Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 92 )

ぺプラムプルオーバー

たろっちでブラウスを作りました。

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パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ぺプラムプルオーバー
布: リバティ タナローン Doctor Tulloch

リバティはパリ旅行の際、モンマルトルの布屋さんで買ったもので、
日本製に比べやや厚ぼったく、光沢も控えめだった。
また、日本製と違ってミミに「Liberty」の文字がプリントされていないため、
柄の上下が「???」で、ネットで布見本をガン見して判断した。
さらに、裁断時にチャコで合印を入れたものの、
いざ縫う段になったらきれいさっぱり消えていた、ということもあった。
そういえば、アイロンもかかりにくかったなぁ。
・・・・・・これ本当にタナローンだよね?(疑)

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ぺプラムプルオーバーは本の表紙にもなっていて、
縦方向に柄が入ったリバティが使われている。
ゴムの入ったウエスト部分で身頃とぺプラムに分かれており、
いつもなら柄や色で上下の切り替えをお知らせするところだが、
このデザインに限っては素直に柄の向きをそろえた方がよさそうだ。

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しかし、彼の地のリバティは布幅は135cmくらいあるものの、
お店にはもう1.3m程度しか残っていなかったため、
どうパターンを置いても縦目でペプラムが取れなかった。
仕方がないのでペプラムは横目で裁断し、
不本意ながら(苦笑)切り替えをお知らせすることにした。
ま、Dr.Tullochは書斎の本がモチーフらしいので、
 身頃:棚差しの本
 ペプラム:平積みの本
と思えば、そんなに変じゃない・・・かも・・・・・・たぶん。

このパターンは衿ぐりが詰まっていて、そのぶん背中に開きが作ってある。
オリジナルでは後ろ身頃のセンターではぎ合わせる仕様になっていたが、
左右の柄合わせが面倒なので「わ」で裁断し、
他のパターンを参考に見返しつきの開きに変更した。
その際、背中からババシャツがチラ見えするのを防ぐため、
オリジナルより浅い開きにした・・・・・ら、頭が通らなかった(ちーん)
そのため、いったんは縫いつけた衿ぐりのバイアスをほどき、
前身頃の衿ぐりをオリジナルより広めに縫い直して、何とか事なきを得た。
・・・・・・って、結局衿ぐり広がってるじゃん!

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後ろ開きにつけたのは、高知で買った薔薇ボタン❤

リバティとはいえ渋~い色で模様も細かいせいか、
裁断の際あれほど悩んだ割に、完成品を着てみたら、
柄がどっち向いてようが大して変わりないじゃん、てな感じ。
それよりこのペプラムは、果たして自分に似合っているのだろうか(知らんがな)

しばらく着てから判断したい(今決めろ)

****************

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先日、手みやげにマッターホンのクッキーをいただいた。
ヘタウマなイラストも色もかわいい缶は、
市販のゴムひもを入れておくのにぴったりなサイズ。
缶好きなので、こんなふうに用途がぴったりハマると気分がいいな~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
彼の地ではちゃんぽんは食べないんじゃないかなあ(そもそも売ってるのか!?)。きしめんうどんきしめんきしめんうどんきしめ(以下略)、てな感じかと。
私も学校で地球儀作りました♪(懐) まさかウン十年後、ハマることになろうとは(笑)。
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by kuroyagie | 2015-04-10 12:38 | ソーイング(服) | Comments(10)
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注: 真ん中のキャンドルはちくわぶではありません。
   ハートはまいちん夫婦に捧げます❤


本日で拙ブログも開設4周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、どうもありがとうございます。
昨年の消費税値上げに続き今年はクロネコメール便終了と、
3月は布買いには何かと誘惑の多い季節ですが、
在庫布撲滅!をスローガンに、粛々と縫いに励みたいと思います。
これからも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

**********************

というわけで、在庫布撲滅キャンペーン(通年開催)の一環として、
ニットパンツを縫いました。

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布: LINNET ミディアムストレッチポンチ 杢シルバー(本体)
   Rick Rack オリジナル杢糸リブ ソフトグレー(ベルト布)
パターン: NOOTIE*AGOGO ストレートスパッツ

ポンチニットは数年前に購入して裁断も済ませ、後は縫うだけだったのが、
諸般の事情でお蔵入りしていたもの。
「ポンチ」と聞くと「イカレ」が浮かぶ昭和世代にしてみれば、
何だか軽薄そうな生地に思えるが、
実際にはダブルジャージの編地のことをいうらしい。
今回初めて縫ったが布端がほつれず丸まらず、
伸縮性もあまりないので、びっくりするほど縫いやすかった。

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ただ、パターンがほぼスパッツに近い細身のストレートパンツなので、
伸縮性が低いぶん、完成して履いてみたらかなりのピッチピチ。
・・・・・・どうやらポンチにスパッツは向いてないらしい(メモメモ)

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このパターンは脇縫いなしの簡単仕様で、
ソーイングを始めて間もない頃に1枚縫ったことがある。
あの時はびょ~んと伸びる針抜きニットだったため大苦戦したが、
今回は布帛感覚でスイスイ縫えたためすっかり気分がよくなり、
縫い代も布帛っぽく折伏せ縫いにしてみた。
といっても、縫い代を一方に倒し端っこにステッチをかけただけの「なんちゃって」。
その割にジグザグミシンより見た目キレイだし縫い代も安定するし、
何より山崎号を出す手間も省けるし、これいいじゃん!(自画自賛)

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裾も端っこにステッチを入れて「なんちゃってカバーステッチ」に(笑)

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興が乗ったついでに残り布でポケットもつけた。
用尺ギリギリで大して残らなかったため1つだけだが、
すがすがしいほど布を使い切ることができ、気分はスッキリさわやか。
出来上がりより縫ってる最中が楽しい1枚だった。

****************

<どうでもいい情報>

以前、ダルマのミシン糸を買おうとユザヤワユザワヤ蒲田本店に行ったところ、
店員さんに「当店では取り扱っておりません」ときっぱり言われ、
「ソーイングの聖地のくせしてないんかい!」と心の中で突っ込んだことがあった。

しかし先日、ミシン糸売り場をうろちょろしていたら、
隅っこの商品棚にダルマロフティが各色勢ぞろいしているではないか。
雰囲気的には前からそこにあったようにも見え、
自分の探し方が悪かったのか店員さんが知識不足だったのか(両方だね)

そんなわけで、訂正します。

ユザヤワユザワヤ蒲田本店には
ダルマロフティあります。



※追記 さらに訂正です。(ご指摘感謝~)

ユザヤワなんて店ありませんから!(赤っ恥)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
バイアスはオール手動(?)です。大変面倒です。なので、隙あらば三つ折りや見返しに変更してます(笑)。
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by kuroyagie | 2015-03-09 11:23 | ソーイング(服) | Comments(29)

リボンのブラウスその2

1枚目が気に入ったので、2枚目を作りました。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: C&S リバティ タナローン Peasholme Park ブルー・マスタード系
    Rick Rack 60ローンコットン ターコイズ

リバティは2005年春夏柄の復刻版として、昨年5月に発売されたもの。
その時は「ふーん」ぐらいな薄い反応だったが、
年末にお店で実物を見たらいきなりフォーリンラブ。
3色あった中でもうブルー・マスタード系しか残っていなかったが、
発色の美しさ、微妙な濃淡やかすれ具合といった芸の細かさに、
今さらながら惚れてしまった。

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Peaというから豆のことかと思いきや、
「桟橋や遊歩道にチカチカ光るカラフルな豆電球がモチーフ」だそう。
豆電球といえば子どもの頃、近所の盆踊り大会に行ったら、
やぐらから放射線状に張り巡らされた電線の中に
1箇所だけ電球がぶら下がっていないところがあったので、
深く考えず人差し指をソケットに突っ込んだところビリビリ感電して、
文字通り飛び上がったことがあった(←バカなの?)

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というように、ビビビッと電気が走り購入した布だったが(違)
これまでの経験からして、こういう白(きなり)ベースのリバティは、
自分が着ると顔がぼんやりしてあんまり似合わないのだった。
そのため、おリボンと袖のパイピング部分は別布で切り替えて、
「ここに顔がありますよ」とお知らせすることにした(見りゃわかるって)

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前身頃の縫い合わせ部分は、パイピングと同じ色のミシン糸でステッチをかけた。
本体で使ったミシン糸とどっちにしようか迷ったが、
まあこれはこれでいいんじゃないでしょーか。
それより柄の出方を一切無視して裁断したので、
縫い合わせ部分から豆がチョロチョロ飛び出てるのが、気になるといえば気になる。
でもまあこんなもんじゃないでしょーか、ハハハ(おい)

今回は袖口もオリジナル通りバイアスでパイピング処理したが、
何しろ狭いので縫うのが大変だった。
次また縫うことがあったら、先にパイピング処理しとこうっと。
また今回は、丈をオリジナルより5cmほど長くした。
これで万歳三唱しても腹が見えない~♪(しないけど)

この冬はリネンだのリバティだの縫ってるうちに終わってしまった(←過去形)
冬服パターンはいくつか買ってあるので、次の冬にがむばろうと思う。たぶん。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ニットのはぎれはホント困りますよね~。ワンちゃん服、手作りならサイズもぴったりですね♪
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by kuroyagie | 2015-02-23 12:33 | ソーイング(服) | Comments(10)

リボンのブラウス

年始の誓い(?)を果たすべく、「お仕事でも着られる細身のトップス」を作りました。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: リバティ タナローン(名称不明 たぶんPhoebe by Kanaさん

このパターンは前身頃の深い開きとおリボンがデザインのキモなのだが、
トップスは「1枚でも着られる」が自分的には望ましいので、
頭が通るギリギリまで開きを浅くした。
開きが深い方がおされだとは思うけど、完成品を着てみるとそれほど違和感はなく、
何より下に着たババシャツが全然見えない~♪(嬉)
これはこれでいいんじゃないでしょーか。

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センターの縫い合わせは、オリジナルでは開きの部分のみステッチで押さえているが、
縫い代の処理を兼ねて上から下までステッチを入れた。
また袖口はバイアス処理となっているが、普通の三つ折にした(だって面倒だし~)

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布は数年前、友人から誕生日プレゼントにもらったリバティ。
1.5m分ぐらいだと思うが、シンプルで細身なパターンゆえ余裕で裁断できた。
バイアステープを別布にすれば、1.3mでも取れるんじゃなかろうか。
少ない用尺で特に難しい箇所もなく作れて、それでいてきちんと感がありお品もよろしい。

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大変気に入りました(写真に特に意味はありません)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
今回のパターンはかぶりタイプですが身頃が細めで、なかなかお勧めですよ~。
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by kuroyagie | 2015-01-13 12:30 | ソーイング(服) | Comments(20)
ようやく夏休み(遅っ)がとれたので、旅行に着ていく服を作りました。

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パターン: mion ドレーププルオーバー
布: リバティ タナローン Dora(たぶん)

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布はKAORIさんからいただいたリバティ。
ど日本人顔の自分が着るとせっかくの優しい色合いがぼんやりしそうだったので、
布端を緑のバイアステープでくるみ、表に出した。
また「1枚で着られる」ように、衿ぐりは前回よりさらに狭くした。

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旅行先はタイで、身頃ゆったり&風がよく通るこのパターンはうってつけ。
また現地ではタイ料理を思いっきり食べる予定なので(ほどほどにね)
腹が膨らんでも目立たないところが嬉しい。うしし。

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というわけで、ちょっくら行ってきまーす♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
マルコと丸子・・・そ、それは気がつかなんだ。ぐやじ~(←?)
他にも種類がありましたが、リアルさでは内臓君が一番かと。何度見ても腰が引けます。
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by kuroyagie | 2014-11-17 17:18 | ソーイング(服) | Comments(12)

サイドボタンパンツ

秋もいよいよ深まってきた今日この頃、涼しいリネンで(おい)パンツを作った。

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パターン: Clothes Tree サイドボタンパンツ
布: many drops ビビッドリネン ブルー

このパターンはクロバーが販売していた(している?)もので、
元MPLのパタンナー、金久保千佳さんによるデザイン。
・・・・・・というのはmasakoさんから今年に入って仕入れた情報で、
それまではお名前も、MPLの店主さんとは別にパタンナーがいたことも知らなかった。
で、改めてネットショップを見てみたら、結構好みのパンツが載っていて、
残数わずかだったこともあり、思わずポチった次第である。

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自分で切り取るパターンと仕様書のほか、「ソーイングの基本」という紙も入っていて、
全体的な印象はサンプラに似ている。
ただし、クロバーという大きな会社組織が間に入ったことで独特のMPL調は薄まり、
文章もイラストもぐっとこなれたというか、
要するに非常にわかりやすくなってました、ハイ(笑)

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オリジナルはサイドに持ち出しがつき、ボタンがずらりと並ぶデザインだが、
 ①ボタンホールを開けるのが面倒(&苦手)
 ②トイレのたびにボタンを外すのが面倒
という理由により、コンシールファスナー仕様に変更した。

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また、このパンツは折り伏せ縫いのイメージではなかったので、
縫い代はバイアステープで処理した。
しかしバイアステープに関してはまるきりの初心者なうえ、
メンドクサガリーノときているので、
幅1.5cmの縫い代を幅1cmのバイアステープでくるみ、
まち針もうたずに「うりゃー!」と一発勝負で縫ったところ、
縫い目が曲がったり裏が落ちたり、予想通りの大惨事に(汗)

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写真↑で縫い目が二重になっているのは裏が落ちて縫い直したからで、
バイアステープの端からやけに離れたところを縫ってあるのは、
落ちないように用心して内側気味に縫ったつもりがやりすぎたから。
つか、縫い代太いなおい!

・・・・・・ま、裏側はシンガポール方式だから、縫えてりゃいいのさ~♪(いくない)
履いた時縫い代がゴロゴロするかな?とも思ったが、
ワイドパンツだからか特にそういうことはなかった。

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サイドボタンは省略したが、ヨーク部分には大きな貝ボタンをつけた。
もちろんボタンはなんちゃってで、内側にホックをつけてある。
しかしそんなことはコロッと忘れ、トイレのたびにボタンを外そうとしては
「ボタンじゃなくてホックだろ!」と、ボケ&ツッコミを自作自演する始末。
・・・・・・大丈夫か自分(大丈夫じゃないかも)

履いてみると、下までストンとした太めのストレート。
今回は中厚手のリネンで作り、それはそれで気に入ったが、
例えばC&Sのリネン帆布で作ったら、
まっすぐなラインがきれいに出ていいかもしれない(硬すぎるかな?)

*****************

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お仕事でまた旭川に行ったので、お約束のラーメンを食べました。

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合間にのぞいた雑貨屋さんで、お箸の先端カバーを発見。
こんな商品あるんだな~(感心)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
地下足袋ブーツ、とっても履きやすいです♪ 地下足袋万歳!(笑)
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by kuroyagie | 2014-10-28 17:05 | ソーイング(服) | Comments(9)

ロングフレアコート

祝★内村航平選手個人総合5連覇♪(ばんざーい!)
・・・・・・と喜んでいたら、高橋大輔選手引退のニュースが。
殿に続いて大ちゃんも引退かぁ。しんみり。

********************

裕次郎のバスローブはおりもの」コレクションの新作が完成した。

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パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ロングフレアコート
布: C&S ざっくり綿麻
   ユザワヤ(ビーズ)

C&Sで購入した綿麻50×50のこの布は、
「少し太めのスラブ糸を使用していて、
 タテ糸がオフホワイト、横糸がベージュで透け感がある軽い布(by C&S)」。
見た目はさらりとドライな質感だが、手触りはくったり柔らかく、
はおりものにぴったりだった。

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ただし、同じ布を購入したmasakoさんから「地獄のほつれ布」と聞いていたので、
縫い代は2cmとり、幅1cmのぶっとい折り伏せ縫いにした。
実際、縫ってるそばからほつれてくるため、ビクビクしながら作っていたが、
恐ろしいのはそれだけではなく。
ちょっと手荒に扱ったり不用意に布を引っ張たりすると、
そこから「メリメリ・・・」という感じで布が裂けてくるのだった(ひぃいいい)
ジグザグミシンもかけられないので(かけると却ってほつれの原因に)、
見返し端もシームポケットの周りももちろんその他縫い代も、
あらゆる布端という布端を処理しまくり、いつもの3倍は疲れた気がする。


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このパターンのキモは、ちょいと変型なネックライン。
着るとほどよくフレアになるところも気に入っている。

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布がちょっと余ったので、ベルトも作った。
が、ちょっとしか余らなかったため、
ハギレを3枚つなげて(おい)やっと何とか結べるぐらいの長さ。
ま、実用というより飾りという感じかな。

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ベルトループは雑誌で見かけたのを参考にビーズで作成、
ところどころパワーストーンをはさみ込んだ。
ちなみに、オレンジ色の石は「信頼と思いやりを高める」アラゴナイト、
まん丸の石は「金運アップ(←ここ重要)」のタイガーアイ。
・・・・・・もしかしたらこれ着てるうちに、
信頼と思いやりあふれる金持ちになっちゃったりして。キャー!(ならんから)

いろいろ心臓に悪い布だったけど、
ロング丈でもふわっと軽く、出来てしまえばなかなか好みの1着になった。

*************

先日、2足目のNAOTを購入した。

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見た目は地下足袋みたいだが、履くとこれがいい感じで、
お店で試し履きした際、鏡の前でためつすがめつしていたら、
周囲のお客さんたちに「すごく似合う!」と誉められ、本人木にも登る勢い(笑)
パンツはもちろんスカートにも合うので、これからガシガシ履き込む予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
えーとえーと、そ、そうなんです、ブラウスに負けないぐらい爽やか・・・なん・・・で・・・す・・・(しどろもどろ)
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by kuroyagie | 2014-10-15 12:51 | ソーイング(服) | Comments(13)

2段フレアブラウス

秋なので(?)ちょっぴりヲトメちっくなブラウスを作りました。

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パターン: filer 2段フレアブラウス
布: レース Linnett レースフラワー エクリュ
    本 体 ソレイユ タイプライターシャンブレー レモネード

もともとこのパターンは、薄手のレースとローンを重ね、
ヒラヒラ~としたドレープを楽しむデザイン。
ショップの作例は白×白の組み合わせで、それが素敵だったので、
自分もまずは白×白で作ろうと、ネットで見つけた白いレース生地を購入した。
のだが、届いたブツはまたもや肉色肌色だった・・・・・・(呆然)

モニターでは真っ白に見えたので勝手に白だと思い込んでいたのだが、
改めてサイトをよく見れば、確かに「エクリュ」と書いてある。
・・・・・・うっうっうっ(嗚咽)

こうなったら脱色じゃぁあ!と、塩素系漂白剤にドブンと漬けてみたが(こらこら)
若干色が薄くなったような気はするものの、白くはならず。
ショックでしばらくしょんぼりしていたが、
ふと思い立って在庫布と合わせてみたら・・・・・・あら、いいでないの!

ソレイユの布は去年買って大変気に入り、
よさげなパターンが見つかるまでは、と寝かせてあったもの。
「レモネード」という名前の通り透明感のある黄色で、
肌色レースもこれと組み合わせると、
何だかさわやかに見えてくるから不思議である。
目の詰まったタイプライター生地で張りもあるので、
ローンのようなドレープは出そうにないが、
これはこれでアリかもと、思い切って作ってみることに。

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肩と脇(と袖)の縫い代はレースが袋縫い、タイプライターが折り伏せ縫い。
衿ぐりと袖ぐりは市販の黄色いバイアステープで処理した。
袖ぐりはただでさえ目の詰まったタイプライターにレースが重なり、
それらをさらにバイアステープでくるんでいるため、
縫い代がカッチカチに硬くなってしまった(笑)
でも裏側だしどうせ見えないから気にしない~♪(←シンガポールのお針子さん方式)

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個人的には、ちょこっとフレアな袖もお気に入り。

黄色い顔族の自分にこの涼しげな黄色が似合うかどうかはさておき、
結構好みのブツが出来たので満足である(一時はどうなるかと・・・・・・)

ちなみに今回はすべてデフォルトで作ったが、
市販のパターンにしては衿ぐりの開きが狭いため、
ファンデーションなどがついて汚れないよう、
脱ぎ着の際は自作のフェイスカバーを使っている。

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某店の試着室から拝借した使い捨てフェイスカバーを参考に、
全体的に丈をもっと長くし、布は裏地の残りを利用した。
自分の手作り服は圧倒的にかぶるタイプが多いので、
今年の夏に作って以来かなり活躍している。

*****************

<とても大切な(笑)お知らせ>

10月3日から中国・南寧で体操の世界選手権が開催されます。
前回大会のメダリストである内村選手に加藤選手、白井選手、亀山選手のほか、
遅咲きのオールラウンダー、野々村笙吾選手も出場します。
初めて見たのは3年前、まだ高校生の時ですが、
つり輪の実施のすばらしさには目を見張るものがありました。

注目の男子団体決勝は7日(火)19:00より生中継!(@某お台場放送局)
皆様どうぞお見逃しなく!!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
今度行ったらパンダ見て海産物食べて熊野古道を歩きたいです(忙しいな)。
ねーねー、もう実験した? 結果をレポートプリーズ♪
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by kuroyagie | 2014-09-29 14:48 | ソーイング(服) | Comments(8)

2枚重ねのお寝巻

夏物がさらにもう1枚完成した(今頃!?)

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布: C&S オーガニックコットン さくら貝
        リバティ タナローン Ruby
パターン: 手持ちの寝巻を参考に

布は「さくら貝」という雅な名前に惹かれてポチッたものの、
届いてみたら肉色で、以来お蔵入りしていたガーゼ風生地。
以前、某通販会社のパジャマを参考にお寝巻を作り、
オリジナルと交互に着ていたが、
肝心のオリジナルの方がズタボロになってきたので、
これで新しいものを作ることにした。

某通販会社のパジャマは2枚ガーゼ仕様なのだが、
「ダブルガーゼではなく、シングルガーゼの2枚重ね」というのがミソで、
風が通りやすく汗をかいても乾きやすいんだそう。
C&Sの布は1枚ではスケスケだが、
前回作った寝巻を置いてみたらギリギリ身頃が4枚分取れそうだったので、
2枚重ねに挑戦してみた。

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4つ折りしたガーゼ生地の上に見本の寝巻を置き、
テケトーに縫い代をつけながらフリーハンドで裁断、
1着分ずつ前後身頃の肩と脇を縫い合わせ、裾を三つ巻縫いした。
三つ巻縫いは久しぶりにやったら全然勝手がわからなくて、
うまく縫えたりズルッとコケたり。
特訓の成果が全然出とらんな。
やっとコツがつかめてきたところで縫い終わってしまったので、
次回もやっぱり勝手がわからないままであろう(おい)

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同じものが2着出来上がったところで両者を合体させ、
袖と衿ぐりを処理した。
衿ぐりに使ったバイアステープはリバティのRuby。
以前、似たような肉色ガーゼ風生地(by C&S)でワンピースを作った際、
Rubyと組み合わせたらなかなかよかったので、
その時の残りをバイアスに切り出し、
都合3カ所継ぎまくって何とか間に合わせた。

・・・・・・そういえば、あの時も肉色ガーゼを前に逆上してたっけ(回想)

というように、いつまでたっても学習しない私であった(おいおい)

最後に、肩と脇の縫い目の上から落としミシンをかけて完成。
落としミシンは脇は裾から5cmぐらい、肩は端から端まで全部かけたが、
肩も一部だけでよかったような?
・・・・・・ま、いいか。

早速着ているが(もはや寒いけど)
わざわざ2枚重ねにした効果はあるようなないような(どっちなんだ)
それより、持て余していた肉色ガーゼが片づいたことが嬉しくて、
夏休みの宿題を終えたような、大きな達成感に包まれたのであった。
ワーイ!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ををを、色違いのおソロですね♪ 私もあれは気に入ってよく着ています。
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by kuroyagie | 2014-08-28 14:02 | ソーイング(服) | Comments(4)

ドレーププルオーバー

夏物がもう1着完成した(嬉)

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パターン: mion ドレーププルオーバー
布: many drops ペールブルーワッシャー

パターンはこれまた巷で大人気(たぶん)のドレーププルオーバー。
バイアステープを除けば前後身頃2パーツのみで、
裁断がとっても楽なうえ、細かい箇所がほとんどなく縫い合わせも楽。
それでいて前身頃と袖のタックがアクセントになり、
着るとなかなかおされに見える。
特に前身頃のタックのお陰でぽっこり丸いドレープが寄り、
キューピー腹が目立たないところは好感度大である。

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衿ぐりは最初から1cm狭くしたが、
それでも開きが広かったので、後ろ身頃をつまんでタックを入れた。
当然というか、着るとちょっと後ろに引っ張られる気がするが(ダメじゃん)
ま、今回は試作品みたいなもんなので、気にしない~。
それにしても、これで普通に着られるので、
デフォルトで作ったら片袖脱げるんじゃなかろうか。

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布は名前の通りワッシャーが効いたシャリ感のあるコットンで、
ガーゼみたいな薄地だけど歪んだりほつれたりせず、とても縫いやすかった。
ただ、色は画面で見るよりセメントっぽい、グレーがかったブルーで、
私が着るとゾンビ風に見えなくもない・・・・・・きっと気のせいね!

全体的にゆったりした造りで風がよく通るが、
アームホールは結構小さく、脇から中身が見えにくい。
この布はかなりスケスケなのでインナー必須だが、
リバティなどで作れば1枚で着られ、夏にお勧めの1枚だと思う。

来年はリバティで作ろうかな~♪(←言ってみただけ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
花粉症に効くというので緑茶に加工されることが多いですね。でもおいしくないッ!(怒)
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by kuroyagie | 2014-08-18 12:33 | ソーイング(服) | Comments(4)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie