Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

秋の御宅活動の一環で、今年もフィギュアスケート3地域対抗戦、Japan Openに行ってきました(←去年のコピペ)

d0224762_13133724.jpg

Japan Openはフリー演技のみの団体競技、得点は非公認で、プロ選手の参加もOKという、半分、いや8割方お祭りみたいな試合である。
しかしシーズンイン直前に開催され、新しいプログラムのお披露目も兼ねていたりするので、これがなかなか見応えがあるのだった。
今回は平昌五輪を4カ月後に控えた時期にも関わらず、五輪本番で最終滑走グループに残りそうな選手がわんさか出場。
個人的には、今年も殿こと織田信成選手が出場していたのが嬉しかった。

織田選手は現役引退後4年にして、4T-3Tのコンビネーションに4Tと、4回転2本を見事に成功させ、今年も会場のどよめきと爆笑を誘った(←褒め言葉)
特に4T-3Tの高さ、流れのスムーズさ、着氷の柔らかさはため息もの。
現役選手でもあんな美しい4Tを跳ぶ選手はいないんじゃなかろうか。
残念ながら、プロとして競技会に出場するのは今回が最後とのこと。
これからもずっと殿の挑戦を見ていたかったけれど、引退後もここまで笑わせ泣かせハラハラさせて、現役時代以上に楽しませてくれた殿に感謝感謝である。

d0224762_13134843.jpg

今季は五輪に向けてどの選手も勝負曲を選びました!という印象だが、個人的にはハビエル・フェルナンデス選手、三原舞衣選手、ネイサン・チェン選手のプログラムが気に入った。
特にチェン選手のプログラムはスタイリッシュでかっこよく、本人のシャープなイメージに合っている。
これでジャンプが決まり出したら相当いいものになるのでは。
ジャンプや表現はもちろん大事だけど、本人の魅力を引き立てるプログラム選びや、聞いていて違和感のない曲の編集(不自然な繰り返しとか唐突なブツ切りとかやめてー)なども、結構得点に影響するんじゃないかな~と、改めて感じた次第である。

最近のフィギュアスケート人気を反映して、現役12選手のスケートガチャポン(キーホルダー、缶バッジ、ピンバッジ)が発売された。
会場でも販売されると聞いたので、ものは試しと1回ガチャってみたところ・・・・・・

d0224762_1384166.jpg

おおっ、羽生選手出たーーーッ!(笑)

・・・・・・しかしこれ、一体いつ何につけりゃいいのかすら(ぼそ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
# by kuroyagie | 2017-10-11 13:19 | 御宅 | Comments(10)

花束カバー

白井健三選手、個人総合銅メダル・種目別床&跳馬金メダルおめでとう~~~!
村上茉愛選手も種目別床金メダルおめでたい!! 快挙だ!!!

************************


カバー芸は続くよどこまでも~というわけで、花束カバー(?)を作りました。

d0224762_1240741.jpg

布: y2nd 撥水ポリエステル(たぶん) シルバーグレー

このカバーの原型は、とあるお花屋さんでもらったビニール袋。
ふつう花を買うと、紙袋やスーパーでもらうような手提げ型のポリ袋に入れてくれることが多いが、よぶんなスペースがありすぎて花束が安定せず、「持ちにくいな~」といつも思っていた。
その点この袋は縦に細長い円錐形で、花束の形状にぴったりフィットしているうえ、長さもちょうどいい。

d0224762_12402113.jpg

何よりすばらしいのは持ち手。
本体部分に開けたこの穴を持つことで、さらに花束が安定する。
誰が考えたのか知らないけれど、本当によくできている(と常々感心)

使い捨てするのはもったいないので、バッグにいつもしのばせて花を買うたび使っていたが、ヨレてきたのでそろそろ新しい袋をもらおうかと思っていたら、肝心のお店が閉店してしまった(え)
そこで、こんなこともあろうかと昨年買っておいた(けど塩漬けになってた)撥水ポリで、同じ形の袋を作ることにした次第である。

d0224762_12411090.jpg

元のビニール袋を型紙に、片辺をわにして裁断。
縫い代を手芸用のりで仮止めしてからミシンで縫った。
元のビニールよりハリのない、薄くてヘラヘラ~な生地で、フッ素樹脂加工の押さえに替えたり圧を調整したりいろいろ試してみたが、どうやっても縫い目の周りにシワが寄る。
・・・別にいいけどさ(いいんかい)

d0224762_12423560.jpg

持ち手と生地端は切りっぱなし。
ビニコみたいなもんだから切りっぱなしで大丈夫だろうと思っていたが、何度か使ううちに持ち手が早くもボサボサになってきて、重い花束を入れたらちぎれそうな勢い(汗)
C&Sで見かけたペラペラビニコで作り直すかな~。

d0224762_12414632.jpg

長々とブログに書くようなブツではありませんが、元の袋がいかにすぐれものかお知らせしたく、ご紹介してみました(笑)

d0224762_12415891.jpg

お花ついでに、以前IKEAで買った一輪挿しセットを載せてみる。
入れ子になってるところがお気に入りです。

**********************

d0224762_1248391.jpg

秋の御宅活動の一環で国際ジュニア体操へ。
国際ジュニア体操は2年に一度、横浜に・・・って、もう2年経ったんかい!(愕然)
あいかわらずアメリカ女子が強かった。

ここで重要なお知らせです。
10月2~8日、カナダはモントリオールで待望の(私が)体操世界選手権が開催されます。
注目は何といっても男子個人総合。
内村航平選手が前人未到の7連覇を達成するのか、はたまたウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手が王座を奪還するのか!? (ニャーーー!)
熱戦の模様は10月6日(金)19:00より、某六本木(お台場にあらず)テレビ局で放送予定!!
皆様どうぞお見逃しなく!!!(ハァハァ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
# by kuroyagie | 2017-09-27 12:51 | ソーイング(小物) | Comments(6)

タックスカンツ

スカンツなるものを縫いました。

d0224762_12275146.jpg

パターン: many drops タックスカンツ
布: ソレイユ コーマビンテージワッシャー チャコールグレー

ネット情報によれば、スカンツとはスカートっぽく見えるパンツのことをいうらしい。
今日びこの手のボトムスはガウチョにスカーチョにスカンツ、さらにはパラッツォと細分化されていて、「全部まとめてキュロットでいいじゃん」と思う私はすでに対象外なのであろう。
とはいえ長いキュロット歴を経て、自分はすっきりシルエットよりもゆったりシルエットの方が似合うらしいということがわかってきたので、スカンツというわかりやすい名称は悪くない。

d0224762_12292459.jpg

ソレイユのコーマビンテージワッシャーは、ウテオンマさんやchocottoさんのブログで拝見して、いっぺん縫ってみたいと思っていた布。
厚すぎず薄すぎず、透けないし、ボトムス全般にちょうどいい布だった。
色はチャコールグレーにしたが、カーキっぽいニュアンスもあり、なかなか気に入った。

全体のデザインは昔作ったはかまパンツによく似ているが、はかまパンツは前後中央に大きなタックを1つ寄せて股下に収納(?)するのに対し、これは股下収納に加えウエスト周りに都合8カ所タックが入る構造。

d0224762_12305126.jpg

胴回りが巨大なのは、はかまパンツと同じ。関取か!

はかまパンツは前後2パターンだったが、これは脇線がつながった1パターン。
おまけに股ぐり以外はすべて直線断ちという、めちゃくちゃシンプルなパターンだった。
お陰で縫うのは簡単だったが、唯一手こずったのが股ぐり。
股のカーブが非常に浅いため折伏せ縫いがうまくできず、お股部分だけえらいこっちゃな出来になってしまった。
ここの縫い代だけはジグザグミシンでよかったな~。

d0224762_12312633.jpg

途中までは関取が朝稽古の後に履くステテコのような塩梅だったが、これがタックを入れると様相が一変。
脇もタックをたたんで中開きする仕様で、タック効果が面白いパターンである。
ちなみに、はじめは後ろにパッチポケットでもつけるかな~と思っていたが、縫ってみたら到底無理なことがよくわかった。

履いた感じは正面から見るとスカートっぽく、後ろや横から見ると太いキュロット。
タイプライターだとちょっとワサワサするかな~。
いっそトロトロのシルクっぽい布で作ったら、収まりがいいかもしれない。

というようなことを、毎回言っている気がする私であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
# by kuroyagie | 2017-09-13 12:33 | ソーイング(服) | Comments(6)

パセリLOVE❤

パセリが好きだ。
すごくおいしいとは思わないが(え?)、なぜか好きだ。
付け合わせのパセリは必ず食べるし、時々は自分でパセリ料理も作る。

d0224762_12461265.jpg

といってもレパートリーは限られていて、以前はタブレ(クスクスとパセリのサラダ)ばっかり作っていた(写真は豆サラダですが)

d0224762_12462955.jpg

これはカノウユミコさんの「ベストヒット野菜料理」に載っていた、せん切りキャベツのパセリマリネ。

d0224762_12464216.jpg

何かの雑誌で見かけた、パセリ炒め。
山盛りパセリを気長に炒めて塩コショウするというものだが、久しぶりに作ってみたら「薬草を煎じました」感がすごかった(笑)

d0224762_12465535.jpg

パセリのドレッシング。
イモとか鶏肉とか、さっぱりした食材に合う。

d0224762_1247724.jpg

パセリのカレーは平松洋子さんのレシピ。
パセリのほろ苦さとスパイスの相性がぴったんこで、時々作る。

d0224762_1247308.jpg

パセリの白あえも平松洋子さんレシピ。
豆腐の水切りが面倒なので、チョキチョキ切った切干大根を投入して水を吸わせた(←いつもやる)

d0224762_1247461.jpg

最近のヒットは、クックパッドに載っていたパセリの塩昆布あえ。
さっと湯がいてザクザク切ったパセリを、塩昆布とごま油で和えるのだが、パセリの苦みと塩昆布&ごま油が意外に合う。
パセリ料理の何が面倒って、大量のパセリを洗って水気を切ったり細かく刻んだりすることなのだが、これはパセリを丸ごと湯がいてから切るので、思い立ったらすぐできる。
すばらしい! ハラショー!!(絶賛)

d0224762_12455154.jpg

他にも「これんまいよ」なパセリレシピがあったら教えてください。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
# by kuroyagie | 2017-08-30 12:50 | 食べもの | Comments(10)
サマーウールでワイドパンツを作りました。

d0224762_12101839.jpg

パターン: MPL ミニマムフレアーパンツ
布: 幹 サマーウール ネイビー
   やまよ ベンラセーヌ ネイビー(裏地)

これは昨年作った「ゴムウエストじゃないハイライズパンツ」の第2弾。
第1弾はやや大きめサイズで作ったら、さしものキューピー腹にも大きすぎたので、サイズダウンしたパターンを買い直した。

布は1年前に日暮里繊維街で買ったサマーウール。
薄手で質のよさそうなウールの割に150cm幅×980円/mというお安さで、むしろ裏地の方が高くついたぐらいである。
それでもトータル3000円ちょいだったので、なかなかよいお買い物だったといえよう。
ちなみに、自分にしては気が回り一緒にコンシールファスナーも買ったのに、1年経ったらそんなことはすっかり忘れ、同じファスナーをまた買ってしまった。
去年の記事にしっかり写真が残ってた・・・

d0224762_12121710.jpg

今回は2本目ということもあって、途中までは割とスムーズに縫えたのだが、そういう時に何かやらかすのが自分である。
前パンツの裏地とファスナー脇を縫い合わせた後、仕様書の「後ろパンツの左脇も同様に縫う」の一文を見落としたまま、表地→裏地とどんどこ縫い進み、最後「表裏をウエストで合体だ!」というところまできて、ようやく「はて、後ろパンツのファスナー脇はいつ縫えば???」と思い至ったのだった。
幸いどこもほどかずに後追いで縫えたけど、いや~~~ビビったなぁ。

サマーウールは羊毛を細く撚り、夏用に薄手に織った生地のことをいうらしい。
サマーとはいえ腐ってもウール、水洗いすると独特の獣臭がして、「洗ってごらん ウールだよ~(違)」という昭和のCMを思い出す。
冬用のざっくりウールと違って気軽に縫えるし、何だかんだ通年着られそうだし、サマーウールなかなか気に入りました。

********************

カップヌードルのラクサ味がよく出来ているらしいと聞きつけ、食べてみました。

d0224762_1212482.jpg


・・・・・・ふむふむ(何)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→
web拍手を送る


Instagram気まぐれ更新中♪
[PR]
# by kuroyagie | 2017-08-15 12:17 | ソーイング(服) | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie