Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 93 )

「手の女」シャツ

3月にぐぐたす「ソーイング部」が立ち上がり、
4月にパターンを写して、
5月に布を購入、
6月から縫い始めて、
このたびついに「手の女」シャツが完成した。遅っ!

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パターン: mpl「手の女」シャツ
布: C&S 天使のリネン ホワイト

シャツの概要は以下の通り。
  衿:首長族で衿付きシャツが似合わないので台衿のみ
  袖:手長族で七部袖LOVE❤なので七部袖に。カフス&剣ボロは省略
  丈:胴長族でお腹ぽっこりなので10cm延長
「ソーイング部」では布もアレンジも様々な皆さんの力作を見られるが、
手抜きシンプルという点では誰にも負けてない自信がある(いばるな)

これまでナチュラル服(=ゆったり服)ばかり作ってきたが、
これは珍しく細身のぴったりシルエットなので、
お仕事用のシャツにしようと、布はリネンの白にした。
天使のリネンは、裁断時は布が逃げて結構手こずったが、
縫う方は特に支障なし。
独特のぬめりと光沢があって、とてもいいリネンだと思う。

今回は渋々(?)しつけをかけたお陰で、
台衿と身頃はズレずに縫えた(ヨロヨロ曲がってますが;汗)
しかし、ミシンの押さえをガイドにかけた台衿のステッチは、
あまりにも酷い出来だったため、チャコで線を引いて縫い直した。

前立て→ヨーク→衿までは、
各1週間くらいな亀ペースでのろのろ縫っていたが、
その後はほぼいつもの作業なので、思ったより早く進み、
最後にして最大の難関と思われたボタンホールも何とかクリア。
薄手のリネン2枚重ねの前立てで接着芯も貼っていないので、
うちの山崎号でうまく縫えるか心配だったが、意外と大丈夫だった。

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ちなみに、薄~い平目体型ゆえ、通常のボタンホール位置だと
第1ボタン(2番目のボタン)は上過ぎ、第2ボタンは下過ぎだったりする。
それに、ボタンを上まできっちり留めて着ることはないので、
第1ボタンを開けた時にちょうどいい位置にボタンホールを開けた。

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ボタンは台衿のみバラモチーフのボタン、
他は昔着ていたブラウスから取っておいたボタンを使用。
台衿だけ違うボタンにしたのは特に意図があったわけではなく、
手持ちのボタンを数えたら7個しかなかったからである(おい)

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袖は太めに三つ折して5mmステッチをかけ、なんちゃってカフス風に。
はじめは内側に折り返して縫ったのだが、
外側に折った方がよりそれらしく見えるだろうと、後からやり直した。

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10cm長くした丈に合わせ、ダーツも延長したが(junkoさん、ありがとう♪)
うーむ、お仕事用として着るにはちょっと長すぎたかなぁ。
しばらく着てみてまた考えようっと(たぶんそのままになると思われ)

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衿なし、カフスなし、剣ボロなしの簡単仕様だが、
メンドクサガリーノの自分には十分すぎるほどの作業量だった。
今は「ようやく終わった~~~!」と、解放感でいっぱいである。あー疲れた。
これからはまた初心に返り(返るな)、テケトーソーイングに励む予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あわびはスプーンで殻からはがすだけなので簡単でしたよー。さばくのはやさしいけど、お財布にはやさしくないです(笑)。
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by kuroyagie | 2013-07-10 12:39 | ソーイング(服) | Comments(12)

AラインTシャツ

いつも出足の鈍い自分には珍しく、刊行間もない本からカットソーを作った。

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パターン: C&S「てづくりでボンボヤージュ」 AラインTシャツ
布: SMILE 40/2コーマ天竺 クレヨンドット ブルー
    C&S ナチュラルコットンHoliday ブルー

ニットは昨年購入したもの。
文字通りクレヨンでぐるぐる描いたような大きめドットがツボにハマり、
「これで初恋の味❤カルピスTシャツを作るッ!(握り拳)」と、
鼻息も荒くポチったのだった。
しかしモニターでは真っ白に見えた地色が、
届いてみたらうっすら黄ばんで生成りがかっていることが判明。
身も心もピッチピチなお子様ならともかく、
初恋のおもひでも経年変化ですっかり色褪せた妙齢(?)の女が着ると、
何だかシャレにならんのだった。

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というわけで、しばらくお蔵入りしていたのだが、
C&Sの新刊に簡単かつよさげなカットソーが載っていて、
しかもAラインで結構な用尺を取るので、
ちょうど1m買ってあったこの布を引っぱり出し、試作も兼ねて縫うことに。

どこかにポイントがあった方がよかろうと、
見返しはパンツを作った残り布で取り、表側に出した。
結構カーブがきつく、縫い合わせるのに手こずったが、
それ以外は至ってスムーズ。
ほんとニットは楽ちんだわ~♪(ホクホク)

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このTシャツ、「Aラインなのもいい加減にしなさい」というぐらいAライン。
裾の端と端を線で結んだら、90°くらいになるんじゃなかろうか。
通常のTシャツの、軽く2倍は裾を縫った気がする。

Tシャツ自体ラブリーなデザインだし、布も可愛らしいし、
作っている間は「これを自分が着るのか・・・・・・照れるのぅ~」
とクネクネしていたが、いざ完成して着てみたら、

・・・・・・なんか悪徳ピエロみたい(ぼそ)

鏡の中に立っていたのは、
いたいけなお子様たちをたぶらかす、人相の悪いピエロであった。
まあね、もともと部屋着にするつもりだったからいいけどね!
これで在庫布がまた1枚片づいたし!(強がり)

パー子なカットソーとか皇帝ペンギンワンピースとかギンギラチュニックとか、
個性的な(←ものは言いよう)ブツが幅を利かせる部屋着コレクションに、
また新たな1枚が加わったのであった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
私も初めてニットを縫った時は感動しました。AラインTシャツ、オソロですね! 
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by kuroyagie | 2013-04-30 12:39 | ソーイング(服) | Comments(12)

スウェットスカート

まだまだ続くよリハビリ期間、ウルトラ簡単なスウェットスカートを作った。

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布: Rick Rack オリジナル杢糸スウェット&リブ ソフトグレー
パターン: Rick Rack スウェットスカート

今回のお題は「何も足さない 何も引かない by 山崎(←意味不明)」。
毎度「実験」を試みては痛い目に遭っているので、
たまには言われた通り素直に作ってみようと思った次第。
布も「ラメラメピンクの裏毛にしちゃおうかな~♪」とか、
ついキワモノ(?)方向に走りがちなので、
今回はショップ推奨のオリジナル布をリブまでセットで購入。
サイトの作例とまるきり一緒なので、
「何だかつまらんのぅ~」という気がするのは否めないが、
こういう王道グレーの方が着まわし度は高いこともまた事実なのだった。

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ポケットはスカートに縫いつけるタイプ。
ルーズニットワンピースを作った際、間違って余分に裁断したのを利用した。
なので、ステッチの形がオリジナルとは違っている。

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また、オリジナルでは前後スカートのセンターをはぎ合わせ、
ジグザグミシンをかけるのだが、
あまり好みじゃなかったので直線ミシンに変更。
ついでに、ウエストベルトはボタンホールを開けて紐を通す仕様だが、
ゴムは別に通すし、面倒なので(おい)省略。
って、あちこち変えてるがな!

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裏毛を縫ったのは初めて。
天竺同様、端がクルクル丸まるうえ、糸くずがポロポロ出て、
初心者には扱いにくかったが、
ポケットとセンターを除けば至ってシンプルな造りなので、まあ許容範囲かな。
スカートはかなり長く、好みのスケバン丈(笑)
端が丸まるのを利用して、裾は切りっぱなしにしてある。
これ一遍やってみたかったのだ。ワーイ!

サクサク縫えて気分がよくなったお陰で、
ただいまニット魂に火がついた状態(メラメラ~)
次回は在庫処分も兼ねて、引き続きニットを縫う予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
キャベツは出来ないんです(そもそも入らない)。ある程度固さのある野菜向きです。
パセリキターーーッ!(笑) 私もパセリ好きです。添え物のパセリは全部平らげる派♪
Vネックのワンピースでしょうか? やや厚手のリネンがお勧めですよー。
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by kuroyagie | 2013-04-23 13:29 | ソーイング(服) | Comments(16)

キルトスカート

ウルトラ面倒だった制服ことカシュクールワンピースのお次は、
リハビリ(?)も兼ねてウルトラ簡単なスカートを作った。

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パターン: many drops キルトスカート
布: 表 C&S ナチュラルコットンHoliday レッド
   裏 ユザワヤ ベンベルク 

商品説明に「四角い布をそのまま折りたたんで作る、
巻きスカートタイプのキルトスカート」とあり、
簡単そうだからちょうどいいや、とポチったのだが、
届いてみたら直線裁ち&直線縫いonlyの、
ほんとに四角い布をそのまま折りたたんで作るスカートだった。

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キルトスカートらしくタータンチェックの布で作ることも考えたが、
柄合わせ(はほとんど必要ないけど)するのも面倒なので、
何も考えなくていい無地の布に。
ただし、「いっちょ景気づけに派手な色を!」と思い、真っ赤っかをチョイス。
赤い服は持っているが、自分で作るのは初めてだ。

前後スカートを縫い合わせてタックをたたみ、
端と裾を処理してウエスト布をつければもう完成なのだが、
せっかくの簡単ソーイングなのでいろいろ実験してみたくなり、
既製品のプリーツスカートをまねっこして、
タックの4mm内側を上から下までミシンステッチで押さえた。

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ステッチは3.5mmとやや大きめにして、なんちゃってhomspun風(笑)

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ミシン糸は、縫い合わせにはC&Sで店員さんに選んでもらった暗めの赤を使ったが、
ステッチ部分にはむか~し新聞袋を作った時に買った、
30番手のシャッペスパンを使用。
色が朱赤ころびで布に合ってないといえば合ってないのだが、
多少色味がずれてた方がステッチが目立っておされなんじゃ!と、
自分に言い聞かせた次第(←無理)
太めの糸でざくざくミシンステッチをかけるというのは、
以前からやってみたかったことの1つ。
縫い目の幅を自在に選べるSPUR号をいただいたことで、夢がかなった。ワーイ!

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乗りかかった船(?)で、裏地もつけた。
型紙も何も、スカート自体ただの四角い布なので、
裏地もテケトーに四角く裁断、テケトーにタックを入れて、
テケトーに縫い合わせただけ。

本来は直線裁ちの布に大きめタックをふんわり入れたデザインなのに、
強引にプリーツスカート風にした結果、
実際履いてみると何だかんだ無理があるような(汗)
しばらく着てみてあまりにも違和感があったら、
ステッチはほどいてタックだけにするかも。

どこまで行っても直線縫いだから特に難儀した部分はないが、
「改変もほどほどがヨロシ」を実感した1枚であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
だるまちゃんファン多し! 昭和と平成をつないでくれる、名作絵本だね♪
生粋の手仕事女子・・・・・・キャーーーッ❤(どどすこどどすこ←歓びの舞)
なるほろ、両方三つ折なんだ~面白そう! ヲトメン感激~♪
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by kuroyagie | 2013-04-11 12:36 | ソーイング(服) | Comments(24)
「BAR黒い山羊」の制服であり、
これを着ていれば「小料理屋のらくら」にも潜入(?)できる、
カシュクールワンピースが、ついに完成した(ヨヨヨ・・・)
すいません、どえらい長いです。


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パターン: リネンバード 2ウェイカシュクールワンピース
布: nohohon イタリア*ヘリンボーン two face

作り始めてかれこれ2カ月、なんでこんなに時間がかかったかというと、
「いざ裁断!」と思ったらまだパターン切り抜いてなかったとか(驚)
裁断時に身頃をど真ん中からザックリ切ってしまい布を追加注文したとか(涙)
ボタンホールがどうにもこうにもえらいこっちゃな出来で結局外注したとか(号泣)
ここでは書き切れないあんなことやこんなことがあったからだが、
最大の理由は2フェイスの布だったから。


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この布は去年見かけて気になっていたものの、
適当なパターンが浮かばずそのままになっていたのが、
「そうだ、リバーシブルのカシュクールワンピースを作ればいいじゃん!」
と思いつき、今年に入って軽~いノリで購入した次第。

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2フェイスといっても届くまでどんな布だかよくわかっていなかったが、
2枚の布の内側が糸で綴じ合わされていて、
縦方向なら端っこからペリペリ・・・と手ではがすことができ、
横&斜め方向の場合は中の糸をプチプチ切りながら開く、という具合だった。

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一応「リバーシブルで着られる」が目標だったので、
袖口や前立て、裾などの始末は「洋裁百科」という本を参考に、
三つ折ではなく「毛抜き合わせ仕立て」にした。
まず、(縫い代×2+0.5cm)のところをミシンで縫い、
縫い目までペリペリ布をはがしたら、
それぞれの布を出来上がり線から内側に折り込み、アイロンで押さえる。

で、本では「折り山をすくいながら細かく手まつり(っておい!)した後、
(粗ミシンで)最初に縫った方は糸を抜く」とあったが、
「んな悠長なことやってられっかー!」というわけで、
最初に縫った方はステッチのつもりでそのまま残し、
折り込んだ方は端っこぎりぎりにミシンをかけた。
ちなみに、前立ては折り込んだ内側に伸び止めテープを、
また前立て下の見返しはつけず、その代わりボタンホール補強のため接着芯を貼った。

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布をペリペリ開いては中の糸くずを取り除き、
しかるべき処置をした後また縫い合わせる、という作業は、
歯周病の友人が受けた治療(歯肉を切り開いて中を清掃し、
歯科的治療を施した後に再び縫い閉じる)を思い起こさせる。

はーい、ちょっと沁みますよー、痛かったら左手を挙げてくださいね~♪

と、なりきり歯医者さんプレイでもしなけりゃ、やってらんねーーー!
というぐらい、面倒くさい作業だった。
実際、ミシンを縫っている時間より、
アイロン台の前で歯周病治療(違)している時間の方が、
よほど長かった気がする。
前立てはそれでもまだ面白がってやっていたが、
袖口→スカート端と進むにつれ眉間のシワがどんどん深くなり、
最後、スカート裾を延々処理した際は、あまりの面倒くささに倒れそうになった。

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折伏せ縫いは、長い方の縫い代をペリペリはがして内側の布だけ半分にカット、
あとは通常のやり方と同じ。
ギャザーが入るヨーク部分も最初は折伏せ縫いにしたのだが、
縫い目はヨレヨレだわ、くるみ切れなかった布端から糸がモケモケ出てるわ、
リバーシブルじゃなくても目を覆いたくなるような惨状に。
仕方ないので折伏せ縫いはあきらめ、縫い代はジグザグミシンで処理、
グログランテープを上から縫いつけて、
臭いものに蓋をした「これはデザインですから!」風にした。
タックが入るウエスト部分は最後まで迷ったが、結局ここもテープで処理。

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ちなみに、当初ミシン糸は表地に合わせたベージュにしたのだが、
いざ縫い始めてみると裏の水色側で縫い目が目立ち、逆は逆でまた目立つ。
どうするべーとあれこれ考えるうち、
「そうだ、上糸は水色、下糸はベージュにして縫えばいいじゃん!」
と天啓が下り(笑)、実際縫ってみたら両面とも特に違和感なし。
布の厚みに縫い目が埋もれるせいか、
「てんてん(©junkoさん)」はあまり気にならなかった(つか言われるまで気がつかず)

ポケットは表裏それぞれ1つずつ。
ミシンで縫ってもよかったが、このあたりまでくると若干余裕が出てきたので、
裏に縫い目が出ないよう手縫いでまつりつけた。


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カシュクールは2箇所のボタンを留めてゆったりめに着るほか、
ボタンホールに通した紐を巻いて、きゅっと着ることもできる。


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紐は表用はペリペリはがした表地で作り、
裏用はヨーク部分と同じグログランテープにした。
紐の場合はボタンホールに結びつけるのだが、
テープの方は幅が太めなので、裏側にネイビーのスナップを縫いつけ、
ボタンホールに通してスナップで留めるようにした。

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んで、2本のリボンをスナップで連結して1本にし、
ボタンホールのところで結ぶと・・・・・・

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おリボン飾り~♪(笑)


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紐を内側から後ろに通すとコート風1。


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紐もボタンもなしのコート風2。

落ち感のあるリネンと違い、張りのある生地なので、
着た時のシルエットはカキーンコキーンという感じだが、
それはそれでいいかな~と思っている(もう何でもいいよ・・・)

2フェイスの扱いは本を見て部分的には理解できたものの、
どういう順序で縫えばきれいに仕上がるのか、
全体の手順がわからぬまま行き当たりばったりに作ったので、
あっちこっちで不具合が生じ、その度に力技でねじ伏せる羽目に。
結果、痛々しい戦い(?)の跡が点々と残るブツになった。
まあでも、今の心境は「着られれば何でもいいや」(投げやり)
ついでに言うなら、普通に三つ折で縫えることがどんだけ幸せか、
改めて思い知った気がする。

リネン×コットンとはいえ、最近のポカポカ陽気にはもはや暑苦しい気がするが、
今月いっぱいは何とか着られるかな・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はい、干し柿愛してウン十年、I❤HOSHIGAKIでございます(笑)。緑茶にも合います♪
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by kuroyagie | 2013-03-22 14:22 | ソーイング(服) | Comments(28)

山スカート(のつもり)

室内用マタギことルームベストを作り、上半身は温かく過ごせるようになった。
今まで下半身にはスケート観戦用に買った
MUJIのダウンケット(スナップつき)をぐるぐる巻いていたが、
衿付きベストのフリースが半端に残ったので、
ラップスカートというか山スカートというか、防寒用の簡単スカートを作ることにした。

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布: ソールパーノ メルトンフリース グレーベージュ
    オカダヤ Rowanコットン パープル&黄土色
※パターンや作り方は、こちらを参考にさせていただきました(ありがとうございました!)。

引き続き在庫撲滅キャンペーン実施中ということで、
表布はランダムスカートを作った残りを使用。
もともと切り替えは一箇所なのだが、
諸事情(って何)あって途中で布を足したので、
結局、都合四枚はぎ合わせてある。
巻いた時上に来る側の裾は、何となくその方が可愛かろうと思い、
衿付きベストのパターンを当てて丸くカットした。

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で、縫い上がってみたら、表布とフリースの厚みや重みの違いか、
布端がだら~んとして今ひとつだったので、
縫い代に添って、得意の(笑)刺し子ステッチを施すことにした。
こういうのは多少不揃いな方が味があっていいんだよ!と自分に言い聞かせ、
ぶっとい刺し子針でザクザク。
ちなみに、紫の方はちょうどいい刺し子糸がなかったため、DMCの刺繍糸を購入。
自分で刺繍糸を買うのは初めてで、どれぐらい必要なのか皆目見当がつかず、
8m巻きを3束も買ってしまった(丸々2束と半分以上残ってます)
自分、一体どんだけ大作作る気でいたんだよ・・・・・・

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初めて、といえばモコモコ厚手の布にボタンホールを開けたのも初の試み。
途中までバックル付きベルトを縫い込んでいたのを予定変更したのだが、
スナップボタンはボタンホール不要だけど後からつけ直すのが面倒なので、
腹が出てもすぐつけ直せる普通のボタンにすることに。
こんな厚い布に開けられるんかいな・・・・・・と思っていたが、
まさにその厚みのお陰で山崎号の歩みが大変のろく、
結果、かつてないほど細かい縫い目のボタンホールが完成!(キャッキャッキャッ♪)
ま、幅が不揃いでガッタガタなのは相変わらずだけど、
少なくともスカスカじゃない! 自分お手柄!!と、気分は上々である(笑)

ルームベストは北欧風だったが、山スカートはもろ和風。
で、両方着ると、これがなぜか東南アジア風に見えるのだった(それも少数民族風)
コーディネートより在庫消費を優先した結果といえるが、
室内用だから別にいいや~と、今日もぬくぬく過ごす私であった(つかもはや暑い)

***************

<オタクのつぶやきコーナー(笑)

全米フィギュアスケート選手権を見ていたら、
アイスダンスのチョック&ベイツ組がシブタニ兄妹をおさえ、2位に大躍進!
昨シーズンから組んだばかりのペアだが息はぴったりで、
何より女性のマディソン・チョック選手が粋でいなせで色っぽく、
まさに「きれいなお姉さん」。
フィリピンとかアジア系かな?と思っていたら、ハワイの血を引くらしい。
今期は特にフリープログラムが素晴らしく、
四大陸選手権にも出場するそうなので、今から楽しみ~♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はい、小さい本は岩波文庫です。なぜか「長い冬」の上巻だけ白い背表紙でした。
何を言う、和からしは100回は練ったわ~~~練るべし練るべし!
あのー、これからは「エベレストさん」とお呼びしていいですか?(笑)
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by kuroyagie | 2013-02-05 14:50 | ソーイング(服) | Comments(20)

チュニックシャツ

新春ソーイング第2弾は消化試合である(笑)
ただいま在庫撲滅キャンペーン(永年)実施中なので、
お蔵入りしかけた布でチュニックシャツを作った。

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パターン: ソーイングナチュリラ チュニックシャツ
布: C&S ブロックチェック ソレイユ

布は昨年、C&Sの「9月新着」で購入したもの。
こういう明るい色合いの布は今まで買ったことがないが、
もともと黄色や赤は好きな色だし、
「暖色のグラデーションがお日さまのようです」という説明に惹かれ、
「たまにはいいよね~」とポチってみた。
しかし届いてみたら、想像していたぽかぽかお日さまではなく、
ギンギラお日さまと呼びたくなるよな色鮮やかさ。
小さな子どもならひよこみたいで可愛らしかろうが、
私が合わせると、疲れたビッグバードか筋っぽい名古屋コーチンか、
といった趣に(ぐすん)
しかし在庫化すれば布山がまた高くなるので、
試作のつもりでずいぶん前に写したチュニックを作ることにした。

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前身頃に切り替えあり、上半分はボタン開き、
後ろはタック入りで、ギャザーはなし。
衿付けとボタンホールはあるが、それ以外は至ってシンプルな造りである。
で、例によって「ここに切り替えがありますよ」とお知らせするべく、
さらにチェックの柄合わせの手間を省くべく、
切り替え部分はバイアスで取ったのだが・・・・・・
左右で柄が全然合ってないのがむしろ目立ってるじゃん!(泣)
こっちを立てればあっちが立たずで、完璧に合わせるのはそもそも無理なのだが、
どこか1点きっちり合えばよかったものを、
どこも合ってないばかりか、微妙にズレているために、
却ってそのズレが目立つのだった(うぉーん)

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つかブロックチェックって、どこをどう合わせりゃ柄が合うんだ!?
足りない文系頭で一生懸命考えたがさっぱりわからず、
テケトーに裁断したら、前身頃も袖も左右でズレまくる大惨事に(滝涙)
唯一合ったのは、ほとんど目につかないであろう前後の脇線のみ。
・・・・・・もう二度とブロックチェックには手を出さん!(キレ気味)

ボタンホールは相変わらずヨレヨレだけど、
そもそも試作品なので別にいいや~という感じ(やる気なし)
本には「とっておきのリバティプリントをたっぷり使って」と書かれていたが、
確かにタナローンぐらいしなやかな布で作ったら、
シルエットももう少し柔らかな感じが出るのではないかと思われる。

ひょっとしたら縫ってるうちに強烈な色合いにも目が慣れるかも、
とほのかに期待したが、そんなことはもちろんなく、
出来上がったブツはやはりギンギラお日さまのままであった。
嗚呼、また(派手な)部屋着が1つ増えた・・・・・・(遠い目)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コンシールファスナーならそんなに難しくないよーん(万年初心者より)。
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by kuroyagie | 2013-01-23 13:14 | ソーイング(服) | Comments(20)

ルームベスト

暮れにお出かけ用マタギベスト(違)を作ったのに続いて、
今度は室内用マタギベストを縫った。

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パターン: 「伊藤まさこの針仕事」 コットンでリバーシブルにもなるベスト
布: IKEA Bladvass(Designed by Michiko Nakata)
   C&S オリジナルコットンフリース ブルー
   ユザワヤ 接着キルト芯

裏がモコモコのルームベストは、これが2着目。
第1号は本家(?)Polka Dropsのパターンで、2年前に作った。
真っ赤なツルツルキルト地に白いボアという、
おめでたい組み合わせにするつもりが、
売り場に行ったらなぜか気が変わり、
禁断の毛足の長いベージュのボアを購入。
結果、どこに出しても恥ずかしい王道マタギベストが完成した。

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と言いつつしっかり写真は撮ってあったので(笑)
ちっこく載せてみる(注:クリックしても大きくなりません)

丈が長めなうえキルト×ボアなので暖かさは申し分なく、
何だかんだで愛用していたが、気がつけば裾のボアがお掃除モップと化し、
部屋中のチリだのホコリだのを吸着しまくっている・・・・・・(愕然)
いい加減くたびれてきたこともあり、去年の春先に処分したのだった。

今回のパターンは伊藤まさこさんの本に載っていたもので、
表布にIKEAのインテリアファブリックを使ったり、
前から見るとAライン、横から見るととんがりコーンみたいなシルエットだったり、
衿元が丸~くカーブしていたりと、デザインが気に入った。
布は「裏にC&Sのコットンフリースを使う」がまずありきだったため、
これに合う表布をあれこれ探した結果、
インテリアファブリックではなく、IKEAのベッドリネンを購入した。

ベッドリネンなので薄くてガーゼみたいな生地だが、
線画の青がフリースの微妙なブルーとぴったり合っていたのが決め手となった。
素材がポリエステル52%×綿48%の混紡だからだろうか、
150×200cmの掛け布団カバー、50×60cmの枕カバーがセットになって
¥699という驚きの安さ(定価¥799がさらにセールになっていた)
布団カバーは都合4mあるので、ざっと計算すると1mあたり¥180!?
120cm幅で1mあたり¥2770のコットンフリースと、どえらい差である。

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ペラッペラの激安表布は全面に中厚手のキルト芯を貼り、
これを型紙にフリースを裁断。
衿付きベスト用に70cmしか買ってなかったので、
ちゃんと取れるかハラハラしたが、
差し込みで耳まで入れて(こらこら)、ギリギリ何とか裁断できた。ホッ。

前回のメルトンフリースと違い、裁断するそばからボロボロ糸くずが出るので、
掃除機とコロコロは必需品。
悠長に作っていたら縫い代が消えてなくなりそうだったため、
裁断が終わると同時にミシンに着手し、脇目もふらず縫い続けた結果、
何とほぼ1日で完成した。快挙!

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フリースのくるみボタンを飾りにつけ、
スナップボタンで左右を留められるようにした。
写真撮ってて気がついたけど、ボタンの凸と凹を逆につけてしもうた(汗)
そういえば、着る時「何かはめにくいな~」と思ったけど・・・・・・きっと気のせいね!

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フリースは茄子紺のような青緑のような、何とも微妙な色合いで、
これに合う同系色の布を見つけるのはなかなか難しいのではと思うが、
単独で見ると上品でお高級な雰囲気があり、さすがC&Sという感じ。
コットン100%だからか、脱ぎ着の際に静電気が起きないのも嬉しいところ。
前回の衿付きベストがラブリーマタギなら、
今回のはマッダ~ムなゴージャスマタギといったところか。オーホホホ!

そのうち醤油だのソースだのケチャップだのがビチビチはねて、
シミだらけになっていく予感大だが、
汚れ切ったら今度はフリース側を表にして、せいぜい着倒すつもり。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願い致します♪
ラ、ラ、ラ・セーヌ~ ラ・セーヌの星~~♪
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by kuroyagie | 2013-01-07 16:29 | ソーイング(服) | Comments(21)

衿付きベスト

一応(?)ソーイングブログなのに、全然洋服縫ってない・・・・・・
というわけで、朝の出勤前にもミシンをかけ、おのれの尻を叩きまくって、
滑り込みセーフで1着完成させました! ハァハァ・・・

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パターン: mion 衿付きベスト
布: C&S 幅広起毛ヘリンボーン 杢ネイビー
    ソールパーノ メルトンフリース グレーベージュ

このパターンを買ったのは1年前。
裏地がモコモコのベストは、
子供用のパターンはあっても大人用はあまり見かけない。
こういうデザインは子供が着れば愛らしいが、
大人が着るとマタギと化す危険大だからだろうか。
しかしリスクを冒してでも作って(着て)みたかったので、
サイトで大人用パターンを見つけた時は速攻でポチった次第。

表布は今年のはじめにワイドパンツを作った残り。
間違えて1mよぶんに買ってしまったので、
その消費も兼ねてワイドパンツを作るついでに裁断し、
さらに肩を縫い合わせて、布端の処理まで済ませてあったもの。
裏布はC&Sの青いコットンフリースにするつもりだったが、
何だかんだで買いそびれ、そのうち春がやって来て、
結局、表布だけが仮設部屋に放り込まれたままになっていた。

で、9月予約に件のフリースが出たのでようやく入手できたわけだが、
届いてみたらこれが青緑っぽい色みで、表布と全然合わない・・・・・・(涙)
その後、ボアだファーだループニットだと探し回ったあげく、
何だかもうどうでもよくなってしまい(またかよ)
扱いやすそうなフリースを購入したのだった。ちゃんちゃん。

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表布も裏布も、言ってみれば妥協の産物だったわけだが、
これが出来上がってみたら・・・・・・アラ、結構いいでないの!
丸衿効果でマタギ臭が薄れ、
さらに布端からチラリとのぞくフリースがパイピングのように見えて、
あえて言うならラブリーマタギ?(笑)

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ベージュのフリースなんてマタギ道一直線じゃん、と思ったが(ならどうして買った)
ぬめっとしていて割とお高級な雰囲気があるせいか、
フリース側を表にしても着られそうな感じに仕上がったのも、嬉しい誤算だった。
結構ぶ厚いフリースだったので縫い合わせるのは大変で、
しょっちゅう縫いずれしてはやり直す羽目になったものの、
布端の処理が不要で糸くずもほとんど出ないので、
初心者にはちょうどよかったかもしれない。

今年は布やパターンを外すことも多く、部屋着ばかりが増えた1年だったが(苦笑)
最後に思いがけず華麗なフィニッシュが決まり(自分で言うな)
いい気分でお正月が迎えられそうだ。
これでお出かけ用マタギベストは完成したので、
次は宙に浮いたコットンフリースで、室内用マタギベストを作ろうと目論見中。

***************

というわけで、今年の更新はこれで最後です(当分ウロチョロしてますが)
皆様には今年も1年楽しくおつきあいいただき、どうもありがとうございました(ぺこり)。
どうぞよい新年をお迎えください!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
冬は静電気問題があるので(しょっちゅう火花を散らしてる女)、素材選びは大切ですよね。
イーーーッ! ショッカーでしたー(笑)。
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by kuroyagie | 2012-12-26 13:34 | ソーイング(服) | Comments(18)

ストレートパンツ

ポケットもおリボンもなーんもなし、
ウルトラお気楽ゴムウエストのワイドパンツを作った。

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布: C&S ナチュラルコットンHoliday ブルー
パターン: 天然生活2011年11月号「コア?コア?の簡単ソーイング
        きれいなゴムウエストのパンツ」よりストレートパンツ

以前作ったLINNETのイージーパンツと同じく、
これも前後がつながった脇縫いなしの1パターンパンツ。
LINNETのもお気楽でいいのだが、裾に向かってやや細くなるシルエットで、
自称「テーパードが似合わない女」としては「あと一息!」と思っていた。
コア?コア?デザインのこのパンツは、
モデルさんの着画がかなり好みで、しかも脇縫いなし。
雑誌で見て気に入ったものの、囲み製図が面倒で放置していたが、
1年経ってようやくやる気になった次第(遅)

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オリジナルではベルトは別に裁断するのだが(なので本当は2パターン)
面倒なので股上を延長し、三つ折してゴムを通す仕様に変更。
また、幅110cmの布を横目で裁断し、裾は耳をそのまま利用。
股下、股上、ウエストを縫えば出来上がりで、
「1日で縫えちゃう簡単ソーイング」的な本があったら(ワナタベコウさんの本がありました)
巻頭頁で掲載されそうなお手軽パターンである。
そのうえ、股上に若干のハギレが出る以外は用尺ほぼ使い切りなので、
大きな爽快感と達成感が味わえる(笑)
さらに、トイレに行ったら下ろすだけなので(こらこら)、旅行にもよさそうだ。
1パターンなりのシルエットではあるが、
こういうストンとしたワイドパンツは嫌いじゃない(好きと言え好きと)
結構気に入ったので、布を変えてまた作るつもり。

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よそ様のブログでしばしば絶賛されている、ナチュラルコットンHolidayは、
ぎゅぅう~っと目の詰まった、シャカシャカ張りのある布。
正しい定義は知らないが、ブロードみたいで(と勝手に思っている)
個人的に「海のブロード」「ナチュラルコットンHoliday」「まいにちのコットン」は、
まとめて「我らブロード一家」ということになっている(たぶん間違ってます)
で、海のブロードに比べ、Holidayとまいにちは織りがさらにタフなので、
自分の中では「山のブロード」呼ばわり(笑)

ちなみに、海→Holiday→まいにちの順に布が厚くなり、
だけどお値段はなぜかHolidayがいっちゃん高い。
パンツにするなら厚みのあるまいにちがよかろうと思ったが、
いざお店で買おうとしたら用尺が足りなかったため、
奮発して(違)Holidayを購入した。
しかし同じブルー系でも、色あいはこちらの方が好みだったので、結果オーライかな。

**************

<業務連絡>
ちょっくら旅に出てきます。
行先は嬉し恥ずかし、花の都巴里♪(ぽっ)
パリどころかおフランスも初めてで、実は大変ビビってます(怖いよぅ~)
しかしそこは誇り高き日本人、
シャンゼリゼ大通りのカフェ~でマカロンを平らげ、
ベルサイユ宮殿では薔薇(咲いてるのか!?)を背に高笑いしてやります。
無事帰ってこられたら、また遊んでやってくださいまし(ぺこり)

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ビビりながらもルンルンな(←死語?)、ヲトメ心を表現してみました(笑)

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by kuroyagie | 2012-10-07 16:50 | ソーイング(服) | Comments(14)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie