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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(小物)( 43 )

お弁当包み

手の女シャツ作りのストレスか(大げさ)
この1カ月でポチポチポチポチ布をポチってしまった。

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これ以外に、新たにポチったニットとC&Sの予約も届く予定(おい)
自分のペース(月産1枚)を考えると、今年中には到底縫い終わりそうもない。
・・・・・・もうしばらく布は買わない!(本当だな)

さて、手の女シャツのリハビリを兼ねて(大げさ)、簡単なお弁当包みを作った。

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布: C&S オリジナルフォークロアレース 赤
        オリジナルドットミニヨン小 赤

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以前、お店で見本を見かけて気になっていたもの。
先日お店に行ったら、正方形のカットクロスのセットが売られていたので、
これを購入、四隅を縫っただけ。
裁断不要って楽ちんでいいわ~♪
フォークロアレースもドットミニヨンも目にまぶしい鮮やかな赤で、
布としては好きだけど、どんな服にすればいいのか思いつかなかったので、
小物とはいえ形になって何だか気が済んだ。

*******************

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夏のバーゲン唯一の戦利品。
リゼッタでお花モチーフのゴムベルトを買った。

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去年ピンクを購入したのだが、初めてつけたその日に紛失(涙)
「ご縁がなかったのね・・・」と思っていたが、
黒とベージュがセールになっていたので、さんざん迷って黒を購入した。
今度はなくさないよう気をつけねば!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
シャツ作りは工程が多いので、その気にならないとなかなか着手できないですよね~(って何だかんだ省略した自分)
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by kuroyagie | 2013-07-18 13:12 | ソーイング(小物) | Comments(15)

カディコットンのタオル

タオル作りも3回目、今回は乙女ちっく路線でいってみました(笑)

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布: アナンダカディグラム カディコットン(の特価品)
    オカダヤ バーゲンで買ったサッカー地
    C&S オリジナルストライプ カシス
作り方: まのあきこ「布のニュアンス」 レディのためのタオル

タオルのデザインは、まだソーイングを始める前に図書館で本を見て、
布のミミを利用したフリルに反応。
7年(だっけ?)の年月を経て、ようやく作るに至った(遅っ)
去年ドルマンパフブラウスを作ったサッカー地は、
本体よりミミが気に入って購入したもの。
ブラウスを裁断する際、「タオルに使えるかも」と、
ミミ側はできるだけ残しておいたのが役立った。

タオル地は一度使ってみたかったカディコットン。
以前、オカダヤで店員さんに「カディコットンありますか?」と聞いたら、
「カディコットンって何ですか?」と真顔で返され、絶句したことがある。
その後ネットであれこれ探したところ、吉祥寺にお店があることが判明。
行ってみたら、C&Sのような薄くて繊細なタイプではなく、
素朴でざっくりしたタイプの布がいろいろ置いてあった。
カディコットンの正確な定義を知らないので、何が何だかよくわからないが、
「汚れあり特価¥380」で吸水性もよさそうなのが売られていたので、
2m購入して、バスタオルとフェイスタオルにした。

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フリル部分はギャザーミシン1本で超テケトーに寄せただけ(こらこら)

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裏の見返しは布を縦目にとって、ストライプに。

「汚れあり」という通り、あちこち黄ばんでいたので、
完成してから一晩漂白剤に漬けて洗濯したら、
生成りだと思っていたタオルが真っ白に洗い上がり、びっくり。
安いだけあってネップや糸のほつれがちょこちょこ見られたが、
1回洗っただけで水をよく吸い、タオルとしては及第点かと思われる。

華麗な(?)フリルは、たたんでしまう際ちょっと邪魔だったりするのだが(笑)
ヲトメ的には満足である。
同時期にリネンワッフルも購入し、裁断と布端の始末は済ませてあるので、
よさげなミミが出たらあと2枚作る予定。

**********************

先日岐阜に行った折、駅ビルのお土産屋さんで国産紅茶を発見!

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岐阜県はまったくのノーマークだったが、
これは美濃地方の白川茶という緑茶用の茶葉を紅茶に仕立てたもの。
日本茶の生産北限とのことで、どんな味なのか飲むのが楽しみ♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
高山寺では鳥獣戯画扇子に鳥獣戯画ふきん、鳥獣戯画ハガキも売ってましたよ♪(←全部買ったらしい)
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by kuroyagie | 2013-05-28 17:13 | ソーイング(小物) | Comments(7)
別に伏字にする必要もないのだが(笑)
宿題を片づけるべく、ボ●ボ●ストール(バレバレじゃん)もどきを作った。

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布: オカダヤ 10匁シルク
ボンボンテープ: nohohon 

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ボンボンテープを買ったのは・・・・・・えーと1年半前???
コットン100%というのがめずらしく、実物も素朴な感じで気に入った。
以来、「白い布に縫いつけてストールにしよう」と、
ごくごく薄くて軽いコットンかシルクを探していたのだが、
これが意外と見つからないのだった。
そのうち探すのに疲れてしまい(って大して探してないけど)
オカダヤから秋のセールのお知らせが来たので、
「もうこれでいいや」と、至って普通のシルクを購入した次第。ちゃんちゃん。

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長らく引っぱった割に作る方は単純で、
耳はそのまま、裁断した布端は三つ巻縫いして、
ボンボンテープを手縫いで留めつけただけ。
とはいえ、全長6m20cmもあるので(何でそんなに買ったんだ)
メンドクサガリーノの自分には眩暈がしそうな作業だった。
繊細なシルクだからか、三つ巻縫いがガッタガタになってしまったため(涙)
縫い目をごまかすべく、ぶっとい刺し子糸で縦まつり。
手縫いの縫い目もガッタガタになっちゃったけど、まあいいや(いいのか)

四方ぐるりにタッセルが縫いつけられたストールは、
dosaやmattaから人気が出た印象がある。
以前、ニューヨークにあるdosaのお店に行ったとき、
「◎△◇のお店に、うちソックリの商品があったわ」
「・・・・・・ったく、どこもマネばかりするんだから」
みたいな店員同士の会話が聞こえてきて、耳がダンボになった。
私自身はmattaで初めてボンボンストールの存在を知ったが、
実際のところmattaとdosaと、どちらが最初に発表したのだろう。
それとも、インドあたりに原型となるようなストールがあったのだろうか。

ま、今じゃどこがオリジナルかなんて問題にならないぐらい、
国内外のブランドが類似の商品をこぞって作っているわけだが。
でもって今回のはタッセルではなく、もっと小さなボンボンで、
なんちゃってを名乗るほどでもないわけだが。
ちなみに、今までずっとポンポンかと思っていたが、
正しくはボンボンらしい。

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一口にシルクといっても、ぬめっとしたのやサラッとしたのなど様々だが、
これはサラッとしたタイプ。
ストールにするならぬめっとしてる方がよかったかも・・・とか、
まっ白すぎて何だかこっぱずかしいよ・・・とか、
完成してから思うことはいろいろあるが、今さら作り直す気力なし。
とりあえず年内に宿題が片づいてよかったわ~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
サンプラーは買ったものです。私が出来る刺繍は刺し子(=並縫い)だけです!(いばるな)
エベレストキターーーッ!(笑) きっと登り甲斐があるんでしょうね~(わっせわっせ♪)
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by kuroyagie | 2012-12-19 15:35 | ソーイング(小物) | Comments(14)

しじみ巾着2

旅行から帰ってきて以来、忙しいのにかまけてソーイングをサボっていたら、
いよいよブログのネタがなくなってきた(笑)
ちなみに、ここのところ布買いでコケることが続き、
在庫山脈がひたひたと高度を増してきたので、
今回のC&Sの予約と新着は見なかったことにした(見たけど)
というわけで、ちょっと前に作った小物でお茶を濁してみる(おい)

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表。

パターン: snowwing しじみ巾着 S&Mサイズ
布: 各種ハギレを利用

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裏。

前回は何を思ったか、表&裏布とも1枚ずつしか裁断せず、
縫い合わせる段になって気がつくというお間抜けぶり。
今回はちゃんと2枚ずつ裁断した(当たり前)
しかし、こないだブラウスを裁断した際は衿を1枚しか裁ってなかったし、
どうも自分は何か(何)が決定的に欠けているらしい。

SサイズとMサイズと実際に使ってみて、
個人的にはSよりMの方が使い勝手がよかったが、
今回は友人へのプレゼント用もあるので、
見映えがするようM(パープル)とS(ネイビー)を作成した(グレーは自分用)

たったの3つだけど、同時進行で作ったらどっと疲れた(早っ)
一度にたくさん、それも美しく作ってしまう方はすごいなぁ。

****************

<乾麵・飛び込み隊! ~お安い食材(笑)で手抜き道編~>

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レタスと油揚げの煮びたし(の残り)に飛び込みました♪(レシピはカノウユミコさん)
今回はカッペリーニを使用。
久しぶりに買ったけど、こんなに細かったっけ???(驚愕)
「オーガニックの無漂白そうめんだよー」と言って出せば、
気づかれないんじゃなかろうか。
とっとと火が通るし、いいわ~~~これ。
七味をたっぷり振って、いただきまーーーす!

今までこういう煮汁のたぐいは何も考えず捨てていたが、
最近はつゆだくの煮物を見ると「・・・・・・む、飛び込めるかも」
と、後生大事に取っておくように。
これも全部masakoさんのせいお陰だわ。どーしてくれる!(笑)

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by kuroyagie | 2012-12-05 12:32 | ソーイング(小物) | Comments(14)
先月のブックカバーで「刺し子魂」に火がつき、
ここのところ「何でもいいから刺したい」気分(刺す子はいねが~)
こないだ図書館で見つけた刺し子の本に
よさげなクッションカバーが載っていたので、作ってみた。

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図案・デザイン: 「かんたん手ぬい仕事 刺し子」
布: ネットショップで買ったローン生地

クッションカバーといっても、本体は昔買ったMUJIのカバーをそのまま利用。
フタだけ新たに作り、ファスナー部分が隠れるよう縫いつけた。
本に載っていたのは20×20cmの可憐なミニクッションだが、
うちにあるのは40×40cmと50×50cmだったので、
カバーも巨大なものに(笑)

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布は「ドリフの聖歌隊チュニック」を解体した残り。
すご~く薄手でスケスケの生地なので、表に接着芯を貼った。
それでも透けちゃったけど・・・・・・まあいいや。
ボタンは以前、雑貨屋で2つまとめて購入したガラスボタン。

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今回初めて挑戦した「米刺し」。
文字通り米の字になるよう刺すのだが、これが難しい!
針を刺す位置や糸の長さがちょっと違っただけで、えらい不細工に(涙)
特に真ん中を空けて刺した青の方は、
刺しても刺しても満足いくものにならず、「どうするべー」と思ったが、
刺し終わる頃には何だかもうどうでもよくなり、
あまりにひどいのだけやり直して、あとはそのままいくことに。
ふぅ・・・・・・って、事前に練習しとけよ!という話だな。やらんけど。
やっぱり私は、並縫い系の刺し子やってる方がお気楽でいいや~

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この本は、いつもと違う図書館に行った時に発見したもの。
「ちくちく運針 刺し子の本」と比べ作風は渋めだが、
幅広リネンテープに刺し子を施しリネンバッグに縫いつけるとか、
アレンジのアイデアが秀逸で、
眺めていると「何か作りたい!」気もちがムラムラと湧いてくる。
ちなみに、作品デザインの1人は「刺し子の本」の川上成子さんだった。

リネンに刺したり、格子柄を利用して米刺しを施したり。
いやーーー奥が深いな刺し子! 
またやろうっと♪(←懲りない女)

*********************
<らっきょう倶楽部通信>

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らっきょうの聖地こと鳥取にお仕事で行ったので、
リスペクトの意を込めてらっきょう漬けを買いました(笑)

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by kuroyagie | 2012-07-19 12:47 | ソーイング(小物) | Comments(10)

ピンチハンガーその2

大江戸骨董市で購入した、「ちっこいおぢさん」こと洗濯ピンチ。
おぢさんは昭和のお人と思われ、ゆえにアルミでもステンレスでもなく、
ブリキだかトタンだか、何かそんなような金属で出来ている。
はじめはベランダに出しっぱなしにしていたが、
雨に濡れるうちサビてきそうだったので、
おぢさん専用のピンチハンガーを作ることにした。

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ハンガーは前回と同じお店で、一回り小さいサイズを購入。
100円ショップで買ったすきまテープをぐるり一周巻いて厚みを出し、
その上からハギレ(ペンギンワンピのストライプ布&サークルレースを
テープ状に切って重ねたもの)
をぐるぐる巻きつけてある。
・・・・・・何かウロコみたい?

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テケトーに作ってみたけど、おぢさんのガニ股が半端じゃなく、
実際にはこれしきの厚みでは全然足りなかった。
ま、はさめれば何でもいいや(作り直す気皆無)

***************
<しつこく保存食シリーズ>

らっきょうと梅を仕込み終わり、俄然気が大きくなったところで、
山椒にも手を出してみました(笑)

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保存食の本には「枝から実を外すのがとても大変」と書かれていたが、
「ただ外すだけじゃん」と舐めてかかっていた自分。浅はかだった。
実がしっかり枝についているので、1つ1つ外す作業がとっても大変!(ひぃい)
ミニパックにしといてよかったよ・・・・・・
しかしこれ、ゆでて柔らかくなってから実を外した方が楽じゃなかろうか。
ネットで見ても「実を外す→ゆでる」方法ばかり。
「ゆでる→実を外す」じゃダメなわけ!?(誰に聞いてる)

塩漬けと醤油漬けで迷ったが、漬け汁も利用できることから醤油漬けに決定。
それにしてもいい香りだなー♪
自然、蒲焼がボヨヨンと頭に浮かび、
しばしエアうな重を堪能したのであった(もう長いこと食べてないよ・・・・・・)

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保存食じゃなけど、ついでに瓜の雷漬け(を作る予定)
クルクルとらせん状に切った瓜を1日陰干しして、新しょうがと一緒に甘酢に漬ける。
別に漬けものが食べたかったわけではなく、
この切り方を一度やってみたかっただけ~(笑)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はぎれを生き返らすことができて嬉しい反面、ますます捨てられなくなったという・・・(笑)
わぁあ、「大層な事」になるとこでした!(慌てて予約) ありがとうありがとう!(ひしっ)
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by kuroyagie | 2012-07-13 11:13 | ソーイング(小物) | Comments(16)
Rick Rackのリネンワッフルよりさらに格子が小さくて、
薄手のワッフル生地があったので、再びタオルを作った。

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布: Nu:Hand Works リネンワッフル(小) ホワイト

前回の教訓を生かし、今回はタオル2枚分の用尺を購入。
布端の三つ折ミシンも、2枚なら何とか気絶せずに縫うことができた(笑)
また、「もっと簡単で見栄えのいい意匠」として、
LINNETで見かけたリネンリボンのアレンジをマネっこ。
布テープは端っこにループとして縫いつけるぐらいしか思いつかなかったけど、
なるほどこういう使い方もありだよなー。ふむふむ(感心)

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市販の布テープを使えば簡単だが、
こういう時こそハギレ消費のチャンスなので(というほど消費しないけど)
手持ちのハギレを縫い合わせてテープを作成。
リバティの破片(笑)もつなげてみました。

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ちっこい布をちまちま縫い合わせる作業はなかなか面倒で、
「布テープにしときゃいいものを、なぜわざわざ面倒な方を選ぶ!?」
と我ながら突っ込まずにはおれないが、
完成してみたら結構気に入ったので、つなげた甲斐があったというものだ。

前回&今回で、タオルは一度に2枚が適量、ということが改めてよくわかった。
これからも2枚単位で作ることにし~ようっと。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
塩分23%! 想像するだけで口が「*」の形になっちゃいました~(笑)
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by kuroyagie | 2012-07-09 13:09 | ソーイング(小物) | Comments(4)

刺し子のブックカバー

久しぶりにブックカバーを作成。これで6つめ。
定番サイズは作ってしまったので、
落ち穂拾いよろしく、今回はA5判サイズにした。

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パターン: chikuchikuhappy 手縫いいらずのブックカバー
図案とデザイン: 「ちくちく運針 刺し子の本」
布: HARU ロシアンリネン ブルーステッチ
   C&S リネン混 HANATORISU 木いちご

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今回のミッション(?)は刺し子。
「山路」という図案をアレンジした文庫本サイズのブックカバーを参考に、
図案を適当に拡大&切り張りしたものをトレースして、ちくちく。
こないだ作ったワッフルタオルのステッチがナニでアレだったので、
リベンジの意味も込めて、できるだけ丁寧に刺した(つもり)
一度に縫う距離がほどほどなうえ、図案は布の一部なので、
楽しい気分のうちにめでたく刺し終わった。
前回のタオルと今回のブックカバーを経て、
おのれの忍耐の限界とツボがわかってきた気がする。
ちゃぶ台返しにならないよう、この教訓を次回に生かそうっと。

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チャームはマトリョーシカ。
ちなみに、本ではリネン地に白い糸で刺してあるが、
裏地を黒にしたので黒い糸を使用。
結果、ばーちゃんになっても使えそうな、渋~い一品に(笑)

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刺し子はなぜか昔から好きで、本もいろいろ見たけれど、
やはりというか、伝統工芸風なものが多い。
基本的に、伝統柄であれば図案はどの本も同じなので、
あとはそれをどういう作品に仕立てて、
どう見せるかというところに違いが出ると思うのだが、
この本は布や糸のセレクト、作品での刺し子の取り入れ方、
完成品の見せ方など、どれをとってもセンスがいい。
感心しながら眺めていたら、奥付に「スタイリング 大谷マキ」とあって納得。
作品デザインは川上成子さんと青木恵理子さんという人で、
この方たちのセンスによるところも大きいのだろう
(1枚目の写真は本のスタイリングをマネっこしました)

手芸本の中には時々「おっ」と目を引くおされなものがあって、
奥付を見ると、スタイリストが大橋利枝子さんだったり伊藤まさこさんだったり。
なるほど納得な本業ぶりを後から発見するのも、
こういう本を眺める楽しみの1つだったりする。

実用面でいえば、ブックカバーは文庫本と新書版サイズがあれば十分なのだが、
カバーがかかっていれば電車の中で恥ずかしい(?)本も堂々と読めるので、
それはそれで便利だったりする。ハギレも片づくし。
4サイズ揃ったので、あとは・・・・・・四六判でも作ろうかな。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
甘酒は冷蔵保存し食べる分だけ取り分けているので、冷or室温といったところでしょうか。甘酒単独の時はおろししょうがを入れるのが好きです。冷も温もいけますよ♪
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by kuroyagie | 2012-06-14 12:45 | ソーイング(小物) | Comments(4)

ワッフル地のタオル

GWに入る少し前、Rick Rackの新しい布にリネンのワッフル地が出た。
ずっと使っているフェイスタオルがくたびれてきて、
何だかな~と思っていたところだったので、
いっちょタオルでも作るか!と、ポチってみた。

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布: Rick Rack 麻ワッフル(小)

メール便扱いになるからという理由で、106cm幅を1m購入。
これを3等分して、ミミはそのままで布端だけ3つ折ミシン。
やたら縦に長い、一反木綿かふんどしか!?というようなタオルが完成した。
このままでもいいっちゃいいけど、茶色い布1枚じゃ芸がなかろうということで、
以前クウネルで見かけたステッチを施すことに。

立ち読みしただけなので記憶ステッチだが、
角部分に向かってちくちく並縫いしたら、糸端を長~く残し、
その糸を3本ずつ三つ編みして、編んだものをまた編んでさらに編んで、
最後に1本の紐にまとめる、というものだったと思う。

図案があるわけじゃなし並縫いだし、
テケトー大好きな私にぴったりじゃん、と深く考えずに取りかかったのだが、
これが手間のかかることかかること。
刺繍をたしなむ方には何てことないのだろうが、
ちょこっと縫っては糸を替え、またちょこっと縫っては糸を替え、
という作業が面倒で面倒で、途中でちゃぶ台を引っくり返しそうになった。

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1枚目: 赤のランダムバージョン(fogの少し太めリネン糸)
2枚目: 黒の横一線バージョン(金亀印の木綿糸2本取り)
3枚目: 青の半円&表に玉止めバージョン(オリンパスのぶっとい刺し子糸)

・・・・・・しかし我ながらフリーダムな縫い目だな(ぼそ)
それに、こういうステッチはワッフルじゃなく、目の詰まった生地でこそ映える、
ということに、終わってから気がついた。
いや~~~失敗失敗。アハハ・・・ハ・・・ハ・・・・・・

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予定では3枚とも同じステッチを色違いで入れるつもりだったが、
1枚目の途中で早くも「ダメだこりゃ」と悟り、予定を変更。
何とか3枚目まで辿り着いたものの、気分は「・・・もう疲れたよパトラッシュ」。
ウルトラマンのタイマーは3分で切れるが、
私の根気タンクはタオル3枚で空になるらしい。
そもそも布端の三つ折ミシンからして単純計算で6mは縫ったはずで、
縫っても縫っても終わらないので、途中で気を失いそうになった(大げさ)
布をポチる際、一瞬「2m買って総取っ換えしちゃおうか」とも思ったが、
そうしないでよかったよ・・・・・・でかしたぞ自分!

以前、C&Sでカディコットンのような生地を見かけたので、
あれが入荷したらあと4枚分のタオルを作るつもりでいるが、
次はもっと簡単で見栄えのいい意匠を凝らす予定である(ってどんな意匠だよ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
薔薇は薔薇は、美しく散るぅ~♪(←って、わわわわかります???)
お茶畑で遠吠え・・・何だかカテキン効果で健康によさそう!(笑)
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by kuroyagie | 2012-05-09 12:09 | ソーイング(小物) | Comments(6)

1年

拙ブログも今日で開設1年。
「記念に何か大作でも」と思ったが、思っただけで終わりそうなので、
代わりにうさぎたちのお衣装を作った。

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題して「2012サマー 黒やぎスイムウェアコレクション」(まだ3月だけど)
うさぎは何年か前に松本クラフトフェアで購入した、
フェルト作家浦田由美子さんの作品。
全体の造形や色合いもさることながら、
お目々と口がスナップボタンの凸と凹、しかも違う色の糸で縫いつけてある、
という芸の細かさにフォーリンラブ。

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ちなみに名前は、白が「うさを(♂)」、オレンジが「うさこ(♀)」。

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うさをのパンツは人間様のパターンを流用(パターン配置図に載ってるやつを300%拡大)
なので、前後で股上の深さが違うという、本格仕様である(←大いばり)
そのうえ布はどちらもリバチー様だ。
・・・・・・の割に、ハワイやニースのビーチというより、
湘南の海(の家)を連想させるのはなぜかちら。
何気にうさこがノーパンなのも気になるわ(イヤ~ン♪)

昨年、急にその気になって3月9日にブログを立ち上げ、
最初の記事を投稿したのが11日の午前中。
そして、その日の午後にあの震災が。
あまりのタイミングの悪さに、「これはやめておけってことかなあ」とも思ったが、
何かと落ち込み気味だったあの頃、縫い物をしていたお陰でずいぶんと気が紛れ、
ちまちま作ったものをブログに載せているうちに、
いろんなことが少しずつ落ち着いていった。
今、こうして日々のあれこれをのんきに綴っていられるのは、
かなり幸せなことなんだ、と改めて感じている。

というわけで、日頃このブログをのぞいてくださる皆様、
コメントや拍手をくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。
相変わらずカメの歩みですが、のんびりゆっくり続けていけたらと思っています。
今後とも拙ブログをよろしくお願いします(ぺこり)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お酒はあまり飲めないのですが、酒の肴は大変好物です(笑)。
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by kuroyagie | 2012-03-09 12:31 | ソーイング(小物) | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie