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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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合格

2015年度通訳案内士試験に合格しました。

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通訳案内士は、ざっくり言えば「海外からのお客さんをお金もらってガイドしていいよ~ん」という資格(たぶん)
といってもガイドの仕事をする予定はなく(できないし)、「いつか(東京オリンピックとか)何か(ボランティアとか)の役に立てば」と思い、受験することにしたのだった。
資格をめぐっては何やらいろいろ大人の事情もあるようだが、自分にとっては人生初(&たぶん最後)の国家資格なので、合格できて単純に嬉しい。
履歴書にも書けるし。
って、今さら履歴書を書く羽目になっても困るが。

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一次試験に日本史と日本地理、一般常識のテストがあったので、ウン十年ぶりに受験勉強なんぞもした。
とはいえ、共通一次試験(古っ)では世界史&倫社を選択したし、一般常識にはとんと疎いしで、参考書を読んでいても「初めて聞いたよ・・・」なことばかり。
おまけに「朝覚えたことを昼には忘れる」お年頃なので、1回本を読んだぐらいでは全然頭に入らない。
慣れないことしてどっと疲れたが、今まで外人さんに聞かれても「・・・さぁ?」だった日本のあれこれがわかり、合点がいったり腑に落ちたりすることも多かった。
これは受験して最もよかったと思う点である。

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お陰で、イベントに遭遇しても「あ、全国ご当地キャラマップに載ってたレルヒさん(@新潟県代表)とラプトくん(@福井県代表)だ!」なんてことがわかったりする(笑)

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ちなみに、レルヒさんはパーソナルスペースも何のその、大変フレンドリーなお方でした(県民性?)

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合格証書をいただいたので、iichiで見かけた「賞状額」を購入、飾ってみた。ワーイ!

正直、試験の出来はかなり「微妙~」で、合否の確率は五分五分だと思っていたので、合格とわかったときは本当に嬉しかった(駅のホームでこっそりガッツポーズ)
しかし何が一番嬉しかったって、「これでもう勉強しなくていいんだ~」と思うと、嬉しくて嬉しくて笑いが止まらない(そこ!?)

何はともあれ、きたる東京オリンピックに向けて、幸先のいいスタートになった。
「開会式&体操競技を会場で観る」「中の人(?)になる」という秘かな野望を実現するべく、これからもがんばりたい(何を)

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by kuroyagie | 2016-02-26 12:36 | いろいろ | Comments(14)
久しぶりのソーイングネタです。

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パターン: Wildberry ボトルネックプルブラウス
布: LINNET ヘリンボーンデュオ ターコイズブルー 

ソーイングとはすっかりご無沙汰だったため、リハビリも兼ねて在庫布で簡単そうなパターンのブラウスを縫ってみた。
実際縫うのは簡単で、この私でも1日ちょいで完成。

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・・・・・・のだが、残念ながら全然似合わず(泣)
中学生の頃、クラスの男子に「やーいやーい、ロクロ首~~~」とからかわれ、黒板に絵まで描かれた(顔はゴリラだった;怒)首長族の自分が着ると、ボトルネックから中途半端に首が突き出て、両手を横に挙げた姿はまるでカカシのよう。
このまま田んぼに直行して、カラスだのスズメだのを追い払っておやり!と言いたくなる(自分に)

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は数年前に買ったベージュ×水色のヘリンボーンで、角度によって玉虫みたいな光沢がある。
色合いが気に入っていたので、カカシ化してしまい残念だ。
パターンの作例を見ると、張りのある生地なのか衿がピンと立っているが、この布は柔らかくくったりしていて、衿元がどうにもうまく決まらない。
織りのしっかりした布で作って、肩にちゃんと厚みのある人が着たら、たぶん似合うんだろうなぁ。

ただいま流行中(たぶん)のボトルネックだけど、「平目体型の首長族には似合わない」疑惑がわいた1枚でした。うえーん。

*******************

<続報 3枚袖のおさしん(注:シワシワです)

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ドロップショルダーの前袖側。
肩線のところに1カ所、前身頃のダーツ(?)の延長線上にもう1カ所、切り替えあり。

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ドルマンスリーブの後ろ袖側。
袖の真ん中あたりに3つめの切り替えあり。

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てなわけで、都合3カ所縫い合わせた3枚袖になっております(左が前袖、右が後ろ袖側)

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ちなみに、衿元は後ろから見るとちっこい立て衿がついてる風。

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でも前から見ると、縫い目が途中でなくなりタック風に。
ということは、衿は別パーツじゃなくて、衿元の布をつまんでステッチで押さえてあるのだろうか?

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前身頃の脇は切り替えになっていて、でもフラップポケットの下は切り替えなし。
ということは、脇は別パーツじゃなくて、ダーツなのだろうか??

というように、本体だけでも「???」なのに、これに裏地をつけてライナーが取り外せる見返しもつけて・・・となると、一体何がどうなっているのやらさっぱりである。
パターンもよくわからんけど、縫う手順はもっとわからん!(大いばり)
それによく見たら、ボアのライナーにも裏地がついて、バイアスでくるんであった(眩暈)

このコートはお若いお嬢さん向けブランドのもので、コートにしては結構お安かった。
売り子のおねいさんも「裏地とライナーがついてこのお値段は、本っ当にお得ですよッ!」と、力説していたっけ。確かに。
洋服の場合、メーカー品でも実際はほとんど人が縫ってるわけで、デザインと技術とコストを考えるとやっぱりスゴイな~と思う。

以上、「既製品をなめんなよ!」というお話でした(違)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございました❤ よかったら、また遊びに来てくださいね。
自分で言っといて覚えてないんかい! ・・・って、何の話だっけ?(おい)
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by kuroyagie | 2016-02-10 17:04 | ソーイング(服) | Comments(6)

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