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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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2段フレアブラウス

秋なので(?)ちょっぴりヲトメちっくなブラウスを作りました。

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パターン: filer 2段フレアブラウス
布: レース Linnett レースフラワー エクリュ
    本 体 ソレイユ タイプライターシャンブレー レモネード

もともとこのパターンは、薄手のレースとローンを重ね、
ヒラヒラ~としたドレープを楽しむデザイン。
ショップの作例は白×白の組み合わせで、それが素敵だったので、
自分もまずは白×白で作ろうと、ネットで見つけた白いレース生地を購入した。
のだが、届いたブツはまたもや肉色肌色だった・・・・・・(呆然)

モニターでは真っ白に見えたので勝手に白だと思い込んでいたのだが、
改めてサイトをよく見れば、確かに「エクリュ」と書いてある。
・・・・・・うっうっうっ(嗚咽)

こうなったら脱色じゃぁあ!と、塩素系漂白剤にドブンと漬けてみたが(こらこら)
若干色が薄くなったような気はするものの、白くはならず。
ショックでしばらくしょんぼりしていたが、
ふと思い立って在庫布と合わせてみたら・・・・・・あら、いいでないの!

ソレイユの布は去年買って大変気に入り、
よさげなパターンが見つかるまでは、と寝かせてあったもの。
「レモネード」という名前の通り透明感のある黄色で、
肌色レースもこれと組み合わせると、
何だかさわやかに見えてくるから不思議である。
目の詰まったタイプライター生地で張りもあるので、
ローンのようなドレープは出そうにないが、
これはこれでアリかもと、思い切って作ってみることに。

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肩と脇(と袖)の縫い代はレースが袋縫い、タイプライターが折り伏せ縫い。
衿ぐりと袖ぐりは市販の黄色いバイアステープで処理した。
袖ぐりはただでさえ目の詰まったタイプライターにレースが重なり、
それらをさらにバイアステープでくるんでいるため、
縫い代がカッチカチに硬くなってしまった(笑)
でも裏側だしどうせ見えないから気にしない~♪(←シンガポールのお針子さん方式)

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個人的には、ちょこっとフレアな袖もお気に入り。

黄色い顔族の自分にこの涼しげな黄色が似合うかどうかはさておき、
結構好みのブツが出来たので満足である(一時はどうなるかと・・・・・・)

ちなみに今回はすべてデフォルトで作ったが、
市販のパターンにしては衿ぐりの開きが狭いため、
ファンデーションなどがついて汚れないよう、
脱ぎ着の際は自作のフェイスカバーを使っている。

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某店の試着室から拝借した使い捨てフェイスカバーを参考に、
全体的に丈をもっと長くし、布は裏地の残りを利用した。
自分の手作り服は圧倒的にかぶるタイプが多いので、
今年の夏に作って以来かなり活躍している。

*****************

<とても大切な(笑)お知らせ>

10月3日から中国・南寧で体操の世界選手権が開催されます。
前回大会のメダリストである内村選手に加藤選手、白井選手、亀山選手のほか、
遅咲きのオールラウンダー、野々村笙吾選手も出場します。
初めて見たのは3年前、まだ高校生の時ですが、
つり輪の実施のすばらしさには目を見張るものがありました。

注目の男子団体決勝は7日(火)19:00より生中継!(@某お台場放送局)
皆様どうぞお見逃しなく!!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
今度行ったらパンダ見て海産物食べて熊野古道を歩きたいです(忙しいな)。
ねーねー、もう実験した? 結果をレポートプリーズ♪
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by kuroyagie | 2014-09-29 14:48 | ソーイング(服) | Comments(8)

和歌山ラーメン

お仕事で行った和歌山で、名物(たぶん)の和歌山ラーメンを食べた。

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ネットで仕入れたにわか情報によると、
和歌山ラーメンは豚骨ベースの醤油味で、結構こってり系。
ただし量は控えめで、なぜかというとラーメンと一緒に寿司(!?)を食べるから。
写真↑右下に写っているのがそれで、鯖のなれ寿司、
それも発酵があまり進んでいない「早なれ寿司」が一般的らしい。

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実際、ラーメン屋のメニューを見ると、
「中華そば」と並んで「すし」とか「早すし」が普通に載っていたりする。
・・・・・・しかし、なぜ寿司!?

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私が入ったお店では、テーブルの上になれ寿司とおにぎり、
それにゆで卵があらかじめセットされていた。
客はこれらを勝手に取り、後でまとめて精算するシステム。
注文すれば炊き込みご飯やおでんもあったが、餃子やチャーハンはない。

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もちろん私もお作法通り(?)、寿司とゆで卵を一緒に食べた。
確かに、全部食べるとちょうどお腹いっぱいになるものの、
こってりラーメンに寿司って、食べ合わせ的にはどうなんだろう(ぼそ)

最近はほぼ絶滅寸前とのことだが、
和歌山には廃車になったバスの車体を店舗に利用した
「バスラーメン」なるものも存在したらしい。
移動式の屋台はともかく、固定式のバスのラーメン屋は見たことないなぁ。
・・・・・・しかし、なぜバス!?

ついでながら、和歌山は数年前まで牛肉消費量が全国一だったそうな。
かといって、別に産地というわけでもないらしい。
寿司といいバスといい牛肉といい、謎の多い県である。

現地でお世話になった担当者さんに、
「和歌山は県じゃなくて国ですから~」と言われ、
何となく納得して帰ってきた私であった。

*****************

和歌山みやげは、関空の売店で発見したチューブ入り梅肉エキス。

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突如Pちゃんに襲われた時、何だかPちゃんの予感がする時、
梅肉エキスを舐めると症状が治まることが多い。
それでいて正〇丸よりお腹にやさしいので、
旅行、特にアジア方面の旅行には必ず持っていく。
今までは開け閉めが面倒な瓶入りを持参していたが、
こんな便利なチューブ入りがあったとは。ワーイ!(嬉❤)

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その後行った神戸では、Merchant & Millsの普及版パターンを購入した。

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当り前だけど仕様書は英語なので、
体力気力がある時に(いつだよ)頑張って作る予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
パンツはちょっとダーツが入っているだけで履きやすさが違ったりしますよね。
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by kuroyagie | 2014-09-19 13:45 | | Comments(6)

お仕立て

シンガポール旅行の際にオーダーしたパンツがようやく完成した。

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旅行前、現地在住の友人に「そちらにも仕立て屋さんってあるの?」と聞いたら、
知り合いのお針子さんが内職でオーダーを受けていて、
友人もサンドレスなど何着かお願いしたという。
ちょうど長年履き続け、ヨレヨレになってきたお気に入りのパンツがあったので、
2着分の布とファスナーとボタンを日本から持参し、
同じサイズ・デザインで作ってもらうことにしたのだった。

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布はリネンやの「リネン&コットン silky」ゴールデンイエローとネイビー。
このパンツは脇の切り替えあり、ダーツの入ったフラップ付きポケットありと
なかなか凝ったデザインなのだが、
お針子さんが提示した仕立て代は一瞬耳を疑うほどお安く、速攻で商談成立(笑)
実際には後から泣きが入り、若干追加料金を払ったが、
それでも布代よりはるかに安く済んだ。

で、3月にはいったん完成したのだが、
見本に渡したパンツよりウエストが細く仕立てられており、
試着したら腹がつかえてボタンが留められない(涙目)
その後、友人やそのまた友人の手を煩わせながら、
日本~シンガポール間でブツをやり取りし、
7月になってようやく修正品が手元に届いたのだった。

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もともと「結構粗いところもあるよ」と友人から聞いていたので、
ベルト布のコバステッチが時々ズッコケてるのは想定内。

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ベルトとフラップの接着芯が浮いているのも、「ま、仕方ないね」。

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また、布とボタンの組み合わせ、裾の処理などについては、
オーダーする際に口頭で細かく説明し、紙にも書いて渡したのだが、
ことごとくスルーされ、大変マイウェイに作ってあった(苦笑)
ボタンに至っては、紺地には指定と逆のものがつけてあるし、
黄色地にはなぜか渡したボタンは使わずに、
キンキンキラキラのボタンがつけてあった。

・・・・・・なんでやねーん!

何だか金運が上がりそうなボタンだけど、全部つけ直しました。

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裏側などはお値段相応の出来といえなくもないが、
さすがに表側のステッチは気をつけて縫ったのだろう、ビシッと決まっていて、
その使い分けが他人事とは思えず、妙に親近感を覚えてしまった(笑)
何より今回最大のお題だった「履いた時のラインがオリジナルと同じ」
はほぼクリアしていたので、自分的には満足である。

それにしてもパンツ2本でえらい騒ぎだったな~。

*******************

シンガポールから帰国する際、
友人がおみやげに持たせてくれたインスタントのラクサ
これが妙にハマる味で、「また食べたいなあ」と探してみたら、カルディで売っていた。

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うーん、満足♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あれからまた熱帯夜になったりしたので、お寝巻はいまだに活躍してます。
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by kuroyagie | 2014-09-08 12:54 | ソーイング(その他) | Comments(10)

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by kuroyagie