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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:雑貨( 24 )

お買い物日記@GW

GWは暦通りだったが、去年と違って休日出勤もなく、
晴れ晴れした気分で連休に突入。
ついでに財布の紐も緩くなり、布をドカスカ買ったうえに、
何だかんだと散財してしまった。

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イスラエルの靴メーカー、NAOTのサボ。
ここのサボは名前だけは知っていたが、実物を見るのは初めて。
履いて1週間もすると、取り外しできるコルクのインソールが足の形に馴染み、
歩きやすくなるんだそう(ビルケンシュトックみたい?)
サボはDANSKOが気に入って、Ingridの茶を1年350日くらいは履いているが、
これは革の色があまり見かけないカーキというところによろめいた。
ソールの材質が違うせいか、DANSKOより軽く、サボというよりつっかけみたい。

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竹のバスケット。
かごの中でも竹素材はかなり好きで、
これはさらに麻紐で編んだ持ち手がついているところが気に入った。
愛媛県在住の作家さんが、愛媛県産の竹で作っているもので、
本来は焼いたパンを入れておくカゴらしいが、
ミシンをかける際に使う道具一式を入れるのに使っている。

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今までは必要になる都度それぞれの収納場所から取り出して、
テーブルの上にバラバラと置いていたが、
縫い始める前にこのカゴにまとめてセットしておくことにした。
ちなみに、ニベアの古缶は糸屑などの仮ゴミ入れ。

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1つ買ったら他のも欲しくなり、後日大きいサイズを2つ大人買い。
こちらは「あした着る服いれるカゴ」という名称。
パンかごもそうだが、裏側まできちんと細工されているところが好感度大。

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小さきものに弱いヲトメ心をクリティカルヒットした、
ショップ限定ミニサイズのヤマトのり。
かわいいのぅ~❤

GWが終わると、7月の海の日まで祝日なしの日が続く。
毎年のことながら、連休明けはかったるい・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コメントありがとうございます! 楽しんでくださって大喜びです♪(キャ~)
今年ももうすぐ新茶の季節ですね(ずずーっ)。お仕事がんばってください!
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by kuroyagie | 2013-05-07 13:19 | 雑貨 | Comments(10)

ベンリー急須

お茶好き、紅茶好きのせいか、
よさげなポットや急須を見ると欲しくなる(んで買ってしまう)
最近は「もう打ち止め!」と心に決め、我慢(?)していたが、
先日また買ってしまった、アハハ~(こらこら)

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三重県四日市市にある南景製陶園の「ベンリー急須」。
このあたりは萬古焼きという焼き物が盛んだそうで、
これは「鉄分が多く、お茶がよりまろやかでおいしくなる」(←受け売り)
という、紫泥で作られたもの。
奥に写っているのは今まで使っていた加藤財さんの急須で、
お湯をなみなみ注いで、ちょうどティーカップ1杯分のサイズ。
たくさん飲みたければ他のポットを使えばいいわけで、
まさにその理由でこの半年間ポチりかけては思いとどまり、
思いとどまっては欲しくなり、を繰り返していたのだが、
「これは商品テストだから! 自主的モニターだから!」
とおのれに言い聞かせ(偽善)、ついにポチった次第。

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見た目はごく普通の急須で、何がそんなにツボだったかというと、
メッシュ状の茶漉しが底の方に張ってある、というところ。
1煎目を淹れた後、茶葉がお湯に浸からないので必要以上に蒸れず、
2煎目以降もおいしく煎れられるんだとか。
まあ私の場合、1煎目の後で間髪入れず2煎目のお湯を注ぐので、
せっかくのベンリーな機能もあんまり関係ないのだが(何じゃそら)

あれは石黒智子さんだったか、
何かの本に「いい急須は柄の部分で自立する」と書いてあったので、
商品が到着するなり早速試してみたところ・・・・・・

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うわーい、立った立った、急須が立った~♪(クララー!)

口が広いので茶葉を入れやすく、洗いやすい点はポイント高し。
紫泥効果は・・・・・・よくわかんない(おい)
茶葉がゆったりよく開いて、おいしく淹れられる・・・ような気がする。

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手持ちのポットたち。
手前左は人生で初めて買ったポット。
手前右、玉ねぎみたいなのは韓国で買ったポット。
真ん中は棚橋祐介さんのポット。
ドーム型の蓋が割れて(割って)しまったので、使う時は小皿を乗せている。
ガラスポットはハーブティや中国茶を淹れる時に使用。
パイレックスは計量カップだが、蓋つきで紅茶ポットとして売られているのを見て
どうしても欲しくなり(そればっか)、ついポチリ。
容量が500ccあるので、水筒に詰める時などに使っている。

*****************

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お茶受けは、都内にある鹿児島県のアンテナショップで購入したかるかん&春駒。
かすたどんは蒸気屋オリジナルらしいが、
かるかんと春駒はいろいろなメーカーが作っており、
今回買ったかるかんは四角形で、問題の(笑)春駒はお馬さんのイラスト入り。

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はぐはぐ(春駒食べた)・・・ずずーーーっ(お茶飲んだ)・・・・・・んまいな、これ!(喜)

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ちなみにアンテナショップでは、店内で揚げたさつまあげもバラ売りされていた。
はむはむ(さつまあげ食べた)・・・もぐもぐ(ごはん食べた)・・・・・・んまいな、これも!(大喜)

<かるかん問題>
今回買ったかるかんは、前回(蒸気屋)のものより山芋の風味が強く、
それはそれでおいしいのだが、
「いつになったらあんこが出てくるのだろう」と思いながら食べていたら、
最後まで出てこなかった・・・・・・もしや、元祖かるかんはあんこなし!?

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あ、それはもしやシリリュスですか? 以前、C&Sと同じ自由が丘に実店舗がありました。
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by kuroyagie | 2013-02-26 12:52 | 雑貨 | Comments(33)

モノマチ

先週、台東区のモノづくりブランドによるイベント「モノマチ」が開催され、
台東デザイナーズビレッジも一般開放されたので、見学に行ってきた。
ここは廃校になった小学校を再利用したアトリエで、
若手クリエイターが入居してモノづくりに励んでいる。

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当日買ったもの。
かつて入居していたSALCOの、アネモネペンとボタニカルペン。
このシリーズのペンはすでに持っているのだが、
定価の1/3のお値段だったので、思わず3本まとめ買い。

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真鍮やシルバーなどの金属でジュエリーや生活雑貨を作っている、
YUKO SATOさんの指輪スタンド。
ほんとはジュエリーの指輪を飾るためのものだけど、
ソーイングブログなので指抜きを飾ってみた(ジュエリー持ってないし)
イメージは弦楽三重奏。
チェロとかコントラバスとか、弦楽器を弾いてる人を連想させるので。

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金属つながりで、こないだ伊東屋で買ったもの。
MIDORIの「ブラスプロダクト」シリーズのナンバークリップ。
最近いろんなお店でちょこちょこ真鍮製の雑貨を見かけるが、流行りなのだろうか。
金属の中でも比重が大きいらしく、ペンケースともなるとずっしり重量級。
で、何となくネットで調べてみたら、真鍮は銅と亜鉛の合金なんだそう。
知~らなかった知~らなかった~~~(もしかして常識!?)
人生、死ぬまで勉強である。

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***********

友人&イタリア人パートナーから再びいただいた、危険な揚げ菓子

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漫然と食べてると止まらなくなるので、
1日3枚までとノルマ(ノルマ?)を決めて、ちびりちびり食べている。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お仕事が丁寧・・・キャーーーッ♪(喜) 誉められて伸びるタイプなので、これからもどうぞよろしくお願いします(笑)。
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by kuroyagie | 2012-05-30 10:59 | 雑貨 | Comments(6)

型紙入れ

半年ほど前にかご(の一部?)を購入した。
お店の人の話では、もともとバッグにする予定で発注したものの、
出来上がってみたら強度が足りなかったので、
本体だけ販売することにしたのだとか。
見た目A4サイズの封筒を思わせるが、マチがついているぶん意外と容量があり、
ある程度モノを入れれば自立もする。
特に何に使うか決めずに購入したが、型紙を入れることにした。


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もちろんこれで全部ではなく、「買った(写した)けどまだ作ってない」分だけ。
・・・・・・結構、いや、かなりあるなぁ(ぼそ)
最近すっかり制作が停滞しているため、パターンが溜まる一方で、
そのうち自立しそうな勢いだ(汗)
新たに買いたいパターンもあるのだが(M&MとかM&Mとか)・・・・・・うぬぅ。
その前にせっせと作って数を減らさねば。
目標は「今年中にすべて作る」である(「目標倒れに終わる」に1万票)

***********
<おまけ: 春の戦利品>

ここしばらく残業の嵐が吹き荒れた。
ついつい気分もすさみそうになったが、
「これが終わったら何でも好きなものを買いなさい、ふぉっふぉっふぉっ」
「キャーウソホント~~~!? ワーイワーイ♪」
と一人妄想劇場を繰り広げては、おのれを叱咤激励(仕事しろって)
で、先日めでたく恒例(?)の「危険なショッピング」に出かけ、
クリスチャンポー(といいつつメイドイン神戸)のショルダーバッグを購入した。


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形はごくフツーだけど、深い群青色がお気に入り。
春なので、浮かれ気分でピンクのタッセルをぶら下げてみた。うしし。
大人って素敵♪と思う瞬間である。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ロックミシンで世界が広がる・・・本当にそうですね~~~(しみじみ)。
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by kuroyagie | 2012-04-11 12:41 | 雑貨 | Comments(8)

文鳥のストラップ

※ここのところバタバタしていてミシンに近寄れず(涙)。
 しばらく小ネタが続きますが、よろしければお付き合いください。
***************


子どもの頃、桜文鳥を飼っていた。
名前は文太郎(ぶんたろう:♂)と文子(ぶんこ:♀)、略して「ぶんちゃん」。
文子は初めてのペット&小鳥で、以前にどこかの家で飼われていたらしく、
とても人なつこい手乗り文鳥だった。
ぶんちゃんズ亡き後はセキセイインコを飼い、そのつど名前をつけたりもしたが、
ふだん世話をしていた母親は「ぶん、ほれぶん」と話しかけていた。
彼女の中では、猫はおしなべて「ニャン」(実家で飼っていた猫の名前がニャンだった)で、
小鳥はおしなべて「ぶん」であるらしい。

・・・・・・と、しばし回想にふけったところで、先日衝動買いしたブツをご紹介。

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桜文鳥のストラップ。でかっ!
たぶん作家さんのハンドメイドと思われるが、
くちばしの赤、頭と胴体のツートーンにちょこっと入った白、
黒眼をぐるり取り囲むまぶたの赤など、まさに桜文鳥そのもの。

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意図してそうしたのか在庫の関係なのか、実物とまったく同じ色ではなく、
少し外した色の布を使っているところが、かえって芸の細かさを感じさせる。
さらに、お目々はぷっくり立体的、サイズはほぼ実物大と、驚愕の再現性である。

*********
文鳥に詳しいbunbunさんからのご指摘で、
これは桜文鳥ではなくシナモン文鳥(を忠実に再現したもの)であることがわかりました。
作者様は存じ上げないのですが、訂正してお詫びします。失礼致しました・・・
*********


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このほか白文鳥のストラップもあり、
「この作家さんも、やっぱり子どもの頃に文鳥を飼ってたのかなぁ」とか、
「学生時代は理系、それも生物学が専門だったのかも」とか、
あれこれ想像すると、何だか楽しい。

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てなわけで、「ぶんこ」と名付けて絶賛愛用中であります。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
一言添えてくださるコメント、いつも嬉しく拝見しています。ありがとうございます!
おお、同姓(?)同名ですね! うさをが「よろしく」と申しておりました(違)。
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by kuroyagie | 2012-03-14 12:16 | 雑貨 | Comments(10)

染め直し

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お気に入りの黒いキャンバストートを染め直した。
これで3回目。
黒い布は使い込むうちにうっすら白茶けて、テカった感じになる。
それも味といえば味だけど、私は気になるたちなので、
白っぽくなるたびに染め直してきた。

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このトート、エスパドリーユで人気のカスタニエールのもの。
とある洋服やさんで買ったのだが、同じものを他で見たことがなく、
「もしかしてレアものだったりして~~~♪」と、秘かに自慢の一品である。
なので、何度染め直そうと布がくたびれようと、
ブランドタグだけは絶対に外すまじ、と心に誓っている(笑)。
ま、タグは内ポケットについているので、本人以外わかりゃしないんだけど。

大きさも形も気に入って相当酷使してきたので、いい加減ヨレヨレなのだが、
せっかく真っ黒けっけ~に復活したので、まだしぶとく使い続ける予定。
あと何度の染め直しに耐えられるかなぁ。

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まっ黒つながりで(強引)、先日作った黒いおやつ。
黒ごま汁粉。レシピはあな吉さん
正月用に買ってまだ余っている餅を投入し、きなこをパラリ。
黒ごまペーストを使ったので、餅を焼いている間にもう完成。
見た目はエグいけど、お味はかなりイケる♪

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黒ときたら白だろう、というわけで、白ごまバージョンも作ってみた。
こちらの方がお上品な感じ。オホホホホ!←?
えーと、餅は残りあと5つか・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「決意表明」、しかと受け取りました! さあ、レッツトライ♪(笑)
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by kuroyagie | 2012-02-17 12:18 | 雑貨 | Comments(8)

花椿ビスケット 赤缶

※おまけ画像追加しました。見てね♪(笑)

ブラウンの目覚まし時計
に続き、「やっと会えたね(はぁと)」シリーズ(笑)第2弾。

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資生堂パーラーの花椿ビスケット赤缶。
白缶は持ってるし、金缶と黒缶はいつでも買えるけど、これは限定品。
いつ発売されるかわからないので、時々サイトをチェックしていたが、
いい加減それも忘れていた先日のこと、
別の用件でサイトを覗いたら・・・・・・あるじゃん!
すぐさま銀座本店に買いに走った(友人が。←だって近くに行く用事があるっていうから~)

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赤缶&白缶。
紅白並べると、何だかおめでたい(笑)。

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おととし購入した白缶は、裁縫道具入れとして愛用中。
赤缶は・・・・・・何に使おうかなぁ。
やっぱりソーイング関係かな。

正直、限定品じゃなかったらここまで欲しいと思ったか微妙だが、
今回は資生堂の販売戦略にホイホイ乗ることにした(しょっちゅう乗ってるけど)
聞くところによると、同じサイズで限定の銀缶もあるらしい。
もし発売になったら・・・・・・また買ってしまうかも(ぼそ)

*************
<おまけ>

ランタ茄子さんからリクエストいただき、裁縫箱の中身を大公開~♪
まずは、どうでもいい実用優先(だけどなくては困る)のブツから。
※よく考えたら、めっちゃお世話になってる道具を「どうでもいい」呼ばわりしたら
 バチがあたるよね・・・と反省。訂正します。

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左上から反時計周りに
もめんの手縫い糸、クロバーの糸通しと目打ち、シャッペスパンの手縫い糸、
MUJIのメジャー、メーカー不明のリッパー、糸通し(どんだけ持ってるんだ)

お次は自慢の一品たち♪
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フェルト作家浦田由美子さんのピンクッション、
革作家華順さんの豆本型ニードルケース、
FISKARSのハサミ、MERCHANT & MILLSの糸通し、
komoさんのピンクッション&ビーズマチ針、fogのリネン糸。
ハサミは裁縫用のものか不明だが、サクサクよく切れて、
刃先をガードするケース付きなとこもお気に入り。

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ちなみに、この2つは観賞用。
日々のあれこれでヤサぐれた心も、これを見ると癒されます、ウフッ♪

*************

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
C&Sのリバティ予約、早速見に行きました。今回のはかなり好み~♪
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by kuroyagie | 2012-02-03 10:59 | 雑貨 | Comments(12)

品川てづくり市

※記事の一部を追加・訂正しました

JR品川駅エキュートで開催された、品川手づくり市に行ってきた。

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今回買ったもの。
「うさぎのハンカチやさん」のハンカチタオル。
昨年、代々木八幡宮の手づくり市で買ってみたら、
とても使い心地がよかったので、2枚目を購入。
今回はふわふわと温かみのあるオーガニックコットンのものを選んだ。

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パイピングのリバティはEloiseという柄で、C&S限定なんだそう。
「そういや前のは何だっけ?」と見てみたら、これまたEloiseだった。
・・・・・・どんだけEloise好き!(笑)
どちらもその場の「これ好き」という感覚で選んだのだが、
思わぬところで野生の勘が働いたんだな~と、我ながら感心してしまった。

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「中野下漆器店」の漆の豆皿。
この豆皿、木ではなく、皮を成型したものに漆を塗ってあるという。
といっても扱いは木の器と同じでよく、普通に水洗いしても全然問題ないそう。
表は漆たっぷり、裏は皮の風合いを生かしたあっさり仕上げで、
表裏で色合いも質感も異なるのがおもしろい。

***************
作り手である綿引千絵様から、工程のご説明をいただきました
(一部引用のうえ編集しています)。
綿引様、どうもありがとうございました!

<裏面>
漆を塗った上から輪島地の粉(わじまじのこ=輪島でしか採れない珪藻土の一種を
焼いたもの)を蒔きつけてある。
漆のベトベトが粉をくっつけて、写真のようなザラザラした質感が出る
(ただし、仕上げとして上から漆を染み込ませた後、研いで少しザラザラを取り、
 また漆を染み込ませて、なめらかな肌にしてある)。

<表面>
裏面と同じ下地を施した後、中塗、上塗と漆を重ねてある。
***************

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写真の三弁タイプのほか、四弁、梅の花を模した五弁があり、
非常に迷ったのだが、最終的に三弁を3色大人買い(大人万歳!)
これにした最大の理由は「いちばん気に入ったから」だけど、
もう1つの理由は「印つけに使うチャコみたいだから(特に裏側)」。
それぞれ漆を塗った日の日付シールが貼ってあって、
漆が定着するまで半年ほど置いてください、とのこと。
なので、4月になるまで熟成(?)中。
※汁物等でなければ、もう使えるそうです

品川手づくり市は、本来は北品川にある神社の境内で行わているのだが、
昨年3月の震災以来、開催が中止されたままになっている。
どうも建物だか土地だかに不具合があってのことらしいが、
またいつか神社で開催されたら、一度行ってみたいと思っている。
いや、一度行ったのだが、曜日を間違えてて・・・・・・アハハハハ(乾笑)

**************

3月の世界選手権に向けて、あちこちでフィギュアスケートの大会が目白押し。
冬だけ契約しているCSチャンネルのJ-Sportsは、
昨年まで全米選手権、欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権をカバーしていたが、
今年はさらにロシア選手権とカナダ選手権まで放送するようになり、見る方は大忙しだ。

そして、昨日まで開催されていた全米選手権の女子シングルで、
なんとなんと、アシュリー・ワグナー選手が優勝!
ジャンプがすごいとか柔軟性が人間離れしてるとか表現力がピカ一とか、
何かが特別抜きん出ているわけではないけれど、なぜかずっと好きな選手。
日本選手は別として、現役女子選手の中では一番好きといっていい。
毎年新しいプログラムを見るのを楽しみにしていたが、
ここ数年は不調が続き、「このまま引退しちゃうかも・・・」と勝手に心配していた。
今期はグランプリシリーズで表彰台に上がったりしたものの、
正直、優勝するとはまったく思っていなかったので、そりゃもうびっくりした。
ファンのくせしてこの不明。本当に申し訳ない・・・・・・
いや~~~、これで世界選手権がさらに楽しみになったなぁ。

あ、布仲間ですね♪ この布、色合わせが結構難しいですよね・・・
ジーンズでカジュアルダウン・・・それいい! アドバイスありがとうございます♪
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by kuroyagie | 2012-01-30 15:27 | 雑貨 | Comments(12)

ブラウンの目覚まし時計

もうかれこれ1カ月ほど前になるが、有楽町ルミネに再び行った。
前回は5階まで見たところで力尽きたので、今回は6階と7階をパトロール。
雑貨中心のフロアでなかなか楽しい。

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スノードーム好きの友人へのプレゼント。
エンパイアステートビルを抱っこしたキングコングが素敵♪(笑)

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今回の目玉、ブラウンの目覚まし時計。
この時計、かなり以前から欲しいと思っていたのだが、
思った時にはすでに生産中止になっていた。
しばらくして再生産されたものの、なぜか白は作られず。
その間、蚤の市や古道具屋などでも探してみたが、みつからない。
妥協してグレーか黒にしようかなぁと思いつつ、決めかねて買わずにいたら、
ふらりと入ったお店で前からあったみたいに売られていたのでびっくり。

ネットで調べたら型番が前のと違っており、どうやら割と最近復刻されたらしい。
ネタが古くて恐縮だが、「やっと会えたね(はぁと)」って感じ?
「欲すぃ~~~」という怨念にも似た思いが、ブラウンに通じたのだろうか(違います)
しぶとく願い続ければたまにはかなうこともあるんだなぁ、
んでもって、かなう時はあっけなくかなうもんだなぁ、としみじみ。

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正月早々、床に落としてぶっ壊した壁掛け時計が、修理から戻ってきた。
近所の時計屋に持ち込んだところ部品が足りないと言われ
(たぶん歯車。部屋のどこかに転がっていると思われ)、
製造メーカーに送ってあったもの。
ずいぶん前に買ったので、とっくに保証期間は過ぎており、
もちろん有償修理だろうと思っていたら、中にお手紙が入っていて、
「弊社判断にて無償修理対応とさせていただきました」。
しかも送ったのは本体だけなのに、乾電池までついていた。
LEMNOS太っ腹! 国内メーカーの鑑!! ハラショー!!!

今年は時計を皮切りに何だかパッとしないことが続き、
何となく気分も落ち込み気味だったけど、
どうやら私にもツキが回ってきたようだ。ワーイワーイ!(単純)

拍手とコメント、いつもありがとうございます。
湯たんぽカバーは、セーターを購入してから洗濯機洗いで縮むまで、
4年の歳月をかけた大作です(笑)。
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by kuroyagie | 2012-01-20 18:16 | 雑貨 | Comments(6)

舶来品

この週末はmplのオブロングネックフレアーブラウスを作っていた。
キモノスリーブなので袖付けがなく、前後身頃と見返しを縫い合わせるだけ。
すぐできるもん♪と高をくくっていたが、見返しをつけたところで時間切れに。
・・・・・・トロい、トロすぎる!(自分が)

さて、有楽町西武の跡地にルミネが新装オープンしたので、
先日パトロール(←犬?)に行ってきた。
西武時代と違って百貨店ブランドはほとんどなく、セレクトショップが多い印象。
そのぶん価格設定は高めだけど、いろいろ見られるから楽しいかも。
オープン記念に洋服の1枚でも買ったろうかい、と鼻息も荒く乗り込んだが、
あふれんばかりの服や小物を見ていたら、
何だかもうどうでもよくなってしまい、見ただけで終わった。
山歩きはそれなりに頑張るが、街歩きはすぐヘコたれる私である。

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手ぶらで帰るのも何だかな~とウロウロしていたら、
ユナイテッドアローズトゥモローランドの雑貨コーナーで裁縫道具を売っていた。
リネンバードでも扱っているイギリスのMerchant & Millsというメーカーのもので、
糸通しやマチ針用のマグネットのほか、ソーイングセット、メジャー、はさみ等々、
日本製にはないおされなパッケージが購買意欲をそそる。
糸通しは持ってるし、マグネットは別にいらんけど、
ルミネ開店記念だし! 舶来品(死語?)だし! ということで、買ってしまった。
(ビーズマチ針はkomoさん作♪)

マグネットは500円硬貨くらいの大きさで、
商品名のロゴを刻印した厚紙が裏表に貼りつけてあるだけの、
いたってチープ、げふんげふん、シンプルな造り。
東急ハンズでマグネット買ってきて、牛乳瓶のフタをボンドでくっつければ、
自分でも作れそうだ(作らんけど)
クロバーあたりで出しているトレイ型のマグネットピンクッションの方が
圧倒的に使い勝手はよさそうだが、舶来品だからこれでいいんである(いいのか)
とりあえずこんな↓感じで使っているが、便利なのか何だかよくわからん。

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糸通しは持ち手が渋い黒で、あまり見かけない大きさ。
無骨な感じの材質もデザインも、気に入った。
さすが舶来品は違うわ~♪とありがたがっていたら、隅っこに「JAPAN」の文字が。

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・・・・・・日本製かい!

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以前買ったクロバーのもの(写真中央)は、糸の太さ別に2種類の糸通しがついている。
よく見かける糸通し(写真右)に比べ握りやすい点はいいのだが、
買って早々、太い糸を通そうと思い切り引っ張ったら、
金具がすっぽり抜けてしまった(涙)。
結局、この手の糸通しはデザインや持ちやすさがどうとかより、
金具が持ち手にどれだけ頑丈にくっつけてあるかがポイントとみた。
というわけで、イギリスのメーカーによる日本製品(ややこしいな)の、
お手並み拝見といったところである。

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ちなみに、パッケージの裏には商品の説明がつらつら書かれているのだが、
最後に「Super!」だの「Ingenious!」だの入っていて、
モノはどちらかというと地味なのに、
ここだけテレホンショッピングみたいに軽いノリなのが笑える。
イギリス人というと何となく「控えめ」「謙遜」「自虐的」といったイメージがあるが、
実は自分大好き自画自賛な国民性だったのか。
いや、これはイギリス人特有の皮肉なユーモアなのかもしれない。
しかし、これらがsuperでingeniousなら、
ソーイングセットやはさみには一体どんな形容詞が使われているのであろうか。
次に売り場に行くことがあったら見てみようっと♪(うきうき)

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by kuroyagie | 2011-11-07 18:10 | 雑貨 | Comments(4)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie