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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:雑貨( 26 )

山姥ふたたび

砥石を買い替えました。

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「これからは自分で包丁を研ぐんだ!」と心に誓い、山姥デビューして早5年。
その間バリバリ研ぎに励んだかというと、そんなことはなく。
結構な水仕事なのでただでさえ手が荒れる冬場はやりたくない!とか、
ホームセンターで買った普通の砥石じゃ硬いステンレス包丁はうまく研げない!とか、
「ど素人がどの口で言うか」的な理由のあれこれから、最近ではすっかりご無沙汰になっていた。

しかし先日、シンガポール在住の友人に包丁の研ぎ方についてメールで聞かれ、ネットでいろいろ調べたところ、ステンレス包丁でもさくっと刃がつくと評判のセラミック砥石があることを知った。

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その名も「刃の黒幕」。あ、怪しい・・・!(笑)
しかしa〇azonのレビューを見ると皆大絶賛、とあるブログにも「ものの数分で刃がついて感動!」みたいなことが書かれている。
以前から「今ある砥石がヘタったら、次こそはセラミック砥石を買うんだ!」と思っていたが、今のペースじゃ砥石がヘタる前に自分の方がくたばりそうだ。
てなわけで、「最初に買うならこれ」とお勧めされていた#1000をポチった次第である。

期待値MAXで早速研いでみたところ・・・・・・うーん、よくわかんない(え?)
もちろん切れ味はそれなりに復活したが、感動するほどの手応えはなく、これってやっぱり腕が悪いから?
つか腕の良し悪し以前に、そもそも違いがわかるほど回数研いでないわけですが。

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写真の青いホルダーは、数年前に京都で買った秘密兵器「スーパートゲール」(←ネーミング)
これを包丁の背にはめて研ぐと、刃が砥石にあたる角度を一定に保てるという優れものである。
って、我ながら見事に形(だけ)から入っとるな。

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刃の黒幕のいい点は、普通の砥石みたいにしばらく水に漬けておく必要がなく、気が向いた時にさっと研げるところ。
それにテケトーに研いでも切れるようになったところを見ると、実際いい砥石なのであろう。
しかし何より気に入ったのは、手持ちのケースにぴったり収まったことである(そこ?)

これで形は十分(すぎるほど)整ったので、あとは実践あるのみだ。
水仕事が苦にならないこの季節、山姥修行に改めて励む所存である。

**********************

傘を買いました。

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黒山羊版マーフィー先生の法則には「お気に入りの傘ほどすぐなくす」という一文があるらしく、これまで気に入って買った傘はことごとく紛失してきた自分。
3年前、満を持して(?)購入したピンクの傘も、半年足らずで電車の中に置き忘れ、それきり出てこなかった(涙)
以来、大して気に入ってないのに(ゆえに?)全然なくならない傘を使ってきたが、先日行きつけ(じゃないけど)の「駅ビルの3階にあるお店」をのぞいたところ、ローズピンクの傘が目に留まった。

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「お、キレイな色じゃん」と差してみたら、巨大な花びらの転写プリントがどーん。
予想を上回る派手さに腰が引けその日は買わずに帰ったものの、別に誰も見てないし!と思い直し、後日SUICAでピピッと購入したのだった(=安かった)

梅雨のさなかに買ったので出番は多く、差すたびに「派手だな~」と思うけど、別に誰も見てないし!(開き直った)
年齢を重ねると光るもの、デカいもの、派手なものに惹かれるようになるというが、本当だな(ぼそっ)

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by kuroyagie | 2017-07-05 12:12 | 雑貨 | Comments(8)

削り直し

削り直しに出していたまな板が戻ってきました。

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このまな板は12年前、松本にある陶片木というお店で買ったもの。
気がつけばあちこち傷だらけ、黒ずみも目立つようになり、以前から「そろそろ削り直しに出さねば」と思っていた。
最近お仕事で松本に行く機会があったので、ついでにお店までまな板を持参した次第である。

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しかし店主さんによれば、私が買ったまな板は通常より薄い規格外の商品で、本来削り直しには対応しておらず、それでもいいという人にのみお安く売っていたのだとか。

・・・・・・そういや購入時にそんなようなこと言われたっけ(←今思い出した)

まさかの削り直し不可という展開に倒れかけたが、最終的に「完全にきれいにするのは無理だけど、できる範囲でよいのであればやってみましょう」と言ってもらえたので、「今よりマシになるなら御の字」と一も二もなくお願いすることにした。
てなわけで、あまり期待もせず待つこと約3週間、届いたブツを開封してみると。

・・・・・・十分きれいじゃん!

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いちばん深い包丁跡がうっすら残る以外は、目を凝らさないとわからないくらいスベスベになっている。

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特に驚いたのが、三日月のくぼみ部分。
水が溜まりやすいため黒ずみがひどかったのだが、思った以上にきれいになっていた。

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経年劣化で自立しなくなっていた大サイズも、削り直したらまた立つように。
立った立った、まな板が立った~~~♪(嬉)
削り直したことで檜の香りが復活したのも、使っていて嬉しい点である。

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所定の収納場所はシンク上の水切り棚(の下)。
くぼみ部分があるお陰で、このスペースにちょうどピッタリ収まるのが毎回快感です(笑)

いや~~~、思い切ってお願いしてよかったなぁ。
すでに元は十分取ったけど、さらにあと10年は使って使って使い倒す所存である(え?)

******************

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春の御宅活動でフィギュアスケート国別対抗戦に行ってきました。

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世界選手権後ということもあり、男子選手が総じてお疲れ気味だったのに対し、女子の皆さんはタフだった。
特にすばらしかったのが樋口新葉選手。
ぐいぐいスピードを上げながら跳ぶジャンプはキレッキレで、最後まで集中が途切れず、SP・フリーとも会心の演技をしてみせた。
以前からジャンプには定評のある選手だったが、昨シーズンあたりから体の使い方に緩急がついて、プログラム全体の質が上がってきた。
遠く2階席から見ていても、思わず知らず目が引きつけられる選手である。

今季は浅田真央選手に続いて村上佳菜子選手も引退を表明。
それでも宮原知子選手から本田真凜選手まで、強い選手がひしめく状況は変わらず、平昌五輪の2枠を一体誰が勝ち取るのか、まったく予想がつかない。
来季は本当にすごい争いになりそうだ(震)

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by kuroyagie | 2017-05-10 12:54 | 雑貨 | Comments(10)
ここ半年ほどで買ったものをまとめてご紹介。

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JESSバッグのショルダー。
何かと忘れっぽい自分は、出張や旅行の時は貴重品一式を入れたミニショルダーを常に斜めがけにしている。
今まで使っていたナイロン製のショルダーが相当くたびれてきて、代わりのものを探していた時に見つけたのがこれだった。
洗いのかかった革製で、お店の人によれば「汚れたら手洗いできる」らしい。えーーー、本当に!?

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キューブ型でマチがたっぷりあり、ペットボトルも入るとか(入れないけど)
洗い加工でシワシワ&クタクタゆえ形はあってないようなもの、荷物が少ない時はペシャンコになるところも気に入った。
どうも自分は布でも革でも「シワシワ」とか「クタクタ」とか、使い込んだ感があるものに弱いらしい。

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雑貨屋さんの店先で見つけたタイ製の物干しピンチ。

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持ってみたら思いのほか軽く、たたむとペシャンコになるところが気に入った。

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思えば「たたむとペシャンコ」も、自分的ツボワードらしい。
10年前にコンランショップで買ったイタリア製物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
数年前にMUJIで買っためっちゃ使いにくい(笑)物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
さらに、旅行用にと100円ショップで買ったミニ物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
・・・・・・って、物干しピンチばかり買ってどうする!

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KEYUCAの生ごみ用ポリ袋ホルダー。
スーパーでお豆腐を入れてくれるポリ袋とかコンビニのレジ袋とか、今まで有効活用できていなかった小サイズの袋がぴったりで、結構な量の生ごみが捨てられる。
これまでは新聞の折り込みチラシで折った箱に捨てていて、それはそれでよかったけれど、このホルダーを使い出したらあまりに便利で手放せなくなった。

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ちなみに、これも「たたむとペシャンコ」になります(笑)

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「お仕事用のサブバッグに」とIDEEで買った革製バッグは、もともとペシャンコ。
泊まりのお仕事の時はこれをボストンバッグに入れ、現地に着いたら取り出して使っている。
A4ファイルが横向きで楽々入るぐらい大きいので、マチなしでも結構使い勝手はいい。

バッグは四角い革を縫い合わせただけの単純構造で、起毛してる側とツルツルしてる側と、どちらも使えるリバーシブル仕様。
お店では起毛側を表にして売られていたが、より白いツルツル側を表に使っている。
あまりに簡単な造りなので、見るたびに「自分で作れそう・・・」と思うけど、今までそう思って実際に作ったことがあっただろうか。いやない。

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100円ショップで買ったバスタオルハンガー。
見た目がチープなだけでなく実際の造りもチープだが(笑)、これがなかなか使えるのだった。
バー部分が伸縮式になっているので干すものに合わせて幅を調整でき、縮めれば普通のハンガー程度の幅になるので場所をとらない。
おされなステンレス製は幅70cmもあるし、しっかりした造りの折りたたみ式は幅が固定されるし、もう108円のでいいじゃん!という気がする。

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100円ショップといえば、蓋つきのプラ容器もお気に入り。
蓋の一部がパカッと開き、ワンアクションで使えてストレスがない。
角に丸みがなく、カクカクしてるところも好ましい。
はじめに大サイズを買い愛用していたところ、最近小サイズも見かけたので4個まとめ買いした。

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ちなみに、本来の用途はネギ入れです(笑)

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久々にユニクロでもお買い物。
今月&来月と同窓会があり、下はエスカルゴスカートでも履くか~と思っているのだが、上に合わせる「おされ着」がない。
そこで銀座に繰り出して、ファストファッションのお店からセレクトショップまでドドド・・・とパトロールした結果、いちばん気に入ったのがユニクロだった。

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これはレーヨンエアリーというシリーズのスタンドブラウス。
レーヨン×ポリエステルのとろとろ素材は自分のワードローブにはないものだったが、パターンが体型に合っているのか、着てみると意外やいい感じ。
丈は長めながら、これが最近(前から?)流行りの「前だけIN」する着こなしにちょうどよく、とろとろ素材のお陰でど素人がテケトーにINしても様になる(たぶん)
今思えば、手持ちのブラウスをINしても何だかパッとしなかったのは、①布がコットンやリネンで張りがあった、②着丈が短かった、からかもしれない。

人生で初めてINが決まり、喜びのあまり2枚大人買いする自分(つっても¥2800)
しかし気に入りすぎてしょっちゅう着ていたら、おされ着というよりもはや日常着になってしまった(汗)

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というわけで、今一度よそゆき感を醸し出すべく、この春大流行!(たぶん)のサッシュベルトを買ってみた。

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真ん中のチャンピオンベルトみたいな部分を腹にあて、両端をぐるり一周させて前で結べば、たちまち「最もナウな(←某所よりコピペ)」装いに♪(ホントか)
前が大きいのでキューピー腹が目立たない点も好ましく、腰回りが適度にホールドされる安心感は腰痛コルセットを思わせる(笑)
お若いお嬢さん向けの商品だが、女子@アダルト部門にもお役立ちのブツでした。

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by kuroyagie | 2017-04-05 12:17 | 雑貨 | Comments(12)

時計愛

修理に出していた時計が戻ってきました。

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これは若かりし頃、レイジースーザンで買った「バースデーウォッチ」。
文字盤に各月の誕生石が配置されたデザインが気に入って愛用していたのだが、いつからかまったく使わないまま放置されていた。
最近、急にその気になって電池交換したものの動作せず、ダメ元でメーカー修理に出したところ、無事また使えるように。
ちなみに、誕生石は本物の宝石ではなくてビーズです。・・・・・・え、知ってる?(汗)

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同じ頃、ある日突然止まってしまったTIMEXのキッズウォッチ。
こちらも電池交換では動かずメーカー修理に出したのだが、もう部品がないとのことで治せなかった。
買ったのは6年前で壊れるにはちょっと早い気がするけど、元がお安いので仕方ないか~。
てんとう虫の秒針が気に入っていたので残念だ。

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これまた若かりし頃、海外旅行のおみやげでもらったSWATCH。
以来、旅行の際はいつもこの時計をはめ、ベルト&電池交換しながら相当ハードに使ってきた。
お店の人によれば、SWATCHは高級スイス時計の廉価版として作られたため修理を前提としておらず、壊れたらそこで終わりなんだそう。
この時計もずいぶん前から電池カバー周辺に亀裂が入り、店員さんに「いつ壊れてもおかしくないですね」と言われていた。

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昨年はついに電池カバーがポロリとはがれてしまい、「いよいよお陀仏か!?」と観念したが、ばんそうこうで応急処置したら問題なく動いたので、そのまま使っている(ザ・ボンビー臭・・・)
そのうち電池が切れたら交換して、またばんそうこうを貼っておけば動くだろうか。
こうなったら、本体が息絶えるのを見届けたい気もちでいっぱいである。

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以前アンティーク時計にハマりかけたことがあって、これはその頃買ったTUDOR(チュードル)のドレスウォッチ。
チュードルはロレックスのディフュージョンブランド(SEIKOとALBAみたいなもん)で、古いモデルには「デカ薔薇」とか「黒薔薇」などと呼ばれる薔薇のマークが入っている。
私はなぜかこの薔薇マークがやたら好きで、目を凝らさないとわからないぐらいちっこいけど、この時計にもちゃんと入っている。

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こちらはGRUEN(グリュエン)のCURVEX(カーベックス)というモデル。
左が現行品のデッドストックで、右がアンティーク。

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カーべックスはその名の通り、ケースが腕に添うようカーブしているのが特徴である。

アンティーク時計は凝ったデザインのものが多く、一時期は毎日のように専門店サイトをチェックしていた。
しかし古いモデルゆえ定期的なオーバーホールが必要で、その費用だけで新しい時計が1本買えたりする。
調子に乗ってあれこれ買うとエライこっちゃなので、「見なければ欲しくならない」法則にのっとって、最近はひたすら情報をシャットアウトしている。

でもいつか、これはというチュードルのステンレスウォッチに出会ったら、ホイホイ買ってしまうかも。
いや、そんなのがあったら是非買いたい。
この先もしも「買っちゃいました」という記事が出たら、どうぞ笑ってやってください。

***************

ハマるといえば、最近ハマっているのが「くまモン」である(え?)
それもイラストではなく、かぶりもの(かぶりもの言うな)のほう。

きっかけは、昨年夏に放送された「24時間TV」のアイスショー。
羽生結弦選手が久々にメディアに登場し、くまモン&熊本県の少女スケーターたちと共演するというので見ていたら、なぜか羽生選手ではなくくまモンに目が釘付けに。
その後、何だか気になって動画をあれこれ見出したら、表情は豊かだわ(着ぐるみだけど)、ダンスはキレキレだわ、現場対応力は高いわですっかり魅了されてしまい、ついには公式ツイッターやブログまでチェックする始末。
もしかしてこれは・・・・・・恋?(違)

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写真↑は都内で開催されたイベントに行った時のもの(行ったんかい)
イベント終了後に握手してもらったのだが、そこだけ妙にリアルだった両手の感触が、今でも忘れられない(笑)
某ネズミーランドの愉快な仲間たちにも無反応だった自分が、まさか三次元のゆるキャラにハマるとは。
人間長く生きてると、何が起こるかわからんな(ぼそ)

そんなこんなで年が明け、いつものようにツイッターをチェックしたところ、全国から送られた年賀状の写真とともに「1枚1枚感謝をこめてお返事するモーン!」というツイが。
え、年賀状送ったらお返事もらえるの!?
すっかり出遅れた感は否めないが、心を込めてお手紙をしたため(❤)、熊本県庁に送ったところ・・・・・・

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お返事キターーーッ!

くまモン直筆(なのか!?)のサインや宛名に加え、送った年賀状の文面(「いつかくまモンスクエアに行きたいです」と書いた)をふまえたお返事まで書かれていて、ヒデキ(誰)大感激。
どうよこの細やかな顧客対応!(誰に言ってる)

かつて皇后陛下がくまモンに対面された際、「くまモンさんはおひとりなの?」と無邪気に質問されて、その場が凍りついたらしい(笑)
実際、ツイッターなどを見ていても週休2日どころかほぼ休みなし、ブラック企業なみの働きっぷりで、そりゃ中の人(中の人言うな)が複数体制らしいのもうなずける。
その一方で、イベント会場で常連さんに気がつくと、その人にだけ通じるジェスチャーをしてくれたりするそうで、きっと中の人同士の申し送りが徹底しているんだな~と感心してみたり(するな)

この愛が一体どこへ向かうのか自分でもよくわからないが(怖っ)、この先もしも「熊本に行っちゃいました」という記事が出たら、どうぞ笑ってやってください。

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by kuroyagie | 2017-01-24 15:26 | 雑貨 | Comments(10)

花椿ビスケット 桃缶

先日デパ地下をフラフラ歩いていたら、資生堂パーラーのショーケースに花椿ビスケット缶の新色が。

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・・・・・・え、も、桃缶!?(そんな缶はない)

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聞けば「パールピンク」という限定色だそうで。
何となくこういうラブリーな色は作らないかと思っていたので、びっくりだ。
一瞬迷ってみたものの(←ポーズ)、ホイホイ買ったことは言うまでもない。

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ショーケースではスポットライトがまぶしくて気がつかなかったが、側面は新デザインのストライプ仕様だった。
個人的には以前の無地の方が好みだけど、これはあまり目立たないからまあいっか。

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それにしてもラッピングから紙袋から、資生堂はおされだなぁ。
よく見たら、箱にもエンボス加工が。芸が細かいのぅ。

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ちなみに、3個めの緑缶にはバイアステープを入れている。
これは何を入れようかなー。

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って、その前に中身を食べるミッションがあったんだった。
1缶24枚入りなので、4缶あるということは都合96枚食べた計算に。
あーあ、これがあられや海老せんべいだったらなぁ(無理)
うえーん、クッキーならレーズン入りがよかったよぅ(うるさい)
・・・・・・ふぅ。

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容れ物つながりで、chocottoさんとオソロの箱も載せてみる(業務連絡:うちのは2003年だったよー)
こちらにはタグ類を入れてます。

****************

ソーイングも細々続けてます。

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C&Sのキットでぽこぽこニットのスヌードを作りました。
あっちゅう間に縫えて、なかなか可愛い❤

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by kuroyagie | 2016-11-17 12:46 | 雑貨 | Comments(8)

金継ぎ

昨年のこと、お気に入りのソープディッシュを割ってしまったので、金継ぎしました。

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以前、気に入って買った黒いうつわの縁が早々に欠けてしまい、うつわ屋さんに金継ぎをお願いしたことがある。
きれいになって戻り喜んでいたら、使うたびにあちこち欠けて呆然。
そりゃもう「他の皿と重ねただけで欠ける」ぐらいの勢いだった。
後から聞いた話では、作家さんが当時使っていた土に問題があったらしい。
いずれにしても欠けたところを全部金継ぎに出していたら、うつわの値段の何倍にもなってしまう。
仕方がないので欠けた部分をマジックで塗りつぶし使っていたが、ある時、金継ぎ教室が開催されているのを知り、3回コースに参加した。

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教室で購入した金継ぎセット。
漆、うすめ液、パテ(砥の粉)、でんぷん糊、筆、へら、金粉などが入っている。
ちなみに、本物の漆は扱いが難しいので、合成の「なんちゃって」漆である。
セットのお値段は¥7000ぐらいで、その大半が最後に蒔く金粉の材料代とのことだった。

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写真右は、後から日本画の画材屋さんで買った純銀の粉末。
こちらはぐっとお安く、たしか2gで¥500くらいだった。

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教室では例のうつわもお直しした。
黒いうつわなら銀より金が映えるだろうと、お高い金粉を景気よく蒔き散らしたら、何だか成金風に(汗)
ちなみに、金継ぎで大切なのは「根気よく丁寧に」作業すること。
自分が最も苦手とするところであり(苦笑)、実際、教室に参加してみて「こりゃ適性ないわ」と思ったが、最後の最後、金粉を蒔くところだけは非常に楽しく、これだけのために地味~な作業も我慢してやろう!という気になる。

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こちらは受講後、自分で繕ったポットと急須。
洗う際に手が滑ってシンクに落下、微妙にヒビが入り、水がヒタヒタ漏れるようになっていたが、ダメ元でヒビの上をなぞるように漆を塗り重ねたところ、めでたく水漏れが治まった。

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急須の方はよかれと思って漆をベタ塗りしてしまい、ぶっとい帯状になったまま数年使っていたが(写真左)、実際はヒビの中に漆が浸み込めばそれで十分なので、今回、周りの不要な漆をカッターでせっせと削り取り(写真右)、改めて漆をのせて粉を蒔いた。

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地色が濃茶なので金粉の方が合いそうではあるものの、ソープディッシュも金、急須も金じゃ芸(?)がなかろうと思い、急須は金~銀のグラデーションにしてみました(笑)

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ソープディッシュは真っ二つに割れてしまったため、まずは漆とでんぷん糊を混ぜて作った漆のりで接着し、乾いたところで割れ目をなぞるように漆を塗り、金粉を蒔いた。
仕上げの粉は漆を塗った通りにのるため、ここでキレイな線が引けるかどうかが見た目を左右するのだが、私がやるとやはりというか、全然パッとしない仕上がりに。

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むしろ裏側の方がキレイじゃん。トホホ。

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割れ目の埋め方が不十分で陥没している箇所も、粉がのると一目瞭然である。ちっ。
それに漆の塗り方が中途半端なせいで、割れ目が透けて見えている。あーあ。
しかし、粘りのある漆を細くこんもり塗るのは、素人にゃ難しすぎるのだ。
自分不器用ですから~(開き直り)

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こういうのは数をこなすことで上達するのだろうが、あいにく(幸い?)数をこなすほど器を割らないので、きっといつまでたっても今のレベルのままであろう。
ま、家で使うものだからいいけどさ(いくない)

メンドクサガリーノゆえ、金継ぎをするのは数年に一度程度だが、万が一お気に入りの器が割れても自分で救済できるので、習っておいてよかったな~と思う今日この頃である。

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イカニカいいね! 微妙に遠くていまだに行ったことないの。行こう行こう♪
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by kuroyagie | 2016-01-20 12:35 | 雑貨 | Comments(10)

花椿ビスケット 緑缶

細々とコレクションしている資生堂パーラー花椿ビスケット缶に、
新色が加わりました。

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白・赤に続く第3弾は限定色の緑。
知ってる限りでは定番色が白・黒・金、限定色が赤系いろいろと銀で、
緑はちょっと意外な感じ。
それほど熱心なコレクターでもないので一瞬迷ったが、
限定という謳い文句に釣られ、ホイホイ買ってしまった。
ちなみに、個人的にいいなー欲しいなーと思うのは銀缶。
いつか再販してくれないだろうか。

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白は裁縫道具、赤はSPUR号関係の道具を入れているが、
これは何を入れようかなあ。

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とりあえず、中身を食べるのが先だな。

*********************

8月は結局一度もミシンに触ることなく終わった。
今の目標は、今月中にやりかけの夏服を縫うことである(え?)

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by kuroyagie | 2015-09-03 13:50 | 雑貨 | Comments(4)

地球儀

突然ですが、地球儀にハマりました。

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きっかけは、雑貨屋さんで見かけたペーパークラフトの地球儀。
geografiaというメーカーによるそのシリーズは、
母体が印刷会社だけあって紙質やプリントが美しく、
しっかりした造りながら組み立ても簡単らしい。

それまで地球儀にはまったく興味がなかったのに、
さまざまなテーマや意匠の地球儀を見ていたら、俄然物欲がメラメラと炎上(笑)
その場では選びきれず帰宅後あれこれ調べてみたところ、
銀座伊東屋の別館に地球儀だけを集めたフロアがあるというではないか。

すぐさま銀座に走ったことは言うまでもない(善は急げ~♪)

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お店には上記シリーズのほか、国産・輸入の地球儀に学習用・インテリア用の地球儀、
光に反応して自転する地球儀やスイッチを入れると灯りがともる地球儀、
さらには地球儀時計に地球儀ブックスタンドなどもあり、
にわか地球儀ファンも思わず興奮の品揃え。
それにしても、1フロア丸ごと地球儀売り場にしたり、
ネットでは地球儀専門店もいくつか見かけたし、
もしかして今、地球儀がキているのだろうか。

我ながらなぜこれほど地球儀に惹かれるのか謎だが(それもいきなり)
お店であれこれ見ていたらどれもこれも欲しくなり、
「世界征服でもする気かよ!」とおのれに突っ込みつつ、何とか3つに絞って購入した。

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ペーパークラフトシリーズは2種類をお買い上げ。

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1つは白地図タイプで、自分で色を塗ったり書き込みしたりできるもの。
置いた時、地軸の傾きと同じ23.4度に傾くよう設計されているそうな。
早速行ったことのある国に色を塗り、国旗シールを貼ってみた。
「黄金の国ジパング」こと日本は、ゴールドの色鉛筆で着色してある。
また国名は片面が日本語、もう片面が英語表記なので、
アジア方面は日本語側、その他は英語側を表にして組み立てた。
今後新しい国を征服旅行するたびに、塗りつぶしていくのが楽しみである。

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もう1つは携帯できる折り畳み式で、専用ケースつき。
「携帯してどうする!」と再びおのれに突っ込みつつ、
折り畳み式というところがツボでつい買ってしまった。
同じシリーズに「時差」「国」もあったが、今回は(今回は?)「気候」をチョイス。

そして、残る3つめの地球儀がこれ↓。

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じゃーーーん。ピンクの地球儀❤(クネッ)

はじめはオーソドックスな国別地球儀を1つ買うつもりで、
「そうなると地色(海)は水色だよね~」とつらつら商品を眺めていたら、
・・・・・・ピンクがおる!(仰天)

ピンクの地球儀なんて初めて見たが、
意外やおなじみの水色ベースより地図が映え、見やすかったりする。
濁りのない、明るいピンクというところも好印象。
同じ仕様で水色もあったが、見た瞬間物欲の炎がゴーゴーと燃え盛り(笑)
ピンクを買うことにしたのだった。

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ちなみに、「地球儀には全然興味がなかった」と書いたが、
よく考えたら地球儀紙風船とかビニール製地球儀とか、
ずいぶん前に気に入って買い、職場に飾ってあったりする。
当時からすでに潜在意識下では野望を抱いていたのかもしれない(って何の)

ところで今回、白地図に色を塗ってみて、
「えっ、ここもアメリカ!?(驚)」とか、
「タスマニアって国だっけ?(無知)」とか、
地理に関するおのれの知識や認識がいかにあやふやか、よくわかった。
国境近くの島ともなるとどちらの領土かさっぱりわからず、
かといってテケトーに色を塗ったりすれば国際問題に発展しかねない(大げさ)

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また、東南アジアは国土の広い国が多く、塗り分けも簡単だった一方で、
ヨーロッパの中欧から東欧にかけては小さな国がひしめき合い、
オーストリアを塗っているつもりで、うっかりスイスまで塗りつぶしかけたりした(おい)
なるべく正確を期そうと、ピンクの地球儀を見ながら注意深く塗り分けていたら、
バリバリに肩が凝ってしまった。
・・・・・・あ~あ、世界征服も楽じゃないわ!(違)

さて、ピンクの地球儀は本体はたいそう気に入ったのだが、
プラスチックの台がどうもいただけない。
そこで、聞くだけ聞いちゃれとメーカーに電気のお手紙を送ったところ、
台は簡単に取り外しできることが判明。

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そこで再び伊東屋に走り、おフランス製地球儀の別売りアルミ台を購入、
推定23.4度に傾けた地球儀を乗せ、悦に入っている。

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というわけで、今後の野望は「かわゆく世界征服❤」です(自分でも意味不明)

*******************

<業務連絡: おいこらズのお二人>

郷土に輝く特産品~穴子の干物、エビ&イカせんべい、しるこサンド、その他もろもろ~

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ニットは伸縮率がいろいろで、布帛とはまた違った難しさがありますね。次こそは!(握り拳)
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by kuroyagie | 2015-03-30 15:41 | 雑貨 | Comments(6)

つぶつぶ羊毛フェルト

ソチオリンピックが終わり、
ネットの海を泳ぎ回るのに忙しい今日この頃(そして最後は涙)
というわけで、今週も引き続き小ネタをお送りします。

1月に行った、手創り市@雑司ヶ谷で買ったもの。

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つぶつぶ羊毛フェルトのピンクッション。
フェルト作品はいろいろ見たが、
こういうつぶつぶ丸まった形状のは初めて。
市販品と思われる動物のミニフィギュアも表情が豊かで、
フェルトの山にちょこんと乗った様はマン盆栽を連想させる。
ピンクッションはもう十分持っているのでしばし迷ったが、
会場をぐるぐる2周した挙句、結局買ってしまった(ま、最初からそのつもりだったけど)

動物フィギュアはキリンやゴリラ、白くまなどいろいろあって、
これまたしばし迷ったが、最初に目が合ったパンダに決定。
ちなみに、山羊はないそうだ(←一応聞いてみたらしい)

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せっかく買ったので有効活用しようと、
SPUR号で使うミシン針の一時置き場にしている。

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このほか、磁器の豆皿をサイズ違いで2セット購入。
写真だとわからないが、1セットは微妙~にピンクがかっている。
豆皿は「場所とらないし」という理由でついつい買ってしまうアイテム。
嗚呼、豆皿ばかりが増えていく・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
在シンガの友人は、つい最近までトワイニングだと思ってたそうな。それにしても、TWG since 1837にはもはや感心。
フィギュアはお釈迦様でもご存知あるめぇ~な展開でしたね。「何だかどえらいものを見てしまった」感が今も抜けません。
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by kuroyagie | 2014-02-27 18:47 | 雑貨 | Comments(6)

曲げわっぱのお弁当箱

年末に曲げわっぱのお弁当箱を買った。

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写真奥は以前から持っていた塗りのもので、
手前が今回購入した白木のもの。
塗りの方は15年も前に買ったのだが、
特にお弁当を作ろうと思ったわけではなく、
実際、買ったもののほとんど使わないままになっていた。

一時は処分してしまおうかとも考えたが、
改めて箱を見たら柴田慶信商店のものであることがわかり、
やっぱり取っておくことに(笑)
で、昨年あたりからあまりにも外食することが増え、
健康によくなさそうなので(塩分の摂りすぎか足がむくみまくり)
夜家で食べない日はお昼にお弁当を持ってこよう!と決意した。

塗りのお弁当箱は容量が500ccあるので、
上手に詰めればこれ1つで足りるのだが、
あいにく自分には技術もセンスも欠けている。
何より自称「形から入る大王」としては、
米の飯は塗りではなく、白木のお弁当箱に詰めたいところである。
それも単なる2段重ねではなく、入れ子のものが望ましい。

お店のサイトを見たら「都内デパートで実演販売」とあったので、
塗りのお弁当箱を持参のうえ相談したところ、
特注で白木のお弁当箱を入れ子になる形で作ってもらえることに。
予定では完成は年明けとのことだったが、
注文から約2カ月で出来上がってきた。

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塗り+白木の2段重ねにしたところ。
中身を食べ終わったら、白木の方を引っくり返すと・・・・・・

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入れ子になりまーす♪(嬉)
最初は「あれっ、入らないよー。もしや不良品!?」と焦ったぐらい、
上下がぴったり合うよう作られている。
杉の木を曲げて作ってこの技術の高さ。すごいなぁ(感嘆)

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自分史上最高にがんばって作ったお弁当(笑)
ちなみに、梅干は自家製である(←ちょっと得意気)
白木の方も容量が300ccあるので、両方合わせて800cc。
どんだけデカ弁!てなもんだが、
詰めるのが苦手な自分にはこれくらいがちょうどいい。

いつもは週末作りおきしたおかずをただ詰めるだけ(なので毎日同じおかず)
「ごはんだけ詰めておかずは買う」日もあり、
かなりゆる~いお弁当ライフだが、何とか続けていきたいものである。

*******************

真面目に一生懸命働いた(嘘)お陰でマイレージがたまったので、
常夏の国へチキンライスを食べに行ってきます。
というわけで、来週&さ来週は「週刊黒い動物」をお休みします。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
好きなリバティと似合うリバティは別ものだったりしますよね。道遥かなり~です。
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by kuroyagie | 2014-01-16 12:52 | 雑貨 | Comments(15)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie