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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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いただきもの

いつも元気でパワフル、やさしくて時々天然なjunkoさんから、
愛のハンドメイド詰め合わせ便が届きました。

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いろいろ作っているのはブログやインスタで知っていたけど、
「フリマ用かな?」と思っていたので、まさか自分がもらえるとは(嬉)
希望を聞かれて「ペンケースかぺたんこポーチが保水~」と伝えたら、
両方入っていたうえに、なべつかみやコースターなど可愛い小物がてんこ盛り♪
しかし本当にキレイに縫ってあるなぁ・・・・・・(ジィイイイ←凝視)

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特に感心したのはペンケース。
コンパクトサイズにもかかわらず、ちゃんとマチがついている! 芸細かっ!!
ちょうどこんなサイズのペンケースが欲しかったので、早速愛用している。

・・・・・・で、その後お仕事で行く機会があったので、
お礼参り(違)も兼ねて、junkoさんとつかの間の逢瀬を楽しんできた。

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時間がなくてドタバタだったけど、あんな話こんな話に大笑いして気分は爽快。
反動で帰りの飛行機ではほとんど気を失っていた(笑)
junkoさん、いろいろありがとう~~~❤

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「。」
逝ってこい・・・片道オンリーということは、お袖は一体どうなるんでしょーか。
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by kuroyagie | 2015-05-25 13:39 | ソーイング(その他) | Comments(4)
ちょっくら気が触れて気が向いて、
難易度の高い(あくまで自分比)パターンに挑戦していました(主に去年。←おい)

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パターン: MPL イレギュラーヘムシャツドレス
布: リバティタナローン Darren(C&S)、ネイビー(オカダヤ)

このパターンは去年の3月、消費税が上がる前に勢いでポチッたもの。
パーツは多いわ、袖はカフスであきがあるわ、ボタンホールも開けなきゃならんわ、
やたら面倒くさそうで、買ってはみたものの当分作ることはあるまいと思っていた。
しかし、ある時ふと「一気に作ろうとせず、気が向いた時にちょこちょこ縫って、
のんびり完成させればいいじゃん」と思い、
その通りちょこちょこ縫っていたら、本体は2カ月ほどで完成。
しかし最後のボタンホールが面倒で放置すること半年以上(おいこら)
この度ようやく完成した次第である。

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で、結論からいうと、致命的なミスを2つやらかしている。
1つは前立ての接着芯。
セールで購入した接着芯を布目を無視して貼ったところ、
ピシッと決めたい衿~前立て部分が、どうやってもくるり~んと丸まってしまう。
もう1つはボタンホール。
縫い目(by 山崎号)からして何だかな~な出来だったが、
リッパーで穴を開けた後で、そもそも位置が間違ってたことが判明。
パターンの指示より5mm内側になってるじゃん・・・・・・(あうー)

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ボタンを留めてしまえばそれなりに見えるけど、
衿のあき具合とか前立てにかけてのラインとか、やっぱり無理がある気がする。
特に今回は本体がまあまあキレイに縫えただけに、ショックも大きかった。
・・・・・・ハァ(がっくし)

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気を取り直して。
写真は今回のために購入した薄物押さえとミシン糸、それにしつけ糸。
薄物押さえは使ってみたら確かに縫いやすくてよかったが、
針穴があまりにもちっこいため、
コバステッチをかける際など「どこ縫ってんだか全然見えねー!」。
その一方で、普通の押さえより幅広なので、
折伏せ縫いをするのに具合がいいことがわかった。

今まで折伏せ縫いは折った縫い代の端っこをガイドラインにして、
そのキワをよたよた縫っていたが、
本縫いの縫い目をガイドラインに、薄物押さえの幅を利用して縫うようにしたら、
約6mm幅のステッチが均一に入り、
表からは(あくまで表からは)キレイに縫えているように見える。

このやり方が役立ったのは、袖ぐりを縫った時。
仕様書には「袖と身頃の縫い代は袖側に倒せ」とあったので、
素直に指示に従ったらば、折伏せ縫いにどえらい苦労する羽目になった。
身頃側(=内カーブ)に倒した場合、縫い代は余り気味になるが、
袖側(=外カーブ)に倒すと逆に縫い代は不足気味になる。
そのため、あらかじめアイロンで折り目をつけておいても、
縫っているうちに布が引っ張られて折り目がどんどん開いてしまう。

はじめは従来の「縫い代の折り目をガイドラインにする」方式で縫ったものの、
折り目が開くのにともないステッチもウネウネ蛇行して、
表から見ても裏から見てもこっ恥ずかしい、悪夢のような仕上がりに。
あまりに悲惨な出来だったため、結局全部ほどいて薄物押さえに替え、
「本縫いの縫い目をガイドラインにする」方式で縫い直したところ、
少なくとも表側は何とか見られる程度になったのだった。

そんなわけで、本来の目的とは違うが、
最近は薄物じゃない生地もこの押さえで折伏せ縫いしている(いいのか!?)

ちなみに、これの前にリバティでフレアプルオーバーを作り、
やっぱり折伏せ縫いには苦戦したため、
「昔より縫うのが下手になってるってどうよ・・・・・・」と落ち込んでいたが、
ひつじさんと会った際その話をしたら、
「リネンとかと違って、タナローンは布に遊びがない(伸びない)からじゃない?」
というようなことを言われ、目からウロコ。

確かに、リネンで折伏せ縫いにものすごく難儀した記憶はあまりなく、
「やりにくいなー」と感じるのはタナローンが多い。
「そうか、自分じゃなくて布が悪かったんだ!」という結論に達し(達するな)
すっかり元気を取り戻した次第である(取り戻すな)
それにしても、そもそもなぜこのパターンは縫い代を袖側に倒すのだろうか。
わざわざそうする何か深い理由でもあるのだろうか。
いまだに謎である(誰かおせーて)

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衿は台衿なし&身頃に直接縫いつける仕様で、
縫い目がコケないよう殊勝にもしつけをかけてから縫った。
メンドクサガリーノの自分にとって、しつけは結構ハードルが高いが、
結局これが一番手っ取り早いという気がしないでもない。
しかし次も是非やりたいかと言われれば別にやりたかな(以下略)

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袖口は「三つ折大好き❤」な自分史上、初のカフス&パイピングあき。
あきはいわゆる「いってこい始末」である。
MPLの仕様書ゆえ説明は懇切丁寧だったが、
股裂きの刑よろしく袖口の切り込み部分を180°開いて縫えとか、
幅5mmしかない縫い代を端からセンターに向かって対角線に縫えとか、
何かいろいろ無理な注文が多かったような。
どうでもいいけど、「えーと、いってこいだっけ? それとももってこい??」と、
毎度混乱してネットで検索するのはそろそろ終わりにしたい(無理)

いろいろあった1着だけど、
ずいぶん前に購入したきりお蔵入りしていたDarrenが片づいて、
何だか肩の荷が下りた。
いつの日かまた気が向いたら、
ちょこっと難易度の高いパターンに挑戦する・・・・・・かもしれない。

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by kuroyagie | 2015-05-13 14:48 | ソーイング(服) | Comments(16)
久しぶりにタオルを縫いました。

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布: アナンダカディグラム カディコットン
   Nu:Hand works リネンワッフル(小) ホワイト
   Rollo(チロリアンテープ)、C&Sほか(バイアステープ)

これまで手作りタオルは
  1回目:リネンの大きめワッフル
  2回目:リネンの小さめワッフル
  3回目:カディコットンの平織り
を縫ったが、使ってみていちばん具合がよかったのはカディコットン。
そこで再びアナンダに出向き、新たにカディコットン(特価品にあらず)を購入、
前回使ったリネンワッフルの残りも含め、フェイスタオルを計5枚縫った。

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タオル作りも4回目ともなると、
「変に意匠に凝るよりシンプルなものを」と、おのれの嗜好も変わってくる。
要するに面倒くさいわけだが、かといって何の飾りもないとあまりに味気ない。
なので今回はチロリアンテープやバイアステープの残りをテケトーに縫いつけた。
初回の凝りように比べるとえらい手抜きだが、ないよりマシである。

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ちなみに、今まで使っていたリネンワッフルのタオルは、
一部解体してC&Sのペットボトルケースにリメイクした。

リネンのタオルはおされなイメージがあるが、
使い心地はやっぱりコットンの方が上という気がする。
なかでもカディコットンは、数回も使えばくったり柔らかくなり吸水性もいい。
それでいて平織りのペラッペラな生地なので、洗ってもすぐ乾く。
なかなか気に入っている。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
本郷理華ちゃんを見ていると、「チャンスの神様の前髪をつかむってこういうことをいうんだな~」と思います。話し方はクレヨンしんちゃんぽいですが(おい)。
あれはシミじゃなくて、ハガキにランダムに散りばめられた水玉(?)模様ざんす。
本田武氏はクワドの跳び方を聞かれ「4回まわって下りるだけ」と答えたとか。もはや禅問答ですな。
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by kuroyagie | 2015-05-01 12:37 | ソーイング(小物) | Comments(4)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie