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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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富士山せんべい

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富士山せんべいの春バージョンを発見。

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春富士は緑の抹茶味。
夏バージョンや秋バージョンもあるのかな、と思っていたら、
後日別のお店で、四季の富士山せんべいの詰め合わせパックを発見。
季節が巡ってきたら、また改めて買おうっと(すぐ巡ってきそう・・・)。

*************

図書館の新刊コーナーで目にとまり、思わず借りてしまった1冊。

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ヤギといえば、父方の祖父は戦後すぐの食糧難の時代、
近所の農家からヤギのお乳を分けてもらっては、
自分だけ飲んでいたそうだ(それってどうよ)。
「だからお祖父さんは、歯が丈夫だった」と、
祖父の葬儀の日、子どもたち(おじさん&おばさん)が口々に話していた。
なるほど、火葬場で対面した祖父のお骨は、
80歳を過ぎていたにもかかわらず、上下左右見事なまでに歯がそろい、
そのまま標本にできそうなぐらいだった。

件の本に「ヤギのミルクはおいしくて体に優しいスグレモノ」と書かれていたが、
ヤギのお乳は歯にもいいんだな~(ってそういう話じゃないから)。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「布を使い切る」「食べものを食べ切る」ことにやたら達成感を覚える性質らしいです(笑)。
私の中でこの時食べたものは、既に「なかったこと」になってます(笑)。
ワイヤー細工は関昌生さんという作家さんのものです。ファンなのです♪
スズメって餌付けできるんですか!? 家にちょっと立ち寄ってくれたら楽しいですね~
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by kuroyagie | 2012-03-28 12:19 | いろいろ | Comments(6)

鼻からチーズ

友人&パートナー(イタリア人)の家に遊びに行くと、
毎回手の込んだイタリア料理でもてなしてくれるうえに、
帰る時には大量に作ったそれらの料理をおみやげとして持たせてくれる。
最近は回を重ねるごとにお持ち帰りがエスカレートし、
先日遊びに行ったときは、ぎゅうぎゅうに中身の詰まった、
大きな保冷バッグを渡された(お、重・・・)。

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いただいたものを全部並べてみる。

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(左上から時計回りに)
食パン1/2斤(いや1斤かも)、揚げ菓子、豚肉とサラミと豆のスープ2パック、
サルサベルデ1瓶、ツナソース、マヨネーズ、ラザニアの親戚(名前忘れた)、
1年熟成させた何とかチーズ、フレッシュチーズ、リコッタチーズ丸ごと1個、
レモンケーキ、レモンカード。
・・・・・・以上すべて手づくり(倒)。

揚げ菓子とスープは、パートナー氏の出身地で行われる、
カーニバルの際に食べる料理だそう。
隠し味にレモンのすりおろしが入った揚げ菓子は、
揚げてあるうえにお砂糖たっぷりという、大変デンジャラスな代物だが、
サクサクパリパリ、食べだすと止まらないおいしさ(3日で完食)。
スープはキドニービーンズに各種野菜、スパイスのほか、
豚肉のかたまりとブ厚いサラミがゴロゴロ入っていて、
毎日せっせと食べても1週間たっぷりかかった。
今、血液検査を受けたら、中性脂肪値がエライことになってるんじゃなかろうか。

フレッシュチーズとリコッタチーズは添加物ゼロで日持ちしないので、
これまた毎日毎日、厚切りパンに塗りたくっては食べまくった。
パン&チーズに添えたサルサベルデ(=緑のソース)は、
イタリアンパセリに生のおろしニンニクが大量投入され、舌がピリピリするほど。
翌日どんだけ臭いかは、しかし自分ではよくわからない。

「これも修行だ(って何の)」と思い、
こってりずっしりなイタリア料理を食べ続けること1週間、
残るは1年熟成チーズのみとなった。
腐敗・変質を防ぐため、溶かしたミツロウを二重三重に塗り、
チーズ専用冷蔵庫にて熟成させたもの(ミツロウはイタリアから個人輸入)で、
今や水分もすっかり抜けてカチコチになり、
パルメザンチーズのようにすりおろして使うこともできる。

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当日食べたズッキーニのパスタをマネして作った一皿。
オリーブ油とにんにく&とうがらしで芽キャベツを炒め、
パスタとおろしチーズを投入、さらに仕上げにチーズをパラリ。
ちなみに芽キャベツは、先日スーパーで買った大袋入り¥380。
「ずいぶん入ってるなあ」とは思ったが、家に帰って数えたら35個も入っていた。
ふだん上品に売られている芽キャベツに比べ、1つ1つの大きさもデカい。
きっと「芽キャベツ以上&キャベツ未満」のものばかり集めたんだろう。
1日5個をノルマに、例によって絶賛芽キャベツ祭りを開催した次第である。

血管の内側にまだ脂肪がこびりついてる気がするけど、
とりあえず「ほぼ食べ切ったぜ!」という達成感でいっぱいの私であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
折伏せ縫いにすると、着脱時もお洗濯時もすっきりさわやか、気分がいいですよ~♪
うちのぶんこも、最後は鳥かごが倒れて逃げていってしまったんです(涙)。
はい、「ぶんこ」と名付けました、エヘヘ。
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by kuroyagie | 2012-03-21 12:32 | 食べもの | Comments(4)

文鳥のストラップ

※ここのところバタバタしていてミシンに近寄れず(涙)。
 しばらく小ネタが続きますが、よろしければお付き合いください。
***************


子どもの頃、桜文鳥を飼っていた。
名前は文太郎(ぶんたろう:♂)と文子(ぶんこ:♀)、略して「ぶんちゃん」。
文子は初めてのペット&小鳥で、以前にどこかの家で飼われていたらしく、
とても人なつこい手乗り文鳥だった。
ぶんちゃんズ亡き後はセキセイインコを飼い、そのつど名前をつけたりもしたが、
ふだん世話をしていた母親は「ぶん、ほれぶん」と話しかけていた。
彼女の中では、猫はおしなべて「ニャン」(実家で飼っていた猫の名前がニャンだった)で、
小鳥はおしなべて「ぶん」であるらしい。

・・・・・・と、しばし回想にふけったところで、先日衝動買いしたブツをご紹介。

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桜文鳥のストラップ。でかっ!
たぶん作家さんのハンドメイドと思われるが、
くちばしの赤、頭と胴体のツートーンにちょこっと入った白、
黒眼をぐるり取り囲むまぶたの赤など、まさに桜文鳥そのもの。

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意図してそうしたのか在庫の関係なのか、実物とまったく同じ色ではなく、
少し外した色の布を使っているところが、かえって芸の細かさを感じさせる。
さらに、お目々はぷっくり立体的、サイズはほぼ実物大と、驚愕の再現性である。

*********
文鳥に詳しいbunbunさんからのご指摘で、
これは桜文鳥ではなくシナモン文鳥(を忠実に再現したもの)であることがわかりました。
作者様は存じ上げないのですが、訂正してお詫びします。失礼致しました・・・
*********


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このほか白文鳥のストラップもあり、
「この作家さんも、やっぱり子どもの頃に文鳥を飼ってたのかなぁ」とか、
「学生時代は理系、それも生物学が専門だったのかも」とか、
あれこれ想像すると、何だか楽しい。

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てなわけで、「ぶんこ」と名付けて絶賛愛用中であります。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
一言添えてくださるコメント、いつも嬉しく拝見しています。ありがとうございます!
おお、同姓(?)同名ですね! うさをが「よろしく」と申しておりました(違)。
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by kuroyagie | 2012-03-14 12:16 | 雑貨 | Comments(10)

1年

拙ブログも今日で開設1年。
「記念に何か大作でも」と思ったが、思っただけで終わりそうなので、
代わりにうさぎたちのお衣装を作った。

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題して「2012サマー 黒やぎスイムウェアコレクション」(まだ3月だけど)
うさぎは何年か前に松本クラフトフェアで購入した、
フェルト作家浦田由美子さんの作品。
全体の造形や色合いもさることながら、
お目々と口がスナップボタンの凸と凹、しかも違う色の糸で縫いつけてある、
という芸の細かさにフォーリンラブ。

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ちなみに名前は、白が「うさを(♂)」、オレンジが「うさこ(♀)」。

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うさをのパンツは人間様のパターンを流用(パターン配置図に載ってるやつを300%拡大)
なので、前後で股上の深さが違うという、本格仕様である(←大いばり)
そのうえ布はどちらもリバチー様だ。
・・・・・・の割に、ハワイやニースのビーチというより、
湘南の海(の家)を連想させるのはなぜかちら。
何気にうさこがノーパンなのも気になるわ(イヤ~ン♪)

昨年、急にその気になって3月9日にブログを立ち上げ、
最初の記事を投稿したのが11日の午前中。
そして、その日の午後にあの震災が。
あまりのタイミングの悪さに、「これはやめておけってことかなあ」とも思ったが、
何かと落ち込み気味だったあの頃、縫い物をしていたお陰でずいぶんと気が紛れ、
ちまちま作ったものをブログに載せているうちに、
いろんなことが少しずつ落ち着いていった。
今、こうして日々のあれこれをのんきに綴っていられるのは、
かなり幸せなことなんだ、と改めて感じている。

というわけで、日頃このブログをのぞいてくださる皆様、
コメントや拍手をくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。
相変わらずカメの歩みですが、のんびりゆっくり続けていけたらと思っています。
今後とも拙ブログをよろしくお願いします(ぺこり)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お酒はあまり飲めないのですが、酒の肴は大変好物です(笑)。
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by kuroyagie | 2012-03-09 12:31 | ソーイング(小物) | Comments(12)

ネギ祭り

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野菜の値段が下がらない(特に青菜)
その時々で安い野菜を買って食べているが、
先日スーパーに行ったら仙台曲がりネギが3本¥160で売られていたので購入。

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ネギを買ったら必ず作る、「青葱☆モチモチ(レシピはizumiさん)」。
関東のネギは白ネギが主流で、青い部分はクセが強いため以前は捨てていたのだが、
このレシピを知ってからは残さず食べるようになった。
削り節と青海苔をどっさり乗せてソースをドバドバかけ、
お好み焼き風にして食べるのが好き。
つけあわせは「えのきとねぎのとろりん蒸し(izumiさん)」と
「セロリとセロリの葉の香り塩あえ(カノウユミさん)」。

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カノウユミさんの本を見て、らっきょう好きのアンテナがピピピと反応し、
早速作ってみた「長ねぎの塩らっきょう風」。
塩と酢をふって重石を乗せる・・・・・・とくれば、湯たんぽ出動!(ラジャー!)

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本当は水が上がってくるまで漬けるのだが、
待ち切れず途中でつまんでみたところ・・・・・・ギャーーーッ、辛!(涙目)

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塩らっきょう風のほかに、「長ねぎの酒粕グラタン(カノウユミさん)」、
生春菊と蒸し葱のササッとサラダ(izumiさん)」と、ネギづくし。

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「どっさりねぎラーメン(izumiさん)」。
スープのだしは切干大根。
なのに驚きの滋味深さで、お気に入りのレシピ。
今回は温麺を使ってマルタイラーメン風に。

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コトコトねぎ味噌豆腐(みるまゆさん)」。
絹ごし豆腐で作るとトロトロなめらか。
レシピでは柚子胡椒を使っているが、甘酒コチュジャンを乗せてもおいしそう。

子どもの頃はネギがあまり好きではなく、そのせいかどうか、
親に「ネギを食べると頭がよくなる(から食べなさい!)」と言われた記憶がある。
あれからウン十年、すっかりネギ好き女になり、
せっせとネギを食べ続けてきたが、特に頭はよくなっていない。
あれは都市伝説だったのだろうか
(「チョコレート&ピーナツを食べすぎると鼻血が出る」ってのもあったなあ)


拍手やコメント、いつもありがとうございます。
山崎ミシンとの付き合いも長くなり、何だか情が移ってきました(笑)。
わぁ、ほめてくださってありがとうございます! つい木に登っちゃいました♪(嬉しくて)
笑っていただければこれ幸い♪ これからも精進します~
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by kuroyagie | 2012-03-04 17:17 | 食べもの | Comments(4)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie