が開き始め、「そろそろ作り替えねば」と思いつつ放置していたら、もはや修復不可能なほどズタボロに。
飛雄馬(誰)もびっくりの貧乏臭を漂わせるようになり、さすがのメンドクサガリーノも再び重い腰を上げたのだった。

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型紙は今回も読〇新聞を利用。
前回は「入らなかったらどうしよう」と不安なあまり大きく作りすぎ、何ともフィット感の悪いブツになってしまったので、実寸+縫い代1cm+ゆとり0.5cmのサイズで型紙を作成した。
これらをチョキチョキ切り抜いて床にずらりと並べ、メジャー&電卓片手に用尺を割り出した。

・・・・・・ふぅ。(←すでに疲れている)

布はどうするべ~とネットでもいろいろ探したが、現物を見ないと色も質感もわからないし、大物だけに外すと悲惨なので、5月の連休時(っていつの話よ)に日暮里繊維街に行ってきた。

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帝都在住ウン十年の割に、実は日暮里繊維街に行くのは今回が初めて。
「せっかく行くなら隅々まで全部見なくては! フガー!!」
と自分で勝手にハードルを上げて気が重くなり、ずっと行かずじまいだったが、実際には新宿のオカダヤに行くのと時間も交通費もそれほど変わらず、それでいて品揃え豊富だしお値段安いし、まさに布買いのワンダーランドだった。
いや~~~楽しかったなぁ❤(うっとり)

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最終的に、昔から名前だけは知っていたトマト本店で、ピンクの帆布をお買い上げ。
安田商店3丁目店で見たリネンインディゴにも心惹かれたが、「色落ちするのでソファカバーには向かない」と言われ、あきらめた。

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パターンは例によってテケトーに測りテケトーに起こした代物ゆえ、いざパーツ同士縫い合わせたら長さが違ってたりするんだろうな~と思っていたが、驚いたことに、両端とも測ったように(測ったけど)ぴったんこ一致。

・・・・・・うそーん。

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しかも、形になってきたところでソファにかぶせてみると、変なシワも入らずぴったりフィットしているではないか。

・・・・・・ばーかーなー。

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微妙なカーブがある座面底部分は別として、出たとこ勝負で縫ったら辻褄が合っちゃった、というミラクルな展開に、作った本人もびっくり仰天。
果たしてこれは偶然なのか才能なのか(偶然でしょう)

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その一方で、クッションカバーは若干ダブつき気味に。
・・・・・・ま、いいけどさ。
ファスナーは長さ1mのものが黒と白しか見つからなかったため、結局オリジナルのものを再々利用した。

前回は裾もやたら長くした結果、床を引きずってはホコリを巻き込むお掃除モップと化したため、今回はキャスターが隠れる程度に長さを調整した。
やっぱり寸法をきちんと測ると仕上がりが違うね!と、当たり前のことを今さら思う自分。

しかし、前回同様ついでに椅子カバーも作ろうと、用尺をきちんと計算して(本人談)布を買ったのに、裁断したらなぜか座面部分だけ布が足りず、そちらはいまだ頓挫中である。
もしもこの先、みたびカバーを作り直すようなことがあったら、その時にはきちんと測れてきちんと計算できる人になっていたい(願望)

ちなみに、前回記事を見たらカテゴリーが「ソーイング 小物」になっていて、「小物じゃないだろ!」と自分で自分に突っ込んだ次第である。

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by kuroyagie | 2015-08-07 16:47 | ソーイング(小物) | Comments(16)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie