Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:ソーイング(服)( 87 )

祝★日本男子団体37年ぶりの金メダル&内村航平選手個人総合6連覇!
・・・・・って、長いなおい!(嬉)

********************


ゴムウエストじゃないスケバン丈のスカートを作りました。

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パターン: MPL エスカルゴロングスカート
布: fab-fabric ポリエステル×無地×形状記憶シャンブレータフタワッシャー
        ダークネイビー
   ユザワヤ 裏地、コンシールファスナー、バックル

写真ではわかりにくいですが、こんな↓構造になってます。

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このパターンは、タイトフレアーパンツと共に終了品番再販売企画で購入したもの。
最初サイトで見た時は特に何とも思わなかったが、
作った方々のブログを拝見したら、履くとキレイなマーメイドラインで、
「スタイルよく見える」「ドレープが美しい」「足さばきがいい」と絶賛の声多数。
デフォルトでスケバン丈という点も好ましく、思わずポチってしまったのだった。

で、「布は光沢のあるサテンかタフタ(の違いがよくわかってない)にしたら、
ちょっとよそゆき風になっていいかも。うひひ」と妄想していたところ、
fab-fabricでよさげなタフタを発見。
曰く、「タテヨコ異なる色糸で織られたシャンブレータフタ」にワッシャー加工を施し、「密な織りはしっとりとなめらかな手触り」かつ「しなやかなコシとハリ」があり、さらに「ふわっとかるくベタつきにくい」うえに、「形状記憶加工で形崩れしにくい」という(byコピペ劇場)

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要するに、タフタには珍しくシワシワで(ワッシャーと言って)
形状記憶効果によりシルエットが美しく保たれるらしい(たぶん)
あまりにツルピカだとよそゆき風すぎて着る機会が限られるが、
これは洗いをかけたようなカジュアルな雰囲気があり、
手持ちの服とも合わせやすそうである。
サイトで見た時から「いいじゃんこれ❤」と思っていたが、
サンプルを取り寄せてみたら渋カッコイイ布で、大変気に入った。
全10色あってどれも発色が美しいので、
fabちゃんお勧め「1枚仕立てのさっと羽織るコート」とか、
いつか作ってみたいものだ。

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今回は付属のパターンを使って裏地もつけた。
ファスナー開きの裏地つきスカートは以前にも縫ったことがあるが、
あの時はスカートと裏地をまとめてベルト布ではさみ込む仕様で、
テケトーに縫ったら形になったのに対し、
今回は「表:スカート、裏:見返し+裏地」という仕様。
裏地のつけ方もファスナー周りの処理も前回とはまったく違い、
頭の中が2次元の自分には「???」なことだらけだった。

実を言うと、裁断が終わって作り始めた時点で、
「こんな細身で履けるのか!?」と不安に襲われ、
本来はスカートの両脇を1.2cmで縫うところ、1cmで縫ってある。
そのぶん、見返しも裏地もファスナー周りも2mmずつ調整しないと、
最後に辻褄が合わなくなってしまう。
そのため、「間違えてはならじ」と文系頭の脳味噌をフル回転させ、
一生懸命計算しながら縫っていったのだが、
途中から何が何だか訳がわからなくなり、
見返しと裏地を縫い合わせる箇所では、ついに合印が合わないという事態に。

そこは何とか力技でねじ伏せたものの(おい)
仕様書には「縫い代幅を間違うと合わなくなる!」とか
「注意!ピッタリ合わないと寸法がくるいます」とか、
脅し文句注意書きが並んでいて、心臓に悪いったらない。
「これで最後に辻褄が合わなかったら廃棄処分か!?」と、
ビビりながら縫い進めていったところ・・・・・・


辻褄合ったぁあ~~~!(握拳)


途中で合わないものがなぜ最後に合うのか自分でも不思議だが、
最終工程に至って合印がきっちり合い、無事スカートが完成したのであった。
よっ、着地上手!(自画自賛)

だがしかし、喜ぶのはまだ早い。
問題は履けるかどうかである。


カサコソカサコソ・・・・・・(←試着中)


履けたぁあ~~~!!(嬉涙)


実際にはウエスト回りは結構ゆるく、腹回りとおケツ回りはぴったり、
という按配だったが、ここまでくるともはや履けただけで万々歳である。
それに他所様のブログで見たように、
履くとキレイなマーメイドラインになるのも嬉しい。
ま、腹回りだけ見るとマーメイドというよりジュゴンだが、
なにせスカートが「スケバン丈もここに極まれり」というぐらい長いので、
そちらに視線が行ってキューピー腹があまり目立たない気がする(願望)

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丈をやや短くして履きたい時のために、余った布でベルトも作った。
2ミリ押さえがコケまくり、ステッチがうねうね曲がってしまったが、
見せる用ではなくウエスト調整用なので、特に修正するつもりはない(キリッ)

冷静に考えれば、デフォルトで作っても普通に履けたような気がしないでもないが、
真夏の生足から真冬の極厚股引まで、下に履くものを選ばないという点では、
ゆとりサイズにした意味があったのではないだろうか(と自分に言い聞かせてみる)
精神的疲労は激しかったものの(笑)、完成品はなかなか気に入ったので、
よさげな布があったらいつか2枚目を作る・・・・・・かもしれない。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
アハハ、言われてみればその通りだね。冗談のつもりで使っているうちに、本当にそういう意味だと思い込んでたらしい。まあでも、精神年齢はその程度かと(笑)。
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by kuroyagie | 2015-10-27 13:22 | ソーイング(服) | Comments(8)
駆け込みで夏服を縫いました(遅・・・)

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パターン: クルール フロントドレープフィットTシャツ
布: Fab Fabric コットン&モダール天竺ニット ゴールド

衿元にドレープが寄ったデザインのカットソーは、ソーイングを始めたばかりの頃、
立体裁断が売りのパターン屋さんのものを作ったことがある。
ドレープがきれいに出てそれ自体はなかなかいい感じだったが、
衿ぐりが広くあいているので、
平目体型の自分が着ると中骨(中骨言うな)まで見えそうな勢い。
以来、「平目にドレープは禁忌」とこの手のデザインは封印してきたが、
クルールのそれは着画を見る限り基本ボートネックカットソーで、
衿元を若干たるませたぐらいの控えめなドレープ具合。
これなら大丈夫かも?と思い、作ってみることにした。

立体裁断のパターンは結構凝った縫い方だった記憶があるが、
今回のは普通のカットソーと手順はほぼ同じ。
特に難しいところもなく、さくさくっとできた。
ちなみにデフォルトは七分袖だが、夏のお仕事着ということで半袖にした。

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布はイカのカットソーに続く、
「発色!光沢!ゴージャス!」なコットン&モダール天竺。
「ゴールド」は24金風というか、中国人が好みそうな濃いめのゴールドで、
でも成金ぽくはなく、日本人の私も大変気に入った。
とはいえ、黄味が強いので顔映りはどうかなあ?と思ったが、
実際着てみた感じは「輝くラクダ色」というか「光る肉色」というか。
顔色と同化しつつも微妙な光沢があるお陰か、意外と悪くない(たぶん)

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懸案の衿ぐりは、平目が着ても大丈夫な浅めのあきだった。
またドレープの折り返し部分がそこそこ幅広なので、
着ていて布端が表に出てこない点もいいと思う。
ただボートネックなので、ババシャツを着たらチラ見えは必至。
そういう意味では、1枚で着る半袖にして正解だったかな。

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ちなみにサイズは9号にしたら、これが結構細身だった。
フィットTシャツというのはそういうものなのかもしれないが、
着慣れないこともあってちょっと、いやかなりこっぱずかしい。
しかしまさにその細身な造りのお陰で、
着るとウエストあたりでいったん布が溜まって、
腹回りに何となくドレープが寄り、
キューピー腹が目立たないという、思いがけない効果があった。
・・・・・・つか、腹が出てるせいでシワが寄ってるだけだったりして(ぼそ)
ま、腹が目立たないなら、理由はどっちでもいいや(いいんかい)

そんなわけで、作ってみたら意外とよかった1枚でした。

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by kuroyagie | 2015-09-15 12:47 | ソーイング(服) | Comments(10)

マリンワイドパンツ

ぶっといパンツを作りました。

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パターン: Filer マリンワイドパンツ
布: C&S 幅広リネン混ライトチノクロス

このパターン、要は「ウエストゴムのワイドパンツ」なのだが、
フロントがあきみせ風だったり裾がロールアップ仕様だったり、
きちんと感があってなかなかよさげ。
サイトの作例のように落ち感のあるリネンがいいんだろうな~と思いつつ、
以前C&Sで購入したチノクロスがあったので作ってみた。

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布は150cm幅×1.1m購入していて、
パンツ本体は何とかギリギリ裁断できたが、
あきみせ用の持ち出しまで入れるとポケットがとれないため、
あきみせはやめにして、そのぶん空いたお股の部分で無理やりポケットを裁断した。

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写真では一見普通にポケットがついてる風だが、
実際はポケット口の縫い代が2cmしかとれなかったので、
なんちゃってステッチを入れてそれらしく見せてある。

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パンツ本体の縫い代は、脇・内股・股ぐりとも折り伏せ縫いにした。
股ぐりが若干縫いにくかったものの、
ブラウスの袖ぐりを縫うことを思えば、何だ坂こんな坂~♪である。

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折り返しのある裾は、布端が内側に出る仕様になっており、
ジグザグミシンをかけるのが面倒だったので、
リバティのはぎれでバイアス処理した(どっちが面倒よ)
これでどんなに激しく洗っても、布端がほつれることはあるまい。うしし。

もともとワイドパンツの中でも結構ワイドなパターンで、
そのうえ張りのあるチノクロスで作ったせいか、
履いた感じはまさに往年のドカンズボン、
ドカンドカンドカーン、ウッス!というぐらい太い。
自分的にはアリだけど、世間的にはどうなんでしょーか(知らんがな)

・・・・・・次はリネンで作ることにしよう(ぼそ)

****************

<御宅のつぶやき>

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新聞に載っていた新刊本の広告。
一瞬、まっちー(=町田樹選手)が自叙伝を出版したのかと思いました(違)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
そのテープはフラダンスというより土偶・・・あわわ。えーと、こんなんあったよ。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/asianmable/ct-f-pink.html 
しかし、これっていわゆるパチモ・・・げふんげふん。ちなみに、私は二子玉高島屋にあった手芸屋さんで買いました(ここ一緒に行ったよね?)
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by kuroyagie | 2015-07-15 12:51 | ソーイング(服) | Comments(14)

ヘンリーネックシャツ

高級布リバティでシャツを作りました。

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パターン: C&S 「Standard」 ヘンリーネックシャツ
布: C&S リバティタナローン Rose of Persia ブルー
   熊谷商事(貝ボタン)

布は豆電球リバティを買った際、「お、これもいいじゃん!」と購入したもの。
リボンのブラウスを作ることも考えたが、3連発はさすがに飽きるので、
ヘンリーネックシャツにした。
苦手なボタンホールはあるが、衿が短冊あきなので普通のシャツより数は少ないし、
前身頃は1枚裁ちなので左右の柄合わせも必要ない。

そんなわけで、割とお気楽な気分で作り始めたのだが、
今回は裁断でいろいろやらかした。

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まずは袖。
柄物なのに布を上下2つ折りして裁断したため、
片方の袖の柄が思いっきり下向きになってしまった。
き、貴重なリバチー様が・・・・・・(白目)

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それでも多少は布が余っていたため、
「七分袖にすれば何とか取れるさ!」と気を取り直したのもつかの間、
接着芯まで貼ったところで、衿と袖口カフスの柄が横向きなことに気がついた。
仕様書通り縦目で裁断したのだが、柄物でそれをやると、
いざ縫いつけた暁にはせっかくの絵柄が横倒しになってしまう。
衿やカフスがついた服は今まで無地の布でしか作ったことがないので、
裁断する時にまったく考えが及ばなかったのだった。

さすがに衿まで取り直せるほど布が残っておらず、
C&Sのお店に問い合わせたところ、やはりというか、どこも売り切れ。
「・・・・・・こうなったら半袖か!?」と悪寒が走ったが、
数日後「倉庫に少しだけ残っていました」と連絡があり、
すぐさまお店に走って、何とか50cm買い足すことができたのだった。
き、貴重な野口英世様が・・・・・・(涙目)

衿の短冊布はもともと縦目で取っていたので問題なかったものの、
「どうせなら、いっちょ柄合わせでもしてやろうかい」という気になり、
上前になる短冊布だけ身頃と柄が合うよう裁断し直した。

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完成図。
見よ、この柄の合いっぷりを!(ドヤァ!!)
まいちんの変態的なまでの合わせっぷりには及ぶべくもないが、
自分史上最高にぴったりと柄が合い、しおれかけていた気分も急上昇。
右身頃だけでなく左身頃ともそこそこ柄が合っていて、
一瞬「自分天才!?」と思ったが、よく考えてみたら身頃はひと続きなので、
右と合えば左も合うのは当然なのだった。ちゃんちゃん。

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ちなみに、ポケットはまったく柄合わせ無視で裁断して、
合ってるような合ってないような、ビミョ~な感じに収まりました(笑)

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袖は恐怖の「逝ってこい」始末ではなく、
袖口の両側を若干大きめに裁断して、その差であきを作る仕様。
・・・・・・という説明では何のこっちゃだと思うので、
興味のある方はC&Sの「Sewing Lesson」をご覧ください(丸投げ)
全体的に縫い目がヨロヨロしているが、ま、こんなもんじゃないでしょーか。

懸案のボタンホールは短冊上に作るので、
さすがに位置を間違えることはなかったが、
縫い目が飛ぶわ歪むわダンゴになるわ、いろいろ情けなさすぎて泣けた。
・・・・・・おのれ山崎号!(責任転嫁)
それに「短冊だからボタンホールの数は少なくて済む」と思っていたのに、
このシャツは短冊が長いので、なんだかんだで7つも開けてしまった。
・・・・・・話が違うじゃん!(誰に言ってる)

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大変気に入って購入したRose of Persiaは、
完成して着てみたら怪しい中国人風に見えて少しヘコんだが、
それまでのドタバタを思えば、今は安堵の方が大きい。
英世様1.5人分(税込1.6人分)余計にかかったこのシャツを、
これからせいぜい着倒そうと思う。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ワハハ、感動してくれてありが豚♪(←豚シリーズ) お名前がない限り、どなたかはわからないんですよー。
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by kuroyagie | 2015-06-10 12:35 | ソーイング(服) | Comments(13)
ちょっくら気が触れて気が向いて、
難易度の高い(あくまで自分比)パターンに挑戦していました(主に去年。←おい)

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パターン: MPL イレギュラーヘムシャツドレス
布: リバティタナローン Darren(C&S)、ネイビー(オカダヤ)

このパターンは去年の3月、消費税が上がる前に勢いでポチッたもの。
パーツは多いわ、袖はカフスであきがあるわ、ボタンホールも開けなきゃならんわ、
やたら面倒くさそうで、買ってはみたものの当分作ることはあるまいと思っていた。
しかし、ある時ふと「一気に作ろうとせず、気が向いた時にちょこちょこ縫って、
のんびり完成させればいいじゃん」と思い、
その通りちょこちょこ縫っていたら、本体は2カ月ほどで完成。
しかし最後のボタンホールが面倒で放置すること半年以上(おいこら)
この度ようやく完成した次第である。

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で、結論からいうと、致命的なミスを2つやらかしている。
1つは前立ての接着芯。
セールで購入した接着芯を布目を無視して貼ったところ、
ピシッと決めたい衿~前立て部分が、どうやってもくるり~んと丸まってしまう。
もう1つはボタンホール。
縫い目(by 山崎号)からして何だかな~な出来だったが、
リッパーで穴を開けた後で、そもそも位置が間違ってたことが判明。
パターンの指示より5mm内側になってるじゃん・・・・・・(あうー)

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ボタンを留めてしまえばそれなりに見えるけど、
衿のあき具合とか前立てにかけてのラインとか、やっぱり無理がある気がする。
特に今回は本体がまあまあキレイに縫えただけに、ショックも大きかった。
・・・・・・ハァ(がっくし)

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気を取り直して。
写真は今回のために購入した薄物押さえとミシン糸、それにしつけ糸。
薄物押さえは使ってみたら確かに縫いやすくてよかったが、
針穴があまりにもちっこいため、
コバステッチをかける際など「どこ縫ってんだか全然見えねー!」。
その一方で、普通の押さえより幅広なので、
折伏せ縫いをするのに具合がいいことがわかった。

今まで折伏せ縫いは折った縫い代の端っこをガイドラインにして、
そのキワをよたよた縫っていたが、
本縫いの縫い目をガイドラインに、薄物押さえの幅を利用して縫うようにしたら、
約6mm幅のステッチが均一に入り、
表からは(あくまで表からは)キレイに縫えているように見える。

このやり方が役立ったのは、袖ぐりを縫った時。
仕様書には「袖と身頃の縫い代は袖側に倒せ」とあったので、
素直に指示に従ったらば、折伏せ縫いにどえらい苦労する羽目になった。
身頃側(=内カーブ)に倒した場合、縫い代は余り気味になるが、
袖側(=外カーブ)に倒すと逆に縫い代は不足気味になる。
そのため、あらかじめアイロンで折り目をつけておいても、
縫っているうちに布が引っ張られて折り目がどんどん開いてしまう。

はじめは従来の「縫い代の折り目をガイドラインにする」方式で縫ったものの、
折り目が開くのにともないステッチもウネウネ蛇行して、
表から見ても裏から見てもこっ恥ずかしい、悪夢のような仕上がりに。
あまりに悲惨な出来だったため、結局全部ほどいて薄物押さえに替え、
「本縫いの縫い目をガイドラインにする」方式で縫い直したところ、
少なくとも表側は何とか見られる程度になったのだった。

そんなわけで、本来の目的とは違うが、
最近は薄物じゃない生地もこの押さえで折伏せ縫いしている(いいのか!?)

ちなみに、これの前にリバティでフレアプルオーバーを作り、
やっぱり折伏せ縫いには苦戦したため、
「昔より縫うのが下手になってるってどうよ・・・・・・」と落ち込んでいたが、
ひつじさんと会った際その話をしたら、
「リネンとかと違って、タナローンは布に遊びがない(伸びない)からじゃない?」
というようなことを言われ、目からウロコ。

確かに、リネンで折伏せ縫いにものすごく難儀した記憶はあまりなく、
「やりにくいなー」と感じるのはタナローンが多い。
「そうか、自分じゃなくて布が悪かったんだ!」という結論に達し(達するな)
すっかり元気を取り戻した次第である(取り戻すな)
それにしても、そもそもなぜこのパターンは縫い代を袖側に倒すのだろうか。
わざわざそうする何か深い理由でもあるのだろうか。
いまだに謎である(誰かおせーて)

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衿は台衿なし&身頃に直接縫いつける仕様で、
縫い目がコケないよう殊勝にもしつけをかけてから縫った。
メンドクサガリーノの自分にとって、しつけは結構ハードルが高いが、
結局これが一番手っ取り早いという気がしないでもない。
しかし次も是非やりたいかと言われれば別にやりたかな(以下略)

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袖口は「三つ折大好き❤」な自分史上、初のカフス&パイピングあき。
あきはいわゆる「いってこい始末」である。
MPLの仕様書ゆえ説明は懇切丁寧だったが、
股裂きの刑よろしく袖口の切り込み部分を180°開いて縫えとか、
幅5mmしかない縫い代を端からセンターに向かって対角線に縫えとか、
何かいろいろ無理な注文が多かったような。
どうでもいいけど、「えーと、いってこいだっけ? それとももってこい??」と、
毎度混乱してネットで検索するのはそろそろ終わりにしたい(無理)

いろいろあった1着だけど、
ずいぶん前に購入したきりお蔵入りしていたDarrenが片づいて、
何だか肩の荷が下りた。
いつの日かまた気が向いたら、
ちょこっと難易度の高いパターンに挑戦する・・・・・・かもしれない。

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by kuroyagie | 2015-05-13 14:48 | ソーイング(服) | Comments(16)

ぺプラムプルオーバー

たろっちでブラウスを作りました。

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パターン: 大川友美「いつもの服、きれいな服」 ぺプラムプルオーバー
布: リバティ タナローン Doctor Tulloch

リバティはパリ旅行の際、モンマルトルの布屋さんで買ったもので、
日本製に比べやや厚ぼったく、光沢も控えめだった。
また、日本製と違ってミミに「Liberty」の文字がプリントされていないため、
柄の上下が「???」で、ネットで布見本をガン見して判断した。
さらに、裁断時にチャコで合印を入れたものの、
いざ縫う段になったらきれいさっぱり消えていた、ということもあった。
そういえば、アイロンもかかりにくかったなぁ。
・・・・・・これ本当にタナローンだよね?(疑)

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ぺプラムプルオーバーは本の表紙にもなっていて、
縦方向に柄が入ったリバティが使われている。
ゴムの入ったウエスト部分で身頃とぺプラムに分かれており、
いつもなら柄や色で上下の切り替えをお知らせするところだが、
このデザインに限っては素直に柄の向きをそろえた方がよさそうだ。

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しかし、彼の地のリバティは布幅は135cmくらいあるものの、
お店にはもう1.3m程度しか残っていなかったため、
どうパターンを置いても縦目でペプラムが取れなかった。
仕方がないのでペプラムは横目で裁断し、
不本意ながら(苦笑)切り替えをお知らせすることにした。
ま、Dr.Tullochは書斎の本がモチーフらしいので、
 身頃:棚差しの本
 ペプラム:平積みの本
と思えば、そんなに変じゃない・・・かも・・・・・・たぶん。

このパターンは衿ぐりが詰まっていて、そのぶん背中に開きが作ってある。
オリジナルでは後ろ身頃のセンターではぎ合わせる仕様になっていたが、
左右の柄合わせが面倒なので「わ」で裁断し、
他のパターンを参考に見返しつきの開きに変更した。
その際、背中からババシャツがチラ見えするのを防ぐため、
オリジナルより浅い開きにした・・・・・ら、頭が通らなかった(ちーん)
そのため、いったんは縫いつけた衿ぐりのバイアスをほどき、
前身頃の衿ぐりをオリジナルより広めに縫い直して、何とか事なきを得た。
・・・・・・って、結局衿ぐり広がってるじゃん!

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後ろ開きにつけたのは、高知で買った薔薇ボタン❤

リバティとはいえ渋~い色で模様も細かいせいか、
裁断の際あれほど悩んだ割に、完成品を着てみたら、
柄がどっち向いてようが大して変わりないじゃん、てな感じ。
それよりこのペプラムは、果たして自分に似合っているのだろうか(知らんがな)

しばらく着てから判断したい(今決めろ)

****************

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先日、手みやげにマッターホンのクッキーをいただいた。
ヘタウマなイラストも色もかわいい缶は、
市販のゴムひもを入れておくのにぴったりなサイズ。
缶好きなので、こんなふうに用途がぴったりハマると気分がいいな~。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
彼の地ではちゃんぽんは食べないんじゃないかなあ(そもそも売ってるのか!?)。きしめんうどんきしめんきしめんうどんきしめ(以下略)、てな感じかと。
私も学校で地球儀作りました♪(懐) まさかウン十年後、ハマることになろうとは(笑)。
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by kuroyagie | 2015-04-10 12:38 | ソーイング(服) | Comments(10)
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注: 真ん中のキャンドルはちくわぶではありません。
   ハートはまいちん夫婦に捧げます❤


本日で拙ブログも開設4周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、どうもありがとうございます。
昨年の消費税値上げに続き今年はクロネコメール便終了と、
3月は布買いには何かと誘惑の多い季節ですが、
在庫布撲滅!をスローガンに、粛々と縫いに励みたいと思います。
これからも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

**********************

というわけで、在庫布撲滅キャンペーン(通年開催)の一環として、
ニットパンツを縫いました。

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布: LINNET ミディアムストレッチポンチ 杢シルバー(本体)
   Rick Rack オリジナル杢糸リブ ソフトグレー(ベルト布)
パターン: NOOTIE*AGOGO ストレートスパッツ

ポンチニットは数年前に購入して裁断も済ませ、後は縫うだけだったのが、
諸般の事情でお蔵入りしていたもの。
「ポンチ」と聞くと「イカレ」が浮かぶ昭和世代にしてみれば、
何だか軽薄そうな生地に思えるが、
実際にはダブルジャージの編地のことをいうらしい。
今回初めて縫ったが布端がほつれず丸まらず、
伸縮性もあまりないので、びっくりするほど縫いやすかった。

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ただ、パターンがほぼスパッツに近い細身のストレートパンツなので、
伸縮性が低いぶん、完成して履いてみたらかなりのピッチピチ。
・・・・・・どうやらポンチにスパッツは向いてないらしい(メモメモ)

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このパターンは脇縫いなしの簡単仕様で、
ソーイングを始めて間もない頃に1枚縫ったことがある。
あの時はびょ~んと伸びる針抜きニットだったため大苦戦したが、
今回は布帛感覚でスイスイ縫えたためすっかり気分がよくなり、
縫い代も布帛っぽく折伏せ縫いにしてみた。
といっても、縫い代を一方に倒し端っこにステッチをかけただけの「なんちゃって」。
その割にジグザグミシンより見た目キレイだし縫い代も安定するし、
何より山崎号を出す手間も省けるし、これいいじゃん!(自画自賛)

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裾も端っこにステッチを入れて「なんちゃってカバーステッチ」に(笑)

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興が乗ったついでに残り布でポケットもつけた。
用尺ギリギリで大して残らなかったため1つだけだが、
すがすがしいほど布を使い切ることができ、気分はスッキリさわやか。
出来上がりより縫ってる最中が楽しい1枚だった。

****************

<どうでもいい情報>

以前、ダルマのミシン糸を買おうとユザヤワユザワヤ蒲田本店に行ったところ、
店員さんに「当店では取り扱っておりません」ときっぱり言われ、
「ソーイングの聖地のくせしてないんかい!」と心の中で突っ込んだことがあった。

しかし先日、ミシン糸売り場をうろちょろしていたら、
隅っこの商品棚にダルマロフティが各色勢ぞろいしているではないか。
雰囲気的には前からそこにあったようにも見え、
自分の探し方が悪かったのか店員さんが知識不足だったのか(両方だね)

そんなわけで、訂正します。

ユザヤワユザワヤ蒲田本店には
ダルマロフティあります。



※追記 さらに訂正です。(ご指摘感謝~)

ユザヤワなんて店ありませんから!(赤っ恥)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
バイアスはオール手動(?)です。大変面倒です。なので、隙あらば三つ折りや見返しに変更してます(笑)。
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by kuroyagie | 2015-03-09 11:23 | ソーイング(服) | Comments(29)

リボンのブラウスその2

1枚目が気に入ったので、2枚目を作りました。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: C&S リバティ タナローン Peasholme Park ブルー・マスタード系
    Rick Rack 60ローンコットン ターコイズ

リバティは2005年春夏柄の復刻版として、昨年5月に発売されたもの。
その時は「ふーん」ぐらいな薄い反応だったが、
年末にお店で実物を見たらいきなりフォーリンラブ。
3色あった中でもうブルー・マスタード系しか残っていなかったが、
発色の美しさ、微妙な濃淡やかすれ具合といった芸の細かさに、
今さらながら惚れてしまった。

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Peaというから豆のことかと思いきや、
「桟橋や遊歩道にチカチカ光るカラフルな豆電球がモチーフ」だそう。
豆電球といえば子どもの頃、近所の盆踊り大会に行ったら、
やぐらから放射線状に張り巡らされた電線の中に
1箇所だけ電球がぶら下がっていないところがあったので、
深く考えず人差し指をソケットに突っ込んだところビリビリ感電して、
文字通り飛び上がったことがあった(←バカなの?)

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というように、ビビビッと電気が走り購入した布だったが(違)
これまでの経験からして、こういう白(きなり)ベースのリバティは、
自分が着ると顔がぼんやりしてあんまり似合わないのだった。
そのため、おリボンと袖のパイピング部分は別布で切り替えて、
「ここに顔がありますよ」とお知らせすることにした(見りゃわかるって)

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前身頃の縫い合わせ部分は、パイピングと同じ色のミシン糸でステッチをかけた。
本体で使ったミシン糸とどっちにしようか迷ったが、
まあこれはこれでいいんじゃないでしょーか。
それより柄の出方を一切無視して裁断したので、
縫い合わせ部分から豆がチョロチョロ飛び出てるのが、気になるといえば気になる。
でもまあこんなもんじゃないでしょーか、ハハハ(おい)

今回は袖口もオリジナル通りバイアスでパイピング処理したが、
何しろ狭いので縫うのが大変だった。
次また縫うことがあったら、先にパイピング処理しとこうっと。
また今回は、丈をオリジナルより5cmほど長くした。
これで万歳三唱しても腹が見えない~♪(しないけど)

この冬はリネンだのリバティだの縫ってるうちに終わってしまった(←過去形)
冬服パターンはいくつか買ってあるので、次の冬にがむばろうと思う。たぶん。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ニットのはぎれはホント困りますよね~。ワンちゃん服、手作りならサイズもぴったりですね♪
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by kuroyagie | 2015-02-23 12:33 | ソーイング(服) | Comments(10)

リボンのブラウス

年始の誓い(?)を果たすべく、「お仕事でも着られる細身のトップス」を作りました。

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パターン: C&S「てづくりのシンプルスタイル」 リボンのブラウス
布: リバティ タナローン(名称不明 たぶんPhoebe by Kanaさん

このパターンは前身頃の深い開きとおリボンがデザインのキモなのだが、
トップスは「1枚でも着られる」が自分的には望ましいので、
頭が通るギリギリまで開きを浅くした。
開きが深い方がおされだとは思うけど、完成品を着てみるとそれほど違和感はなく、
何より下に着たババシャツが全然見えない~♪(嬉)
これはこれでいいんじゃないでしょーか。

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センターの縫い合わせは、オリジナルでは開きの部分のみステッチで押さえているが、
縫い代の処理を兼ねて上から下までステッチを入れた。
また袖口はバイアス処理となっているが、普通の三つ折にした(だって面倒だし~)

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布は数年前、友人から誕生日プレゼントにもらったリバティ。
1.5m分ぐらいだと思うが、シンプルで細身なパターンゆえ余裕で裁断できた。
バイアステープを別布にすれば、1.3mでも取れるんじゃなかろうか。
少ない用尺で特に難しい箇所もなく作れて、それでいてきちんと感がありお品もよろしい。

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大変気に入りました(写真に特に意味はありません)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
今回のパターンはかぶりタイプですが身頃が細めで、なかなかお勧めですよ~。
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by kuroyagie | 2015-01-13 12:30 | ソーイング(服) | Comments(20)
ようやく夏休み(遅っ)がとれたので、旅行に着ていく服を作りました。

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パターン: mion ドレーププルオーバー
布: リバティ タナローン Dora(たぶん)

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布はKAORIさんからいただいたリバティ。
ど日本人顔の自分が着るとせっかくの優しい色合いがぼんやりしそうだったので、
布端を緑のバイアステープでくるみ、表に出した。
また「1枚で着られる」ように、衿ぐりは前回よりさらに狭くした。

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旅行先はタイで、身頃ゆったり&風がよく通るこのパターンはうってつけ。
また現地ではタイ料理を思いっきり食べる予定なので(ほどほどにね)
腹が膨らんでも目立たないところが嬉しい。うしし。

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というわけで、ちょっくら行ってきまーす♪

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
マルコと丸子・・・そ、それは気がつかなんだ。ぐやじ~(←?)
他にも種類がありましたが、リアルさでは内臓君が一番かと。何度見ても腰が引けます。
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by kuroyagie | 2014-11-17 17:18 | ソーイング(服) | Comments(12)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie