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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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サマーウールでワイドパンツを作りました。

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パターン: MPL ミニマムフレアーパンツ
布: 幹 サマーウール ネイビー
   やまよ ベンラセーヌ ネイビー(裏地)

これは昨年作った「ゴムウエストじゃないハイライズパンツ」の第2弾。
第1弾はやや大きめサイズで作ったら、さしものキューピー腹にも大きすぎたので、サイズダウンしたパターンを買い直した。

布は1年前に日暮里繊維街で買ったサマーウール。
薄手で質のよさそうなウールの割に150cm幅×980円/mというお安さで、むしろ裏地の方が高くついたぐらいである。
それでもトータル3000円ちょいだったので、なかなかよいお買い物だったといえよう。
ちなみに、自分にしては気が回り一緒にコンシールファスナーも買ったのに、1年経ったらそんなことはすっかり忘れ、同じファスナーをまた買ってしまった。
去年の記事にしっかり写真が残ってた・・・

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今回は2本目ということもあって、途中までは割とスムーズに縫えたのだが、そういう時に何かやらかすのが自分である。
前パンツの裏地とファスナー脇を縫い合わせた後、仕様書の「後ろパンツの左脇も同様に縫う」の一文を見落としたまま、表地→裏地とどんどこ縫い進み、最後「表裏をウエストで合体だ!」というところまできて、ようやく「はて、後ろパンツのファスナー脇はいつ縫えば???」と思い至ったのだった。
幸いどこもほどかずに後追いで縫えたけど、いや~~~ビビったなぁ。

サマーウールは羊毛を細く撚り、夏用に薄手に織った生地のことをいうらしい。
サマーとはいえ腐ってもウール、水洗いすると独特の獣臭がして、「洗ってごらん ウールだよ~(違)」という昭和のCMを思い出す。
冬用のざっくりウールと違って気軽に縫えるし、何だかんだ通年着られそうだし、サマーウールなかなか気に入りました。

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カップヌードルのラクサ味がよく出来ているらしいと聞きつけ、食べてみました。

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・・・・・・ふむふむ(何)

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by kuroyagie | 2017-08-15 12:17 | ソーイング(服) | Comments(8)

炊飯器

炊飯器で梅シロップを作りました。

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とある方のインスタグラムで見かけた「炊飯器で梅シロップ」。
なんでも梅と砂糖を炊飯器に入れ半日ほど保温するだけで、梅シロップができるという。
今年はすでに日本酒梅シロップを仕込んだが、こんな面白そうなことを試さずにいられるだろうか。
早速スーパーに走り(←すぐ走る)、作ってみた次第である。

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仕込む前。梅は南高梅、お砂糖はてんさい糖を使用。

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保温開始11時間後。

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発芽玄米モード(=低温)に切り替えてさらに6時間経過後。
この時点で梅を食べてみるとまだ酸味があり、エキスが十分出切っていなさそうだったので、常温でさらに数日放置。

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梅がシワシワになったところで完成。

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この方法で漬けた梅は果肉が柔らかくジューシーなので、梅風味のお酢と梅味噌を仕込んでみた。
梅味噌は甘みと酸味のバランスがよく、今まで作った中で一番おいしく出来た。
お酢の方も梅の香りと甘みがほんのり移り、甘酢として使うのにちょうどいい塩梅だった。

ネットでいろいろ見ると、炊飯器で作る方法は青梅と氷砂糖で仕込むのが間違いないようだ。
面白かったので、来年またトライしてみようかな。

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ちなみに、最初に作った日本酒梅シロップは非常にさっぱりしていて、ロックかソーダ割にするとおいしく、すでにほとんど飲んでしまった。
またどうしてそうなるのかよくわからないが、この方法で漬けた梅はポリポリと漬物みたいな歯ごたえがあり、1個つまむとまた1個と、キリなく食べてしまうのだった。

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今年はなぜだかシロップづいていて、勢いでしそジュースも仕込んだ。
レシピはたくまたまえさん
きび糖ではなく梅シロップの残りのてんさい糖で作ったが、ちゃんときれいな赤紫色になった。
しそジュースは鍋でグツグツ煮るだけで作るのは簡単なのだが、下ごしらえのしそを洗って葉っぱをちぎって水気を切って、という一連の作業が超面倒くさい! キーーーッ!!
以前梅干しを漬けた際に経験済みだったのに、すっかり忘れていた。
こっちは来年はないな(断言)

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炊飯器を買ったのは4年前。
発芽玄米モードに惹かれて購入したのだが、玄米はその後購入した圧力鍋の方がモチモチに炊けるため、保温以外あまり活用していなかった。
しかし考えてみれば火を使わないスロークッカーみたいなもんで、猛暑が続く今の時期にぴったりの調理器具ではないか。
それに炊飯器だから白米も炊ける!(←最近気づいた)

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というわけで、遅ればせながら豚の角煮を作ったり、とうもころしご飯を炊いたりと活用中。

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甘酒も炊飯器なら放置プレイで完成~♪
うちの炊飯器はロック状態でないと保温モードにならず、測ってみたら70℃以上あるのでうまく発酵しないのではと思ったが、やってみると全然問題なく出来て、めっちゃ甘い!
増量も兼ねてにんじんやかぼちゃを入れたり、いろいろ試している。

8月に入って夏も本番、今年は炊飯器で乗り切るどー。

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うおがし銘茶の今年の紅茶は、宮崎県高千穂産「でき茶った」。

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うろ覚えなのだが、確か「みなみさやか」という品種で、蓮茶を思わせる花のような香りが特徴的である。
茶葉の撚りが大きく、お店の人が「烏龍茶ぽい」と言っていたが、まさにそんな感じだった。

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by kuroyagie | 2017-08-02 12:44 | 食べもの | Comments(8)

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by kuroyagie