Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

リバティLOVE?

ソーイング愛好者の例に漏れず、私もリバティ教(?)の信者である。
リバティプリントというだけで好ましく思え、
新柄や復刻柄、さらには限定柄が出るたびに物欲と理性の間で悶々とする。
もはや修行に近い。
といっても入信してまだ1年足らず、お布施の額も大したことないので、
せいぜい下っ端信者にすぎないが。
ソーイングを始めるまでは特に興味もなかったのだから、
人間変われば変わるものだと感慨深い。

初めて作ったリバティ服はこちら。

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布: C&S Clementain パープル
パターン: C&S 布屋のてづくり案内 スモックワンピース

正直、私にとってタナローンは薄くて縫いづらい布。
特に布端のジグザグミシンは悲惨な出来で、決して人様には見せられない。
何食わぬ顔して着てるけど、脱ぎ着のたびに目に入りトホホな気分になるので、
2枚目は折伏せ縫いに挑戦してみた。

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布: Bernadette Small Susanna ブルー
パターン: C&S みんなのてづくり ブラウジングワンピース

折伏せ縫いは初心者には敷居が高そうな気がしていたが、
実際にやってみるとジグザグミシンをかけるのとさほど手間は変わらず、
それでいて仕上がりは断然きれい。
なんだー、最初からそうすればよかったなあ。

折伏せ縫いにすると一方の縫い代を半分切り落とすことになり、
テープ状の端切れがたくさん出る。
リバティのお値段を考えると、捨てるにはもったいなさすぎるので(そんな理由かい)、
ハンガーに巻いてこのワンピース専用に使っている。
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カットクロスを除けば、現在の在庫布は1枚。
今のところ理性がやや勝っているとはいえ、これからもリバティの誘惑は続く。
心を強くもって立ち向かわねば!と、決意を新たにした次第である(大げさ)。

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# by kuroyagie | 2011-05-27 15:20 | ソーイング(服) | Comments(2)

ネイビーのはおりもの

リネンとリバティという、ソーイング愛好者の二大好物(?)を使って、
リバーシブルのはおりものを作った。

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パターン: かわいい大人服 ネイビーのはおりもの
布: C&S リバティ Puff ブルー
   Wildberry シャツリネン ネイビー

リバティのPuffを初めて見たときは特に何とも思わず、それどころか、
「単色なのだから、そのぶん安くならないものか」などと、
セコいことを考えていた。
それがいろいろな方の作品を拝見するにつれ、
「ちょっといいかも」→「結構いいかも」→「かなりいいかも」
と好感度がぐんぐん高まり、それとともに物欲も急上昇。
再販を機に買いに走ったことはいうまでもない。
当初はブラックリネンと黒のPuffにするつもりだったが、
来店と在庫のタイミングが合わず、結局ブルー系でまとめることに。

身頃と袖が一続きになったシンプルなパターンで、
トロトロ作っても2日で完成。
ジャケットというよりはボレロという感じ。
早速着ているが、衿元のあきが好みで他の服とも合わせやすい。
リネンもリバティもさらさらしていて軽いので、
今の時期にはおるものとしてはぴったりだった。

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Puffはさすがリバティという発色の美しさ。
入道雲がもくもく湧いているような、薔薇か牡丹がぱあっと咲いたような、
なにしろステッキーな布である。
だけどなぜだろう私が着ると、くりからもんもんというか唐草模様というか、

陽気なドロボー

みたいに見えるよ・・・・・・(呆然)

1つの模様が結構大きいので、
ワンピースぐらい面積があった方が全体像がはっきりして、
この布のよさが活きるのかもしれない。
ついでに、「ひょっとして左右で柄合わせすべきだった???」
ということに、完成してから気がついた(遅)。

そんなこんなで、今のところリネンを表に着て、
リバティはチラ見せするにとどめている。
チラリと見えるぶんには人々の反応も好評だ。
しかし、下に合わせるものを工夫すればドロボー色も薄まるのでは、
と一縷の望みを捨て切れないでいる。
・・・・・・がんばれ私!(何を)

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# by kuroyagie | 2011-05-23 12:55 | ソーイング(服) | Comments(3)

イージーTシャツ

渋い水色の天竺ニットでワンピースを作った。

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パターン: NOOTIE*AGOGO イージーTシャツ
布: Wildberry 20/-ユーズド天竺 ホグブルー

このパターンで作るのは3枚目。
Tの字みたいな前後身頃を縫い合わせるだけなので、
その名の通り初心者でもイージーに作ることができる。
にもかかわらず着るとラインがきれいで、かなり気に入っている。
ちなみに1枚目はこちら。

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布は同じくWildberryの40/2度詰天竺ボーダー ジェイブルー。
これは40双糸、今回は20単糸なので、
結果的に布の厚みや質感は同じようなものになる。
ということも、ソーイングするようになって初めてわかった。
何か楽しい。
なお、スムースで作った2枚目はびろーんと伸びてしまい、ムームー風に。
着てるけど。

本来は半袖のパターンだが、リバティのムック本を見ていたら
大橋利枝子さんデザインで同じようなパターンの七分袖ワンピースが載っていたので、
まねっこしてみた。
幅180センチの布に前後身頃を横に並べて、
五分袖にできるかできないか、といったところだったので、
太めのカフスを別に付けて長さを稼いだ。
考えてみれば、ふつうに身頃と袖を別々に取れば済む話なのだが、
このパターンで袖を伸ばしたバージョンを作ってみたかったのだ。
だからいいのだ。
でも次に作るときはやっぱり半袖にしようっと(なんやねん)。

NOOTIE*AGOGOは初心者の背中を優しく押してくれるような、
シンプルできれいなラインのパターンが揃っているネットショップ。
オーナーさんは福島在住で、現在は避難されているとのこと。
いつかお店が再開されたら、是非またお買い物したい。

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# by kuroyagie | 2011-05-19 10:59 | ソーイング(服) | Comments(0)

手創り市

先日、雑司ヶ谷の鬼子母神で開催された手創り市に行った。
以前に一度行こうとしたのだが、ドシャ降りの雨で中止。
気を取り直し、品川の手創り市に満を持して乗り込んだところ、
日にちを1日間違えていて、すごすご引き揚げる羽目に(しくしく)。
あれから1年、傷心もようやく癒え(←自業自得)、
三度目の正直でついに手創り市デビューすることができた。

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松本のクラフトフェアは規模が大きく、出店者もプロに近い印象だが、
こちらは気軽に見て回れるくらいの規模で、より手創り感が強い。
そのぶん、好みの作家さんを見つける楽しみやワクワクは大きい気がする。

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今回買ったもの。
しおり、クリップ、キーリングの3点セット。
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フープピアスはプレゼント用のラッピングとともに。
最近の流行りなのか、真鍮やアルミなど金属作品のお店が結構目についた。

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ひも(?)のポンポンゴム。
毛糸やリボンのポンポンは見かけるが、ひもは初めて見た。
うにょうにょした感じが気に入って。

気がつけば東京でもあちこちで手創り市が開催されるようになった。
これからいい季節になるし、ぼちぼち見て回ろうと思う。
ちなみに、今回お目当てにしていたお店があったのだが、
いくら探しても見つからず、ドタキャンになったのかと思っていたら、
何のことはない、同日開催の渋谷手創り市に出店していたのだった。
……ということがあったが、この程度の間違いはもはや想定内、
ご縁があればいつか行けるさ~という心境に。
のんびり制覇(?)することにしよう。

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# by kuroyagie | 2011-05-16 12:31 | 雑貨 | Comments(0)

手帳カバー

ブックカバーシリーズ(?)第3弾。
今回はシステム手帳(A5判)のカバーを作った。

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パターン: chikuchikuhappy 手縫いいらずのブックカバー
布: C&S リネン混ダンガリー シックブルー
        リネン混HANATORISU シックブルー
   HARU ロシアンリネン ブルーステッチ
   LINNET(ひも)、Wildberry(チャーム)、chikuchikuhappy(カラーゴム)

HANATORISUは綿麻ボイルfairy flowerの柄違いバージョン?
その名の通り、花とリスが描かれ、さらにトリもいる♪
店頭で見た時はトリ好きの血が騒いだものだ。
今回新たにブックカバーを作るべく手持ちの布をあさっていて、
いちばんしっくりきたのが、この布とリネン混ダンガリーとの組み合わせ。
それもそのはず、後で調べたら両方ともシックブルーという色だった。

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ソーイング好き人間の手帳ということで、ミシンのチャームをつけてみた。
本人しか意味わかんないけど。

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このパターンは返し口を手縫いでかがる必要がなく、
手順を覚えればサクッと作ることができる。
何より布の組み合わせを考えたり、副資材を選ぶのが楽しい。
すっかりハマッてしまい、他に何かカバーできるブツはないか、只今あれこれ物色中。

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# by kuroyagie | 2011-05-12 11:03 | ソーイング(小物) | Comments(0)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie