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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:雑貨( 26 )

還暦祝い

仕事でお世話になっている猫好きの先輩がめでたく還暦を迎えたので、
お祝いを贈りました。

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リボン、鈴: Lido

リサ・ラーソンのミアキャットに、
赤いちゃんちゃんこならぬ赤いリボンを巻いて還暦祝い、
というアイデアは、3年ほど前京都に行った際、
アンジュという雑貨屋さんでもらったフリーペーパーに載っていたもの。

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記憶の中では手編みの赤いマフラーだったはずが、
今回改めて雑誌を引っぱり出してみたら、
赤いリボンをぐるぐる巻きにしてあるだけだった(ありー)

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最初はニットで赤いマッフリャ~を編むことも考えたが、
日々のどさくさに紛れてうやむやになり、
代わりに赤い布でマッフリャ~もどきを縫ってみたのだが、
パッとしない出来だったうえ、太すぎて全然似合わないので、
結局市販のリボンを一巻きし、クリスマスっぽく鈴をつけた。

ご当人は誕生日を迎えるやいなや、速攻で年金受給の手続きを済ませたそう。
「映画も1000円で見られる!」と大喜びしていた。
・・・・・・いいなぁ(羨)

****************

唐突ですが(笑)、メリークリスマス!

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あの配置なら一発屋にはならないと思われ。ガンガン縫ってどんどこレポを上げませう♪
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by kuroyagie | 2013-12-20 12:42 | 雑貨 | Comments(14)

お買い物日記@GW番外編

今年のGWはネギをしょったカモとなって、布だカゴだと買いまくったが、
GW中に見て一度はあきらめたものの、その後ムラムラと欲しくなり、
1週間後に買いに走ったブツがあった。

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evam evaの「青展」で購入した扇子。
山梨の杉山江見堂というお店のもので、本美濃和紙を藍で染めてある。
同じシリーズで団扇もあり、
ブルーとインディゴの2色揃っていて非常に気に入ったのだが、
団扇だと使う機会が限られるので、インディゴ1色のみの扇子にした。

和といえば和なのだけれど、デニムとかカジュアルな服にも合いそう。
伽羅の香りを染み込ませてあるので、あおぐたびに香りが立ち上る。
濃紺のリネンの袋と、桐の箱つき。優雅だわ~♪(パタパタ・・・)

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ついでに、手持ちの扇子コレクション。
左はむか~し京都に行った時、宮脇賣扇庵で買った鳥獣戯画の扇子。

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気に入って使っていたが、本家本元(?)がどうしても欲しくなり、
次に京都に行った時、高山寺まで足を延ばして右の扇子を購入した。

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高山寺印が入っているところが、さりげに自慢である(笑)

今年は例年以上に暑い夏になるらしい(すでに汗)
この3本も動員して、何とか無事に乗り切りたい。

***************

巻き寿司アーティスト「たまちゃん」のワークショップにまた参加、
今回は「春のはんなり舞子はん寿司」を巻きました。

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桃奴どすえ~♪

「巻いたものにはその人らしさが出る」とは前回も言われたことだが、
髷は外れかんざし(のつもり)も吹っ飛んだこの寿司は、
どう解釈すればよいのだろうか(汗)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ブラウジングブラウスは用尺1.4mですか、いいこと聞きました~(キコキコ♪)
「縫おうって気になる」は最大の誉め言葉です、ワーイ!(踊)
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by kuroyagie | 2013-05-21 12:28 | 雑貨 | Comments(8)

お買い物日記@GW

GWは暦通りだったが、去年と違って休日出勤もなく、
晴れ晴れした気分で連休に突入。
ついでに財布の紐も緩くなり、布をドカスカ買ったうえに、
何だかんだと散財してしまった。

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イスラエルの靴メーカー、NAOTのサボ。
ここのサボは名前だけは知っていたが、実物を見るのは初めて。
履いて1週間もすると、取り外しできるコルクのインソールが足の形に馴染み、
歩きやすくなるんだそう(ビルケンシュトックみたい?)
サボはDANSKOが気に入って、Ingridの茶を1年350日くらいは履いているが、
これは革の色があまり見かけないカーキというところによろめいた。
ソールの材質が違うせいか、DANSKOより軽く、サボというよりつっかけみたい。

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竹のバスケット。
かごの中でも竹素材はかなり好きで、
これはさらに麻紐で編んだ持ち手がついているところが気に入った。
愛媛県在住の作家さんが、愛媛県産の竹で作っているもので、
本来は焼いたパンを入れておくカゴらしいが、
ミシンをかける際に使う道具一式を入れるのに使っている。

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今までは必要になる都度それぞれの収納場所から取り出して、
テーブルの上にバラバラと置いていたが、
縫い始める前にこのカゴにまとめてセットしておくことにした。
ちなみに、ニベアの古缶は糸屑などの仮ゴミ入れ。

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1つ買ったら他のも欲しくなり、後日大きいサイズを2つ大人買い。
こちらは「あした着る服いれるカゴ」という名称。
パンかごもそうだが、裏側まできちんと細工されているところが好感度大。

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小さきものに弱いヲトメ心をクリティカルヒットした、
ショップ限定ミニサイズのヤマトのり。
かわいいのぅ~❤

GWが終わると、7月の海の日まで祝日なしの日が続く。
毎年のことながら、連休明けはかったるい・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コメントありがとうございます! 楽しんでくださって大喜びです♪(キャ~)
今年ももうすぐ新茶の季節ですね(ずずーっ)。お仕事がんばってください!
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by kuroyagie | 2013-05-07 13:19 | 雑貨 | Comments(10)

ベンリー急須

お茶好き、紅茶好きのせいか、
よさげなポットや急須を見ると欲しくなる(んで買ってしまう)
最近は「もう打ち止め!」と心に決め、我慢(?)していたが、
先日また買ってしまった、アハハ~(こらこら)

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三重県四日市市にある南景製陶園の「ベンリー急須」。
このあたりは萬古焼きという焼き物が盛んだそうで、
これは「鉄分が多く、お茶がよりまろやかでおいしくなる」(←受け売り)
という、紫泥で作られたもの。
奥に写っているのは今まで使っていた加藤財さんの急須で、
お湯をなみなみ注いで、ちょうどティーカップ1杯分のサイズ。
たくさん飲みたければ他のポットを使えばいいわけで、
まさにその理由でこの半年間ポチりかけては思いとどまり、
思いとどまっては欲しくなり、を繰り返していたのだが、
「これは商品テストだから! 自主的モニターだから!」
とおのれに言い聞かせ(偽善)、ついにポチった次第。

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見た目はごく普通の急須で、何がそんなにツボだったかというと、
メッシュ状の茶漉しが底の方に張ってある、というところ。
1煎目を淹れた後、茶葉がお湯に浸からないので必要以上に蒸れず、
2煎目以降もおいしく煎れられるんだとか。
まあ私の場合、1煎目の後で間髪入れず2煎目のお湯を注ぐので、
せっかくのベンリーな機能もあんまり関係ないのだが(何じゃそら)

あれは石黒智子さんだったか、
何かの本に「いい急須は柄の部分で自立する」と書いてあったので、
商品が到着するなり早速試してみたところ・・・・・・

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うわーい、立った立った、急須が立った~♪(クララー!)

口が広いので茶葉を入れやすく、洗いやすい点はポイント高し。
紫泥効果は・・・・・・よくわかんない(おい)
茶葉がゆったりよく開いて、おいしく淹れられる・・・ような気がする。

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手持ちのポットたち。
手前左は人生で初めて買ったポット。
手前右、玉ねぎみたいなのは韓国で買ったポット。
真ん中は棚橋祐介さんのポット。
ドーム型の蓋が割れて(割って)しまったので、使う時は小皿を乗せている。
ガラスポットはハーブティや中国茶を淹れる時に使用。
パイレックスは計量カップだが、蓋つきで紅茶ポットとして売られているのを見て
どうしても欲しくなり(そればっか)、ついポチリ。
容量が500ccあるので、水筒に詰める時などに使っている。

*****************

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お茶受けは、都内にある鹿児島県のアンテナショップで購入したかるかん&春駒。
かすたどんは蒸気屋オリジナルらしいが、
かるかんと春駒はいろいろなメーカーが作っており、
今回買ったかるかんは四角形で、問題の(笑)春駒はお馬さんのイラスト入り。

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はぐはぐ(春駒食べた)・・・ずずーーーっ(お茶飲んだ)・・・・・・んまいな、これ!(喜)

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ちなみにアンテナショップでは、店内で揚げたさつまあげもバラ売りされていた。
はむはむ(さつまあげ食べた)・・・もぐもぐ(ごはん食べた)・・・・・・んまいな、これも!(大喜)

<かるかん問題>
今回買ったかるかんは、前回(蒸気屋)のものより山芋の風味が強く、
それはそれでおいしいのだが、
「いつになったらあんこが出てくるのだろう」と思いながら食べていたら、
最後まで出てこなかった・・・・・・もしや、元祖かるかんはあんこなし!?

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あ、それはもしやシリリュスですか? 以前、C&Sと同じ自由が丘に実店舗がありました。
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by kuroyagie | 2013-02-26 12:52 | 雑貨 | Comments(33)

モノマチ

先週、台東区のモノづくりブランドによるイベント「モノマチ」が開催され、
台東デザイナーズビレッジも一般開放されたので、見学に行ってきた。
ここは廃校になった小学校を再利用したアトリエで、
若手クリエイターが入居してモノづくりに励んでいる。

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当日買ったもの。
かつて入居していたSALCOの、アネモネペンとボタニカルペン。
このシリーズのペンはすでに持っているのだが、
定価の1/3のお値段だったので、思わず3本まとめ買い。

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真鍮やシルバーなどの金属でジュエリーや生活雑貨を作っている、
YUKO SATOさんの指輪スタンド。
ほんとはジュエリーの指輪を飾るためのものだけど、
ソーイングブログなので指抜きを飾ってみた(ジュエリー持ってないし)
イメージは弦楽三重奏。
チェロとかコントラバスとか、弦楽器を弾いてる人を連想させるので。

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金属つながりで、こないだ伊東屋で買ったもの。
MIDORIの「ブラスプロダクト」シリーズのナンバークリップ。
最近いろんなお店でちょこちょこ真鍮製の雑貨を見かけるが、流行りなのだろうか。
金属の中でも比重が大きいらしく、ペンケースともなるとずっしり重量級。
で、何となくネットで調べてみたら、真鍮は銅と亜鉛の合金なんだそう。
知~らなかった知~らなかった~~~(もしかして常識!?)
人生、死ぬまで勉強である。

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***********

友人&イタリア人パートナーから再びいただいた、危険な揚げ菓子

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漫然と食べてると止まらなくなるので、
1日3枚までとノルマ(ノルマ?)を決めて、ちびりちびり食べている。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お仕事が丁寧・・・キャーーーッ♪(喜) 誉められて伸びるタイプなので、これからもどうぞよろしくお願いします(笑)。
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by kuroyagie | 2012-05-30 10:59 | 雑貨 | Comments(6)

型紙入れ

半年ほど前にかご(の一部?)を購入した。
お店の人の話では、もともとバッグにする予定で発注したものの、
出来上がってみたら強度が足りなかったので、
本体だけ販売することにしたのだとか。
見た目A4サイズの封筒を思わせるが、マチがついているぶん意外と容量があり、
ある程度モノを入れれば自立もする。
特に何に使うか決めずに購入したが、型紙を入れることにした。


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もちろんこれで全部ではなく、「買った(写した)けどまだ作ってない」分だけ。
・・・・・・結構、いや、かなりあるなぁ(ぼそ)
最近すっかり制作が停滞しているため、パターンが溜まる一方で、
そのうち自立しそうな勢いだ(汗)
新たに買いたいパターンもあるのだが(M&MとかM&Mとか)・・・・・・うぬぅ。
その前にせっせと作って数を減らさねば。
目標は「今年中にすべて作る」である(「目標倒れに終わる」に1万票)

***********
<おまけ: 春の戦利品>

ここしばらく残業の嵐が吹き荒れた。
ついつい気分もすさみそうになったが、
「これが終わったら何でも好きなものを買いなさい、ふぉっふぉっふぉっ」
「キャーウソホント~~~!? ワーイワーイ♪」
と一人妄想劇場を繰り広げては、おのれを叱咤激励(仕事しろって)
で、先日めでたく恒例(?)の「危険なショッピング」に出かけ、
クリスチャンポー(といいつつメイドイン神戸)のショルダーバッグを購入した。


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形はごくフツーだけど、深い群青色がお気に入り。
春なので、浮かれ気分でピンクのタッセルをぶら下げてみた。うしし。
大人って素敵♪と思う瞬間である。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ロックミシンで世界が広がる・・・本当にそうですね~~~(しみじみ)。
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by kuroyagie | 2012-04-11 12:41 | 雑貨 | Comments(8)

文鳥のストラップ

※ここのところバタバタしていてミシンに近寄れず(涙)。
 しばらく小ネタが続きますが、よろしければお付き合いください。
***************


子どもの頃、桜文鳥を飼っていた。
名前は文太郎(ぶんたろう:♂)と文子(ぶんこ:♀)、略して「ぶんちゃん」。
文子は初めてのペット&小鳥で、以前にどこかの家で飼われていたらしく、
とても人なつこい手乗り文鳥だった。
ぶんちゃんズ亡き後はセキセイインコを飼い、そのつど名前をつけたりもしたが、
ふだん世話をしていた母親は「ぶん、ほれぶん」と話しかけていた。
彼女の中では、猫はおしなべて「ニャン」(実家で飼っていた猫の名前がニャンだった)で、
小鳥はおしなべて「ぶん」であるらしい。

・・・・・・と、しばし回想にふけったところで、先日衝動買いしたブツをご紹介。

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桜文鳥のストラップ。でかっ!
たぶん作家さんのハンドメイドと思われるが、
くちばしの赤、頭と胴体のツートーンにちょこっと入った白、
黒眼をぐるり取り囲むまぶたの赤など、まさに桜文鳥そのもの。

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意図してそうしたのか在庫の関係なのか、実物とまったく同じ色ではなく、
少し外した色の布を使っているところが、かえって芸の細かさを感じさせる。
さらに、お目々はぷっくり立体的、サイズはほぼ実物大と、驚愕の再現性である。

*********
文鳥に詳しいbunbunさんからのご指摘で、
これは桜文鳥ではなくシナモン文鳥(を忠実に再現したもの)であることがわかりました。
作者様は存じ上げないのですが、訂正してお詫びします。失礼致しました・・・
*********


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このほか白文鳥のストラップもあり、
「この作家さんも、やっぱり子どもの頃に文鳥を飼ってたのかなぁ」とか、
「学生時代は理系、それも生物学が専門だったのかも」とか、
あれこれ想像すると、何だか楽しい。

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てなわけで、「ぶんこ」と名付けて絶賛愛用中であります。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
一言添えてくださるコメント、いつも嬉しく拝見しています。ありがとうございます!
おお、同姓(?)同名ですね! うさをが「よろしく」と申しておりました(違)。
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by kuroyagie | 2012-03-14 12:16 | 雑貨 | Comments(10)

染め直し

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お気に入りの黒いキャンバストートを染め直した。
これで3回目。
黒い布は使い込むうちにうっすら白茶けて、テカった感じになる。
それも味といえば味だけど、私は気になるたちなので、
白っぽくなるたびに染め直してきた。

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このトート、エスパドリーユで人気のカスタニエールのもの。
とある洋服やさんで買ったのだが、同じものを他で見たことがなく、
「もしかしてレアものだったりして~~~♪」と、秘かに自慢の一品である。
なので、何度染め直そうと布がくたびれようと、
ブランドタグだけは絶対に外すまじ、と心に誓っている(笑)。
ま、タグは内ポケットについているので、本人以外わかりゃしないんだけど。

大きさも形も気に入って相当酷使してきたので、いい加減ヨレヨレなのだが、
せっかく真っ黒けっけ~に復活したので、まだしぶとく使い続ける予定。
あと何度の染め直しに耐えられるかなぁ。

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まっ黒つながりで(強引)、先日作った黒いおやつ。
黒ごま汁粉。レシピはあな吉さん
正月用に買ってまだ余っている餅を投入し、きなこをパラリ。
黒ごまペーストを使ったので、餅を焼いている間にもう完成。
見た目はエグいけど、お味はかなりイケる♪

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黒ときたら白だろう、というわけで、白ごまバージョンも作ってみた。
こちらの方がお上品な感じ。オホホホホ!←?
えーと、餅は残りあと5つか・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「決意表明」、しかと受け取りました! さあ、レッツトライ♪(笑)
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by kuroyagie | 2012-02-17 12:18 | 雑貨 | Comments(8)

花椿ビスケット 赤缶

※おまけ画像追加しました。見てね♪(笑)

ブラウンの目覚まし時計
に続き、「やっと会えたね(はぁと)」シリーズ(笑)第2弾。

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資生堂パーラーの花椿ビスケット赤缶。
白缶は持ってるし、金缶と黒缶はいつでも買えるけど、これは限定品。
いつ発売されるかわからないので、時々サイトをチェックしていたが、
いい加減それも忘れていた先日のこと、
別の用件でサイトを覗いたら・・・・・・あるじゃん!
すぐさま銀座本店に買いに走った(友人が。←だって近くに行く用事があるっていうから~)

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赤缶&白缶。
紅白並べると、何だかおめでたい(笑)。

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おととし購入した白缶は、裁縫道具入れとして愛用中。
赤缶は・・・・・・何に使おうかなぁ。
やっぱりソーイング関係かな。

正直、限定品じゃなかったらここまで欲しいと思ったか微妙だが、
今回は資生堂の販売戦略にホイホイ乗ることにした(しょっちゅう乗ってるけど)
聞くところによると、同じサイズで限定の銀缶もあるらしい。
もし発売になったら・・・・・・また買ってしまうかも(ぼそ)

*************
<おまけ>

ランタ茄子さんからリクエストいただき、裁縫箱の中身を大公開~♪
まずは、どうでもいい実用優先(だけどなくては困る)のブツから。
※よく考えたら、めっちゃお世話になってる道具を「どうでもいい」呼ばわりしたら
 バチがあたるよね・・・と反省。訂正します。

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左上から反時計周りに
もめんの手縫い糸、クロバーの糸通しと目打ち、シャッペスパンの手縫い糸、
MUJIのメジャー、メーカー不明のリッパー、糸通し(どんだけ持ってるんだ)

お次は自慢の一品たち♪
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フェルト作家浦田由美子さんのピンクッション、
革作家華順さんの豆本型ニードルケース、
FISKARSのハサミ、MERCHANT & MILLSの糸通し、
komoさんのピンクッション&ビーズマチ針、fogのリネン糸。
ハサミは裁縫用のものか不明だが、サクサクよく切れて、
刃先をガードするケース付きなとこもお気に入り。

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ちなみに、この2つは観賞用。
日々のあれこれでヤサぐれた心も、これを見ると癒されます、ウフッ♪

*************

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
C&Sのリバティ予約、早速見に行きました。今回のはかなり好み~♪
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by kuroyagie | 2012-02-03 10:59 | 雑貨 | Comments(12)

品川てづくり市

※記事の一部を追加・訂正しました

JR品川駅エキュートで開催された、品川手づくり市に行ってきた。

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今回買ったもの。
「うさぎのハンカチやさん」のハンカチタオル。
昨年、代々木八幡宮の手づくり市で買ってみたら、
とても使い心地がよかったので、2枚目を購入。
今回はふわふわと温かみのあるオーガニックコットンのものを選んだ。

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パイピングのリバティはEloiseという柄で、C&S限定なんだそう。
「そういや前のは何だっけ?」と見てみたら、これまたEloiseだった。
・・・・・・どんだけEloise好き!(笑)
どちらもその場の「これ好き」という感覚で選んだのだが、
思わぬところで野生の勘が働いたんだな~と、我ながら感心してしまった。

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「中野下漆器店」の漆の豆皿。
この豆皿、木ではなく、皮を成型したものに漆を塗ってあるという。
といっても扱いは木の器と同じでよく、普通に水洗いしても全然問題ないそう。
表は漆たっぷり、裏は皮の風合いを生かしたあっさり仕上げで、
表裏で色合いも質感も異なるのがおもしろい。

***************
作り手である綿引千絵様から、工程のご説明をいただきました
(一部引用のうえ編集しています)。
綿引様、どうもありがとうございました!

<裏面>
漆を塗った上から輪島地の粉(わじまじのこ=輪島でしか採れない珪藻土の一種を
焼いたもの)を蒔きつけてある。
漆のベトベトが粉をくっつけて、写真のようなザラザラした質感が出る
(ただし、仕上げとして上から漆を染み込ませた後、研いで少しザラザラを取り、
 また漆を染み込ませて、なめらかな肌にしてある)。

<表面>
裏面と同じ下地を施した後、中塗、上塗と漆を重ねてある。
***************

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写真の三弁タイプのほか、四弁、梅の花を模した五弁があり、
非常に迷ったのだが、最終的に三弁を3色大人買い(大人万歳!)
これにした最大の理由は「いちばん気に入ったから」だけど、
もう1つの理由は「印つけに使うチャコみたいだから(特に裏側)」。
それぞれ漆を塗った日の日付シールが貼ってあって、
漆が定着するまで半年ほど置いてください、とのこと。
なので、4月になるまで熟成(?)中。
※汁物等でなければ、もう使えるそうです

品川手づくり市は、本来は北品川にある神社の境内で行わているのだが、
昨年3月の震災以来、開催が中止されたままになっている。
どうも建物だか土地だかに不具合があってのことらしいが、
またいつか神社で開催されたら、一度行ってみたいと思っている。
いや、一度行ったのだが、曜日を間違えてて・・・・・・アハハハハ(乾笑)

**************

3月の世界選手権に向けて、あちこちでフィギュアスケートの大会が目白押し。
冬だけ契約しているCSチャンネルのJ-Sportsは、
昨年まで全米選手権、欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権をカバーしていたが、
今年はさらにロシア選手権とカナダ選手権まで放送するようになり、見る方は大忙しだ。

そして、昨日まで開催されていた全米選手権の女子シングルで、
なんとなんと、アシュリー・ワグナー選手が優勝!
ジャンプがすごいとか柔軟性が人間離れしてるとか表現力がピカ一とか、
何かが特別抜きん出ているわけではないけれど、なぜかずっと好きな選手。
日本選手は別として、現役女子選手の中では一番好きといっていい。
毎年新しいプログラムを見るのを楽しみにしていたが、
ここ数年は不調が続き、「このまま引退しちゃうかも・・・」と勝手に心配していた。
今期はグランプリシリーズで表彰台に上がったりしたものの、
正直、優勝するとはまったく思っていなかったので、そりゃもうびっくりした。
ファンのくせしてこの不明。本当に申し訳ない・・・・・・
いや~~~、これで世界選手権がさらに楽しみになったなぁ。

あ、布仲間ですね♪ この布、色合わせが結構難しいですよね・・・
ジーンズでカジュアルダウン・・・それいい! アドバイスありがとうございます♪
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by kuroyagie | 2012-01-30 15:27 | 雑貨 | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie