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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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つぶつぶ羊毛フェルト

ソチオリンピックが終わり、
ネットの海を泳ぎ回るのに忙しい今日この頃(そして最後は涙)
というわけで、今週も引き続き小ネタをお送りします。

1月に行った、手創り市@雑司ヶ谷で買ったもの。

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つぶつぶ羊毛フェルトのピンクッション。
フェルト作品はいろいろ見たが、
こういうつぶつぶ丸まった形状のは初めて。
市販品と思われる動物のミニフィギュアも表情が豊かで、
フェルトの山にちょこんと乗った様はマン盆栽を連想させる。
ピンクッションはもう十分持っているのでしばし迷ったが、
会場をぐるぐる2周した挙句、結局買ってしまった(ま、最初からそのつもりだったけど)

動物フィギュアはキリンやゴリラ、白くまなどいろいろあって、
これまたしばし迷ったが、最初に目が合ったパンダに決定。
ちなみに、山羊はないそうだ(←一応聞いてみたらしい)

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せっかく買ったので有効活用しようと、
SPUR号で使うミシン針の一時置き場にしている。

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このほか、磁器の豆皿をサイズ違いで2セット購入。
写真だとわからないが、1セットは微妙~にピンクがかっている。
豆皿は「場所とらないし」という理由でついつい買ってしまうアイテム。
嗚呼、豆皿ばかりが増えていく・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
在シンガの友人は、つい最近までトワイニングだと思ってたそうな。それにしても、TWG since 1837にはもはや感心。
フィギュアはお釈迦様でもご存知あるめぇ~な展開でしたね。「何だかどえらいものを見てしまった」感が今も抜けません。
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by kuroyagie | 2014-02-27 18:47 | 雑貨 | Comments(6)

昨夜はブラウン管(液晶ですが)をはさんで、浅田選手の泣き顔にシンクロ。
彼女の生き方を象徴するような、強くて美しい演技だった。
これでまた1つ冥土の土産ができた。
浅田選手にたくさんの拍手と感謝を送ります。

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ただ今ソチオリンピック絶賛開催中につき、
ホットなネタ(って何)が皆無なため、お天気ネタをお送りします。

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今週は札幌に行ってきました。

2週連続で大雪に見舞われた東京も、
日曜日の快晴で都心部では雪もあらかた溶けてしまったが、
札幌は結構な吹雪で、向こうが白く霞むほど。

念のため早めに現地に入り、仕事が終わるなり空港へとんぼ返り。
1つ前の便は悪天候のため欠航になっており、
のんびりしてると飛ばなくなる恐れがあったので、
一番早い便に変更し、無事帰ってくることができた。

ラーメン食べたりおみやげ物色する暇もなく、
何だかいろいろ不完全燃焼だけど、
オリンピック後半戦の録画予約がまだだったので、
当日中に帰ってこられてよかったよかった(そこか)
ちなみに、帰りの便はまたまたボーイング787型機だったが、
グースカ爆睡していたためトイレには行き損ねた。

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今回は結局使わなかったが、旭川で重宝した靴の滑り止め。
こんなささやかな装具でも、雪道ビギナーには心強いのであった。

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ネタ不足を補うべく、おまけ画像(笑)

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ボケボケですが、シンガプーラー全身像。

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マラッカの猫たち。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
シンガポールで普通に「Tea」を頼むと、激甘ミルクティが出てくる模様です。ホーカーズにはベジ中華のお店があって、玄米も選べましたよ。
胡散臭い名前のTWGってどんなん!? 現地で一度入ったけど、何から何までマリアージュフレールにそっくりやんけ、と思いました(お値段が素敵なところも)。
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by kuroyagie | 2014-02-19 16:06 | | Comments(14)

プリプリと激甘

祝★羽生選手金メダル!
デニス・テン選手も銅メダルおめでとう~♪

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シンガポールは多民族国家だけあって、
食べ物もバラエティに富んでおり、食べ歩きが楽しい。

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お約束のチキンライス。
プリップリでジューシーなチキンは、評判通りのおいしさだった。
現地で2回食べたほか、
帰りの飛行機でもメニューに載っていたので頼んでみたが、
当然というか、機内食なりの味と食感。
2/3ほど食べて残したら、スチュワーデスさんが見ていたらしく、
トレーを回収する際、とっても悲しそうな顔で
「お口に合いませんでしたか?」と聞かれてしまった。
・・・・・・いやあのその、ゴニョゴニョゴニョ(お口に合っても困るけど)

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市内にはホーカーズと呼ばれるローカルなフードコートが点在し、
いちいちレストランに入るのが面倒な私は大いに利用させてもらった。

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チェンドルと呼ばれるかき氷。
ブラウンシュガーのかかった氷にココナツミルクをかけ、
あずき、パンダンリーフで香りと色付けしたゼリー、
それにとうもろこしがトッピングされている。

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作りたての温かいお豆腐にシロップをかけ、
タピオカをトッピングしたスイーツ。
これはこれでおいしいけど、醤油とネギ乗っけて食べたいな~。
ちなみに横に映っているのは、
場所取りのために置いたポケットティッシュ。
ホーカーズではまずテーブルを確保するのだが、
ポケットティッシュを置いておくと、
注文のためかなり長く席を離れていても、ちゃんと席は空いたまま。
置くならハンカチでも何でもよさそうなものだが、
ポケットティッシュがお約束らしい。

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熱々の中国茶をテイクアウトしたら、
梱包用テープをアレンジしたような持ち手付きのカップで出てきた。
このアイデアいいなぁ(感心)。

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肉骨茶(バクテー)という骨付き豚肉のスープ。
スープはさっぱりすっきり、お肉はほろほろ柔らかく、
体調が悪い時もスルスル入って精がつきそう。

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ココナツミルク&海老のピリ辛スープが特徴的なラクサ。
現地では友人宅に居候させてもらったのだが、
朝ごはんにインスタントのラクサを作ってくれて、
これがかなり美味だった。
おみやげに持たせてくれたので、
帰国後、豪勢に海老を投入して作ってみた次第。
しかしグツグツ煮込んだら海老がちっこく縮んで、
カップヌードルのかやく並みになってしもうた(汗)

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カリカリトーストにカヤジャムをたっぷり塗り、
薄切りバターをはさんだカヤトースト。
カヤジャムはココナツミルクと卵黄、砂糖を煮詰めたもので、
パンダンリーフで香りと色付けがしてある。
出発前、某リアル可愛い奥さんから「見た目はまるで青っ洟」と、
何とも勇気づけられる情報が寄せられたが、
なんのなんの、青っ洟よりおいしいわ!(食べたことないけど)
セットで頼むと、カヤトーストのほかに激甘ミルクティと、
半熟ゆで卵が2個ついてくる。
激甘カヤトーストを食べながら激甘ミルクティを飲み、
お口直し(?)に中国醤油をかけたゆで卵を食べる、
というのが、こちらでは朝食の定番らしい。

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おみやげはシンガポールの紅茶と、
日帰りツアーで行ったマレーシアの紅茶、
それにカヤジャムとミニゴーフル。
ゴーフルは高島屋×風月堂のコラボ商品で、
中身よりマーライオン柄の缶欲しさに買ったことは言うまでもない(笑)

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現地の雰囲気に慣れ勝手もわかってきて、
「何か楽しくなってきた~♪」という頃に帰国、というのが旅の常。
もしまた行くことがあったら、再びホーカーズに入り浸り、
いろんな料理を食べまくりたい。

*************

<業務連絡:みよこさん>

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シンガプーラーいたよー♪
おっとり鷹揚で可愛い子でした。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
最近は「気温が5℃を切ったら、何℃だろうがどっちみち寒い」という真理に達しました(笑)。
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by kuroyagie | 2014-02-13 17:19 | | Comments(12)

常夏の国

シンガポールに行ってきました。
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マーライオンの背中のチャック(嘘)
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赤道直下で高温多湿、おまけに雨季の最中とあって、
どんだけ蒸し暑いのかと恐れていたが、
今は最もしのぎやすい時期とのこと。
実際、気温は30℃を少し超えるくらいで湿度もそこそこ。
毎夏東京の酷暑に鍛えられている身としては、
「オホホホホ、チョロいわ~♪」という感じ。
雨に降られることもなく、至って快適に過ごせた。

余談だが、往復の飛行機ともトイレに窓がついていて、
明るいわ広いわ大喜びしていたら(←トイレが近い女)
噂のボーイング787型機だった(冷汗)

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現地はちょうど旧正月の直前で、
干支の馬をあしらった飾りつけがあちこちに。

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ソーイングを始めてから楽しみになったのが、
旅先で布屋さんや手芸屋さんを見ること。
今回も乏しい情報を頼りに、うろうろ歩き回った。

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布の量も種類も豊富だったのが、
チャイナタウンにあるPeople's Park Complexというショッピングセンター。

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柄物やカラフルな布が多かったが、無地のリネンも置いてあった。
その中の1軒、目立っておされでお高級そうなお店には、リバティプリントも。
150cm幅でS$50(49だったかも)なので、
今のレートだと4000円くらい。
日本製とトントンか、ややお得かな。

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同じフロアには仕立て屋さんもあるので、
買った布を持ち込んで、好きな服を作ってもらうこともできる。

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そのほか、アラブストリートにはバティックやシルク、
リトルインディアにはサリーのお店がたくさんあったが、
自分服を作るにはちょっと(いやかなり)派手。
インド人が多いならカディコットンもあるのでは?
と探してみたが、あいにく見つからなかった。
リトルインディアでは、道端にミシンを出し(JUKIかSINGER率高し)
シャツ作りやジーンズの裾上げなどを請け負う、
青空仕立て屋さんもよく見かけた。

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アラブストリートの外れにはテキスタイルセンターというビルがあり、
布や副資材などを扱う店舗がいくつか入っていた。

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もしシンガポールに住むことになっても(ないけど)
現地調達でそれなりにソーイング生活を楽しめそうだ。

***********************

翌週はお仕事で旭川へ。

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当日の旭川の気温は-11℃。
先週のシンガポールの気温は30℃前後で、
出張前日の東京の気温は18℃(っておい)
この2週間でTシャツからダウンまで、いろんな服を着た(笑)

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ペンギンのお散歩♪
ギャーーーッ、か、かわええ~~~!!!(悶絶)

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キリンさんモグモグ♪

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夫婦善哉❤

いや~~~旭山動物園楽しいな!(仕事はどうした)

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旭川銘菓(ホントか)「黒い恋人」。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
冬にステンレスのお弁当箱は、確かに冷たそうですね~。
マーライオンちゃんはGだけだったよ♪
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by kuroyagie | 2014-02-06 14:08 | | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie