Face to Face

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永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。

ランダムスカートその3

タータンチェックでスカートを作りました。

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パターン: ソーイングナチュリラNo.5 ランダムスカート
布: 表地 トマト
   裏地 要藤商店
   ファスナー やまよ

このパターンは3作目。
前回作ったのは2012年で、当時のブログには
「このパターンはその名の通り、4つのパーツをランダムにはぎ合わせるデザイン。
 大きなタックが2箇所、これまたランダムに入り、
 タータンチェックなどで作ると不規則性がよくわかって面白い」
とある。

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本の作例でもタータンチェックが使われていて、初めて見た時から「いつかタータンチェックで作るんだ!」と心に決めて早6年。
今年の夏、布のオンラインショップ ソレイユの店主さんがリネンのタータンチェックで作られているのを拝見して急にその気になり、3枚目にしてついにタータンチェックで作ることにしたのだった(時間かかりすぎ)

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布は日暮里繊維街のトマトで買ったもの。
この日はタータンチェックを求めてあちこち見て回ったもののピンとくる布がなく、もう帰るつもりで最後に100円コーナーをのぞいたら、何だかよさげな布が大きく手を振っているではないか。
トップス向けと思われる薄手の生地だが、目が詰まっているので裏地をつければスカートでもいけそう。
基本100円コーナーの布は出自&組成不明がお約束らしいが、これは品質表示のシールが貼ってあって「国産」かつ「綿100%」、おまけに「財団法人日本染色検査協会の検査にA評価で合格」という、よくわかんないけど何かスゴそうなお墨付き。
本には150cm幅の用尺しか出ておらず、これは110cm幅なのでしばし迷ったが、「えーい、多めに買っとけ!」いうわけで、太っ腹にも3mドーン!と買った次第である(つっても300円)

この日はついでに裏地とファスナーも買ったのだが、裏地が180円/m、ファスナーは100円で、全部まとめても1000円というお安さだった。
●ニクロはもちろん、し●むらにも買った!(大喜び)

今までチェック柄を敬遠していたのは、ひとえに「柄合わせが面倒」だから。
しかし店主さんのブログに「ランダムスカートだからチェックの柄を合わせたりはしない」みたいなことが書かれていて、作例を見ても柄の方向がまちまちでいい感じ。
「そっか、そうだよね~♪」と舞い上がり、柄合わせまったく無視でテケトーに裁断したのだった。

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・・・・・・が。
後からよくよく記事を読んだら、どうも店主さんはパーツによって縦目で裁断したりバイアスで裁断したり、はっきり違いが出るよう工夫された模様。
私はといえば「柄合わせしなくていい(とは書いてない)」だけが頭にあって、4パーツすべて縦目で裁断したので、実際縫い合わせてみたら「あえて柄を合わせない」のではなく「単に柄が合ってない」、それも「上から下までビミョ~&規則正しく柄がずれている」という、何ともトホホな状況に。

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フレアスカートだしこのままでいいじゃんとも思ったが、左前後の縫い合わせは特にずれが目に余ったため、後ろのパーツを新たに裁断して縫い直すことにした。
ほんとはバイアスで取りたいところだが用尺が足りず、仕方なく横目で裁断。
結果、最初よりランダムっぽさは出たものの、ほぼ正方形のチェックなので、縦だか横だか言われなきゃわかんない・・・・・・いや、言われてもよくわかんない(ぼそ)

というか、そもそも縦目(横目)orバイアスの二択しか頭になかったわけだが、「ちょっと斜め」とか、それこそランダムに裁断するというのは、洋裁理論上ありなのだろうか???
目の詰まった生地ならOKな気もするのだけれど、これって専門家からみたら「ありえーん!」ことなんでしょーか。
どなたか詳しい方がいたら教えてください。

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裏地パターンは2枚目を縫った時、●売新聞で作成したものを再利用。
久しぶりに広げたところシンシン出産の記事が載っていて、一瞬「???」になったが、よく見たら第1子(1週間後に死亡)出産時の記事でした。

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今回、裏地はニット用のものにした。
以前タイトフレアーパンツを作った時、「高機能制電吸汗サマー裏地」という名称のニット用裏地を使ったのだが、たぶん同じものじゃなかろうか。
当時はそうとは知らずに縫っていたが、実はこの裏地、布端が切りっぱなしでもほつれてこないので、ジグザクミシン不要なのだった。
縫い合わせてアイロンかけるだけという簡単さで、普通の裏地みたいに縫い代が少しずつ目減りしていく怪奇現象(?)とは無縁だし、すべりも普通にいい。
これ自体透けるので透け防止にはならないが、ゆったりシルエットのボトムスならこれで十分な気がする。

布を買った直後はちょっと派手かな~と思ったが、出来上がってみたらそうでもなく、この冬ずいぶん活躍している。
「タータンチェックでランダムスカート」、かなり気に入ったので、よさげなチェックがあったらまた作りたい。

というわけで、次回のための覚え書き。
 ・柄の違いをお知らせできるよう、用尺は多めに
 ・腹の増減に対応できるよう、ウエストゴム仕様に変更
 ・スケバン丈の場合は裏地も伸ばす

ちなみに後日、あるお店で6枚はぎ合わせのタータンチェックのスカートを見かけたのだが、すべて縦目で裁断されていて、上から下まで微妙に柄がずれていたずらしてあった。

・・・・・・えーと、あえてこういうデザインなんだよね?

既製品でこれが通用するなら、今回の柄のずれっぷりなんて全然OKかもしれない。
まあそれは置いておいて、次回は是非ランダムな切り替えをお知らせしたいものである。

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# by kuroyagie | 2017-12-05 14:11 | ソーイング(服) | Comments(13)
大阪で開催されたNHK杯フィギュアを観戦してきました。

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・・・・・・といっても、残念ながら初日しかチケットが取れず(哀)

で、せっかく大阪まで行くなら観光でもするか~と調べてみたら、以前からいっぺん行ってみたかったクラフトフェア「灯しびとの集い」が、ちょうど週末に開催されるというではないか。
場所が堺市なのでなかなか東京からは行きづらく、しかし今回はNHK杯の関係でホテルもアクセスしやすい場所に取っていた。
おまけに会場の最寄り駅である百舌鳥には、あの(?)仁徳天皇陵もある。

さらに、ふと気になってくまモンの関西方面出動スケジュールを確認したところ、なんと土曜日に堺市にやって来るというではないか。

ついでに、昔雑誌の関西特集で見て切り抜きをとってあった「枚方宿くらわんか五六市」も、同じ週の日曜に開催されることが判明。

というわけで、スケートを見に行ったんだかクラフトフェアに行ったんだかくまモンに会いに行ったんだかよくわかんないけど(全部だろ)、とりあえず(?)新幹線で大阪へ。

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NHK杯は羽生結弦選手がまさかの負傷欠場で、30歳のセルゲイ・ヴォロノフ選手が初優勝した。
ヴォロノフ選手はノーミスの演技でSP1位に立つと、その集中力をフリーでも保ち、ほぼ完璧に滑ってみせた。
終わってみれば、男子シングルは28歳のアダム・リッポン選手が2位、29歳のアレクセイ・ビチェンコ選手が3位と、熟年(?)スケーターが表彰台を占める予想外の結果に。
「自分のベストを尽くしたら結果がついてきちゃったよおい」みたいな展開に、テレビ@ホテルで見ていてほのぼのしてしまった。

女子シングルで印象に残ったのはポリーナ・ツルスカヤ選手。
ロシア女子は「よっこらしょー!」と前のめりに踏んばってジャンプを跳ぶ選手が割と多く、あの踏み切りで回りきれるのが逆に不思議なくらいなのだが、ツルスカヤ選手はジャンプの入りこそ若干ふんばり気味なものの、そこから思いのほかポーンと高く跳び上がり、上がりきってから回転する「ディレイドジャンプ」の持ち主。
生で見るのは今回が初めてで、171cmの長身から繰り出されるジャンプの軽さと高さにジャンプ御宅大興奮!(萌~❤)
先天性の骨の病気を抱えているらしく、ここのところ不調だっただけに、今回の復活は嬉しい限り。
これからも応援していきたい選手の1人である。

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土曜日の午前中はクラフトフェア「灯しびとの集い」へ。
クラフトフェアにもいろいろあるけれど、ここはプロの作家さんが集まる洗練されたフェアという印象。
松本のクラフトフェアに雰囲気が似ていて、個人的には大変気に入った。

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フェアで買ったもの。
六寸(約18cm)ぐらいのお皿と、ひょうたんみたいな小皿。

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午後は電車で2駅移動して、くまモンのステージへ。
場所は大阪刑務所。
全国の受刑者が制作した品々を展示販売する「関西矯正展」が開催され、くまモンも毎年イベントに出演しているんだそう。
なんせ初めて行く場所なので、塀の外側とか内側とかいっぱい写真を撮ったのだが、なぜかSDカードがうまくセットされておらず、全然記録されていなかった・・・・・・

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飲食コーナーではカレーやお弁当も売られていたが、フツーにうどんを食べました。

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くまモン登場。
ステージはちびっこ限定のじゃんけん大会&ハイタッチ会だったが、終了後はお待ちかね、大きいお友だち(笑)のための写真撮影会が行われ、慣れた様子で三方向にまんべんなくポーズをとってくれた。
手足を組んでニヒルに決めてみたものの(右写真)、地毛に同化してよくわかんない(笑)

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ステージから退場した後も、あちこち寄り道しては茶々を入れる。
JR西日本のマスコットキャラクター、カモノハシのイコちゃんに齧られて喜ぶくまモン(左写真)
自衛隊のジープを見るや、かなりの高さを自力でよじ上り(中央写真)、降りる時もあのデカい図体で軽々とジャンプして、華麗にフィニッシュ(右写真)
中の人(中の人言うな)、めっちゃ身体能力高いな!

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会場では監獄巻きロックで縫ったと思われるふきんを買いました。

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この日は仁徳天皇陵にも行った。
といっても中には入れないので、正門からその一部を拝んだだけだが、やっぱりいっぱい写真を撮って、結局全然撮れていなかった・・・・・・

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ギフトショップで買った古墳こんにゃく。
こんにゃくが前方後円墳型にカットされていて、こういうのを見ると買わずにいられないのだった。

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3日目は京阪電車に乗って枚方へ。
枚方宿くらわんか五六市は、枚方公園駅~枚方市駅の旧東海道(京街道)沿いで開催される手づくり市である。
街道沿いにはかつての宿場町らしく古い町家がぽつぽつ残り、その中をのんびり歩きながら公園や駐車場、民家の軒下などに設けられたお店を見て回る。
どちらかというと素朴な感じの作品が多かったが、お客さんの年齢層が幅広く活気があって、街中に溶け込んだ感じがなかなかよかった。

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街道沿いにあるおされな雑貨屋さんで、手づくり石けんを購入。
この雑貨屋さんと近くにあったアンティークショップは、枚方に住んでいたら定期的にパトロールしたいぐらい好みのお店だった。

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3日もいた割にゆっくり食事する時間があまりなく、しかしたこ焼きだけは毎日食べた。
大阪らしく、ホテルの朝食にもたこ焼きが(クルクルクル~♪)

あちこち駆けずり回って疲れたけど(←お約束)、楽しい3日間でした。

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私もまだ見てないんですけど、かなりディープで御宅な解説だったらしいです。やっぱりね!
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# by kuroyagie | 2017-11-20 13:11 | 御宅 | Comments(8)

ツインショルダーバッグ

ただいまソーイング界で大人気!(たぶん)のショルダーバッグを作りました。

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パターン: パターンレーベル ツインショルダーバッグ Mサイズ
布: C&S 綿麻10号帆布 イエロー

このバッグは最初ウテオンマさんのブログで拝見して、「おもしろそうな造りだな~」と思っていたら、その後chocottoさんやmasakoさんも作られていて、そのどれもがよさげだったので、つられて(?)ポチったもの。
ロックミシン不要とか2部屋仕様とか大きめポケットが便利とか、パターンに関するあれこれはすでに皆様が紹介されているので、そちらをご参照ください(丸投げ)
ちなみにパターンレーベルは今回が初めてで、噂に聞く仕様書はイラスト入りで大変わかりやすかった。

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布は作例で使われていたC&Sの綿麻10号帆布。
色はいろいろ迷ったすえ、真っ黄っ黄ぃちゃん(←方言?)にした。
念のため実物を見てから買おうと思い、在庫があるかお店に電話したところ、このシリーズはオンラインショップ限定なんだとか。え、そうなの!?
モニターではレモンイエローぽく見えたが、実物はもう少し濃い、ひよこみたいな黄色だった。
何だか小学生がかぶる通学帽を思い出すなあ。

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オリジナルは内側にポケットが2つ(内ポケット&センターポケット)つく仕様だが、内ポケット大好き人間なので、
 ①内ポケットを外ポケットに変更
 ②①の内側に大きめポケット(長財布用)を追加
 ③センターポケットの両側に小さめポケット(鍵、定期、スマホ用)を追加
と、新たに3つポケットをつけた。

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小さめポケットはバッグの残り布を使ったが、大きめポケットまでは取れなかったので、ミニマムフレアーパンツの残り布(力織機で織ったコットン)を使用。
せっかく増やした内ポケットだが、バッグの構造上あれこれ入れすぎるとモノの出し入れがしにくくなり、何でもつけりゃいいってもんじゃないことがよくわかった。
まあでも、小物をそれぞれ定位置に収められ、かつポケットが上の方にあるので取り出しやすい点はよかったかな。

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バッグには真鍮のブローチと、松江で買ったしじみちょうのブローチをつけた。
イメージは菜の花畑です(ちょうちょ~ちょうちょ~♪)

ところでこのバッグ、今までトートバッグだと思い込んでいたが、改めてサイトを見たらショルダーバッグだった。
どうりで持ち手が長いはずだわー。
ボディバッグ風に斜めがけもできるけど、私がやると軍人さんの雑嚢みたいに見えるので、普通に肩からかけることにします。

******************

以前、見よう見まねで作り、いろいろ玉砕したトートバッグ
「おしゃれじゃない&小さい方のポケットが使いづらい」点は置いといて、荷物が増えてかなり重くなっても肩が楽で、これが意外や重宝しているのだった。
太くてクッション入りの持ち手がよかったのだろうか。
持ち手を下までぐるり一周させたのもよかったのかな。
やたら手間と時間がかかり(←自業自得)、作っている最中はキレそうになったが、「バッグは持ち手が大事!」と思った次第である。

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# by kuroyagie | 2017-11-07 13:18 | ソーイング(小物) | Comments(14)
久々に桃やぎ服を作りました(クネッ❤)

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パターン:MPL Vネック2シルエットブラウス
布: MOMO リネン

布は1年前に日暮里繊維街で買ったリネン。
お店で見た瞬間、深みのあるパー子ピンクに一目惚れ、以来大事に大事に温存してきた布である。
しかし布もパターンも旬が大事、あまり後生大事にとっておくといざ作る時にはマイブームが過ぎていたりする。
というわけで、以前作ったパターンでさくっと縫ってしまうことにした。

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今回は2シルエットのうち、ややAラインの長め丈をチョイス。
150cm幅×1.5m買ってあったので、袖は布幅いっぱいの長袖に。
丈は最初はパターン通りにするつもりだったが、それだと布が中途半端に余るため、気に入らなければ後でカットすればいいやと、デフォルトより長いチュニック丈に裁断した。
また裾は前回と同じくラウンド裾に変更した。

前身頃の鋭角Vネックは、今回はまあまあかな~。やっぱり鋭角は難しい。

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今回新たに買った、パー子ピンク布用ミシン糸。
桃やぎミシン糸コレクションにまた1つ加わった。うしし。
ミシン糸は結構パー子だが、布の方はギラギラ感はなく、ちょっと青みがかかったピンク色は、かつて一世を風靡した(たぶん)ディオールピンクを思い起こさせる(←知っとるけ!?)
これだけ面積が大きいと、さすがに着る時少々こっぱずかしかったりするけれど、ま、そのうち慣れるであろう。

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ずいぶん前にご紹介した「うちの布山」。
あれから増減を繰り返しながら徐々に在庫が減ってきて、最近は布帛もニットも着分の布は仮設部屋(という名の箱)にまとめて入れていた。
「あとちょっと」というところで日暮里に行ったりC&Sに行ったりで、しばらく足踏み状態が続いていたが、今回のブラウスをもってお部屋が空になりました! めでたーい!!

正確には初期の頃に購入して塩漬けになっているリバティや、小物以上洋服未満な用尺の布などもあり、それらは布帛のお部屋とニットのお部屋にしまわれているのだが、洋服用の在庫布はリバティを除けばこれで使い切ったことになる。

今の気分は、例えるなら宿便が出た後のような清々しさ(例えるな)
ハーーー、すっきりした~♪
これからは布1枚買うのもゆるがせにせず、じっくりゆっくり選んでいこうと思う。







・・・・・・とか殊勝なことをほざいていたのも束の間、うっかり(?)出かけた日暮里繊維街で、また布を買ってしまった(汗)

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だってメートル100円だし!

それにしても日暮里繊維街は、行けば行くほど新たな発見があって奥が深い。
また行こうっと❤(←危険)

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# by kuroyagie | 2017-10-25 12:17 | ソーイング(桃やぎ服) | Comments(9)
秋の御宅活動の一環で、今年もフィギュアスケート3地域対抗戦、Japan Openに行ってきました(←去年のコピペ)

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Japan Openはフリー演技のみの団体競技、得点は非公認で、プロ選手の参加もOKという、半分、いや8割方お祭りみたいな試合である。
しかしシーズンイン直前に開催され、新しいプログラムのお披露目も兼ねていたりするので、これがなかなか見応えがあるのだった。
今回は平昌五輪を4カ月後に控えた時期にも関わらず、五輪本番で最終滑走グループに残りそうな選手がわんさか出場。
個人的には、今年も殿こと織田信成選手が出場していたのが嬉しかった。

織田選手は現役引退後4年にして、4T-3Tのコンビネーションに4Tと、4回転2本を見事に成功させ、今年も会場のどよめきと爆笑を誘った(←褒め言葉)
特に4T-3Tの高さ、流れのスムーズさ、着氷の柔らかさはため息もの。
現役選手でもあんな美しい4Tを跳ぶ選手はいないんじゃなかろうか。
残念ながら、プロとして競技会に出場するのは今回が最後とのこと。
これからもずっと殿の挑戦を見ていたかったけれど、引退後もここまで笑わせ泣かせハラハラさせて、現役時代以上に楽しませてくれた殿に感謝感謝である。

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今季は五輪に向けてどの選手も勝負曲を選びました!という印象だが、個人的にはハビエル・フェルナンデス選手、三原舞衣選手、ネイサン・チェン選手のプログラムが気に入った。
特にチェン選手のプログラムはスタイリッシュでかっこよく、本人のシャープなイメージに合っている。
これでジャンプが決まり出したら相当いいものになるのでは。
ジャンプや表現はもちろん大事だけど、本人の魅力を引き立てるプログラム選びや、聞いていて違和感のない曲の編集(不自然な繰り返しとか唐突なブツ切りとかやめてー)なども、結構得点に影響するんじゃないかな~と、改めて感じた次第である。

最近のフィギュアスケート人気を反映して、現役12選手のスケートガチャポン(キーホルダー、缶バッジ、ピンバッジ)が発売された。
会場でも販売されると聞いたので、ものは試しと1回ガチャってみたところ・・・・・・

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おおっ、羽生選手出たーーーッ!(笑)

・・・・・・しかしこれ、一体いつ何につけりゃいいのかすら(ぼそ)

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# by kuroyagie | 2017-10-11 13:19 | 御宅 | Comments(10)

永遠のソーイング初心者 黒やぎが綴る、縫い物の記録&時々その他。夢は桃やぎ服量産。


by kuroyagie