Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

ここ半年ほどで買ったものをまとめてご紹介。

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JESSバッグのショルダー。
何かと忘れっぽい自分は、出張や旅行の時は貴重品一式を入れたミニショルダーを常に斜めがけにしている。
今まで使っていたナイロン製のショルダーが相当くたびれてきて、代わりのものを探していた時に見つけたのがこれだった。
洗いのかかった革製で、お店の人によれば「汚れたら手洗いできる」らしい。えーーー、本当に!?

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キューブ型でマチがたっぷりあり、ペットボトルも入るとか(入れないけど)
洗い加工でシワシワ&クタクタゆえ形はあってないようなもの、荷物が少ない時はペシャンコになるところも気に入った。
どうも自分は布でも革でも「シワシワ」とか「クタクタ」とか、使い込んだ感があるものに弱いらしい。

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雑貨屋さんの店先で見つけたタイ製の物干しピンチ。

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持ってみたら思いのほか軽く、たたむとペシャンコになるところが気に入った。

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思えば「たたむとペシャンコ」も、自分的ツボワードらしい。
10年前にコンランショップで買ったイタリア製物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
数年前にMUJIで買っためっちゃ使いにくい(笑)物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
さらに、旅行用にと100円ショップで買ったミニ物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
・・・・・・って、物干しピンチばかり買ってどうする!

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KEYUCAの生ごみ用ポリ袋ホルダー。
スーパーでお豆腐を入れてくれるポリ袋とかコンビニのレジ袋とか、今まで有効活用できていなかった小サイズの袋がぴったりで、結構な量の生ごみが捨てられる。
これまでは新聞の折り込みチラシで折った箱に捨てていて、それはそれでよかったけれど、このホルダーを使い出したらあまりに便利で手放せなくなった。

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ちなみに、これも「たたむとペシャンコ」になります(笑)

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「お仕事用のサブバッグに」とIDEEで買った革製バッグは、もともとペシャンコ。
泊まりのお仕事の時はこれをボストンバッグに入れ、現地に着いたら取り出して使っている。
A4ファイルが横向きで楽々入るぐらい大きいので、マチなしでも結構使い勝手はいい。

バッグは四角い革を縫い合わせただけの単純構造で、起毛してる側とツルツルしてる側と、どちらも使えるリバーシブル仕様。
お店では起毛側を表にして売られていたが、より白いツルツル側を表に使っている。
あまりに簡単な造りなので、見るたびに「自分で作れそう・・・」と思うけど、今までそう思って実際に作ったことがあっただろうか。いやない。

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100円ショップで買ったバスタオルハンガー。
見た目がチープなだけでなく実際の造りもチープだが(笑)、これがなかなか使えるのだった。
バー部分が伸縮式になっているので干すものに合わせて幅を調整でき、縮めれば普通のハンガー程度の幅になるので場所をとらない。
おされなステンレス製は幅70cmもあるし、しっかりした造りの折りたたみ式は幅が固定されるし、もう108円のでいいじゃん!という気がする。

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100円ショップといえば、蓋つきのプラ容器もお気に入り。
蓋の一部がパカッと開き、ワンアクションで使えてストレスがない。
角に丸みがなく、カクカクしてるところも好ましい。
はじめに大サイズを買い愛用していたところ、最近小サイズも見かけたので4個まとめ買いした。

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ちなみに、本来の用途はネギ入れです(笑)

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久々にユニクロでもお買い物。
今月&来月と同窓会があり、下はエスカルゴスカートでも履くか~と思っているのだが、上に合わせる「おされ着」がない。
そこで銀座に繰り出して、ファストファッションのお店からセレクトショップまでドドド・・・とパトロールした結果、いちばん気に入ったのがユニクロだった。

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これはレーヨンエアリーというシリーズのスタンドブラウス。
レーヨン×ポリエステルのとろとろ素材は自分のワードローブにはないものだったが、パターンが体型に合っているのか、着てみると意外やいい感じ。
丈は長めながら、これが最近(前から?)流行りの「前だけIN」する着こなしにちょうどよく、とろとろ素材のお陰でど素人がテケトーにINしても様になる(たぶん)
今思えば、手持ちのブラウスをINしても何だかパッとしなかったのは、①布がコットンやリネンで張りがあった、②着丈が短かった、からかもしれない。

人生で初めてINが決まり、喜びのあまり2枚大人買いする自分(つっても¥2800)
しかし気に入りすぎてしょっちゅう着ていたら、おされ着というよりもはや日常着になってしまった(汗)

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というわけで、今一度よそゆき感を醸し出すべく、この春大流行!(たぶん)のサッシュベルトを買ってみた。

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真ん中のチャンピオンベルトみたいな部分を腹にあて、両端をぐるり一周させて前で結べば、たちまち「最もナウな(←某所よりコピペ)」装いに♪(ホントか)
前が大きいのでキューピー腹が目立たない点も好ましく、腰回りが適度にホールドされる安心感は腰痛コルセットを思わせる(笑)
お若いお嬢さん向けの商品だが、女子@アダルト部門にもお役立ちのブツでした。

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# by kuroyagie | 2017-04-05 12:17 | 雑貨 | Comments(12)

バルーンワンピ

渋いリネンでワンピースを作りました。

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パターン: Hooray! バルーンワンピ
布: 安田商店 W幅リネンダンガリー ネイビー

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このパターンは両脇の裾が大きめの切り替えになっていて、着ると丸いラインが出るのが可愛らしく、同じデザインでスカートやキュロットも出ている人気商品である。
一昨年だったか購入した当初は、「裾だけ色や柄を変えて、切り替えをお知らせするんだ!」とやる気満々だったのだが、どうも自分は可愛い系が似合わないらしいことが段々わかってきて(気づくの遅・・・)、作りそびれたままお蔵入りしていた。
しかしせっかく買ったものを作らないのはもったいないので、渋いダンガリーのリネンで甘さを抑え、お知らせするのもやめにして、サクッと縫ってしまうことにした。

裾の切り替えと斜めについたパッチポケット以外は、かぶりタイプのトップスと同じ手順。
ゆったりめの造りなので縫いにくい箇所はなく、特に間違えることもなく完成した。
ハーー、こういうシンプルなパターンは気楽に縫えていいなぁ(しみじみ)
ちなみに、衿ぐりは頭が通るギリギリに狭くして、丈は長めにした。

布はどちらかというとシャツ向きのリネンで透けが気になるものの、これ1枚で着ることはあまりないのでまあいっかー。
共布にするとせっかくの切り替えが全然わかんなくて、つまんないっちゃつまんないけど(私が)、丸っこいラインはちゃんと出ている。
裾はぐるり一周普通に三つ折りしたが、切り替え部分だけゴムを入れるアレンジもあり、そのうち気が向いたらやるかもしれない。

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衿元に留めたのは、まいちんにもらった刺繍ブローチ。
つけてみたらこの布とデザインにぴったりだった。
まいちん、あんがとー❤

というわけで、この冬はリネンのパンツにリネンのスカート、リネンのワンピースと、寒々しいものばかり縫ってるうちに終わってしまった。
まあどれも季節を気にせず着てるのでいいけどさ(いいのか)

**************

先日、SPUR号を動かそうとして気がついた。
・・・・・・このミシン、底がバカッと外れるじゃん!(驚愕)

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今までミシンの中の掃除は、下糸用ボビンをはめる狭いスペースにブラシを突っ込んでちまちまやっていたが、灯台下暗し(?)、底を外せば溜まったホコリも簡単に取り除けるではないか。
知ーらーなーんーだー
奥様(誰)、ご存知でした?

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ええっ、トレペで写し取った!? ここにもケイトさんの絵に反応した女子がいた~♪ ちなみにクレームオブタータのタータは、酒石のほかに歯石の意味もあるそうで。歯石のクリーム・・・(嫌)
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# by kuroyagie | 2017-03-23 12:18 | ソーイング(服) | Comments(14)

6周年&模様替え

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またまた1年があっちゅう間に過ぎて(眩暈)、拙ブログも開設6周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様、どうもありがとうございます。
「メンドクサガリーノもやればできる(時々)」をモットーに、これからも縫いに励みたいと思います。
今後とも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

まいちん、結婚12執念おめでとう~❤(←お約束)

**********************

玄関脇の壁を模様替えしました。

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以前から飾っていたクマとパンダの絵は、サンドリーヌ・ファーブルさんのもの。
酉のお札(?)は薬師寺で写経した際にいただいたもの。
残り3点は高校生の時、家庭科の宿題で提出した工作。
第1回昭和ローム層発掘作業@実家で出土した代物を、IKEAで買ったフレームに入れてみた。

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フレームは軽さ最優先で選んだだけあって、めちゃ軽い! しかも安い!! そのぶんチープ!!!(造りが;笑)
いちばん大きいB3サイズ(約¥600)は裏の台紙がまんま段ボールだし、台紙を留める小さな爪の一部は、何度もいじっていたらポロリと取れてしまった(1回使い切り商品?)
しかし五寸釘で固定でもしない限り、壁に普通の額をかけた日にはいつか落ちるんじゃないかと不安で不安で夜も眠れないので(←真剣)、この軽さとポップさは気に入った。

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ついでに、くまモンにもらった年賀状も額装してみました(笑)
これのためにラッピングペーパーを探し、チラシのくまモンを切り抜き、ちょうどいい配置をあーだこーだ考える自分・・・・・・ううっ(←?)

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さらについでに、ベルリン旅行の際に蚤の市で買ったピンバッチもまとめて額装した。
革製のフレームは、昔バーニーズで買ったエンリー・ベグリンのもの。
厚紙にキルト芯を2枚重ね、リネンのハギレでくるんだ台紙を差し込んで、バッチを留めた。

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構想8年、制作30分の大作です(キリッ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
さすが暴走族、毎回事件を起こす恐ろしい姉さんです。ちなみに、あの前髪は外れるらしいですよ(嘘)。
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# by kuroyagie | 2017-03-09 14:48 | いろいろ | Comments(12)

湯たんぽカバー

新しく湯たんぽカバーを作りました。

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パターン: snowwing しじみ巾着 Mサイズ
布: 各種ハギレを利用

昨年の春、愛用していた陶器の湯たんぽを割ってしまった。
以前から石黒智子さんの本で見た銅の湯たんぽに興味があったので、同じものと思われるドイツ製品を探したのだが、職人さんが高齢のため引退してしまったとかで、すでに入手不可能になっていた。

で、日本製でいろいろ検討した結果、購入したのがこちら↓。

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容量0.85Lと今まで使っていた陶器製(1.5L)の約半分しかないが、銅は保温性が高いと聞くし、シンプルな円型タイプはこのサイズのみだったので思い切って購入。
結果、小さくても朝まで十分温かく、特に問題なしだった。

届いた当初、とりあえず家にあったしじみ巾着に入れてみたら、しじみのカーブが湯たんぽの丸みに合い、サイズもちょうどいい。
ただ、表裏2枚の布だけだと熱くなりすぎるので、専用カバーを作ることにした。

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パターンはしじみ巾着のMサイズを利用。入れ口側だけ長さを少し延長した。
裏地は白いリネンにキルト芯を貼ってミシンをかけ、なんちゃってキルティング仕様に。

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表地は昔使っていたウールのマッフリャー。
こちらも使い古しのタオルを重ね、保温性を高めた。

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マッフリャーの幅が足りなかったため真ん中で継いで、飾りに得意の(笑)刺し子ステッチを入れてある。

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言われなきゃわかんないけど、口布はストライプとボーダーでお知らせしてみました。

表も裏も二重にしたためかなりブ厚く、それなりに縫いにくかったが、幸い縫いずれすることもなくブツが完成した。
ちょっとブ厚くしすぎた感は否めないけれど、そのぶん保温性はばっちり。
朝カバーから出した時点でもまだ熱いぐらいで、一晩中ぬっくぬく~♪である。

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ちなみに、なんでそこまで銅の湯たんぽにこだわったかというと、石黒さんの本に「直火にかけられる」とあったから。
陶器の湯たんぽも暖かいし色も気に入っていたのだが、毎晩2つの鍋で湯を沸かし翌朝捨ててという作業は、正直かなり面倒だった。
石黒さん方式だと水は入れっぱなしで、湯たんぽごと火にかけて温め直せばよい。
中の水はシーズン終わりに捨て、その際軽く加熱して水気を飛ばせば錆びることもないという。
実際やってみると、夜湯たんぽを火にかける手間だけで済み、ミニサイズなので沸くのも早い。
数日家を空ける時は念のため水を捨てているが、基本シーズン中は入れっぱなしでも問題なさそうだ。
手間が減ったぶん精神的ハードルも下がり、深夜帰宅した日なども気軽に湯たんぽを用意できるようになった。
いや~~~銅の湯たんぽっていいな! 直火ブラボー!!
石黒さんの本に感謝感謝である。

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そんなわけで、この冬はお気楽ぬくぬく湯たんぽライフを満喫している。

<念のため注意事項>
・「銅製湯たんぽを直火にかける」は、メーカーによっては禁止されています(あくまで自己責任で)
・加熱する際は、くれぐれも蓋(ゴムパッキンも)を取ることを忘れずに!(←自分への覚え書き)

***************

ウテオンマさん絶賛の本「誌上・パターン塾 パンツ編」を買いました。

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「ちょっと中身を拝見」ぐらいなつもりで本屋に行ったら、中身の充実っぷりが半端なく、速攻で購入を決意。
基本の4パターンをベースに様々な展開方法が紹介されているのだが、「脇線の形状の違いによる比較」とか「絞り位置の違いによる比較」とか、パターンの細部をちょこっといじると何がどう変わるのか、詳しい解説が着用写真とともに載っていて、「そういうことだったのかー!」と目からウロコな情報の連続だった。
補正のページには「キューピー腹(とは言ってない)の場合」なんて項目もあったりして、まさに「パンツ縫い族必携の書@ウテオンマさん」。
情報量が多すぎてまだ頭が混乱してるけど、いつかこれで自分仕様のパンツを縫ってみたいなあ。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コメントどうもありがとうございます! キャーーー、そう言っていただけて嬉しいです♪
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# by kuroyagie | 2017-02-22 12:58 | ソーイング(小物) | Comments(12)
桃やぎリネンで2枚目のクネクネスケバンエスカルゴロングスカートを作りました。

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パターン: MPL エスカルゴロングスカート
布: リネンや リネンダンガリー れんげ
   ユザワヤ 裏地(ニューベンヒット)、ファスナー

1枚目は腹がおさまるか心配で、縫い代1.2cmのところ1cmで縫った結果えらい目に遭ったので(←自業自得)、今回はすべてデフォルトで作ることにした。
まずは扱いにくい裏地スカートを先に縫い上げ、精神的に余裕が出たところで本体に着手。
前スカートの切り替えを縫い合わせてステッチを入れ、縫い代にジグザグミシンもかけて、「さあ後ろスカートだ!」というところで気がついた。

表裏まつがって縫ってもうた・・・・・・

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スカートの切り替えを中表ならぬ中裏で縫い合わせてしまったため、本来なら切り替えが左下がりになるべきところ、右下がりになっているではないか(写真右は正しく縫った1枚目)。

一瞬目の前が真っ暗になったが、二重三重に縫ってあるものを今さら解く気力はなく。
「別にいいや右下がりでも」とおのれに言い聞かせ(←強気)、後ろスカートの切り替えも中裏で縫って、「さあ前後を縫い合わせるぞ!」というところでまた気がついた。

・・・・・・脇ファスナーはどっちにつければ???

本来ならファスナーは左脇につけるのだが、そうするとまつがって縫った本体スカートの切り替えがファスナーの途中に来てしまう。
開閉に支障をきたしそうな気もするし別に大丈夫な気もするし、しばし迷ったのだが、最終的に「別にいいや右ファスナーでも」とおのれに言い聞かせ(←やや弱気)、右側に開きを作ってファスナーをつけることにした。
キワがうまく縫えず1回やり直したものの、何とか無事ファスナーもつけ終わり、「さあ裏地と合体だ!」というところでまたまた気がついた。

本体と裏地と、開きが逆じゃん・・・・・・

まつがった本体スカートは右開きなのに対し、正しく縫った裏地スカートは当然ながら左開き。
これじゃ合体させようにもできないじゃん! 
「別にいいや」とか言うてる場合か!! 
うおーーーん!!!(←すっかり弱気)

ここに至り脳内のやさぐれ信号がピコピコ点滅し始めたが、どうにか気を落ち着けて救済策を考えてみた。
(1)本体スカートの開き(とファスナー)を左側に直す
(2)裏地スカートの開きを右側に直す

どっちも面倒なのは同じだが、最終的に(2)を選択。

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「ゴミ箱ダンクシュート@chocottoさん語録」したい気もちを必死で抑えつつミシンをかけて(←無表情)、右下がり&右ファスナーのスカートがようやく出来上がったのだった。
つ、疲れた・・・・・・

その後、疲れた頭でぼんやりネットをさまよっていたら、巻貝(含むエスカルゴ)は右巻き(時計回り)がほとんどで、左巻きは稀らしいことを知った。

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・・・・・・え、つまり、自然界じゃ右下がりの方が主流ってこと?(←やや強気)
なんだー、んじゃ、このスカートは自然の摂理にのっとってるんじゃん!(←再び強気)
やっぱり私はまつがってなかった!!(いやまつがってるだろ)

布は桃やぎシャツを作った残り。
1枚目はまったく伸縮性のないポリエステルで作ったためか、スカート丈もデフォルトでちょうどよかったが、リネンで作った今回はなぜかズルズル長く、後から裾を上げ直した。
もしまた作ることがあったら、裾は最後の最後に縫うことにしよう。

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「2枚目だから余裕~♪」のはずが、1枚目とは違う意味でどえらい目に遭った今回のスカート。
しかも実際着る段になったら、「無意識に左ファスナーで(=前後逆に)履いてしまう→ゆうに半日は経ってから気がつく」ことを繰り返すというボケっぷり。
あんなに手間暇かけて直したのに、自分で帳消しにするって・・・・・・(哀)
まあでも、3回も履くとそんなことは大して気にならなくなり、今やクネクネご機嫌で歩く私であった(単純!?)

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~モン活の記録~

都内で開催されたくまモンのイベントに行ってきました(また行ったんかい)

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くまモン関連のイベント等に参加することを、業界(?)では「モン活」と呼ぶらしい。
すでに御宅活動してるのに、さらにモン活までする自分・・・・・・くっ。
と、心の中では悶々(←くまモンにかけてみた)としていても、いざ生くまモンを見るとちぎれんばかりに手を振ってしまう自分・・・・・・ハァ。

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当日は熊本県の特産品やくまモングッズなども販売され、イラストではなく生写真(生写真言うな)が使われているのがツボで、ついクリアファイルを買ってしまった。

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裏も表もなかなかシュールなデザインで、裏面のくまモンの顔が光輪にうっすら浮かび上がる様は、まるで新興宗教の教祖様のよう。
一体誰がデザインしたんだろう。
つか、一体これに何を入れろと!?(泣笑)

とりあえず、お気に入りのパターンでも入れておくことにしよう・・・・・・

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# by kuroyagie | 2017-02-07 12:44 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(11)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie