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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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スリットブラウス

夏のブラウスを作りました。

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パターン: Polka Drops スリットブラウス
布: リバティタナローン(名称不明)

このパターンの特徴は袖に入ったスリット。
曰く「腕の動きでスリットが開いて風が通るので、見た目も実際もとても涼しい」とかで、アウトドアウェアのアウターで見かけるベンチレーションみたいなものだろうか。
最近塩漬けパターンがどんどこ増えてきて、しばらくパターンを買うのは自粛するつもりだったのに、「体感温度、-2℃以上!」のうたい文句につられ、思わずポチってしまった。

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布はサイトで推奨されていたリバティのタナローンを使用。
以前KAORIさんにいただいたもので、青系の小花柄が涼しげな雰囲気である。

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全体的に特に難しいところはなかったが、反省点は見返しの布。
表に柄が透けるかもと白い薄地を使ったのだが、考えてみたら接着芯を貼るのだから共布でよかったじゃん。
前身頃の衿が小さなVになっていて、接着芯を貼ったぶんしっかりはしているけれど、何かの拍子でペロンとめくれて裏の白が見えたりしたらヤダなあ。
ちなみに、衿ぐりはVなしでも頭が通るぐらいの開きで、Vを入れるか入れないか最後まで迷ったが、結局入れることにした。
浅いVなので中骨は見えないが、何かと所作がワイルドな自分のこと、はずみでVの先がビリッと裂けてしまいそうで、今からビクビクしている。

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スリット入りのお袖。
縫ってから気がついたけど、これ前後で柄合わせが必要だったんだね・・・(遅)
何も考えずに裁断したので当然合ってないけど、法則性があるようなないような柄なので、あまり気にならないのは(たぶん)不幸中の幸いであった。

で、完成して着てみた感想は・・・・・・うーん、涼しい・・・かも?
連日酷暑続きのためもはや何を着ても暑く、スリットの有無で体感気温に違いがあるかと言われるとよくわからない。
ただきれいめのデザインなので、真夏にそこそこきちんとした格好をしたい場合にはいいと思う。
また袖がちょうど肘にかかるぐらいの長さで、肘を曲げるとその動きにつられて袖がぷっくり膨らみスリットが開く、という仕掛け(?)になっていて、うまいことできてるな~と感心した。
なお、ぼんやりしてると着る際に袖口ではなくスリットに腕を通してしまい、一瞬「何が起きた!?」みたいなことになるので、ご注意ください(そんなの私だけ?)

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リバティつながりで、貴重品袋(?)も作りました

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パターンはC&S「てづくりでボンボヤージュ」のワンハンドルバッグ、布はPebble。
ふだん大きなトートバッグで行動することが多いので、貴重品だけまとめておけるバッグインバッグが欲しいな~と思っていた。

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リバティ1枚で作るこれは、薄くて軽くてかさばらず、なかなか便利に使っている。

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by kuroyagie | 2017-07-19 14:38 | ソーイング(服) | Comments(12)

山姥ふたたび

砥石を買い替えました。

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「これからは自分で包丁を研ぐんだ!」と心に誓い、山姥デビューして早5年。
その間バリバリ研ぎに励んだかというと、そんなことはなく。
結構な水仕事なのでただでさえ手が荒れる冬場はやりたくない!とか、
ホームセンターで買った普通の砥石じゃ硬いステンレス包丁はうまく研げない!とか、
「ど素人がどの口で言うか」的な理由のあれこれから、最近ではすっかりご無沙汰になっていた。

しかし先日、シンガポール在住の友人に包丁の研ぎ方についてメールで聞かれ、ネットでいろいろ調べたところ、ステンレス包丁でもさくっと刃がつくと評判のセラミック砥石があることを知った。

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その名も「刃の黒幕」。あ、怪しい・・・!(笑)
しかしa〇azonのレビューを見ると皆大絶賛、とあるブログにも「ものの数分で刃がついて感動!」みたいなことが書かれている。
以前から「今ある砥石がヘタったら、次こそはセラミック砥石を買うんだ!」と思っていたが、今のペースじゃ砥石がヘタる前に自分の方がくたばりそうだ。
てなわけで、「最初に買うならこれ」とお勧めされていた#1000をポチった次第である。

期待値MAXで早速研いでみたところ・・・・・・うーん、よくわかんない(え?)
もちろん切れ味はそれなりに復活したが、感動するほどの手応えはなく、これってやっぱり腕が悪いから?
つか腕の良し悪し以前に、そもそも違いがわかるほど回数研いでないわけですが。

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写真の青いホルダーは、数年前に京都で買った秘密兵器「スーパートゲール」(←ネーミング)
これを包丁の背にはめて研ぐと、刃が砥石にあたる角度を一定に保てるという優れものである。
って、我ながら見事に形(だけ)から入っとるな。

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刃の黒幕のいい点は、普通の砥石みたいにしばらく水に漬けておく必要がなく、気が向いた時にさっと研げるところ。
それにテケトーに研いでも切れるようになったところを見ると、実際いい砥石なのであろう。
しかし何より気に入ったのは、手持ちのケースにぴったり収まったことである(そこ?)

これで形は十分(すぎるほど)整ったので、あとは実践あるのみだ。
水仕事が苦にならないこの季節、山姥修行に改めて励む所存である。

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傘を買いました。

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黒山羊版マーフィー先生の法則には「お気に入りの傘ほどすぐなくす」という一文があるらしく、これまで気に入って買った傘はことごとく紛失してきた自分。
3年前、満を持して(?)購入したピンクの傘も、半年足らずで電車の中に置き忘れ、それきり出てこなかった(涙)
以来、大して気に入ってないのに(ゆえに?)全然なくならない傘を使ってきたが、先日行きつけ(じゃないけど)の「駅ビルの3階にあるお店」をのぞいたところ、ローズピンクの傘が目に留まった。

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「お、キレイな色じゃん」と差してみたら、巨大な花びらの転写プリントがどーん。
予想を上回る派手さに腰が引けその日は買わずに帰ったものの、別に誰も見てないし!と思い直し、後日SUICAでピピッと購入したのだった(=安かった)

梅雨のさなかに買ったので出番は多く、差すたびに「派手だな~」と思うけど、別に誰も見てないし!(開き直った)
年齢を重ねると光るもの、デカいもの、派手なものに惹かれるようになるというが、本当だな(ぼそっ)

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by kuroyagie | 2017-07-05 12:12 | 雑貨 | Comments(8)

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