Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

Pray for Japan

今回の震災を機に、国内外のさまざまなデザイナーやショップ、ブランドが
復興支援のためのチャリティ商品を発表している。
その中には、チャリティということを抜きにしても魅力的なものが少なくない。
私がとても気に入って購入したのはこちら。

がんばれニッポン JAPANストラップ&JAPANハートストラップ
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オリジナル革製品のお店Agingのオーナー兼デザイナーさんが
1つ1つ手作りされている。
JAPANストラップは震災から2日後にはもう試作品が出来上がっていた。
まさか国旗をモチーフにしたアイテムを制作販売することになるなんて、
とデザイナーさん自身も驚いていらっしゃったが、
「何か自分にできることを」という思いがこういう形になったのだろうか。

JAPANハートストラップは最近新たに発売されたもの。
あれから1カ月たって、丸がハートに進化したんだ~と、
初めて見た時は感心してしまった。
それぞれ財布と鍵のチャームとして愛用しているが、
見るたびに心がなごみ、「日の丸いいかも~」と誇らしくなったりする。

震災報道を見るにつけ、医療関係者や技術者、自衛隊員、運送業者などなど、
専門技能やノウハウのある人たちは凄い!と思ったものだが、
モノ作りをする人のセンスや技術も、
同じように人を救う力があるんだな、と感じた次第。

私はもっぱら消費する側の人間だが、
モノを購入することで少しは貢献できていると思いたい。
そしてそれが愛着の持てるモノだったら、なおさら嬉しいことだ。
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# by kuroyagie | 2011-04-19 16:00 | 雑貨 | Comments(0)

つぶつぶウール

ウールもの駆け込みお披露目第2弾。
昨年:表地、今年:裏地と、年をまたいで作ったもの。

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布: BellyButton つぶつぶウール ジェイブルー
   C&S 海のブロード スモークエメラルド
パターン: はじめてぬう。毎日着る。 ノーカラージャケット

いつもは「作りたいパターンがある→布を探す」ことが多いが、
これは布に一目惚れして、とりあえず買っちゃえ!と購入。
後から作るものを決めた。
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当初はC&S「みんなのてづくり」に載っていたノーカラーのコートにしようか、
と考えていたが、お店の人に聞いたら「ラグラン袖のデザインなので、
ウールで作ると肩のシルエットが変わってくるかも」とのこと。
洋裁本をいろいろ見比べた結果、
Quoi?Quoi?デザインのショートジャケットを作ることに。
本来は見返し仕様の1枚仕立てだが、
C&Sのソーイングレッスンを参考にリバーシブル仕様にして、
ウールの方だけポケットもつけた。

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リバーシブルといっても、同じものを2枚作り、
縫い合わせて引っくり返すだけ。
縫い代の始末を気にしなくていいぶん、
家庭用ミシンしか持っておらず、絶望的にジグザグミシンがヘタな
私のような初心者にはかえって向いているかも。

飾りでくるみボタンを付けた。
仕様書では30ミリとあったが、オカダヤもユザワヤも27ミリが最大。
いろいろ探しまわって、100円ショップで32ミリのものを発見。
布にもよるのだろうが、この生地にはこれくらい大きい方がかわいい気がする。

ここしばらく机の上で作業できる小物ばかり作っていたが、
昨日は久しぶりに布を購入。
徐々に服作りの意欲がわいてきたみたいだ。
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# by kuroyagie | 2011-04-15 14:17 | ソーイング(服) | Comments(0)

ランダムスカート

ここ数日、まるで初夏のようなお天気。
すっかり出遅れた感が否めないが、
年明けに作ったウールのスカートを駆け込みでお披露目。

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パターン: ソーイングナチュリラNo.5 ランダムスカート
布: HARU ベネシアン(ウール) ネイビー

私のソーイング第1号はソーイングナチュリラNo.1のカシュクールワンピースである。
なので、ソーイングナチュリラには勝手に恩義を感じている。
そのNo.5で目を引いたのがランダムスカート。
4つの異なるパターンをはぎ合わせ、さらにタックを2箇所入れることで、
独特のシルエットが生まれるというデザイン。
ただしこのパターン、コンシールファスナー付けがある。
今まで「ボタンとファスナーのある服は作らない」をモットー(?)にしてきたが、
デザインが気に入ったので、果敢に挑戦することに。

いや~、ウールは難しい。
厚みが出るのを承知で、縫い代の始末は得意(?)の折伏せ縫いにしたが、
私のヘタレな腕ではまっすぐピシッと縫えず、縫い目がヨレヨレ。
ついでに写真もヨレヨレだ。うう。
裾も本来は端ミシンをかけて二つ折りにし、手縫いでまつるのだが、
そんな悠長なことをやっていたらいつまでたっても終わりそうにないので、
三つ折して直線ミシンでガーッ(こらこら)。
結果、何だかもっさ~とした仕上がりになってしまい、
「手まつりには理由があるんだな~」と納得した次第(遅いよ)。
しかし実際のところ、ミシンですら気が遠くなるほど縫う距離が長く、
もし2枚目を作るとしてもやっぱりミシンで縫うと思われ。
こういう詰めの甘さが上達しない理由なんだろう。
でもやんないけど。

アタタな失敗がいろいろ重なり、途中からヤサぐれかけたが何とか完成。
でも着てみるとこれが意外といい感じだったので、まあ良しとしよう。
ほとんど黒に近いネイビーなので、
ヨレヨレの縫い目も言わなきゃわからないはず(たぶん)。

ちなみに、コンシールファスナーは思いのほかサクッとできた。
100円程度のおもちゃみたいなファスナー押さえを使うだけで、
ミシンが勝手にムシのきわを縫ってくれる。
誰だか知らないけど、これを考えた人は偉い。
今まで「ファスナー付けがあるから」という理由で端から除外していたパターンも、
これからはどんと来いだ!(←強気)と思うと、何だか嬉しい。
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# by kuroyagie | 2011-04-14 16:01 | ソーイング(服) | Comments(2)

さらしの謎

もう何年も前にユザワヤで買ったさらし。
ほとんどがフキンになったが、
長さが10メートルもあるので、作っても作ってもまだ残っている。

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買った時から気になっているのが、ビニール袋に印刷されている宣伝文句。

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肌さわりのよい衛生的「の」


・・・・・・「の」って何! 
それを言うなら、衛生的「な」だろう!
と、袋を見るたび突っ込まずにはいられない。

ネットで見ると、今でも売られているようである。
もちろん「の」のままで。
何か深い理由があるのだろうか。
・・・・・・案外、ただの誤植だったりして(ぼそっ)。
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# by kuroyagie | 2011-04-12 16:02 | ソーイング(その他) | Comments(0)

ティッシュケース

ティッシュケース募金」の第2弾を作成。
今回はブログで紹介されていた、リバーシブル仕様のレシピで。
BBSの書き込みを参考に、裏地が少し見えるようにしたり、
ニット地で作ってみたりした。

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毎回何かやらかすので、「今度こそは!」と気合を入れたつもりが、
「中表に縫う」と書いてあるのに、いざ縫ってみれば堂々の外表。
……大丈夫か私。
おのれの国語読解力に不安を覚えた日曜の午後であった。

少し前、公共広告機構の「A~C~」が癇に障ると槍玉に上がっていたが、
私的には「みんなでやれば 大きな力に」の方がよほど気になる。
「みんなでやれば」のところで、つい「怖くない」と答えてしまうのだ。
かつての漫才ブームを知っている世代特有の反応だろうか。
「A~C~」は不評につきカットされたが(最近また復活?)、
「みんなでやれば」は著名人による新バージョンまで作成された。
お陰で、今日もうっかり「怖くない~」と答えてしまう私である。
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# by kuroyagie | 2011-04-11 15:43 | ソーイング(小物) | Comments(0)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie