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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

カテゴリ:旅( 31 )

平日台湾~其参~

台湾で買ったもの。

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左からドライマンゴー、紹興酒漬け梅、しめじチップス、烏龍茶梅、しいたけチップス。

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台湾の紅茶。
ざっと見た限りでは、この2産地(銘柄?品種?)が有名っぽい。
ちなみに日月潭紅玉紅茶は、台湾種とミャンマー種を交配させたものだそう。
へーーー、ミャンマーにも紅茶があるのか~(興味津々)
茶芸館でお茶した際、烏龍茶や緑茶に混じって紅茶も数種類あったので、次回はリーフを買ってみたい。

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ガイドブックでお勧めされていたので買ってみたクッキー。
これ、おいちー!
ザクザクッと歯ごたえのある生地が非常に好みだった。
パイナポーケーキもおいしいらしいので、次回は是非トライしてみたい。

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しいたけチップスとしめじチップスは、どうやって作るんだか丸ごときのこがフリーズドライされたスナック菓子で、おみやげに友人にあげたら乾燥しいたけと勘違いしていた。やめて出汁はとらないで!
ほのかに塩味が効いたチップスを食べ、次にザクザククッキーを食べて、とやっていると、甘い→しょっぱい→甘い→しょっぱいの無限ループでキリがない。

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台湾のナチュラルハウスみたいなお店で買った軟膏とリップクリーム。
漢字で成分名が書いてあるだけで、漢方ちっくで効きそうな気がする。

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好樣喜歡というおされな雑貨屋さんで買ったバッグ。
もともとスーパーなどで売られているナイロンメッシュのトートバッグが欲しかったのだが、あちこち探したものの気に入った柄がなく、何となく消化不良になっているところに見かけたものだから、勢いで買ってしまった。
ビニールテープみたいな素材を編んであり、Handmade in 台湾だそう。
柔らかい素材なので上を折り返して、とりあえずマッフリャー類の収納に使っている。

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この雑貨屋さんはVVG好様というおされクリエイター集団がプロデュースしているお店の1つで、Merchant & Millsやダルマ、Sajouなどの裁縫道具、(日本の?)布なども売られていた。
店員さんの制服も大変可愛らしく、聞けば日本のブランドのものだそう(もしかしてミナ?)
ちなみに、旅行中はM&Mのトートバッグで行動していたのだが、クールビューティな店員さんが「あなたが見ている裁縫道具は、そのトートバッグと同じブランドのものだ」と教えてくれたので(知ってる)、「これはユニクロで買った」と言ったら、「オォウ!」ととっても驚いてくれた(笑)

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スーパーでお安く買ったサーバー。
今までちょっとお高級なサーバーを使っていたのだが、塗装がだんだんハゲてきて、常々「ハゲた塗装は一体どこへ」と気になっていたので(←腹の中?)、代替品がみつかって大喜び。
早速使っているが、一度にたっぷりよそえるし、これは買ってよかった♪

買ってないけど、今回いろいろ見た中でベスト・オブ・ベストのブツはこれ↓。

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「永森木製所」という台北在住の木工作家さんによるジュエリーボックス。
材質は白蝋樹という中国武術の棍棒にも使われる木で、白っぽい色合いがヒノキに似ている。
色といい形といい中の造りといい、まさに直球ど真ん中、一目惚れしてしまった❤
うぉおおお、これ欲しいーーーッ! ジュエリー持ってないけど!!
もしもこれがソーイングボックスだったら、後先考えず購入して、手荷物で抱えて帰ったに違いない。
・・・・・・あぶないところだった(←?)
いやでも、クッション外したらソーイングボックスとしても使えるよね、と帰国してから気がついたけど、時すでに遅し。
ひゃーーー、あぶないあぶない(←??)

聞けばこの作家さんは箱ものが得意だそうで、幸い(?)私が行った時はこのボックスしかなかったが、来月新作が入荷するとのこと。
き、気になるやんけ・・・・・・

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ちなみに、この箱を売っていた放放堂というお店がこれまた直球ど真ん中のおされなお店で、今回のベスト・オブ・ベスト雑貨屋さんはここに決定!
商品は日本のものと台湾のものが半々ぐらいで、それらの見せ方や什器の使い方などなど、非常にセンスがよくて恰好いい。
・・・・・・惚れた❤❤

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惚れた記念にノートを買いました。

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さらに、このお店のある富錦街は台北の代官山と呼ばれるおされエリアで、確かに街路樹が続くなか低層住宅が立ち並ぶ様は、同潤会アパートがあった頃の代官山を想わせる。
迪化街も気に入ったけど、あそこの「ローカル度:おされ度」が7:3なら、ここ富錦街は3:7といったところか。
松山空港から歩いて行ける距離なので、最終日空港に早めにチェックインして2時間ほど歩き回ったが、全然時間が足りなくて後ろ髪引かれまくりだった。
ここは是非1日かけてじっくり散策したいものである。

覚え書きとして、次回行ったらやりたいことリスト:
 (1)迪化街に入り浸る
 (2)富錦街に入り浸る
 (3)くだんの自助餐に入り浸る(野望:全おかず制覇)

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海外旅行に行くと、まずは一通りパトロールして周らないと気が済まない自分。
こうしてみると、底引き網漁船みたいな観光客だな(ぼそ)

*********************

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先日お仕事で大分に行ったので、おみやげに胡椒3種(ゆず、しそ、かぼす)を購入。
かぼすはありそうだけど、しそは想定外だった。
思ったより風味が保たれていて、鶏肉や白身のお魚なんかに合う気がする。


というわけで、今年の更新はこれで終わりです。
嗚呼、またソーイング記事で〆られなんだ・・・・・・(と毎年書いとるな)

今年も拙ブログを読んでくださり、ありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください!

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by kuroyagie | 2016-12-27 13:31 | | Comments(6)

平日台湾~其弐~

台湾料理はもともと好きだったけど、現地で食べるとおいしさもひとしお。

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総じてやさしい味つけでお腹にもたれず、食材もメニューも豊富で飽きがこない。

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食後(食間?)のスイーツもツルッとお腹に入るものばかりで、ある意味危険。

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牛肉麺はお店によっていろいろバリエーションがあるらしいが、私が食べたお店のものはトマトが効いていて、スープが大変美味だった。
白いヒモみたいなのは削麺で、芯が残るくらい硬めのゆで加減は味噌煮込みうどんを思わせる。

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牛肉の塊がゴロゴロ入っていてこれ1つで十分お腹が膨れるところ、水餃子もつけたので腹が爆発寸前になった(←バカ?)

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ホテルの近所にあった肉まん屋さんで買った野菜まん。
中身はキャベツと白菜、春雨、きくらげ、それにチキンのような高野豆腐のような何かがちょっと。
野菜まんは初めて食べたが、あんの味つけと皮の焼き加減が絶妙だった。

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「一体どんな味なんだ!?」と気になって気になって、ランチ後だったけど食べてみた「台湾産野生からすみとリンゴとチーズのサンドイッチ」。

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からすみ自体初めて食べたが、えーと、たらこの親戚みたいなもん???
肝心のサンドイッチは、たらこスパゲティとカマンベール&りんごを足して2で割ったような味だった。
個人的には結構好きかも。

そんなわけで基本何を食べてもおいしかったけど、今回のベスト・オブ・ベストはこれ↓(盛り付けがカオス・・・)

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たまたま通りかかった自助餐(セルフサービスの食堂)のおかずがあんまりおいしそうだったので、システムがよくわからないまま盛るだけ盛ってレジに並んだところ、炊き立てごはんがついて120元(約450円)だった。安っ!
さらに食べてびっくり、何これおいしー!!
どのおかずも味つけが濃すぎず薄すぎずいい塩梅で、食べていて心地よいというか、スルスルのどを通っていく感じ。
街中の普通の食堂でこのレベル、台湾恐るべしである。

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このお店は目移りするほどおかずの種類が多く、私は20種類ぐらい取ったが(おい)、まだまだ食べきれないほどあった。
もし台北に住むことがあったら、毎日通って片っ端から食べてみたいものである。

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いろいろ試してみたくて毎日せっせと食べたけど、ありすぎて全然追いつかず。無念。
このリベンジは次回(あるのか!?)

***************

junkoさんからいただきもの❤

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鮮やかな朱赤の布はマリメッコだそう。
見てるだけで気分が上がる↑。
いつもありがとう!

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by kuroyagie | 2016-12-19 12:48 | | Comments(6)

平日台湾~其壱~

台湾に行ってきました。

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台北の気温は20℃前後、くもりの日が多かったものの雨に降られることはなく、観光には理想的な気候だった。
しかし現地の人にしてみれば冬の気候らしく、ダウンやコートを着込み、マフラーをぐるぐる巻きにしている人も。

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そのくせ地下鉄の中は冷房が効いているのだからよくわからない。
どっちにしてもダウンは暑いだろ!と、シャツ1枚で汗をかいている女は思うのだった。

わからないといえば、駅の地図も謎だった。
目的地に着いて出口を確認しようと地図を見ると・・・・・・あれ、さっきガイドブックで見たのと何か違う???

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この地図、北が下になってるじゃん!
割と早い段階で気がついたからよかったものの、そうじゃなかったら真逆の方向に行くところだった。
あぶないあぶない。
・・・・・・って、ここは南半球か!

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その後、注意して見てみると、普通に北が上の地図もあったが、

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左向きのもあれば、

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右向きのもある。
・・・・・・って、何でもありか!

ちなみに、上の左右2枚の地図は同じ駅に設置されていた看板の表と裏。
なぜ片面は左でもう片面は右なのか。
つか、なぜそもそも上じゃないのか。
ひょっとして何か深い理由でもあるのだろうか(風水とか)
・・・・・・もしやテケトーに決めてたりして(ぼそ)。

行く先々で向きがバラバラな地図を見るたび、「これは何かの挑戦状だろうか」と、超がつく方向音痴の女は思うのだった。

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そんなこんなで駅の地図に翻弄されつつ、布屋さんもパトロールしてきた。

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迪化街にある永楽市場は、2階全部が布屋さん、3階は仕立て屋さんが入っている。

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市場の周りにも副資材のお店や高級ブランドの布屋さんなどが集まっていて、日暮里繊維街を思わせるようなエリアだった。

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「チュールレースでスカートを作ろう!」コーナー。

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台湾のキャスキッドソン(?)、花布のバッグ。

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シーチングでチャイナブラウス試作中。

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パターンを引いている(修正している?)おねいさん。

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布の・・・・・・店?

迪化街は北に行けばドライフルーツやからすみなど乾物を扱うお店が並び、合間におされな雑貨屋さんやカフェなどが点在し、ローカルな食堂や甘味のお店など食べるところにも事欠かない。
食っちゃ店見て食っちゃ店見て食(以下略)とやってるうちに1日が暮れる、大変楽しい場所だった。

もし台北に住むことがあったら、1日中ここに入り浸ってるんじゃなかろうか。
おされショップもじわじわ増えているようだし、機会があったら是非また行きたいものである。

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by kuroyagie | 2016-12-14 13:48 | | Comments(6)

2016GWの旅

GW前半は鹿児島に行ってきました。

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今回の旅のミッション(?)は「指宿で砂に埋もれる」。
前回は時間の関係で行けなかったので、ようやく念願がかなった。ワーイ!

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海岸で砂に埋もれる「砂浴」は、10年ほど前に神奈川の辻堂で体験したことがあるが、普通の海岸なので砂は常温で、たしか2時間近くは埋もれていたような。
ここ指宿のそれは、海岸部に自然湧出する温泉を利用した「天然砂むし温泉」。
そのため、砂が予想以上にホッカホカ!(あづー)
しかも、その熱々の砂を仰向けになったところに20キロ近くかけるので、重い!!(ぐるじー)
全身がドックンドックン脈打って、血液がグルグル駆け巡っているのがよくわかる。
「入浴は10分を目安に」と立て看板で注意されるまでもなく、15分が限度だった。

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3年越しの悲願だった割にはあっちゅう間に終わってしまった砂むしだが、毒出し効果は抜群らしい。
長年溜め込んだあんな毒こんな毒が、少しはデトックスされたと思いたい。

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指宿では疲れた体を休めるべく、砂に埋もれたり温泉につかったり、のんびり過ごそうと思っていた。
しかし、うっかり(?)観光路線バス2日乗車券を買ってしまったために、元を取るべく朝から晩まで駆けずり回り、毎日ヘトヘト(笑)

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東京ドームの約8倍の広さというフラワーパークかごしまを歩き回り、薩摩富士こと開聞岳のふもとにある神社にお参りし、怪獣イッシーが住むという池田湖まで足を延ばし、予定にはなかった知覧にも行った。
・・・・・・って、全然休まらねー!
のんびり過ごすはずが、私は一体何をしているんでしょーか。
まあでも、通訳案内士の試験勉強で覚えた開聞岳や池田湖をこの目で確認できたので、満足である。

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山の中にある日帰り温泉「たまて箱温泉」は、まさにこのパンフレット通りの景色が楽しめる広々とした露天風呂。
開聞岳が見えるのが嬉しくて長々と風呂につかった挙句、のんびりバス停まで戻ってきたら、すでに最終バスが出た後だった(汗)

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幸い、同じくバスに乗りそびれた鹿児島ギャルズがいて、彼女たちがタクシーを呼んでくれたので、同乗させてもらい無事帰ってくることができた。ふぅ。
これも日頃の行いがよいせいであろう(違うって)

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指宿から鹿児島へは、観光特急「指宿のたまて箱」に乗車。

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海に面したカウンター席に座り景色を眺めていると、鉄子じゃなくても何だかウキウキしてくるから不思議である。

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今回収穫だったのは鹿児島産の紅茶である。
鹿児島は静岡に次いで緑茶の生産量が多く、国産紅茶の生産も盛ん。
お茶屋さんはもとより、おみやげ屋さんやカフェなど、いろんなお店でいろんな鹿児島紅茶が売られていて、買い切れないほどだった。
名前は知ってたが飲んだことはない「ベニオガタ」や、べにひかりを手摘みした「姫ひかり」、知覧の「べにふうき」など、何とか5つまで絞って購入。
またせっせと飲もうっと。

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GW後半は、御宅活動の一環としてNHK杯体操男子個人総合を観戦した。
今日びは体操競技も結構な人気らしく、代々木第1体育館が2階席までほぼ埋まっていたのには驚いた。
チケットは試合の半月前に発売開始と、フィギュアスケートじゃ考えられないのんびりペースだが、うかうかしてるといい席から売り切れてしまったりするのだ。
内村航平選手は別格として、加藤遼平選手や白井健三選手など強い選手が互いにしのぎを削る状況が、今の人気を後押ししているのだろう。

試合は加藤選手が驚異のメンタルを発揮して2位に入り、リオ五輪の代表権を獲得した。
加藤選手はあんなきれいな顔をして、インタビューの受け答えなどを聞くと天然成分がかなり多め。
しかしああいうキャラは、ここ一番という大舞台では強い気がする。
「追い込まれると力を発揮するタイプ」と自分でも言っていたし。
内村選手ともども、リオ五輪での活躍を大いに期待したい。

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GWのお買い物。
ラメラメシルバーのトートバッグを買いました。

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リバーシブルになっていて、中はキンキラのゴールドだ。

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同じくキンキラゴールドのショルダーバッグとポーチまでついていたが、ウテオンマさんいうところの「駅ビルの3Fあたりの若いお嬢さん向け」のお店だったので、大変お求めやすいお値段だった。

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タイで買ったタッセルをつけて、さらにキンキラ仕様に。
それにしても、自分もついに光り物に手を出すようになったかと思うと、感慨深いものがある(しみじみ)

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by kuroyagie | 2016-05-09 14:45 | | Comments(12)

タイの手仕事

布と雑貨を求め物欲maxで訪れたチェンマイは、
原色の派手派手~なものが多く、予想外にファンシー度数も高くて、
たまに見かけるセンスのいい品は「渋・・・・・・」といった具合。
旅行前、勝手に抱いていたイメージとはかなり違っていた。

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ワローロット市場の一画では布屋さんが軒をつらね、
上の階には伝統柄の布を売るお店も入っていたが、
なにしろ量が膨大で色も派手なため、見ているだけでお腹一杯になってしまった。

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ワローロット市場の近くでは山岳民族であるモン族の市場も開かれ、
刺繍テープやポンポンなどの副資材からバッグや服などの布製品まで、
これまたてんこ盛りの品揃え。
見るのは楽しいけれど、量に圧倒されてやっぱりお腹一杯に。

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写真↑はモン族(いやカレン族かも)の少女。

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結局洋服用の布は買わずじまいだったが、モン族市場の中に1軒、
民族衣装の一部として使うのか、余った布を使いきるためか、
はたまた練習用なのか手慰みなのか(全部?)
ハギレとおぼしき布に刺繍やステッチをほどこしたり別の布をはぎ合わせたり、
様々なサイズのモチーフばかりを売っているお店があった。

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古い布ほど手仕事率が高そうで目を惹くものが多かったが、
そのぶんホコリまみれでボロ率も高い。
しかし同じものは1つとしてなく、
様々な色・柄・アレンジの布が次々と出てくるので、そりゃもうワクワクした。
ここも山のように量があり、とても全部は見られなかったが、
店主はやる気のなさそうなおじさんで、
客が延々布を物色していても放っておいてくれるので、
日を改めて2回行き、バババッと見て目に留まったものをいくつか購入した。

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街中のミシン屋さんと、土日ボロ市で売られていた古ミシン。

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街の仕立て屋さんと、ワローロット市場のお針子さんたち。

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空港近くのショッピングセンターに入っていた手芸屋さん。
1つはキルト、もう1つは編み物がメインぽい。

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毎日ど派手なものばかり見て目が慣れたのか、
「チェンマイの代官山」ことニマンヘミン通りにあるバッグ屋さんで、
派手派手~な網網ショルダーバッグを購入した。
名づけて「腰蓑バッグ」または「酋長の娘バッグ」(笑)

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単体でも十分派手だけど、ディスプレイが輪をかけて派手で、
しかし全体で見ると調和がとれていて素敵だったので、つい買ってしまった。
・・・・・・って、こんな派手なバッグ、いつどこで使えばいいんだ(知らんがな)

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このお店は他のバッグやアクセサリーもセンスがよくて、
聞けば店番のお姉さんほか数人でデザイン・制作しているそう。
ただ、今回買ったバッグについて一言言わせていただくならば、
裏側のレースと小鳥さん、それに留め金代わりの毛糸のポンポンはラブリーすぎて、
ポップでキッチュな表側とそぐわない気がする。
チェンマイならではのファンシー成分が思わず漏れ出てしまったのだろうか。
・・・・・・惜しいわッ!(握拳)

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ショルダーバッグばかりどうすんだ、と自分に突っ込みつつ、
リーラ・ワンさんという女性作家のお店でさらに2点購入。

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郊外にあるリーラさんのお店(というより作業場兼物置風)には、
タイやアジア諸国の古布を使って仕立てた、1点もののバッグや洋服が並んでいる。

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あまり期待せずに行ったのだが、布の組み合わせや色使いのセンス、
ビーズや刺繍などの副資材をちょこっとあしらう芸の細かさがツボにはまり、
黙々とミシンをかけているリーラさんの傍らで大興奮してしまった。

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ビーズ付きの方はそのぶん重くなるので、
最初は小さいショルダーだけ買うつもりでいたが、
一晩頭を冷やした(はずの)翌日、黒山羊号をキコキコ漕いで再びお店に出向き、
念のためお値段を聞いてみたら、思っていたよりお安かったため、
結局2つまとめて買ってしまった(こらこら)

・・・・・・って、ショルダーバッグはあんまり使わないんだけどさ(ぼそ)

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裏側には別のモチーフをあしらった大きめポケットがついている。
本体部分は内布つきの2枚仕立てで、中にもポケットが2つ。

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サンデーマーケットにも出店しているというリーラさんは、
普段はこのお店で日がな1日制作に励んでいるらしい(時々居眠りしてたけど)
あぁあ、もしチェンマイに住んでいたら、定期的に新作をチェックできるのにぃい。
つか、私が買ったモチーフで代わりにバッグ作ってくれ!
それもトートバッグ!!(おい)
できれば帆布で!!!(おいおい)

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ちなみに、モチーフとバッグは帰国後少しずつお洗濯しているが、
ゆすいでもゆすいでも黒い水が出てくる。
どんだけ~。

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その他のおみやげたち。
タッセルは「いくらタッセル好きでも3つは多いやろ」と2つだけ買おうとしたら、
「2つ買うと3つめはオマケになります」と言われ、大喜び(ワーイ!)

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チェンマイは海外からの旅行者や長期滞在者が多く、
現地の人も外国人がうろちょろしている状況には慣れっこな様子。
の割にすれた感じはなく、の~んびりした田舎っぽさが残っていて(←褒め言葉)
リピーター率が高いというのもわかる気がする。

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機会があったら、また黒山羊号で走り回りたい。

***********************

<業務連絡 ふくろうボタンさん>

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パシン(タイ北部の巻きスカート)を履いたブライスがいたよ~♪

***********************

というわけで、今年の更新はこれで終わりです。
嗚呼、またソーイングネタで〆られなんだ・・・・・・

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今年も読んでいただき、ありがとうございました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
お豆腐は甘いソースをかけたり、スイーツとして食べることが多いようです。うーむ(何)。
台風は左回り・・・知~らなんだ知らなんだ~。えーと、一応(一応?)メモしとくね♪
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by kuroyagie | 2014-12-26 13:04 | | Comments(14)

タイめし


※追記 おさしん1点アップし忘れてました

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********************

アジアの国はいろいろ行ったけど、個人的にはタイ料理が一番なじみやすい。
白いご飯が進むおかずがあって、麺類が豊富で、味つけも自分好み。
日本で食べるタイ料理は激辛のイメージが強いが、
実際には優しい味わいの料理の方が多いと思う。

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タイは屋台やレストランのほか、オープンエアの気軽に入れる食堂も多く、
レストランでちゃんと食事するのが年々面倒になっている自分には大変ありがたい。

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これはそんな食堂で食べた、指さしおかずのっけご飯。
一緒にてんこ盛りのハーブと野菜がついてくるのが嬉しい。

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チェンマイ名物カオ・ソーイ。
きしめんみたいな平たい麺にカレー味のスープがかかり、上に揚げ麺がのっている。
現地のスーパーでタイ製「特性ラーメン キシメン」を見たときは、
「きしめんはラーメンじゃねえ!」と突っ込みを入れたが、
カオ・ソーイの麺はまさにこんな感じだった。

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ラーメンいろいろ。
麺は米粉麺や卵麺、スープのダシは鶏・豚・牛などで、
トッピングとして魚のつみれや肉、香味野菜などがのっている。
日本のラーメンと違いさっぱりしていて量も控えめなので、
晩ご飯を食べた後、〆はラーメンなんてことも十分可能(実際そうしてた)

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タイ版チキンライスとムー・サテ。
ムー・サテは豚の串焼きで、甘めのピーナツソースにつけて食べる。
焼き物は炭火で焼いているのか鶏も豚も味わいがあり、何を食べてもおいしかった。

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外国人旅行者の多いチェンマイでは、カフェがどんどこ増えているらしい。
右下の写真はおされなティーサロンでお茶した時のもの。
おされなだけにお値段も素敵で、ラーメン1杯30Bのチェンマイで、
お茶とスコーンのセットが300Bもした(つっても1000円程度)
右上写真は素朴ながらセンスのいいお菓子屋さんで買った、タイ菓子いろいろ。

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食事もスイーツも総じて外れなしだったが、
今回一番気に入ったのはマンゴーチーズケーキ。
もともと郊外にあるカフェの人気スイーツで、
市内のスタバでも食べられるというので注文してみたら、
ゴロゴロ入ったマンゴーの甘みと酸味、チーズクリームのコクが絶妙で、
評判通りのおいしさだった。
これ日本のスタバでも売ってくれないかな~。

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食関連のお買い物。
巨大スーパーTESCOで買った計量スプーンは、一応ステンレス製だと思うけど、
何が混ざっているんだか、ペラペラと安っぽいところがお気に入り。
右のスナック菓子は、お魚味のかっぱえびせん風(ちょいピリ辛)
ほんとはタイ限定ナムプリック味のカールが欲しかったのだが、
あいにく見つからなかった。

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お陰様で梅肉エキスのお世話になることもなくタイ料理を堪能したが、
胃は1つしかないので大して食べられなかったのが心残り。
毎回思うけど、旅行の時だけ胃と膀胱のサイズが大きくなればいいのにぃ。

**************************

<業務連絡 masakoさん>

昆虫食のお店あったよ~♪(虫愛でるひつじさん、食べるのはお好き?)

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コオロギからタガメまで充実の品揃えだったが、
一番人気は蛆虫(蛆虫言うな)の唐揚げと思われる。

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量り売りからパッケージ製品まで、市場でもコンビニでもスーパーでも売っていて、
目が慣れると結構おいしそうに見えてくるから不思議(笑)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
今回は西海岸だったせいか軽くて済みましたが、東回りは時差ボケがツライよ、です・・・
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by kuroyagie | 2014-12-22 14:39 | | Comments(6)

坂の街

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出稼ぎから戻りました。

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サンフランシスコは坂の街とよばれるだけあって、坂道が多く傾斜も半端ない。
一度、丘の上にあるホテルまで歩いて帰ったら、
傾斜がすごすぎて途中で息絶えるかと思った(笑)

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今回は自由時間がちょっと取れたので、
一度行ってみたかったファーマーズマーケットへ。

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C&Sのカフェで扱っているジューン・テイラーのお店もあり、
味見をしたらとてもおいしかったので、ジャムとシロップを購入した。
その他買ったのは自家製オリーブ油とオリーブ油石けん、
非加熱のはちみつ、大粒レーズンと生アーモンド。
もっといろいろ買いたかったけど、ついタイ価格と比較してしまううえ、
毎日どんどこ円安が進み、手持ちの現金も限られていたので、ぐっと我慢した。

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布屋さんは街の中心地にある割と高級そうなお店と、
庶民的なエリアにあるアウトレットのお店の2軒に行った。

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どちらも意外や(?)品揃えがよくて、Britex Fabricsにはリバティがあったし、
Fabric Outletは「きっと安っぽい布ばかりに違いない」と思っていたら、
リネンコーナーでは質のよさそうなキレイ色リネンが揃っているなど、
1日かけてじっくり布を探したくなるようなお店だった。
これならユザワヤの方がよほどケバ・・・・・・げふんげふん。
もしサンフランシスコに住むことになっても(ないけど)
これなら十分ソーイングを楽しめそうだ。

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Fabric Outletで買った、拡大鏡つき糸通し(笑)
こういう便利商品は日本の方がありそうだけど、やるなアメリカ人!
ちなみにMade in USAだが、メーカーはドイツのPrymだった。

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こちらはホテルのアメニティセットに入っていたソーイングセット。
あらかじめ針に糸が通してある親切設計が好感度大。やるなアメリカ人!

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最終日は打ち上げでシーフードのお店に行った。
普通においしかったけど、やっぱり魚介類は日本が一番うまいな~と改めて思った次第。

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というわけで、チェンマイ旅行記の続きは次回お送りしまーす♪(引っぱるな)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
象さんに乗るのはほんと楽しい♪ 和歌山でも乗れるのですね。ふーむ(←何考えてる)。
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by kuroyagie | 2014-12-15 14:32 | | Comments(8)

微笑みの国

タイ北部の古都チェンマイに行ってきました。

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チェンマイはこれが2度目。
といっても、前回はスコータイなど遺跡に行くための滞在で、
バンコクに比べのんびりしていて過しやすいところだなぁとは思ったものの、
街そのものの記憶はあまり残っていない。

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しかしここ5~6年だろうか、
「タイの京都」「山岳民族による布と手仕事」「伝統と洗練が融合した手工芸品」
「カラフルでセンスのいい雑貨」「かわいいカフェ」「安くてうまい北部料理」
などと紹介されるようになり、俄然興味が再燃。

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市内ではワローロット市場&ナイトバザールという一大観光スポットのほかにも、
サンデーマーケットや土日ガラクタ市などの定期市、
常設の食材市場に植木市場、ミニミニサイズの仏像(お守りらしい)だけ集めた市場など、
いろんな市場があちこちで開催されていて、つらつら覗くだけでも楽しそうである。

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そんなわけで、「布と雑貨と市場めぐり&タイめしときどきカフェ」をテーマに、
買う気満々・食べる気満々で再訪したチェンマイだったが、
個人的な印象はタイの京都というより、むしろタイの日光?(笑)
「派手」と「渋」と「ファンシー」が7:2:3の割合で入り混じり、
そこに「おされ」が0.5ほど加味された感じだった(計算合ってないやんけ)

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タイでは絵馬もキンキラキ~ン★

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タイでは袈裟もトラ柄~♪(ここは大阪!?)

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チェンマイは1.5km四方の城壁に囲まれた旧市街と、
その周囲を取り囲む新市街からなり、公共の交通機関がないので、
移動はトゥクトゥクやソンテウ(個人or乗合タクシーみたいなもの)を利用することになる。
自分も最初はそのつもりでいたが、
いちいち値段交渉するのが面倒だし、必要な時につかまらないしで、
結局レンタサイクルで駈けずり回っていた。

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愛車・黒山羊号(笑)

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旧市街の中はともかく、外側は自転車でどこまで行けるものか未知数だったが、
30~40分もキコキコ漕いでると目的地に到着、
ここまで来たらついでにあちらも、という感じで走り回っているうちに、
気がつけばかなりのエリアをカバーしていた。

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って、のんびり休暇を過ごすはずが、私は一体何をしているんでしょーか。

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といいつつ、今回も象さんに乗れて大満足♪

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象の頭頂部(と黒い動物の足;笑)
・・・・・・を見ると、いつも和田勉を思い出す(おい)

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えーーーまだ途中ですが、ちょっくら出稼ぎに行ってくるので、
続きは帰ってからお送りします。

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それではアディオス!

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
雨期明けのチェンマイは毎日どピーカンで、こんがり焼け焦げました(笑)。
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by kuroyagie | 2014-12-03 13:29 | | Comments(10)

ダルマをたずねて三千里

お仕事で十和田(湖にあらず)に行ったので、ミシン糸を買いました(意味不明)

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先々週のこと、C&Sのミシン糸を制作途中で使い切ってしまった。
自由が丘まで行く時間が取れそうになかったため、
ダルマロフティの同じ色番の糸を買おうとしたのだが、
これがびっくりするほど見つからない。
出張先でもちょこちょこ布屋さんや手芸屋さんをのぞいてみたが、
シャッペスパンやレジロンはあっても、ダルマのミシン糸自体扱いがない。

蒲田のユザワヤも二子玉川のマーノクレアールも、
旭川のユザワヤもクラフトハートトーカイも町の手芸屋さんも、
千葉のパンドラハウスも静岡のユザワヤも、
どこに行ってもない、ない、ない!

十和田でも1軒布屋さんに入ってみたが、やっぱりない。
すっかりあきらめモードで歩いていたら、
トイレットペーパーやごみ袋といった日用品が並ぶお店の看板に
「大人用紙おむつ」「パンスト」「線香」などに混じって、
「糸・ボタン」「ソーイング用品」の文字が。

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お店の雰囲気から「ミシン糸、それもダルマのなんて絶対ないよね~」と思いつつ、
店番をしていたおじさんに聞いてみたところ・・・・・・あるじゃん!(驚愕)
なんとダルマロフティ専用の棚があり、各色ずらり勢ぞろいしているではないか。
つか、ダルマロフティを売ってるお店、初めて見たよ・・・・・・(感動)

というわけで、ダルマをたずねる激務の旅(違)も、
ここ十和田でめでたく大団円を迎えたのであった。
ありがとう、宮崎商店❤

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十和田に対する好感度が急上昇したところで、おみやげもゲット。

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晩ご飯はご当地B級グルメ「バラ焼き」定食を食べた。

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三沢空港では「カブトムシようちゅうグミ 内臓君」を購入。
これは八戸にある赤いテントのコーヒー店が作っているシリーズで、
ほかに「ナマコ」「さなぎ君」「アゲハみどり君」なども。

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接写するなっつーの。

食べ物とわかっていても、あまりのリアルさに見るたびギョッとしてしまう。
ちなみに、グミはカルピス味で内臓はブルーベリージャム。
手に持つと妙に重さがあってぐったりしていて、
食べている間、何ともいえない気分になったのだった(笑)

*******************

先週行った静岡では、名物のおでんを食べた。

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お任せ7種盛りの内容は牛スジに黒はんぺん、ゆで卵、しらたきなどなど。
1つ1つ竹串に刺され、青海苔とだし粉がかけてある。
どれもクタクタに煮込まれ色は濃いが、しょっぱくはない。
一緒に頼んだ生しらすも美味だった~♪

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静岡といえば国内最大のお茶の産地。
国産紅茶を作っている茶園も多くかなり期待していたら、
おみやげ屋さんでもティーバッグからリーフまで、結構な品揃えだった(嬉)
丸子紅茶は国産紅茶発祥の地・丸子にある茶園で、
べにふうきを民間で最初に栽培したところだそう。
私も名前だけは知っていたが、買うのは初めて。
べにひかりやべにふうきもあったが、今回は普及品と本山の2つを購入した。

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富士山せんべい詰め合わせセットと、
懐かしくて思わず買ってしまった「豊橋名産ヤマサのちくわ」(静岡じゃないけど)


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富士山バッチ(ブローチ?)と、
静岡でも発見!のクネクネ靴下ウールバージョン。
富士山バッチはいつか作る予定(たぶん)のバッグにつけるつもり。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ゴムウエストじゃないパンツは、腹がつかえないか完成するまでわからず、なかなかスリリングです(笑)。
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by kuroyagie | 2014-11-07 13:11 | | Comments(23)

和歌山ラーメン

お仕事で行った和歌山で、名物(たぶん)の和歌山ラーメンを食べた。

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ネットで仕入れたにわか情報によると、
和歌山ラーメンは豚骨ベースの醤油味で、結構こってり系。
ただし量は控えめで、なぜかというとラーメンと一緒に寿司(!?)を食べるから。
写真↑右下に写っているのがそれで、鯖のなれ寿司、
それも発酵があまり進んでいない「早なれ寿司」が一般的らしい。

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実際、ラーメン屋のメニューを見ると、
「中華そば」と並んで「すし」とか「早すし」が普通に載っていたりする。
・・・・・・しかし、なぜ寿司!?

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私が入ったお店では、テーブルの上になれ寿司とおにぎり、
それにゆで卵があらかじめセットされていた。
客はこれらを勝手に取り、後でまとめて精算するシステム。
注文すれば炊き込みご飯やおでんもあったが、餃子やチャーハンはない。

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もちろん私もお作法通り(?)、寿司とゆで卵を一緒に食べた。
確かに、全部食べるとちょうどお腹いっぱいになるものの、
こってりラーメンに寿司って、食べ合わせ的にはどうなんだろう(ぼそ)

最近はほぼ絶滅寸前とのことだが、
和歌山には廃車になったバスの車体を店舗に利用した
「バスラーメン」なるものも存在したらしい。
移動式の屋台はともかく、固定式のバスのラーメン屋は見たことないなぁ。
・・・・・・しかし、なぜバス!?

ついでながら、和歌山は数年前まで牛肉消費量が全国一だったそうな。
かといって、別に産地というわけでもないらしい。
寿司といいバスといい牛肉といい、謎の多い県である。

現地でお世話になった担当者さんに、
「和歌山は県じゃなくて国ですから~」と言われ、
何となく納得して帰ってきた私であった。

*****************

和歌山みやげは、関空の売店で発見したチューブ入り梅肉エキス。

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突如Pちゃんに襲われた時、何だかPちゃんの予感がする時、
梅肉エキスを舐めると症状が治まることが多い。
それでいて正〇丸よりお腹にやさしいので、
旅行、特にアジア方面の旅行には必ず持っていく。
今までは開け閉めが面倒な瓶入りを持参していたが、
こんな便利なチューブ入りがあったとは。ワーイ!(嬉❤)

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その後行った神戸では、Merchant & Millsの普及版パターンを購入した。

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当り前だけど仕様書は英語なので、
体力気力がある時に(いつだよ)頑張って作る予定。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
パンツはちょっとダーツが入っているだけで履きやすさが違ったりしますよね。
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by kuroyagie | 2014-09-19 13:45 | | Comments(6)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie