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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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2枚重ねのお寝巻

夏物がさらにもう1枚完成した(今頃!?)

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布: C&S オーガニックコットン さくら貝
        リバティ タナローン Ruby
パターン: 手持ちの寝巻を参考に

布は「さくら貝」という雅な名前に惹かれてポチッたものの、
届いてみたら肉色で、以来お蔵入りしていたガーゼ風生地。
以前、某通販会社のパジャマを参考にお寝巻を作り、
オリジナルと交互に着ていたが、
肝心のオリジナルの方がズタボロになってきたので、
これで新しいものを作ることにした。

某通販会社のパジャマは2枚ガーゼ仕様なのだが、
「ダブルガーゼではなく、シングルガーゼの2枚重ね」というのがミソで、
風が通りやすく汗をかいても乾きやすいんだそう。
C&Sの布は1枚ではスケスケだが、
前回作った寝巻を置いてみたらギリギリ身頃が4枚分取れそうだったので、
2枚重ねに挑戦してみた。

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4つ折りしたガーゼ生地の上に見本の寝巻を置き、
テケトーに縫い代をつけながらフリーハンドで裁断、
1着分ずつ前後身頃の肩と脇を縫い合わせ、裾を三つ巻縫いした。
三つ巻縫いは久しぶりにやったら全然勝手がわからなくて、
うまく縫えたりズルッとコケたり。
特訓の成果が全然出とらんな。
やっとコツがつかめてきたところで縫い終わってしまったので、
次回もやっぱり勝手がわからないままであろう(おい)

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同じものが2着出来上がったところで両者を合体させ、
袖と衿ぐりを処理した。
衿ぐりに使ったバイアステープはリバティのRuby。
以前、似たような肉色ガーゼ風生地(by C&S)でワンピースを作った際、
Rubyと組み合わせたらなかなかよかったので、
その時の残りをバイアスに切り出し、
都合3カ所継ぎまくって何とか間に合わせた。

・・・・・・そういえば、あの時も肉色ガーゼを前に逆上してたっけ(回想)

というように、いつまでたっても学習しない私であった(おいおい)

最後に、肩と脇の縫い目の上から落としミシンをかけて完成。
落としミシンは脇は裾から5cmぐらい、肩は端から端まで全部かけたが、
肩も一部だけでよかったような?
・・・・・・ま、いいか。

早速着ているが(もはや寒いけど)
わざわざ2枚重ねにした効果はあるようなないような(どっちなんだ)
それより、持て余していた肉色ガーゼが片づいたことが嬉しくて、
夏休みの宿題を終えたような、大きな達成感に包まれたのであった。
ワーイ!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ををを、色違いのおソロですね♪ 私もあれは気に入ってよく着ています。
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by kuroyagie | 2014-08-28 14:02 | ソーイング(服) | Comments(4)

ドレーププルオーバー

夏物がもう1着完成した(嬉)

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パターン: mion ドレーププルオーバー
布: many drops ペールブルーワッシャー

パターンはこれまた巷で大人気(たぶん)のドレーププルオーバー。
バイアステープを除けば前後身頃2パーツのみで、
裁断がとっても楽なうえ、細かい箇所がほとんどなく縫い合わせも楽。
それでいて前身頃と袖のタックがアクセントになり、
着るとなかなかおされに見える。
特に前身頃のタックのお陰でぽっこり丸いドレープが寄り、
キューピー腹が目立たないところは好感度大である。

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衿ぐりは最初から1cm狭くしたが、
それでも開きが広かったので、後ろ身頃をつまんでタックを入れた。
当然というか、着るとちょっと後ろに引っ張られる気がするが(ダメじゃん)
ま、今回は試作品みたいなもんなので、気にしない~。
それにしても、これで普通に着られるので、
デフォルトで作ったら片袖脱げるんじゃなかろうか。

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布は名前の通りワッシャーが効いたシャリ感のあるコットンで、
ガーゼみたいな薄地だけど歪んだりほつれたりせず、とても縫いやすかった。
ただ、色は画面で見るよりセメントっぽい、グレーがかったブルーで、
私が着るとゾンビ風に見えなくもない・・・・・・きっと気のせいね!

全体的にゆったりした造りで風がよく通るが、
アームホールは結構小さく、脇から中身が見えにくい。
この布はかなりスケスケなのでインナー必須だが、
リバティなどで作れば1枚で着られ、夏にお勧めの1枚だと思う。

来年はリバティで作ろうかな~♪(←言ってみただけ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
花粉症に効くというので緑茶に加工されることが多いですね。でもおいしくないッ!(怒)
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by kuroyagie | 2014-08-18 12:33 | ソーイング(服) | Comments(4)

高知再訪

念ずれば通ず、前回からそれほど間をおかず再び高知へ。

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今度こそお店巡りを!と張り切っていたのだが、
楽しみにしていたギャラリーM2も土佐茶カフェもPLATもruskも、
まさかの定休日。ばーかーなー。

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気を取り直して、はりまや橋近くのおみやげ屋さんへ。
いつもの「土佐の紅茶」のほか、
「香ル茶」と「べにふうき」、それに「紅茶大福」を購入した。
香ル茶は仁淀川上流の沢渡地区で作られている紅茶で、
緑茶用の品種であるやぶきたの二番茶を加工しているそうだが、
和紅茶というより紅茶に近いコクと香りが楽しめる。
以前、土佐茶カフェで飲んで気に入り、
調べてみたらMUJIでも取り扱っていることがわかり、
ふだんはそちらで購入しているが、
高知再訪を記念して(?)改めて買った次第。

