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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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ベンリー急須

お茶好き、紅茶好きのせいか、
よさげなポットや急須を見ると欲しくなる(んで買ってしまう)
最近は「もう打ち止め!」と心に決め、我慢(?)していたが、
先日また買ってしまった、アハハ~(こらこら)

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三重県四日市市にある南景製陶園の「ベンリー急須」。
このあたりは萬古焼きという焼き物が盛んだそうで、
これは「鉄分が多く、お茶がよりまろやかでおいしくなる」(←受け売り)
という、紫泥で作られたもの。
奥に写っているのは今まで使っていた加藤財さんの急須で、
お湯をなみなみ注いで、ちょうどティーカップ1杯分のサイズ。
たくさん飲みたければ他のポットを使えばいいわけで、
まさにその理由でこの半年間ポチりかけては思いとどまり、
思いとどまっては欲しくなり、を繰り返していたのだが、
「これは商品テストだから! 自主的モニターだから!」
とおのれに言い聞かせ(偽善)、ついにポチった次第。

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見た目はごく普通の急須で、何がそんなにツボだったかというと、
メッシュ状の茶漉しが底の方に張ってある、というところ。
1煎目を淹れた後、茶葉がお湯に浸からないので必要以上に蒸れず、
2煎目以降もおいしく煎れられるんだとか。
まあ私の場合、1煎目の後で間髪入れず2煎目のお湯を注ぐので、
せっかくのベンリーな機能もあんまり関係ないのだが(何じゃそら)

あれは石黒智子さんだったか、
何かの本に「いい急須は柄の部分で自立する」と書いてあったので、
商品が到着するなり早速試してみたところ・・・・・・

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うわーい、立った立った、急須が立った~♪(クララー!)

口が広いので茶葉を入れやすく、洗いやすい点はポイント高し。
紫泥効果は・・・・・・よくわかんない(おい)
茶葉がゆったりよく開いて、おいしく淹れられる・・・ような気がする。

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手持ちのポットたち。
手前左は人生で初めて買ったポット。
手前右、玉ねぎみたいなのは韓国で買ったポット。
真ん中は棚橋祐介さんのポット。
ドーム型の蓋が割れて(割って)しまったので、使う時は小皿を乗せている。
ガラスポットはハーブティや中国茶を淹れる時に使用。
パイレックスは計量カップだが、蓋つきで紅茶ポットとして売られているのを見て
どうしても欲しくなり(そればっか)、ついポチリ。
容量が500ccあるので、水筒に詰める時などに使っている。

*****************

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お茶受けは、都内にある鹿児島県のアンテナショップで購入したかるかん&春駒。
かすたどんは蒸気屋オリジナルらしいが、
かるかんと春駒はいろいろなメーカーが作っており、
今回買ったかるかんは四角形で、問題の(笑)春駒はお馬さんのイラスト入り。

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はぐはぐ(春駒食べた)・・・ずずーーーっ(お茶飲んだ)・・・・・・んまいな、これ!(喜)

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ちなみにアンテナショップでは、店内で揚げたさつまあげもバラ売りされていた。
はむはむ(さつまあげ食べた)・・・もぐもぐ(ごはん食べた)・・・・・・んまいな、これも!(大喜)

<かるかん問題>
今回買ったかるかんは、前回(蒸気屋)のものより山芋の風味が強く、
それはそれでおいしいのだが、
「いつになったらあんこが出てくるのだろう」と思いながら食べていたら、
最後まで出てこなかった・・・・・・もしや、元祖かるかんはあんこなし!?

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あ、それはもしやシリリュスですか? 以前、C&Sと同じ自由が丘に実店舗がありました。
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by kuroyagie | 2013-02-26 12:52 | 雑貨 | Comments(33)

衝動買い2013冬

先日、すご~く久しぶりにショッピングに繰り出したので(除く鹿児島)
戦利品の数々を時系列で(笑)ご紹介します。

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竹の洗濯バサミ。
アルミやステンレス、木の洗濯バサミは見かけるが、竹製は珍しくてつい購入。
機能性は金属に劣るが、まあこんなもんじゃないかと。
商品説明には「耐荷重目安:ハンカチ1枚程度」とある。少なっ!


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昔懐かし、エキプモンのシルクブラウス。
色鮮やかなエキプモンのシルクブラウスが流行ったのはいつ頃だったか。
もはや消えたブランドと思っていたが、
本国フランスではしぶとく(?)生き残っていたらしく、日本にも再上陸。
円が強くなったのか、昔より若干お安くなったような気がするが、
そこは腐ってもシルク、それなりのお値段だった(清水ぷちジャ~ンプ♪)

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一見水玉、実は水滴柄なところや、くっきり鮮やかな水色がお気に入り。
パターン的には自分でも作れなくはない・・・ような気がしないでもないが(どっちなんだ)
こういうとろとろシルクがどんだけ縫いにくいか経験済みなだけに、
丁寧な縫製や細かいところまで小技が効いてる点には感心する。

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旧ソ連時代に使われていたという、サモワール用のお盆。
さんざん使い込まれてキズだらけ、ところどころ緑青が吹いているほどだが、
銀色と金色の中間のような微妙な色合いと、
何より鍵穴みたいな独特の形がツボだった。

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立てて置くとまさに鍵穴。
んで、水平に置くと何かに似てるような・・・・・・えーと、何だっけ何だっけ?(悶々)


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そうだ、仁徳天皇陵の前方後円墳だー!(ハ~すっきり♪)

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さかいあつしさんの茶匙。
茶匙はすでに複数持っているし、
そもそも普段は計量スプーンを使っているので、今さらいらないのだが、
真ん中がカクッと折れてセミを思わせる形状が気に入り、買ってしまった。
んで、完全に気のせいだと思うが、これで茶葉をすくってお茶を淹れると、
何だかめちゃくちゃおいしい気がするのだった(ズバリ気のせいです)

****************

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この冬のバーゲン唯一の戦利品、リベコのリネンワイドパンツ。
パジャマ用のズボンがくたびれてヨレヨレになってきたので、
ちょっと贅沢だけど新調~♪と購入したのだが、
何だかもったいなさすぎて、いまだにヨレヨレのズボンを履いている、
ボンビー症の私であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お茶の生産量が3番目とは知りませんでした。おいしい紅茶もありそうですね♪(うずうず)
えーーー恵方巻きも!? ラ・セーヌは看板だけだから、びっくらたまげた!
すみません、どのブラウスのことでしょうか??? でもお役に立てたなら嬉しいです♪
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by kuroyagie | 2013-02-20 12:15 | いろいろ | Comments(18)

鹿児島ですたい

先日お仕事で鹿児島に行ったので、
junkoさんオススメのかすたどん&かるかん、
それに向田邦子さんの本に載っていた春駒を買ってみた。

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かすたどんはカスタードクリームが入ったスポンジケーキ。
見た目も味も仙台銘菓「萩の月」に似ている。
ただし大きさは半分くらいで、一口(いや二口か!?)萩の月という感じ。
かるかんは山芋生地のおまんじゅうで、独特の食感と風味がある。
お菓子なんだけど、食事っぽいような???
春駒はどんな味かと試しに買ってみたのだが、
もちもちっとしたあんこ味のういろう、という印象。
実際、米粉とあんこが材料なんだそうな。
名前の由来には衝撃を受けたが(笑)、これ好きかも~(写真撮る前に食べちゃった)

隙を見て出歩き(をい)、買ったモノたち。

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鹿児島県産の紅茶2種。
鹿児島県は緑茶はもとより紅茶の生産も盛んらしく、
枕崎市の姫ふうきという品種はイギリスの食品コンテストで賞を取っている。
探せばいろいろありそうなのだが、どこに行けばいいやらわからず、
結局お土産屋さんでテケトーに購入した。

ワイヤー製のポットホルダー。
ポットを置いた時にグラグラしないかなぁ?と思ったが、
実際載せてみたら結構安定感があった。ホッ。

いつも使っているお箸がくたびれてきたので、新しい箸を新調。
輪島の製品だけど(汗)

写真を撮り忘れたが、木製のレモン絞りも購入。
バタバタしていて、大して買い物できなかったのが心残りである(仕事だっつーの)

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空港売店で買ったさつまあげ詰め合わせ。
そこそこ量があるつもりでいたが、ペロッと食べちゃった♪
ちなみに、空港ではきびなご寿司も買ったのだが、
お弁当だしな~とあなどっていたら、これが意外やおいしかった!

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お昼に食べた鹿児島ラーメン。
ガイドブックで仕入れたにわか知識によれば、
鹿児島でラーメンを頼むと大根の漬物が自動的についてきて、
しかも食べ放題なんだとか。
私が入ったラーメン屋さんでも、きゅうりと大根の漬物が載った小皿と、
それとは別にお皿にたっぷり盛られた大根が出てきた。
えらいよく出来たシステムだな!(感動)

たまたまなのか実際そうなのかはわからないが、
お菓子は甘すぎず、さつまあげはしょっぱすぎず、ラーメンはこってりすぎず、
どれも味つけがちょうどいい塩梅。
鹿児島食、気に入ったですたい!(←エセ鹿児島弁)

時間があったら指宿で砂に埋もれてきたかったが、それはかなわず。
天文館エリアに散らばるおされなお店もゆっくり見たかったなぁ。
・・・・・・次こそは!(握り拳)

***************

<どうでもいいネタ>
JRのICカードには東日本のSuicaをはじめ、
エリアによっていくつかあるが、ここ九州はSUGOCA。
北海道のKitaca、西日本のICOCAもうまいこと言うな~と感心したが、
SUGOCAもすごかー!(笑)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はかま×ももひきは最強です。この冬も大変お世話になりました(笑)。
わーい、海老で鯛が釣れた~~~いつもありが豚♪(フゴッフゴッ)
山スカートを検索するエベレストさん・・・イメージにぴったり~(キャッキャッキャッ♪)
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by kuroyagie | 2013-02-13 13:11 | | Comments(29)

山スカート(のつもり)

室内用マタギことルームベストを作り、上半身は温かく過ごせるようになった。
今まで下半身にはスケート観戦用に買った
MUJIのダウンケット(スナップつき)をぐるぐる巻いていたが、
衿付きベストのフリースが半端に残ったので、
ラップスカートというか山スカートというか、防寒用の簡単スカートを作ることにした。

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布: ソールパーノ メルトンフリース グレーベージュ
    オカダヤ Rowanコットン パープル&黄土色
※パターンや作り方は、こちらを参考にさせていただきました(ありがとうございました!)。

引き続き在庫撲滅キャンペーン実施中ということで、
表布はランダムスカートを作った残りを使用。
もともと切り替えは一箇所なのだが、
諸事情(って何)あって途中で布を足したので、
結局、都合四枚はぎ合わせてある。
巻いた時上に来る側の裾は、何となくその方が可愛かろうと思い、
衿付きベストのパターンを当てて丸くカットした。

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で、縫い上がってみたら、表布とフリースの厚みや重みの違いか、
布端がだら~んとして今ひとつだったので、
縫い代に添って、得意の(笑)刺し子ステッチを施すことにした。
こういうのは多少不揃いな方が味があっていいんだよ!と自分に言い聞かせ、
ぶっとい刺し子針でザクザク。
ちなみに、紫の方はちょうどいい刺し子糸がなかったため、DMCの刺繍糸を購入。
自分で刺繍糸を買うのは初めてで、どれぐらい必要なのか皆目見当がつかず、
8m巻きを3束も買ってしまった(丸々2束と半分以上残ってます)
自分、一体どんだけ大作作る気でいたんだよ・・・・・・

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初めて、といえばモコモコ厚手の布にボタンホールを開けたのも初の試み。
途中までバックル付きベルトを縫い込んでいたのを予定変更したのだが、
スナップボタンはボタンホール不要だけど後からつけ直すのが面倒なので、
腹が出てもすぐつけ直せる普通のボタンにすることに。
こんな厚い布に開けられるんかいな・・・・・・と思っていたが、
まさにその厚みのお陰で山崎号の歩みが大変のろく、
結果、かつてないほど細かい縫い目のボタンホールが完成!(キャッキャッキャッ♪)
ま、幅が不揃いでガッタガタなのは相変わらずだけど、
少なくともスカスカじゃない! 自分お手柄!!と、気分は上々である(笑)

ルームベストは北欧風だったが、山スカートはもろ和風。
で、両方着ると、これがなぜか東南アジア風に見えるのだった(それも少数民族風)
コーディネートより在庫消費を優先した結果といえるが、
室内用だから別にいいや~と、今日もぬくぬく過ごす私であった(つかもはや暑い)

***************

<オタクのつぶやきコーナー(笑)

全米フィギュアスケート選手権を見ていたら、
アイスダンスのチョック&ベイツ組がシブタニ兄妹をおさえ、2位に大躍進!
昨シーズンから組んだばかりのペアだが息はぴったりで、
何より女性のマディソン・チョック選手が粋でいなせで色っぽく、
まさに「きれいなお姉さん」。
フィリピンとかアジア系かな?と思っていたら、ハワイの血を引くらしい。
今期は特にフリープログラムが素晴らしく、
四大陸選手権にも出場するそうなので、今から楽しみ~♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はい、小さい本は岩波文庫です。なぜか「長い冬」の上巻だけ白い背表紙でした。
何を言う、和からしは100回は練ったわ~~~練るべし練るべし!
あのー、これからは「エベレストさん」とお呼びしていいですか?(笑)
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by kuroyagie | 2013-02-05 14:50 | ソーイング(服) | Comments(20)

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by kuroyagie