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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

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ピンチハンガー

洗濯バサミを留めておくハンガーを化粧直しした。

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原型は蔭山はるみさん「手づくりの日用品」という本に載っていたピンチハンガーで、
網戸やサッシ用のすきまテープ(スポンジテープの裏に接着シールがついているアレ)
丸いハンガーにぐるぐる巻きつける、というもの。
最初は本にある通り、クリーニング店などでもらうハンガーを再利用したが、
かなり硬くてキレイな丸にできず、手づくり感満載の出来がりに。
気に入らないので市販の丸いハンガーで作り直し、それから5年は使ってきただろうか。
最近は経年変化でテープが薄汚れ、スポンジがボロボロはがれてきていた。

すきまテープでまた作り直してもいいのだけれど、今やハギレが腐るほどあるし、
要はピンチが止めやすいようクッション性があればいいんだよね?と思い、
キルティング布の端っこの中綿部分をちょきちょき切ってハンガーに巻きつけ、
その上からいろんなリバティのハギレを巻いてみた。

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今までのもユーモラスな可愛さがあって気に入ってはいたが、
どちらかというと実用優先という感じだったので、
リバティで見た目がおされになって満足満足。
しかしいいんだか悪いんだか、
こういうのを作ると「いつか役に立つかも」という気もちが強化されて、
ますますハギレが捨てられなくなる・・・・・・

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週末はカマンベールチーズをくれた友人宅のクリスマスパーチーにお呼ばれし、
鼻からチーズが出そうになるのをこらえつつ、
コテコテのイタリア料理をひたすら食べまくった。
翌日食べたコンビニのおでんソバ、うまかったなぁ~(おい)

**************

ブログ1年目の今年、思いがけずいろんな方とお知り合いになることができました。
遊びにきてくださった方、コメントを寄せてくださった方、
拍手をくださった方、どうもありがとうございました(深々)
来年も低空飛行ながら、好きなものを1つ1つ作っていきたいと思っています。

ではでは皆様、どうぞよい新年をお迎えください!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「ハート認定」いただけて、自信がつきました♪
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by kuroyagie | 2011-12-27 13:47 | ソーイング(小物) | Comments(6)

アクリルたわし

久々に編み物ネタ。
先日、komoさんのブログを覗きに行ったら、
ハートを編み込んだ何ともキュートなアクリルたわしが載っていた。
カ、カワユス・・・・・・!(惚)
きっと編むの難しいんだろうな~と思っていたが、
その後公開してくださった編み図を見たら、すべて細編みで意外やシンプル。
こ、こ、これなら私にも編めるかも!?と思い、果敢に挑戦してみた(←大げさ)

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しばらくやってなかったので最初の作り目からしてうろ憶えで、
目の数え方や糸の換え方もあやふや。
適当に編んだら編み目が左右にズレまくり、何だか邪悪なハートになってしまった。
仕方なくほどいてやり直したのだが、
「・・・・・・あら? 目が足りないわ」とか、「・・・・・・なぜ1目余る???」とか、
ミラクルな出来事(違)が次々起きて、そのたびにやり直していたら、
カメにも追い抜かれそうなくらい時間がかかってしまった。仕事遅っ!

komoさんのとは何かが微妙に違う気がするが、遠目ならハートに見える・・・はず。
何より、黒やぎ史上初の編み込み模様ということもあって、本人的には満足である。
しかし今回、編み図を改めてしげしげ眺めていたら、
最後の1段を編み忘れたような気がしてきた。アハハハハ・・・(呆)

編みかけのブツや編み物道具を入れておくのに使っている、イルビゾンテのネットバッグ。
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というのは嘘で(そんな商品ありません)
ベルリンの雑貨屋さんで買ったネットバッグにイルビゾンテの布袋をセットして、
口のところを縫い止めただけ。
旧東ドイツでは、庶民は皆こういう網々のバッグを買い物に使っていた、
とガイドブックには載っていたが、本当かなぁ・・・・・・使い勝手悪いよね???
とはいえ、容量は結構あるので、
編み物関連のモノは何でもぽんぽん放り込めて、これはこれで便利。

編み物に関しては縫い物以上にカメの、いやカメをも凌ぐ歩みののろさだが、
これでも野望だけはいろいろあるのだった。
そんな野望を達成するまでに、一体あと何年かかるだろうか・・・(遠い目)

応募ハガキにうどんへの愛を連綿と書き連ねたら、見事当選しました♪(笑)
はい、椅子はIKEAです。さすが鋭い!
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by kuroyagie | 2011-12-20 15:49 | 編み物 | Comments(6)

クッションカバーその5

※写真追加しました

クッションカバー最後の1枚は配色系で。
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布: 水色 C&S やさしいリネン ライトブルー
   青        リネン混ダンガリー コバルトブルー
   濃紺 Wildberry シャツリネン ネイビー
   生成 エコバッグを解体

配色パターンは、雑誌で見かけたバッグのそれを8割方踏襲。
こういう組み合わせって簡単なようでいて、素人には思いつかないかも。
ブルー系に白を効かせたのがポイントと思われるが、
手持ちの真っ白いハギレだと浮いてしまうので、
腐るほどある生成のエコバッグを解体して使った。
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今回の大発見(笑)は「仕上げのアイロンはクッションを入れた状態でかけると
隅々までキレイにかけられる」ということ。
・・・・・・もっと早く気づこうよ!
ま、ほかのも次に洗濯した時はこの方式でかけるとしよう(忘れてなければ)

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4点揃い踏み。
コンセプトてんでバラバラ(笑)。
クッションカバーのお陰でハギレがそこそこ減って喜んだのも束の間、
C&Sから新たに布が届いたので、布山が全然低くならない・・・・・・(むしろ高くなった)

話は変わって。
いつも食べてるうどんの袋にプレゼント企画が載っていたので応募したら、
忘れた頃に当選のお知らせが。
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3000円キターーーッ!
いや~~~3000円あったら同じうどんが10袋買えるし、
C&Sのワンコインコーナーの布なら3m6m買えるじゃん!!
ワーイワーイ!!!(ぴょんぴょん♪)

・・・・・・ここ最近でいちばん嬉しい出来事であった(笑)。

<おまけ>
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C&Sの「11月新しい布」で購入した布。
合計4.5mと、私にしてはドカンと買った方。
しかし、青い方は間違えて多く注文してしまい、
ピンクの方は頭の中で妄想していたのとは色がちょっと違っていた
(グレイッシュピンクとのことだが、私には肌色に見える・・・)。
ほかにもトホホな事情があって、洋服作りはただいま停滞中。
うーーーむ、何から手をつけてくれようか。

拍手やコメント、ありがとうございます。爆笑していただけて大喜び♪
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by kuroyagie | 2011-12-15 12:49 | ソーイング(小物) | Comments(4)

お茶缶

世の中クリスマスモードなので、黒やぎ御殿もクリスマスデコレーションだ。

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後でしまうのが面倒なので、食べたらなくなるものメイン。
アドベント方式(?)ということで、これから毎日1個ずつ食べていくつもりだが、
アイシングがかかった富士山型のおせんべい(どこがクリスマス?)は、
正月まで引っ張る予定。
・・・・・・しかしショボいな(ぼそ)

さて、上海ではあれこれ突っ込みを入れるのに忙しく、
買い物らしき買い物はほとんどしなかった。
唯一まともに買ったのがこれ。

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フランス人女性がオーナーを務める中国茶のお店「宋芳茶館」のお茶缶。
水色がテーマカラーの店で、インテリアもオリジナルグッズも水色で統一されている。

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茶葉を入れる缶はすでに持っているが、
きれいな水色にダサ可愛いイラストが気に入ったので購入。
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左からおやつの干しいちじく、ランチで韓国料理を食べた後用のクロレッツガム、
北京で買った烏龍茶の残りを入れて、職場に置いてある。
ちなみに、いちじくとガム(ボトル入り)は現地のスーパーで買ったもの。
ガムは日本で買うと安くても600円くらいするのだが、
わずか10元(約120円)だったため大喜びで購入。
しかし、いざ開けてみたら色も味も微妙に違ってた・・・(写真中、濃い色のが日本バージョン)

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現地のレストランでお茶を1杯頼むと、
ガラスのコップに茶葉を入れ、熱湯を注いだものを持ってきてくれる。
茶葉が沈んだ頃合いを見計らって上澄みを飲む、という方式だが、
これでも十分おいしく飲めるし、何より簡単。
以前は茶こしを使ったりポットで淹れたりしていたが、帰国後は早速マネしている。
あーーー楽ちん楽ちん♪
そのうち日本茶も紅茶も同じ方式で淹れそうな気がして、自分が怖い(笑)。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。シュワッチ!
パジャマ族は何だか他人の気がしませんでした(笑)。
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by kuroyagie | 2011-12-12 15:17 | | Comments(4)

二度めまして上海

6月の北京に続いて、今度は上海へ。
上海はその昔卒業旅行で行ったが、
ちょうど留学中だった友人が何から何まで面倒をみてくれたので、
どこに行って何をしたのか、ほとんど記憶に残っていない(ダメじゃん)。

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なので今回が初めてみたいなもんだが、唯一変わらないなぁと思ったのは洗濯もの。
こちらの人は日本人以上に「洗濯ものを外に干す」ことへの情熱が高いらしく、
ありとあらゆる場所にシャツだのパンツだの靴下だのが干してある。


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下町の集合住宅ともなれば総満艦飾状態。おされなフランス租界エリアも例外なし。


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公園の植え込みにも歩道橋の柵にも、隙あらば布団を干す。


歩行者天国の南京東路では、社交ダンスをクルクル踊りまくる集団や、
同じ振付による体操?ダンス?を一心不乱に踊る集団、
指揮者に合わせて高らかに合唱する集団などが出没。
そのほとんどが中高年の男女で、平日の朝も週末の夜も熱心に活動していた。
なぜこの場所で社交ダンス!? なぜ合唱!?と突っ込みどころ満載なのだが、
本人たちは至って屈託なく楽しそう。
上海の気候は関西と似ているそうだが、
人々のキャラや街の雰囲気も関西っぽい気がするのは私だけだろうか。

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もう寒いからきっといないだろうと思っていたら、
上海名物「パジャマ族(パジャマ着たまま街を闊歩する人々)」に遭遇。
これって日本のジャージみたいな感覚だろうか。
どの人もお約束のように柄がド派手である。

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アジア諸国は人々の顔立ちも食文化も日本と重なる部分が多く、
旅していてもかなりリラックスできるが、なかでも中国は漢字の国。
意味はわからずとも読むことはできるので、それだけで安心するというか、
頭の疲れ方が他の国とは違う気がする。
北京~上海と大都会は居心地もよく気に入ったが、ローカル都市はどうなんだろう。
またマイレージがたまったら行ってみようかなぁ。

拍手やコメントいつもありがとうございます。
お陰さまで、風邪も引かず腹も壊さず無事帰ってまいりました~(笑)
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by kuroyagie | 2011-12-07 18:31 | | Comments(4)
またまた体操の話題です。
よろしければおつきあいください。


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先週末、体操のワールドカップが人知れずひっそりと(笑)開催された。
会場はなぜか両国国技館。
そして私のチケットは「1階升席正面」。
国技館といえばテレビの相撲中継しか頭になく、
思わず「升席の中で座布団に座り、
かぶりつきで観戦している図」を想像してしまったが、
行ってみたら本当に升席で、ただし椅子に座って観戦するスタイルだった。
ま、そうだよねー(ちょっと残念)

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しかし四方の壁には歴代優勝力士の巨大な写真額、
二階席前面には取組み表、さらに天井からは吊り屋根が。
その下を小柄な選手達が走り抜けてはクルクル宙返り、という光景は、
ほかの会場では絶対見られないだろう。

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ちなみに、国技館は地下の工場で作る焼き鳥が名物だそうで、
「せっかくだから食べちゃおっかな~」と楽しみにしていたのだが、
当日は売店という売店はすべて閉まっており、
自販機以外すがすがしいほど何もなかった。
どうでもいいけど、トイレが最新設備で妙に感心。

ワールドカップといっても、各国で開催される4つのシリーズ戦の1つ。
出場選手は男女各8名、必ずしも上位選手が出るわけではなく、
こじんまりかつ地味~な大会である。
とはいえ、男子は内村航平選手をはじめ、
10月の世界選手権で個人総合2位に入った
フィリップ・ボイ選手(笑うと白い歯がキラリン☆と光る、少女漫画に出てきそうなイケメン)や、
同4位のダニエル・パービス選手(色白さん♪)など、結構な豪華メンバーだった。
小規模な大会だけに、一人ひとりの演技を間近でじっくり見られ、
こういうのも楽しいものである。

内村選手は世界選手権が終わっても試合続きで、相当疲れているはずだが、
実施の美しさはスローで見ても変わらない。
彼の演技は緩急が巧みで、つり輪などは静と動の対比が際立ち、
まるで歌舞伎役者が見得を切っているよう。よっ、日本一!
もう一人の日本人、野々村笙吾選手は18歳。
まだ荒削りな感じだが、つり輪の実施のすばらしさには驚嘆。
いや~~~いい選手が出てきたなぁ(嬉)

体操は今年はこれでほぼ見納めだが、フィギュアスケートはこれからが後半戦。
浅田選手が復調し、心配しながらではなく、
楽しみながらプログラムを見られるようになったことは、
スケートファンとして嬉しい限り。
内村選手もそうだけど、
才能に恵まれた選手がその才能を存分に発揮するのを見ると、
本当にワクワクさせられる。

さて、明日からちょっくら上海に行ってきます。
蟹だ小籠包だ紅焼肉だ~~~ブヒッ♪(ほどほどにね)

拍手やコメント、いつもありがとうございます(ぺこり)。
金槌・・・前向きに検討します(笑)。
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by kuroyagie | 2011-12-01 10:28 | 御宅 | Comments(2)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie