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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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お買い物日記@高知

いよいよロンドンオリンピック開幕だ。
毎度、開会式の各国選手団入場を見ただけで泣けてくる自分。
すでに号泣する準備はできている(笑)
みなさーん、体操男子団体決勝は30日24:25、
男子個人総合は8月1日24:30から放送開始ですよ~~~チェキラ!

・・・・・・オェ~~~ッ。(←緊張のあまり早くも気分が悪くなっている体操ファン)

***************

さて、先週お仕事で高知市に行ったので、隙を見て(おい)買い物に走った。
高知市は歩けるエリア内におされなカフェや雑貨屋などが点在し、
日曜市をはじめ毎日どこかで市が開催されるなど、
観光客(仕事だっつーの)にはパラダイスみたいなところである。

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戦利品の数々(らっきょう除く)
薬匙2種。昭和初期の真鍮製と、後期のステンレス製。
ステンレス製は調理道具として使うつもりだが、真鍮製は用途が思いつかず。
でも買っちゃった。
手前はおフランス製、アンティークの手編みレースモチーフ。
いつか何かに縫いつける予定。


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これまたおフランス製、デッドストックの安全ピン。
安全ピンやキルトピンのたぐいは既にいろいろ持っているのだが、
ピンの頭のデザインが気に入り、思わず購入してしまった。
って、ラベルをよく見たら「MADE IN W. GERMANY」の文字が。
おーーーい、店主さーん!(笑)
脳内イメージが「おされなおフランス製」から「質実剛健ドイツ製」へと、
瞬時に切り替わったことは言うまでもない。

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バラ模様のボタン。
チープなプラスチック製だけど、小物とかに使ったら可愛かろうと色違いで購入。
ノラさんなら「(下町の)ベルばらボタン」って呼ぶかなあ~。

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オーガニックマーケットで購入した、コーヒースプーンとデザートフォーク。
丸ではなく、金属のスプーンっぽい形が気に入って。
ついでにスプーンのストラップも。いざという時(「箸がない!」とか)役に立つかも?
これらは高知産の木を使ってカトラリーなどを製作している、
「ホイタラ」という木工作家さんの作品で、今回買ったのは桜。

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ちなみに、日曜市では高知産のらっきょうがたくさん売られていた。
泥つきはもちろん、剥きたてホヤホヤの洗いらっきょうも豊富。
これなら漬け汁さえ自分で用意すれば、何でも漬け放題だ。
高知市民うらやましすぎ!

時間切れで行けなかったお店もあるし、定期的にチェックしたいお店もある。
あーーー、また行きたい~

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コメ欄で皆様に励まされて、上はタンクトップを着ることに相成りました(笑)。
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by kuroyagie | 2012-07-27 16:36 | | Comments(12)

ランダムスカートその2

着なくなったスカートの布を利用して、新たにスカートを作った。


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パターン: ソーイングナチュリラNo.5 ランダムスカート
布: 手持ちのスカートを解体
   オカダヤ Rowanコットン パープルと、えーと・・・黄土色???
   ユザワヤ ベンクリル531

このパターンはその名の通り、4つのパーツをランダムにはぎ合わせるデザイン。
大きなタックが2箇所、これまたランダムに入り、
タータンチェックなどで作ると不規則性がよくわかって面白いのだが、
1枚目は何を思ったか、地味~な無地のウールで作ってしまい、
それでも結構活躍している。
今回は大きい2パーツを手持ちのスカートから、
小さい2パーツを新たに購入した布から取り、はぎ合わせた。


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一応、前後左右はあるのだが、本には「どこが前とは決まっていないので、
鏡の前でまわして好きな位置を見つけて」と書かれている。
実際、履く位置によってシルエットが変わり、
その時の気分によって位置を決める作業はなかなか楽しい。

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元のスカートは、ずいぶん前に鎌倉にあるジャワ更紗(バティック)のお店で買ったもの。
正確にはスカートではなく、90×90cmの四角い布2枚で、
交互に腰に巻いてスカートのように着る、という仕組み(写真下参照)
どちらもシルクで、1つはタイシルクのように張りがあり、もう1つはとろとろ柔らか。
購入後は何度か着たのだが、風が吹いたり何かの拍子に裾がめくれやすく、
パンツが見えそうで、着ていてどうも落ち着かない(見えてもいいけど犯罪になるし~)
デニムなどの上からパレオのように巻いて着ることも考えたのだが、
そういうこじゃれたファッションは自分の辞書にはなく、
結局何年も着ないままになっていた。

シルクに合わせた布は、オカダヤで見つけた「Rowanコットン」なる布。
これって毛糸のRowanと何か関係あるのかな???
縦横異なる糸で織られた布はうっすら光沢があり、シビラを思わせる曖昧カラー。
タイ風シルクも見た目渋いカーキ色だが、
光の加減によってはパープルにも見える玉虫色で、
同じようなトーンだったのが決め手となった。
あまり期待せず探しに行ったが、思いがけず気に入った布がみつかり、
たまには大きい実店舗をくまなくチェックしてみるのもいいなぁ、と思った次第。
おまけに、この日はたまたま半期に一度のセール中だったため、
20%offで買えちゃった♪ ワーイワーイ!(クルクルクル~~~)

とろとろシルクはいかにも縫いにくそうで、実際その通りだったが、
まったく想定外だったのが「布端が恐ろしいほどほつれやすい」こと。
別段目の粗い生地ではないのだが(むしろ目の詰まった生地)
織り方の関係だろうか、特に何をしたわけでもないのに、
ヒタヒタヒタ・・・と布端から櫛の歯が抜けるように繊維が少しずつ落ちていき、
気がつけば縫い代が減っている。
・・・・・・ギャーーーッ、ホラー!?(顔面蒼白)
この調子だと、最後にベルト布を縫いつける頃には縫い代がなくなってるんじゃ!?
と思われたため、苦肉の策で伸び止めテープを布端をはさむように貼り、
それ以上の崩壊を食い止めたのだった。
あーーーー怖かった・・・・・・ガクガクブルブル

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そんなわけで、裏側は決して人様には見せられないものとなり(いつものことだけど)
布も思った以上にデリケートそうなので、急遽裏地をつけることにした。
裏地なんてつけたことないのでネットや本でいろいろ調べてみたが、
わかったようなわからんような。
要は「きせ」を入れればいいらしい(たぶん)
まあ、タイトスカートじゃないし何とかなるだろうと、
元のパターンからテケトーに型紙を作りテケトーに縫ったところ、
途中アタタな失敗はあったものの、何とかそれらしきものが完成。
「こんなんでいいんかい」と思わないでもないが、
丸1日履いてみて特に問題もなかったので、いいことにしておこう。

ちなみに、裾はなんと手まつりである。えっへん!(←得意気)
フレアスカートだけあってミシンでも息切れするほど縫う距離が長く、
前回は「手まつりなんてありえーん!」と力づくで直線ミシンをかけたが、
4つのパーツごとに合間合間でゆっくり取りかかるようにしたら、
いつの間にか縫い終わっていた・・・・・・やればできる子!
自分で自分を手なずける方法が、
何となくわかってきた気がする今日この頃である(笑)

モノが上等なだけに捨てるに捨てられず、
毎年出してはしまい、を繰り返していたスカートが着られる1枚になって、
肩の荷が下りたというかホッとしたというか。
いやーーーめでたいめでたい。

*******************
<らっきょう倶楽部通信>

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お仕事で行った高知で、3粒入りのミニらっきょうを買いました♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます! いつでも木に登る準備はできてます♪(笑)
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by kuroyagie | 2012-07-24 11:25 | ソーイング(服) | Comments(14)
先月のブックカバーで「刺し子魂」に火がつき、
ここのところ「何でもいいから刺したい」気分(刺す子はいねが~)
こないだ図書館で見つけた刺し子の本に
よさげなクッションカバーが載っていたので、作ってみた。

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図案・デザイン: 「かんたん手ぬい仕事 刺し子」
布: ネットショップで買ったローン生地

クッションカバーといっても、本体は昔買ったMUJIのカバーをそのまま利用。
フタだけ新たに作り、ファスナー部分が隠れるよう縫いつけた。
本に載っていたのは20×20cmの可憐なミニクッションだが、
うちにあるのは40×40cmと50×50cmだったので、
カバーも巨大なものに(笑)

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布は「ドリフの聖歌隊チュニック」を解体した残り。
すご~く薄手でスケスケの生地なので、表に接着芯を貼った。
それでも透けちゃったけど・・・・・・まあいいや。
ボタンは以前、雑貨屋で2つまとめて購入したガラスボタン。

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今回初めて挑戦した「米刺し」。
文字通り米の字になるよう刺すのだが、これが難しい!
針を刺す位置や糸の長さがちょっと違っただけで、えらい不細工に(涙)
特に真ん中を空けて刺した青の方は、
刺しても刺しても満足いくものにならず、「どうするべー」と思ったが、
刺し終わる頃には何だかもうどうでもよくなり、
あまりにひどいのだけやり直して、あとはそのままいくことに。
ふぅ・・・・・・って、事前に練習しとけよ!という話だな。やらんけど。
やっぱり私は、並縫い系の刺し子やってる方がお気楽でいいや~

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この本は、いつもと違う図書館に行った時に発見したもの。
「ちくちく運針 刺し子の本」と比べ作風は渋めだが、
幅広リネンテープに刺し子を施しリネンバッグに縫いつけるとか、
アレンジのアイデアが秀逸で、
眺めていると「何か作りたい!」気もちがムラムラと湧いてくる。
ちなみに、作品デザインの1人は「刺し子の本」の川上成子さんだった。

リネンに刺したり、格子柄を利用して米刺しを施したり。
いやーーー奥が深いな刺し子! 
またやろうっと♪(←懲りない女)

*********************
<らっきょう倶楽部通信>

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らっきょうの聖地こと鳥取にお仕事で行ったので、
リスペクトの意を込めてらっきょう漬けを買いました(笑)

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by kuroyagie | 2012-07-19 12:47 | ソーイング(小物) | Comments(10)

ピンチハンガーその2

大江戸骨董市で購入した、「ちっこいおぢさん」こと洗濯ピンチ。
おぢさんは昭和のお人と思われ、ゆえにアルミでもステンレスでもなく、
ブリキだかトタンだか、何かそんなような金属で出来ている。
はじめはベランダに出しっぱなしにしていたが、
雨に濡れるうちサビてきそうだったので、
おぢさん専用のピンチハンガーを作ることにした。

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ハンガーは前回と同じお店で、一回り小さいサイズを購入。
100円ショップで買ったすきまテープをぐるり一周巻いて厚みを出し、
その上からハギレ(ペンギンワンピのストライプ布&サークルレースを
テープ状に切って重ねたもの)
をぐるぐる巻きつけてある。
・・・・・・何かウロコみたい?

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テケトーに作ってみたけど、おぢさんのガニ股が半端じゃなく、
実際にはこれしきの厚みでは全然足りなかった。
ま、はさめれば何でもいいや(作り直す気皆無)

***************
<しつこく保存食シリーズ>

らっきょうと梅を仕込み終わり、俄然気が大きくなったところで、
山椒にも手を出してみました(笑)

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保存食の本には「枝から実を外すのがとても大変」と書かれていたが、
「ただ外すだけじゃん」と舐めてかかっていた自分。浅はかだった。
実がしっかり枝についているので、1つ1つ外す作業がとっても大変!(ひぃい)
ミニパックにしといてよかったよ・・・・・・
しかしこれ、ゆでて柔らかくなってから実を外した方が楽じゃなかろうか。
ネットで見ても「実を外す→ゆでる」方法ばかり。
「ゆでる→実を外す」じゃダメなわけ!?(誰に聞いてる)

塩漬けと醤油漬けで迷ったが、漬け汁も利用できることから醤油漬けに決定。
それにしてもいい香りだなー♪
自然、蒲焼がボヨヨンと頭に浮かび、
しばしエアうな重を堪能したのであった(もう長いこと食べてないよ・・・・・・)

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保存食じゃなけど、ついでに瓜の雷漬け(を作る予定)
クルクルとらせん状に切った瓜を1日陰干しして、新しょうがと一緒に甘酢に漬ける。
別に漬けものが食べたかったわけではなく、
この切り方を一度やってみたかっただけ~(笑)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はぎれを生き返らすことができて嬉しい反面、ますます捨てられなくなったという・・・(笑)
わぁあ、「大層な事」になるとこでした!(慌てて予約) ありがとうありがとう!(ひしっ)
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by kuroyagie | 2012-07-13 11:13 | ソーイング(小物) | Comments(16)
Rick Rackのリネンワッフルよりさらに格子が小さくて、
薄手のワッフル生地があったので、再びタオルを作った。

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布: Nu:Hand Works リネンワッフル(小) ホワイト

前回の教訓を生かし、今回はタオル2枚分の用尺を購入。
布端の三つ折ミシンも、2枚なら何とか気絶せずに縫うことができた(笑)
また、「もっと簡単で見栄えのいい意匠」として、
LINNETで見かけたリネンリボンのアレンジをマネっこ。
布テープは端っこにループとして縫いつけるぐらいしか思いつかなかったけど、
なるほどこういう使い方もありだよなー。ふむふむ(感心)

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市販の布テープを使えば簡単だが、
こういう時こそハギレ消費のチャンスなので(というほど消費しないけど)
手持ちのハギレを縫い合わせてテープを作成。
リバティの破片(笑)もつなげてみました。

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ちっこい布をちまちま縫い合わせる作業はなかなか面倒で、
「布テープにしときゃいいものを、なぜわざわざ面倒な方を選ぶ!?」
と我ながら突っ込まずにはおれないが、
完成してみたら結構気に入ったので、つなげた甲斐があったというものだ。

前回&今回で、タオルは一度に2枚が適量、ということが改めてよくわかった。
これからも2枚単位で作ることにし~ようっと。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
塩分23%! 想像するだけで口が「*」の形になっちゃいました~(笑)
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by kuroyagie | 2012-07-09 13:09 | ソーイング(小物) | Comments(4)

梅仕事2012

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今年の梅仕事は梅干。一昨年に続いて2回目である。
前回はビン漬けにしたが、今回はさらにお手軽なジップロック漬け。
らっきょう漬けに気を取られてるうちにすっかり出遅れてしまったが、
そのぶん完熟梅で漬けることができたので、
仕込んで3日目にはどっぷり水が上がってきた。

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前回は赤しそを一緒に漬け込んだが、
下ごしらえがどえらい面倒で気絶しそうになったので、
今年は漬けるだけ~、の白梅干で。
ふっくら柔らかそうな果肉に、フルーティな甘い香り。
まるでお菓子みたいだけど、実際は塩分18%、
ギンギンにしょっぱい梅干なのだった。

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2年前の梅干で作った梅じゃこごはん。
お米に梅干とちりめんじゃこを加え、炊き上がりにたっぷりのゴマとしそを混ぜ込む。
初めて食べたのは友人宅で、かつおだしで炊いたコクのある味わいだったが、
お水とお酒だけでも十分おいしいと思う。
炊きたてはもちろん、おにぎりにしても美味♪

***************
<❤らっきょう倶楽部❤活動報告>

このほどakiさんという大型新人の捕獲獲得にも成功し、
局地的に盛り上がってるらっきょう倶楽部(笑)
会員番号「への2」番(←勝手に認定)の鈴タツスイミーさんからは、
耳寄り情報が寄せられた。
曰く、「らっきょうと青梅を一緒に漬けるとおいしいですよ♪」

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甘酢から醤油まで、らっきょうも梅もいろいろ漬けてきたが、
一緒に漬けるという発想は皆無だったので、目からウロコがボトリ。
追加情報で味噌漬けということが判明したが、
甘酢漬けにしても梅の風味が移っておいしそうだ。

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はじめは「来年になったら漬けてみよう」と考えていたのだが、
日を追うごとに食べたい(実験してみたい)気持ちが強くなり、
ついに「えーい、1年も待てんわ!」とスーパーに走り、追加で1kg購入。
ちなみに、青梅は適当なのがなく、ナチュラルハウスのお高いやつを渋々買った。

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どうせ作るなら全種類制覇だ!と、
甘酢漬け、味噌漬け、醤油漬けを仕込んでみました。

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どーーーーーん。
らっきょうファミリー勢揃い♪(うきうき)

今年はらっきょうも梅も、例年以上に出来上がりが楽しみなものばかり。
待ちきれないわ~~~るん♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
わー、シックに見えますか?(嬉) ありがとうございます!
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by kuroyagie | 2012-07-06 12:10 | 食べもの | Comments(10)

フェアリーチュニック

部屋着シリーズ(いつからシリーズ化?)第3弾。
Rick Rackの新作パターンでチュニックを作った。

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パターン: Rick Rack フェアリーチュニック
布: Wildberry 20/-ユーズド天竺 オフホワイト
   ホビーラホビーレ ローンサッカープリント
   C&S 海のブロード ネイビー

このパターン、最初は「自分にはラブリーすぎる」と見送ったもの。
何せ商品説明が
 「タック・ギャザー・リボン。
  かわいいポイントがいっぱいつまった、
  フェアリーチュニック」
である。
「私が着たら、フェアリーというよりウィッチだよね~~~アハハ(乾笑)
と斜に構えていたのだが、
初回限定でセール価格だったのと、
後ろに切り替えのあるデザインが面白そうだったのと、
何より、切り替え布(布帛もニットもOK)の用尺が50×80cmで、
「半端に残ったハギレ消費にぴったり」
「全面使いだとこっぱずかしい柄物も、切り替え部分にならこっそり使えそう」
という理由から、セール最終日の夜9時過ぎになってポチリ。

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このパターンのキモは、やはり後ろの切り替えだろう。
布の組み合わせやリボンのあるなしで印象がガラッと変わるし、
どんな布を使おうか、あれこれ考えるのも楽しい。
光沢のある黒ニットの背中から金糸刺繍の登り龍がチラチラ見えたりしたら、
通勤電車の中でも人々の(好奇の)視線を集めるに違いない。
って、そんなの作らんけど。

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今回ははじめから部屋着にするつもりで、
昨年作ったカットソーワンピースの残り布を使用。
おリボンは、これまたこないだ作ったワンピースの残り。
何だか冷蔵庫の残りもので作ったチャーハンみたいだけど(笑)
切り替え布が本当にギリギリ「わ」で取れた時は、達成感でいっぱいになった。
チュニックやワンピースを作ると縦に細長いハギレが残ることが結構あるので、
これからは何でも背中でチラ見せだ!

初めて購入したRick Rackのパターンは、カラー写真入りの仕様書つき。
丁寧でわかりやすく、お陰で特に失敗もなく完成。
これで小人さんがあらかじめパターンを切り抜いておいてくれたら、
言うことないんだけどなぁ(無理)
衿ぐりは、ニットでは初挑戦の「パイピング始末」。
言われるがままにやってみたが、果たしてこんなんでいいのだろうか。
まあ着ていて特に不具合もないので、いいことにしよう。

今回はすべてデフォルトで作ったが、
おリボン2連発はやっぱりラブリーすぎたかも・・・・・・(照)
しかし、リボンは省略してシックな色合いのスムース生地とかで作ったら、
なかなか大人っぽい印象になるのではないかと思われる。
身頃にゆとりがあるので、風が通って涼しいし、
平目体型の私には、衿ぐりが開きすぎていないのもよかった。

というわけでこのパターン、結構気に入りました。

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by kuroyagie | 2012-07-02 12:14 | ソーイング(服) | Comments(8)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie