Face to Face

wombatstew.exblog.jp

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:食べもの( 32 )

かぼちゃ甘酒

国産のかぼちゃが出回るようになったので、
以前から興味があったかぼちゃ甘酒を作ってみた。

d0224762_10353818.jpg

あらかじめ蒸しておいたかぼちゃに水と米麹を加え、
60度になるまでゆっくり加熱した後、
鍋を布でぐるぐる巻きにして、一晩置けばできあがり。
本来は炊飯器で作るレシピだが、この方法でもそれらしきものが出来ていた。

甘酒というと液体っぽいものを想像するが、
これはまんま「かぼちゃと米麹の煮もの」という感じ。
調味料は何も加えていないのに、驚くほど甘い。
本には「あずき甘酒」も載っていて、
両方入れて作ったらそれはそれでおいしそうだ。

d0224762_10355425.jpg

今週の朝ごはん。
かぼちゃ甘酒に含まれるビタミンやアミノ酸、糖質などで滋養強壮、
梅の甘酢漬けの塩分やクエン酸で疲労回復、
さらにピクルスの酸味で食欲増進と、効能効果がてんこ盛りだ。
これで夏バテになったら、もうどうしていいかわからない(笑)。

それにしても暑い。
先日、「水に濡らすだけで気化熱でひんやり」という首元ベルトを買ってみたが、
……全然ひんやりしませんけど???(ワナワナ)
迷いに迷って買ったのに! 800円もしたのに!! キーーーーーッッ!!!(落ち着け)

まったくもって役に立たなかったので、保冷剤を包んだタオルを首に巻く、
といういつものスタイルに戻った。
カチコチに凍った保冷剤が首にあたってゴロゴロするけど、
この涼しさには代えられない。
あーあ、やっぱり田吾作スタイルは落ち着くな!

楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2011-07-15 10:45 | 食べもの | Comments(6)

梅仕事

この週末はバーゲンにも行かず夏服作りに精を出したが、
何だかんだと手こずるうちに時間切れに。
今年の夏は今制作中のワンピースのほか、寝巻にカットソー、
ぶりぶりブラウスの4点を縫うのが目標だが、間に合うのだろうか。
ぶりぶりブラウスはまだ布も買っていないし、
その前に涼しくなったらもう作らなくてもいいや、と早くも弱気になっている。

さて、6月はせっせと梅仕事に励んだ。
梅は洗ってヘタを取るだけなので、面倒くさがりの私でもハードルが低い。
「今年こそ無農薬の南高梅をお取り寄せで!」とか思いつつ、
結局近所のスーパーで調達、というのがいつものパターン。

d0224762_16581152.jpg

みりんの梅酒。
3年醸造のみりんはいただきもの。
3年寝かせただけあって調味料っぽさは微塵もなく、まるでリキュールのよう。
みりんだけで十分甘いため、お砂糖はなし。
アルコール度は低めなので、完成は2年後くらいかなあ?
楽しみ楽しみ。

d0224762_16582891.jpg

酸っぱいもの好きなので、らっきょうの甘酢漬けもほぼ毎年作っているが、
あれは薄皮をむく作業がかなり面倒で、
「うりゃーーー!」と気合を入れないとなかなか重い腰が上がらない。
今年はまったく気合が入らなかったので、梅の甘酢漬けにした。
去年黄梅(完熟梅)で漬けたら果肉が柔らかすぎたため、
青梅にしてみたが、漬かったのを食べてみたらやっぱり柔らかかった。
しょんぼり。

d0224762_16584884.jpg

定番の梅シロップ。
一晩冷凍庫で凍らせた青梅に、てんさい糖を投入。
保存瓶が出払っていて適当な容器に無理くり漬けているため、砂糖が全部入りきらない。
あと65グラム忘れずに追加しなくては。
てんさい糖で作るのは初めてだけど、
なめてみるとハチミツや黒砂糖に比べてさっぱりさわやかな甘みだった。
こっちの方が好みかも。

<番外編>
きゅうりを大量購入したのでピクルスも。
d0224762_165999.jpg

「お酢で酸っぱく」バージョンと、「塩水で発酵させて酸っぱく」バージョンの2種類。
梅の甘酢漬けは調子に乗って2キロも漬けてしまったし、
酸っぱいものばかりこんなに漬けてどうするんだ。
好きだからまあいいけど、疲れているのか自分!?

楽しんでいただけたらクリックを。励みになります→web拍手を送る
[PR]
by kuroyagie | 2011-07-04 17:05 | 食べもの | Comments(5)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie