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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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塩麹2013

塩麹ブームもすっかり定着したらしく、
近所に2つあるスーパーのどちらも、みやここうじが定番商品に。
最近ではご当地米麹やこだわり米麹など品揃えも豊富になったが、
みやここうじのように板状の麹にモケモケした何か(菌糸?)
が生えているタイプは、今のところ見かけない。
あのモケモケのお陰か、適当に仕込んでも発酵がスムーズに進むので、
何となくみやここうじを愛用している私であった。

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完成品はプラ容器に小分け。
とあるアンテナショップで売られているのを見て、
「これは便利!」と買おうとしたら、
ちっこいサイズのくせに¥600もしたので、
東急ハンズで空容器を買ってきて自分で詰めた。
冷蔵庫から取り出して中身を出すまで、
ほぼワンアクションで済むところが好感度大。
ただ、冷蔵庫に入れた後も発酵は進むらしく、
容器いっぱいに詰めていたら爆発(?)して、中身が何度か溢れてしまった。
入れる量はせいぜい8分目にして、使用後はフタ周りの空気を抜くのがコツらしい。

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塩麹入りおから(レシピはおのみささん)
「おからに塩麹を混ぜ冷蔵庫で数日寝かせると、チーズのような味わいに」
と書かれているのを読んで、いても立ってもいられなくなり(笑)
スーパーにおからを買いに走った。

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まあ、うまいっちゃうまいけど、おからって飽きるよね・・・・・・

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というわけで、最後は小麦粉を足してお好み焼きを作り、
何とか食べ切った(必殺★余った時のお好み焼き)

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LEEの料理頁で見たんだったか、薄切りきゅうりを塩麹であえて、
冷や奴にたっぷり載せるレシピ。
なかなかおいしゅうございました。

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アボカドの新玉ねぎの塩麹和えのっけ(みるまゆさん)。
あらかじめ新玉ねぎを塩麹と酢で和えておいて、
しんなりしたところをアボカドに乗せる。
新玉ねぎのシャクシャク感が、
ねっとりしたアボガドとよく合う(って今じゃもう冬ですが)

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塩麹であえたしいたけを春菊と一緒にソテーして、パスタに乗っけたもの。
何かの料理本で見たのだが、
しいたけをソテーして塩麹で味つけするのではなく、
あらかじめあえておいてからソテーすると、
うまみがギュッと凝縮されてステーキみたいな味わいになるんだとか。
最近ステーキを食べてないのでよくわかんないけど(笑)
これはこれでうまい。

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なんちゃって金山寺味噌。
子どもの頃、ふだんは大して料理しなさそうな親戚の叔母さんが、
正月だけ金山寺味噌を大量に仕込み、皆にふるまっていた。
もろきゅうの味噌よりもっとクセがあって、
ダメな人は全然ダメだと思うが、自分はなぜか大好物で、
お正月にこれを食べるのが毎年楽しみだった。
ネットで見るとそれ専用の麹があり、
ナスだのかぼちゃだの入れるのがお約束らしいが、
今回はにんじん・れんこん・ごぼうで作ってみた。
テケトーに作ったのでそれほど強烈なクセは出ず。物足らん。

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厚揚げの塩麹にんにくダレ焼き。
どなたのレシピか失念してしまったが、
オリジナルでは「すりおろしにんにく+塩」のタレを
油揚げに塗ってこんがり焼き、
たしか黒コショウをたっぷり挽いていたような記憶が。
要するに、にんにく塩味のきつね焼きなのだが、
すごーく簡単に作れる割にかなーりおいしい。
今回は油揚げを厚揚げに、塩を塩麹に変更。
カリッとしたのが好きなら油揚げ、食べごたえなら厚揚げ、といったところか。

*****************

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晩ご飯はほうとう~♪ 
食後のデザートは桔梗信玄餅~♪♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「・・・平目板? アテクシの上半身のこと??」と思ったら、ヒラメイターッ!(笑)
おおきに~❤(笑)
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by kuroyagie | 2013-11-27 14:34 | 食べもの | Comments(16)

ドルマンカーデ

ドルマンスリーブのはおりものをニットで作った。

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パターン: mion ドルマンカーデ
布: LINNET ウールニット杢 ネイビー
   ユザワヤ(ボタン)

丈が長めのニットのはおりものは、
リラブロンマやmpl、月居良子さんのパターンなどもあったが、
ざっと見た限りでは身頃の造りはだいたい同じで、
違うのは普通袖かドルマンスリーブかという点。
普通袖の方がすっきり着られそうだが、
ドルマンスリーブのはおりものは1枚も持っていないので、
しばし迷った末、今回は後者を作ることにした。

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写真↑だとそうでもなさそうだが、
ドルマンスリーブのパターンの中でも、
mionのは「何もそこまで」と言いたくなるくらい、ドルマン度数が高い。
下に着るものがドルマンだろうが、
オスカル様もびっくりのちょうちん袖(←死語?)だろうが、
何でも来いという感じである。

ニットはウール100%で、
ネイビーの地色にところどころ紫や緑が混じっている。
薄手は薄手だが、思ったより目が詰まったしっかりした生地で、
光沢のある滑らかな質感はニットというより布帛のよう。
で、いつものようにドブンと水に漬け、
洗濯機でガーーーッと脱水したところ(こらこら)
布端が恐ろしいほどクルックルに丸まってしもうた・・・・・・(汗)

天竺ニットで布端が丸まるのはお約束で、
いつもは端っこをよけてテケトーに裁断しているのだが、
これは布幅170cmをめいっぱい使えば、
前後身頃を横に並べて取れそうだったので、
クルックル丸まったところを少しずつ広げては洗濯バサミでつまみ、
何とかギリギリ並べて裁断することができた。あー疲れた。

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ちなみに、あまりのクルクルぶりに恐れをなし、
念のため縫い代を1cm余分につけて裁断したが、
いざ縫ってみたら裁断面が丸まることはほとんどなく、
むしろ普通の天竺ニットより縫いやすいぐらいだった。
・・・・・・なんやねん!(逆ギレ)

以前、お店の人に勧められて
n100のカシミアガウンを試着したことがある。
噂にたがわず軽く温かく見た目もよく、大変気に入ったが、
口では「これ素敵ですねー」と言いつつ、心の中で思ったのは
「なんちゃってなら作れるかも」ということだった(←買う気ゼロ)
というわけで、ガウンちっくにしようと、着丈はパターンより25cm長くした。
着てみるとちょうど膝上丈ぐらいだったので、
n100と同じといえなくもないかもしれない(どっちなんだ)
ちなみに袖はパターン通り。
着用すると手首まで来る長さだった。

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最初はn100に倣い共布ベルトをつけようかとも思ったが、
袖口が腰近くまであるのでそれは却下。
代わりに、月居さんの本を参考にループ&ボタンをつけた。
「チープなプラスチック製で、ちょっと大きめのお花モチーフのボタンはいねが~」
とユザワヤに行ってみたら、ぴったりのものが見つかった(笑)

もともとゆったりした造りだし、ドルマンスリーブだし、
そのうえ着丈を長くしたらどうなるかなぁ?と心配だったが、
ニットで落ち感もあるので、まあこれはこれでいいのではないでしょうか。
超ドルマンだけあって、下に何を着てもすんなりはおれる点は気に入った。
また、二の腕がモコモコになるものの、
コートの下に着られなくもないので、真冬でも使えそうだ。
n100の遠い親戚(義理のはとことか)のつもりで、せいぜい着倒したい。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
私のお気に入りは虎屋のういろうです。あのモチモチ感がたまらない❤ 鳥羽も行きたいぞー!
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by kuroyagie | 2013-11-21 13:15 | ソーイング(服) | Comments(8)

杜の都

今週はまたまた小ネタ(お洋服はノロノロ鋭意制作中♪)

先日お仕事で仙台方面に行った。
牡蠣がおいしい季節なので、夕食は魚介類だ!と張り切っていたが、
ランチにいつものごとく牛タン定食を食べた後、
市内をプラプラ歩いていたら(仕事はどうした)
突如激烈なPちゃんに襲われ、
内股になりながらトイレに駆け込んで何とか事なきを得た(脂汗)
朝ごはん用に前の晩握っておいた、シャケおにぎりがいけなかったのだろうか。
せっかくおいしい牛タンだったのに、もったいないことをした(そこか)

というわけで、魚介類は食べ損ねました(がんづきは食べたけど♪)

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腹いせに(?)買い込んだ、宮城の特産品あれこれ。
おそば、とろろ昆布、干し芋、萩の月、塩、さんま缶、醤油、だし粉。
干し芋はJAの直営店で買った切り落としパックで、
たっぷり300g入って¥300。ワーイ!(←干し芋好き)
萩の月は5個セットで簡易箱入り。
個別包装より¥165もお得ですわよ、奥様!(誰)

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ずんだ餅~♪

**********************

fab-fabricから布地のサンプルを取り寄せた。
ブルー系はそうでもないが、ピンク系の布をネットで購入すると、
実物が届いて引っくり返ることが少なくない。
最近立て続けに外して懲りたので、
これからは実店舗かサンプルで確認してから買うことにする(たぶん)

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今回ピンク系を中心に取り寄せたが、
やはりモニターで見るのと結構印象が違っていた。
廉価でサンプルが取り寄せられるこういうサービスは、ありがたい限りである。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
リバティも70cmなら¥2000ちょい、ユニクロ価格で作れますわよ、奥様!(笑)
え、ういろうタイプなんてあるの!? 真助とともに、次回(っていつ)調査してくる! 光原社は前を通り過ぎたのに気がつかなかった・・・・・・無念。
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by kuroyagie | 2013-11-13 12:38 | | Comments(6)

きれいラインTシャツ

マキシパンツの残りの布でカットソーを作った。

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パターン: polka drops きれいラインTシャツ
布: qui na rie トップ天竺 トップカーキ
    maru 10 リバティ タナローン David Joe

このTシャツは長袖のドルマンスリーブで、脇下にまちが入り、
前身頃であれば布帛もOKなデザイン。
リバティを使った作例が気に入ってパターンを購入、
1枚目は試作も兼ねてニットだけで縫うつもりでいたのだが、
マキシパンツ用に買ったニットが幅170cmもあって、
ちょうど後ろ身頃が取れるぐらい余りが出たので、
ぶっつけ本番(?)でリバティと組み合わせることにした。

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リバティは福岡に行った際、maru 10で買ったDavid Joe。
持参したニットのハギレとあれこれ合わせた末、
3種類の柄まで絞ったがどうしても1つに決められず、
いったん向かいのドトールで頭を冷やした後(笑)
再びお店に出向いたがやっぱり決められず。
最後は近くにいた店員さんをつかまえて、
「どれが一番私に似合うか言ってごらんなさいッ!」と迫ったところ(こらこら)
「これですね」とあっさり決めてくださいました。ちゃんちゃん。
しかし「んじゃ、これを70cmくださいな♪」と頼んだら、
気のせいか、店員さんの肩がガクッとずっこけたような(散々粘ったからなぁ)

まちの縫い方が初めてでちょっとモタモタしたほか、
ニットと布帛の縫い合わせが結構難しくて苦戦した。
ちなみに、縫い代の始末はニット同士はジグザグだけど、
ニットと布帛はニットでくるんで端に直線ミシンをかけた。
またどちらも薄手なので、袖口と裾は三つ折で始末した。

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ニットありきのリバティで、そもそもニットが地味色なので、
出来上がりも地味というか、いやむしろ派手というか(どっちなんだ)
後ろ前に着たら、何となく「くりからもんもん」を連想させるなぁ。
一応マキシパンツとおそろいだけど、
セットで着るとセメントが歩いてるみたいに見えるので、別々に着るつもり。

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リバティ(布帛)でかぶりタイプのブラウスを作ろうとすると、
それなりにゆとりを持たせたパターンになるが、
これは元がニット用ということもあり、
全体的にすっきりしたシルエットで、
上にジャケットやカーディガンをはおってももたつかない。
また、まちが入るのでドルマンスリーブでも腕の可動性はいい。
何より、リバティが用尺70cmあれば作れるところが素晴らしい!(そこか
パターンとしてはかなり気に入ったので、
よさげな組み合わせが思いついたらまた作る予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お魚食べて育ったので、お魚好きです♪ 野菜も好きです。あとお肉も❤(結局何でも食べるらしい)
ダンゴ虫は解体したことあるけど、カエルはさすがに・・・・・・まさか食べたとか!?
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by kuroyagie | 2013-11-06 12:47 | ソーイング(服) | Comments(16)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie