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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:食べもの( 32 )

にんじんりんご甘酒

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うちは炊飯器がないので、甘酒作りは気温の高い季節が都合がいい。
昨年はかぼちゃ甘酒を作ったので、今年はあずき甘酒でも作ろうかい、
と考えていたところ、にんじんとりんごで作る甘酒のレシピ(うーらさん)を発見。
「どんな味なんだろう???」と実験好きの血が騒ぎ、
早速麹を買いにスーパーに走った。

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ただいま仕込中。
本当はヒーターなどで保温し続けた方が糖化がスムーズだと思われるが、
面倒なので加熱した鍋を布で包み、温かそうな場所で一晩放置。

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布はキルト布とネルのハギレをふろしき状に縫い合わせたもの。
大して保温性があるとも思えないが、
なんちゃって保温料理などにしばしば利用している。
今回は夕方から作り始めたので、一度の加熱だけでは糖化が足りなかったかも。
まあ食べられるから良しとしよう。

麹つながりで、塩麹の一品。

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塩麹ローストポテト(レシピは同じくうーらさん)
これの元祖ともいえるレシピに、
フリフリローストポテト@メキシカンフレーバーというのがある。
ちょっとのオイルしか使わないのに、味はジャンキーなフライドポテト風で、
食べだすと止まらなくなる危険な一品(ポテチ好きのひつじさんにもお勧め♪)
じゃがいも以外にかぼちゃやにんじん、れんこんなどで作ってもおいしく、
さつまいもをゴマ油であえて焼き、黒ゴマとメープルシロップをかければ、
なんちゃって大学イモの出来上がり。
ボウル1つで作れるので後片づけも楽ちんで、
初めて作った時は発想の斬新さに心底感心したものだ。

感心ついでに、「ボウルの代わりに耐熱容器であえて容器ごと焼けば、
もっと楽ちんなのでは!?」と思い、早速試してみたところ、
容器にこびりついたオイルやおろしニンニクが醜く焦げて、
見た目がマズそうなだけでなく、後で焦げつきを洗い落とすのも大変だった。
「ズボラなのもいい加減にせい」と、天から裁きが下ったのであろう。反省。

どうやら最近は、塩麹ブームもいよいよ本格的になったらしい。
甘酒用の麹を買いにスーパーへ行ったら、
いつも棚のすみっこにたくさん置いてあった、みやここうじがすべて売り切れ、
代わりに100円お高い、別のメーカーの麹が売られていた。ちぇっ。
それにしても、かつてこれほどまでにみやここうじが売れたことがあっただろうか。
いや、ない。
なんつって、私も去年初めて麹というものを買ったクチなので知らんけど。
今調べたら、昭和10年創業の板橋区のメーカーだそうで、
きっと今期は過去最高の売り上げを記録し、在庫も一掃され、
社員一同ウホウホに違いない。
・・・・・・というようなことを勝手に想像しながら、
今日もおいしく甘酒をいただく私であった。

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by kuroyagie | 2012-06-08 15:43 | 食べもの | Comments(6)

白米レシピ

皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか。
私は暦通り、いや暦に反してお仕事で終わりそうな予感。
ま、電車も空いてるし、ちょうどよかったわ、オホホ!(遠吠え)

さて、新聞購読更新のお礼にまた白米をもらったので、
これまでに作った炊き込みご飯をご紹介。

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豆もやしとにんじんのビビンパ風炊き込みご飯(レシピはみるまゆさん)。
米の上に千切りにんじんと豆もやしを載せて炊くだけの簡単レシピ。
味付けは別に作った甘辛タレでするのだが、
友人がアシアナ航空の機内食で出たチューブ入りのタレをくれたので、流用。

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すりおろしにんじんと梅肉の混ぜご飯(藤井恵さん)。
にんじんと梅干しを組み合わせたレシピはちらほら見かける。
にんじんの甘みと梅干しの酸味は相性がいいみたい。

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簡単パエリア(あな吉さん)。
ご飯をパラリと芯の残った状態に炊き上げ、さらに軽く焦げ目をつけるのが難しい。
4回目にしてやっと成功!

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もやしと揚げの炊き込みごはん(izumiさん)。
材料はもやしと油揚げで、しめて¥100ちょいの節約レシピ。
もやしは1袋、油揚げは1枚と、キリよく使い切れるところも好感度大である。
ちなみに私は、「もやしのひげ根は取らない」派(←単に面倒なだけ)

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新玉丸ごと炊き込みピラフ(izumiさん)。
調味料を加えたお米に新玉ねぎを丸ごと埋め込んで炊くだけ、
という簡単レシピだが、これが結構おいしくて2週連続で作った。

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セロリの炊き込みペッパーピラフ(みるまゆさん)。
これまた簡単に作れて、セロリの香りが楽しめる一品。

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炊き込みご飯じゃないけど、マグロのづけ丼。
お酒としょうゆでのばした三升漬けに、マグロを漬け込んだもの
(追記:レシピは伏木暢顕さん)

麹効果か、安いマグロもねっとりピリ辛、複雑な味わいに♪

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バラ模様(のつもり)の巻き寿司なんぞも作ってみました。
追記:このたび、ランタ茄子さんにより「ベルばら寿司」と命名されました(笑)。

というわけで、とりあえず食に走ってみたが・・・・・・あーあ、ミシン縫いたいっす(ため息)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「すてき」と言っていただけて嬉しいです。ひゃほーーー!(踊)
伊藤まさこさんはセンスいいですよね。雑誌に載るといつもガン見してます(笑)。
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by kuroyagie | 2012-05-02 12:54 | 食べもの | Comments(10)

鼻からチーズ

友人&パートナー(イタリア人)の家に遊びに行くと、
毎回手の込んだイタリア料理でもてなしてくれるうえに、
帰る時には大量に作ったそれらの料理をおみやげとして持たせてくれる。
最近は回を重ねるごとにお持ち帰りがエスカレートし、
先日遊びに行ったときは、ぎゅうぎゅうに中身の詰まった、
大きな保冷バッグを渡された(お、重・・・)。

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いただいたものを全部並べてみる。

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(左上から時計回りに)
食パン1/2斤(いや1斤かも)、揚げ菓子、豚肉とサラミと豆のスープ2パック、
サルサベルデ1瓶、ツナソース、マヨネーズ、ラザニアの親戚(名前忘れた)、
1年熟成させた何とかチーズ、フレッシュチーズ、リコッタチーズ丸ごと1個、
レモンケーキ、レモンカード。
・・・・・・以上すべて手づくり(倒)。

揚げ菓子とスープは、パートナー氏の出身地で行われる、
カーニバルの際に食べる料理だそう。
隠し味にレモンのすりおろしが入った揚げ菓子は、
揚げてあるうえにお砂糖たっぷりという、大変デンジャラスな代物だが、
サクサクパリパリ、食べだすと止まらないおいしさ(3日で完食)。
スープはキドニービーンズに各種野菜、スパイスのほか、
豚肉のかたまりとブ厚いサラミがゴロゴロ入っていて、
毎日せっせと食べても1週間たっぷりかかった。
今、血液検査を受けたら、中性脂肪値がエライことになってるんじゃなかろうか。

フレッシュチーズとリコッタチーズは添加物ゼロで日持ちしないので、
これまた毎日毎日、厚切りパンに塗りたくっては食べまくった。
パン&チーズに添えたサルサベルデ(=緑のソース)は、
イタリアンパセリに生のおろしニンニクが大量投入され、舌がピリピリするほど。
翌日どんだけ臭いかは、しかし自分ではよくわからない。

「これも修行だ(って何の)」と思い、
こってりずっしりなイタリア料理を食べ続けること1週間、
残るは1年熟成チーズのみとなった。
腐敗・変質を防ぐため、溶かしたミツロウを二重三重に塗り、
チーズ専用冷蔵庫にて熟成させたもの(ミツロウはイタリアから個人輸入)で、
今や水分もすっかり抜けてカチコチになり、
パルメザンチーズのようにすりおろして使うこともできる。

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当日食べたズッキーニのパスタをマネして作った一皿。
オリーブ油とにんにく&とうがらしで芽キャベツを炒め、
パスタとおろしチーズを投入、さらに仕上げにチーズをパラリ。
ちなみに芽キャベツは、先日スーパーで買った大袋入り¥380。
「ずいぶん入ってるなあ」とは思ったが、家に帰って数えたら35個も入っていた。
ふだん上品に売られている芽キャベツに比べ、1つ1つの大きさもデカい。
きっと「芽キャベツ以上&キャベツ未満」のものばかり集めたんだろう。
1日5個をノルマに、例によって絶賛芽キャベツ祭りを開催した次第である。

血管の内側にまだ脂肪がこびりついてる気がするけど、
とりあえず「ほぼ食べ切ったぜ!」という達成感でいっぱいの私であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
折伏せ縫いにすると、着脱時もお洗濯時もすっきりさわやか、気分がいいですよ~♪
うちのぶんこも、最後は鳥かごが倒れて逃げていってしまったんです(涙)。
はい、「ぶんこ」と名付けました、エヘヘ。
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by kuroyagie | 2012-03-21 12:32 | 食べもの | Comments(4)

ネギ祭り

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野菜の値段が下がらない(特に青菜)
その時々で安い野菜を買って食べているが、
先日スーパーに行ったら仙台曲がりネギが3本¥160で売られていたので購入。

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ネギを買ったら必ず作る、「青葱☆モチモチ(レシピはizumiさん)」。
関東のネギは白ネギが主流で、青い部分はクセが強いため以前は捨てていたのだが、
このレシピを知ってからは残さず食べるようになった。
削り節と青海苔をどっさり乗せてソースをドバドバかけ、
お好み焼き風にして食べるのが好き。
つけあわせは「えのきとねぎのとろりん蒸し(izumiさん)」と
「セロリとセロリの葉の香り塩あえ(カノウユミさん)」。

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カノウユミさんの本を見て、らっきょう好きのアンテナがピピピと反応し、
早速作ってみた「長ねぎの塩らっきょう風」。
塩と酢をふって重石を乗せる・・・・・・とくれば、湯たんぽ出動!(ラジャー!)

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本当は水が上がってくるまで漬けるのだが、
待ち切れず途中でつまんでみたところ・・・・・・ギャーーーッ、辛!(涙目)

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塩らっきょう風のほかに、「長ねぎの酒粕グラタン(カノウユミさん)」、
生春菊と蒸し葱のササッとサラダ(izumiさん)」と、ネギづくし。

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「どっさりねぎラーメン(izumiさん)」。
スープのだしは切干大根。
なのに驚きの滋味深さで、お気に入りのレシピ。
今回は温麺を使ってマルタイラーメン風に。

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コトコトねぎ味噌豆腐(みるまゆさん)」。
絹ごし豆腐で作るとトロトロなめらか。
レシピでは柚子胡椒を使っているが、甘酒コチュジャンを乗せてもおいしそう。

子どもの頃はネギがあまり好きではなく、そのせいかどうか、
親に「ネギを食べると頭がよくなる(から食べなさい!)」と言われた記憶がある。
あれからウン十年、すっかりネギ好き女になり、
せっせとネギを食べ続けてきたが、特に頭はよくなっていない。
あれは都市伝説だったのだろうか
(「チョコレート&ピーナツを食べすぎると鼻血が出る」ってのもあったなあ)


拍手やコメント、いつもありがとうございます。
山崎ミシンとの付き合いも長くなり、何だか情が移ってきました(笑)。
わぁ、ほめてくださってありがとうございます! つい木に登っちゃいました♪(嬉しくて)
笑っていただければこれ幸い♪ これからも精進します~
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by kuroyagie | 2012-03-04 17:17 | 食べもの | Comments(4)
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塩麹がなくなったので、新しく仕込んだ。
いつもは近所のスーパーで売っている「みやここうじ」という製品を使っているが、
ナチュラルハウスに玄米こうじというのがあったので買ってみた。

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前からあったのか記憶にないが、気がつけば目立つ所にあちこち置かれていて、
これはやっぱり、最近の塩麹ブームを反映してのことではないかと思われる。

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塩麹@ハリハリ鍋。
塩麹で味付けした昆布だしで油揚げと水菜を煮ては食べ、煮ては食べする簡単鍋。
今回は水菜の代わりにサニーレタスを投入。
昼ごはんに蕎麦をゆでたので、残った蕎麦湯をだしに使ったら結構イケた。
これまで本や雑誌を参考に塩麹料理はいろいろ作ったが、
これはその中でも上位に入るレシピだと思う。

ちなみに、先日大玉のサニーレタスを4個もまとめ買いしたので、
ただいま絶賛サニーレタス祭り開催中。
写真右上は塩もみ大根のレモン醤油あえ(レシピはカノウユミさん)
これだけ食べてもおいしいが、サニーレタスで包んでボ~リボリ食べると一層うまい。
その横はいつもの塩麹@クミンきんぴら。
最近干し野菜がはやりらしいので、早速マネして半日干してみたら、
適度に水分が抜けてボ~リボリと歯ごたえがよくなった。

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塩麹@バーニャカウダ。
友人宅で食べた正統派バーニャカウダは、ニンニク、アンチョビ、オリーブ油に
生クリーム、バター、牛乳と、乳製品がこれでもか!と投入されていて、
それはそれでおいしいのだが、毎日食べるにはヘビーすぎる。
そこで、試しに水切りした豆腐を加えミキサーで撹拌してみたところ、
コクがあってソースのからみもよく、以来豆腐バージョンが定番に。
今回は雑誌のレシピを参考に、アンチョビの代わりに塩麹を使った。
ここまで改変すると、もはやバーニャカウダとは言えないんじゃ!?
という気がしないでもないが、おいしければ別に何でもいいじゃん、
とアバウトな日本人は思うのであった(イタリア人激怒!?)

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麹つながりで、もういっちょ。
ムック本を見て仕込んだ甘酒コチュジャン(レシピはなかじさん)
甘酒に塩と粉とうがらしを混ぜ、1カ月ねかせれば出来上がり。
市販の甘酒1袋分で作ったので、「使い切れるかな?」という量ができてしまったが、
なんちゃってナムルになんちゃってチゲなど、
あれこれ作っていたら、もう半分くらい消費してしまった。

今までコチュジャンを使うレシピは豆板醤で代用し、
「これは辛いコチュジャンなんだ」と自分に言い聞かせてきたが、
やっぱり韓国料理はコチュジャンじゃないとね!
と、急に宗旨替えした2012年の冬であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ラムウールだと普通のウールより温かく、カシミアよりお値段抑えめにできるとか。
子ヒツジったらけなげ~♪(笑)
缶も箱もカゴも好き・・・あらかじめDNAに仕込まれてたとしか思えません(笑)。
ローザー買えるといいですね!
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by kuroyagie | 2012-02-13 16:00 | 食べもの | Comments(8)

白菜の漬物

雑誌に「家庭で作れる白菜漬け」の記事が載っていた。
白菜以外の材料は塩、昆布、とうがらしと、家にあるものばかり。
ちょうど1/4カットの白菜が冷蔵庫にあったので、早速作ってみた(実験実験♪)

縦に裂いて半日ほど干した白菜に重量の3%の塩をふり、
昆布ととうがらしを足して(ついでに柚子も)重石を乗せる。
といっても重石なんてないので、家にあるもので代用。

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湯たんぽ。

陶器製なので元から重量があるうえ、水を入れればさらに重くなる。
しかも縦に乗せられる。
漬物石としては結構いい線いってるんじゃ!?と自画自賛。
唯一の欠点は、昼間白菜を干して夜漬けるので、
一晩湯たんぽが使えず、寒い思いをすることだろうか。

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漬けて5日目。
塩気がこなれ、歯ごたえもちょっと発酵したような匂いも、市販の白菜漬けと遜色ない。
以前、梅干しを漬けたことがあるが、あれと理屈(塩をふって水を上げる)は同じとみた。
仕込んでさえおけば、後は放っておいてもおいしく漬かるところが好感度大である。
年が明けたら野菜の値段が軒並み上がってしまったが、
白菜だけは大玉でも安く買えるので、
市販の白菜漬けよりかなりお得ではないだろうか。

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一応(?)ソーイングブログなので、数年前に作った湯たんぽカバーを載せてみる。
もとはウールのセーターだったのだが、
「ドライクリーニング以外厳禁」という注意書きを無視し
洗濯機でガンガン洗っていたら、見事に縮んで着られなくなってしまった。
色や質感は気に入っていたので、テケトーに切ってテケトーに縫ってみたら、
めでたいことにそれらしいものが出来上がった。
あらかじめ湯たんぽをセットしてから湯を入れられるよう、
真ん中開きのデザインにしたのがポイントである(←得意気)
って、今改めて見ると、ひもの縫いつけ位置がずれてるがな。ワハハ。

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ちなみに、これだけだと保温性が心もとないので、
湯たんぽにおまけでついてきた布袋と、古タオルで作ったマットを内側に入れてある。
・・・・・・しれっとマットなどと書いたが、
本当は2枚縫い合わせて袋状のカバーにするつもりで、これまたテケトーに作り始めたら、
ぴったりサイズすぎて「どこから出し入れするんだ!?」という事実に気がつき、
仕方なく縫い綴じて1枚にした、というだけの話である(柄ゆがんでるし)

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ついでに、セーターの袖部分で作ったアームカバー。
見りゃわかるわ!てなもんだが、ほどよく縮んでフェルト化した生地が暖かく、
腕へのフィット感も申し分ない(何せ元が袖だし)
意外やお役立ちで、毎冬愛用しているのであった(家の中限定ですが)

そんなこんなで、(たまたま)辻褄が合ったブツと合わなかったブツとで湯たんぽをくるみ、
夜な夜な爆睡する私であった。

拍手やコメントありがとうございました。
ポケットはなけなしの根気をかき集めて作りました。・・・燃え尽きました(笑)。
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by kuroyagie | 2012-01-16 13:12 | 食べもの | Comments(6)

ギンナンご飯

新聞にギンナンを使ったおいしそうな混ぜご飯が載っていたので作ってみた。

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レシピは渡辺有子さん。
昆布と酒、塩を入れて炊いたご飯に、ギンナン、塩ザケ、塩もみしたカブの葉を混ぜる。
塩ザケはおみやげにもらった、瓶詰めのサケのほぐし身を使用。

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当日の晩ごはん。
混ぜご飯、カブの酢の物、蒸しかぼちゃ、冷奴、ターサイともずくのおすまし。
・・・・・・メインディッシュがない(ご飯です)

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ギンナンを調理するのはこれが初めて。
「専用ばさみか金づちで割る」とあったが、どちらも持っていないので、
ペンチを使えば何とかなるさと軽~い気持ちでやってみたら、
粉々に砕けた殻と中身があちこちに飛び散った・・・・・・(く、臭いよー)
殻は固いけど中身は柔らかいので、力の入れ加減が難しい。
何度やってもうまくできず、崩れギンナンばかりが増えていくので、
途中から布巾に包みペンチの柄で叩いて割る方式に変更、
ようやくまともに割れるようになった。

ギンナンは殻を割るのも皮をむくのも予想以上に大変で、
やってる最中は「これが最初で最後だろうて」と思ったが、
出来上がってみたら大変おいしかったので苦労が報われた。
匂いがナニでアレだけど、時間と気力があったらまた買ってみる・・・かもしれない。

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by kuroyagie | 2011-11-28 12:33 | 食べもの | Comments(9)

手づくりカマンベール

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お手製のカマンベールチーズをいただいた。
作ったのは友人のパートナーであるイタリア人。
食を愛するイタリア人だけあって、ピザもおかずも(おかず言うな)デザートも、
作れるものは何でも自分で作る。
その情熱はチーズにも向けられ、フレッシュチーズにリコッタチーズ、
なんとかチーズにかんとかチーズ(名前聞いたけど忘れた)、
さらにはカビ系チーズにも手を出し、現在はゴルゴンゾーラとカマンベールも熟成中。
あまりに数が増えたうえ、温度&湿度管理が欠かせないという理由で、
合羽橋でチーズ専用の冷蔵庫まで購入してしまったという力の入れようだ。

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いただいたカマンベールはまだ熟成途中とのことで、
中身はクリームチーズのような感じだが、
外側の皮の部分は紛れもないカマンベールの味。
カマンベールのあの独特の味わいは、カビの味だったのか~と、大いに納得した。

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そのまま食べてもおいしいけど、私はリンゴと一緒に食べるのが好き。
紅玉のような酸味のあるリンゴがぴったりなのだが、売ってないので普通のリンゴで。
超ハイカロリーだろうけど、天高く山羊も肥ゆる秋なので、気にしないことにする。

さて、今日からついに世界体操@東京が始まった。
5月に正式開催が決定したものの、実際始まるまでは何がどうなるかわからない。
はーよかったよかった。
TV放送は某局だが、少なくとも男子の実況アナは某氏ではないらしい(って何が何だか)。
これまたよかったよかった。
決勝は11日から始まり、私はもちろん会場にて観戦予定。
体操に興味のない方も、元体操少女のkさんもKさんも(笑)、
お時間あったらどうぞTVで見てみてくださいね!

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by kuroyagie | 2011-10-07 12:04 | 食べもの | Comments(8)

秋の味覚

ハギレ消費といえばティッシュケースだよねー、というわけで、
ティッシュケース募金の第4弾を作った。

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これしきの量じゃ布かさは全然減らないが、これで千里の道も3歩進んだことになる。
ってことは、えーと残りは…………ダメだ計算できん。
要するに、道遥かなりということだ。
精進あるのみである。

話は変わって、今週の晩ごはん。
ふだんは玄米を食べているが、新聞購読更新のお礼に白米をもらったので、
白米で作った方がおいしいレシピをあれこれ実践中。
その一環として、柚子としめじの炊き込みごはんを作った。

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レシピ: 『鍋でごはんを炊こう』から藤井恵さんの「柚しめじごはん」

このレシピのポイントは青柚子を使うこと。
皮をすりおろし果汁を搾って、炊きあがったごはんにさっくり混ぜ込む。
完熟した黄柚子とはまた違う、みずみずしい香りと酸味が口いっぱいに広がって、
ついついお代わりしたくなるおいしさ。
皮をすりおろすのが億劫だけど、青柚子が出回るのは8~10月。
期間限定と思えば、メンドクサガリーノの重い腰も渋々上がるというものだ。
今回久しぶりに作ったが、やっぱりウマーーーイ!
これにサンマの塩焼きとみそ汁があれば完璧だよなぁ(誰か焼いてーーー)

全然秋の味覚じゃないけど、
大袋入りのパセリが安売りになっていたので、タブレを作ろうと購入。

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タブレはモロッコだかレバノンだかの料理で、
クスクス→玉ねぎやトマトなどの生野菜→みじん切りしたパセリと重ね、
オリーブ油だのレモン汁だのを回しかけて作る。
パセリは結構好物で、「つけあわせのパセリは必ず食べる派」なので、
たくさん食べられるこのレシピはお気に入り。

今回はいつも以上に大量のパセリを購入、はりきって刻み始めたが、
あまりの量に半分まで刻んだところで力尽き、
それでもてんこ盛りのブツが出来上がった(またかい)
ちなみに今回はクスクスの代わりにゆでたハトムギを使い、
きゅうりのピクルス、トマト、玉ねぎ、パセリと重ね、
塩麹+オリーブ油+レモン汁+適当なスパイスをかけてある。

そんなわけで、今週は柚しめじごはんに山盛りタブレという、
脈絡のない取り合わせで祭り開催中。
ま、昨日ランチでサンマの塩焼き定食を食べたから、
1日でならしたら願望成就みたいなもんだ!(違)。

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by kuroyagie | 2011-09-15 12:53 | 食べもの | Comments(6)

塩麹&三升漬け

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ここのところ塩麹がブームらしい。
もちろん私もブームに乗った(すぐ乗る)。
塩麹は水に麹と塩を加え、1日1回かき回して1週間ねかせるだけ。
甘酒よりずっと簡単にできる。
冬に作ったときは見た目何の変化もなく、「できてる???」と不安だったが、
夏場は1日置いただけでどんどこ発酵が進み、わかりやすい。
複雑なうまみがあり、和洋中どれにも使えて便利なので、
陶器のおひつで作って冷蔵庫に常備している。

雑誌に三升漬けなるものが載っていたので、これも作ってみた(レシピは伏木暢顕さん)。
米麹に刻んだ青唐辛子と昆布、醤油を加えて3週間。
もともとは北海道や東北の郷土料理で、
米麹・青唐辛子・醤油を1升ずつ漬け込むので三升漬けというらしい。
ねかせている最中からすでにおいしそうな香りがする。
味はもろきゅうのもろみ味噌をピリ辛にした感じ。
実際、調べてみたらもろみ味噌の作り方とほとんど同じだった。
いやー、これおいしいなぁ。めちゃ好み。
とりあえず米麹100グラムで作ってみたが、
野菜につけて~、冷ややっこに乗せて~、納豆に混ぜて~
といろいろやっていたら、残りわずかになってきた。また作ろうっと。

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三升漬け@焼きおにぎり、塩麹@クミンきんぴら。
きんぴらはオリジナルレシピではごぼうのみだが、
にんじんとれんこんも入れて増量した。
一度の手間で長く食べようという先人の知恵である(つか毎回作るのが面倒なだけ)

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ついでに、きゅうりのピクルス入りポテトサラダ。
体が欲していたのか、最初はそのままボリボリ食べていたピクルスだが、
さすがピクルスだけあってめちゃくちゃ酸っぱく、油断してるとゲホゲホむせる。
考えてみたら本来は薬味的に食べるものだし、刻んでポテサラに入れることに。
ただしメークインを1個むき、2個むきしているうちに、
「えーい面倒だ、全部入れてしまえ!」と1袋使い切ってしまい、
結果、大量のブツが出来上がった(よくあるパターン)。
というわけで、今週は絶賛ポテサラ祭り開催中である(きんぴらもあるよー)。

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by kuroyagie | 2011-08-12 10:44 | 食べもの | Comments(6)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie