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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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カディコットンのタオル

タオル作りも3回目、今回は乙女ちっく路線でいってみました(笑)

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布: アナンダカディグラム カディコットン(の特価品)
    オカダヤ バーゲンで買ったサッカー地
    C&S オリジナルストライプ カシス
作り方: まのあきこ「布のニュアンス」 レディのためのタオル

タオルのデザインは、まだソーイングを始める前に図書館で本を見て、
布のミミを利用したフリルに反応。
7年(だっけ?)の年月を経て、ようやく作るに至った(遅っ)
去年ドルマンパフブラウスを作ったサッカー地は、
本体よりミミが気に入って購入したもの。
ブラウスを裁断する際、「タオルに使えるかも」と、
ミミ側はできるだけ残しておいたのが役立った。

タオル地は一度使ってみたかったカディコットン。
以前、オカダヤで店員さんに「カディコットンありますか?」と聞いたら、
「カディコットンって何ですか?」と真顔で返され、絶句したことがある。
その後ネットであれこれ探したところ、吉祥寺にお店があることが判明。
行ってみたら、C&Sのような薄くて繊細なタイプではなく、
素朴でざっくりしたタイプの布がいろいろ置いてあった。
カディコットンの正確な定義を知らないので、何が何だかよくわからないが、
「汚れあり特価¥380」で吸水性もよさそうなのが売られていたので、
2m購入して、バスタオルとフェイスタオルにした。

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フリル部分はギャザーミシン1本で超テケトーに寄せただけ(こらこら)

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裏の見返しは布を縦目にとって、ストライプに。

「汚れあり」という通り、あちこち黄ばんでいたので、
完成してから一晩漂白剤に漬けて洗濯したら、
生成りだと思っていたタオルが真っ白に洗い上がり、びっくり。
安いだけあってネップや糸のほつれがちょこちょこ見られたが、
1回洗っただけで水をよく吸い、タオルとしては及第点かと思われる。

華麗な(?)フリルは、たたんでしまう際ちょっと邪魔だったりするのだが(笑)
ヲトメ的には満足である。
同時期にリネンワッフルも購入し、裁断と布端の始末は済ませてあるので、
よさげなミミが出たらあと2枚作る予定。

**********************

先日岐阜に行った折、駅ビルのお土産屋さんで国産紅茶を発見!

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岐阜県はまったくのノーマークだったが、
これは美濃地方の白川茶という緑茶用の茶葉を紅茶に仕立てたもの。
日本茶の生産北限とのことで、どんな味なのか飲むのが楽しみ♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
高山寺では鳥獣戯画扇子に鳥獣戯画ふきん、鳥獣戯画ハガキも売ってましたよ♪(←全部買ったらしい)
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by kuroyagie | 2013-05-28 17:13 | ソーイング(小物) | Comments(7)

お買い物日記@GW番外編

今年のGWはネギをしょったカモとなって、布だカゴだと買いまくったが、
GW中に見て一度はあきらめたものの、その後ムラムラと欲しくなり、
1週間後に買いに走ったブツがあった。

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evam evaの「青展」で購入した扇子。
山梨の杉山江見堂というお店のもので、本美濃和紙を藍で染めてある。
同じシリーズで団扇もあり、
ブルーとインディゴの2色揃っていて非常に気に入ったのだが、
団扇だと使う機会が限られるので、インディゴ1色のみの扇子にした。

和といえば和なのだけれど、デニムとかカジュアルな服にも合いそう。
伽羅の香りを染み込ませてあるので、あおぐたびに香りが立ち上る。
濃紺のリネンの袋と、桐の箱つき。優雅だわ~♪(パタパタ・・・)

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ついでに、手持ちの扇子コレクション。
左はむか~し京都に行った時、宮脇賣扇庵で買った鳥獣戯画の扇子。

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気に入って使っていたが、本家本元(?)がどうしても欲しくなり、
次に京都に行った時、高山寺まで足を延ばして右の扇子を購入した。

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高山寺印が入っているところが、さりげに自慢である(笑)

今年は例年以上に暑い夏になるらしい(すでに汗)
この3本も動員して、何とか無事に乗り切りたい。

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巻き寿司アーティスト「たまちゃん」のワークショップにまた参加、
今回は「春のはんなり舞子はん寿司」を巻きました。

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桃奴どすえ~♪

「巻いたものにはその人らしさが出る」とは前回も言われたことだが、
髷は外れかんざし(のつもり)も吹っ飛んだこの寿司は、
どう解釈すればよいのだろうか(汗)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ブラウジングブラウスは用尺1.4mですか、いいこと聞きました~(キコキコ♪)
「縫おうって気になる」は最大の誉め言葉です、ワーイ!(踊)
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by kuroyagie | 2013-05-21 12:28 | 雑貨 | Comments(8)

ショップコート

C&Sの新刊から第2作目を作った。

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パターン: C&S「てづくりでボンボヤージュ」 ショップコート
布: C&S 洗いざらしのハーフリネンダンガリー ピンク
   &STRIPE(貝ボタン)

今までスプリングコートの類はその存在意義がよくわからず、
買っても(作っても)あまり着ない気がしていた。
しかし、この冬作ったリネンバードのカシュクールワンピースは、
ワンピースだけでなくコートとしても大活躍で、
つい最近までかなり愛用していた。

1枚はおるだけで何となく様になって便利なので、
薄手のリネンで2枚目を作ろうかと考えていたところ、
「カシュクールワンピースのコート機能だけ取り出して、
ごくシンプルな造りにした」みたいなこのパターンを発見。

布は実店舗で見て、風合いが非常に気に入ったハーフリネンダンガリー。
白とピンクでしばし迷ったが、最終的にピンクを買った。
C&Sのピンクは渋いピンクや曖昧ピンクが多い気がするが、
この布は珍しく濁りのない、甘~いピンク。
裁断している傍から妙に照れる私であった。クネクネ。

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ギャザーなしタックなし、ボタンホールもなし、
ほぼ直線縫いで作れるシンプルなパターンだが、
今回は(今回も?)縫い合わせの表と裏を間違えることが多く、
何度もほどいてやり直したので、どえらい時間がかかってしまった。

それはいいとして、「???」だったのが、衿ぐり~前立ての三つ折始末。
前立ては縫い代が3cmとってあるのに対し、衿ぐりのバイアスは幅3.5cm。
縫い代1cmで衿ぐりを身頃と縫い合わせると、残りは2.5cmなので、
単純に計算して、前立てとは三つ折の幅が0.25cm違ってくることになる。
訳がわからないのでC&Sに問い合わせたところ、
「衿ぐりから徐々に太くして、前立てに自然につなげてください」という回答だった。
それならそれで別にいいのだけれど、
だったら最初からバイアスを幅4cmにしとけば話が早いんじゃ?
と、ソーイング初心者は思うのであった(それとも何か意味があるのでせうか)

~ほぼ3年後の追記~
衿ぐりは「縫い代1cmで身頃と縫い合わせ、
残り2.5cmを1cm+1.5cmで三つ折」すれば、
身頃の三つ折(幅1.5cm)にうまくつなげられまーす♪
(まいちんご指摘感謝❤)

~さらに追記~
C&SのSEWING LESSONにショップコートの作り方がアップされました。
バイアスの謎もめでたく解明されました。


パターン的には本の作例みたいな薄手の柔らかい布が向いてるんだろうなぁ、
と薄々感じてはいたものの、張りのあるピンクのダンガリーで強引に作ったら、
完成品は「動物病院の女医さん」または「ドラックストアの店員さん」風に(汗)

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そのため、急遽両脇にポケットをつけ、おリボンベルトを装着した。
ポケットのパターンはカシュクールワンピースのものを流用。
おリボンベルトは太めなので、ウエスト脇にベルト通しをつけた。
これはこれでバスローブかガウンみたいだけど、まあ何とか格好はついたかも。

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ちなみに、事前にパターンをざっと配置して、布は2.4m購入したのだが、
執念の差し込み裁断をしたら50cm近く余りが出た。
C&Sは大抵多めにカットしてくれるので正確にはわからないが、
差し込みで取るなら2mでもいけそうな気がする(ポケットとベルトは含まず)

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「洗いざらしの」とある通り、完成後は洗いざらしてアイロンもかけていないが、
いい感じにヨレヨレで、かなり好みの布である。
布端もそれほどほつれてこないし、針通りもいいし、
色違いでまた何か作ろうっと。

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ピンクは好きな色で既製服もいくつか持っているが、
自分で作るとなると、なぜかブルー系を選ぶことが多かった。
しかし今年は「黒やぎパー子化計画」と題し、
ピンクのお洋服をいっぱい作る気満々なのだ、グフッ❤(内股)
今回から新たに「桃やぎ(←miyocomさん命名)服」というカテゴリーを設け、
華麗なパー子コレクションを続々と(ホントか)ご紹介していく予定である。

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お茶の香り大好きです~♪ お茶屋さんの前を通る時はいつも鼻の穴全開です(笑)。
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by kuroyagie | 2013-05-13 13:28 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(10)

お買い物日記@GW

GWは暦通りだったが、去年と違って休日出勤もなく、
晴れ晴れした気分で連休に突入。
ついでに財布の紐も緩くなり、布をドカスカ買ったうえに、
何だかんだと散財してしまった。

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イスラエルの靴メーカー、NAOTのサボ。
ここのサボは名前だけは知っていたが、実物を見るのは初めて。
履いて1週間もすると、取り外しできるコルクのインソールが足の形に馴染み、
歩きやすくなるんだそう(ビルケンシュトックみたい?)
サボはDANSKOが気に入って、Ingridの茶を1年350日くらいは履いているが、
これは革の色があまり見かけないカーキというところによろめいた。
ソールの材質が違うせいか、DANSKOより軽く、サボというよりつっかけみたい。

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竹のバスケット。
かごの中でも竹素材はかなり好きで、
これはさらに麻紐で編んだ持ち手がついているところが気に入った。
愛媛県在住の作家さんが、愛媛県産の竹で作っているもので、
本来は焼いたパンを入れておくカゴらしいが、
ミシンをかける際に使う道具一式を入れるのに使っている。

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今までは必要になる都度それぞれの収納場所から取り出して、
テーブルの上にバラバラと置いていたが、
縫い始める前にこのカゴにまとめてセットしておくことにした。
ちなみに、ニベアの古缶は糸屑などの仮ゴミ入れ。

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1つ買ったら他のも欲しくなり、後日大きいサイズを2つ大人買い。
こちらは「あした着る服いれるカゴ」という名称。
パンかごもそうだが、裏側まできちんと細工されているところが好感度大。

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小さきものに弱いヲトメ心をクリティカルヒットした、
ショップ限定ミニサイズのヤマトのり。
かわいいのぅ~❤

GWが終わると、7月の海の日まで祝日なしの日が続く。
毎年のことながら、連休明けはかったるい・・・・・・

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今年ももうすぐ新茶の季節ですね(ずずーっ)。お仕事がんばってください!
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by kuroyagie | 2013-05-07 13:19 | 雑貨 | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie