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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:雑貨( 26 )

ブラウンの目覚まし時計

もうかれこれ1カ月ほど前になるが、有楽町ルミネに再び行った。
前回は5階まで見たところで力尽きたので、今回は6階と7階をパトロール。
雑貨中心のフロアでなかなか楽しい。

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スノードーム好きの友人へのプレゼント。
エンパイアステートビルを抱っこしたキングコングが素敵♪(笑)

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今回の目玉、ブラウンの目覚まし時計。
この時計、かなり以前から欲しいと思っていたのだが、
思った時にはすでに生産中止になっていた。
しばらくして再生産されたものの、なぜか白は作られず。
その間、蚤の市や古道具屋などでも探してみたが、みつからない。
妥協してグレーか黒にしようかなぁと思いつつ、決めかねて買わずにいたら、
ふらりと入ったお店で前からあったみたいに売られていたのでびっくり。

ネットで調べたら型番が前のと違っており、どうやら割と最近復刻されたらしい。
ネタが古くて恐縮だが、「やっと会えたね(はぁと)」って感じ?
「欲すぃ~~~」という怨念にも似た思いが、ブラウンに通じたのだろうか(違います)
しぶとく願い続ければたまにはかなうこともあるんだなぁ、
んでもって、かなう時はあっけなくかなうもんだなぁ、としみじみ。

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正月早々、床に落としてぶっ壊した壁掛け時計が、修理から戻ってきた。
近所の時計屋に持ち込んだところ部品が足りないと言われ
(たぶん歯車。部屋のどこかに転がっていると思われ)、
製造メーカーに送ってあったもの。
ずいぶん前に買ったので、とっくに保証期間は過ぎており、
もちろん有償修理だろうと思っていたら、中にお手紙が入っていて、
「弊社判断にて無償修理対応とさせていただきました」。
しかも送ったのは本体だけなのに、乾電池までついていた。
LEMNOS太っ腹! 国内メーカーの鑑!! ハラショー!!!

今年は時計を皮切りに何だかパッとしないことが続き、
何となく気分も落ち込み気味だったけど、
どうやら私にもツキが回ってきたようだ。ワーイワーイ!(単純)

拍手とコメント、いつもありがとうございます。
湯たんぽカバーは、セーターを購入してから洗濯機洗いで縮むまで、
4年の歳月をかけた大作です(笑)。
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by kuroyagie | 2012-01-20 18:16 | 雑貨 | Comments(6)

舶来品

この週末はmplのオブロングネックフレアーブラウスを作っていた。
キモノスリーブなので袖付けがなく、前後身頃と見返しを縫い合わせるだけ。
すぐできるもん♪と高をくくっていたが、見返しをつけたところで時間切れに。
・・・・・・トロい、トロすぎる!(自分が)

さて、有楽町西武の跡地にルミネが新装オープンしたので、
先日パトロール(←犬?)に行ってきた。
西武時代と違って百貨店ブランドはほとんどなく、セレクトショップが多い印象。
そのぶん価格設定は高めだけど、いろいろ見られるから楽しいかも。
オープン記念に洋服の1枚でも買ったろうかい、と鼻息も荒く乗り込んだが、
あふれんばかりの服や小物を見ていたら、
何だかもうどうでもよくなってしまい、見ただけで終わった。
山歩きはそれなりに頑張るが、街歩きはすぐヘコたれる私である。

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手ぶらで帰るのも何だかな~とウロウロしていたら、
ユナイテッドアローズトゥモローランドの雑貨コーナーで裁縫道具を売っていた。
リネンバードでも扱っているイギリスのMerchant & Millsというメーカーのもので、
糸通しやマチ針用のマグネットのほか、ソーイングセット、メジャー、はさみ等々、
日本製にはないおされなパッケージが購買意欲をそそる。
糸通しは持ってるし、マグネットは別にいらんけど、
ルミネ開店記念だし! 舶来品(死語?)だし! ということで、買ってしまった。
(ビーズマチ針はkomoさん作♪)

マグネットは500円硬貨くらいの大きさで、
商品名のロゴを刻印した厚紙が裏表に貼りつけてあるだけの、
いたってチープ、げふんげふん、シンプルな造り。
東急ハンズでマグネット買ってきて、牛乳瓶のフタをボンドでくっつければ、
自分でも作れそうだ(作らんけど)
クロバーあたりで出しているトレイ型のマグネットピンクッションの方が
圧倒的に使い勝手はよさそうだが、舶来品だからこれでいいんである(いいのか)
とりあえずこんな↓感じで使っているが、便利なのか何だかよくわからん。

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糸通しは持ち手が渋い黒で、あまり見かけない大きさ。
無骨な感じの材質もデザインも、気に入った。
さすが舶来品は違うわ~♪とありがたがっていたら、隅っこに「JAPAN」の文字が。

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・・・・・・日本製かい!

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以前買ったクロバーのもの(写真中央)は、糸の太さ別に2種類の糸通しがついている。
よく見かける糸通し(写真右)に比べ握りやすい点はいいのだが、
買って早々、太い糸を通そうと思い切り引っ張ったら、
金具がすっぽり抜けてしまった(涙)。
結局、この手の糸通しはデザインや持ちやすさがどうとかより、
金具が持ち手にどれだけ頑丈にくっつけてあるかがポイントとみた。
というわけで、イギリスのメーカーによる日本製品(ややこしいな)の、
お手並み拝見といったところである。

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ちなみに、パッケージの裏には商品の説明がつらつら書かれているのだが、
最後に「Super!」だの「Ingenious!」だの入っていて、
モノはどちらかというと地味なのに、
ここだけテレホンショッピングみたいに軽いノリなのが笑える。
イギリス人というと何となく「控えめ」「謙遜」「自虐的」といったイメージがあるが、
実は自分大好き自画自賛な国民性だったのか。
いや、これはイギリス人特有の皮肉なユーモアなのかもしれない。
しかし、これらがsuperでingeniousなら、
ソーイングセットやはさみには一体どんな形容詞が使われているのであろうか。
次に売り場に行くことがあったら見てみようっと♪(うきうき)

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by kuroyagie | 2011-11-07 18:10 | 雑貨 | Comments(4)

衝動買い

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残業続きでヤサぐれかけた心を静めるため、ショッピングに繰り出した(←危険)。
北欧風の生活雑貨を売っているお店で、すきま掃除用のブラシを発見。
木の持ち手が気に入ったし、ブラシの形状もどことなくユーモラスで可愛い。
しかし、すきま掃除ならソーイング用の50cm定規にボロ布を巻いたもので事足りる。
自分の中で「買っちゃいなよ~」という声と「やめときなよ~」という声がせめぎ合い、
ブラシを手に立ち尽くしていると、店員さんが寄ってきてこう言った。

「そのブラシ、黒やぎの毛でできてるんですよー」

・・・・・・おお、同志!(違)
速攻で購入を決めたことはいうまでもない。

動物つながり(?)ということで、ひつじの毛(つまりウール)でできたハタキ。
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柄の部分を両手ではさんでクルクルッと回すと静電気を帯び、
使用後またクルクルッと回すとくっついた埃が落ちる、という優れもの。
買った時はフワフワのフッサフサだったが、
一度石けんで洗ったら蛇女ゴーゴンみたいになってしまった(ボサボサ~)。

もういっちょお掃除道具。
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マキタのコードレスクリーナー(写真出すほどのものじゃありませんが・・・笑)。
吸引力は普通の掃除機に遠く及ばないが、
思い立ったらすぐ掃除できる気軽さは購入前の予想をはるかに上回った。
料理は苦にならないけど掃除はやらずに済むなら一生やりたくないタイプなので、
こういう敷居を低くしてくれる道具はありがたい。
特にソーイングを始めてからは、床に落ちた糸くずや布ゴミを掃除するのに大活躍。
これがなかったら、平日の夜とかちょっとした空き時間を利用して
裁断したりミシンかけたりという気にはならなかっただろう。
そういう意味では、私にとって必須のソーイング道具の1つといってよい。

荒んだハートがちょいと慰められたところで、明日は東海方面に出稼ぎだ。とほ。

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by kuroyagie | 2011-09-30 12:29 | 雑貨 | Comments(4)

手創り市ふたたび

5月に続いて、6月も手創り市へ。
鬼子母神と代々木八幡宮をはしごした。

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二人でユニットを組み、一人がイラストを描き、もう一人が箱を作っているというお店で、
丸い紙箱を色違いで購入。
フタに描かれた鳥は、足だけ青いという「アオアシドリ」(まんまやん)。
で、これを引っくり返すと……
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底には後ろ姿が。芸細かいなーーー!(大喜び)
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1つにはボタン、もう1つにはリボン&テープを収納中
(「ここに入るだけしか持たないように」と自分に言い聞かせてみる)。
ちなみに、ハートのケースは昭和の時代、
エンゼルマークを集めてもらった「おもちゃのカンヅメ」に入っていたもの
(ほかに何が入っていたか、まったく記憶がない……)。


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前回キーリングやしおりを買ったお店で、真鍮のフラッグピンを購入。
旗の部分にランダムに数字が刻印されていて、
私はお願いして「11」のを後から送っていただいた。
何に使うかというと……
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ミシン針専用ピンクッションに立てるため。
写真はkomoさん作のキューブ型ピンクッションで、
横4面にそれぞれ布帛用針(#9、11、14、16)を、
上面にニット用針(#11)を刺して使っている。
今回買ったピンはニット用の目印に。
って、目を凝らして見ないとわかんないけど(いいの自己満足の世界だから)。

そもそもミシンに糸をかけるのも面倒なら、ボビンに糸を巻くのも面倒、
針を換えるのだって面倒なんじゃー!という真正メンドクサガリーノなので、
こうやって形から入ってテンション上げないと、
黒い糸つけたまま白い布を縫いかねない(前科あり)。
同じくkomoさん作のミニトートに専用ドライバーとセットし、
すぐ取り出せるようにしたことで、面倒くさい度がかなり下がった気がする。

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「うさぎのハンカチやさん」のハンカチタオル。
以前から「丁寧なもの作りをする方だなあ」とブログを拝見していて、
今回初めて購入したのだが、縫い目がそりゃもう美しく、もはや既製品の域である。
使うのがもったいないぐらいだが、
この暑さゆえ洗っちゃ使い洗っちゃ使いと、すでにヘビロテ中。

ところで、鬼子母神のある雑司ヶ谷へは渋谷から副都心線に乗って行くのだが、
新しい路線だけあってトイレが非常にきれい。
特に渋谷駅のトイレは「ここはデパートか!?」と突っ込みたくなるよな充実ぶり。
思わず行きと帰りと、2回利用してしまったほどだ。
おススメです♪(いいから)

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by kuroyagie | 2011-07-01 11:30 | 雑貨 | Comments(8)

手創り市

先日、雑司ヶ谷の鬼子母神で開催された手創り市に行った。
以前に一度行こうとしたのだが、ドシャ降りの雨で中止。
気を取り直し、品川の手創り市に満を持して乗り込んだところ、
日にちを1日間違えていて、すごすご引き揚げる羽目に(しくしく)。
あれから1年、傷心もようやく癒え(←自業自得)、
三度目の正直でついに手創り市デビューすることができた。

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松本のクラフトフェアは規模が大きく、出店者もプロに近い印象だが、
こちらは気軽に見て回れるくらいの規模で、より手創り感が強い。
そのぶん、好みの作家さんを見つける楽しみやワクワクは大きい気がする。

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今回買ったもの。
しおり、クリップ、キーリングの3点セット。
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フープピアスはプレゼント用のラッピングとともに。
最近の流行りなのか、真鍮やアルミなど金属作品のお店が結構目についた。

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ひも(?)のポンポンゴム。
毛糸やリボンのポンポンは見かけるが、ひもは初めて見た。
うにょうにょした感じが気に入って。

気がつけば東京でもあちこちで手創り市が開催されるようになった。
これからいい季節になるし、ぼちぼち見て回ろうと思う。
ちなみに、今回お目当てにしていたお店があったのだが、
いくら探しても見つからず、ドタキャンになったのかと思っていたら、
何のことはない、同日開催の渋谷手創り市に出店していたのだった。
……ということがあったが、この程度の間違いはもはや想定内、
ご縁があればいつか行けるさ~という心境に。
のんびり制覇(?)することにしよう。

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by kuroyagie | 2011-05-16 12:31 | 雑貨 | Comments(0)

Pray for Japan

今回の震災を機に、国内外のさまざまなデザイナーやショップ、ブランドが
復興支援のためのチャリティ商品を発表している。
その中には、チャリティということを抜きにしても魅力的なものが少なくない。
私がとても気に入って購入したのはこちら。

がんばれニッポン JAPANストラップ&JAPANハートストラップ
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オリジナル革製品のお店Agingのオーナー兼デザイナーさんが
1つ1つ手作りされている。
JAPANストラップは震災から2日後にはもう試作品が出来上がっていた。
まさか国旗をモチーフにしたアイテムを制作販売することになるなんて、
とデザイナーさん自身も驚いていらっしゃったが、
「何か自分にできることを」という思いがこういう形になったのだろうか。

JAPANハートストラップは最近新たに発売されたもの。
あれから1カ月たって、丸がハートに進化したんだ~と、
初めて見た時は感心してしまった。
それぞれ財布と鍵のチャームとして愛用しているが、
見るたびに心がなごみ、「日の丸いいかも~」と誇らしくなったりする。

震災報道を見るにつけ、医療関係者や技術者、自衛隊員、運送業者などなど、
専門技能やノウハウのある人たちは凄い!と思ったものだが、
モノ作りをする人のセンスや技術も、
同じように人を救う力があるんだな、と感じた次第。

私はもっぱら消費する側の人間だが、
モノを購入することで少しは貢献できていると思いたい。
そしてそれが愛着の持てるモノだったら、なおさら嬉しいことだ。
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by kuroyagie | 2011-04-19 16:00 | 雑貨 | Comments(0)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie