Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

平日台湾~其弐~

台湾料理はもともと好きだったけど、現地で食べるとおいしさもひとしお。

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総じてやさしい味つけでお腹にもたれず、食材もメニューも豊富で飽きがこない。

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食後(食間?)のスイーツもツルッとお腹に入るものばかりで、ある意味危険。

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牛肉麺はお店によっていろいろバリエーションがあるらしいが、私が食べたお店のものはトマトが効いていて、スープが大変美味だった。
白いヒモみたいなのは削麺で、芯が残るくらい硬めのゆで加減は味噌煮込みうどんを思わせる。

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牛肉の塊がゴロゴロ入っていてこれ1つで十分お腹が膨れるところ、水餃子もつけたので腹が爆発寸前になった(←バカ?)

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ホテルの近所にあった肉まん屋さんで買った野菜まん。
中身はキャベツと白菜、春雨、きくらげ、それにチキンのような高野豆腐のような何かがちょっと。
野菜まんは初めて食べたが、あんの味つけと皮の焼き加減が絶妙だった。

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「一体どんな味なんだ!?」と気になって気になって、ランチ後だったけど食べてみた「台湾産野生からすみとリンゴとチーズのサンドイッチ」。

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からすみ自体初めて食べたが、えーと、たらこの親戚みたいなもん???
肝心のサンドイッチは、たらこスパゲティとカマンベール&りんごを足して2で割ったような味だった。
個人的には結構好きかも。

そんなわけで基本何を食べてもおいしかったけど、今回のベスト・オブ・ベストはこれ↓(盛り付けがカオス・・・)

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たまたま通りかかった自助餐(セルフサービスの食堂)のおかずがあんまりおいしそうだったので、システムがよくわからないまま盛るだけ盛ってレジに並んだところ、炊き立てごはんがついて120元(約450円)だった。安っ!
さらに食べてびっくり、何これおいしー!!
どのおかずも味つけが濃すぎず薄すぎずいい塩梅で、食べていて心地よいというか、スルスルのどを通っていく感じ。
街中の普通の食堂でこのレベル、台湾恐るべしである。

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このお店は目移りするほどおかずの種類が多く、私は20種類ぐらい取ったが(おい)、まだまだ食べきれないほどあった。
もし台北に住むことがあったら、毎日通って片っ端から食べてみたいものである。

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いろいろ試してみたくて毎日せっせと食べたけど、ありすぎて全然追いつかず。無念。
このリベンジは次回(あるのか!?)

***************

junkoさんからいただきもの❤

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鮮やかな朱赤の布はマリメッコだそう。
見てるだけで気分が上がる↑。
いつもありがとう!

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# by kuroyagie | 2016-12-19 12:48 | | Comments(6)

平日台湾~其壱~

台湾に行ってきました。

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台北の気温は20℃前後、くもりの日が多かったものの雨に降られることはなく、観光には理想的な気候だった。
しかし現地の人にしてみれば冬の気候らしく、ダウンやコートを着込み、マフラーをぐるぐる巻きにしている人も。

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そのくせ地下鉄の中は冷房が効いているのだからよくわからない。
どっちにしてもダウンは暑いだろ!と、シャツ1枚で汗をかいている女は思うのだった。

わからないといえば、駅の地図も謎だった。
目的地に着いて出口を確認しようと地図を見ると・・・・・・あれ、さっきガイドブックで見たのと何か違う???

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この地図、北が下になってるじゃん!
割と早い段階で気がついたからよかったものの、そうじゃなかったら真逆の方向に行くところだった。
あぶないあぶない。
・・・・・・って、ここは南半球か!

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その後、注意して見てみると、普通に北が上の地図もあったが、

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左向きのもあれば、

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右向きのもある。
・・・・・・って、何でもありか!

ちなみに、上の左右2枚の地図は同じ駅に設置されていた看板の表と裏。
なぜ片面は左でもう片面は右なのか。
つか、なぜそもそも上じゃないのか。
ひょっとして何か深い理由でもあるのだろうか(風水とか)
・・・・・・もしやテケトーに決めてたりして(ぼそ)。

行く先々で向きがバラバラな地図を見るたび、「これは何かの挑戦状だろうか」と、超がつく方向音痴の女は思うのだった。

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そんなこんなで駅の地図に翻弄されつつ、布屋さんもパトロールしてきた。

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迪化街にある永楽市場は、2階全部が布屋さん、3階は仕立て屋さんが入っている。

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市場の周りにも副資材のお店や高級ブランドの布屋さんなどが集まっていて、日暮里繊維街を思わせるようなエリアだった。

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「チュールレースでスカートを作ろう!」コーナー。

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台湾のキャスキッドソン(?)、花布のバッグ。

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シーチングでチャイナブラウス試作中。

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パターンを引いている(修正している?)おねいさん。

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布の・・・・・・店?

迪化街は北に行けばドライフルーツやからすみなど乾物を扱うお店が並び、合間におされな雑貨屋さんやカフェなどが点在し、ローカルな食堂や甘味のお店など食べるところにも事欠かない。
食っちゃ店見て食っちゃ店見て食(以下略)とやってるうちに1日が暮れる、大変楽しい場所だった。

もし台北に住むことがあったら、1日中ここに入り浸ってるんじゃなかろうか。
おされショップもじわじわ増えているようだし、機会があったら是非また行きたいものである。

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# by kuroyagie | 2016-12-14 13:48 | | Comments(6)
札幌で開催されたGPシリーズ最終戦、NHK杯フィギュアを観てきました。

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前回NHK杯を観戦したのは2012年、あれからもう4年かあ~。
あの時イケイケだった羽生結弦選手は、その後金メダルを獲りますますイケイケになって、100点だの200点だの300点だの世界最高記録を更新中。
お陰でチケット争奪戦がますますエライこっちゃになり、今大会も全3日間のうち2日目(ペア、男女フリー)だけはどうしても取れなかった。

そんな私が今回最も印象に残ったのは、男子SPの6分間練習、羽生選手の新しいお衣装がお披露目された瞬間である(そこ!?)

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これまで着ていたまっ白な衣装は、「バーテンダーみたい」「氷に同化してよく見えない」など評判が今ひとつで、巷では「どうやら衣装を変えてくるらしい」という噂もちらほら。
果たして羽生選手がリンクサイドに現れると、場内にどよめきが。

・・・・・・え、白じゃない!?

白衣装の時にはおっていた白いダウンベストが、黒いジャパンジャージに変わっている。
しかしゲートが閉まっていて下半身は見えず、一体どんな衣装なのか全然わからない。
「パンツ(←注:ズボンのことです)、パンツは何色だ!?」と皆が固唾を飲んで見守る中、ゲートが開き、リンクに飛び出す羽生選手。

・・・・・・え、ねずみ色!?

照明の関係か、会場で見た羽生選手のパンツは、何だかとっても地味~なグレー。
おまけにバレエダンサーのタイツみたいにぴっちぴちで、ボディラインを拾いまくっているのが遠目でもわかる。

・・・・・・・・・・・・。

絶句する者、うなだれる者、爆笑する者、取り乱す者、双眼鏡で凝視する者と、反応は人それぞれだったが、かつてこれほどまでに会場中の視線が羽生選手のパンツに集中したことがあっただろうか。
そんな観客の「早く、早く上も脱げって!」という思いを知ってか知らずか(いや知ってるだろ)、悠然とリンクを周回する羽生選手。
散々じらしたところで、おもむろに黒ジャージを脱ぐと。

・・・・・・え、パーポー!?

上は薄~い紫のシャツにベスト、デザインは白衣装をほぼ踏襲していて、全身で見るとパンツも紫らしいことがわかる。

・・・・・・・・・・・・。

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後で録画を見たらパンツはもっと紫がかっており、会場で見たような地味さはなかったが、玉虫色に妖しく光るムーディな生地が使われていて、それはそれで「ビミョ~」。
それにしても、実際脱いだのはジャージだけだというのに阿鼻叫喚の大騒ぎ。
あれは6分間練習という名の羽生結弦ワンマンショー(予告編)だったんだな。

肝心の本編試合はというと、冒頭の4Loこそ体勢を崩したものの、4S-3Tは見事に着氷。
覚えている限り、試合で決めたのは初めてじゃなかろうか。
最後の3Aもギュルギュル回ってビシッと着氷、そのままフリーレッグを頭上高く上げてドヤ。
パンツといい演技といい、ほんと見ていて飽きない選手だな~と、改めて感心したのだった。

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ちなみに、2日目の男女フリーはNHK札幌放送局のパブリックビューイングで観戦した。
ロシア女子は、ジャンプはトゥクタミシェワ選手やジュニアのツルスカヤ選手が好みだけど、プログラム全体では今回優勝したポゴリラヤ選手が見ごたえあって好きだなあ。

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今回は空き時間が結構あったので、北海道神宮に御朱印をもらいにお参りに行ったり、回転スッシーを食べたり、たらばがに&フルーツサンドを食べたり、点と線模様製作所でカットクロスを買ったり、以前行ってお気に入りの雑貨屋さんにまた行ってお気に入りの作家さんのうつわを買ったりした。満足。

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札幌は11月はじめに行った時は雪が積もっていたが、今回は寒いながらも雪はなし。
とはいえ、行ってみないと様子がわからないので、雪前提で履いていった靴がこれ↓(また買ったんかい)

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Blundstoneのワークブーツは、革靴だけど防水仕様。
エーグルの長靴ほど履くシチュエーションを選ばず、インソールはNAOTより硬めだけど私の足には合ってるらしく、ガンガン歩いても疲れにくい。
買おうかどうしようかずいぶん迷ったけど、これはいいお買い物だったわ♪

というわけで、もう靴は買いません(ホントか)

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・・・誰!?(笑) 拍手たくさんあんがとー❤
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# by kuroyagie | 2016-12-01 12:47 | 御宅 | Comments(10)

花椿ビスケット 桃缶

先日デパ地下をフラフラ歩いていたら、資生堂パーラーのショーケースに花椿ビスケット缶の新色が。

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・・・・・・え、も、桃缶!?(そんな缶はない)

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聞けば「パールピンク」という限定色だそうで。
何となくこういうラブリーな色は作らないかと思っていたので、びっくりだ。
一瞬迷ってみたものの(←ポーズ)、ホイホイ買ったことは言うまでもない。

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ショーケースではスポットライトがまぶしくて気がつかなかったが、側面は新デザインのストライプ仕様だった。
個人的には以前の無地の方が好みだけど、これはあまり目立たないからまあいっか。

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それにしてもラッピングから紙袋から、資生堂はおされだなぁ。
よく見たら、箱にもエンボス加工が。芸が細かいのぅ。

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ちなみに、3個めの緑缶にはバイアステープを入れている。
これは何を入れようかなー。

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って、その前に中身を食べるミッションがあったんだった。
1缶24枚入りなので、4缶あるということは都合96枚食べた計算に。
あーあ、これがあられや海老せんべいだったらなぁ(無理)
うえーん、クッキーならレーズン入りがよかったよぅ(うるさい)
・・・・・・ふぅ。

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容れ物つながりで、chocottoさんとオソロの箱も載せてみる(業務連絡:うちのは2003年だったよー)
こちらにはタグ類を入れてます。

****************

ソーイングも細々続けてます。

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C&Sのキットでぽこぽこニットのスヌードを作りました。
あっちゅう間に縫えて、なかなか可愛い❤

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# by kuroyagie | 2016-11-17 12:46 | 雑貨 | Comments(8)

椅子カバー

1年越しの懸案だった椅子カバーをやっとこさ作りました。

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布: トマト本店 11号シャンブレー帆布
   雑貨屋さんで買ったインテリアファブリック
   安田商店三丁目店 グランジウォッシュリネン

昨年、MUJIのソファカバーを作り直した際、ついでに椅子カバーも作るつもりでいたのだが、いざ縫おうとしたら座面部分だけ布が足りないことが判明。
同じ布を買い足すか全然別の布にするか、つらつら考えているうちに1年経ってしまったが、腐っても帆布、裁断済みの布が場所をとるので、ようやく重い腰を上げた次第である。

不足分の布はいろいろ検討した結果、ずいぶん前に雑貨屋さんで買った、ヴィンテージファブリック(というより単なる古布?)のハギレセットに入っていたものを使うことにした。
ただし、一番負荷がかかる座面部分に使うには少々薄手で、用尺も足りないので、座面部分と背もたれの一部に帆布を使い、古布は背もたれの下側、のれんみたいな部分に足すことにした。

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ソファカバーと違い、椅子カバーはパーツがすべて直線という簡易版なので、すぐ縫えるだろうとたかを括っていたが、案の定(?)問題発生。
今回はきちんと寸法を測って布を裁断したのだが、背もたれの両脇に厚みがあることを失念していたため、そのまま縫うと左右幅が足らず、背もたれにかぶせられない。

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仕方がないので急遽ハギレでマチを作成し、何とか辻褄を合わせたのだった。
ったく、簡易版で十分用をなすはずが、なんでわざわざこんな面倒なことを・・・・・・メンドクサガリーノなのにッ!

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のれん部分の下側には、アクセントになるかな~とリネンのハギレを付け足した。

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マチ問題で予想外に手間取ったが、かさばる帆布が片づいたので、ま、結果オーライかな。
古布はパイナポーとスイカの絵柄が気に入って買ったものの、サイズが中途半端で長年塩漬けになっていたので、これまた使い切ることができて満足である。

めでたしめでたし。

**********************

以前、ウテオンマさんに「カバー芸」と褒められた(←勘違い)のに気をよくし、大昔に作ったブツをご紹介。

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読〇新聞は集金の際、古新聞を入れておく紙袋をくれる。
そのまま回収に出せて便利なのだが、収集場所まで抱えて持って行くのは大変なので、紙袋がすっぽり収まる持ち手付きのカバーを作成した。
布はむか~し茅木真知子さんのお店Pindotで買った、デニム(?)のカットクロス。

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そこに赤い糸でステッチを入れたらよろしかろうと、オカダヤで赤いシャッペスパンを買った記憶がある。
今じゃ何でもかんでも#60で縫っている自分だが(リバティも#60~♪←こらこら)、この時はちゃんと#30を選んでいて、我ながら感心した。
やればできるじゃん!(自画自賛)

ウルトラ初心者時代に作った割に、今でも活躍しているブツです。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お店情報ありがとうございます。今度行ってみようっと♪ 999はサビの「なんちゃらかんちゃら999がどうのこうの~♪(←英語がわからない)」というところが好きです❤
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# by kuroyagie | 2016-11-03 18:12 | ソーイング(小物) | Comments(14)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie