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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

キッチンクロス

ハギレいろいろでキッチンクロスを作りました。

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以前、雑貨屋さんできれい色リネンのキッチンクロスを買いかけたことがある。
しかし、いざレジに持って行く段になってふと思った。

「リネンなら家にいっぱいあるじゃん」

洋服を作った残りの、そこそこ面積はあるけれどもう1着洋服を作るには全然足りないハギレのあれこれが、もう何年も眠っていることを思い出したのだった。

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そこでさらに思い出したのが、昔IKEAで買った1枚¥79の激安キッチンクロス。
値段が値段だけに文句は言えないが、これがもう笑っちゃうほど水を吸わなかった。
「洗いをかける」以前に「一度も洗ってないだろ」と突っ込みたくなるよな吸水性のなさで、たぶん仕入れた布をそのまま裁断&縫製したのではないかと思われる。
いわゆる「客が育てろ育てる」タイプの商品なのであろう。

あまりに水を吸わないので、使うたびに「今度こそ捨ててやる~」と毒づいていたが、しぶとく使い続けていたら、ある時から急に水を吸うようになった。
以来かれこれ3、4年は使っているが、もとが丈夫なのか今でもしっかり現役だ。

というわけで、結局キッチンクロスを買うのはやめにして、その代わり家にあるハギレをテケトーに縫って、気長にお洗濯をくり返すことにした次第である。

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ハギレはリネンのほか、水を吸いやすそうなコットンも使った。
どれも長方形という点は共通だが、縦横のバランスは布によってまちまち。
一応まっすぐに裁断したつもりだったが、そこはテケトー大王ゆえ、完成後たたんでみたら微妙に台形だったものもある。
ま、そういうデザインですから~(違います)

縫う方も最初こそアイロンで三つ折りしてから縫っていたが、途中から面倒になって指アイロンに変更。
角だけは額縁縫いにしたが、対角線を縫う本格的なものではなく、角を折り込んで縫うなんちゃって版である。

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ネットを見ながら「こんなかな~」とテケトーにやったので最初は角部分でコケまくったが、さすがに何回も縫っていたらだんだんコツがつかめてきて、これはまあまあキレイに縫えた数少ないやつです(笑)

完成品はまず何回か洗濯だけして、その後は実際に使っては洗うことをくり返した。
結果、リネン or コットンを問わず、もともと洗いのかかった布(例:C&S洗いざらしのハーフリネンダンガリー)はなじむのが早かった。
一方、リネンでも洗い加工してなさそうなもの(例:C&Sやさしいリネン)は、「洗濯のみ10回+使って洗う10回」ぐらいは工程をくり返して、やっと水を吸うようになった。
市販品はこの20回込みで売られているんだな~、と納得した次第である(除くIKEAの¥79)

キッチンクロスを作った残り、ハギレ中のハギレはウェスにして、これで完璧に使い切ったどー!
いつか小物でも作ろうといつまでも塩漬けになっていたハギレが片づいたので、大変気分がよい。

******************

以前、お若いお嬢さん向けのお店で買った、ラメラメシルバー×キンキラゴールドのリバーシブルトートバッグ
ヘビロテしていたら持ち手の内側(ゴールド側)がベロベロに剥げてきたため(ちっ)、ネットで見つけたシルバー合皮テープでつけ直した。

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テープはマットなシルバーで幅もオリジナルより若干太めだったが、テケトーに直した割には意外と違和感なく収まった。

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元々お安かったとはいえ買って1年も経ってないので、また使えるようになって一安心。
真に元を取るその日まで、使って使って使い倒す所存である(怖)

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# by kuroyagie | 2017-04-19 12:41 | ソーイング(小物) | Comments(10)
ここ半年ほどで買ったものをまとめてご紹介。

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JESSバッグのショルダー。
何かと忘れっぽい自分は、出張や旅行の時は貴重品一式を入れたミニショルダーを常に斜めがけにしている。
今まで使っていたナイロン製のショルダーが相当くたびれてきて、代わりのものを探していた時に見つけたのがこれだった。
洗いのかかった革製で、お店の人によれば「汚れたら手洗いできる」らしい。えーーー、本当に!?

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キューブ型でマチがたっぷりあり、ペットボトルも入るとか(入れないけど)
洗い加工でシワシワ&クタクタゆえ形はあってないようなもの、荷物が少ない時はペシャンコになるところも気に入った。
どうも自分は布でも革でも「シワシワ」とか「クタクタ」とか、使い込んだ感があるものに弱いらしい。

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雑貨屋さんの店先で見つけたタイ製の物干しピンチ。

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持ってみたら思いのほか軽く、たたむとペシャンコになるところが気に入った。

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思えば「たたむとペシャンコ」も、自分的ツボワードらしい。
10年前にコンランショップで買ったイタリア製物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
数年前にMUJIで買っためっちゃ使いにくい(笑)物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
さらに、旅行用にと100円ショップで買ったミニ物干しピンチも、「たたむとペシャンコ」。
・・・・・・って、物干しピンチばかり買ってどうする!

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KEYUCAの生ごみ用ポリ袋ホルダー。
スーパーでお豆腐を入れてくれるポリ袋とかコンビニのレジ袋とか、今まで有効活用できていなかった小サイズの袋がぴったりで、結構な量の生ごみが捨てられる。
これまでは新聞の折り込みチラシで折った箱に捨てていて、それはそれでよかったけれど、このホルダーを使い出したらあまりに便利で手放せなくなった。

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ちなみに、これも「たたむとペシャンコ」になります(笑)

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「お仕事用のサブバッグに」とIDEEで買った革製バッグは、もともとペシャンコ。
泊まりのお仕事の時はこれをボストンバッグに入れ、現地に着いたら取り出して使っている。
A4ファイルが横向きで楽々入るぐらい大きいので、マチなしでも結構使い勝手はいい。

バッグは四角い革を縫い合わせただけの単純構造で、起毛してる側とツルツルしてる側と、どちらも使えるリバーシブル仕様。
お店では起毛側を表にして売られていたが、より白いツルツル側を表に使っている。
あまりに簡単な造りなので、見るたびに「自分で作れそう・・・」と思うけど、今までそう思って実際に作ったことがあっただろうか。いやない。

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100円ショップで買ったバスタオルハンガー。
見た目がチープなだけでなく実際の造りもチープだが(笑)、これがなかなか使えるのだった。
バー部分が伸縮式になっているので干すものに合わせて幅を調整でき、縮めれば普通のハンガー程度の幅になるので場所をとらない。
おされなステンレス製は幅70cmもあるし、しっかりした造りの折りたたみ式は幅が固定されるし、もう108円のでいいじゃん!という気がする。

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100円ショップといえば、蓋つきのプラ容器もお気に入り。
蓋の一部がパカッと開き、ワンアクションで使えてストレスがない。
角に丸みがなく、カクカクしてるところも好ましい。
はじめに大サイズを買い愛用していたところ、最近小サイズも見かけたので4個まとめ買いした。

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ちなみに、本来の用途はネギ入れです(笑)

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久々にユニクロでもお買い物。
今月&来月と同窓会があり、下はエスカルゴスカートでも履くか~と思っているのだが、上に合わせる「おされ着」がない。
そこで銀座に繰り出して、ファストファッションのお店からセレクトショップまでドドド・・・とパトロールした結果、いちばん気に入ったのがユニクロだった。

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これはレーヨンエアリーというシリーズのスタンドブラウス。
レーヨン×ポリエステルのとろとろ素材は自分のワードローブにはないものだったが、パターンが体型に合っているのか、着てみると意外やいい感じ。
丈は長めながら、これが最近(前から?)流行りの「前だけIN」する着こなしにちょうどよく、とろとろ素材のお陰でど素人がテケトーにINしても様になる(たぶん)
今思えば、手持ちのブラウスをINしても何だかパッとしなかったのは、①布がコットンやリネンで張りがあった、②着丈が短かった、からかもしれない。

人生で初めてINが決まり、喜びのあまり2枚大人買いする自分(つっても¥2800)
しかし気に入りすぎてしょっちゅう着ていたら、おされ着というよりもはや日常着になってしまった(汗)

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というわけで、今一度よそゆき感を醸し出すべく、この春大流行!(たぶん)のサッシュベルトを買ってみた。

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真ん中のチャンピオンベルトみたいな部分を腹にあて、両端をぐるり一周させて前で結べば、たちまち「最もナウな(←某所よりコピペ)」装いに♪(ホントか)
前が大きいのでキューピー腹が目立たない点も好ましく、腰回りが適度にホールドされる安心感は腰痛コルセットを思わせる(笑)
お若いお嬢さん向けの商品だが、女子@アダルト部門にもお役立ちのブツでした。

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# by kuroyagie | 2017-04-05 12:17 | 雑貨 | Comments(12)

バルーンワンピ

渋いリネンでワンピースを作りました。

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パターン: Hooray! バルーンワンピ
布: 安田商店 W幅リネンダンガリー ネイビー

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このパターンは両脇の裾が大きめの切り替えになっていて、着ると丸いラインが出るのが可愛らしく、同じデザインでスカートやキュロットも出ている人気商品である。
一昨年だったか購入した当初は、「裾だけ色や柄を変えて、切り替えをお知らせするんだ!」とやる気満々だったのだが、どうも自分は可愛い系が似合わないらしいことが段々わかってきて(気づくの遅・・・)、作りそびれたままお蔵入りしていた。
しかしせっかく買ったものを作らないのはもったいないので、渋いダンガリーのリネンで甘さを抑え、お知らせするのもやめにして、サクッと縫ってしまうことにした。

裾の切り替えと斜めについたパッチポケット以外は、かぶりタイプのトップスと同じ手順。
ゆったりめの造りなので縫いにくい箇所はなく、特に間違えることもなく完成した。
ハーー、こういうシンプルなパターンは気楽に縫えていいなぁ(しみじみ)
ちなみに、衿ぐりは頭が通るギリギリに狭くして、丈は長めにした。

布はどちらかというとシャツ向きのリネンで透けが気になるものの、これ1枚で着ることはあまりないのでまあいっかー。
共布にするとせっかくの切り替えが全然わかんなくて、つまんないっちゃつまんないけど(私が)、丸っこいラインはちゃんと出ている。
裾はぐるり一周普通に三つ折りしたが、切り替え部分だけゴムを入れるアレンジもあり、そのうち気が向いたらやるかもしれない。

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衿元に留めたのは、まいちんにもらった刺繍ブローチ。
つけてみたらこの布とデザインにぴったりだった。
まいちん、あんがとー❤

というわけで、この冬はリネンのパンツにリネンのスカート、リネンのワンピースと、寒々しいものばかり縫ってるうちに終わってしまった。
まあどれも季節を気にせず着てるのでいいけどさ(いいのか)

**************

先日、SPUR号を動かそうとして気がついた。
・・・・・・このミシン、底がバカッと外れるじゃん!(驚愕)

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今までミシンの中の掃除は、下糸用ボビンをはめる狭いスペースにブラシを突っ込んでちまちまやっていたが、灯台下暗し(?)、底を外せば溜まったホコリも簡単に取り除けるではないか。
知ーらーなーんーだー
奥様(誰)、ご存知でした?

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
ええっ、トレペで写し取った!? ここにもケイトさんの絵に反応した女子がいた~♪ ちなみにクレームオブタータのタータは、酒石のほかに歯石の意味もあるそうで。歯石のクリーム・・・(嫌)
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# by kuroyagie | 2017-03-23 12:18 | ソーイング(服) | Comments(14)

6周年&模様替え

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またまた1年があっちゅう間に過ぎて(眩暈)、拙ブログも開設6周年を迎えました。
いつも読んでくださる皆様、コメントをくださる皆様、どうもありがとうございます。
「メンドクサガリーノもやればできる(時々)」をモットーに、これからも縫いに励みたいと思います。
今後とも拙ブログをよろしくお願い致します(ぺこり)

まいちん、結婚12執念おめでとう~❤(←お約束)

**********************

玄関脇の壁を模様替えしました。

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以前から飾っていたクマとパンダの絵は、サンドリーヌ・ファーブルさんのもの。
酉のお札(?)は薬師寺で写経した際にいただいたもの。
残り3点は高校生の時、家庭科の宿題で提出した工作。
第1回昭和ローム層発掘作業@実家で出土した代物を、IKEAで買ったフレームに入れてみた。

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フレームは軽さ最優先で選んだだけあって、めちゃ軽い! しかも安い!! そのぶんチープ!!!(造りが;笑)
いちばん大きいB3サイズ(約¥600)は裏の台紙がまんま段ボールだし、台紙を留める小さな爪の一部は、何度もいじっていたらポロリと取れてしまった(1回使い切り商品?)
しかし五寸釘で固定でもしない限り、壁に普通の額をかけた日にはいつか落ちるんじゃないかと不安で不安で夜も眠れないので(←真剣)、この軽さとポップさは気に入った。

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ついでに、くまモンにもらった年賀状も額装してみました(笑)
これのためにラッピングペーパーを探し、チラシのくまモンを切り抜き、ちょうどいい配置をあーだこーだ考える自分・・・・・・ううっ(←?)

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さらについでに、ベルリン旅行の際に蚤の市で買ったピンバッチもまとめて額装した。
革製のフレームは、昔バーニーズで買ったエンリー・ベグリンのもの。
厚紙にキルト芯を2枚重ね、リネンのハギレでくるんだ台紙を差し込んで、バッチを留めた。

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構想8年、制作30分の大作です(キリッ)

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
さすが暴走族、毎回事件を起こす恐ろしい姉さんです。ちなみに、あの前髪は外れるらしいですよ(嘘)。
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# by kuroyagie | 2017-03-09 14:48 | いろいろ | Comments(12)

湯たんぽカバー

新しく湯たんぽカバーを作りました。

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パターン: snowwing しじみ巾着 Mサイズ
布: 各種ハギレを利用

昨年の春、愛用していた陶器の湯たんぽを割ってしまった。
以前から石黒智子さんの本で見た銅の湯たんぽに興味があったので、同じものと思われるドイツ製品を探したのだが、職人さんが高齢のため引退してしまったとかで、すでに入手不可能になっていた。

で、日本製でいろいろ検討した結果、購入したのがこちら↓。

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容量0.85Lと今まで使っていた陶器製(1.5L)の約半分しかないが、銅は保温性が高いと聞くし、シンプルな円型タイプはこのサイズのみだったので思い切って購入。
結果、小さくても朝まで十分温かく、特に問題なしだった。

届いた当初、とりあえず家にあったしじみ巾着に入れてみたら、しじみのカーブが湯たんぽの丸みに合い、サイズもちょうどいい。
ただ、表裏2枚の布だけだと熱くなりすぎるので、専用カバーを作ることにした。

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パターンはしじみ巾着のMサイズを利用。入れ口側だけ長さを少し延長した。
裏地は白いリネンにキルト芯を貼ってミシンをかけ、なんちゃってキルティング仕様に。

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表地は昔使っていたウールのマッフリャー。
こちらも使い古しのタオルを重ね、保温性を高めた。

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マッフリャーの幅が足りなかったため真ん中で継いで、飾りに得意の(笑)刺し子ステッチを入れてある。

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言われなきゃわかんないけど、口布はストライプとボーダーでお知らせしてみました。

表も裏も二重にしたためかなりブ厚く、それなりに縫いにくかったが、幸い縫いずれすることもなくブツが完成した。
ちょっとブ厚くしすぎた感は否めないけれど、そのぶん保温性はばっちり。
朝カバーから出した時点でもまだ熱いぐらいで、一晩中ぬっくぬく~♪である。

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ちなみに、なんでそこまで銅の湯たんぽにこだわったかというと、石黒さんの本に「直火にかけられる」とあったから。
陶器の湯たんぽも暖かいし色も気に入っていたのだが、毎晩2つの鍋で湯を沸かし翌朝捨ててという作業は、正直かなり面倒だった。
石黒さん方式だと水は入れっぱなしで、湯たんぽごと火にかけて温め直せばよい。
中の水はシーズン終わりに捨て、その際軽く加熱して水気を飛ばせば錆びることもないという。
実際やってみると、夜湯たんぽを火にかける手間だけで済み、ミニサイズなので沸くのも早い。
数日家を空ける時は念のため水を捨てているが、基本シーズン中は入れっぱなしでも問題なさそうだ。
手間が減ったぶん精神的ハードルも下がり、深夜帰宅した日なども気軽に湯たんぽを用意できるようになった。
いや~~~銅の湯たんぽっていいな! 直火ブラボー!!
石黒さんの本に感謝感謝である。

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そんなわけで、この冬はお気楽ぬくぬく湯たんぽライフを満喫している。

<念のため注意事項>
・「銅製湯たんぽを直火にかける」は、メーカーによっては禁止されています(あくまで自己責任で)
・加熱する際は、くれぐれも蓋(ゴムパッキンも)を取ることを忘れずに!(←自分への覚え書き)

***************

ウテオンマさん絶賛の本「誌上・パターン塾 パンツ編」を買いました。

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「ちょっと中身を拝見」ぐらいなつもりで本屋に行ったら、中身の充実っぷりが半端なく、速攻で購入を決意。
基本の4パターンをベースに様々な展開方法が紹介されているのだが、「脇線の形状の違いによる比較」とか「絞り位置の違いによる比較」とか、パターンの細部をちょこっといじると何がどう変わるのか、詳しい解説が着用写真とともに載っていて、「そういうことだったのかー!」と目からウロコな情報の連続だった。
補正のページには「キューピー腹(とは言ってない)の場合」なんて項目もあったりして、まさに「パンツ縫い族必携の書@ウテオンマさん」。
情報量が多すぎてまだ頭が混乱してるけど、いつかこれで自分仕様のパンツを縫ってみたいなあ。

拍手やコメント、いつもありがとうございます。
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# by kuroyagie | 2017-02-22 12:58 | ソーイング(小物) | Comments(12)

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by kuroyagie