一方のべにふうきは紅茶用の品種で、ラベルにも「和香茶」とあったので、
紅茶と信じて疑わなかったのだが、
よくよく見たら緑茶に加工した、しかも粉末のお茶だった。
・・・・・・ちっ(←緑茶にするとおいしくない)

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ゆずポン酢ジュレとゆずふりかけ、それに四万十川産青さのりの佃煮。
個別包装のふりかけとのりの佃煮はお弁当用。

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四万十川流域のクスノキを使った防虫剤と、神戸のブランドmokonoのクネクネ靴下。
今回は前日に神戸でお仕事した後、高知に移動したのだが、
ふらっと入ったお店に思いがけず靴下があったので、つい買ってしまった(笑)

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C&Sのスタッフブログを見て行った喫茶店「ラ・メール」で、
あんぱん焼きサンドを注文。
マスカルポーネチーズを塗ったトーストにたっぷりのあんこ、
さらに抹茶パウダーをぱらりと振って、飾りにミントが添えてある。
名古屋の小倉あんトーストを上品にしたような一皿だった。

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「おいしい食べ物なら他にもあるだろう」と思いつつ、
高知に来ると毎度注文してしまうカツオのたたき。
それにしても、カツオの旬っていつなんでしょうか。

せっかく再訪できたのに、今回も不完全燃焼に終わった高知旅行(出張だけど)
空港へ向かうバスの中から開店前の店々を未練がましく眺めつつ、
次こそは!と心に誓ったのであった(←コピペ)

**********************

ひつじさんと行った大江戸骨董市で、ハンガーを買いました。

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「えもんかけ」と呼んだ方が似合いそうな籐のハンガーは、
店主さんによれば昭和20年代の製品で、
銭湯などで使われていたのでは、とのことだった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
なぬーーー! 何ですかそのレア情報は!! 最近は私服もノースリーブが多いですね。
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by kuroyagie | 2014-08-11 13:12 | | Comments(10)
先週打ち合わせで新宿に行ったので、帰りに高島屋に寄ったところ、
思いがけず「Smile 浅田真央 23年の軌跡展」の初日に遭遇。

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会場では実際に着用した衣装の数々が写真パネルやメダルとともに展示され、
浅田選手のコメントが脇に添えられている。
時代を追って展示を見ながら感慨にふけっていると、
最終コーナー手前、「そろそろソチオリンピック」という辺りで、
壁の向こうからラフマニノフの「ピアノ協奏曲第二番」が。
思わず「うっ」とこみ上げるのをこらえつつ角を曲がると、
あの伝説のフリー演技が大型モニターで絶賛上映中。
最後にとどめの一発を喰らい顔面崩壊という、
大変よく考えられた構成になっていた(違)

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浅田選手の衣装は時々「・・・・・・」なものもあるのだが(バラジャーとか)
個人的に気に入っているのは、
2011-2012シーズンのSP「シェヘラザード」のパンツスタイル。
「細すぎるのが目立つ」という意見も聞かれるが、
彼女のスポーティさ、軽やかで妖精のような雰囲気に、
あの衣装はとても合っていたと思う。
音楽のアレンジや振付も斬新で、
普通ならフルオーケストラでジャジャーン!と盛り上げ、
ドラマチックな振付にしそうなところ、
コミカルで軽妙洒脱、意表をつくプログラムに仕上がっていて、
「タラソワさん、やるなぁ~」と、大いに見直したものである(←偉そう)

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残念ながらこの衣装はシーズン途中で変更され(滑りにくかったらしい)
また当時はジャンプ矯正に取り組んでいた時期でもあって、
プログラムとしては完成せずに終わってしまった。

フィギュアスケートのプログラムは基本1シーズン限り、
音楽と振付と衣装と、そして選手の演技と、
すべてが揃うことはなかなかない。
その意味では、浅田選手自身集大成と定めたソチオリンピックのシーズンに、
SP・フリーともに完成形を見られたのは、
スケートファンにとって(振付師にとっても)幸せなことだったなあと、
今改めて思う。やれありがたや。

***************

クネクネアンブレラピンクの傘を買いました。

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見本の中から好みの生地・持ち手・タッセルを選び、加工してもらうシステムで、
生地は無地だけで77色もあるので、全然決められない!
店員さんによれば、差した時に顔色がよく見えるのは黄味がかった色。
一方、自分が候補に選んだのはブルーやパープル、ピンクなど、
どれも青みが入っていて、顔が暗~く見える色ばかり(汗)

顔色をとるか好みをとるか、迷いに迷った挙句、
「自分じゃ顔色わからんし」と、好みを選択した次第。

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というわけで、これを差している自分は
傍からは具合が悪そうに見えるかもしれないが、
本人的にはルンルン♪クネクネ❤なのでご心配なく(してないし)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
写真は北京旅行のものです。嗚呼、また炸醤麺をズルズル食べたい・・・
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by kuroyagie | 2014-08-01 14:36 | 御宅 | Comments(8)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie