Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 92 )

マキシパンツ

ニット生地でワイドパンツを作った。

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パターン: Rick Rack マキシパンツ
布: qui na rie トップ天竺 トップカーキ

ワイドパンツ系は今までにBeehiveのはかまパンツを2枚作ったが、
お店によって微妙に太さもシルエットも違うようなので、
今回は前から興味があったRick Rackのパターンで作ってみた。
毎回思うが、ここの仕様書はほんとにわかりやすい。
偉いぞRick Rack!(←偉そう)

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布もこれまた前からやってみたかったニットで。
仕入れたばかりのにわか知識によると、
トップ天竺とは多色繊維の混合糸(トップ糸)で編んだ天竺のことらしい。
どの色も霜降りのような微妙なニュアンスがあるが、
特にトップカーキは、地色のカーキにポツポツと緑やオレンジが混ざっているのが
モニター上でもわかるくらい。
地味っちゃ地味だけど、面白そうなので(&セールだったので)、ポチッてみた。

はかまパンツからタックをたたむ工程を除けば、
手順はほぼ(というか全く)同じ。
脇ポケットをつけるのに時間がかかったが、
それ以外はサクサク縫えた。
ちなみに、ウエストゴムを入れる前の状態はこんな感じ。

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タックがないぶん当然といえば当然だけど、
はかまパンツより太さ控えめ。
履いてみると、はかまパンツが上から下までストンとしているのに対し、
マキシパンツはやや裾広がり。
自分的には、はかまパンツは「どーんとワイドなキュロット」で、
マキシパンツはキュロットというよりあくまでパンツ、
それも「太めのフレアパンツ」と呼びたい感じ。
って、キュロットとパンツの違いが自分でもよくわかってないのだが。
ちなみに、丈はどちらも(好みの)スケバン丈です。

春夏のTシャツによさそうな薄手の天竺で、
足にまとわりつかないかな~と思ったが、
特にそういったこともなく、薄手なぶん軽い。
必殺★毛糸の股引と重ねれば、冬でも着られるかな?
既製品で気に入って履いているフレアパンツとよく似たシルエットなので、
これはこれでいい感じ。
今度は布帛で作ってみようっと。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「お知らせ」は、やり出すとハマります。エスカレートします(笑)。
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by kuroyagie | 2013-10-24 12:29 | ソーイング(服) | Comments(14)
*************
<追記>


「電波リボンの構造がわからん!」という方が若干名いたので、
写真を追加しました。

*************

パターン名、長っ!

・・・・・・ということはさておき、その名の通り、
前がドルマンスリーブ、後ろがラグランスリーブという変則的なデザインで、
切り替えが前後で違う。
「これはお知らせするしかない!」と、
マルチストライプの布を縦横に裁断して作ってみた。

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パターン: 香田あおい 「リネンの服 ウールの服」
       D-1 前はドルマンスリーブ、後ろはラグランスリーブ
布: ぽぷり リネン100% ターコイズチェック 

布は一見ストライプだが、よく見るとうっすら横線が入っていて、
実はチェックだよ~ん、という代物。
この中途半端なチェックのお陰で、柄合わせの手間も倍増したが、
何しろパターンが奇天烈なため、どこをどう合わせりゃいいのか「???」で、
結局テケトーに裁断してお茶を濁しておいた(こらこら)

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しかし前はともかく、後ろはせっかくのストライプも「斜めとまっすぐ」程度で、
あんまり切り替えの意味なかったなぁ(哀)
後ろ身頃をボーダーに取るか、いっそ色違いの布で作った方がよかったかも。

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この布は、買った時はブルー系のマルチストライプという印象があったが、
出来上がってみたらむしろ茶系の印象が強く、何だかとっても地味。
そこで、少しでもヲトメ度を上げるために、袖におリボンをあしらってみた。
といっても、袖の外側と内側に紐を縫いつけ、
袖をたくしあげるように結んだだけ。

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このワザは以前、みよこさん&masakoさんと自由が丘に行った際、
某ショップで見かけたリバティのブラウスから拝借した。
ずいぶん凝ったデザインかと思いきや、拍子抜けするほど簡単仕様で、
masakoさんと2人、店員さんの説明にニッコリ笑顔でうなずきつつ、
「・・・・・・奥様ッ! これは使えるざますッ!!」
「そうざますッ!」
と、脳内で電波を飛ばし合ったことは言うまでもない。

本当はリバティみたいな薄手のしなやかな生地に、
細~いリボンを結ぶと、その可愛らしさが引き立つと思われるが、
これはこれでラブリーになった・・・・・・はず(たぶん)
そのうちほんとにリバティでブラウスを作ったら、
改めてトライしてみる予定(たぶん)

*************
<How to make 電波リボン❤>


テケトーな長さの紐を2本作り、
袖の表側と裏側にテケトーに縫いつける。
ところで、紐はボーダーに裁断して、切り替えをお知らせしてあるところには
お気づきいただけましたでしょうか(笑)

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袖をたくしあげるようにちょうちょ結びすれば、
かわうい電波リボンの出来上がり~♪

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ちなみに、オリジナルは七分ぐらいの袖丈で、
細~い紐が縫いつけてあった。
袖は結構たくしあげられ、ギャザーがいっぱい寄ってたので、
袖口から10cmは上の方に紐がついてたような(すでに記憶が曖昧)

今回は袖丈がデフォルトで5.5分ぐらいだったので、
長さをかせぐために袖口は細い三つ折縫いに。
あまりたくしあげると半袖ちっくになるし、
普通地くらいのリネンでリバティみたいなドレープは出ないので、
袖口から6~7cmぐらいの位置に紐をつけた。

オリジナルの繊細なイメージとはかけ離れたものになったが、
そこは腐ってもおリボン、これでいいのだ♪(自己満足)

**************

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
100%で無事制作、よかったです♪ 縮尺は結構盲点ですよね。
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by kuroyagie | 2013-10-17 12:32 | ソーイング(服) | Comments(18)
うっかり94%縮小サイズで作ってしまった初代きちんとカーデを、
何とか着られるものにお直しした。

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平目体型ゆえ、全体的に細身&小さいのは何とかなるとして、
問題は肩幅が狭すぎて、「ジャミラのお洋服」みたいなこと。
そこで、後ろ身頃をセンターでカット、間に残り布を継いで身頃を広げ、
新たに100%サイズで作った衿をテケトーに縫いつけた。

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「なんで後ろに切り替えが入ってるの?」と聞かれるとリンダ困っちゃうが、
前立て(衿の下側)と呼応したデザインなのだと思えば、そう見えなくもない。
つか、是非そう見ていただきたい(強要)

悪戦苦闘の跡があちこちに残るヨレヨレの1着となったが、
お蔵入り(というより処分)せずに済んだので、よかったことにしておこう。

**********************

お仕事で福岡に行ったので、今度こそmaru 10へGO!(笑)

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まいちんと色違いのDavid Joeを買いました。
ドサクサに紛れて(?)、n100のカットソーとパンツも購入(こらこら)。

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前回買って気に入った「おいしい八女紅茶」を再びゲット、
空港に行ったら佐賀県のお茶屋さんが出店していたので、
伊萬里紅茶も購入した。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
そ、そんなネタがあったとは・・・・・・恐ろしい奥さん!(←最近気性が荒いという噂)
実寸24・5cmだけど、黒くて可憐だから小足に見えるのねん、グフッ♪(内股)
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by kuroyagie | 2013-10-10 19:54 | ソーイング(服) | Comments(14)
以前、akiさん宅でも見かけたプルオーバーを作りました。

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パターン: 大川友美「シンプルワードローブ」 ラウンドヘムのプルオーバー
布: fab-fabric コットン×ボーダー(ブルー)×迷彩ジャガード

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このパターンはわざわざ裾が切り替えになっていて、
akiさんも書いている通り、
無地で作ったら切り替えの意味ないじゃん、というデザイン。
本ではストライプ地と無地の2種類の作例が載っていたが、
切り替えがあるパターンを見ると、「ここに切り替えがありますよ」
とお知らせせずにはおれない性質なので、
ボーダー生地を使って思う存分お知らせしてみた。

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布はネットで一目惚れして購入したもの。
ベースは紺×白のボーダーなのだが、ところどころ織りや色に変化があり、
遠目で見ると迷彩柄が浮き出るという、凝った布地。
実物もイメージ通りで大変気に入った。

裾を切り替える以外は、普通のプルオーバーと造りは同じ。
裾はもちろんのこと、ポケットも横目(ストライプ)に取って、
切り替えをお知らせしてみた。
袖も最初は横目に取るつもりだったが、ドロップショルダーなので、
縦目(ボーダー)に取った方が切り替えがわかりやすいかと思い直し、
仕様書通り縦目で裁断。
横目で取るつもりで用尺分買っていたものの、
ぎゅうぎゅうに詰めたら何とか裁断でき、
お陰でハギレがほとんど出なかった。ワーイ!(大喜び)

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袖は一見普通だが、袖口を一折りすると・・・・・・

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中からお知らせが!(笑)

着てみると何だかドロボー風に見えなくもないが(きっと気のせいね!)
とりあえずお知らせがたっぷり入れられたので満足である。

****************

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おトボケ美女3人組で自由が丘巡りをした際、C&Sで購入した接着芯。
ハギレで小さく包んでもらったら、まるでお弁当のように。
その下は先日C&Sから届いた布。
・・・・・・えらい派手だな!
チェリーピンクだけど結構落ち着いて見えるし、とポチったのだが、
届いてみたら押しも押されもせぬパー子ピンクだった。
嗚呼、また派手なお洋服が増える・・・・・・(遠い目)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
号外が家に届いたのは生まれて初めてです。7年後に見ようと、記念にとってあります♪
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by kuroyagie | 2013-09-18 15:23 | ソーイング(服) | Comments(18)

きちんとカーデその2

派手派手~な赤いスムースでAラインTシャツを作ったついでに、
同じ派手派手~な赤いスムースではおりものを作った。

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パターン: polka drops きちんとカーデdeux
布: C&S 40スムース 赤

きちんとカーデはこれで2枚目。
1枚目では「94%縮小サイズで作る」という致命的ミスを犯し、
地中深く落ち込んだが、
「この恨みはらさでおくべきか(違)」と執念で這い上がり、
とっとと2枚目を作成した。
前回の教訓を生かし、今回は出力紙の5cmスケールを1枚1枚確認。
こうしてみると、1枚目はほんと小さかったんだな~と実感した。

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今回も1枚目と同じくスムースニットだが、やや肉厚だったのがよかったのか、
ダダダと縫って表に返しただけで、衿の刻みがピシッと決まった。ワーイ!
前回はよくわかっていなかったが、
「仕様が簡単」という謳い文句に納得した次第である。
真夏に着るにはしっかりした生地なので、
袖はデフォルトの長袖にして、他も変更なし。

派手派手~な赤いスムースなので(しつこい)
改まった仕事の場には着られないけど、
そんなに改まってない仕事の場(ってどんな場)には着られるかも、
と思っていたが、完成してはおってみたら、
デニムなどと合わせてカジュアルに着る方があってるみたい。
・・・・・・それにしてもド派手だな(ぼそ)

というわけで、今年の夏服(じゃないけど)はこれにて終了。
大した枚数縫ってないが、最もかさばるニットを片づけたので、
本人的には達成感でいっぱいである。
暑さが和らぐとともに憑きもの(?)も落ちたようで、
これからはいつもの亀ペースで制作に励む予定。

*******************

今日のハニワ@ロンドンオリンピック日本選手団メダリストパレード。

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拍手やコメント、いつもありがとうございます。
コマーシャルが松阪牛! それは「血中肉食べたい度」が上がりそうですね~(笑)。
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by kuroyagie | 2013-08-28 17:24 | ソーイング(服) | Comments(12)

AラインTシャツその2

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パターン: C&S「てづくりでボンボヤージュ」 AラインTシャツ
布: C&S 40スムース 白&赤

AラインTシャツを一言でいうなら「おされなアッパッパー」。
構成パーツは普通の半袖カットソーと変わらないのだが、
思い切り広がったAラインがキュートなうえ、
腹まわり(腹まわり言うな)からスースー風が入ってかなり涼しい。

残念ながら1枚目は布選びを誤り、悪徳ピエロ風になってしまったが、
デザインは非常に気に入ったので、
おめでたい(?)紅白のニットで作ってみた次第。

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このパターンの好ましい点は、縫うのも至って簡単なところ。
裾だけは縫っても縫っても終わらねー!というぐらい距離が長いが、
衿ぐりは見返し処理なので布帛感覚で縫えるし、
順に縫い合わせていけば手の遅い自分でもさくさく進む。

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赤いスムースはモニターでは落ち着いた深い赤に見えたのだが、
届いてみたら朱色ころびの明るい赤、要するにハデハデ~な赤だった(笑)
これ着て歩いてるとやたら目立つ気がするが(自意識過剰)
そのうち慣れるだろう。たぶん。

C&Sの「スタッフの着こなし」に布帛の作例が紹介されていて、
リバティで作るのもいいなあ、と妄想中。
・・・・・・ま、来年かな(何やねん)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
昼間は高校野球、夜は世界陸上がソーイングのお伴でした(笑)。
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by kuroyagie | 2013-08-21 12:59 | ソーイング(服) | Comments(7)

白いカットソー

週末の朝、「あづいよー」と目を覚ましたら、室温が37度だった(の割に眠りこけてた女)
「ワ~イ、お部屋の中が酷暑日だ~、
 1000年に一度の猛暑だ、歴史の生き証人だ~♪(←壊れた)
と喜んでる場合ではなく、ちょっと普通じゃない暑さである。
ケチなエコな人間としては不本意だが、午前中からクーラーをつけ、
ゴミ出し以外は一歩も外に出ず過ごした。
お陰で、高校野球を横目で見ながら朝から晩までミシンをかけまくり、
めでたく1着完成した。

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パターン: 「カット&ホームソーイング」 Basic T-shirt 02-bと04を合体
布: C&S 40スムース 白
    HARU メッシュニットレース 白

昨年作った黒いカットソーがなかなかよかったので、白でも作ってみた次第。
どちらもスムースニットだが、今回の方がやや肉厚で、
身頃+衿+見返しと布が5枚重ねになる衿まわりは、
SPUR号もドスドスドス・・・・・・と、かなり本気になっていた。

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袖のニットレースは、昨年は布端にこっそり(?)ミシンをかけたのだが、
やっぱり何だか変なので、今年は仕様書通り切りっぱなしに。
しかし、コットンだし目も詰まっていないし、
洗ったり着たりするたびに布端がほつれてくるようで、気になってしょうがない。
・・・・・・ピケのりで固めちゃおうかなあ(やめなさい)

週末引きこもっていたお陰で、次の1着も裁断まで終了済み。
あとはどんどこ縫うだけだ!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
リネン100%のニットなので、夏にぴったりだと思います。発色がいいですよ~。
イカちゃんのおリボンは、ゲソを模してみました♪(嘘)
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by kuroyagie | 2013-08-14 13:19 | ソーイング(服) | Comments(12)

イカのカットソー

「とっとと作らねばまた夏が終わってしまう!」というわけで、
2年前から構想を練っていた(←大げさ)カットソーをようやく縫った。

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パターン: 手持ちのカットソーを参考に
布: Rick Rack ヨーロッパリネン天竺 マジョリカブルー
    FUTURA Westfalenstoffe(blue)

オリジナルは一昨年の夏のバーゲンで買ったカットソー。
平置きするとイカのエンペラみたいな形をしているので、
勝手に「イカのカットソー」と命名した(よく見るとジャミラに似てるような・・・)

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袖はここ数年流行り(?)のドルマンスリーブだが、
ちょっと変わっているのが、
脇線ではなく肩線の途中から袖口になっているところ。

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そのせいか、着ると肩が落ちてキャップスリーブ程度に腕を覆い、
脇の下は微妙に見えそうで見えず、
袖口から薄~い中身がチラ見えしにくいうえ、
腕を上げても身頃がずり上がってこない。
暑がりかつ平目体型の女にはぴったりの夏服で、非常に気に入ったので、
新聞紙にテケトーにパターンを写し取り、布違いで作ってみた。

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リネン天竺はマジョリカ島の海を思わせる、鮮やかなブルー(行ったことないけど)
リネンニットを縫うのは2回目だが、
前回同様布帛に近い感覚で縫えて、ジグザグミシンもきれいにかけられた。
衿ぐり&見返しはC&S「てづくりでボンボヤージュ」から、
AラインTシャツのパターンを借用。
見返しには同じトリ柄の布の、ブルーを使った。

この私でも1日で縫えたという、
テケトーパターンのテケトーソーイングだが、
何しろ発色が美しく、ぬめっと光沢があって品がいい布のお陰で、
当社比3割増しでよさげに見えるところが嬉しい。
すっかり気分がよくなったところで、
まだまだ残っている夏物用の布を8月中に片づけるべく、
メラメラとやる気に燃えている私である(ホントか)

*****************

夏の桃やぎコレクション。

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1カ月ほど前に買ったカディコットンのバスタオル。
さすがに市販品は色も織りもキレイだな~。
バスタオルは以前作って間に合ってるので、
これはお目汚しもの(って何)を隠したりするのに使う予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
弘前に行けばアップルパイ食べ放題ですよ~~~機会があったら是非♪
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by kuroyagie | 2013-08-07 12:28 | ソーイング(服) | Comments(13)

きちんとカーデ

夏のお仕事用にニットのはおりものを作った。

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パターン: polka drops きちんとカーデdeux
布: fab & fabric コットン&モダール スムースニット ダークネイビー

刻みの入った衿つきのジャケット(風はおりもの)は、
難易度が高すぎて自分には到底無理だと思っていたが、
これはTシャツを縫う延長線上で作れる簡単仕様らしい。
サイトの商品説明には
大雑把な、ミシンでダダダーのソーインガーさんにもおすすめできるアイテム」
とあり、「喧嘩売ってんのか!」と突っ込みつつ(笑)
身に覚えがありすぎて、ついポチッてしまった。

布はやや薄手のスムースニット。
コットン&モダール混紡だからか、さらさらしていて夏にぴったり。
スムースなので端も丸まらず、非常に縫いやすかった。

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ジャケットタイプは初めてなので比較しようもないが、
本体はTシャツを縫うのとほとんど同じで、
衿もそれほど難易度は高くないと思う。
袖は七分のスリット入りにしてみた。
スリットの作り方は事前に十分シミュレーションしたつもりだったが、
いざ縫ってみたら表裏逆だったり、
縫い目をほどいてたら布に穴が開きそうになったり。
何だかんだでヨレヨレになってしまったが、ま、自分的にはこんなもんだろう。

そんなことより、遥かに致命的な大失敗が発覚。
本来はMサイズのところ、94%縮小サイズで作っちゃったよ・・・・・・(あうー)
これはダウンロード商品で、「出力はA4サイズ」とあったので、
A4用紙でプリントアウトしたものを貼り合わせ、
何の疑問もなくそのままパターンとして使っていた。
しかし制作も最終段階に至り、
「Mサイズの割にはやけにぴったりしてるなぁ」と思い始め、
今さらながら確認用に印刷されている5cmスケールを測ってみたら、
・・・・・・4.7cmしかないじゃん!(真っ青)
2台あるプリンターのいずれも縮小サイズで出力され、
なんでそうなるのか今だによくわからないが、
最初にスケールを確認しなかったのだから文句は言えまい。

いいんだか悪いんだか、平目体型なうえ腕はカカシなので、
それなりに着られなくもないのだが、
何しろ肩が内側に入りすぎて、
はおった姿はまるでジャミラのよう(←注:昭和の怪獣)

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・・・・・・あーあ。
皆さんもどうぞお気をつけください(そんなの自分だけ!?)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「この服1枚分で布が3枚買える」と思うと、めっきり服を買わなくなりました(笑)。
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by kuroyagie | 2013-07-24 13:16 | ソーイング(服) | Comments(12)

「手の女」シャツ

3月にぐぐたす「ソーイング部」が立ち上がり、
4月にパターンを写して、
5月に布を購入、
6月から縫い始めて、
このたびついに「手の女」シャツが完成した。遅っ!

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パターン: mpl「手の女」シャツ
布: C&S 天使のリネン ホワイト

シャツの概要は以下の通り。
  衿:首長族で衿付きシャツが似合わないので台衿のみ
  袖:手長族で七部袖LOVE❤なので七部袖に。カフス&剣ボロは省略
  丈:胴長族でお腹ぽっこりなので10cm延長
「ソーイング部」では布もアレンジも様々な皆さんの力作を見られるが、
手抜きシンプルという点では誰にも負けてない自信がある(いばるな)

これまでナチュラル服(=ゆったり服)ばかり作ってきたが、
これは珍しく細身のぴったりシルエットなので、
お仕事用のシャツにしようと、布はリネンの白にした。
天使のリネンは、裁断時は布が逃げて結構手こずったが、
縫う方は特に支障なし。
独特のぬめりと光沢があって、とてもいいリネンだと思う。

今回は渋々(?)しつけをかけたお陰で、
台衿と身頃はズレずに縫えた(ヨロヨロ曲がってますが;汗)
しかし、ミシンの押さえをガイドにかけた台衿のステッチは、
あまりにも酷い出来だったため、チャコで線を引いて縫い直した。

前立て→ヨーク→衿までは、
各1週間くらいな亀ペースでのろのろ縫っていたが、
その後はほぼいつもの作業なので、思ったより早く進み、
最後にして最大の難関と思われたボタンホールも何とかクリア。
薄手のリネン2枚重ねの前立てで接着芯も貼っていないので、
うちの山崎号でうまく縫えるか心配だったが、意外と大丈夫だった。

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ちなみに、薄~い平目体型ゆえ、通常のボタンホール位置だと
第1ボタン(2番目のボタン)は上過ぎ、第2ボタンは下過ぎだったりする。
それに、ボタンを上まできっちり留めて着ることはないので、
第1ボタンを開けた時にちょうどいい位置にボタンホールを開けた。

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ボタンは台衿のみバラモチーフのボタン、
他は昔着ていたブラウスから取っておいたボタンを使用。
台衿だけ違うボタンにしたのは特に意図があったわけではなく、
手持ちのボタンを数えたら7個しかなかったからである(おい)

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袖は太めに三つ折して5mmステッチをかけ、なんちゃってカフス風に。
はじめは内側に折り返して縫ったのだが、
外側に折った方がよりそれらしく見えるだろうと、後からやり直した。

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10cm長くした丈に合わせ、ダーツも延長したが(junkoさん、ありがとう♪)
うーむ、お仕事用として着るにはちょっと長すぎたかなぁ。
しばらく着てみてまた考えようっと(たぶんそのままになると思われ)

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衿なし、カフスなし、剣ボロなしの簡単仕様だが、
メンドクサガリーノの自分には十分すぎるほどの作業量だった。
今は「ようやく終わった~~~!」と、解放感でいっぱいである。あー疲れた。
これからはまた初心に返り(返るな)、テケトーソーイングに励む予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あわびはスプーンで殻からはがすだけなので簡単でしたよー。さばくのはやさしいけど、お財布にはやさしくないです(笑)。
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by kuroyagie | 2013-07-10 12:39 | ソーイング(服) | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie