Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 87 )

AラインTシャツその2

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パターン: C&S「てづくりでボンボヤージュ」 AラインTシャツ
布: C&S 40スムース 白&赤

AラインTシャツを一言でいうなら「おされなアッパッパー」。
構成パーツは普通の半袖カットソーと変わらないのだが、
思い切り広がったAラインがキュートなうえ、
腹まわり(腹まわり言うな)からスースー風が入ってかなり涼しい。

残念ながら1枚目は布選びを誤り、悪徳ピエロ風になってしまったが、
デザインは非常に気に入ったので、
おめでたい(?)紅白のニットで作ってみた次第。

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このパターンの好ましい点は、縫うのも至って簡単なところ。
裾だけは縫っても縫っても終わらねー!というぐらい距離が長いが、
衿ぐりは見返し処理なので布帛感覚で縫えるし、
順に縫い合わせていけば手の遅い自分でもさくさく進む。

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赤いスムースはモニターでは落ち着いた深い赤に見えたのだが、
届いてみたら朱色ころびの明るい赤、要するにハデハデ~な赤だった(笑)
これ着て歩いてるとやたら目立つ気がするが(自意識過剰)
そのうち慣れるだろう。たぶん。

C&Sの「スタッフの着こなし」に布帛の作例が紹介されていて、
リバティで作るのもいいなあ、と妄想中。
・・・・・・ま、来年かな(何やねん)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
昼間は高校野球、夜は世界陸上がソーイングのお伴でした(笑)。
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by kuroyagie | 2013-08-21 12:59 | ソーイング(服) | Comments(7)

白いカットソー

週末の朝、「あづいよー」と目を覚ましたら、室温が37度だった(の割に眠りこけてた女)
「ワ~イ、お部屋の中が酷暑日だ~、
 1000年に一度の猛暑だ、歴史の生き証人だ~♪(←壊れた)
と喜んでる場合ではなく、ちょっと普通じゃない暑さである。
ケチなエコな人間としては不本意だが、午前中からクーラーをつけ、
ゴミ出し以外は一歩も外に出ず過ごした。
お陰で、高校野球を横目で見ながら朝から晩までミシンをかけまくり、
めでたく1着完成した。

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パターン: 「カット&ホームソーイング」 Basic T-shirt 02-bと04を合体
布: C&S 40スムース 白
    HARU メッシュニットレース 白

昨年作った黒いカットソーがなかなかよかったので、白でも作ってみた次第。
どちらもスムースニットだが、今回の方がやや肉厚で、
身頃+衿+見返しと布が5枚重ねになる衿まわりは、
SPUR号もドスドスドス・・・・・・と、かなり本気になっていた。

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袖のニットレースは、昨年は布端にこっそり(?)ミシンをかけたのだが、
やっぱり何だか変なので、今年は仕様書通り切りっぱなしに。
しかし、コットンだし目も詰まっていないし、
洗ったり着たりするたびに布端がほつれてくるようで、気になってしょうがない。
・・・・・・ピケのりで固めちゃおうかなあ(やめなさい)

週末引きこもっていたお陰で、次の1着も裁断まで終了済み。
あとはどんどこ縫うだけだ!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
リネン100%のニットなので、夏にぴったりだと思います。発色がいいですよ~。
イカちゃんのおリボンは、ゲソを模してみました♪(嘘)
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by kuroyagie | 2013-08-14 13:19 | ソーイング(服) | Comments(12)

イカのカットソー

「とっとと作らねばまた夏が終わってしまう!」というわけで、
2年前から構想を練っていた(←大げさ)カットソーをようやく縫った。

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パターン: 手持ちのカットソーを参考に
布: Rick Rack ヨーロッパリネン天竺 マジョリカブルー
    FUTURA Westfalenstoffe(blue)

オリジナルは一昨年の夏のバーゲンで買ったカットソー。
平置きするとイカのエンペラみたいな形をしているので、
勝手に「イカのカットソー」と命名した(よく見るとジャミラに似てるような・・・)

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袖はここ数年流行り(?)のドルマンスリーブだが、
ちょっと変わっているのが、
脇線ではなく肩線の途中から袖口になっているところ。

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そのせいか、着ると肩が落ちてキャップスリーブ程度に腕を覆い、
脇の下は微妙に見えそうで見えず、
袖口から薄~い中身がチラ見えしにくいうえ、
腕を上げても身頃がずり上がってこない。
暑がりかつ平目体型の女にはぴったりの夏服で、非常に気に入ったので、
新聞紙にテケトーにパターンを写し取り、布違いで作ってみた。

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リネン天竺はマジョリカ島の海を思わせる、鮮やかなブルー(行ったことないけど)
リネンニットを縫うのは2回目だが、
前回同様布帛に近い感覚で縫えて、ジグザグミシンもきれいにかけられた。
衿ぐり&見返しはC&S「てづくりでボンボヤージュ」から、
AラインTシャツのパターンを借用。
見返しには同じトリ柄の布の、ブルーを使った。

この私でも1日で縫えたという、
テケトーパターンのテケトーソーイングだが、
何しろ発色が美しく、ぬめっと光沢があって品がいい布のお陰で、
当社比3割増しでよさげに見えるところが嬉しい。
すっかり気分がよくなったところで、
まだまだ残っている夏物用の布を8月中に片づけるべく、
メラメラとやる気に燃えている私である(ホントか)

*****************

夏の桃やぎコレクション。

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1カ月ほど前に買ったカディコットンのバスタオル。
さすがに市販品は色も織りもキレイだな~。
バスタオルは以前作って間に合ってるので、
これはお目汚しもの(って何)を隠したりするのに使う予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
弘前に行けばアップルパイ食べ放題ですよ~~~機会があったら是非♪
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by kuroyagie | 2013-08-07 12:28 | ソーイング(服) | Comments(13)

きちんとカーデ

夏のお仕事用にニットのはおりものを作った。

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パターン: polka drops きちんとカーデdeux
布: fab & fabric コットン&モダール スムースニット ダークネイビー

刻みの入った衿つきのジャケット(風はおりもの)は、
難易度が高すぎて自分には到底無理だと思っていたが、
これはTシャツを縫う延長線上で作れる簡単仕様らしい。
サイトの商品説明には
大雑把な、ミシンでダダダーのソーインガーさんにもおすすめできるアイテム」
とあり、「喧嘩売ってんのか!」と突っ込みつつ(笑)
身に覚えがありすぎて、ついポチッてしまった。

布はやや薄手のスムースニット。
コットン&モダール混紡だからか、さらさらしていて夏にぴったり。
スムースなので端も丸まらず、非常に縫いやすかった。

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ジャケットタイプは初めてなので比較しようもないが、
本体はTシャツを縫うのとほとんど同じで、
衿もそれほど難易度は高くないと思う。
袖は七分のスリット入りにしてみた。
スリットの作り方は事前に十分シミュレーションしたつもりだったが、
いざ縫ってみたら表裏逆だったり、
縫い目をほどいてたら布に穴が開きそうになったり。
何だかんだでヨレヨレになってしまったが、ま、自分的にはこんなもんだろう。

そんなことより、遥かに致命的な大失敗が発覚。
本来はMサイズのところ、94%縮小サイズで作っちゃったよ・・・・・・(あうー)
これはダウンロード商品で、「出力はA4サイズ」とあったので、
A4用紙でプリントアウトしたものを貼り合わせ、
何の疑問もなくそのままパターンとして使っていた。
しかし制作も最終段階に至り、
「Mサイズの割にはやけにぴったりしてるなぁ」と思い始め、
今さらながら確認用に印刷されている5cmスケールを測ってみたら、
・・・・・・4.7cmしかないじゃん!(真っ青)
2台あるプリンターのいずれも縮小サイズで出力され、
なんでそうなるのか今だによくわからないが、
最初にスケールを確認しなかったのだから文句は言えまい。

いいんだか悪いんだか、平目体型なうえ腕はカカシなので、
それなりに着られなくもないのだが、
何しろ肩が内側に入りすぎて、
はおった姿はまるでジャミラのよう(←注:昭和の怪獣)

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・・・・・・あーあ。
皆さんもどうぞお気をつけください(そんなの自分だけ!?)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
「この服1枚分で布が3枚買える」と思うと、めっきり服を買わなくなりました(笑)。
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by kuroyagie | 2013-07-24 13:16 | ソーイング(服) | Comments(12)

「手の女」シャツ

3月にぐぐたす「ソーイング部」が立ち上がり、
4月にパターンを写して、
5月に布を購入、
6月から縫い始めて、
このたびついに「手の女」シャツが完成した。遅っ!

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パターン: mpl「手の女」シャツ
布: C&S 天使のリネン ホワイト

シャツの概要は以下の通り。
  衿:首長族で衿付きシャツが似合わないので台衿のみ
  袖:手長族で七部袖LOVE❤なので七部袖に。カフス&剣ボロは省略
  丈:胴長族でお腹ぽっこりなので10cm延長
「ソーイング部」では布もアレンジも様々な皆さんの力作を見られるが、
手抜きシンプルという点では誰にも負けてない自信がある(いばるな)

これまでナチュラル服(=ゆったり服)ばかり作ってきたが、
これは珍しく細身のぴったりシルエットなので、
お仕事用のシャツにしようと、布はリネンの白にした。
天使のリネンは、裁断時は布が逃げて結構手こずったが、
縫う方は特に支障なし。
独特のぬめりと光沢があって、とてもいいリネンだと思う。

今回は渋々(?)しつけをかけたお陰で、
台衿と身頃はズレずに縫えた(ヨロヨロ曲がってますが;汗)
しかし、ミシンの押さえをガイドにかけた台衿のステッチは、
あまりにも酷い出来だったため、チャコで線を引いて縫い直した。

前立て→ヨーク→衿までは、
各1週間くらいな亀ペースでのろのろ縫っていたが、
その後はほぼいつもの作業なので、思ったより早く進み、
最後にして最大の難関と思われたボタンホールも何とかクリア。
薄手のリネン2枚重ねの前立てで接着芯も貼っていないので、
うちの山崎号でうまく縫えるか心配だったが、意外と大丈夫だった。

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ちなみに、薄~い平目体型ゆえ、通常のボタンホール位置だと
第1ボタン(2番目のボタン)は上過ぎ、第2ボタンは下過ぎだったりする。
それに、ボタンを上まできっちり留めて着ることはないので、
第1ボタンを開けた時にちょうどいい位置にボタンホールを開けた。

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ボタンは台衿のみバラモチーフのボタン、
他は昔着ていたブラウスから取っておいたボタンを使用。
台衿だけ違うボタンにしたのは特に意図があったわけではなく、
手持ちのボタンを数えたら7個しかなかったからである(おい)

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袖は太めに三つ折して5mmステッチをかけ、なんちゃってカフス風に。
はじめは内側に折り返して縫ったのだが、
外側に折った方がよりそれらしく見えるだろうと、後からやり直した。

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10cm長くした丈に合わせ、ダーツも延長したが(junkoさん、ありがとう♪)
うーむ、お仕事用として着るにはちょっと長すぎたかなぁ。
しばらく着てみてまた考えようっと(たぶんそのままになると思われ)

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衿なし、カフスなし、剣ボロなしの簡単仕様だが、
メンドクサガリーノの自分には十分すぎるほどの作業量だった。
今は「ようやく終わった~~~!」と、解放感でいっぱいである。あー疲れた。
これからはまた初心に返り(返るな)、テケトーソーイングに励む予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
あわびはスプーンで殻からはがすだけなので簡単でしたよー。さばくのはやさしいけど、お財布にはやさしくないです(笑)。
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by kuroyagie | 2013-07-10 12:39 | ソーイング(服) | Comments(12)

AラインTシャツ

いつも出足の鈍い自分には珍しく、刊行間もない本からカットソーを作った。

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パターン: C&S「てづくりでボンボヤージュ」 AラインTシャツ
布: SMILE 40/2コーマ天竺 クレヨンドット ブルー
    C&S ナチュラルコットンHoliday ブルー

ニットは昨年購入したもの。
文字通りクレヨンでぐるぐる描いたような大きめドットがツボにハマり、
「これで初恋の味❤カルピスTシャツを作るッ!(握り拳)」と、
鼻息も荒くポチったのだった。
しかしモニターでは真っ白に見えた地色が、
届いてみたらうっすら黄ばんで生成りがかっていることが判明。
身も心もピッチピチなお子様ならともかく、
初恋のおもひでも経年変化ですっかり色褪せた妙齢(?)の女が着ると、
何だかシャレにならんのだった。

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というわけで、しばらくお蔵入りしていたのだが、
C&Sの新刊に簡単かつよさげなカットソーが載っていて、
しかもAラインで結構な用尺を取るので、
ちょうど1m買ってあったこの布を引っぱり出し、試作も兼ねて縫うことに。

どこかにポイントがあった方がよかろうと、
見返しはパンツを作った残り布で取り、表側に出した。
結構カーブがきつく、縫い合わせるのに手こずったが、
それ以外は至ってスムーズ。
ほんとニットは楽ちんだわ~♪(ホクホク)

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このTシャツ、「Aラインなのもいい加減にしなさい」というぐらいAライン。
裾の端と端を線で結んだら、90°くらいになるんじゃなかろうか。
通常のTシャツの、軽く2倍は裾を縫った気がする。

Tシャツ自体ラブリーなデザインだし、布も可愛らしいし、
作っている間は「これを自分が着るのか・・・・・・照れるのぅ~」
とクネクネしていたが、いざ完成して着てみたら、

・・・・・・なんか悪徳ピエロみたい(ぼそ)

鏡の中に立っていたのは、
いたいけなお子様たちをたぶらかす、人相の悪いピエロであった。
まあね、もともと部屋着にするつもりだったからいいけどね!
これで在庫布がまた1枚片づいたし!(強がり)

パー子なカットソーとか皇帝ペンギンワンピースとかギンギラチュニックとか、
個性的な(←ものは言いよう)ブツが幅を利かせる部屋着コレクションに、
また新たな1枚が加わったのであった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
私も初めてニットを縫った時は感動しました。AラインTシャツ、オソロですね! 
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by kuroyagie | 2013-04-30 12:39 | ソーイング(服) | Comments(12)

スウェットスカート

まだまだ続くよリハビリ期間、ウルトラ簡単なスウェットスカートを作った。

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布: Rick Rack オリジナル杢糸スウェット&リブ ソフトグレー
パターン: Rick Rack スウェットスカート

今回のお題は「何も足さない 何も引かない by 山崎(←意味不明)」。
毎度「実験」を試みては痛い目に遭っているので、
たまには言われた通り素直に作ってみようと思った次第。
布も「ラメラメピンクの裏毛にしちゃおうかな~♪」とか、
ついキワモノ(?)方向に走りがちなので、
今回はショップ推奨のオリジナル布をリブまでセットで購入。
サイトの作例とまるきり一緒なので、
「何だかつまらんのぅ~」という気がするのは否めないが、
こういう王道グレーの方が着まわし度は高いこともまた事実なのだった。

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ポケットはスカートに縫いつけるタイプ。
ルーズニットワンピースを作った際、間違って余分に裁断したのを利用した。
なので、ステッチの形がオリジナルとは違っている。

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また、オリジナルでは前後スカートのセンターをはぎ合わせ、
ジグザグミシンをかけるのだが、
あまり好みじゃなかったので直線ミシンに変更。
ついでに、ウエストベルトはボタンホールを開けて紐を通す仕様だが、
ゴムは別に通すし、面倒なので(おい)省略。
って、あちこち変えてるがな!

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裏毛を縫ったのは初めて。
天竺同様、端がクルクル丸まるうえ、糸くずがポロポロ出て、
初心者には扱いにくかったが、
ポケットとセンターを除けば至ってシンプルな造りなので、まあ許容範囲かな。
スカートはかなり長く、好みのスケバン丈(笑)
端が丸まるのを利用して、裾は切りっぱなしにしてある。
これ一遍やってみたかったのだ。ワーイ!

サクサク縫えて気分がよくなったお陰で、
ただいまニット魂に火がついた状態(メラメラ~)
次回は在庫処分も兼ねて、引き続きニットを縫う予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
キャベツは出来ないんです(そもそも入らない)。ある程度固さのある野菜向きです。
パセリキターーーッ!(笑) 私もパセリ好きです。添え物のパセリは全部平らげる派♪
Vネックのワンピースでしょうか? やや厚手のリネンがお勧めですよー。
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by kuroyagie | 2013-04-23 13:29 | ソーイング(服) | Comments(16)

キルトスカート

ウルトラ面倒だった制服ことカシュクールワンピースのお次は、
リハビリ(?)も兼ねてウルトラ簡単なスカートを作った。

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パターン: many drops キルトスカート
布: 表 C&S ナチュラルコットンHoliday レッド
   裏 ユザワヤ ベンベルク 

商品説明に「四角い布をそのまま折りたたんで作る、
巻きスカートタイプのキルトスカート」とあり、
簡単そうだからちょうどいいや、とポチったのだが、
届いてみたら直線裁ち&直線縫いonlyの、
ほんとに四角い布をそのまま折りたたんで作るスカートだった。

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キルトスカートらしくタータンチェックの布で作ることも考えたが、
柄合わせ(はほとんど必要ないけど)するのも面倒なので、
何も考えなくていい無地の布に。
ただし、「いっちょ景気づけに派手な色を!」と思い、真っ赤っかをチョイス。
赤い服は持っているが、自分で作るのは初めてだ。

前後スカートを縫い合わせてタックをたたみ、
端と裾を処理してウエスト布をつければもう完成なのだが、
せっかくの簡単ソーイングなのでいろいろ実験してみたくなり、
既製品のプリーツスカートをまねっこして、
タックの4mm内側を上から下までミシンステッチで押さえた。

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ステッチは3.5mmとやや大きめにして、なんちゃってhomspun風(笑)

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ミシン糸は、縫い合わせにはC&Sで店員さんに選んでもらった暗めの赤を使ったが、
ステッチ部分にはむか~し新聞袋を作った時に買った、
30番手のシャッペスパンを使用。
色が朱赤ころびで布に合ってないといえば合ってないのだが、
多少色味がずれてた方がステッチが目立っておされなんじゃ!と、
自分に言い聞かせた次第(←無理)
太めの糸でざくざくミシンステッチをかけるというのは、
以前からやってみたかったことの1つ。
縫い目の幅を自在に選べるSPUR号をいただいたことで、夢がかなった。ワーイ!

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乗りかかった船(?)で、裏地もつけた。
型紙も何も、スカート自体ただの四角い布なので、
裏地もテケトーに四角く裁断、テケトーにタックを入れて、
テケトーに縫い合わせただけ。

本来は直線裁ちの布に大きめタックをふんわり入れたデザインなのに、
強引にプリーツスカート風にした結果、
実際履いてみると何だかんだ無理があるような(汗)
しばらく着てみてあまりにも違和感があったら、
ステッチはほどいてタックだけにするかも。

どこまで行っても直線縫いだから特に難儀した部分はないが、
「改変もほどほどがヨロシ」を実感した1枚であった。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
だるまちゃんファン多し! 昭和と平成をつないでくれる、名作絵本だね♪
生粋の手仕事女子・・・・・・キャーーーッ❤(どどすこどどすこ←歓びの舞)
なるほろ、両方三つ折なんだ~面白そう! ヲトメン感激~♪
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by kuroyagie | 2013-04-11 12:36 | ソーイング(服) | Comments(24)
「BAR黒い山羊」の制服であり、
これを着ていれば「小料理屋のらくら」にも潜入(?)できる、
カシュクールワンピースが、ついに完成した(ヨヨヨ・・・)
すいません、どえらい長いです。


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パターン: リネンバード 2ウェイカシュクールワンピース
布: nohohon イタリア*ヘリンボーン two face

作り始めてかれこれ2カ月、なんでこんなに時間がかかったかというと、
「いざ裁断!」と思ったらまだパターン切り抜いてなかったとか(驚)
裁断時に身頃をど真ん中からザックリ切ってしまい布を追加注文したとか(涙)
ボタンホールがどうにもこうにもえらいこっちゃな出来で結局外注したとか(号泣)
ここでは書き切れないあんなことやこんなことがあったからだが、
最大の理由は2フェイスの布だったから。


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この布は去年見かけて気になっていたものの、
適当なパターンが浮かばずそのままになっていたのが、
「そうだ、リバーシブルのカシュクールワンピースを作ればいいじゃん!」
と思いつき、今年に入って軽~いノリで購入した次第。

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2フェイスといっても届くまでどんな布だかよくわかっていなかったが、
2枚の布の内側が糸で綴じ合わされていて、
縦方向なら端っこからペリペリ・・・と手ではがすことができ、
横&斜め方向の場合は中の糸をプチプチ切りながら開く、という具合だった。

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一応「リバーシブルで着られる」が目標だったので、
袖口や前立て、裾などの始末は「洋裁百科」という本を参考に、
三つ折ではなく「毛抜き合わせ仕立て」にした。
まず、(縫い代×2+0.5cm)のところをミシンで縫い、
縫い目までペリペリ布をはがしたら、
それぞれの布を出来上がり線から内側に折り込み、アイロンで押さえる。

で、本では「折り山をすくいながら細かく手まつり(っておい!)した後、
(粗ミシンで)最初に縫った方は糸を抜く」とあったが、
「んな悠長なことやってられっかー!」というわけで、
最初に縫った方はステッチのつもりでそのまま残し、
折り込んだ方は端っこぎりぎりにミシンをかけた。
ちなみに、前立ては折り込んだ内側に伸び止めテープを、
また前立て下の見返しはつけず、その代わりボタンホール補強のため接着芯を貼った。

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布をペリペリ開いては中の糸くずを取り除き、
しかるべき処置をした後また縫い合わせる、という作業は、
歯周病の友人が受けた治療(歯肉を切り開いて中を清掃し、
歯科的治療を施した後に再び縫い閉じる)を思い起こさせる。

はーい、ちょっと沁みますよー、痛かったら左手を挙げてくださいね~♪

と、なりきり歯医者さんプレイでもしなけりゃ、やってらんねーーー!
というぐらい、面倒くさい作業だった。
実際、ミシンを縫っている時間より、
アイロン台の前で歯周病治療(違)している時間の方が、
よほど長かった気がする。
前立てはそれでもまだ面白がってやっていたが、
袖口→スカート端と進むにつれ眉間のシワがどんどん深くなり、
最後、スカート裾を延々処理した際は、あまりの面倒くささに倒れそうになった。

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折伏せ縫いは、長い方の縫い代をペリペリはがして内側の布だけ半分にカット、
あとは通常のやり方と同じ。
ギャザーが入るヨーク部分も最初は折伏せ縫いにしたのだが、
縫い目はヨレヨレだわ、くるみ切れなかった布端から糸がモケモケ出てるわ、
リバーシブルじゃなくても目を覆いたくなるような惨状に。
仕方ないので折伏せ縫いはあきらめ、縫い代はジグザグミシンで処理、
グログランテープを上から縫いつけて、
臭いものに蓋をした「これはデザインですから!」風にした。
タックが入るウエスト部分は最後まで迷ったが、結局ここもテープで処理。

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ちなみに、当初ミシン糸は表地に合わせたベージュにしたのだが、
いざ縫い始めてみると裏の水色側で縫い目が目立ち、逆は逆でまた目立つ。
どうするべーとあれこれ考えるうち、
「そうだ、上糸は水色、下糸はベージュにして縫えばいいじゃん!」
と天啓が下り(笑)、実際縫ってみたら両面とも特に違和感なし。
布の厚みに縫い目が埋もれるせいか、
「てんてん(©junkoさん)」はあまり気にならなかった(つか言われるまで気がつかず)

ポケットは表裏それぞれ1つずつ。
ミシンで縫ってもよかったが、このあたりまでくると若干余裕が出てきたので、
裏に縫い目が出ないよう手縫いでまつりつけた。


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カシュクールは2箇所のボタンを留めてゆったりめに着るほか、
ボタンホールに通した紐を巻いて、きゅっと着ることもできる。


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紐は表用はペリペリはがした表地で作り、
裏用はヨーク部分と同じグログランテープにした。
紐の場合はボタンホールに結びつけるのだが、
テープの方は幅が太めなので、裏側にネイビーのスナップを縫いつけ、
ボタンホールに通してスナップで留めるようにした。

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んで、2本のリボンをスナップで連結して1本にし、
ボタンホールのところで結ぶと・・・・・・

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おリボン飾り~♪(笑)


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紐を内側から後ろに通すとコート風1。


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紐もボタンもなしのコート風2。

落ち感のあるリネンと違い、張りのある生地なので、
着た時のシルエットはカキーンコキーンという感じだが、
それはそれでいいかな~と思っている(もう何でもいいよ・・・)

2フェイスの扱いは本を見て部分的には理解できたものの、
どういう順序で縫えばきれいに仕上がるのか、
全体の手順がわからぬまま行き当たりばったりに作ったので、
あっちこっちで不具合が生じ、その度に力技でねじ伏せる羽目に。
結果、痛々しい戦い(?)の跡が点々と残るブツになった。
まあでも、今の心境は「着られれば何でもいいや」(投げやり)
ついでに言うなら、普通に三つ折で縫えることがどんだけ幸せか、
改めて思い知った気がする。

リネン×コットンとはいえ、最近のポカポカ陽気にはもはや暑苦しい気がするが、
今月いっぱいは何とか着られるかな・・・・・・

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はい、干し柿愛してウン十年、I❤HOSHIGAKIでございます(笑)。緑茶にも合います♪
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by kuroyagie | 2013-03-22 14:22 | ソーイング(服) | Comments(28)

山スカート(のつもり)

室内用マタギことルームベストを作り、上半身は温かく過ごせるようになった。
今まで下半身にはスケート観戦用に買った
MUJIのダウンケット(スナップつき)をぐるぐる巻いていたが、
衿付きベストのフリースが半端に残ったので、
ラップスカートというか山スカートというか、防寒用の簡単スカートを作ることにした。

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布: ソールパーノ メルトンフリース グレーベージュ
    オカダヤ Rowanコットン パープル&黄土色
※パターンや作り方は、こちらを参考にさせていただきました(ありがとうございました!)。

引き続き在庫撲滅キャンペーン実施中ということで、
表布はランダムスカートを作った残りを使用。
もともと切り替えは一箇所なのだが、
諸事情(って何)あって途中で布を足したので、
結局、都合四枚はぎ合わせてある。
巻いた時上に来る側の裾は、何となくその方が可愛かろうと思い、
衿付きベストのパターンを当てて丸くカットした。

d0224762_14292481.jpg

で、縫い上がってみたら、表布とフリースの厚みや重みの違いか、
布端がだら~んとして今ひとつだったので、
縫い代に添って、得意の(笑)刺し子ステッチを施すことにした。
こういうのは多少不揃いな方が味があっていいんだよ!と自分に言い聞かせ、
ぶっとい刺し子針でザクザク。
ちなみに、紫の方はちょうどいい刺し子糸がなかったため、DMCの刺繍糸を購入。
自分で刺繍糸を買うのは初めてで、どれぐらい必要なのか皆目見当がつかず、
8m巻きを3束も買ってしまった(丸々2束と半分以上残ってます)
自分、一体どんだけ大作作る気でいたんだよ・・・・・・

d0224762_14295587.jpg

初めて、といえばモコモコ厚手の布にボタンホールを開けたのも初の試み。
途中までバックル付きベルトを縫い込んでいたのを予定変更したのだが、
スナップボタンはボタンホール不要だけど後からつけ直すのが面倒なので、
腹が出てもすぐつけ直せる普通のボタンにすることに。
こんな厚い布に開けられるんかいな・・・・・・と思っていたが、
まさにその厚みのお陰で山崎号の歩みが大変のろく、
結果、かつてないほど細かい縫い目のボタンホールが完成!(キャッキャッキャッ♪)
ま、幅が不揃いでガッタガタなのは相変わらずだけど、
少なくともスカスカじゃない! 自分お手柄!!と、気分は上々である(笑)

ルームベストは北欧風だったが、山スカートはもろ和風。
で、両方着ると、これがなぜか東南アジア風に見えるのだった(それも少数民族風)
コーディネートより在庫消費を優先した結果といえるが、
室内用だから別にいいや~と、今日もぬくぬく過ごす私であった(つかもはや暑い)

***************

<オタクのつぶやきコーナー(笑)

全米フィギュアスケート選手権を見ていたら、
アイスダンスのチョック&ベイツ組がシブタニ兄妹をおさえ、2位に大躍進!
昨シーズンから組んだばかりのペアだが息はぴったりで、
何より女性のマディソン・チョック選手が粋でいなせで色っぽく、
まさに「きれいなお姉さん」。
フィリピンとかアジア系かな?と思っていたら、ハワイの血を引くらしい。
今期は特にフリープログラムが素晴らしく、
四大陸選手権にも出場するそうなので、今から楽しみ~♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
はい、小さい本は岩波文庫です。なぜか「長い冬」の上巻だけ白い背表紙でした。
何を言う、和からしは100回は練ったわ~~~練るべし練るべし!
あのー、これからは「エベレストさん」とお呼びしていいですか?(笑)
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by kuroyagie | 2013-02-05 14:50 | ソーイング(服) | Comments(20)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie