Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:雑貨( 23 )

時計愛

修理に出していた時計が戻ってきました。

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これは若かりし頃、レイジースーザンで買った「バースデーウォッチ」。
文字盤に各月の誕生石が配置されたデザインが気に入って愛用していたのだが、いつからかまったく使わないまま放置されていた。
最近、急にその気になって電池交換したものの動作せず、ダメ元でメーカー修理に出したところ、無事また使えるように。
ちなみに、誕生石は本物の宝石ではなくてビーズです。・・・・・・え、知ってる?(汗)

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同じ頃、ある日突然止まってしまったTIMEXのキッズウォッチ。
こちらも電池交換では動かずメーカー修理に出したのだが、もう部品がないとのことで治せなかった。
買ったのは6年前で壊れるにはちょっと早い気がするけど、元がお安いので仕方ないか~。
てんとう虫の秒針が気に入っていたので残念だ。

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これまた若かりし頃、海外旅行のおみやげでもらったSWATCH。
以来、旅行の際はいつもこの時計をはめ、ベルト&電池交換しながら相当ハードに使ってきた。
お店の人によれば、SWATCHは高級スイス時計の廉価版として作られたため修理を前提としておらず、壊れたらそこで終わりなんだそう。
この時計もずいぶん前から電池カバー周辺に亀裂が入り、店員さんに「いつ壊れてもおかしくないですね」と言われていた。

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昨年はついに電池カバーがポロリとはがれてしまい、「いよいよお陀仏か!?」と観念したが、ばんそうこうで応急処置したら問題なく動いたので、そのまま使っている(ザ・ボンビー臭・・・)
そのうち電池が切れたら交換して、またばんそうこうを貼っておけば動くだろうか。
こうなったら、本体が息絶えるのを見届けたい気もちでいっぱいである。

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以前アンティーク時計にハマりかけたことがあって、これはその頃買ったTUDOR(チュードル)のドレスウォッチ。
チュードルはロレックスのディフュージョンブランド(SEIKOとALBAみたいなもん)で、古いモデルには「デカ薔薇」とか「黒薔薇」などと呼ばれる薔薇のマークが入っている。
私はなぜかこの薔薇マークがやたら好きで、目を凝らさないとわからないぐらいちっこいけど、この時計にもちゃんと入っている。

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こちらはGRUEN(グリュエン)のCURVEX(カーベックス)というモデル。
左が現行品のデッドストックで、右がアンティーク。

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カーべックスはその名の通り、ケースが腕に添うようカーブしているのが特徴である。

アンティーク時計は凝ったデザインのものが多く、一時期は毎日のように専門店サイトをチェックしていた。
しかし古いモデルゆえ定期的なオーバーホールが必要で、その費用だけで新しい時計が1本買えたりする。
調子に乗ってあれこれ買うとエライこっちゃなので、「見なければ欲しくならない」法則にのっとって、最近はひたすら情報をシャットアウトしている。

でもいつか、これはというチュードルのステンレスウォッチに出会ったら、ホイホイ買ってしまうかも。
いや、そんなのがあったら是非買いたい。
この先もしも「買っちゃいました」という記事が出たら、どうぞ笑ってやってください。

***************

ハマるといえば、最近ハマっているのが「くまモン」である(え?)
それもイラストではなく、かぶりもの(かぶりもの言うな)のほう。

きっかけは、昨年夏に放送された「24時間TV」のアイスショー。
羽生結弦選手が久々にメディアに登場し、くまモン&熊本県の少女スケーターたちと共演するというので見ていたら、なぜか羽生選手ではなくくまモンに目が釘付けに。
その後、何だか気になって動画をあれこれ見出したら、表情は豊かだわ(着ぐるみだけど)、ダンスはキレキレだわ、現場対応力は高いわですっかり魅了されてしまい、ついには公式ツイッターやブログまでチェックする始末。
もしかしてこれは・・・・・・恋?(違)

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写真↑は都内で開催されたイベントに行った時のもの(行ったんかい)
イベント終了後に握手してもらったのだが、そこだけ妙にリアルだった両手の感触が、今でも忘れられない(笑)
某ネズミーランドの愉快な仲間たちにも無反応だった自分が、まさか三次元のゆるキャラにハマるとは。
人間長く生きてると、何が起こるかわからんな(ぼそ)

そんなこんなで年が明け、いつものようにツイッターをチェックしたところ、全国から送られた年賀状の写真とともに「1枚1枚感謝をこめてお返事するモーン!」というツイが。
え、年賀状送ったらお返事もらえるの!?
すっかり出遅れた感は否めないが、心を込めてお手紙をしたため(❤)、熊本県庁に送ったところ・・・・・・

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お返事キターーーッ!

くまモン直筆(なのか!?)のサインや宛名に加え、送った年賀状の文面(「いつかくまモンスクエアに行きたいです」と書いた)をふまえたお返事まで書かれていて、ヒデキ(誰)大感激。
どうよこの細やかな顧客対応!(誰に言ってる)

かつて皇后陛下がくまモンに対面された際、「くまモンさんはおひとりなの?」と無邪気に質問されて、その場が凍りついたらしい(笑)
実際、ツイッターなどを見ていても週休2日どころかほぼ休みなし、ブラック企業なみの働きっぷりで、そりゃ中の人(中の人言うな)が複数体制らしいのもうなずける。
その一方で、イベント会場で常連さんに気がつくと、その人にだけ通じるジェスチャーをしてくれたりするそうで、きっと中の人同士の申し送りが徹底しているんだな~と感心してみたり(するな)

この愛が一体どこへ向かうのか自分でもよくわからないが(怖っ)、この先もしも「熊本に行っちゃいました」という記事が出たら、どうぞ笑ってやってください。

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by kuroyagie | 2017-01-24 15:26 | 雑貨 | Comments(10)

花椿ビスケット 桃缶

先日デパ地下をフラフラ歩いていたら、資生堂パーラーのショーケースに花椿ビスケット缶の新色が。

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・・・・・・え、も、桃缶!?(そんな缶はない)

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聞けば「パールピンク」という限定色だそうで。
何となくこういうラブリーな色は作らないかと思っていたので、びっくりだ。
一瞬迷ってみたものの(←ポーズ)、ホイホイ買ったことは言うまでもない。

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ショーケースではスポットライトがまぶしくて気がつかなかったが、側面は新デザインのストライプ仕様だった。
個人的には以前の無地の方が好みだけど、これはあまり目立たないからまあいっか。

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それにしてもラッピングから紙袋から、資生堂はおされだなぁ。
よく見たら、箱にもエンボス加工が。芸が細かいのぅ。

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ちなみに、3個めの緑缶にはバイアステープを入れている。
これは何を入れようかなー。

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って、その前に中身を食べるミッションがあったんだった。
1缶24枚入りなので、4缶あるということは都合96枚食べた計算に。
あーあ、これがあられや海老せんべいだったらなぁ(無理)
うえーん、クッキーならレーズン入りがよかったよぅ(うるさい)
・・・・・・ふぅ。

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容れ物つながりで、chocottoさんとオソロの箱も載せてみる(業務連絡:うちのは2003年だったよー)
こちらにはタグ類を入れてます。

****************

ソーイングも細々続けてます。

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C&Sのキットでぽこぽこニットのスヌードを作りました。
あっちゅう間に縫えて、なかなか可愛い❤

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by kuroyagie | 2016-11-17 12:46 | 雑貨 | Comments(8)

金継ぎ

昨年のこと、お気に入りのソープディッシュを割ってしまったので、金継ぎしました。

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以前、気に入って買った黒いうつわの縁が早々に欠けてしまい、うつわ屋さんに金継ぎをお願いしたことがある。
きれいになって戻り喜んでいたら、使うたびにあちこち欠けて呆然。
そりゃもう「他の皿と重ねただけで欠ける」ぐらいの勢いだった。
後から聞いた話では、作家さんが当時使っていた土に問題があったらしい。
いずれにしても欠けたところを全部金継ぎに出していたら、うつわの値段の何倍にもなってしまう。
仕方がないので欠けた部分をマジックで塗りつぶし使っていたが、ある時、金継ぎ教室が開催されているのを知り、3回コースに参加した。

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教室で購入した金継ぎセット。
漆、うすめ液、パテ(砥の粉)、でんぷん糊、筆、へら、金粉などが入っている。
ちなみに、本物の漆は扱いが難しいので、合成の「なんちゃって」漆である。
セットのお値段は¥7000ぐらいで、その大半が最後に蒔く金粉の材料代とのことだった。

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写真右は、後から日本画の画材屋さんで買った純銀の粉末。
こちらはぐっとお安く、たしか2gで¥500くらいだった。

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教室では例のうつわもお直しした。
黒いうつわなら銀より金が映えるだろうと、お高い金粉を景気よく蒔き散らしたら、何だか成金風に(汗)
ちなみに、金継ぎで大切なのは「根気よく丁寧に」作業すること。
自分が最も苦手とするところであり(苦笑)、実際、教室に参加してみて「こりゃ適性ないわ」と思ったが、最後の最後、金粉を蒔くところだけは非常に楽しく、これだけのために地味~な作業も我慢してやろう!という気になる。

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こちらは受講後、自分で繕ったポットと急須。
洗う際に手が滑ってシンクに落下、微妙にヒビが入り、水がヒタヒタ漏れるようになっていたが、ダメ元でヒビの上をなぞるように漆を塗り重ねたところ、めでたく水漏れが治まった。

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急須の方はよかれと思って漆をベタ塗りしてしまい、ぶっとい帯状になったまま数年使っていたが(写真左)、実際はヒビの中に漆が浸み込めばそれで十分なので、今回、周りの不要な漆をカッターでせっせと削り取り(写真右)、改めて漆をのせて粉を蒔いた。

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地色が濃茶なので金粉の方が合いそうではあるものの、ソープディッシュも金、急須も金じゃ芸(?)がなかろうと思い、急須は金~銀のグラデーションにしてみました(笑)

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ソープディッシュは真っ二つに割れてしまったため、まずは漆とでんぷん糊を混ぜて作った漆のりで接着し、乾いたところで割れ目をなぞるように漆を塗り、金粉を蒔いた。
仕上げの粉は漆を塗った通りにのるため、ここでキレイな線が引けるかどうかが見た目を左右するのだが、私がやるとやはりというか、全然パッとしない仕上がりに。

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むしろ裏側の方がキレイじゃん。トホホ。

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割れ目の埋め方が不十分で陥没している箇所も、粉がのると一目瞭然である。ちっ。
それに漆の塗り方が中途半端なせいで、割れ目が透けて見えている。あーあ。
しかし、粘りのある漆を細くこんもり塗るのは、素人にゃ難しすぎるのだ。
自分不器用ですから~(開き直り)

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こういうのは数をこなすことで上達するのだろうが、あいにく(幸い?)数をこなすほど器を割らないので、きっといつまでたっても今のレベルのままであろう。
ま、家で使うものだからいいけどさ(いくない)

メンドクサガリーノゆえ、金継ぎをするのは数年に一度程度だが、万が一お気に入りの器が割れても自分で救済できるので、習っておいてよかったな~と思う今日この頃である。

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イカニカいいね! 微妙に遠くていまだに行ったことないの。行こう行こう♪
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by kuroyagie | 2016-01-20 12:35 | 雑貨 | Comments(10)

花椿ビスケット 緑缶

細々とコレクションしている資生堂パーラー花椿ビスケット缶に、
新色が加わりました。

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白・赤に続く第3弾は限定色の緑。
知ってる限りでは定番色が白・黒・金、限定色が赤系いろいろと銀で、
緑はちょっと意外な感じ。
それほど熱心なコレクターでもないので一瞬迷ったが、
限定という謳い文句に釣られ、ホイホイ買ってしまった。
ちなみに、個人的にいいなー欲しいなーと思うのは銀缶。
いつか再販してくれないだろうか。

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白は裁縫道具、赤はSPUR号関係の道具を入れているが、
これは何を入れようかなあ。

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とりあえず、中身を食べるのが先だな。

*********************

8月は結局一度もミシンに触ることなく終わった。
今の目標は、今月中にやりかけの夏服を縫うことである(え?)

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by kuroyagie | 2015-09-03 13:50 | 雑貨 | Comments(4)

地球儀

突然ですが、地球儀にハマりました。

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きっかけは、雑貨屋さんで見かけたペーパークラフトの地球儀。
geografiaというメーカーによるそのシリーズは、
母体が印刷会社だけあって紙質やプリントが美しく、
しっかりした造りながら組み立ても簡単らしい。

それまで地球儀にはまったく興味がなかったのに、
さまざまなテーマや意匠の地球儀を見ていたら、俄然物欲がメラメラと炎上(笑)
その場では選びきれず帰宅後あれこれ調べてみたところ、
銀座伊東屋の別館に地球儀だけを集めたフロアがあるというではないか。

すぐさま銀座に走ったことは言うまでもない(善は急げ~♪)

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お店には上記シリーズのほか、国産・輸入の地球儀に学習用・インテリア用の地球儀、
光に反応して自転する地球儀やスイッチを入れると灯りがともる地球儀、
さらには地球儀時計に地球儀ブックスタンドなどもあり、
にわか地球儀ファンも思わず興奮の品揃え。
それにしても、1フロア丸ごと地球儀売り場にしたり、
ネットでは地球儀専門店もいくつか見かけたし、
もしかして今、地球儀がキているのだろうか。

我ながらなぜこれほど地球儀に惹かれるのか謎だが(それもいきなり)
お店であれこれ見ていたらどれもこれも欲しくなり、
「世界征服でもする気かよ!」とおのれに突っ込みつつ、何とか3つに絞って購入した。

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ペーパークラフトシリーズは2種類をお買い上げ。

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1つは白地図タイプで、自分で色を塗ったり書き込みしたりできるもの。
置いた時、地軸の傾きと同じ23.4度に傾くよう設計されているそうな。
早速行ったことのある国に色を塗り、国旗シールを貼ってみた。
「黄金の国ジパング」こと日本は、ゴールドの色鉛筆で着色してある。
また国名は片面が日本語、もう片面が英語表記なので、
アジア方面は日本語側、その他は英語側を表にして組み立てた。
今後新しい国を征服旅行するたびに、塗りつぶしていくのが楽しみである。

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もう1つは携帯できる折り畳み式で、専用ケースつき。
「携帯してどうする!」と再びおのれに突っ込みつつ、
折り畳み式というところがツボでつい買ってしまった。
同じシリーズに「時差」「国」もあったが、今回は(今回は?)「気候」をチョイス。

そして、残る3つめの地球儀がこれ↓。

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じゃーーーん。ピンクの地球儀❤(クネッ)

はじめはオーソドックスな国別地球儀を1つ買うつもりで、
「そうなると地色(海)は水色だよね~」とつらつら商品を眺めていたら、
・・・・・・ピンクがおる!(仰天)

ピンクの地球儀なんて初めて見たが、
意外やおなじみの水色ベースより地図が映え、見やすかったりする。
濁りのない、明るいピンクというところも好印象。
同じ仕様で水色もあったが、見た瞬間物欲の炎がゴーゴーと燃え盛り(笑)
ピンクを買うことにしたのだった。

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ちなみに、「地球儀には全然興味がなかった」と書いたが、
よく考えたら地球儀紙風船とかビニール製地球儀とか、
ずいぶん前に気に入って買い、職場に飾ってあったりする。
当時からすでに潜在意識下では野望を抱いていたのかもしれない(って何の)

ところで今回、白地図に色を塗ってみて、
「えっ、ここもアメリカ!?(驚)」とか、
「タスマニアって国だっけ?(無知)」とか、
地理に関するおのれの知識や認識がいかにあやふやか、よくわかった。
国境近くの島ともなるとどちらの領土かさっぱりわからず、
かといってテケトーに色を塗ったりすれば国際問題に発展しかねない(大げさ)

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また、東南アジアは国土の広い国が多く、塗り分けも簡単だった一方で、
ヨーロッパの中欧から東欧にかけては小さな国がひしめき合い、
オーストリアを塗っているつもりで、うっかりスイスまで塗りつぶしかけたりした(おい)
なるべく正確を期そうと、ピンクの地球儀を見ながら注意深く塗り分けていたら、
バリバリに肩が凝ってしまった。
・・・・・・あ~あ、世界征服も楽じゃないわ!(違)

さて、ピンクの地球儀は本体はたいそう気に入ったのだが、
プラスチックの台がどうもいただけない。
そこで、聞くだけ聞いちゃれとメーカーに電気のお手紙を送ったところ、
台は簡単に取り外しできることが判明。

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そこで再び伊東屋に走り、おフランス製地球儀の別売りアルミ台を購入、
推定23.4度に傾けた地球儀を乗せ、悦に入っている。

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というわけで、今後の野望は「かわゆく世界征服❤」です(自分でも意味不明)

*******************

<業務連絡: おいこらズのお二人>

郷土に輝く特産品~穴子の干物、エビ&イカせんべい、しるこサンド、その他もろもろ~

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ニットは伸縮率がいろいろで、布帛とはまた違った難しさがありますね。次こそは!(握り拳)
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by kuroyagie | 2015-03-30 15:41 | 雑貨 | Comments(6)

つぶつぶ羊毛フェルト

ソチオリンピックが終わり、
ネットの海を泳ぎ回るのに忙しい今日この頃(そして最後は涙)
というわけで、今週も引き続き小ネタをお送りします。

1月に行った、手創り市@雑司ヶ谷で買ったもの。

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つぶつぶ羊毛フェルトのピンクッション。
フェルト作品はいろいろ見たが、
こういうつぶつぶ丸まった形状のは初めて。
市販品と思われる動物のミニフィギュアも表情が豊かで、
フェルトの山にちょこんと乗った様はマン盆栽を連想させる。
ピンクッションはもう十分持っているのでしばし迷ったが、
会場をぐるぐる2周した挙句、結局買ってしまった(ま、最初からそのつもりだったけど)

動物フィギュアはキリンやゴリラ、白くまなどいろいろあって、
これまたしばし迷ったが、最初に目が合ったパンダに決定。
ちなみに、山羊はないそうだ(←一応聞いてみたらしい)

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せっかく買ったので有効活用しようと、
SPUR号で使うミシン針の一時置き場にしている。

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このほか、磁器の豆皿をサイズ違いで2セット購入。
写真だとわからないが、1セットは微妙~にピンクがかっている。
豆皿は「場所とらないし」という理由でついつい買ってしまうアイテム。
嗚呼、豆皿ばかりが増えていく・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
在シンガの友人は、つい最近までトワイニングだと思ってたそうな。それにしても、TWG since 1837にはもはや感心。
フィギュアはお釈迦様でもご存知あるめぇ~な展開でしたね。「何だかどえらいものを見てしまった」感が今も抜けません。
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by kuroyagie | 2014-02-27 18:47 | 雑貨 | Comments(6)

曲げわっぱのお弁当箱

年末に曲げわっぱのお弁当箱を買った。

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写真奥は以前から持っていた塗りのもので、
手前が今回購入した白木のもの。
塗りの方は15年も前に買ったのだが、
特にお弁当を作ろうと思ったわけではなく、
実際、買ったもののほとんど使わないままになっていた。

一時は処分してしまおうかとも考えたが、
改めて箱を見たら柴田慶信商店のものであることがわかり、
やっぱり取っておくことに(笑)
で、昨年あたりからあまりにも外食することが増え、
健康によくなさそうなので(塩分の摂りすぎか足がむくみまくり)
夜家で食べない日はお昼にお弁当を持ってこよう!と決意した。

塗りのお弁当箱は容量が500ccあるので、
上手に詰めればこれ1つで足りるのだが、
あいにく自分には技術もセンスも欠けている。
何より自称「形から入る大王」としては、
米の飯は塗りではなく、白木のお弁当箱に詰めたいところである。
それも単なる2段重ねではなく、入れ子のものが望ましい。

お店のサイトを見たら「都内デパートで実演販売」とあったので、
塗りのお弁当箱を持参のうえ相談したところ、
特注で白木のお弁当箱を入れ子になる形で作ってもらえることに。
予定では完成は年明けとのことだったが、
注文から約2カ月で出来上がってきた。

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塗り+白木の2段重ねにしたところ。
中身を食べ終わったら、白木の方を引っくり返すと・・・・・・

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入れ子になりまーす♪(嬉)
最初は「あれっ、入らないよー。もしや不良品!?」と焦ったぐらい、
上下がぴったり合うよう作られている。
杉の木を曲げて作ってこの技術の高さ。すごいなぁ(感嘆)

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自分史上最高にがんばって作ったお弁当(笑)
ちなみに、梅干は自家製である(←ちょっと得意気)
白木の方も容量が300ccあるので、両方合わせて800cc。
どんだけデカ弁!てなもんだが、
詰めるのが苦手な自分にはこれくらいがちょうどいい。

いつもは週末作りおきしたおかずをただ詰めるだけ(なので毎日同じおかず)
「ごはんだけ詰めておかずは買う」日もあり、
かなりゆる~いお弁当ライフだが、何とか続けていきたいものである。

*******************

真面目に一生懸命働いた(嘘)お陰でマイレージがたまったので、
常夏の国へチキンライスを食べに行ってきます。
というわけで、来週&さ来週は「週刊黒い動物」をお休みします。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
好きなリバティと似合うリバティは別ものだったりしますよね。道遥かなり~です。
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by kuroyagie | 2014-01-16 12:52 | 雑貨 | Comments(15)

還暦祝い

仕事でお世話になっている猫好きの先輩がめでたく還暦を迎えたので、
お祝いを贈りました。

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リボン、鈴: Lido

リサ・ラーソンのミアキャットに、
赤いちゃんちゃんこならぬ赤いリボンを巻いて還暦祝い、
というアイデアは、3年ほど前京都に行った際、
アンジュという雑貨屋さんでもらったフリーペーパーに載っていたもの。

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記憶の中では手編みの赤いマフラーだったはずが、
今回改めて雑誌を引っぱり出してみたら、
赤いリボンをぐるぐる巻きにしてあるだけだった(ありー)

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最初はニットで赤いマッフリャ~を編むことも考えたが、
日々のどさくさに紛れてうやむやになり、
代わりに赤い布でマッフリャ~もどきを縫ってみたのだが、
パッとしない出来だったうえ、太すぎて全然似合わないので、
結局市販のリボンを一巻きし、クリスマスっぽく鈴をつけた。

ご当人は誕生日を迎えるやいなや、速攻で年金受給の手続きを済ませたそう。
「映画も1000円で見られる!」と大喜びしていた。
・・・・・・いいなぁ(羨)

****************

唐突ですが(笑)、メリークリスマス!

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あの配置なら一発屋にはならないと思われ。ガンガン縫ってどんどこレポを上げませう♪
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by kuroyagie | 2013-12-20 12:42 | 雑貨 | Comments(14)

お買い物日記@GW番外編

今年のGWはネギをしょったカモとなって、布だカゴだと買いまくったが、
GW中に見て一度はあきらめたものの、その後ムラムラと欲しくなり、
1週間後に買いに走ったブツがあった。

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evam evaの「青展」で購入した扇子。
山梨の杉山江見堂というお店のもので、本美濃和紙を藍で染めてある。
同じシリーズで団扇もあり、
ブルーとインディゴの2色揃っていて非常に気に入ったのだが、
団扇だと使う機会が限られるので、インディゴ1色のみの扇子にした。

和といえば和なのだけれど、デニムとかカジュアルな服にも合いそう。
伽羅の香りを染み込ませてあるので、あおぐたびに香りが立ち上る。
濃紺のリネンの袋と、桐の箱つき。優雅だわ~♪(パタパタ・・・)

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ついでに、手持ちの扇子コレクション。
左はむか~し京都に行った時、宮脇賣扇庵で買った鳥獣戯画の扇子。

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気に入って使っていたが、本家本元(?)がどうしても欲しくなり、
次に京都に行った時、高山寺まで足を延ばして右の扇子を購入した。

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高山寺印が入っているところが、さりげに自慢である(笑)

今年は例年以上に暑い夏になるらしい(すでに汗)
この3本も動員して、何とか無事に乗り切りたい。

***************

巻き寿司アーティスト「たまちゃん」のワークショップにまた参加、
今回は「春のはんなり舞子はん寿司」を巻きました。

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桃奴どすえ~♪

「巻いたものにはその人らしさが出る」とは前回も言われたことだが、
髷は外れかんざし(のつもり)も吹っ飛んだこの寿司は、
どう解釈すればよいのだろうか(汗)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ブラウジングブラウスは用尺1.4mですか、いいこと聞きました~(キコキコ♪)
「縫おうって気になる」は最大の誉め言葉です、ワーイ!(踊)
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by kuroyagie | 2013-05-21 12:28 | 雑貨 | Comments(8)

お買い物日記@GW

GWは暦通りだったが、去年と違って休日出勤もなく、
晴れ晴れした気分で連休に突入。
ついでに財布の紐も緩くなり、布をドカスカ買ったうえに、
何だかんだと散財してしまった。

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イスラエルの靴メーカー、NAOTのサボ。
ここのサボは名前だけは知っていたが、実物を見るのは初めて。
履いて1週間もすると、取り外しできるコルクのインソールが足の形に馴染み、
歩きやすくなるんだそう(ビルケンシュトックみたい?)
サボはDANSKOが気に入って、Ingridの茶を1年350日くらいは履いているが、
これは革の色があまり見かけないカーキというところによろめいた。
ソールの材質が違うせいか、DANSKOより軽く、サボというよりつっかけみたい。

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竹のバスケット。
かごの中でも竹素材はかなり好きで、
これはさらに麻紐で編んだ持ち手がついているところが気に入った。
愛媛県在住の作家さんが、愛媛県産の竹で作っているもので、
本来は焼いたパンを入れておくカゴらしいが、
ミシンをかける際に使う道具一式を入れるのに使っている。

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今までは必要になる都度それぞれの収納場所から取り出して、
テーブルの上にバラバラと置いていたが、
縫い始める前にこのカゴにまとめてセットしておくことにした。
ちなみに、ニベアの古缶は糸屑などの仮ゴミ入れ。

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1つ買ったら他のも欲しくなり、後日大きいサイズを2つ大人買い。
こちらは「あした着る服いれるカゴ」という名称。
パンかごもそうだが、裏側まできちんと細工されているところが好感度大。

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小さきものに弱いヲトメ心をクリティカルヒットした、
ショップ限定ミニサイズのヤマトのり。
かわいいのぅ~❤

GWが終わると、7月の海の日まで祝日なしの日が続く。
毎年のことながら、連休明けはかったるい・・・・・・

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by kuroyagie | 2013-05-07 13:19 | 雑貨 | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie